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パーカッション奏者、キップ・ハンラハンの1986年のカルトEPが待望の再発
- AMERICAN CLAVE / IMPORT / CD / AMCL1011EP / 1007402092 / 1999年04月01日
売切 注文不可ニューヨークはブロンクス出身のプロデューサー/コンポーザー/パーカッション奏者、キップ・ハンラハンの1986年のカルトEP「ア・フュー・ショート・ノーツ・フロム・ジ・エンド・ラン」(American Clavé/AMCL 1011EP)が待望の再発。ジャック・ブルース、スティーヴ・スワロウ、チャールズ・ネヴィル、ミルトン・カルドナ、アンディ・ゴンザレス、アレン・トゥーサンなど、コンテンポラリージャズ、フリージャズ、ロック、アフロキューバンジャズといった様々な分野のミュージシャンがゲスト参加。バレアリックトラックの"ザ・ファースト・アンド・ラスト・トゥ・ラヴ・ミー(3, November)"やブレイクビーツ入りの"ザ・ファースト・アンド・ラスト・トゥ・ラヴ・ミー(4, September)他。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / TDCN5092 / 1000968517 / 1993年11月28日
廃盤¥2,990 (税込)ご注文できません -
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCA1371 / 1007628699 / 2018年04月25日
売切 注文不可※限定メタリック・ペーパースリーヴニューヨーク・アンダーグラウンド・シーンの革命児、キップ・ハンラハンの原点ともいえるソロ・デビュー・アルバム。アート・リンゼイ、カーラ・ブレイ、ビル・ラズウェル、フレッド・フッリス、テオ・マセロはじめ錚々たるメンバーを従えクールでダークな傑作!- 紙ジャケ
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCA1372 / 1007628705 / 2018年04月25日
売切 注文不可※帯付き / 限定コーティング・ペーパースリーヴ衝撃のデビュー作『クープ・ド・テテ』に続く、1983年リリースのセカンド・アルバムのリイシュー。初参加したジャック・ブルースはじめ豪華ミュージシャンによる音楽と魂の宴。「今にしてみれば、ある意味、罪作りなアルバムだったかもしれない」 - キップ・ハンラハン■Alto Saxophone – Teo MaceroCongas, Shekere – Milton CardonaDrums [Trap] – Anton Fier, Ignacio Berroa, Tico Harry SylvainElectric Bass – Jamaaladeen Tacuma, Sergio BrandaoElectric Guitar – Alberto Bengolea, Jody Harris, John ScofieldPiano, Electric Bass – Steve SwallowTenor Saxophone – John Stubblefield, Ned Rothenberg, Ricky FordTrumpet – Hannibal Marvin PetersonTrumpet, Congas, Claves, Percussion – Jerry GonzalezVocals – Molly FarleyVocals, Congas, Congas [Quinto] – Puntilla Orlando Rios*Vocals, Electric Bass – Jack BruceVocals, Electric Guitar – Arto Lindsay, Elysee Pyronneau, Ti'Plume Ricardo FranckVocals, Percussion – Kip Hanrahan, Olufemi Claudette Mitchell- 紙ジャケ
¥2,530 (税込)ご注文できません -
KIP HANRAHAN is Back!ニューヨーク音楽シーンの重鎮、キップ・ハンラハンが7年間の沈黙を破り、混沌とした音楽界に放つ新たなる問題作
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCA1368 / 1007593648 / 2018年03月16日
