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- JINYA DISC / JPN / CD / B04S / 1000459209 / 2008年02月01日
売切 注文不可高柳昌行がタンゴに挑んだギター・アンサンブル作品。高柳の姿勢は何れのカテゴリーに於いても常に真摯に音楽に向かっている。これは長年追求し続けたタンゴのリズムを絃の上に残した一片の記録である。■ロコ高柳とロスポブレス高柳昌行 (g),佐藤敏夫 (g),池田正治郎 (g),松岡昭 (g),丹羽英敏 (g),坂本堪亮 (g),宮崎伸一 (g),井野信義 (b)¥2,750 (税込)盤質:- S
- B+
- B
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- JINYA DISC / JPN / CD / B13 / 1000472525 / 2008年05月03日
売切 注文不可このシンプルなジャケ好きだなぁ。余計な雑物を一切排除して、伝えるべき最小限の記述。最初ジャケ見て「あ、ライブ・アット・タロー」なんだ。高柳昌行グループでタローであれば、もしかしたらベースの森泰人さんが参加してるかも、とパーソネルをチェック。昔森さんから、その古い当時の話を伺ったような気がしていたからで、果してベースは森さんだった。しかもライナーも森さん書いていて。すぐさま読み込みを開始。そのシンプルな文章からは、当時の様子がはっきりと具体的に理解することが出来て、これも良いライナーだなと思った。2曲目は好きな「TIME ON MY HANDS」を演奏している。1月に発売したハクエイ・キム『SHADOW OF TIME』でも演奏してもらった曲だ。この曲は結構ドラマティックに展開してしまう事が多いと思うけど、ここではそんなことは一切なくて始めから中盤、後半に至るまで終始、淡々とクールに演奏されていく。ソロが披露されていく。10分33秒あたりでようやくテーマが出現して演奏を終えていく。いいねぇ、このインプロヴィゼイション。「おぉ、こんなTIME ON MY HANDS初めて聴いたよ」と感動しているところだ。最初にこのヴァージョンを聴いていたなら、この曲に対して別の感情、認識を持つことになったかもしれないと思った。3曲目は「YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO」だ。この曲といえば1961年の『MOTION』(LEE KONITZ)が最高の演奏だと思うが、ここでは中盤でもそれなりにテーマも披露されつつインプロの佳境に入り込んでいく。その様が聴いていてスリリング。4曲目もボク的にもど真ん中の曲「SUBCONSCIOUS LEE」だ。一昨日もレニー・トリスターノのコペンハーゲンでのソロ演奏と65年のNYでの演奏(DVD)に身を浸していたところだ。この曲も演奏していたが画像が悪くて少し興ざめだ。そういう気持ちからするとここでの演奏の方が何倍も刺激的だ。そうそう1曲目も好きです。高柳昌行(g),弘勢憲二(el-p),森泰人(b),山崎泰弘(ds)- 限定版
¥2,750 (税込)盤質:- S
- B+
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- JINYA DISC / JPN / CD / B12 / 1000459078 / 2007年06月27日
売切 注文不可ESPからリリースされる予定で録音をするも、結局発売されずお蔵入りとなった幻の音源が遂にリイシュー。本作は、メンバーに森 剣治 (リード)、井野 信義 (ベース・チェロ)、山崎 弘 (パーカッション) を迎えた、高柳昌行ニュー・デレクション・ユニットの1975年の演奏である。暫次投射 (グラジュアリー・プロダクション) による ‘We Have Existed’ では、高柳と井野はほとんど具体音のみに演奏を留めている。拡散から次第に熱を帯びた音群へと変貌する過程で内なるエネルギーの蓄積が次第に姿を表す様は、暫次投射の性格を色濃く反映した圧巻の演奏となっている。同じく暫次投射にでの ‘What Have We Given?’ は、ドラム、ベース、リードが渾然となり騒音を放なち、そこへギターの不協和が楔のように打ち込まれる。この鬼気を放つ異様なアンサンブルにフリー・ミュージックの果てを聞くことができるだろう。唯一の集団投射 (マス・プロジェクション) となる ‘My Friend, Blood Shaking My Heart’ での、フィードバックと打ち乱されるパーカッションが生み出す圧倒的な疾走感は凄まじいの一言である。