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松風鉱一3作目のリーダー・アルバム
- ウルトラヴァイブ / JPN / CD / UVWA-3054 / 1008589463 / 2023年01月18日
売切 注文不可生活向上委員会や森山威男グループで活動し、日本のジャズ・シーンを揺るがし続ける異能のサックス・フルート奏者、松風鉱一3作目のリーダー・アルバム!松風紘一(as,ts,fl)初山博(vib)望月英明(b)森山威男(ds) 1975年録音- 紙ジャケ
¥2,189 (税込)ご注文できません -
70年代の発売以来初めての再プレスとなる初ソロ・リーダー作
- BBE / JPN / CD / BBECDJ588 / 1008418448 / 2022年02月19日
売切 注文不可※ペーパースリーブ / 輸入盤国内仕様70年代の発売以来初めての再プレスとなる初ソロ・リーダー作★BBE が近年出している、大好評な和ジャズの名盤を発掘するアルバム・シリーズ、J Jazz Masterclass Series の第9弾として再発されるのは、サックス奏者、松風鉱一の初ソロ・リーダー作『At The Room 427』! このシリーズ発足の記念すべき第1作として飾った松風鉱一のリーダー作『Earth Mother』に次ぐ本作は、稀に聴くポスト・モーダルなパワー・バップとフリー・ジャズが絶妙に絡み合った大傑作であり、元々松風鉱一、先輩ドラマーである古澤良次郎とベーシスト、山崎弘一の3人組が 1975 年の 11 月に中央大学校内の教室で行われたライヴ録音だ。その完成度が良く、松風は自主制作に踏み切り、小島録音/ALM に流通をお願いし、1976 年に発表された作品だ。近年世界中の和ジャズ・ファンの中で再評価が著しく、現在中古市場では高値で取引され、今回の再発は多くのジャズ・ファンの期待を応える、70 年代の発売以来初めての再プレス!★日本のジャズ界の大ヴェテランとし現在活躍している松風は、リーダー・グループ(サックス・ワークショップ、松風鉱一カルテット、port)、富樫雅彦オーケストラ、森山威男 4+1 などのバンドでも活躍し、『万華鏡』『ア・デイ・イン・アケタ』『アース・マザー』『生活向上委員会ライブ・イン・益田』『グッド・ネイチャー』等のリーダー作を発表する前の 70 年代の中旬に、最も刺激的な、先見性のある日本のジャズ・マンの一人として、鮮烈なデビューを本作で図った。松風は独特の角の立った、脱構築的な演奏スタイルで、このライヴ盤に予想が付かな要素を足しながら、他のメンバーの山崎弘一の骨太なベースと動的な古澤のドラムにより調和され、また古澤の演奏により健全な土台が固められ、松風の熱烈なソロと、お互いのフリーな要素が調合される。J Jazz の監修者曰く、本作のこのトリオの演奏はエリック・ドルフィーとジョン・コールトレン中期の名演の強烈さとエネルギーを思い起こし、また日本ジャズ界でしか生み出されない、熱のある、即興ジャズの模範的な作品を残した。■松風鉱一: alto, tenor sax山崎弘一: bass古沢良治郎: drumsAt The Room 427 by Koichi Matsukaze Trio feat Ryojiro FurusawaAt The Room 427 by Koichi Matsukaze Trio feat Ryojiro Furusawa¥3,300 (税込)ご注文できません -
70年代の発売以来初めての再プレスとなる初ソロ・リーダー作
- BBE / IMPORT / CD / BBE588ACD / 1008418255 / 2022年02月18日
廃盤※ペーパースリーブ70年代の発売以来初めての再プレスとなる初ソロ・リーダー作★BBE が近年出している、大好評な和ジャズの名盤を発掘するアルバム・シリーズ、J Jazz Masterclass Series の第9弾として再発されるのは、サックス奏者、松風鉱一の初ソロ・リーダー作『At The Room 427』! このシリーズ発足の記念すべき第1作として飾った松風鉱一のリーダー作『Earth Mother』に次ぐ本作は、稀に聴くポスト・モーダルなパワー・バップとフリー・ジャズが絶妙に絡み合った大傑作であり、元々松風鉱一、先輩ドラマーである古澤良次郎とベーシスト、山崎弘一の3人組が 1975 年の 11 月に中央大学校内の教室で行われたライヴ録音だ。