JOHN TAYLOR / ジョン・テイラー
-
ECMの人気ピアニストの傑作MPS盤
- SOLID RECORDS / JPN / CD / CDSOL-3622 / 1009292746 / 2026年10月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ECMの人気ピアニスト、ジョン・テイラーの傑作MPS盤!ロンドンで培われた都市的な感性を持つジョン・テイラーのピアノが、静かな“覚醒”へと導く。クリス・ローレンス、トニー・レヴィンとのトリオでMPSのスタジオに臨んだ一枚。表題『Decipher』が示す通り、「サイファー」に刻まれた暗号は、「ソング・フォー・ア・チャイルド」の繊細な旋律を経て静かに解かれてゆく──ジャズがヨーロッパの知性の中で目覚める瞬間である。 ジョン・テイラー(p)クリス・ローレンス(b)トニー・レヴィン(ds) 録音年月日:1971年6月ドイツ録音¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
NDRのアーカイブ未発表音源
- JAZZ IN BRITAIN / IMPORT / CD / JIB64SCD / 1009171981 / 2026年02月25日
売切 注文不可限定特別価格!!4,290円(税込)⇒1,200円(税込)で販売!!※特別価格分の在庫が終了しだい通常価格での販売となります。 NDRのアーカイブ未発表音源 1987年のラジオ放送のためにハノーファーでNDRオーケストラと共に行った音源。スタン・サルツマンが約4年前にJazz In Britainにコピーを送り、昨年ようやくリリースの許可が出ました。ジョン・テイラー作曲とNDRラジオ交響楽団、ディーター・グラヴィシュニッヒ指揮、スタン・サルツマンがゲストとしてソプラノ・サックスとフルートを演奏。テイラーの感性が如何なく発揮された壮大な作品。 ■Rundfunkorchester Hannover des NDR withJohn Taylor - pianoStan Sulzmann – soprano saxophoneDieter Glawischnig - conductor Recording Date: 14~18 December 1987 (studio production)Recording Location: NDR Hannover – Studio 1- 限定版
¥4,290 (税込)盤質:- B+
-
2014年9月にバウアー・スタジオで行ったソロ・ピアノ・リサイタル
- CAMJAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7990 / 1009216786 / 2026年05月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送英国ジャズ界を代表するピアニスト、故ジョン・テイラーが2014年9月にバウアー・スタジオで行ったソロ・ピアノ・リサイタル「バウアー・セッション」。早すぎる死から10年を経て、英国の巨匠ジョン・テイラーのソロ・ピアノ・リサイタルがリリースされる。1970年代のフリージャズ・ムーブメントにおける主要人物であったテイラーは、当時の妻ノーマ・ウィンストン、トランペット奏者のケニー・ウィーラーと共にアジムスのメンバーとして活動した。その後、アンサンブルのための作曲家としても高い評価を得たが、彼の真の個性が最も強く表れているのはソロ作品である。静かで、一見控えめながらも、自由さと民俗的なメロディーへの深い敬意が融合し、常に聴く者に語りかけるような演奏を聴かせる。ジャズ・ピアノ界において、死後も誰にも劣らないほどの評価を得ている、非常に重要な現代音楽家による歴史的なリリースとなる。長年のファンにも、初めてジャズに触れる人にも、必聴の一枚だ。¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Palle Danielsson & Martin Franceとの未発トリオ音源
- CAM / IMPORT / CD / CAMJ7980 / 1009014893 / 2025年05月27日
売切 注文不可英国ジャズ界を代表するピアニスト、故ジョン・テイラーの2025年新作アルバム「クロース・トゥ・マース」。新作は2006年にルートヴィヒスブルクで行われたトリオ録音。ベテランのベーシストのパレ・ダニエルソンと、ドラマーの故マーティン・フランスを迎え、テイラーは8曲のオリジナル曲(と亡き友人ケニー・ウィーラーの曲1曲)をプレイしています。ジョン・テイラーの円熟期の最高傑作。■John Taylor pianoPalle Danielsson double bassMartin France drums¥3,080 (税込)ご注文できません -
2002年、バーミンガムでライヴ録音された作品
- ECM / IMPORT / CD / 6554015 / 1009102990 / 2025年10月07日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送★英国人ピアニスト、ジョン・テイラー(1942-2015)が祝祭的で開放的な気分に満ち、米国人ミュージシャン、マーク・ジョンソンとジョーイ・バロンを擁する彼の最もダイナミックで機知に富んだグループの一つを率いる姿を捉えた2002年、コンテンポラリー・ミュージック・ネットワークのツアー中にバーミンガムでライヴ録音された作品が遂にリリース。■このエネルギッシュなチームは後に、批評家から絶賛されたECMレーベルの録音『ロスリン』で再び共演することになる。 収録曲はテイラーの代表曲「Pure and Simple」 「Between Moons」「Ambleside」(15分にも及ぶ壮大なヴァージョンで聴ける)に加え、ラルフ・タウナー作曲のタイトル曲、スティーブ・スワロウの「Up Too Late」が収録されている。後者はバップのフレーズからフリー・プレイへと渦巻く展開を見せ、ジョンソンの高音域のアルコ・ソロやバロンの跳ねるようなドラムが光る。 総じて、傑出したピアノ・トリオのリーダーとして、ジョン・テイラーがいかに創造的な存在であったかを改めて想起させる、歓迎すべき作品である。John Taylor(p) Marc Johnson(double-b) Joey Baron(ds)¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1975年にカセットテープでのみ発売、2022年の限定CDは即完売となった人気作が初LP化!