そして今回のCD化にあたり、オリジナル盤には収録されていなかった ‘We Have Existed’ のオルタネイト・テイクを収録している。フリー・ミュージックの別テイクと言うと不思議な気もするが、実はこの作品は高柳作品の中でも珍しいスタジオ録音アルバムなのである (‘My Friend, Blood Shaking My Heart’ の演奏も納得がいかず取り直しがなされている)。* オリジナル・モノクロ紙ジャケット仕様* 日本語解説 副島輝人* 1975年 録音- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,860 (税込)盤質:- A
- B
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高柳・富樫・菊地・金井を軸としたジャズ・アカデミーのアジト、銀巴里における熱いセッション模様
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / SACD / MHCL-10185 / 1009087650 / 2025年10月22日
売切 注文不可※HYBRID SACDthree blind mice[プレミアム復刻コレクション]シリーズ第2期第2回高柳・富樫・菊地・金井を軸としたジャズ・アカデミーのアジト、銀巴里における熱いセッション模様。 高柳昌行による。”グリーンスリーブス”は、日本ジャズ史の金字塔。(シリーズ監修:塙耕記)【WARNER MUSIC MASTERING】にてRemastering/SACDハイブリッド盤¥3,080 (税込)ご注文できません -
1983年に活動を始めたグループが残した唯一の作品
- ウルトラヴァイブ / JPN / CD / UVWA-4043 / 1009146121 / 2026年01月21日
売切 注文不可1983年に活動を始めたグループが残した唯一の作品高柳昌行が自ら「常に過激であることを条件に活動した」と述べるグループ“アングリー・ウェーヴス”。1983年に活動を始めた同グループが残した唯一の作品が1985年録音の本作である。かねてから自主盤をアケタズ・ディスクから出したいと願っていた高柳だが、奇しくもこれがアケタズ・ディスクのアナログ期最終作となった。日本のフリー・ジャズ~前衛音楽のシーンを牽引してきた高柳が全うした“過激”。その深度と高度に慄く。¥1,980 (税込)ご注文できません -
- JINYA DISC / JPN / CD / B05 / 1000391797 / 2002年06月23日
売切 注文不可1990年12月16日静岡での録音。何と帯に「気分が悪くなったり難聴になったりする恐れが・・」なんて警告文まで付いているほどの高柳氏最晩年の轟音ノイズ作品。ライナーにはジム・オルークの解説に清水俊彦氏のドローイングも掲載。■高柳昌行(g,その他)¥2,640 (税込)ご注文できません -
- JINYA DISC / JPN / CD / B30 / 1006967551 / 2016年02月27日
売切 注文不可本作は、1984年8月26日/横浜・エアジンでの二部構成のライブを高柳自身が録音したカセットテープからCD化。このライブの翌年初頭にはアクション・ダイレクトへの移行を開始している。高柳の、“フリー・ジャズの可能性の追求”の到達点を記録した貴重な音源。「井野信義、山崎比呂志の2人と語らって「アングリー・ウェーブス」を結成したのは1983年の春頃であり、1985年頃まで、常に過激であることを条件に活動した。ジャズ・ギター史は Jim Hall 辺りで中断したまま、フリー・ジャズ期を素通りし、ヨーロッパのインプロヴァイズド・ミュージックに収れんされる訳であるが、この空白の期間を埋めなくては“個”としてのジャズ史が満足しない、為の、演奏活動だったことは大きな理由のひとつである(社会的、政治的な自己の抱える問題は等位であるが、割愛する)。方法論的には Albert Ayler のアナリーゼから可成りの示唆を得たし、アルバムの中にも引用しているが、全て切掛けに過ぎない。これらのことに依り(イン・ビート、イン・コードの範囲に限るが)ギター史の中に埋没したフリー「ジャズ」期を不十分乍ら充填しえたと観念し、同時に “内なる” ジャズ史が完結?する、又は、しない。実証として現在のノイズ・パフォーマンスを聴いて頂く他はない。」 - 高柳昌行※注意:本作品はステレオカセットデッキで収録した内容をマスターとしております。録音状態に不十分な点もございますが重要な内容であると判断しCD化いたしました。あらかじめご了承願います。VOL.2 (2nd Set)1.Fab Wizard (17:24)2.Slow #2 (12:05)3.Fab Spirits (14:52)4.Fab Universal Indians (6:01)ANGRY WAVESMasayuki Takayanagi : electric jazz guitarNobuyoshi Ino : contra bassHiroshi Yamazaki :drums- 限定版
