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パーカッション奏者、キップ・ハンラハンの1986年のカルトEPが待望の再発
- AMERICAN CLAVE / IMPORT / CD / AMCL1011EP / 1007402092 / 1999年04月01日
売切 注文不可ニューヨークはブロンクス出身のプロデューサー/コンポーザー/パーカッション奏者、キップ・ハンラハンの1986年のカルトEP「ア・フュー・ショート・ノーツ・フロム・ジ・エンド・ラン」(American Clavé/AMCL 1011EP)が待望の再発。ジャック・ブルース、スティーヴ・スワロウ、チャールズ・ネヴィル、ミルトン・カルドナ、アンディ・ゴンザレス、アレン・トゥーサンなど、コンテンポラリージャズ、フリージャズ、ロック、アフロキューバンジャズといった様々な分野のミュージシャンがゲスト参加。バレアリックトラックの"ザ・ファースト・アンド・ラスト・トゥ・ラヴ・ミー(3, November)"やブレイクビーツ入りの"ザ・ファースト・アンド・ラスト・トゥ・ラヴ・ミー(4, September)他。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / EWSAC1030 / 1000641935 / 2007年03月30日
売切 注文不可ニューヨーク・アンダーグラウンドの鬼才、キップ・ハンラハンが主宰するアメリカン・クラーヴェ、遂に待望のリイシュー。オリジナル・アナログ・マスターからのリマスタリング、CD/SACDハイブリッド盤の高音質仕様。数々の名盤を生み出したアメリカン・クラーヴェのカタログが、プロデューサー、キップ・ハンラハンの立ち会いの下、世界のトップ・マスタリング・スタジオ、スターリングサウンド(NYC)にて 名匠グレッグ・カルビにより、オリジナル・アナログ・マスターから甦る。ジャケット仕様も一新、ブックレット付デジパックに三方背ボックス仕様。新たに書き下ろしのライナー・ノーツも封入!(CD/SACDハイブリッド盤/ステレオ/DSDマスタリング)2度の来日で絶賛されたディープ・ルンバ。ヨーロッパ・日本公演をはさんで制作された名盤。 プロデューサーのキップ・ハンラハンが、オラシオ・エルナンデスとロビー・アミーンという2人のドラマーのルンバで「飛ぶ!」という呼びかけに応えて出来上がったユニット、ディープ・ルンバの2ndアルバム。本作ではニューヨークで注目を集めつつあったばかりのコンゲーロ、ペドロ・マルティネスが参加。さらに厚みを増したアンサンブルが、ディープに軽やかにルンバを聴かせる。¥3,144 (税込)ご注文できません -
- AMERICAN CLAVE / JPN / CD / EWAC1033 / 1000641941 / 2007年03月30日
売切 注文不可フリージャズとルンバ、ポエトリー・リーディングの、ストリートからのラディカルな一撃。ディープルンバの前夜、すでにラテンはディープだった・・・。パブリック・エネミー、ギル=スコット・ヘロン以前に、ディープ・ルンバあるいはロフト・ジャズ、ヒップ・ホップのニューヨークを予言した詩人、ピリ・トーマスの初のアンソロジー。NYの鬼才プロデューサー/コンポーザー、キップ・ハンラハンが主宰するアメリカン・クラーヴェの久しぶりの最新作が、遂にリリース!ラップを数10年も前に先取りしていたプエルトリカンの詩人ピリ・トーマスのポエトリー。そしてキップ・ハンラハンの手がけた音楽が一緒になって創りだすイマジネイティヴな世界。ロビー・アミーンやミルトン・カルドナ、ジェリー・ゴンザレスにフェルナンド・ソーンダースら、アメリカン・クラーヴェのお馴染の面々が参加した、NYの危険な夜の香りを漂わせるルンバとフリージャズ。PIRI THOMAS- voiceROBBY AMEEN- trap drums,percussionTEDULO "CHOCOLATE" ARMENTEROS-trumpetBILLY BANG-violinMILTON CARDONA- percussion,coroEDSEL GOMEZ- pianoANDY GONZALEZ- bassJERRY GONZALEZ- percussionKIP HANRAHAN- percussionSTEFON HARRIS- vibesJT LEWIS- trap drumsPEDRO MARTINEZ- percussion,coroMARIO RIVERA - fluteFERNANDO SAUNDERS- electric bassALFREDO TRIFF- violin, mandolinJAMES ZOLLAR- trumpetJOSÉ M. OLIVERAS -voice on "I'm Tough"Produced by KIP HANRAHAN & JONATHAN ROBINSON- 紙ジャケ
