CAM JAZZ 商品一覧

  • ヨーナ・トイヴァネンがリーダーを務めるピアノトリオ”MIRE3” のデビュー盤

    • CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7972-2 / 1008705148 / 2023年08月25日

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    ※デジパック澤野工房からのリリースでお馴染み、ヨーナ・トイヴァネンがリーダーを務めるピアノトリオ”MIRE3” のデビュー盤3人の奏でる革新的なサウンドとジャズの歴史を感じる、北欧のムード漂う1枚★ジャズ・ピアニスト / 作曲家のヨーナ・トイヴァネンがフロントマンを務めるピアノトリオ”MIRE3”が CAM JAZZ RECORDSよりデビュー盤をリリース。★ヨーナ・トイヴァネンは、1981 年フィンランド生まれ、スウェーデンのヨーテボリに拠点を置くジャズ・ピアニスト / 作曲家。日本では、2000 年録音の『Numurkah』が澤野工房からリリースされその名を知らしめた。ヨーロッパ、アジア、オーストラリア、アメリカを頻繁にツアーし、国際的なトップジャズミュージシャンらと共演。抒情的且つ繊細で、常に音楽の中に物語をもたらすような、ビル・エヴァンスを彷彿とさせるピアノが持ち味だ。新鮮かつ個性的でありながら、時代を超え、枠にとらわれないサウンドを奏でる。★そのトイヴァネンがバンドリーダーとして務めるピアノトリオ”MIRE3” は、ベーシストのトーマス・マルキュソン、ドラムのヨハン・ビョールクランド、という国内外でも定評のメンバーで構成され、スカンジナビアの民族音楽、ジャズ、その他の現代的なスタイルの音楽を演奏する。★本作では、ジャズのレジェンドたちを想起させながら、トリオが持つしっかりとした基礎をもとに、遊び心や好奇心に溢れたナンバーを収録。トリオが奏でる音楽が、ジャズそのものの歴史と可能性を提示し、敬意を込めたムードを作り出す。■Joona Toivanen (piano)Thomas Markusson (bass)Johan Björklund (drums)
    ¥3,190 (税込)
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  • ジョー・パス、ジム・ホールに影響を受けたイタリア人ギタリスト2023年作

    • CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7971 / 1008683587 / 2023年05月26日

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    ジョー・パス、ジム・ホールに影響を受けたイタリア人ギタリスト、エレオノラ・ストリーノの最新作6 本の弦で感情豊かにジャズスタンダードを奏でる個性とフィーリング、明るくエキサイティングな歌声が美しく織り交ざるモダンジャズに欠かせないアルバム★イタリア人ジャズギタリスト、エレオノラ・ストリーノのデビューとなるアルバムがリリース。★エレオノラ・ストリーノは 10 代の頃からギターを弾き始め、初めてジム・ホールとビル・エヴァンスの演奏を聴いたときから、ジャズギタリストになりたいと思い、ナポリの音楽院で学び、その後ヴァン・アムステルダム音楽院でマーティン・ヴァン・イッターソン、ジェシー・ヴァン・ルーラーらに師事。エレオノーラは、イタリアの作曲家ロベルト・デ・シモーネのオーケストラのファースト・ギターとしてプロとしてのキャリアをスタートさせた。★その後、彼女はベルリンでのオーディション中にトム・ウェイツの長年のベーシストグレッグ・コーエンに出会い、オーネット・コールマン、リー・コニッツ、ウディ・アレンらとも演奏した。以降、コラボを重ねヨーロッパや多くのフェスティバルで演奏するようになった。彼らは 2017年にアメリカのソングライター、サイ・コールマンに敬意を表したアルバム『Si, Cy』をレコーディングし、ヨーロッパツアーも敢行した。★国際コンクール受賞歴のあるギタリストであり作曲家でもあるエレオノラ・ストリーノは、今作『I Got Strings』で「I Got Rhythm」を含む偉大なジャズ・スタンダードに立ち返り、ギター1本で新たなバリエーションを加えることが可能であることを示した。★ドラマーである” ジョーイ・バロン” と、トラッドジャズからアヴァンギャルドまで、あらゆるジャンルを扱うベーシスト” グレッグ・コーエン”が参加し、完璧なバランスの取れたトリオが奏でるまったく新しく創造性に長けた音楽が溢れる。メンバー:Eleonora Strino (guitar)Greg Cohen (double bass)Joey Baron (drums)Recorded in Berlin, Germany in November 2021 at Emil Berliner Studios
    ¥2,640 (税込)
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  • 世界で活躍するルクセンブルク出身のピアニスト / 作曲家、ミシェル・レイスの最新ソロ・アルバム

    • CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7975 / 1008732012 / 2023年11月13日

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    世界で活躍するルクセンブルク出身のピアニスト / 作曲家、ミシェル・レイスの最新ソロ・アルバム録音・マスタリングは ECM 第 3 のスタジオ、アルテスオーノで、ステファノ・アメリオ、ダニーロ・ロッシの黄金コンビ!!★世界で活躍するルクセンブルク出身のピアニスト / 作曲家、ミシェル・レイスの最新ソロアルバム『For ABetter Tomorrow』が CAM JAZZレーベルからリリース。★ミシェル・レイスは、1982 年、ルクセンブルク生まれのジャズピアニスト/ 作曲家。ルクセンブルク市立音楽院でクラシック・ピアノ、ジャズ・ピアノ、作曲、理論を学び、その後ボストンに移り、バークリー音楽院とニューイングランド音楽院でも音楽を学ぶ。モントルー・ジャズ・フェスティバルや、ブルーノートなどの世界でも有名な会場やフェスティバルの多くに出演した経験をもち、ヨーロッパ、アジア、南北アメリカ、アフリカで幅広くツアーも行っている。★ジョシュア・レッドマン、ヴィンス・メンドーサ、リチャード・ボナ、ジェフ・バラード、エスペランサ・スポルディングとコラボレーションし、日本でも、ミシェル・レイス・ジャパン・カルテットとして西口明宏 (sax) 須川崇志 (b) 石若駿 (ds)とツアーを行っている★今作の録音は、ECM第3のスタジオ、アルテスオーノ。レコーディング&ミキシング・エンジニアはステファノ・アメリオ、マスタリングはダニーロ・ロッシの黄金コンビ。★”For A Better Tomorrow( より良い明日のために )” というタイトルにあるように、今作では、レイスは自身のフィルターを通してジャズを再解釈・再構築し、向上心に対する人間の願望にコミットしたアルバムにしあげている。熱狂的なピアノをストレートに弾きながらも、馴染みのない新鮮な響きを聴かせる。Michel Reis (piano)Recorded in Cavalicco (UD) in January 2023 at Artesuono Recording Studio
    ¥2,640 (税込)
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  • ルクセンブルク出身の天才ミュージシャン 3人衆の4年ぶりとなるアルバム

    • CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7974 / 1008718984 / 2023年11月13日

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    ルクセンブルク出身の天才ミュージシャン 3 人衆、ドック・イン・アブソリュートの4年ぶりとなる最新アルバム紛れもなくコンテンポラリーでフレッシュでありながら、伝統を意識した音楽へと導く一枚★ルクセンブルク出身の天才ミュージシャン 3 人衆、ドック・イン・アブソリュートの 4 年ぶりとなる最新アルバム『[Re]Flekt』が CAM JAZZよりリリース。★ Dock In Absolute(ドック・イン・アブソリュート) は、ピアノと作曲のジャン = フィリップ・コッホ、ベースのデヴィッド・キンツィガー、ドラムのヴィクター・クラウスで構成された、2012 年結成のルクセンブルク出身のトリオ。プログレ・ジャズ、クラシック、ロックのさまざまなスタイルを組み合わせ、オリジナルの曲を演奏し、音楽シーンに新たな命を吹き込んでいる。★ 2017 年に 1st アルバム、2019 年に 2nd をリリースし、”music:LX” によって海外で活躍した者に送られる「年間最優秀輸出アーティスト」に2 回選ばれた。ルクセンブルクで最も活動的なバンドであり、” ジャズニュース誌” による「今年のディスカバリー・アーティスト」に選ばれ、彼らの 2nd は、”Jazzit Magazine Awards” の一部として「今年の最も偉大なアルバム 100 選」に選ばれている。★今作は、間違いなく今年のベストアルバムの一つ。CAM JAZZ によって明るくレスポンスの良いサウンドで録音され、アルバムの内容と比例して音の質もかなり良い。実際、この作品にファーストコンタクトした瞬間から、サウンドは技術的な複雑さを表現しながらも、不思議と非常に聴き構成で、聴いているとアルバムの中毒性がじわじわと全身を駆け巡っていく。★ジャン =フィリップ・コッホがピアノ/ 作曲、アルネ・ヴィーガントがエレクトリック・ベース、そしてヴィクター・クラウスがドラムを担当しており、現代音楽の巨匠であるテリー・ライリーに影響を受けたその側面をこの 3 人のエキサイティングなミュージシャンが、これまでで最も美しく印象的な 11トラックを通して、紛れもなくコンテンポラリーでフレッシュでありながら、伝統を意識した音楽へと導いてくれる。メンバー:Jean-Philippe Koch (piano), Arne Wiegand (electric bass), Victor Kraus (drums)Recorded in Cavalicco (UD) in December 2022 at Artesuono Recording Studio
    ¥2,640 (税込)
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  • 2016年NYCヴィレッジ・ヴァンガードでの熱いライヴ盤が登場!

    • CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7969 / 1008478017 / 2022年05月31日

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    ※デジパック現代最高峰のピアニスト、エンリコ・ピエラヌンツィ、2016年NYCヴィレッジ・ヴァンガードでの熱いライヴ盤が登場!★現代における最高峰ピアニストの一人、エンリコ・ピエラヌンツィ。クインテットによる熱いライヴアルバムが登場!★エンリコ・ピエラヌンツィは2010 年に初めてヴィレッジ・ヴァンガードで演奏。その模様はCAMJAZZレーベルから『ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』でCD化され話題を集めた。その後、2013年、2015年にも同クラブに出演し、本作は4度目の出演になった2016 年1月のクインテット編成でのライヴを収録したもの。★エンリコ・ピエラヌンツィは、1970 年代にまでさかのぼるキャリアの中で、これまでに100 作近くのアルバムに参加、チェット・ベイカー、チャーリー・ヘイデン、ポール・モチアン、ジム・ホールなどの大物ジャズメンとのコラボレーションを行ってきましたが、ライヴ・レコーディングのアルバムは非常に少ないアーティスト。特に本作の舞台になった、ニューヨーク、ヴィレッジ・ヴァンガードでの演奏は毎回心待ちにしていたようであります。★録音メンバーはいずれも現在ニューヨークで大活躍中のアーティスト達。フロントには1965 年ブエノスアイレス生まれで90 年代からNY のジャズシーンで活躍しているディエゴ・ウルコラ(tp, tb) とロンドン生まれバンクーバー育ち、日本にも何度か来日し、変幻自在のプレイで人気のシーマス・ブレイク(ts)が参加。ベースはサックス奏者ビル・ストリートを父に持ち、ミロスラフ・ビトウスにアコースティック・ベースを学んだベン・ストリート。ドラムスはニューヨーク出身のアダム・クルーズ。全員がニューヨークのバリバリの精鋭達である。★ここでのピエラヌンツィは「ピアノ詩人」という肩書を忘れるほどアグレッシブで大胆な演奏を繰り広げています。全曲がピエラヌンツィのオリジナルで張り詰めた緊張感の中で演奏するピアノ・トリオ作品とは違ったピエラヌンツィの別な一面を垣間見ることができます。★ヴィレッジ・ヴァンガードの最前列で聴いているような生々しい優秀な録音にも注目!日本仕様版は杉田宏樹氏の解説付き。■Enrico Pieranunzi (piano)Diego Urcola (trumpet,  trombone)Seamus Blake (tenor sax)Ben Street (bass)Adam Cruz (drums)Recorded live on 13 and 14 January 2016 at The Village Vanguard, NYC
    ¥2,420 (税込)
  • ソウルの影響もチラ見えするグルーヴ感満載の1枚

    • CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7970-2 / 1008570610

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    ※デジパックルクセンブルク出身の若手サックス奏者マキシム・ベンダーをリーダーにしたバンド名義作ソウルの影響もチラ見えするグルーヴ感満載の1枚★コンテンポラリーなポストバップとソウル・ジャズの要素をミックスし(ブルース・スプリングスティーンの曲をカバーするという予想外の試みも)、メロディーとフローに重点を置いたコンテンポラリーミュージックを作るマキシム・ベンダーズ・ユニバーサル・スカイ。リーダーは 1982 年生まれルクセンブルク出身の若手サックス奏者、マキシム・ベンダー。サックスの演奏だけでなく、コンポジションも高く評価されている。コンボでの活動の他、自身のビッグバンド作品『Maxime Bender Orchestra / Fellowship』もリリースしており、その中にはダニー・マッキャスリンも参加している。2015 年に来日経験あり。★「オープニングの "Gravity " に引き込まれると、素晴らしい作曲と繊細なグループ・アレンジに魅了され、近年のヨーロッパ録音で最も刺激的でクリエイティブな作品のひとつとなるだろう。」(ブライアン・モートン )■Maxime Bender(tenor & soprano saxophone)Manu Codjia(guitar),Jean-Yves Jung(organ & piano)Jérôme Klein(drums)Recorded in Tuntange, Luxembourg in September 2021 at Holtz Sound Studio by Charles Stoltz
    ¥2,640 (税込)
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  • トランペット奏者フラヴィオ・ボルトロとのデュオ作が登場

    • CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7968-2 / 1008470635 / 2022年05月31日