その完成度が良く、松風は自主制作に踏み切り、小島録音/ALM に流通をお願いし、1976 年に発表された作品だ。近年世界中の和ジャズ・ファンの中で再評価が著しく、現在中古市場では高値で取引され、今回の再発は多くのジャズ・ファンの期待を応える、70 年代の発売以来初めての再プレス!★日本のジャズ界の大ヴェテランとし現在活躍している松風は、リーダー・グループ(サックス・ワークショップ、松風鉱一カルテット、port)、富樫雅彦オーケストラ、森山威男 4+1 などのバンドでも活躍し、『万華鏡』『ア・デイ・イン・アケタ』『アース・マザー』『生活向上委員会ライブ・イン・益田』『グッド・ネイチャー』等のリーダー作を発表する前の 70 年代の中旬に、最も刺激的な、先見性のある日本のジャズ・マンの一人として、鮮烈なデビューを本作で図った。松風は独特の角の立った、脱構築的な演奏スタイルで、このライヴ盤に予想が付かな要素を足しながら、他のメンバーの山崎弘一の骨太なベースと動的な古澤のドラムにより調和され、また古澤の演奏により健全な土台が固められ、松風の熱烈なソロと、お互いのフリーな要素が調合される。J Jazz の監修者曰く、本作のこのトリオの演奏はエリック・ドルフィーとジョン・コールトレン中期の名演の強烈さとエネルギーを思い起こし、また日本ジャズ界でしか生み出されない、熱のある、即興ジャズの模範的な作品を残した。■松風鉱一: alto, tenor sax山崎弘一: bass古沢良治郎: drumsAt The Room 427 by Koichi Matsukaze Trio feat Ryojiro FurusawaAt The Room 427 by Koichi Matsukaze Trio feat Ryojiro Furusawa¥3,190 (税込)ご注文できません -
初アナログ再発!70年代の発売以来初めての再プレスとなる初ソロ・リーダー作
- BBE / IMPORT / LP(レコード) / BBE588ALP / 1008418237 / 2022年02月18日
売切 注文不可※2LP初アナログ再発!70年代の発売以来初めての再プレスとなる初ソロ・リーダー作★BBE が近年出している、大好評な和ジャズの名盤を発掘するアルバム・シリーズ、J Jazz Masterclass Series の第9弾として再発されるのは、サックス奏者、松風鉱一の初ソロ・リーダー作『At The Room 427』! このシリーズ発足の記念すべき第1作として飾った松風鉱一のリーダー作『Earth Mother』に次ぐ本作は、稀に聴くポスト・モーダルなパワー・バップとフリー・ジャズが絶妙に絡み合った大傑作であり、元々松風鉱一、先輩ドラマーである古澤良次郎とベーシスト、山崎弘一の3人組が 1975 年の 11 月に中央大学校内の教室で行われたライヴ録音だ。その完成度が良く、松風は自主制作に踏み切り、小島録音/ALM に流通をお願いし、1976 年に発表された作品だ。近年世界中の和ジャズ・ファンの中で再評価が著しく、現在中古市場では高値で取引され、今回の再発は多くのジャズ・ファンの期待を応える、70 年代の発売以来初めての再プレス!★日本のジャズ界の大ヴェテランとし現在活躍している松風は、リーダー・グループ(サックス・ワークショップ、松風鉱一カルテット、port)、富樫雅彦オーケストラ、森山威男 4+1 などのバンドでも活躍し、『万華鏡』『ア・デイ・イン・アケタ』『アース・マザー』『生活向上委員会ライブ・イン・益田』『グッド・ネイチャー』等のリーダー作を発表する前の 70 年代の中旬に、最も刺激的な、先見性のある日本のジャズ・マンの一人として、鮮烈なデビューを本作で図った。松風は独特の角の立った、脱構築的な演奏スタイルで、このライヴ盤に予想が付かな要素を足しながら、他のメンバーの山崎弘一の骨太なベースと動的な古澤のドラムにより調和され、また古澤の演奏により健全な土台が固められ、松風の熱烈なソロと、お互いのフリーな要素が調合される。J Jazz の監修者曰く、本作のこのトリオの演奏はエリック・ドルフィーとジョン・コールトレン中期の名演の強烈さとエネルギーを思い起こし、また日本ジャズ界でしか生み出されない、熱のある、即興ジャズの模範的な作品を残した。■松風鉱一: alto, tenor sax山崎弘一: bass古沢良治郎: drumsAt The Room 427 by Koichi Matsukaze Trio feat Ryojiro FurusawaAt The Room 427 by Koichi Matsukaze Trio feat Ryojiro Furusawa- 限定版