¥2,640 (税込)ご注文できません -
これは高柳の即興音楽の誕生の記録である。
- JINYA DISC / JPN / CD / B34 / 1008126437 / 2020年07月22日
売切 注文不可これは高柳の即興音楽の誕生の記録である。晩年のソロワーク「アクション・ダイレクト」につながる活動の起源と言える演奏。1970年末、東京のすべてのライブハウスから締め出された高柳は、活動の場所を高崎の「フリーダム」に移した。高崎までは山崎の車で往復6時間の道のりだったが、他に演奏できる場所はなかったのだ。本作は、その高崎「フリーダム」でのライブ録音を高柳自身が編集したテープを元に制作した。 このライブが録音された前後、音楽の世界では、メインストリートとは別に新しい動きが始まっていた。ジャズの世界では、ラリー・コリエルやソニー・シャーロックなどにより新しいギター奏法が生み出されつつあり、また、フリー・インプロヴィゼーションの世界ではデレク・ベイリーがエヴァン・パーカーらと共に「IncusRecords」を発足。マイルスがエレクトリック化しファンク色を強め始めた時期でもある。本作が録音されたのはマイルス・デイビスの『オン・ザ・コーナー』が発表される1年前。この大きな変革期に先駆けるように、高柳はジャズにおけるエレクトリックギターの使い方を大きく変え、その方向を明確にし始めていた。その頃、高柳が提唱していたのが「リアルジャズ」。ムードに馴れ合ったジャズ風の演奏が氾濫する中、それらを告発し、ジャズそのものの不在を炙り出すジャンルの創設。その後、「ノンセクションミュージック」「ヘビーノイジック インプロヴィゼーション」などと表現は変わるのだけど、その根底にあるのが、ジャズの生々しい表現力を追求する姿勢。 私はこの時期に録音された「ジャズベッド」、「ステーション70」、そして本作「フリーダム」の3作を、高柳ジャズ誕生の証と考え、これらを作品化することにした。 (JINYA DISC 斉藤 安則 / 解説より抜粋) ■演奏高柳 昌行(el-g、g)山崎 比呂志(ds、perc)- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
インサートと帯も付属したフリージャズ復刻重要案件!!
- CINEDELIC / IMPORT / LP(レコード) / CNLP65 / 1008540017 / 2022年06月11日
売切 注文不可※LP高柳昌行が1970年に発表した希少盤「インディペンデンス」がオリジナルジャケット・デザインでアナログリイシュー!80年代に1度だけジャケットデザインを変更しての再発はございましたが、今回は待望と言えるオリジナルデザインでのリイシューとなります。(オリジナルデザインでのアナログ盤再発は今回が初!)1969年9月18日にテイチク会館スタジオで高柳昌行、吉沢元治、豊住芳三郎という泣く子も黙るメンバーで約6時間をかけて録音された作品。トリオでの濃密な演奏も収めながら、高柳のソロ「病気のおばさん」「夜の沼」でのクラシックギターの美しいトーンや「スペインの牧童の笛」での鳥のさえずりのような音が挿入されたりと、高い演奏技術とアイディアに改めて耳を澄ませたい名作。英語のインサートと帯も付属したフリージャズ復刻重要案件です!!■Bass, Cello, Percussion, Reeds, Pipe – 吉沢元治Drums, Percussion – 豊住芳三郎Guitar – 高柳昌行¥5,720 (税込)盤質:- B
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- モビース、地底レコード / JPN / CD / MC10017 / 1001672754 / 2012年04月15日