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    ※デジパックイタリアから、トランペット奏者フラヴィオ・ボルトロとピアニストのファビオ・ジャッキーノによるデュオ作が登場★ファビオ・ジャッキーノはトリノ在住のイタリア人ピアニスト。2011年Massimo Urbani 賞を受賞し、2015年、イタリアの良質なジャズをリリースするAbeat Jazzからトリオ作『Bl azar』をリリース。2018年には、同トリノ在住のテナー・サックス奏者ジャンニ・ヴィローネと来日も果たし、日本でも話題に。現在CAM JAZZから2作をリリースしている。★フラヴィオ・ボルトロはトリオ生まれでイタリアを代表するトランペッターの一人。ファブリジオ・ボッソとの2トランペット・クインテットで注目を浴び、他にもニコラ・コンテやマッシモ・ファラオらと数多くの共演歴を誇る。★1928年にシカゴでのルイ・アームストロングとアール・ハインズのデュエット曲「Weather Bird」録音から約100年。今を生きるトランペット奏者とピアニストが、その古い録音の高揚感をほぼそのままに、豊かな経験と深い聴き心地に裏打ちされた楽曲をまとめあげた。初共演となる二人だが、絶妙に調和の取れたプレイを聴かせるのは流石。★パンデミックに悩まされる2020年の荒涼とした冬に録音されたこの作品は、哀愁からポジティブなエネルギーまで、様々な感情の弧をたどっている。当時の空気感を表現していながらも、聴いていて楽しい気分になる。そういったアルバムに仕上がった。★「偉大なジャズは常に逆境から生まれる。それがジャズの特徴かもしれないが、『Things To Say』はその偉大な伝統に自信を持って適合している。」(ブライアン・モートン)■Flavio Boltro(trumpet)Fabio Giachino(piano)
    ¥2,420 (税込)
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  • 鬼才チェロ奏者ハンク・ ロバーツ率いるイタリア出身の5人組、「パイプドリーム」2作目

    • CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7961 / 1008498382 / 2022年06月28日

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    ★ティム ・ バーン、ビル ・フリゼール、ドン ・ バイロン等と共演を重ねてきたアメリカのアンダーグラウンドの鬼才チェロ奏者ハンク・ ロバーツと、4 人のイタリア出身実力派ミュージシャン、1987 年生まれのトロンボーン奏者フィリッポ ・ヴィニャート、1976 年生まれのヴィブラフォン奏者パスクアーレ・ミッラ、1970年生まれのピアニスト、ジョルジオ・パコリーグ、1970年生まれのドラマー、ゼーノ・ディ・ロッシとのクインテット、「パイプドリーム」の 2 作目。楽曲は全てメンバーのオリジナル。ジャズ、室内楽、民謡、即興の要素を組み合わせた独特のサウンドがクセになる。★「CAM JAZZ のステファノ・アメリオ、ダニーロ・ロッシ、アーティスティック・プロデューサーのエルマンノ・バッソが、レーベルの記念すべき年に録音、ミキシング、マスタリングを行った本作は、今年最も美しいレコードの 1 つであろう。彼らと一緒にブルーロードの旅に出かけよう。」(ブライアン・モートン )■Hank Roberts(cello and vocals)Filippo Vignato(trombone)Pasquale Mirra( vibraphone)Giorgio Pacorig(piano and fender rhodes)Zeno De Rossi(drums)Recorded in January 2020 
    ¥2,420 (税込)
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  • エンリコ・ピエラヌンツィも絶賛するクラウディオ・フィリッピーニを筆頭に4人で構成されたフュージョン・プロジェクト

    • CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7956-2 / 1008458749 / 2022年04月07日

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    廃盤
    ※ペーパースリーブエンリコ・ピエラヌンツィも絶賛するクラウディオ・フィリッピーニを筆頭にイタリア・ルクセンブルク出身の4人で構成されたフュージョン・プロジェクト★WiFi CaBelは、エンリコ・ピエラヌンツィも絶賛するピアニスト/キーボーディスとのクラウディオ・フィリッピーニを筆頭に、ルクセンブルクとイタリア出身のメンバー4 人で構成されるフュージョンバンド。刺激的なソロよりも、むしろ、バンドとしての調和を大事にしていることが持ち味だ。★本作は10 曲のオリジナル曲で構成されており、4 人のメンバーそれぞれが作曲者としてクレジットされている。このようなプロジェクトにありがちな表面的なきらびやかさはなく、完璧に録音されたグループサウンドは、洗練されていながら温かみがあり、アンプラグドセッションのような臨場感や存在感を持ちながら、アンプやエフェクトで音の広がりや深みを出すことを可能にしている。タイトルのアンプラグドというのは、電力を使わずという意味ではなく、バンド名にかけたダジャレのようなものだそう。★「ヘッドホンをつけて、最高のヨーロッパ音楽をお楽しみください」(ブライアン・モートン)■Federico Casagrande(guitar)Claudio Filippini(piano & keyboards)Pol Belardi(bass)Paul Wiltgen(drums)
    ¥2,420 (税込)
    盤質:
    • B+
    • CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7962-2 / 1008386868 / 2021年11月19日