- RINGS / JPN / LP(レコード) / RINR17 / 1008834486 / 2024年06月19日
売切 注文不可※2LP1975年にカセットテープでのみ発売された、UKジャズの至宝とうたわれるピアニストJohnTaylor(ジョン・テイラー)のリードアルバム、「Fragment」。その後、2022年に限定CDで発売されると即完売となった人気作が、リマスタリングを施し初の2LP化!!カセットテープでリリースされたオリジナルの音源は、ジョン・テイラーがデビュー作『Pause, And ThinkAgain』以来、活動を共にしてきたケニー・ホイーラーら精鋭たちとの演奏のハイライトであり、1970年代ブリティッシュ・ジャズの最良の瞬間のドキュメントである。同時代のジャズ・ロック〜フリーの中でも、まるでオーケストラのように重厚に響く、アンサンブルを重視した演奏とアレンジメントは唯一無二のものだ。アジマス結成を想起させるソロ・ピアノも聴ける。この失われていた音源が再び世に放たれることを、一リスナーとして喜びたい。 (原 雅明 ringsプロデューサー)■John Taylor – piano, electric pianoKen Wheeler – trumpet, flugelhornStan Sulzmann – tenor & sopranosaxophone, fluteChris Pyne – tromboneChris Laurence – bassTony Levin – drums, percussionAll compositions by John TaylorRecorded live in London, January 1975↓タイトル曲「Fragment」先行配信はこちらからhttps://ringstokyo.lnk.to/wFEWPClHDIW PRODUCTS · John Taylor Sextet - Fragment (試聴用)¥6,600 (税込)ご注文できません -
1975年にカセットテープでのみ発売、2022年の限定CDは即完売となった人気作が待望の再発!
- RINGS / JPN / CD / RINC123 / 1008834487 / 2024年06月19日
売切 注文不可1975年にカセットテープでのみ発売された、UKジャズの至宝とうたわれるピアニストJohn Taylor(ジョン・テイラー)のリードアルバム、「Fragment」。その後、2022年に限定CDで発売されると即完売となった人気作が、CDで待望の再発が決定!!カセットテープでリリースされたオリジナルの音源は、ジョン・テイラーがデビュー作『Pause, And ThinkAgain』以来、活動を共にしてきたケニー・ホイーラーら精鋭たちとの演奏のハイライトであり、1970年代ブリティッシュ・ジャズの最良の瞬間のドキュメントである。同時代のジャズ・ロック〜フリーの中でも、まるでオーケストラのように重厚に響く、アンサンブルを重視した演奏とアレンジメントは唯一無二のものだ。アジマス結成を想起させるソロ・ピアノも聴ける。この失われていた音源が再び世に放たれることを、一リスナーとして喜びたい。 (原 雅明 ringsプロデューサー)■John Taylor – piano, electric pianoKen Wheeler – trumpet, flugelhornStan Sulzmann – tenor & sopranosaxophone, fluteChris Pyne – tromboneChris Laurence – bassTony Levin – drums, percussionAll compositions by John TaylorRecorded live in London, January 1975↓タイトル曲「Fragment」先行配信はこちらからhttps://ringstokyo.lnk.to/wFEWPClHDIW PRODUCTS · John Taylor Sextet - Fragment (試聴用)¥3,300 (税込)ご注文できません -
まさにDecipher(覚醒)!! モダンジャズピアノの魅惑の世界にひきこまれる名盤が高音質重量盤で登場!!
