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ボーナストラック収録
- Pヴァイン / JPN / CD / PCD-25333 / 1008356155 / 2021年10月06日
売切 注文不可ロックンロールとブルーズのスピリッツを継承した骨太なサウンドにハードボイルドでジェントリーな歌声が染みわたるオトナのロック!90年代にはParis-TexasやGREEN、00年代には六角精児バンドでも活躍してきた江上徹初のソロアルバムが遂にリリース!Paris-Texasや六角精児バンドでも活躍した江上徹による、初のソロ・アルバム。まず驚くのはその多彩なサウンドだ。煌めくようなメロウ・グルーヴやフィル・スペクター調の天然色ポップスがあるかと思えば、酔いどれたグッドタイム・ミュージックやハーモニカが染みる反戦フォーク、さらにダーティなダブ・チューンまで披露している。豊富な音楽語彙をフルオープンにして緩急を自在につける手腕はベテランならではの鮮やかさだが、それでもアルバム全体のトーンにまるでブレがないのは<ロックンロールとブルーズのタフな精神>がすべての曲の基調となっているからだ。また、その卓抜したギター・プレイもさることながら、艶気もやさぐれも優しさも孕んだ甘辛いヴォーカルが実にいい。大人の業をすべて背負い込みつつも軽やかに一服キメているかのような本作の最大の魅力は、ハードボイルドでジェントリーなこの歌声だろう。男の粋が本気で詰まった音楽は、カッコいいに決まっている。- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- BSMF RECORDS / JPN / CD / BSMF2732 / 1008296098 / 2021年05月28日
売切 注文不可サム・レイを初め多くのシカゴ・レジェンドと共演し、また幾度もの来日で日本のブルース・ファンにも人気のハーモニカ・プレイヤー、ロブ・ストーンの最新作!東京&川崎で録音された初のアコースティック・ブルース・アルバムは、アメリカでも活躍してきた日本を代表するプレイヤーの江口弘史(ベース)、加藤エレナ(ピアノ)とのトリオで、ソロモン・バーク、ウォルター・デイヴィス、エイモス・ミルバーン、ルイ・ジョーダン、レッド・ベリーなど40~50年代のヴィンテージなブルース、R&Bをリラックスした雰囲気で聴かせる。(メーカーインフォメーションより)- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
LP / バンジョー弾き語り「eri mochico」自主レーベル第2弾。
- よこしまレコード / JPN / LP(レコード) / YOKOSHI002 / 1008285805 / 2021年04月09日
売切 注文不可バンジョー弾き語り「eri mochico」自主レーベル第2弾。◆LP仕様◆横浜の調子っぱずれなバンジョー弾き語り「eri mochico」による、自主レーベル第2弾。ブルースにもブルーグラスにもカントリーにもどこにも属せない、いや、属さない独自のルートで作り上げた、愚かで悲しく捻くれた感情を面白可笑しい楽曲にぶちまけた一作。タイトル曲の一曲目「悪魔のリズム」から、ラスト曲「絶望のダンス」まで、希望に満ちた明るい歌はひとつも入ってません。ヤケクソまみれの心の中を這いずり回る感情の賜物です。¥2,310 (税込)盤質:- B
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- Pヴァイン / JPN / LP(レコード) / PLP6953 / 1008061170 / 2020年03月18日
売切 注文不可永井ホトケ隆×沼澤尚×中條卓×KOTEZ=ブルーズ・ザ・ブッチャー。ニューオーリンズが生んだ偉大なドラマー、アール・パーマーに捧げるニュー・アルバム! うつみようこをふたたびゲストに迎え、プロフェッサー・ロングヘアやスマイリー・ルイス等のニューオーリンズ勢からエルモア・ジェイムズやエタ・ジェイムズまで、アール・パーマーのバックビートなくしては生まれ得なかった名曲をbtbマナーでカヴァー!これを聴かずしてGroove Musicは語れない! ブルーズとブラスバンド行進曲とラグタイムを元にニューオーリンズで生まれたディキシーランド・ジャズ…。