¥7,150 (税込)ご注文できません -
生活向上委員会や森山威男グループで活動する異能のサックス/フルート奏者、3作目のリーダー・アルバム
- SOLID RECORDS / JPN / CD / UVWA-2050 / 1008402134 / 2022年01月19日
売切 注文不可※紙ジャケット仕様生活向上委員会や森山威男グループで活動する異能のサックス/フルート奏者、松風鉱一。3作目のリーダー・アルバムとなる本作でも、切れ味鋭く疾走する「Under Construction」など、独自の味わいを存分に発揮する。パーソナル・録音年松風紘一(as,ts,fl)初山博(vib)望月英明(b)森山威男(ds)1975年【NIPPON JAZZ SPIRITS ~和ジャズ傑作選 2022~】特集ページはこちらhttps://diskunion.net/jazz/ct/news/article/0/102411YouTube総再生数1500万回超え、世界的人気を誇る札幌の伝説の日本人ジャズ・ピアニスト福居良、幻の1977年録音の完全未発表ライヴ音源やオリジナル・アルバムをはじめ、名門TRIOによる日本制作アルバムのオリジナルを忠実に再現した復刻など今世界中のジャズ・コレクターが熱い眼差しを注ぐ和ジャズ傑作を期間限定価格にて販売!- 紙ジャケ
¥2,189 (税込)ご注文できません -
- SOLID RECORDS / JPN / CD / UVWA1016 / 1008231238 / 2021年01月20日
売切 注文不可※紙ジャケットNIPPON JAZZ SPIRITS 和ジャズ傑作選生活向上委員会や森山威男グループで活動するなど、1970年代以降、日本のジャズ・シーンを揺るがし続ける異能のサックス/フルート奏者、松風鉱一。3作目のリーダー・アルバムとなる本作でも、切れ味鋭く疾走する「Under Construction」や鋭角なブロウが映えるバラード「What Mama Is ... She Is Out To Lunch」など、独自の味わいを存分に発揮する。■限定生産A式紙ジャケットCD■2021年最新デジタル・リマスタリング■新規解説付き- 紙ジャケ
¥2,189 (税込)ご注文できません -
- ボンバ・レコード / JPN / CD / 1001168049 / 2009年09月19日
売切 注文不可2009年10月度スタッフ推薦盤!!渋谷毅氏とのデュオアルバムでの名演奏が記憶に新しい、マルチリード奏者松風鉱一氏。2008年10月4日に習志野市のパーティ・ハウス"リンデンバウム"で行ったライブの模様をおさめたアルバムになります。演奏活動の他に著作も好評を持って迎えられたピアニスト南博氏と、名手吉野弘志氏をベースに迎えたトリオ編成。暖かみのある生音をそのままパッケージした、柔らかな音触がとても魅力的です。トリオ編成という勢いよりも、立体感が必要とされる条件で、バランスよく、スムーズに音楽を作っていく気配りと余裕はベテランならではの懐の深さと温もりを感じる事ができます。(お茶の水ジャズ館 堀川)渋谷毅とのデュオ作『BLUE BLACKの階段』も好評のマルチリード奏者松風鉱一の新作は、2008年10月4日に習志野市のパーティ・ハウス"リンデンバウム"で行われたというライヴを収録!! メンバーは菊地成孔とのデュオ等でおなじみの南博に、ベースは名手、吉野弘志という強力メンバー。当日はすべて生音で行われたライヴだったとのことですが、こちらのCDにもそのアコースティックで暖かみのある音色はバッチリ収録!! 吉野弘志のどっしりと安定したベースワークに、南博の粋で洗練されたピアノ、そしてまさに独特としか言い様のない松風鉱一のリードが大変に素晴らしい、まろやかで芳醇なサウンドを聴かせてくれます。(営業部 三谷)松風鉱一(as,ts,fl), 南博(b), 吉野弘志(b)- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥3,124 (税込)ご注文できません -