- MPS / IMPORT / LP(レコード) / 0212426MSW / 1007479211 / 2017年11月20日
売切 注文不可※LP/180gイギリス・ジャズ界を代表するピアニスト、ジョン・テイラーのトリオ編成による1973年の名盤が高音質重量盤でリイシュー!! 全曲ジョン・テイラー自身のオリジナル曲で、60年代のハービー・ハンコックを思わせるモーダルな楽曲と演奏スタイルが特徴。11分にわたる“Cipher/Wait For Me”でのドラマティックな展開は圧巻。ジャズピアノの入門者のかたも入りやすいと思います。ジャケットの表も裏もかっこいい! ジャケットワークも印象的な1枚!■Piano – John TaylorBass – Chris LawrenceDrums – Tony Levin¥4,400 (税込)ご注文できません -
1975年にカセットテープのみでリリースされた3rdアルバムが奇跡の初CD化
- JAZZ IN BRITAIN / IMPORT / CD / JIB32SCD / 1008491557 / 2022年07月11日
廃盤英国ジャズ・マニア必聴!!1975年にカセットテープのみでリリースされたジョン・テイラーの3rdアルバムが奇跡の初CD化!!!!英国を代表するピアニスト、ジョン・テイラーは1971年に傑作『Pause, And Think Again』(Turtle)、1973年に出世作「Decipher」(MPS)をリリースし世界的に広く知られることとなりました。しかし続く3rdアルバムの存在を知る人は多くはないのではないでしょうか。1975年に英Jaguarレーベルからカセットテープのみでリリースされていた『FRAGMENT』は知る人ぞ知る重要作。スタン・サルツマン、ケニー・ホィーラー、クリス・パイン、クリス・ローレンス、トニー・レヴィンという顔ぶれは1stアルバムとほぼ同様で、英国ならではの陰りを帯びた知的な演奏はまさにテイラーならではもの。一部のマニアを除きほとんど認知されていなかった幻の3rdアルバムが47年の時を超えついにCDリリース!!!■John Taylor – piano, electric pianoKen Wheeler – trumpet, flugelhornStan Sulzmann – tenor & soprano saxophone, fluteChris Pyne – tromboneChris Laurence – bassTony Levin – drums, percussion¥2,750 (税込)ご注文できません -
1971年発売のデビュー・アルバムが初のアナログ再発!
- EARGONG RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / EG05 / 1008217310 / 2021年02月26日
売切 注文不可※LP1971年発売のデビュー・アルバムが初のアナログ再発!オリジナルは《TURTLE RECORDS》より1971年に発売されたピアニスト、ジョン・テイラーのデビュー・アルバム。プロデューサーも務めるジョン・サーマンを筆頭にオールスター・オクテットでお送りする英国ジャズの秘宝が初のアナログ再発!■John Taylor - pianoKenny Wheeler - trumpetChris Pyne - tromboneStan Sulzman - alto saxJohn Surman - soprano saxChris Laurence - bassTony Levin - drumsNorma Winstone - vocals¥4,180 (税込)ご注文できません -
- CAM JAZZ / IMPORT / CD / CJGG003 / 1007257331 / 2017年04月30日
売切 注文不可※ペーパースリーヴ★『Angel of the Presence』に続く、ジョン・テイラー~パレ・ダニエルソン~マーティン・フランスによるトリオ作品。★60年代後半から70年代のプログレッシヴなピアノ、ECMに残された浮遊する音世界、美しさに加えて、ジョン・テイラーには、その時代ごとの世界観がありますが、CAM JAZZに発表された作品はいい意味での角の丸い、イタリア人の手によってプロデュースされた色彩感が魅力ともいえます。★その世界観は、本作のオープニングからあふれるものあり、朋友ケニー・ホィーラーへの思いも感じさせる演奏から、この時期のジョン・テイラーのロマンティシズムがあります。★ジャケはアブストラクトで、現代音楽的なイメージですが、後半にはM6や、M7などスタンダード・ナンバーも。この作品には新たな発見も満ちています。メンバー: John Taylor (p), Palle Danielsson (b), Martin France (ds)- 試聴可能
¥1,650 (税込)ご注文できません -