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    ※デジパックセルビア出身のドラマー、デヤン・テルジッチとレギュラーバンドAxiomによるCAM JAZZからの2枚目★デヤンはユーゴスラビアのバニャ・ルカで生まれ、3歳のときにドイツに移住。スティングのアルバム「Bring On the Night」を聴いて、ピアニストのケニー・カークランドやサックス奏者のブランフォード・マルサリスの演奏に心を奪われ、この時から本格的にジャズの世界を探求するように。ドイツ、ヴュルツブルクの音楽院で学ぶ傍ら演奏活動に明け暮れ、ヤング・バイエルン・ジャズ・ライオン94/95、クラコウ・フェスティバル94最優秀ドラマー、ライプツィヒ・フェスティバル95最優秀ドラマー、オーバーコッヘン国際ジャズ・フェスティバル95最優秀ミュージシャン、ニュルンベルク文化賞97年など、錚々たる賞を獲得。★99年にはアントニオ・ファラオ・トリオに参加し、東京のフェスティバルに出演。トリオはCD「アンコール」(CAMJazz)をリリースし、フランスの雑誌「Jazzman」の月間最優秀レコードに選ばれた。2004年にはミュンヘン文化賞を受賞。★これまでにリー・コニッツ、リー・コニッツ、ボブ・バーグ、ジョージ・ガルゾーン、ロイ・ハーグローヴ、エンリコ・ラヴァ、フランコ・アンブロセッティ、などと共演を遂げている。★本作はサックス奏者クリス・スピードが客演。クリスとは、バルカン半島の民族的なメロディーとリズムを探求する ""Underground ""プロジェクトで一緒に活動をしているだけあって息もピッタリ。フリージャズ寄りの意欲的な内容となった。
    ¥2,310 (税込)
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    • CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7963 / 1008386869 / 2021年11月19日

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    ※デジパックECMでも活躍する若手イタリア人ピアニスト兼作曲家ジョバンニ・グイディCAM JAZZから5枚目のアルバムが登場★イタリアの至宝エンリコ・ラヴァの"二ュージェネレーション"で見出されたグイディの新作は「ブエノスアイレス」、「パリ・ラスト」、「ローマ1962」、「カフェ・モンマルトル」など、グイディの人生や想像力の中に登場しながらも、この1年以上訪れられなかった世界各地へ想いを寄せたもの。ラテン、タンゴ、ホーンが歌い上げるバラード、フリージャズ、甘美なピアノ曲など、幅広い曲調で魅了する快作である。■Giovanni Guidi(piano and fender rhodes)Gianluca Petrella(trombone)Brandon Lopez(double bass)Chad Taylor(drums)Francisco Mela(drums and percussion)James Brandon Lewis(tenor sax)
    ¥2,310 (税込)
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    • CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7958-2 / 1008386874 / 2021年11月19日

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    ※デジパックギタリスト、スザンナ・リスバーグをリーダーとするトリオ、CAM JAZZからデビュー!フレッシュな感性によるコンテンポラリー・ジャズを展開★スザンナ・リスバーグはスウェーデンのヨーテボリ出身、ギタリスト・作曲家。ニルス・ラングレン、マリア・シュナイダー、マッツ・グスタフソン、スヴァンテ・スレッソン、ミリアム・ブライアント、ブルーハウスジャズオーケストラなど、さまざまなミュージシャンやアーティストと共演を遂げている。★2008年に奨学金を得て入学したバークリー音楽院ではミック・ゴドリック、デヴィッド・フュージンスキー、ハル・クルック、ティム・ミラーに師事。2011年、「ジミ・ヘンドリックス賞」を受賞する。★2015年10月、スウェーデンラジオの「新人賞」部門で「Jazzkatten」を受賞。その理由は、「若いにもかかわらず、彼女はすでに幅広い実績を持つ新星であり、さまざまな文脈で安全なロックを提供している。それは、エレキギターとジミ・ヘンドリックスというアイドルから始まりました。今日、彼女はスウェーデンを代表するギタリストの一人になると予測されています」。★2019年、シビウ国際ジャズ・コンペティションにおいて、曲「Lunde」で「最優秀作曲賞」を受賞。リーダーとしては、「Susanna Risberg Trio」(2013年)、「Utfall」(2015年)、「Vilddjur」(2018年)」をリリースしており、いずれもほとんどがオリジナル曲で構成。★本作がリーダーとしては4作目でCAM JAZZからはデビュー作となる。自作曲やバンド曲に加えて、サム・リヴァース、ドニー・マキャスリン、ジム・ビアード、ジャニス・ジョプリンにまつわる曲を収録。フレッシュな感性によるコンテンポラリー・ジャズを展開している。■Susanna Risberg (guitar)Arvid Jullander (bass)Karl-Henrik Ousbäck (drums)
    ¥2,310 (税込)
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    • CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7964-2 / 1008374326 / 2021年11月19日