売切 注文不可切り取られた時代の「一コマ」 3人のミュージシャン、日本のフリージャズ界を牽引する孤高の人・高柳昌行(g)、ドイツアバンギャルドの旗手ペーター・コヴァルト(b)、天衣無縫にして繊細な若手・翠川敬基(vc)が東京でクロスし、そしてまたそれぞれの道へと歩んでいった。その一瞬の営みが、このCDに記されている。あの時、つまり今から29年前、1983年という時間と空間、フリージャズを取り巻く状況はどうであり、彼らにとってはどのような位置づけにあったのだろうか。このCDがその一コマを確かな形で切り取っているように思う。それぞれが互いに音をさぐり合い、内なる深い井戸から絞り出された音を紡ぎ出す。3人三様の音が波紋を広げ渾然一体となってあふれ出し、また個々の沈黙の世界に立ち戻る。演奏中にレコードの針のノイズを重ねる高柳。その遥か向こうに、北海道ソロツアーを経てアクション・ダイレクトへとつながる、終わりのない始まりの道が垣間見えてくる。 アジアの東の果てで、緊張と弛緩の禅問答を楽しんだペーター・コヴァルト。彼はロンドン、ギリシャ、ニューヨークへと、多彩な芸術とのインタープレーを交え、吟遊詩人のように旅立っていった。Track1. 即興と衝突 (44分)Recorded at Studio 200 Ikebukuro Tokyo on Apr. 29 1983Produced by 副島輝人 Teruto Soejima Mobys RecordExecutive Producer by 吉田光利 Mitsutoshi Yoshida Chitei RecordsPhotos by 手島荘子、大高隆 and 南達雄 Tatsuo Minamiライナーノート 玉井新二- 紙ジャケ
¥2,750 (税込)ご注文できません -
生涯のテーマ”マス・ヒステリズム”の集大成にして完成形
- JINYA DISC / JPN / CD / B36 / 1008363590 / 2021年10月20日
売切 注文不可未来への危機感・警告から思考した生涯のテーマ”マス・ヒステリズム”の集大成にして完成形"本作は、1991年3月に横浜で行われた高柳昌行〝アクションダイレクト〟の最後期の演奏である。高柳はこの演奏の翌月、4月の初旬頃から体調を崩し、それでも4月15日には新宿〈安田生命ホール〉、4月27日には名古屋〈ギャラリーないとう〉(現在は閉廊)で同じくアクションダイレクトのコンサートを行っているが、体調は回復を見せることなく、名古屋での演奏のあとは予定をすべてキャンセルしている。そして6月23日、帰らぬ人となった。だが本作が演奏された時点では、高柳はまだ体調を大きく崩してはいなかった。この演奏の当日は特に体調がよく、演奏の準備も十分に行われたそうだ。当日の演奏の現場にいた人の証言によれば、小さなホールでの演奏だったのでいつもよりリラックスして演奏していた、あるいは楽器(アクションダイレクトの演奏システム)のオペレーションにも迷いが感じられなかったという。実際、本作では、たとえば最初の「Variation I」は冒頭からアクションダイレクトらしい轟音の渦が奏で続けられるが、演奏も山場を超えたあたりでいきなりボンっ、と静寂を生ぜしめたり、続く「Variation II」では、次の「Variation III」への展開を念頭に置いたかのような漸次投射の手法を用いるなど、抽象的な完全即興演奏の中に於いても、なにか高柳が聴き手に訴えかけたい主張を生き生きと自由闊達に表現しているように聴こえる。そういう点では、単に死の三ヶ月前の演奏という時期的なことだけでなく、1985年に演奏活動を開始したアクションダイレクトとしても、そして高柳自身の音楽活動としても、ほぼ最後の、そして完成に到達した(あるいはしつつあった)一撃といってよいだろう。そうした完成度の高さから言えば、本作での演奏は、高柳の演奏活動がニュー・ディレクションからアクションダイレクトに発展していく中での大きなテーマとなった〝マス・ヒステリズムに対する考察や危機感〟についての集大成であると言えるかもしれない。なお本作に付属の冊子では、往時のコンサートの雰囲気も味わうことができるよう、高柳がコンサートで演奏の合間に〝危機感と警告〟を語っていた〝演説〟の模様も採録。さらに、アクションダイレクトとしての演奏がほぼ完成に近づいた演奏ということで、アクションダイレクトの最終的な演奏システムの構成についても、当時の関係者の証言にシステム構成図を添えて紹介した。アクションダイレクトに関する貴重な資料としても、ご堪能いただけるものと思う。(2021/7 青木 修)"- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
1983年12月26日/西荻窪・アケタの店における70分に及ぶ演奏を完全収録
- JINYA DISC / JPN / CD / B06 / 1000432985 / 2005年10月21日