廃盤KIP HANRAHAN is Back!ニューヨーク音楽シーンの重鎮、キップ・ハンラハンが7年間の沈黙を破り、混沌とした音楽界に放つ新たなる問題作。1970年代最後の年にニューヨークで最も治安が悪く危険な地区とされていたサウス・ブロンクスで産声をあげたインディ・レーベルAmerican Clave。オーナーのキップ・ハンラハンは当時気鋭のプロデューサー、ミュージシャンとして注目を集め始めていたタフな男。この30数年間で彼が世に送り出してきた数々の作品は芳醇な香りを放つハイブリッドなサウンドで、そのどれもが聴き手の耳と感性を刺激してきた。キップ・ハンラハンの今を伝える7年ぶりとなるこの新作からも時代の空気の淀みを掬い取ったようなクールで濃厚な彼のメッセージがじんわりと伝わってくる傑作!「何の情報もなくこのアルバムを聞かされたら、ラテン音楽やジャズの好きな趣味のいい誰かが作ったプレイリストをシャフル状態で聞いているかな、と思うかも知れません。曲のタイトルを見ると絵のキャプションのように見えます。「このコンガの演奏はすごいね…」、と気づいてピンとくるものがあるかも知れません。かつてブルーノート東京で見た「ディープ・ルンバ」を思い出す。その時ステージの周りを常に神経質そうに動きながら演奏を見守っていた中年男、キップ・ハンラハン。誰も見たことがないような映画のサウンドトラックといった印象のアルバムを得意とするユニークな音楽の世界、決して万人向けとは言えませんが、一度その魅力を感じたら必ず耳を傾けたくなる存在です。かなり久しぶりのこの新作では、タイトルの写真の隅っこにあるイメージが制作意図を示唆するポイントのようです。よく見てください。」~ピーター・バラカン「久々に届いた新作を聴いてみると、そこには僕が好きだったキップの音楽があった。スティーブ・スワロウもいれば、ジャック・ブルースもいるし、ブランドン・ロスもいるし、なんとチコ・フリーマンもいる。前のアルバムが出た時にも感じたが、キップの音楽は、作品を重ねてもそんなに変わってないように思えるのに、新しくはないが、古びもしないままで、新作にはその新作が出たタイミングに合ったリアリティが感じられる。いつものままだが、今聴いても自然なのだ。そんな不思議な感覚は本作にもある。とはいえ、そこにはきちんと変化の理由がある。こんなリズムは今までのキップにはなかっただろうという曲がしれっと入っていたりするし、クレジットを見ればJ.Dアレンのような現代のUSジャズシーン屈指の名手がいたりもする。何も変わらないようでいて、何かが変わっている。何かがアジャストされている。それが意図的なのか、肌感覚のたまものなのか、天然なのかは別にして、これが今のキップのリアリティであり、それは今の時代の雰囲気ともきちんと共振している。つまり、これは今、2018年に聴くべきキップ・ハンラハンの音楽なのだ。」~柳樂光隆(Jazz The New Chapter)「不覚にもこの新譜を聴いた時、随分懐かしい音を手にした、そんな感触があった。キップの、NoNew Yorkとブロンクスの、パーティー・ミュージックではないラテン・ミュージックからの反撃、”Coup de tete”のテクスチュアーが聴こえると、感じた。一瞬、PCから開封前の輸入盤の匂いが漂った、とさえ感じた。一曲目のコンガ、ベース、サックスソロ、そしてブランドン・ロスの声に、呟きに似たCoupの、キップの声が重なるーつまり、全てはアメリカン・クラーヴェのサウンド、マナーそのもの。キップにもない、ブランドンにもない、コンガにもない、ロビー・アミーン、エル・ネグロ、フェルナンド・ソーンダース、ジャック・ブルースにもない….、しかし彼らだけが、一堂に会したとの時にだけ醸し出す匂い、のようなグルーヴ、サウンド。ここにしかないエキゾな、アメリカン・クラーヴェのコレクティヴネス。」~高見一樹(新譜案内より)Personel:Kip Hanrahan (direction, prec.) Michael Chambers (el-g, vo)Brandon Ross (vo, g, el-g, banjo) LuisitoQuintero (congas, timbales, perc. )Charles Neville (ts) Milton Cardona (congas) Steve Swallow (el-b)J.D. Allen (ts) Craig Handy (ts) Jack Bruce (vo, el-b) Chico Freeman (ts)Mario Rivera (bs) Dick Kondas(audio engineer) Robby Ameen (trap ds, perc)YuniorTerry (b) Lucia Ameen (vo) Anthony Carrillo (congas) Richie Flores (congas) Andy Gonzalez (b) Xiomara Laugart) (vo)Fernando Aunders(sl-b, vo, cello, g)Josh Sinton (bs) Alfredo Triff(vln)Roberto Poveda(vo)David Rodriguez (tape, sound effects)Lucy Penabaz(vo)Giacomo Merega(el-b) Grayson Hugh (vo) SentiToy (vo) Ignacio Berroa(congas)Giovanni Hidalgo (congas) Steve Berrios (congas)- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- イーストワークス/ewe records / JPN / 12"(レコード) / EWAC-1011EP / 1000463691 / 2018年02月20日