- CAM JAZZ / IMPORT / CD / CJGG006 / 1007257334 / 2017年04月30日
廃盤※ペーパースリーヴ★イギリスが生んだ鬼才ジョン・テイラーの『Phases』以来5年振りとなる2011年録音のピアノ・ソロ作品。★2000年代に入ってCAM JAZZと契約してから、レーベルのカラーもあってか、旧来からの先鋭性を包み込むようなノスタルジーにも通じる温かい音の響きも印象的なジョン・テイラーのピアノ。それはECMが表現してきた音世界とは、質感という点において、対極とも言えますが、残響音まで含めて美しい音色はそのままに、ヴァリエーションが加わった氏の世界には、新しい魅力、世界があると感じます。★組曲とも言える冒頭の3トラックから世界観たっぷり。バロック的なものを感じさせるイントロからアブストラクトな世界に“一瞬”突入しつつ、一転明るい空間に解き放たれるオープニングの“カタルシス感”から、まぎれもないジョン・テイラー・ワールド。ニュアンス豊かに強弱高低、和音と旋律、巧みに、光と影、空間を描き上げていきます。★ジョン・テイラー自身“この作品をソロにするかデュオにするか、2つの考えがあった”と語る本作。タイトルにもそれが意味深に反映されていますが、そうした発想が根底にあったからでしょうか?一音一音、対話をするような音の呼吸感も感じます。また朋友ケニー・ホィーラーの楽曲2曲で聴かせる多重録音も絶妙の呼吸感でピアノが響き合って聴きものです。★1942年生まれのジョン・テイラーにとって、70歳を目の前にした録音。アブストラクトであって美メロな氏の世界を満喫できる作品です。- 試聴可能
¥1,650 (税込)ご注文できません -
- MPS / JPN / CD / NCS10135 / 1007226374 / 2016年11月02日
売切 注文不可イギリス・ジャズ界を代表するピアニスト、ジョン・テイラーのトリオ編成による70年代名盤。全曲ジョン・テイラー自身のオリジナル曲で、60年代のハービー・ハンコックを思わせるモーダルな楽曲と演奏スタイルが特徴。11分にわたる“サイファー|ウェイト・フォー・ミー”でのドラマティックな展開は圧巻。■ジョン・テイラー (p)クリス・ローレンス (b)トニー・レヴィン (ds)1972年&1973年、ドイツ、フィリンゲン、MPSトンスタジオにて録音¥1,980 (税込)盤質:- B+
-
- ギャガ / JPN / DVD / GADSX-1394 / 4005138119 / 2016年12月23日
売切 注文不可出演:(ドキュメンタリー)収録時間:48分発売元:ギャガ¥1,257 (税込)ご注文できません -
- ギャガ / JPN / DVD / GADS-1155 / 4005108704 / 2015年10月02日
売切 注文不可出演:(ドキュメンタリー)収録時間:50分発売元:ギャガ¥4,180 (税込)ご注文できません -
- CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7868 / 1005469834 / 2013年12月06日
売切 注文不可イギリスが生んだ鬼才ジョン・テイラーのピアノ・ソロ作品。氏の奥深い世界観は健在に見えます。それは、陰影感に 富んだ内省的な豊かさに富んだ音楽。組み曲とも言える冒頭の3トラックから世界観たっぷり。バロック的なものを感じさせるイントロからアブストラクトな世界に“一 瞬”突入しつつ、一転明るい空間に解き放たれるオープニングの“カタルシス感”から、納得のジョン・テイラー・ワールド。ニュアンス 豊かに強弱高低、和と線と巧みに、光と影、空間を描き上げて行くのは見事です。 1942年生まれのジョン・テイラーにとって、70歳を目の前にした2011年録音。近年の諸作の中でも緊迫感と集中力を感じる作品。 アブストラクトであって美メロな氏の世界を満喫できる作品です。 (新譜インフォより)■John Taylor (p)- 試聴可能
¥2,305 (税込)ご注文できません -
- JAZZ HOUSE / IMPORT / CD / JHRT403 / 1001752987 / 2012年08月06日
売切 注文不可英国を代表するピアニスト、ジョン・テイラー91年録音のライブ盤。ここ最近は市場でも見かけない一品。少数入荷、限定価格になっておりますのでお早めに!■John Taylor : piano Mick Hutton : bass Steve Arguelles : drums ■Recorded live at Ronnie Scott's Club, 18th, 19th, 21st June, 1991- 試聴可能
¥1,257 (税込)ご注文できません -
- CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7847 / 1001662583 / 2012年04月27日