¥3,143 (税込)ご注文できません -
- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / EWSAC1004 / 1000641930 / 2007年03月30日
売切 注文不可*HYBRID CD/リマスタリング国内盤"サンテリア"の司祭ミルトン・カルドナによるハンド・ドラムと祈り。溢れ出すリズムと響きの世界初ハイブリッド化。あらゆるパーカッショニストが愛聴するN.Y.サンテリア不朽の名盤。ニューヨーク・サルサの重鎮として、坂本龍一、デヴィッド・バーンなどのレコーディングにも参加するパーカッショニスト、ミルトン・カルドナのファースト・アルバム。「ニューヨークにおけるサンテリアの神の歌とリズムの録音集」というサブタイトルが示すとおり、ここで演奏されている音楽"サンテリア"はアフロ=ラテン世界における宗教音楽。"ルンバ"が世俗の音楽を代表するとすれば、"サンテリア"は、聖なる音楽。ミルトンが率いるバタ・ドラムのアンサンブルが、離散したヨルバのソウルをつなぐ。¥3,144 (税込)盤質:- A
- B
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- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / 1000641931 / 2007年03月30日
売切 注文不可*HYBRID CD/リマスタリング国内盤キップ・ハンラハン初のリーダーアルバム。81年にアルバム『NO NEW YORK』でブライアン・イーノが捉えたニューヨーク・アンダーグラウンドの突きつけるニューヨークへの"NO!"を超えて、権力の外へとはじき出されるアーティストたちの、ジャズの、ラテンの、ノイズがダブル・トラップ・ドラムとクラーヴェのグルーヴに呼応する。アート・リンゼイ、ビル・ラズウェル参加。もうひとつのニューウェイブ重要作。¥3,144 (税込)ご注文できません -
- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / 1000641934 / 2007年06月30日
売切 注文不可*HYBRID CDキップ・ハンラハン プロデュースによる、女優・タンゴ歌手、シルヴァーナ・デルィージの2002年作品。未発表曲(M4)を追加し、曲順も新たに、リマスタリング&CD/SACDハイブリッド仕様で再発。[ 2002年作 ]¥3,144 (税込)盤質:- B
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- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / 1000641932 / 2007年06月30日
売切 注文不可*HYBRID CDアメリカン・クラーヴェのカタログが、オリジナル・アナログ・マスターから甦る。プロデューサー、キップ・ハンラハンの立ち会いの下、世界のトップ・マスタリング・スタジオ、スターリングサウンド(NYC)にて 名匠グレッグ・カルビによるリマスタリングで、飛躍的に音質が向上しました。ジャケット仕様も一新、ブックレット付デジパックに三方背ボックス仕様!新たに書き下ろしのライナー・ノーツも封入。CD/SACD ハイブリッド盤、CDでもSACDでもどちらでもお楽しみになれます。歌詞対訳付き&書き下ろしライナーノート(東 琢磨)2枚目にしてキップが本格的なリズム革命に取り組んだ一枚。クラーヴェが創り上げる重力の中心にすべての不条理、反抗へのエモーションを引き寄せる。交差する2つのクラーヴェのリズムが、ジャック・ブルースの声が、すべてを均質な空間へと分割する野蛮な知性を攻撃する。(新譜案内より)¥3,144 (税込)ご注文できません -
- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / EWSAC1010 / 1000641933 / 2007年06月30日
売切 注文不可*HYBRID CD元クリームのジャック・ブルースが参加し、その歌声が大きな話題を呼んだキップ・ハンラハンの86年作品。デヴィッド・マレイ、アート・リンゼイ、スティーヴ・スワロウといったジャズ界隈のミュージシャンも参加。未発表音源(M12)を追加し、リマスタリングをほどこしたCD/SACDハイブリッド仕様で再発です。JACK BRUCE(vo,b,p), IGNACIO BERROA(trap drums), MILTON CARDONA(congas,bongos), KIP HANRAHAN(per), ARTO LINSAY(g), DAVID MURRAY(ts), PUNTILLA ORLANDO RIOS(quinto,congas), PETER SCHERE(synclavier,org), STEVE SWALLOW(b)¥3,144 (税込)ご注文できません -
- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / EWSAC1060 / 1000641944 / 2007年07月21日
売切 注文不可15年の歳月を経て制作されたキップ・ハンラハンのソロアルバム。『アラビアンナイト(A THOUSAND NIGHTS AND A NIGHT)』に続く、キップ・ファミリーによるキップ自身のための音楽。『ビューティフル・スカーズ(美しい傷跡)』と題された、癒されることのない移民の、たどり着くことのない彼方の場所への離散の、ブランドン・ロスが歌い、アルヴィン・ヤングブラッドハート、フェルナンド・ソーンダース、そしてキップ・ハンラハン自身とキップの娘が歌う16の歌。ニューヨークの、ストリートの、ノマドの、レクイエム。菊地成孔ライナーノーツ書き下ろし。- 紙ジャケ
¥3,144 (税込)ご注文できません -
- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / EWSAC1019 / 1001196684 / 2009年12月24日
売切 注文不可ヌエボタンゴの世界的巨匠、アストル・ピアソラがアメリカン・クラーヴェに残し、ヨーロッパで記録的セールスをあげた、美しく、ドラマチックなコンセプトアルバム。 世界初、最新リマスタリング+緑色オーディオファイルコーティング+オリジナルジャケット仕様 キップ・ハンラハン主宰"American Clave"に残したアストル・ピアソラの最高傑作がデジタル・ニュー・リマスタリングで蘇る! アルゼンチンを代表する文豪ホルス・ルイス・ボルヘスの短編2作を題材としてアルゼンチン出身のダンサー、振付師、演出家グラシエラ・ダニエレの監督、振付などによりオフ・ブロードウェイで上演された舞踏音楽劇『タンゴ・アパシオナード』(1987年)のためにピアソラが書き下ろした音楽を素材に、キップ・ハンラハンとピアソラ自身のプロデュースによってあたかも架空の映画のサウンドトラックのようなイマジネイティヴなコンセプト・アルバムとして再構成された1987年8月~9月録音の異色作。曲によって加わるアルト・サックス/クラリネット(奏者:パキート・デリべーラ)以外の基本的な楽器編成はレギュラーの五重奏団と変わらないが、レコーディングのために特別に『タンゴ・アパシオナード』の音楽監督パブロ・シンヘルらニューヨーク在住の多国籍ミュージシャンたちが召集された。ただし当初参加したヴァイオリン奏者がタンゴ的な表現ができなかったために五重奏団のレギュラー・メンバー、フェルナンド・スアレス・パスが代役を務め、結果的に演奏の質が高まった。またラテン・ジャズ界きっての名コントラバス奏者アンディ・ゴンザーレスや前述のパキートの参加が、他のアルバムでは見ることのできない独特の色彩をピアソラのサウンドに付け加えている。 Personnel : Astor Piazzolla - BandoneonPablo Zinger - PianoFernando Suarez Paz - ViolinPaquito D'Rivera - Alto Sax, ClarinetAndy Gonzales - BassRodolfo Alchourron - Electric Guitar¥3,144 (税込)盤質:- B+
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- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / 1001201680 / 2010年02月17日
売切 注文不可最新リマスタリング+緑色オーディオ・ファイル・コーティングSACDハイブリッド+オリジナルジャケット仕様リイシュー2010年2月にCD/SACD Hybirdでリイシューされた「La Camorra」が、Blu-Spec盤\2,500(税込)でお求めやすい価格になって再登場。 ピアソラ新五重奏団、不朽にして最後の作品となる「ラ・カモーラ」。三部構成の壮大なタイトル曲が示す現代タンゴの到達点と冴え渡るキップ・ハンラハンのプロデュースワーク。 最新リマスタリング+緑色オーディオファイルコーティングによるBlu-SpecCD仕様 (ライナーノーツ:斉藤充正 他) アストル・ピアソラの歴史の中で最高の録音はどれでしょう? キンテート(五重奏団)で最後に録音した『ラ・カモーラ』だね。-アストル・ピアソラ- ナタリオ・ゴリン著『ピアソラ 自身を語る』(著者訳 河出書房新社刊)より 1990年8月4日、パリで脳梗塞に倒れブエノスアイレスに搬送されたピアソラは、2年近い闘病生活を経た1992年7月4日に帰らぬ人となり、1988年5月に録音された『ラ・カモーラ』はピアソラが満足いく形で録音した最後の作品として不滅の刻印を押されることとなった。ピアソラの音楽は、従来のタンゴ(こんな十把一絡げ的な言い方はまったく好ましくないが)と切り離されているなどと考えるのは大きな間違いであり、しっかりと地続きであることは、長大でありながらタンゴの原点に立ち戻っていくかのような根源的な力強さにあふれた「ラ・カモーラ」3曲でも証明されている。ASTOR PIAZZOLLA and The New Tango Quintet-Astor Piazzolla – bandoneón, Fernando Suárez Paz – Violin,Pablo Zinger – Piano, Horacio Malvicino – Sr., electric guitar, Héctor Console – bass¥3,144 (税込)盤質:- A
- B+
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- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / EWSAC1013 / 1001201683 / 2010年02月17日
売切 注文不可最新リマスタリング+緑色オーディオ・ファイル・コーティングSACDハイブリッド+オリジナルジャケット仕様リイシュー音の零時間、過去/未来から分節された現在。あるいは、音を分節する零レベルとしての沈黙------「ゼロ・アワー」というコンセプトの原点となった描写タンゴの傑作「ブエノスアイレス零時」の初演から23 年の時を経てピアソラが対峙した“ゼロ”という概念。1986 年5 月、キップ・ハンラハンのプロデュースのもと、ニューヨークのサウンド・アイディアズ・スタジオで、満足の行くまでじっくりと録音された官能のタンゴ、アストル・ピアソラの最高傑作がハイブリッド仕様で蘇る。ASTOR PIAZZOLLA and The New Tango Quintet-Astor Piazzolla – bandoneónFernando Suárez Paz – ViolinPablo Zinger – PianoHoracio Malvicino – Sr., guitarHéctor Console – bass¥3,143 (税込)盤質:- A
- B
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- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / EWSAC1012 / 1001244818 / 2010年07月21日
売切 注文不可デイビット・マレイとアルフレート・トリフ、パブロ・シーグレルが演奏するピアソラの『イントゥルーダー』の収録に象徴されるように、ピアソラとの出会いの中でキップが制作したアルバム。ピアソラのキンテートのメンバー、ミーターズのギタリスト、レオ・ノセンテリが参加、アンビシャウス・ラヴァーズのピーター・シェラーの影響下で、作り上げられたアルバム。Musician & PersonnelFernando Saunders:voice,electric bassLeo Nocentelli:electric guitarJerry Gonzalez:congas,trumpetRobby Ameen:trap drumsWillie Green:trap drumsJohn Stubblefield:tenor saxLew soloff:trumpetPablo Ziegler:pianoAlfredo Triff:violinCarmen Lundy:voiceGeroge Adams:tenor saxIgnacio Berroa:trap drumsJack Bruce:electric bassMilton Cardona:congasDavid Murray:tenor saxKip Hanrahan:percussion,guitar,synclavierPuntilla Orlando Rios:congasPeter Scherer:piano,synclavierSteve Swallow:electric bass,piano,electric piano¥3,144 (税込)ご注文できません -
- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / 1001244820 / 2010年07月21日
売切 注文不可ジャック・ブルース(elb,vocal)ドン・プーレン(p,org)、ロビー・アミーン(ds)というリズムセクションが、圧倒的な音圧と速度で、クラーヴェが顕在化してきたあらゆる怒りと矛盾を叩きだす。『テンダネス』のしなやかでエロティックなクラーヴェのジェスチャーを劇的に変化させて、強烈にフィジカルでエモーショナルなグルーブを爆発させた。ジャケットに転用された作品は、キップ本人の絵。ハンス・ハーケの弟子らしいクリティカルなマナーが、他者の欲望をエキゾ化する。(インフォより)SACD/CDハイブリッドディスクFERNANDO SAUNDERS, ANDY GONZALEZ, LEO NOCENTELLI, GIOVANNI HIDALGO, JERRY GONZALEZ, MILTON CARDONA, ROBBIE AMEEN, WILLIE GREEN, CHARLES NEVILLE, JOHN STUBBLEFIELD, KIP HANRAHAN, JACK BRUCE, IGNACIO BERROA, PETER SCHERER, ANTON FIER, LEW SOLOFF, MARIO RIVERA, DAVID MURRAY, PABLO ZIEGLER, ALFREDO TRIFF, GEORGE ADAMS, CARMEN LUNDY¥3,144 (税込)ご注文できません -
- AMERICAN CLAVE / JPN / CD / EWAC1061 / 1001592445 / 2012年01月18日
売切 注文不可09年発売の『Beautiful Scars』(ewac-1060)は、そもそも本作“At Home In Anger“として制作された。しかし制作期間は一年間にも及び、およそ一ヶ月にわたるセッションの膨大な数のトラック抱えたまま、KIPは途方にくれた。その挙句、ヴォーカルver.とインストの二枚に分けて発売するというアイデアに落ち着き、まずBeautiful Scars』が発売された。しかし、その時点で制作費を使い果たし、更なる収入の見込みのないまま、インストver.のプロジェクトは沈黙したかに見えた。その後、しばらくしてKIPは、残されたトラックになんとか取り組み、詩を書き、ヴォーカルトラックをダビングし、さらに新しいトラックを加え、一昨年の春にマスタリングセッションするところまでこぎつけたが、さらにここから一年、マスターはスタジオで眠ることになる。このアルバムの発売をめぐっては、海外のレーベルを巻き込んだ『海賊盤』騒動にも発展した。ようやく発売されるこの国内盤は、KIPにとって未明の幸福の印であり、もうひとつの”Beautiful Scars”である。(インフォより)- 紙ジャケ
¥2,619 (税込)ご注文できません -
- AMERICAN CLAVE / JPN / CD / EWBAC1021 / 1005077526 / 2010年08月18日
売切 注文不可2010年2月にCD/SACD Hybirdでリイシューされた「La Camorra」が、Blu-Spec盤\2,500(税込)でお求めやすい価格になって再登場。 ピアソラ新五重奏団、不朽にして最後の作品となる「ラ・カモーラ」。三部構成の壮大なタイトル曲が示す現代タンゴの到達点と冴え渡るキップ・ハンラハンのプロデュースワーク。 最新リマスタリング+緑色オーディオファイルコーティングによるBlu-SpecCD仕様 (ライナーノーツ:斉藤充正 他) アストル・ピアソラの歴史の中で最高の録音はどれでしょう? キンテート(五重奏団)で最後に録音した『ラ・カモーラ』だね。-アストル・ピアソラ- ナタリオ・ゴリン著『ピアソラ 自身を語る』(著者訳 河出書房新社刊)より 1990年8月4日、パリで脳梗塞に倒れブエノスアイレスに搬送されたピアソラは、2年近い闘病生活を経た1992年7月4日に帰らぬ人となり、1988年5月に録音された『ラ・カモーラ』はピアソラが満足いく形で録音した最後の作品として不滅の刻印を押されることとなった。ピアソラの音楽は、従来のタンゴ(こんな十把一絡げ的な言い方はまったく好ましくないが)と切り離されているなどと考えるのは大きな間違いであり、しっかりと地続きであることは、長大でありながらタンゴの原点に立ち戻っていくかのような根源的な力強さにあふれた「ラ・カモーラ」3曲でも証明されている。¥2,619 (税込)ご注文できません -
- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / EWSAC1015 / 1005181954 / 2008年02月06日