最後の盛り上がりで必ず登場するのがスネアドラムの“afterbeat”…。これが曲のど頭から最後まで初めて力強く演奏されたのはFATS DOMINOの“THE FAT MAN”…。楽曲レコーディングでこの全く新しいリズムのアプローチ“2+4 = two and four = Backbeat”をドラムセットでプレイし、さらにシンコペーションを増やしてよりダンサブルにすることを音楽用語として“funky”と言い表した最初の創始者が、ニューオーリンズで生まれ育ったEARL PALMER: “Mr. Backbeat”。 彼が築いたこの先永遠に後世に受け継がれるGroove Musicの歴史…この重要性とその功績へのリスペクトをブルーズ・ザ・ブッチャーが再びうつみようこをゲストに迎え、そして内田直之の強烈極まりない録音+mixによって表現することに大チャレンジ。Groove Musicの起源とサウンドの秘境…我々は一歩でも踏み入れることが出来たのだろうか。 ──沼澤 尚♪試聴はCDのページをご覧ください。CDとは収録曲が若干違いますのでご注意ください。¥3,600 (税込)ご注文できません -
スウィング・バック・ウィズ・ザ・スウィンギン・バッパーズ / SWING BACK WITH THE SWINGIN' BOPPERS
MITSUYOSHI AZUMA & THE SWINGING BOPPERS / 吾妻光良 & The Swinging Boppers
ソウル・ブルース- ヴィヴィド・サウンド / JPN / CD / VSCD3103 / 1000643824 / 2004年04月20日
売切 注文不可素晴らしき吾妻光良とザ・スウィンギン・バッパーズの初期作がめでたくリイシュー!ネオ・スィング・ブームの影響かはわかりませんが、めでたく復活のファースト・アルバム。録音状況の悪さなんてなんのその、ゲイトマウスのデューク時代も真っ青な中央線発ヒューストン・ジャンピンギターが炸裂しまくっております。全曲カバーでこの頃は歌詞は”おい、こら穣ちゃん”以外全部英語です。(キャブが演ってたラテンな曲ですね)ビリー・ライトの曲、もちゲイトの曲やら、氏のセンスが濃厚に反映した世界は、とても魅力に満ちたものであります。ここで使われた曲を追いかけるのが、ワタクシの青春時代でした。今でもそんな人いるんですかね・・・。ともかく、持ってない人、これはある時買いですぞ!¥2,530 (税込)盤質:- B+
- B
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ヘップキャッツ・ジャンプ・アゲイン / HEPCATS JUMP AGAIN
MITSUYOSHI AZUMA & THE SWINGING BOPPERS / 吾妻光良 & The Swinging Boppers
ソウル・ブルース- ヴィヴィド・サウンド / JPN / CD / VSCD3104 / 1000643825 / 2004年04月20日
売切 注文不可素晴らしき吾妻光良とザ・スウィンギン・バッパーズの初期作がめでたくリイシュー!良質のリイシューを連発していた欧州系レーベル(クレイジーカットやルート66等ね)のイメージが濃厚なジャケも最高。日本語詞もぐんと増えてます。”昔つきあってた女”は失恋の傷跡をひきずる人には持ってこい、トレニアーズのGO!GO!GO!を日本語詞仕上げるセンスの良さ、というか爆笑しますよ、これは。ゴリー・カーターのカバーもJUMPしまくり、最後のオリジナル・バラード”ゴミの日来るまで”は、あのオザケンもフェイバリットにあげてたそうですが、まあそれはいいとしても良い曲です。途中の語りの応酬で感極まった(のか?)吾妻さんの”オー、ノー”が何とも最高。こちらも同様にある時買いですな。¥2,530 (税込)盤質:- B+
- B
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- BSMF RECORDS / JPN / CD / BSMF1059 / 1008084395 / 2020年03月20日
売切 注文不可シカゴ・ブルース・シーンで活躍するハーピスト&ギタリスト、ジョージ内藤による2ndアルバム!2018年6月に惜しくも亡くなったエディ・クリアウォーター。そのショックから立ち直り、「(前作に収録できなかった)エディの未発表4曲を何とかCDにして発売したい」という思いを実現するため、2019年1月、旧エディ・クリアウォーター・バンドのメンバーとエディを敬愛するミュージシャン達(ウィリー・バック、アリヨ、リー・カネヒラ)と一緒に再びスタジオ入りをして完成させた心のこもったトリビュート・アルバム。メーカーインフォより¥2,640 (税込)ご注文できません -
- 極東楽音 / JPN / CD / KTRO0003 / 1008160356 / 2020年08月26日
売切 注文不可にんげんのブルース、ここにあります。【奇妙礼太郎と内田勘太郎】2015 年11 月、とあるParty で出会い、いきなりセッション。その後内田勘太郎が開催するセッションライブで二人きりでのライブを実現。その後も何度か機会を得、全く打ち合わせなしのセッションライブを繰り広げる。2019 年「奇妙なカンケイ」と題しての二人ライブを開催。その沖縄公演の前日、内田のアジトに遊びにきた奇妙。二人の何気ないお家ギターセッションで「二人でアルバムを作ろう」という気持ちが芽生える。翌日のライブトークで奇妙は「二人でアルバムを作ります! 」と宣言している。2020 年3 月、予定通り沖縄にてレコーディング。内田が奇妙を想定して書き下ろした曲を中心に全15 曲同時録音。唯一のインスト曲「ふたり」はこのレコーディングの原点となる二人の感性が窺えるセッション。¥3,500 (税込)ご注文できません -
- Pヴァイン / JPN / CD / PCD18870 / 1008004620 / 2019年11月20日
売切 注文不可な、なんというブルースだ!黒人なのか日本人なのか?老人なのか壮年なのか?日本語なのか英語なのか全く分りゃしねぇ、しかし聴けばそんなこたぁどうでも良くなる。物凄 1979 い歌魂がドッペリとドグロを巻いている。 ひび割れた暗闇から放たれる「得体のしれない」 「いつ生まれたかも分からぬ」いのち生命の光。 歪んだ太いギターと、遥か彼方から響いてくるかのような嗄れた歌声は聴く者を容赦なく豊穣な闇へと引きずり込む。「ブルースとは何か」その根源を問いかけてくる、時代を超えてただ一人「王道」を歩む八反田友則のブルース。 1979年鹿児島県に生まれる。20歳のときにブルースに出会い、とり憑かれ、ブルースしか聴けなくなり、あらゆる時代のブルースを聴きまくる。20代後半より止むに止まれぬ衝動にかられ独学でギターを 弾き始め、特にサン・ハウス、ロバート・ジョンソン、ブラインド・ウィリー・ジョンソンらの影響を強く受けつつ腕を磨く。ときに暴力的で過剰なギターと歌声は、聴く者の魂を覚醒させ、その存在を根底から激しく揺さぶる。また、絵画制作にも従事しており、個展を中心に精力的に活動している。独自の世界観が構築された作品は発表のたびに、一部の専門家、知識人から高い評価を得ている。- 試聴可能
¥2,500 (税込)ご注文できません -
- Pヴァイン / JPN / CD / PCD18873 / 1008037688 / 2020年01月22日
売切 注文不可車椅子のブルースマン"カトキチ"が放つREAL BLUES!!1998年長野パラリンピック開会式で車椅子のメインダンサーを務めるなど車椅子舞踏家として活動・活躍していたカトキチ。2018年ブルースミュージックに目覚め、車椅子の視線からオリジナルを書き始める。ドスの利いたハスキーボイスと右手が不自由なゆえにあみ出した独特の演奏スタイル(ギターを寝かせスライドバーで滑らす)で聴き手圧倒する!メーカーインフォより- 試聴可能
¥2,000 (税込)盤質:- S
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- SIMONS RECORDS / JPN / CD / SRCD0105 / 1007936535 / 2019年07月25日
売切 注文不可Mr.OH YEAHの11年ぶりスタジオ新作録音シカゴ、ミシシッピーでのレコーディング!!Mr.OH YEAHがこれまで演奏してきたアメリカのシュークジョイント (黒人街の演奏する安酒場)でのSoundを再現すべくシカゴウエストサイドの黒人リズム隊との録音を皮切りにマディ·ウォータースやマジック·スリムとの活動してきたシカゴのブルースギターレジェンド「ジョン ·プライマー」、ブルース·ザ·ブッチャーのブルースハーピスト「Kotez」シカゴよりジョー·フィリスコ(Hrp)、アルゼンチンよりマーティン·チーメス(Hrp)、オーストラリアよりポール·ロリッツェン(g)、そしてテキサスダラスからジミー·コバとのミシ シッピーのクラークスデールでのレコーディングを含む世界5カ国のブルースマン達を豪華ゲストに迎え5年の歳月を掛けて制作したCD音源『Blues From The Juke Joint』がついに発売 !! メーカーインフォより- 試聴可能