廃盤ジョン・テイラー・レギュラー・トリオ『Angel of the Presence』『Whirlpool』に続くCAMJAZZ第三弾!ベテラン・ピアニスト、ジョン・テイラーのレギュラー・トリオの新作。パレ・ダニエルソンに、マーティン・フランス。ジョン・テイラーはCAMJAZZで数々の作品をリリースしていますが、何と言っても人気の高いのが、本トリオ。『Angel of the Presence』『Whirlpool』と2 枚の作品、そして、トリオにジュリアン・アーギュロスを迎えた『Requiem for a Dreamer』といった作品は、いずれもファンの期待に応え、ロング・セラーになっています。魅力は、メロディアスなフレージングと美しいハーモニー。ジョン・テイラーといえば、70 年代はプログレッシブなジャズのイメージも色濃く、ソロでは内省的な演奏、アブストラクトなイメージも残りますが、CAM JAZZ のトリオ作は一味違って曲、メロディの美しさが前面に出ている点において、広いファンに愛されていると言えましょう。特に本作では、TVや映画音楽を手掛けるCarl o Rusti chelliの楽曲を中心にした構成で、一曲目から、抒情的な演奏が流れ出します。中音域の柔らかなヴォイシングと、ハリのある単音メロディの高音の響きは鮮やかなコントラストを描き、詩的な空間がトリオ・ファンの耳を必ずや引きつけることでしょう。ベテランならでは、レギュラーで活動するトリオならでは(本録音の2006年時点でレギュラー的でした)の一作。曲によってムラはありますが、三者の一体感とスリリングなソロが魅力のM-6や9 などは特に聴きものです。(インフォより)John Taylor(p), Palle Danielsson(b), Martin France(ds)- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- ZIG-ZAG TERRITOIRES / IMPORT / CD / 110402 / 1001479824 / 2011年08月20日
廃盤*digipak仕様■Stephane Kerecki (b)John Taylor (p)■Enregistre les 27 et 28 septembre 2010¥2,409 (税込)ご注文できません -
- CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7834 / 1001412603 / 2011年06月03日
廃盤ジョン・テイラー渾身の傑作カート・ヴォネガットの世界を描いたジョン・テイラーの想像〜創造力に脱帽ジョン・テイラー渾身の傑作!!この想像力→創造力には、脱帽です。2008 年録音、1942年生まれ、66 歳という年齢が生む表現力が、結実したこの一枚は、長年の作品の中でも際立つものを感じます。テーマは、カート・ヴォネガットの世界。ヴォネガットといえば、戦争、核兵器、宗教など、人類の歴史の中の大テーマを、シニカルかつ、ユーモラスな筆致で描いた20 世紀アメリカが生んだ有名作家であるわけですが、それを、この音楽で描き上げるとは、”偉業”と言えましょう。オープニングとクロージングにはレクイエム。幻想的でありつつ、深い鎮魂のようなものを感じさせる幕開けに続くは、深い響きをたたえた物悲しさであり、物憂さであり、アイロニー、ペーソスであり、美しい響きであるからこそ感じる、表現しがたい感情。特に、原爆、核戦争にまつわる代表作『猫のゆりかご』の重要テーマである「Ice 9」からインスパイアされた曲での、怪しいソプラノと、ピアノの音の強弱から生まれる揺れには、作品が描く”バランス感覚の欠如した20 世紀の人類”を見事に描きだしている感も。。。演奏としてももちろん素晴らしく、ジョン・テイラーのピアノは、透明感とアグレッシブさが顕在。昨今のCAM JAZZ作品でコンビを組み続けている名手パレ・ダニエルソン、また自由なリズム空間を与えるマーティン・フランスのドラミングも素晴らしく、そのトリオに加わったジュリアン・アーギュロスもテーマ、ソロ共に秀逸。明暗入り混じるようなラストを聴いた後に残るのは、進むことに急ぎ過ぎた人間のある種のやるせなさと、祈り、希望。この今の時期のリリースは運命か・・(インフォより)John Taylor(p), Julian Argüelles(ts, ss), Palle Danielsson(b), Martin France(ds)¥2,200 (税込)盤質:- B
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
昭和歌謡
2026.10.20
昭和歌謡
2026.10.19
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.19
ジャズ
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル