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- fangsanalsatan / JPN / CD / FAS017 / 1007961168 / 2019年09月18日
売切 注文不可2018年11月の初公演と同時に発表された処女作『素描集I』から5ヶ月、2019年4月12日第二回公演 ”日々” に於いて会場先行発売され、メールオーダーのみにて販売されていたA/Nの2作目『素描集II』が遂に一般流通開始。 2018年結成、森川誠一郎(血と雫、Z.O.A)、黒木真司(Z.O.A)、Takeshi(Boris)、Atsuo(Boris)に依る新しい運動体。これは単発的なコラボレーションやユニットではない、恒久的なコレクティヴである。それぞれのパートを固定せず、ダブルギター、ダブルベース、トリプルヴォーカルと自在に行き来することで、一般概念的な「バンド」に拘束されない試み。2018年11月の初公演と同時に発表された処女作『素描集I』から5ヶ月、2019年4月12日第二回公演 ”日々” に於いて会場先行発売され、メールオーダーのみにて販売されていたA/Nの2作目『素描集II』の一般流通開始。本作では、前公演で披露されながら『素描集I』には未収録だった楽曲の音源化が成されている。先ごろ急逝したショーケンこと萩原健一と、沢田研二が在籍したRockバンドPYGの”花 太陽 雨”のカヴァーは森川、Borisともに以前から度々演奏している縁深い曲だ。そして、2019年2月17日のライブで復活の狼煙を上げたZ.O.A、その楽曲"Ending(A.Misery B.Day by Day)"が”日々”として改題、アレンジを変え収録されている。これは第二回公演のタイトルでもあり、メンバー同士が織りなす関係性や、観客との感覚経験の共有、非日常と日常の往復という通底したテーマのメタファーとして機能していく。絵筆を自由に重ねたスケッチ。Droneから抽象的インプロヴィゼーション、誰もが口ずさめる歌モノまで、ヴァリエーションに富んだ内容でありつつ、一貫した世界感をもって鳴り響く。それらは、まるで架空の映画に寄り添うサウンドトラックのように。- 紙ジャケ
¥3,080 (税込)ご注文できません -
- fangsanalsatan / JPN / CD / FAS011 / 1007814715 / 2018年12月26日
売切 注文不可『素描集I』と名付けられたこの作品、文字通り四人が赴くまま、導かれるままに描かれるスケッチ、ドローイング成り行きというには巧妙に、抽象的というにはドラマティカルに概念の舞台と幕間を擦り抜けてゆく試み 2018年11月16日、初のライブ(ワンマン)の会場にてLP・CDが同時に発表された。2018年結成、森川誠一郎(血と雫、Z.O.A)、黒木真司(Z.O.A)、Takeshi(Boris)、Atsuo(Boris)に依る新しい運動体。これは一時的なコラボレーションやユニットではない、恒久的なコレクティヴである。それぞれのパートを固定せず、ダブルギター、ダブルベース、トリプルヴォーカルと自在に行き来することで、一般概念的な「バンド」に拘束されない試みが始まろうとしている。それはまるでプロットを探しながら彷徨う映画のようであり、またナラティブを否定しようとする物語でもある。それは「バンド」なのか、「映画」なのか。あるいは「映画」そのものになろうとする現実、またその逆であろうか…。A/N【eɪ-ɛn】Seiichirou Morikawa/ Vocal & BassShinji kuroki/ Guitar & BouzoukiTakeshi/ Vocal & GuitarAtsuo/ Vocal, Drums, Gong & ElectronicsGuest Vocal on 雨音 / Saya (la scène)¥3,080 (税込)ご注文できません
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