売切 注文不可数々の名盤を生み出したアメリカン・クラーヴェのカタログが、プロデューサー、キップ・ハンラハンの立ち会いの下、世界のトップ・マスタリング・スタジオ、スターリングサウンド(NYC)にて匠グレッグ・カルビにより、オリジナル・アナログ・マスターから甦る。ジャケット仕様も一新、ブックレット付デジパックに三方背ボックス仕様!新たに書き下ろしのライナー・ノーツも封入。BOBBY WOMACK(ボビー・ウーマック)参加、ブラックミュージック/ジャズのビッグネーム、CAB CALLOWAYをタイトルに冠した2作目。ブラックミュージックの父、キャブ・キャロウェイへのオマージュ作品。アラン・トゥーサン、オル・ダラ等参加。[オリジナル・アナログマスター使用]Personnel : ConjureALLEN TOUSSAINT (アラン・トゥーサン)- pianoDON PULLEN(ドン・プレーン) - organ, vocalLEO NOCENTELLI(レオ・ノセンテリ) - electric guitarSTEVE SWALLOW (スティーヴ・スワロウ)- electric bassROBBIE AMEEN (ロビー・アミーン)- trap drumsOLU DARA (オル・ダラ)- trumpet, vocal, harmonicaEDDIE HARRIS(エディー・ハリス) - tenor sax, vocalDAVID MURRAY (デヴィッド・マレイ)- tenor sax, vocalwithBOBBY WOMACK(ボビー・ウーマック)CLARE BATHE(カーラ・ベース)ROBERT JASON(ロバート・ジェイソン)FERNANDO SAUNDERS(フェルナンド・ソーンダース)GRAYSON HUGE(グレイソン・ヒュー)andMILTON CARDONA (ミルトン・カルドナ)HAMIET BLUIETT(ハミエット・ブルーイット)GIOVANNI HIDALGO(ジョヴァンニ・イダルゴ)FRISNER AUGUSTIN(フリズナー・オウグスティン)IGNACIO BERROA(イグナシオ・ベロア)CARMAN MOORE(カルメン・ムーア)ELYSEE PYRONNEAU (エリセ・ピロノウ)JOHNNY WATKINS(ジョニー・ワトキンス)LENNY PICKETT(レニー・ピケット)DIANNE ABBOTT(ダイアン・アボット)TENNESSEE REED(テネシー・リード)SHAUNICE HARRIS (ショニース・ハリス)CARLA BLANK(カーラ・ブランク)Produced by KIP HANRAHAN¥3,144 (税込)盤質:- B
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- AMERICAN CLAVE / JPN / SACD / EWSAC1016 / 1005542295 / 2008年08月27日
売切 注文不可名盤1st「COUP DE TETE」と「千夜一夜」シリーズとを繋ぐ、ヨーロッパでも大ヒットしたキップ・ハンラハン90年代の最重要作品。これまでのすべての音楽的アイデアを総括するかのような内容。ドラマチックな展開を音楽においてもっとも重要視する彼の野望が赤裸々に表現されている。ロビー・アミーン、フェルディナンド・サンダース、アンディ・ゴンザレス、ジョヴァンニ・イダルゴ、によるアフロ=ラテン・グルーブを様々なヴェクトルに展開できるリズムセクションと、ロバート・デニーロの前妻、ダイアン・エイボット、さらにはスティングも参加のアメリカン・クラーヴェ流シアトリカル・ミュージック、遂に待望のリイシュー。オリジナル・アナログマスターからリマスタリングされ飛躍的に音質が向上、初のCD/SACDハイブリッド盤の高音質仕様(CD/SACDハイブリッド盤/ステレオ/DSDマスタリング)。さらにライナーノーツとジャケット仕様を一新、ブックレット付きデジパックに三方背ボックス仕様。3曲目にスティング参加Sting (Vocal)Diahnne Abbott (Vocal)Carmen Lundy (Vocal)Lucy Gabrielle Penabaz (Vocal)Fernando Saunders (Vocal/Bass)Kip Hanrahan (Voice/Producer)Robbie Ameen (Drums)Andy Gonzalez (Bass)Giovanni Hidalgo (Percussions)Leo Nocentelli (Guitars)Don Pullen (Piano)Alfredo Triff (Violin)Chocolate Armanteros (Trumpet)Chico Freeman (Sax)Milton Cardona (Percussions)Richie Flores (Percussions)Ignacio Berroa (Drums)Andrew Cyrille (Drums)Marvin Smith (Drums)Cecilia Engelhardt (Percussions)KIP HANRAHAN キップ・ハンラハンプロデューサー、コンポーザー。アメリカン・クラーヴェ主宰。1954年NY,ブロンクス生まれ。大学生のとき映像作家/詩人のジョナス・メカスに出会い、大きな影響を受ける。