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- BASHO MUSIC / IMPORT / CD / SRCD192 / 1000351494 / 2007年03月12日
売切 注文不可★★disk union presents FAVORITE DISC 2007★★今年は何かと慌しく、というか毎年かもしれないけど、落ち着かず地に足つかずという毎日だった。そういう時に真の名盤を聴くと安堵の境地となり心休まるのだ。今年はこれから名盤へと昇進する作品とどれだけ出会えたのだろうか、そう振り返る機会がこの冊子なのかもしれない。さてさて、どれどれ。今年はあんまり話題にならなかった渋い盤というか、目立たない、埋もれる寸前のピアノ・トリオ作品。この作品が気に入った要素。まず個人的にあまり興味のわかない曲、「COME RAIN OR COME SHINE」で十分に惹きつけられたこと。ビル・エヴァンス以外の名演は今後ないと思っていた。それは「IF I SHOULD LOSE YOU」も同じ。昔、モブレーの『SOUL STATION』聴きすぎて、この曲を嫌いになっていた。さりげない演奏がボクの心に響いてきた。超スローな「SKYLARK」の展開にも、感服しています。「LAURIE」のさりげない、小さな盛り上がりも捨てがたい。でもこの作品の圧巻は、7曲目の「WALKING WOUNDED」ではないだろうか。なるべく高級でないシステムで小さな音量で楽しみたい。(営業部ジャズ部門 山本隆)----------------------------------------黄色いガーベラのジャケットとともに、前作がピアノトリオファンに鮮烈な印象を残したイギリスのピアニストTim Lapthorn。1年ぶりのトリオとなる本作は、愛すべきスタンダードと自身のオリジナルを素材に実に気持ちの良いピアノを披露してくれています。地元UKの気心の知れたリズムセクションとのセッションの中、興に乗ってくると時おり唸り声をあげるティム、彼が唸りをあげればあげるほど、そのピアノからは心地よい旋律が流れてくるようです。曲目はスリリングなアップテンポのナンバーからスローバラードまでバランスよく配置されており、実に彩り豊か。■TIM LAPTHORN(p),ARNIE SOMOGYI(b),STEPHEN KEOGH(ds)[ 2006年作 ]- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- A
- B+
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- ウルトラヴァイブ / JPN / CD / SOLSV0021 / 1001639819 / 2012年03月21日
売切 注文不可ティム・ラプソーン待望の新作が春の訪れとともに登場シンプルなメロディーと美しいピアノタッチで奏でるリリカルな世界。2012年の話題作が世界に先駆けて日本先行発売!ティム・ラプソーンは2004年に発表されたデビュー2作目となる「Natural Language」が黄色いガーベラのジャケットと共に印象的な作品として注目を集め、更に2006年に発表された3作目にあたる「Seventh Sense」は日本のジャズ愛好家の間で2007年のベストアルバムという評判を呼び、一躍脚光を浴びたイギリスの才能あふれる若手ピアニスト。そのティム・ラプソーン待望の新作が発売される。この最新作は彼のピアノとそのトリオを軸にしながら、ストリング・カルテットやR&B感覚溢れる女性バックグランドヴォーカル、そしてギター、パーカッションなどをそれぞれの曲想に併せて起用するなど、これまでのピアノトリオ作品から新たな世界に挑戦して豊かな作曲能力とアレンジの才能を見事に開花させた作品となった。彼の素晴らしさはそのシンプルで親しみのあるメロディーとピアノのタッチの美しさであり、全編に亘って流れる彼のリリカルでみずみずしい感性は聴く人の心を深く和ませてくれる。ブルースとクラシックの和声に深く根ざした彼の音楽の世界が見事に一枚の作品に結実した「Transport/トランスポート」は2012年ジャズ界の大きな収穫である。本作品は全世界に先駆けて日本先行で発売される。(メーカーサイトより)- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- BASHO MUSIC / IMPORT / CD / 1000351484 / 2004年08月30日
売切 注文不可真黄色のガーベラが眩しいジャケット、インパクトがある。ビル・エヴァンス、セロニアス・モンク、ジョン・テイラーから多大なる影響を受け、特にキース・ジャレットの信奉者であるらしい。曲はというと、4曲がオリジナル。5曲目で「PEACEFUL PLACE」というのをやっていて、これが非常に良かった。ロマンチックな曲想なのに、キースばりに唸り声も洩れたりしてます。落ち着いた曲調がタイトルにもマッチしていて、思わぬ拾い物。レイ・チャールズの「HARD TIMES」、ビル・フリゼールの「STRANGE MEETING」(いい曲です)、スティーブ・スワローの「FALLING GRACE」(いい曲です)、モンクの「BEMSHA SWING」(アレンジが少し凝ってます)など取り上げています。最後の曲がアイリッシュトラッドをソロで。最後にまたやさしい気持ちになります。ブリティッシュ・ジャズ・シーンでの要注目人物です。ピアノトリオ。TOM HERBERT(b), PATRICK LEVETT(ds)[ 2004年 ]¥2,420 (税込)盤質:- B+
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