売切 注文不可*12" singleキップ・ハンラハンの10年ぶりの新作と、アメリカンクラーベ再発ラッシュに併せて、キップ・ハンラハン唯一のアナログ盤“A FEW NOTE FROM THE END RUN”の限定12インチを再流通!”Desire Developes An Edge”発売直後、不定期にシングルを出すことを決意してはじめたプロジェクトだったが、結局リリースされたのはこの一枚だった。80年初頭の、ラテンの勢いと、誤解が入り交じった熱さがアメリカン・クラーヴェらしい音の質感を伝える。ジョヴァンニ・イダルゴ、アラン・トゥーサン、ジャック・ブルースらが参加。キップらしい空気感が詰まった、隠れた偉大作!Musician & PersonnelIgnacio Berroa : trap drumsMilton Cardona : congas,checkere,quintoGiovanni Hidalgo : quinto,congasJack Bruce : electric bass,voiceAllen Toussaint :pianoAndy Gonzalez : bassClem Clemson : electric guitarBruce Gary : trap drumsDaniel Ponce : congasAnton Fier : trap drumsCharles Neville : percussionKip Hanrahan : chekere,voiceSteve Swallow : electric bass ※参考動画¥1,980 (税込)ご注文できません -
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCA1370 / 1007628694 / 2018年04月25日
売切 注文不可※帯付き / 限定コーティング・ペーパースリーヴソロ・アルバムとしては前作「A Thousand Nights And A Night」から10年を経てリリースされた通算11作目となる本人名義アルバム。カサンドラ・ウィルソンとのコラボレーションで一躍脚光を浴びたブランドン・ロスを大きくフィーチャーし最高傑作との呼び声も高い作品。(新譜案内より)- 紙ジャケ
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- イーストワークス/ewe records / JPN / CD / EWAC1036 / 1000641700 / 1998年06月21日
売切 注文不可エドワード・サイード『オリエンタリズム』以降、キップが再発見したエキゾシズムの意味。ピオロ・パゾリーニ、イタロ・カルビーノ、ジョナス・メカス、ボルヘスたちが見つけた都市の物語に、キップが聴いた音楽。それが、あらたな千夜一夜物語。制作中に他界してしまったドン・プーレンのピアノを鳥のさえずりのように引用し続けるプロジェクトは、この後も12の夜に分けられて書き続けられていく。遂に、しかしながら、静かに幕を開ける21世紀の「千夜一夜物語」。ニューヨークというミクロコスモスからマクロなコスモスをリゾームのように紡ぐ語り部としてのキップ・ハンラハンは、ブロンクス、マリエル、ハバナ、ディープ・サウス、ブエノスアイレス、パレスチナ…から/への語りを自ら誤訳・誤植に挑むやむにやまれぬ翻訳者でもある。とめどない語りは、世界への、音楽への、永遠に留保される未来への終わることのない飢え。せつないまでに貪欲な。 Puntilla Orlando Rios:hand crapsRobby Ameen:trap drumsDD Jackson:pianoAlfredo Triff:violinPaoli Mejias:congasEric Velez:congasAbraham Rodriguez:hand crapsJack Bruce:bassBrandon Ross:guitarDon Pullen:pianoFernando Saunders:violinEric schenkman:guitarMilton Carddona:chekereMike Caine:pianoAnthony Carrillo:congasJT Lewis:trap drumsEl Negro Horacio Hernandez:trap drumsHenry Threadgil:alto saxSteve Swallow:bass¥2,860 (税込)ご注文できません -
- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / 1000641931 / 2007年03月30日
売切 注文不可*HYBRID CD/リマスタリング国内盤キップ・ハンラハン初のリーダーアルバム。81年にアルバム『NO NEW YORK』でブライアン・イーノが捉えたニューヨーク・アンダーグラウンドの突きつけるニューヨークへの"NO!"を超えて、権力の外へとはじき出されるアーティストたちの、ジャズの、ラテンの、ノイズがダブル・トラップ・ドラムとクラーヴェのグルーヴに呼応する。アート・リンゼイ、ビル・ラズウェル参加。もうひとつのニューウェイブ重要作。¥3,144 (税込)ご注文できません -
- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / 1000641932 / 2007年06月30日
売切 注文不可*HYBRID CDアメリカン・クラーヴェのカタログが、オリジナル・アナログ・マスターから甦る。プロデューサー、キップ・ハンラハンの立ち会いの下、世界のトップ・マスタリング・スタジオ、スターリングサウンド(NYC)にて 名匠グレッグ・カルビによるリマスタリングで、飛躍的に音質が向上しました。ジャケット仕様も一新、ブックレット付デジパックに三方背ボックス仕様!新たに書き下ろしのライナー・ノーツも封入。CD/SACD ハイブリッド盤、CDでもSACDでもどちらでもお楽しみになれます。歌詞対訳付き&書き下ろしライナーノート(東 琢磨)2枚目にしてキップが本格的なリズム革命に取り組んだ一枚。クラーヴェが創り上げる重力の中心にすべての不条理、反抗へのエモーションを引き寄せる。交差する2つのクラーヴェのリズムが、ジャック・ブルースの声が、すべてを均質な空間へと分割する野蛮な知性を攻撃する。(新譜案内より)¥3,144 (税込)ご注文できません -
- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / EWSAC1010 / 1000641933 / 2007年06月30日
売切 注文不可*HYBRID CD元クリームのジャック・ブルースが参加し、その歌声が大きな話題を呼んだキップ・ハンラハンの86年作品。デヴィッド・マレイ、アート・リンゼイ、スティーヴ・スワロウといったジャズ界隈のミュージシャンも参加。未発表音源(M12)を追加し、リマスタリングをほどこしたCD/SACDハイブリッド仕様で再発です。JACK BRUCE(vo,b,p), IGNACIO BERROA(trap drums), MILTON CARDONA(congas,bongos), KIP HANRAHAN(per), ARTO LINSAY(g), DAVID MURRAY(ts), PUNTILLA ORLANDO RIOS(quinto,congas), PETER SCHERE(synclavier,org), STEVE SWALLOW(b)¥3,144 (税込)ご注文できません -
- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / EWSAC1060 / 1000641944 / 2007年07月21日
売切 注文不可15年の歳月を経て制作されたキップ・ハンラハンのソロアルバム。『アラビアンナイト(A THOUSAND NIGHTS AND A NIGHT)』に続く、キップ・ファミリーによるキップ自身のための音楽。『ビューティフル・スカーズ(美しい傷跡)』と題された、癒されることのない移民の、たどり着くことのない彼方の場所への離散の、ブランドン・ロスが歌い、アルヴィン・ヤングブラッドハート、フェルナンド・ソーンダース、そしてキップ・ハンラハン自身とキップの娘が歌う16の歌。ニューヨークの、ストリートの、ノマドの、レクイエム。菊地成孔ライナーノーツ書き下ろし。- 紙ジャケ
¥3,144 (税込)ご注文できません -
- イーストワークス/ewe records / JPN / CD / EWAC1056 / 1000641817 / 2002年09月20日
売切 注文不可『ショート・アイズ』を書いたニューヨリカンの詩人、作家マイキー・ピニエロの生涯を描いた映画『ピニエロ』のためにキップが作った「サントラ」。契約上の問題で「オリジナル・サウンド・トラック」と銘打つことが出来なかったが、アラビアン・ナイト以降の彼の音楽言語のすべてを注ぎ込んだ事実上のキップ・ハンラハンのソロ・アルバムといえる。言葉は音楽に新しい次元を加えるもっとも複雑な手段のひとつと考えるキップにとって、ピニエロやピリ・トーマスといった存在の意味はとても大きい。¥2,515 (税込)ご注文できません -
- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / EWSAC1012 / 1001244818 / 2010年07月21日
売切 注文不可デイビット・マレイとアルフレート・トリフ、パブロ・シーグレルが演奏するピアソラの『イントゥルーダー』の収録に象徴されるように、ピアソラとの出会いの中でキップが制作したアルバム。ピアソラのキンテートのメンバー、ミーターズのギタリスト、レオ・ノセンテリが参加、アンビシャウス・ラヴァーズのピーター・シェラーの影響下で、作り上げられたアルバム。Musician & PersonnelFernando Saunders:voice,electric bassLeo Nocentelli:electric guitarJerry Gonzalez:congas,trumpetRobby Ameen:trap drumsWillie Green:trap drumsJohn Stubblefield:tenor saxLew soloff:trumpetPablo Ziegler:pianoAlfredo Triff:violinCarmen Lundy:voiceGeroge Adams:tenor saxIgnacio Berroa:trap drumsJack Bruce:electric bassMilton Cardona:congasDavid Murray:tenor saxKip Hanrahan:percussion,guitar,synclavierPuntilla Orlando Rios:congasPeter Scherer:piano,synclavierSteve Swallow:electric bass,piano,electric piano¥3,144 (税込)ご注文できません -
- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / 1001244820 / 2010年07月21日
売切 注文不可ジャック・ブルース(elb,vocal)ドン・プーレン(p,org)、ロビー・アミーン(ds)というリズムセクションが、圧倒的な音圧と速度で、クラーヴェが顕在化してきたあらゆる怒りと矛盾を叩きだす。『テンダネス』のしなやかでエロティックなクラーヴェのジェスチャーを劇的に変化させて、強烈にフィジカルでエモーショナルなグルーブを爆発させた。ジャケットに転用された作品は、キップ本人の絵。ハンス・ハーケの弟子らしいクリティカルなマナーが、他者の欲望をエキゾ化する。(インフォより)SACD/CDハイブリッドディスクFERNANDO SAUNDERS, ANDY GONZALEZ, LEO NOCENTELLI, GIOVANNI HIDALGO, JERRY GONZALEZ, MILTON CARDONA, ROBBIE AMEEN, WILLIE GREEN, CHARLES NEVILLE, JOHN STUBBLEFIELD, KIP HANRAHAN, JACK BRUCE, IGNACIO BERROA, PETER SCHERER, ANTON FIER, LEW SOLOFF, MARIO RIVERA, DAVID MURRAY, PABLO ZIEGLER, ALFREDO TRIFF, GEORGE ADAMS, CARMEN LUNDY¥3,144 (税込)ご注文できません -
- AMERICAN CLAVE / JPN / CD / EWAC1061 / 1001592445 / 2012年01月18日
売切 注文不可09年発売の『Beautiful Scars』(ewac-1060)は、そもそも本作“At Home In Anger“として制作された。しかし制作期間は一年間にも及び、およそ一ヶ月にわたるセッションの膨大な数のトラック抱えたまま、KIPは途方にくれた。その挙句、ヴォーカルver.とインストの二枚に分けて発売するというアイデアに落ち着き、まずBeautiful Scars』が発売された。しかし、その時点で制作費を使い果たし、更なる収入の見込みのないまま、インストver.のプロジェクトは沈黙したかに見えた。その後、しばらくしてKIPは、残されたトラックになんとか取り組み、詩を書き、ヴォーカルトラックをダビングし、さらに新しいトラックを加え、一昨年の春にマスタリングセッションするところまでこぎつけたが、さらにここから一年、マスターはスタジオで眠ることになる。このアルバムの発売をめぐっては、海外のレーベルを巻き込んだ『海賊盤』騒動にも発展した。ようやく発売されるこの国内盤は、KIPにとって未明の幸福の印であり、もうひとつの”Beautiful Scars”である。(インフォより)- 紙ジャケ
¥2,619 (税込)ご注文できません -
- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / EWSAC1016 / 1005542295 / 2008年08月27日
売切 注文不可名盤1st「COUP DE TETE」と「千夜一夜」シリーズとを繋ぐ、ヨーロッパでも大ヒットしたキップ・ハンラハン90年代の最重要作品。これまでのすべての音楽的アイデアを総括するかのような内容。ドラマチックな展開を音楽においてもっとも重要視する彼の野望が赤裸々に表現されている。ロビー・アミーン、フェルディナンド・サンダース、アンディ・ゴンザレス、ジョヴァンニ・イダルゴ、によるアフロ=ラテン・グルーブを様々なヴェクトルに展開できるリズムセクションと、ロバート・デニーロの前妻、ダイアン・エイボット、さらにはスティングも参加のアメリカン・クラーヴェ流シアトリカル・ミュージック、遂に待望のリイシュー。オリジナル・アナログマスターからリマスタリングされ飛躍的に音質が向上、初のCD/SACDハイブリッド盤の高音質仕様(CD/SACDハイブリッド盤/ステレオ/DSDマスタリング)。さらにライナーノーツとジャケット仕様を一新、ブックレット付きデジパックに三方背ボックス仕様。