¥2,970 (税込)盤質:- S
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完全生産限定盤
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / LP(レコード) / MHJL85 / 1007951532 / 2019年10月09日
売切 注文不可みんな大好き!!ファン待望のアナログ盤が遂に発売決定!!!!5月22日に5年8ヶ月振りにアルバム「Scheduled by the Budget」をリリースした吾妻光良 & The Swinging Boppers。このアルバムはオリコンデイリー21位、iTunes JAZZチャート4週連続1位を記録!!現在もロングセラー商品として売れ続けている。発売直後からファンの間でアナログ化を熱望されている中、満を持してアナログ盤をリリースする事が決定! !- 限定版
¥4,070 (税込)ご注文できません -
- 極東楽音 / JPN / CD / KTRO-2 / 1007966567 / 2019年10月09日
売切 注文不可内田勘太郎 NEW ALBUM聴いた瞬間、癒しの別天地へ。究極のギターサウンドで情感たっぷりに奏でられた名曲集- 試聴可能
¥3,000 (税込)盤質:- A
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ボーナストラック収録
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / AICL3699 / 1007881160 / 2019年05月22日
売切 注文不可昭和~平成をまったりと駆け抜けて、令和を迎えた今年で結成40周年!!永遠のギターヒーロー“吾妻光良”が率いる 日本が世界に誇るエンターテナーJump & Jive BAND!!それが、吾妻光良 & THE SWINGING BOPPERS!!(通称:バッパーズ) 。2013年9月21日に発売された7枚目のAlbum「Senior Bacchanals」以来、5年8か月ぶりとなる通算8枚目のNew Albumを5月22日にリリース!!新録(全9曲)に加え、ボーナストラックとして、既に絶盤扱いとなり入手困難なバッパーズの名曲のライブ音源(2曲)を加えた全11曲を収録!!- 特典終了
- 試聴可能
¥3,080 (税込)盤質:- B+
- B
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- Pヴァイン / JPN / CD / PCD18866 / 1007891456 / 2019年05月15日
売切 注文不可永井ホトケ隆×沼澤尚×中條卓×KOTEZ=ブルーズ・ザ・ブッチャー。ニューオーリンズが生んだ偉大なドラマー、アール・パーマーに捧げるニュー・アルバム! うつみようこをふたたびゲストに迎え、プロフェッサー・ロングヘアやスマイリー・ルイス等のニューオーリンズ勢からエルモア・ジェイムズやエタ・ジェイムズまで、アール・パーマーのバックビートなくしては生まれ得なかった名曲をbtbマナーでカヴァー!これを聴かずしてGroove Musicは語れない! ブルーズとブラスバンド行進曲とラグタイムを元にニューオーリンズで生まれたディキシーランド・ジャズ…。最後の盛り上がりで必ず登場するのがスネアドラムの“afterbeat”…。これが曲のど頭から最後まで初めて力強く演奏されたのはFATS DOMINOの“THE FAT MAN”…。楽曲レコーディングでこの全く新しいリズムのアプローチ“2+4 = two and four = Backbeat”をドラムセットでプレイし、さらにシンコペーションを増やしてよりダンサブルにすることを音楽用語として“funky”と言い表した最初の創始者が、ニューオーリンズで生まれ育ったEARL PALMER: “Mr. Backbeat”。 彼が築いたこの先永遠に後世に受け継がれるGroove Musicの歴史…この重要性とその功績へのリスペクトをブルーズ・ザ・ブッチャーが再びうつみようこをゲストに迎え、そして内田直之の強烈極まりない録音+mixによって表現することに大チャレンジ。Groove Musicの起源とサウンドの秘境…我々は一歩でも踏み入れることが出来たのだろうか。 ──沼澤 尚- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥3,056 (税込)ご注文できません -