- アートユニオン (ART UNION) / JPN / CD / 1000626457 / 2008年08月27日
売切 注文不可生活向上委員会、富樫雅彦オーケストラ、森山威男4+1、そしてゴダイゴの初期ホーンズでもあり、現在でも渋谷毅オーケストラ、自身のカルテットで加藤崇之、水谷浩章、外山明という最先端のメンバーを従え人気と信頼を得ている、進化する日本が世界に誇るマルチリード奏者、松風鉱一81年録音のメジャー・レーベルからの事実上のデビュー盤となった森山威男参加の本作が待望の初CD化。まったく色あせない独創的なアドリブとメロディ・センスを存分に発揮したすばらしい内容です!中古レコード市場でも万越えのレア盤です!松風鉱一(as,ts,fl),初山博(vib),望月英明(b),森山威男(ds)¥2,619 (税込)盤質:- B
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- STUDIO WEE / JPN / CD / 1000445969 / 2006年08月24日
売切 注文不可ジャズ界のビッグダディ(見た目も含め...)の松風鉱一の最新作! 今ジャズを演奏している人たちの中で一番おもしろい、聴き応えのあるのはこの松風鉱一カルテットではないだろうか。そう言い切ってしまった後で誰に異議を唱えられたとしても、それをもろともしない音がこのアルバムに残っているんだからなんとも心強いのであります。加藤崇之のブルージーなメロディから突如、音響的なサウンドまで行き来するガットギターは凄いの一言。 今作はタイトルからもわかるようにスローテンポの曲が多い。それにより、カルテットとしての一体感、個々のソロ作品を聴いているかのような濃密さをさらに深くじっくりと味わうことが出来ると思います。 松風鉱一(ts,as,bs,bcl,fl),加藤崇之(g),水谷浩章(b),外山明(ds)- 紙ジャケ
¥3,124 (税込)ご注文できません -
- STUDIO WEE / JPN / CD / 1000432957 / 2005年06月23日
売切 注文不可これは、新鮮な驚きを覚える嬉しい誤算と、私自身感じている。 松風さんというと、渋谷毅オーケストラのファンとなって10数年の私にとってみれば、そのポーカー・フェイスな松風さんであり、あるいは数年前に出たギターのサンキチさんをバックにした美しいロマンティックな印象だったりしている。 もちろん、ここにあるのも、そうしたロマンの漂う氏の音世界に変わりはない。渋オケできく、楽曲と合いまった切ないフルートの音の印象などももちろん滲み出る。しかし、氏自身が“ただスリルと至福に満ちた時を楽しんだ”と言っているように、ここにはまた別の面白さを感じた。加藤崇之、水谷浩章、外山明ら迎えた演奏は、いつになくユニーク。さすがこのメンバーという個性が溢れるというものだ。瞬間の音の重なり、鳴り、響きには普段より非常に敏感であるが、こうしたある種の、丁丁発止のスリル感を前面に感じる演奏は、氏の演奏のなかで特別だと思う。しかし、それで奇の衒いがまったくない所が素晴らしいと思う。 最近、日本のインディ・シーンというと、売れると見れば、作品を連発。CDのほかに本やDVD・・まで出る。まぁ、それで経済効果があればいいのだろうけど、ライブ・ハウスに足を運んで本質的にドキドキしてきた自分にはちょっと哀しい現実も感じる・・。こういうCDが売れて欲しい・・・なぜなら、そこには、やっぱり本人らしさがあって驚きが溢れているから。さすが、それが、ベテラン、と思う。(S) 松風鉱一(ts,as,fl),加藤崇之(g),水谷浩章(b),外山明(ds)- 紙ジャケ
¥3,124 (税込)ご注文できません -
切れ味鋭く疾走する「Under Construction」他
- ウルトラヴァイブ / JPN / CD / UVWA-4067 / 1009146143 / 2026年02月04日
売切 注文不可生活向上委員会や森山威男グループで活動する異能のサックス/フルート奏者、松風鉱一。切れ味鋭く疾走する「Under Construction」や鋭角なブロウが映えるバラード「What Mama Is … She Is Out To Lunch」など収録。¥1,980 (税込)ご注文できません
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