3曲目にスティング参加Sting (Vocal)Diahnne Abbott (Vocal)Carmen Lundy (Vocal)Lucy Gabrielle Penabaz (Vocal)Fernando Saunders (Vocal/Bass)Kip Hanrahan (Voice/Producer)Robbie Ameen (Drums)Andy Gonzalez (Bass)Giovanni Hidalgo (Percussions)Leo Nocentelli (Guitars)Don Pullen (Piano)Alfredo Triff (Violin)Chocolate Armanteros (Trumpet)Chico Freeman (Sax)Milton Cardona (Percussions)Richie Flores (Percussions)Ignacio Berroa (Drums)Andrew Cyrille (Drums)Marvin Smith (Drums)Cecilia Engelhardt (Percussions)KIP HANRAHAN キップ・ハンラハンプロデューサー、コンポーザー。アメリカン・クラーヴェ主宰。1954年NY,ブロンクス生まれ。大学生のとき映像作家/詩人のジョナス・メカスに出会い、大きな影響を受ける。当初映画監督を目指したが、80年にレーベル『アメリカン・クラーヴェ』を設立。独自の世界観に基づくNYアンダーグラウンドサウンドを追求する。1981年、伝説的な1st"COUP DE TETE"をリリース。この時期のNYの音楽シーンを象徴するようなこのアルバムのセッションから、ラウンジ・リザーズ、ゴールデン・パルミノス、アンビシャス・ラヴァーズといったグループが生まれた。その後ブロンクスに住むラテン系のアーティストとの交流を深め、彼の音楽を支えるリズム・セクションは、ラテン~アフロ色を強めていった。そしてKIP HANRAHANの名は、彼がプロデュースしたアストル・ピアソラの3部作によって世に広まった。american claveのカタログは、アストル・ピアソラ"Tango Zero Hour"、アート・リンゼイが在籍したD.N.A.唯一のアルバム"A taste of D.N.A."、Miles Davisを創った男ことテオ・マセロ"TEO"、KIP自信の初ソロ作"COUP DE TETE"といった不朽のマスターピースから、キューバのストリート・ミュージックであるルンバをNYで蘇生させるプロジェクトDEEP RUMBAや、ブルースプロジェクトCONJUREまで、NYという年の民族音楽ともいえる、マルチカルチュラルなラインナップ。これまでamerican claveのレコーディングに参加したミュージシャンは、スティング、ジャック・ブルースといったロック界のカリスマから、タジ・マハール、アラン・トゥーサン、チャールズ・ネヴィル(ネヴィル・ブラザーズ)といったR&Bの大御所たち、デヴィッド・マレイ、スティーヴ・スワロウ、レスター・ボウイなどのジャズメン等。DEEP RUMBAを率いて2000年、Blue Note Tokyoでの初来日公演を実現。2001年再来日。更に2003年にはCONJUREでの来日公演を行った。¥3,144 (税込)ご注文できません -
- イーストワークスエンタティンメント / JPN / CD / EWAC1010 / 1000729736 / 1999年03月25日
売切 注文不可スモーキー・ロビンソンみたいなアルバムを創りたいという意図のもと、ソング、唱の形式にキップがスティーブ・スワローとともに取り組んだアルバム。しかし、残念ながらキップにとってポップスは、「俺たちにはたどり着けない場所を示す地図」ということだけがわかってしまった。という彼らの自己批判のわりにスモーキーでクルービーな、ポップなアルバムとなった。Musician & PersonnelIgnacio Berroa:trap drumsJack Bruce:voice,electric bass,pianoMilton Cardona:congas,bongosArto Lindsay:electric guitarDavid Murray:tenor saxKip Hanrahan:percussionPuntilla Orlando Rios:quinto,congasPeter Scherer:synclavier,organSteve Swallow:electric bass¥2,860 (税込)ご注文できません -
- ダイキサウンド / JPN / CD / EWAC1012 / 1000729737 / 1999年03月25日
売切 注文不可アストル・ピアソラの名盤『タンゴ・ゼロ・アワー』と並行して制作されたアルバム。キップ・ハンラハン名義のソロアルバムとしては枚目にあたる。ピアソラとの接触、タンゴのムードがジャズ、ルンバ、ボレーロ、セカンドラインを浸食し、ピアソラがジャズに深く染まる。エリントンの名曲をチャーリー・ミンガス風のサウンドとカーメン・ランディのアカペラが包む。フェルナンド・ソーンダースのファルセット、ラスト・タンゴを彷彿させるデヴィッド・マレイのサックス??が、ニューヨーク、リスボン、ブエノスアイレスの三点を結びつけ、アメリカンクラーヴェの地勢を劇的に変えた季節をとらえた一枚。¥2,860 (税込)ご注文できません
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