売切 注文不可1983年、アケタの店で行われた演奏を完全収録したライブ盤の登場です。今回が初音源化というこの作品。当時高柳氏はほとんど全てのライブを自ら録音し、評価、保存していたしていたそうです。その中でもこの演奏は高柳氏が納得し、出来の良さに満足していたという数少ない音源。参加メンバーは安田芙充央(p)、山崎弘(ds)。高柳氏としては珍しいピアノ入りのトリオ演奏です。再生した瞬間にメンバーの緊張感、客席の空気をビッシビッシと全身と脳内にぶつけてくるこのライブ音源。正直すごいです。固まります。素晴らしいトリオインプロ。必聴という言葉がとてもよく似合います。(神戸)1983年「アケタの店」での演奏を完全収録したライヴ盤。高柳氏としては珍しいピアノ入りのトリオ演奏で、今回が初音源化作品となります。参加メンバーは安田芙充央と山崎弘。この編成のANGRY WAVESでは5回のライブを行なっていますが、どのような事情か、情報誌やJAZZ専門誌のスケジュール欄に詳細の記載が無く、当日ライブに来た観客だけが知る幻のグループでした。『演奏中は剣山の上に座らされたような心境で刺激的な体験だった。』(安田芙充央氏 談)当時全てのライヴを自ら録音していた高柳氏自らが、この日の演奏を、後日高く評価していたという4曲のインプロヴァイス演奏を収録。前述の安田さんのコメント通り、パンパンに張り詰めた緊張感を持って弾き出されるピアノ、ドラムの中を、独自のリズムと奏法で悠々と駆け巡る高柳氏のギター。20年以上の時を経ても新鮮に耳に届く素晴らしいトリオ・インプロです。(商品部)高柳昌行(g),安田芙充央(p),山崎弘(ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
1972年TBMに残した日本のフリージャズ・クラシック
- ENDLESS HAPPINESS / IMPORT / LP(レコード) / HE72005 / 1008793284 / 2024年02月01日
売切 注文不可※LP多くのミュージシャンに多大な影響を与えてきた日本のフリー・ジャズ~アンダーグラウンド・ミュージック界を代表する伝説のギタリスト、高柳昌行。彼が1972年に森剣治、山崎弘、ジョー水城と共に《TBM》に”高柳昌行とニュー・ディレクション・フォー・ジ・アーツ”名義で残した日本のフリージャズ・クラシック。---以下、2019年CRAFTMAN RECORDS盤(CMRS67)インフォより新しいジャズの追及に妥協を許さない高柳昌行の事実上のTBM第一弾。“Sun In The East”は、我が国のスピリチュアル・ジャズの最高峰として21世紀の若者をも虜にする名演。(塙耕記)■演奏:高柳昌行(g)森剣治(cl, fl, ss, as)山崎弘(ds, perc)ジョー水城(ds, perc)佐藤敏夫(time conductor)¥4,730 (税込)ご注文できません -
トリスターノ=コニッツ奏法を基調としたモダン・ジャズ作品の激レア盤、初アナログ盤復刻!
- CRAFTMAN RECORDS / JPN / LP(レコード) / CMRS159 / 1008609684 / 2023年04月19日
売切 注文不可※LP / 完全限定プレス高柳昌行のトリスターノ=コニッツ奏法を基調としたモダン・ジャズ作品の激レア盤、初アナログ盤復刻!!オリジナル盤帯仕様のコダワリ復刻!!この時期すでにフリー・ジャズに傾倒していた高柳だが、本作はトリスターノ=コニッツ奏法を基調としたモダン・ジャズ作品である。聴き慣れたナンバーが高柳固有のタイム感に変換され、渋谷毅のフィルターを潜り抜けていく。そうして解き放たれたサウンドは、まるでふんわりと時空間を彷徨っているかのようだ。 (塙耕記)■演奏:高柳昌行(g)、原田政長(b)、山崎弘(ds)、渋谷毅(p, arr)、ほか■録音:1970年 ■原盤:ビクター(SMJX10096)■監修:塙耕記▼現物写真公開!▼激レア盤"プロフィールオブJOJO"のジャケットになります。オリジナル盤仕様のアートワークはそのままに、発色や解像度など申し分なしです。見開き部分になります。クレジットや間章のライナーノーツもしっかりと印刷、帯は1面に掛かっているため外さなくても中を確認することができます。今回の復刻でのこだわりポイントがこちら。表面のザラっとした質感の凹凸がわかりますでしょうか?オリジナル盤を可能な限り再現するため特殊な紙を使った贅沢な仕様。こちらは見開きの内側も同様の仕様となっており、今後これ以上の復刻はないと言えるクオリティに仕上がりました。所有する楽しみを改めて教えてくれる素晴らしい復刻盤です!¥4,950 (税込)ご注文できません -
1983年8月14日『アナザー・シチュエーション』シリーズ第20回公演のライヴ盤が初アナログ化!
- BLACK EDITIONS / IMPORT / LP(レコード) / BE-020/JOJO3 / 1008713885 / 2023年11月06日
売切 注文不可※2LP / 45RPM1983年8月14日『アナザー・シチュエーション』シリーズ第20回公演のライヴ盤が初アナログ化!---以下、2006年JINYA DISC盤(B9)より1982年頃からスタートする高柳昌行、飯島晃(g)、山崎弘(ds)による最後のニュー・デレクションは、1985年12月渋谷ジァンジァンでのレギュラー企画の最終公演までに十数回に及ぶライヴ演奏を行いました。後に、高柳昌行が晩年まで行ったアクションダイレクト(自身の考案によるノイズ・システムを介すことでインプロヴィゼーションを音響/空間の領域まで突き詰めた)の出現を予言したユニットといえます。本作は、そのニュー・デレクション・ユニットのライヴを収録した貴重な音源で、明大前キッド・アイラック・ホールの自主企画アナザー・シチュエーション・シリーズ第20回(1983年8月14日)公演を収録。鳴り止まぬドラムの連打とフィードバック・ノイズ…、マス・プロジェクション(集団投射)による壁のような音魂が延々と続く阿鼻叫喚の演奏である。複数のエフェクターを介したフィードバックを放出する高柳昌行、そして同様にフィードバックの発信に終始する飯野晃のギターが、増殖と分離を繰り返し軋んだトーンを発する。なお、同日公演のパート1では、グラジュアリー・プロジェクション(漸次投射)による、空間に点在すような不穏なインプロヴィゼーションをおこなっており、高柳昌行がかつてから使っていた 「 プロジェクション(投射)」のアイデアを、同じ音響装置で実践すると言う試みも行っている。■Masayuki Takayanagi (electric guitar)Akira Iijima (electric guitar)Hiroshi Yamazaki (drum, percussion)Recorded at Kid Ailak Hall, August 14, 1983Meidaimae, Tokyo¥7,260 (税込)ご注文できません -
- THINK! RECORDS / JPN / BLU-SPEC-CD / THCD219 / 1005117744 / 2013年06月05日
売切 注文不可高柳・富樫・菊地・金井を軸としたジャズ・アカデミーのアジト、銀巴里における熱いセッション模様。高柳昌行による“グリーンスリーブス”は、日本ジャズ史の金字塔。(塙耕記)【メンバー】高柳昌行(g), 金井英人(b), 稲葉国光(b), 富樫雅彦(ds), 菊地雅章(p), 金井英人(b), 中牟礼貞則(g), 日野皓正(tp), 稲葉国光(b)、山崎弘(ds), 山下洋輔(p), 宇山恭平(g)- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
完全未発表音源も収録した3LPボックスセット
- BLACK EDITIONS / IMPORT / LP(レコード) / BE013/41/57 / 1008498480 / 2022年06月20日
売切 注文不可※3LP BOX SETこれまで世に出てこなかった完全未発表音源を収録!!全曲初アナログ盤化となる豪華LP3枚組ボックスセットがBlack Editionsより発売!!日本のフリー・ジャズ~アンダーグラウンド・ミュージックの豊かな世界の基礎を作り、今なお絶大な影響を与える音楽家・高柳昌行が1970年にStation ’70で演奏した音源がアナログ盤でリリース!本作は1994年と1995年にP.S.F. Recordsから発売された「Call In Question」と「Live Independence」という2タイトルで当日の模様を体感する作品をまるごと初レコード化したもの。高木元輝、吉沢元治、豊住芳三郎というまさに日本のフリージャズ界を代表するメンバーが集結しており、泣く子も黙る強烈なサウンドを聴かせる問答無用の傑作です。今回のボックスセットではその2タイトルを収めるだけでなく、なんと完全未発表の長尺曲1曲(F1)も収録!こちらは本編のちょうど1ヵ月前となる1970年2月19日の演奏を収めています。全曲初レコード化に加え未発表音源も収録、そして内容も言わずもがなというまさに死角なし、全フリージャズファン必聴のボックスセットがリリースです!!!!