- ディスクユニオン / JPN / CD / DUJPN3 / 1007872474 / 2019年04月24日
売切 注文不可David.T.Walker!Shuggie Otis!Bobby Womack!James Gadson!Bobby Watson!沼澤尚!続木徹!らが参加したギタリスト山岸潤史の大メロウ名盤「マイ・プレジャー」(1988年)が再発。シュギーオーティスとのM2、3、6、憧れのギタリスト、デイヴィッドTウォーカーとのM5、7、9、そしてボビーウーマックをボーカルに迎えたM4、8など山岸潤史が思い描いていた夢を具体化したアルバム(1988年メルダック発売)。デイヴィッドTウォーカーとのM5は超絶スウィート、M9は山岸とデヴィッドのギターのデュエットだけの演奏(何と1テイク)!シュギーオーティスとはM2がスローブルース、M3がシャッフル、M6がバラードと2人のギター交歓が素晴らしい。そして、サム・クックの名唱で名高いM4をボビー・ウーマックが実にソウルフルに歌い上げ、山岸のエモーショナルなギターと絡み合う。ボビーとは約14分に及ぶ熱演M8も聴きどころ、とにかく全て捨て曲が無し山岸潤史ならではのソウル、ファンク、ジャズ、ブルース、そしてメロウネスに溢れた大名盤です。- 限定版
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- MOLE'S HEAD / JPN / CD / MHB0001 / 1007861643 / 2019年03月01日
売切 注文不可ブルースにとり憑かれ、ブルースしか聴けなくなった男の生み出した珠玉のアルバム。日本人離れした嗄れた声と生々しく暴力的なスライドが日常の虚飾を剥ぎ取り、聴く者の奥底にあるものを激しく揺さぶる。小手先ではない真っ向勝負のブルースを求める人々に。【プロフィール】1979年 鹿児島生まれ。学生の頃ブルースに出会い、そこから独学でギターを弾き始める。サン・ハウスやブラインド・ウィリー・ジョンソンなどに影響を受けながら、ブルースの持つ得体の知れない、ある種神秘的な力を追求し続けている。ライブではリゾネーターギターの響きと聴く者を圧倒する声で空間を歪め、会場全体を非日常へと誘う。- 試聴可能
¥1,100 (税込)ご注文できません -
- Pヴァイン / JPN / CD / PCD-18823 / 1007368291 / 2017年06月02日
売切 注文不可永井ホトケ隆×沼澤尚×中條卓×KOTEZ=ブルーズ・ザ・ブッチャー。その結成10周年を記念する1年ぶりのアルバム!今回のテーマはブルーズ豊穣の地、テキサス。リル・サン・ジャクスン、フランキー・リー・シムズら、ダウンホーム系から、Tボーン・ウォーカー、ゲイトマウス・ブラウンら、モダン~ジャンプ系まで、すべてをbtb流に料理!うつみようこ(元メスカリン・ドライヴ~ソウル・フラワー・ユニオン)をゲストに迎え、テキサス・ブルーズの真髄を追求する!(メーカーインフォより)- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥3,056 (税込)ご注文できません -
ボーナストラック収録
- Pヴァイン / JPN / CD / PCD25260 / 1007668726 / 2018年06月20日