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    ※デジパックイタリアの若手ヴァイオリニスト/作曲家、アナイス・ドラゴ新作ヴァイオリン・ソナタとジャズ・フュージョンの世界を融合させた唯一無二の世界観★アナイス・ドラゴは、1993年生まれのイタリアのヴァイオリニスト/作曲家。1993年に生まれた彼女は、幼い頃からクラシックで音楽的基礎を築き、バイオリン(2013年)とジャズ作曲(2017年)の学位を取得。クラシックやジャズに軸足を置きながらも、音楽を時代や国を超えた言語として捉え、守備範囲はアヴァンギャルド、ロックまでと広く、クラシックのヴァイオリン・ソナタとジャズやフュージョンの世界を融合させた極めて個性的なスタイルを確立。★2018年10月には「Anais Drago&The Jellyfish」というバンドでリーダーとしてのデビューアルバムを発表。「イタリアン・ジャズのアンバサダー」、バンコクとローマでのアーティスティック・レジデンシーの獲得、アマデウス・ファクトリーのコンペティション(2018年版)での初受賞など、評価も非常に高い。★ソロプロジェクトは、「バイオリンは、音楽に必要なすべてのものを与えることができる、完全な楽器そのものになり得る」という考えを発展させたもの。レパートリーは主にオリジナル曲で、楽器の音色や技術的な可能性を探求し、アコースティックな楽器と、マルチエフェクトやループなどの電子機器の両方を用いる。★本作では、電子デバイス、サンプリング、多重録音を駆使して、ホラー映画のモチーフとジョー・ヴェヌーティやスタッフ・スミスなどのクラシック・ジャズ・ヴァイオリニストの陽気さをマッチさせた、心に残る美しさとウィットに富んだ音楽を創り出すことに成功。複雑で暗く、時には抽象的でありながら、爽やかで明るく、自信に満ちていて、非常に印象深い、なんともアンビバレントな状態を保った稀有な音楽が出来上がった。■Anais Drago Violin
    ¥2,310 (税込)
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    • B+
    • CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7965-2 / 1008374327 / 2021年11月19日

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    ※デジパックトリノ在住のイタリア人ピアニスト、ファビオ・ジャッキーノによるCAM JAZZ第二弾抒情的なピアノと、浮遊感ある電子サウンドが絶妙にマッチした一枚★トリノ在住のイタリア人ピアニスト、ファビオ・ジャッキーノによるCAM JAZZ第二弾!★ 2011年Massimo Urbani 賞を受賞し、2015年、イタリアの良質なジャズをリリースするAbeat Jazzからトリオ作『Bl azar』をリリース。2018年、同トリノ在住のテナー・サックス奏者ジャンニ・ヴィローネと来日も果たし、話題に。2019年にはCAM JAZZより『At The Edges Of The Horizon』を発表し、メロディを大切にした抒情的かつコンテンポラリーな色彩が強まった演奏で音楽性の幅を広げた。★本作は『At The Edges Of The Horizon』で打ち出した方向性をさらに推し進めたピアノソロ作。今回はグループを使わず、スタジオの技術を駆使してサウンドを深めている。美しく端正なピアノに、浮遊感あるエフェクトや、打ち込みのタイトなドラム音が合わさり、思わず体を揺らしたくなるようなワクワクに満ちた一枚。■Fabio Giachino piano & live electronics
    ¥2,310 (税込)
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  • クセンブルクの若手トリオがイタリアの名門CAM JAZZでリリース!!!

    • CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ 7926 / 1007657134 / 2018年06月25日

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    ※デジパック日本とも縁が深い、レイス-デムス-ウィルトゲンのピアノ・トリオ近年、レイス単独ではミシェル・レイス・ジャパン・カルテットとして西口明宏(sax)須川崇志(b)石若駿(ds)と日本ツアーを行っているルクセンブルクの若手トリオ、イタリアの名門CAM JAZZでリリース!!!エンジニアはステファノ・アメリオ&ダニーロ・ロッシ@アステルオーノ◆ルクセンブルク出身のミシェル・レイス(p)、マーク・デムス(b)、ポール・ウィルトゲン(ds) によるピアノ・トリオ。2013年に『Reis / Demuth / Wiltgen』でデビュー、2016年に『Places In Between』をリリース。今作は、同トリオでの3作目のアルバムとなる。◆世界中で演奏する実力派で、同トリオでの来日の他、レイス単独でも度々来日。ここ数年はミシェル・レイス・ジャパン・カルテットとして西口明宏(sax)、須川崇志(b)、石若駿(ds)をメンバーにし、日本ツアーを行うなど、日本と縁が深い。今年2018年2月には水戸“ジャズ・ルーム・コルテス”で録音されたソロ作を発表した。◆知的で透明感のあるヨーロピアン・サウンドで、曲ごとに物語を感じさせるメロディアスでドラマチックな楽曲も魅力的。クラシックの素養やポップな感性も相まって、耳馴染みがよく、直接心に響くようなリリシズムで感動を呼ぶ。◆楽曲は13曲中12曲がメンバーのオリジナル(内9曲がレイス)。唯一のカヴァーであるジョニ・ミッチェルの名曲“Both Sides Now”は、ベースがフィーチャーされ、ひたすら美しく歌い上げている。◆録音は、ECM第3のスタジオ、アルテスオーノ。レコーディング&ミキシング・エンジニアはステファノ・アメリオ、マスタリングはダニーロ・ロッシの黄金コンビである。メンバー:Michel Reis(p), Marc Demuth(b), Paul Wiltgen(ds)All music by Michel Reisexcept tracks M2,10 Paul Wiltgen; M4 Joni Mitchell; M11 Marc Demuth 
    ¥2,310 (税込)
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    • CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ79602 / 1008214147 / 2020年11月24日

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    ※デジパックさながらサウンド・トラック。伊のフランチェスコ・ベアザッティと彼のTinissima 4et (ティニッシマ・カルテット) が、怪傑ゾロの創作100周年を記念する痛快作!サックス奏者のフランチェスコ・ベアザッティと彼のティニッシマカルテットが、怪傑ゾロの創作 100周年を記念してリリースする痛快なアルバム。ワイド・スクリーンで活躍するヒーローキャラクター、ゾロの姿をまるで見ているかのように、軽快にもドラマティックに展開していく音楽は、オリジナルでありながら、さながらサウンド・トラックのよう。広大な風景、息を飲むような追跡劇、ロマンティックな間奏など、4人のメンバーが、ドラマの中にリスナーを誘います。元々映画のサウンドトラックの一大レーベルCAMから派生したCAM JAZZならではともいえる楽しい企画。しかし、それもフランチェスコ・ベアザッティはじめ、メンバーのセンスがあってこそ。ユニークなカルテット編成のジャズ!です。■Francesco Bearzatti (sax, clarinet, indian flute),Giovanni Falzone (trumpet, flugelhorn, bass trumpet),Danilo Gallo (bass, guitars)Zeno De Rossi (drums, percussion, whistle)
    ¥2,310 (税込)
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    • CAM JAZZ / IMPORT / CD / CJGG003 / 1007257331 / 2017年04月30日

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    ※ペーパースリーヴ★『Angel of the Presence』に続く、ジョン・テイラー~パレ・ダニエルソン~マーティン・フランスによるトリオ作品。★60年代後半から70年代のプログレッシヴなピアノ、ECMに残された浮遊する音世界、美しさに加えて、ジョン・テイラーには、その時代ごとの世界観がありますが、CAM JAZZに発表された作品はいい意味での角の丸い、イタリア人の手によってプロデュースされた色彩感が魅力ともいえます。★その世界観は、本作のオープニングからあふれるものあり、朋友ケニー・ホィーラーへの思いも感じさせる演奏から、この時期のジョン・テイラーのロマンティシズムがあります。★ジャケはアブストラクトで、現代音楽的なイメージですが、後半にはM6や、M7などスタンダード・ナンバーも。この作品には新たな発見も満ちています。メンバー: John Taylor (p), Palle Danielsson (b), Martin France (ds)
    • 試聴可能
    ¥1,650 (税込)
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    • CAM JAZZ / IMPORT / CD / 5143716 / 1007867316 / 2019年05月20日