「ジャンルやアカデミズムを超えて、生の、独立した存在としての音楽、まだ見ぬ未知の世界の中の最もユニークな生命体となるのは、即興だけである」 - 高柳昌行■高柳昌行 - Guitar吉沢元治 - Bass豊住芳三郎 - Drums高木元輝 - Saxophone (D2)CreditsRecorded at Station ’70, TokyoA1-E1 recorded by Jin Ishitani, March 11 and 12, 1970F1 recorded February 19, 1970¥11,000 (税込)ご注文できません -
常に過激であることを条件に活動したアングリー・ウェイブズグループが残した唯一の作品
- ウルトラヴァイブ / JPN / CD / UVWA-3032 / 1008589442 / 2023年01月18日
売切 注文不可常に過激であることを条件に活動したアングリー・ウェイブズグループが残した唯一の作品が1985年録音の本作。アケタズ・ディスクのアナログ最終作として世界に有名な傑作高柳昌行(g) 井野信義(b) 山崎弘(ds) 1988年録音¥2,189 (税込)ご注文できません -
2022年フリージャズ再発の最重要作品はコレ!!
- AGUIRRE RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / ZORN63 / 1008469821 / 2022年05月20日
売切 注文不可※LP / Gatefold2022年フリージャズ最重要作品はコレです!!高柳昌行の伝説の演奏を収めた1枚「La Grima 」が遂に初アナログLP盤化!!高柳昌行が森剣治、山崎弘と共に三里塚の「幻野祭」で繰り広げた伝説の演奏「La Grima」が51年時を経て遂に初アナログLP盤でリリース!本作は2007年にdoubtmusicから完全版としてCDでリリースされ初めてその全容を聴くことができた1作で、あのジム・オルークも”高柳の音源の中で最もリスペクトしている作品”と語っている高い人気を誇る名作。冒頭の聴衆からの冷ややかな声とそれを切り裂く爆音、そして終演後のブーイング、その全てが伝説的と言える内容で、高柳もこの日の演奏についてスイングジャーナル誌に「状況をリアルに描き出した」と評価している点でも価値のあるものであることがわかります。高柳昌行、森剣治、山崎弘という強烈なサウンドを持つ3名による問答無用な即興は今なお強烈な印象を受けるもので、2007年のCDが廃盤の今、まさにフリージャズ・ファン待望のアナログリリースなのではないでしょうか。これは2022年フリージャズ再発の最重要作品です!!■高柳昌行(g)森剣治(sax)山崎弘(per)1971年8月14日録音- 限定版
¥4,950 (税込)盤質:- B+
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幻の1枚がオリジナル・テープからリマスターされアナログ・リイシュー
- BLACK EDITIONS / IMPORT / LP(レコード) / BE014 / 1008498479 / 2022年06月20日
売切 注文不可※LP1975年にわずか100枚のみ生産された幻の1枚「Eclipse / 侵蝕」がオリジナル・テープからリマスターされアナログ・リイシュー!イスクラより1975年にわずか100枚のみ生産された幻の作品「Eclipse / 侵蝕」が日本の伝説的作品の数々を再発してきたBlack Editionsよりアナログ盤でリイシュー!森剣治、井野信義、山崎弘のカルテット編成で録音された作品で内容は言わずもがな、日本人フリージャズの金字塔的1枚。オリジナル・ジャケット・デザインを採用し、見開きには氏の写真がプリントされた豪華な作り。過去にはCraftman Recordsから初レコード再発がされ大きな反響がありましたが、Craftman盤が入手できなかった方は本盤で圧倒されましょう!マスターピース!!■高柳昌行 (el-g)森剣治 (as, fl, recorder) 井野信義 (el-b)山崎弘 (ds, perc)¥6,600 (税込)盤質:- B
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