売切 注文不可「酔っぱらってねえす、呑んでるだけっす」ク ルマの運転なら絶対通用しないこんなタイトルもジャンプならオッケー!中堅バンドならではのスルドい演奏も光る、和 製ジャンプ楽団の脂の乗ってきた三作目だ!(吾妻光良)都内を中心に活動するジャンプ・ブルース・バ ンド、ドリンキン・ホッピーズ! ジャンプ&ジャイヴ界の偉大すぎる先達、吾妻光良氏の録音、ミック ス、プロデュース&客演によるニュー・アルバム!!■日本でも数少ない、8管+4リズム、総 勢12人編成の本格派ジャンプ・ブルース・バンド、ドリンキン・ホッピーズの3rdアルバム。1930~40 年代の黒人大衆音楽を現代に蘇らせるべく、当時の心意気を日本語で唄う。ゆえに、よく言えばユーモアあふれ る、悪く言えばふざけた歌詞ばかりだが、演奏についてはスウィング、ブギウギをベースに、当時の 黒人音楽に対する多大なリスペクトが感じられる(はず)。全編を通して痛快なジャンプ・ナンバーが並ぶが、カリプソ(M10) やキューバのソン(M4)にも挑戦した意欲作。■前作に引き続き、吾妻光良氏(吾妻光良&ザ・ス ウィンギン・バッパーズ)が録音を担当。本作においては、吾妻氏は録音のみならず、プロデュースも担当。さ らに、ゲスト・ミュージシャンとして歌、ギター、ティプレで3曲に参加(M2、6、11)。■中途半端に昔ながらのデジタル・テープを回した約 3発録音(主に経済的理由による)。■ボーナス・トラックのM11には、スウィンギン・バッ パーズのベーシストの牧裕氏がゲスト参加。- 紙ジャケ
¥2,750 (税込)盤質:- B
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- LOCAL PRODUCTION RECORDS / JPN / CD / LPR0001 / 1007728245 / 2018年08月07日
売切 注文不可東京のモッズシーン、ブルーズシーンの中に、華奢な身体に似合わずブルーズハープを吹きまくり、ディープにヴィンテージな味わいの曲を歌う女性NATSUKO がいる。彼女のブルーズハープの実力は、世界的なハーモニカメイカーであるドイツの HOHNER 社公認アーチストとして認定されるほど折り紙つきであり、日本人女性のブルーズハーピストとしては、最高峰の領域にいる。ボーカリストとしても、Blues, Jazz, Jive, New Orleans R&B などのヴィンテージサウンドを、思いのほかラウドに歌い上げるパフォーマンスは、一度見たら忘れられないインパクトを持っている。彼女の存在や、その秘めたポティンシャルについては、あまり数の多くないライブで直接触れた人達を中心に、限られたゾーンの中でしか知られていない。そのNATSUKO が、アーチストとして一歩前に進み出す為に、初めてレコーディングを行い、『Blue Stocking』と題したデビューアルバムを発売する。タイトルの『Blue Stocking』は、NATSUKO が敬愛する日本初の女性文藝誌青鞜の原題。まだ女性に選挙権の無かった時代に、平塚らいてうや伊藤野枝らは、青鞜を発行する事で、閉鎖的だった日本の男性社会にデュエルを挑んだ。『Blue Stocking』は、音楽的閉塞感のある今の日本の音楽シーンに向けたNATSUKO のデュエルである。CD は、太田彩のアールデコな香りのイラストで装丁された見開きの紙ジャケット仕様。盤面までエレガントなコンセプトで統一されたアルバムの収録曲は 10 曲。ジェームス・ブラウンのレコーディングのように、スタジオワークの中での即興演奏から生まれた極上のインストブルーズ『Blue Stocking』以外は、全て古今東西の名曲カバーである。アルバムは、NATSUKO がリスペクトする昨年惜しくも亡くなったブルーズハープの名アーチストジェームズ・コットンの Jump ナンバー『Rocket 88』からスタートする。カバーした 9 曲は、全て NATSUKO のセレクト。彼女のルーツであるシカゴブルーズの名曲だけではなく、ジャズ、スタンダード、70 年代の隠れた日本の名曲や、誰もが知っているヒットチューンまで幅広い構成になっている。この懐の深さこそが、NATSUKO が秘めているポティンシャルの証である。プロデュースは,The Tokyo Locals の杉村ルイ(元The HaiR、東京スカパラダイス・オーケストラ)。ルイの主催レーベル Local Production Records のローンチタイトルとなる。1980 年代後半から日本の R&B シーンを走り続けているルイと NATSUKO のコラボレーションによる化学反応を、是非『Blue Stocking』では確認をして欲しい。▽参考画像▽¥2,547 (税込)ご注文できません
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