    CD CD

    廃盤
    ※ペーパースリーブ◆イタリア出身、1989年生まれの若手ベーシスト、Jacopo FerrazzaによるCAM JAZZ第二弾!前作『Rebi rth』はCAM JAZZの若手シリーズからのリリースで、現地メディアで高い評価を得た。今作は同メンバーによるギター・トリオ作である。◆楽曲は全てオリジナル。クラシック・ピアノにも精通しているFerrazzaのコンポジションは非常に緻密で洗練されている。クラシック・ギターから始めたというStefano Carbonelliの繊細なタッチや、素早いレスポンスのValerio Vantaggiのドラミングも聴きもの。◆クラシック的アンサンブルからジャズ的即興、フリー的インプロも!若手ベーシストによる総合的にハイレベルなオリジナル・ギター・トリオ作品!メンバー:Jacopo Ferrazza(b), Stefano Carbonelli(el-g, ac-g), Valerio Vantaggio(ds)
    ¥2,310 (税込)
    ご注文できません
    • CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7951 / 1007867315 / 2019年05月20日

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    売切 注文不可
    ◆14歳でデビューし、15歳でリー・コニッツとの共演作をレコーディング。イタリアの巨匠ドラマー、ロベルト・ガットのバンドでの活躍をはじめ、メキメキと頭角を現す若手ピアニスト、アレッサンドロ・ランツォーニ!今作はCAM JAZZから4作目のリリース。◆今作の編成はピアノ・トリオ。2013年CAM JAZZの若手シリーズよりトリオ作『Dark Flavour』をリリース。続く2作目『Seldom』(2014) はトランペットを迎えたカルテット、3作目『Diversions』(2016) はソロであったので、トリオ作は久しぶり。また、『Dark Flavour』が若手を率いたトリオだったのに対し、今作ではNY第一線で活躍するベーシスト、トーマス・モーガンに、フレッド・ハーシュのレギュラー・トリオのドラマー、エリック・マクファーソンが参加。◆楽曲は、強く影響を受けていると思われるセロニアス・モンクの楽曲や、ビリー・ストレイホーンなどをはじめとした、スタンダードやミュージシャンズ・コンポジションが6曲に、短い即興演奏が4曲の計10曲。◆野球でおなじみのフレーズから始まるユーモア溢れるオープニングの“シャイニー・ストッキング”は、ユニークで色彩豊かな和音と、粒の揃ったタッチの軽快なフレーズからモンクのような無骨なブロック・コードなど自由に変化させた聴き応えのあるプレイ。メドレーで続く“ミスティ”でも非凡なハーモニー感覚を見せる。ストレイホーンの6曲目やモンクの9曲目などでは、ビル・エヴァンスが確立した三位一体のインタープレイを彷彿とさせるアート性の高い演奏が聴ける。完全即興のトラックは、名手達による流石のセンスと素早いレスポンスで審美的な音世界が広がる。◆トーマス・モーガンとエリック・マクファーソンの参加によって自己の世界観を更に確立したアレッサンドロ・ランツォーニの今作!ピアノ・ファン要チェックです!メンバー:Alessandro Lanzoni(p), Thomas Morgan(b), Eric McPherson(ds)
    • 試聴可能
    ¥2,310 (税込)
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    • CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7954 / 1007956929 / 2019年09月24日

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    売切 注文不可
    ※ペーパースリーブ★トリノ在住のイタリア人ピアニスト、ファビオ・ジャキーノによるCAM JAZZ第一弾!★ 2011年Massimo Urbani 賞を受賞し、2015年、イタリアの良質なジャズをリリースするAbeat Jazzからトリオ作『Bl azar』をリリース。2018年には、同トリノ在住のテナー・サックス奏者ジャンニ・ヴィローネと来日も果たし、話題になりました。★本作は『Blazar』と同リズム・セクションを迎えた一作。トリオの演奏を核にして、ホーン・セクションを迎えた5曲、ヴォーカルを加えた1曲を合わせた10トラックは、イタリア人らしい、メロディを大切にした抒情的な演奏の一方、以前の作品以上にコンテンポラリーな色彩が強まった演奏。テクノ的なビートとエレクトロなイフェクトもシンクロさせた演奏は、00年代の北欧のテイストも融合したテイスト。e.s.t.以降のピアノ・トリオの延長線上のスタイルを感じさせます。★ ACTレーベルのLuca Aquinoの『Italian Songbook』では、オーセンティックな演奏をみせ、来日公演では、クラシカルな音色も響かせたファビオの別の顔があらわれた一作です。メンバー:Fabio Giachino(p, electronics), Davide Liberti(b), Ruben Bellavia(ds)Giulia Damico(vo on track #9)on tracks # 1,2,7,8,10: Gianni Virone(ts, b-cl), Paolo Porta(as), Luca Begonia(tb), Cesare Mecca(tp)
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