当初映画監督を目指したが、80年にレーベル『アメリカン・クラーヴェ』を設立。独自の世界観に基づくNYアンダーグラウンドサウンドを追求する。1981年、伝説的な1st"COUP DE TETE"をリリース。この時期のNYの音楽シーンを象徴するようなこのアルバムのセッションから、ラウンジ・リザーズ、ゴールデン・パルミノス、アンビシャス・ラヴァーズといったグループが生まれた。その後ブロンクスに住むラテン系のアーティストとの交流を深め、彼の音楽を支えるリズム・セクションは、ラテン~アフロ色を強めていった。そしてKIP HANRAHANの名は、彼がプロデュースしたアストル・ピアソラの3部作によって世に広まった。american claveのカタログは、アストル・ピアソラ"Tango Zero Hour"、アート・リンゼイが在籍したD.N.A.唯一のアルバム"A taste of D.N.A."、Miles Davisを創った男ことテオ・マセロ"TEO"、KIP自信の初ソロ作"COUP DE TETE"といった不朽のマスターピースから、キューバのストリート・ミュージックであるルンバをNYで蘇生させるプロジェクトDEEP RUMBAや、ブルースプロジェクトCONJUREまで、NYという年の民族音楽ともいえる、マルチカルチュラルなラインナップ。これまでamerican claveのレコーディングに参加したミュージシャンは、スティング、ジャック・ブルースといったロック界のカリスマから、タジ・マハール、アラン・トゥーサン、チャールズ・ネヴィル(ネヴィル・ブラザーズ)といったR&Bの大御所たち、デヴィッド・マレイ、スティーヴ・スワロウ、レスター・ボウイなどのジャズメン等。DEEP RUMBAを率いて2000年、Blue Note Tokyoでの初来日公演を実現。2001年再来日。更に2003年にはCONJUREでの来日公演を行った。¥3,144 (税込)ご注文できません -
- AMERICAN CLAVE / JPN / CD / EWAC1052 / 1006073852 / 2008年02月06日
売切 注文不可-BAD MOUTH- ソウル、ジャズ、ラテンがオーガニックに絡み合う、オールドスクールが作り上げたニュー・クラシック。デビッド・マレイのフリーキーなテナー、レオ・ノセンテリのファンキーなギター、2ドラム、2コンガ、2べースというタイトで、つややかな音楽は、ニューヨーク/ニューオーリンズ/デトロイト/ハバナの都市のストリートのサウンドそのもの。待望の国内盤登場!世界初、イシュメル・リードオリジナルテキストによる詩集完全収録![参加ミュージシャン] ISHMAEL REED(イシュメル・リード)DAVID MURRAY(デヴィッド・マレイ)KIP HANRAHAN(キップ・ハンラハン)LEO NOCENTELLI(レオ・ノセンテリ) ALVIN YOUNGBLOOD HART(アルヴィン・ヤングブラッド・ハート)FERNANDO SOUNDERS(フェルナンド・ソーンダーズ)ANTHONY COX (アンソニー・コックス)YOSVANY TERRY (ヨスヴァニー・テリー)PEDRO MARTINEZ (ペドロ・マルティネス)BILLY BANG(ビリー・バング)HORACIO EL NEGRO HERNANDEZ (オラシオ・エル・ネグロ・エルナンデス)ROBBY AMEEN(ロビー・アミーン)RICHIE FLORES (リッチー・フローレス)DAFNIS PRIETO (ダフニス・プリエト)PRODUCED BY KIP HANRAHAN-INTRODUCTION OF "CONJURE"-コンジュア(=魔術/魔法)は、かつて映画の企画して出発した。スクリプトを、作家イシュメル・リードが書き、監督をキップ・ハンラハンが担当するはずだった。出演者は、セシル・テイラーが予定されていて、ピアノで発電するというような役が構想されていた。結局、制作に必要な資金は集まらず、この映画はキャンセルとなった。監督であったキップは、映画よりも低予算でできるアルバムの制作を思いつき、最初のアルバム"Music For the Texts ofIshmael Reed" が制作された。その後、キップ・ハンラハンとアフロ・アメリカンの作家イシュメル・リードとのこのプロジェクトは、イシュメルの詩や小説に音楽を付けるというのが基本コンセプトとなり、これまでに新譜『バッド・マウス』を含む三枚のアルバムが制作された。戦前のニューヨークにおけるハーレム・ルネッサンスにまでさかのぼり、アメリカン・ヒストリーを脱構築的に批判するというイシュメルの長編『マンボ・ジャンボ』のコンセプトのように、コンジュアの音楽はジャズ以前のジャズ、あるいはジャズ以降のジャズ、ニューオーリンズのヨーロピアンな、コロニアルな音楽によって構成され、ブラックアメリカンとラティーのアメリカ(ス)が、浮かび上がる。アラン・トゥーサン、タジ・マハール、レオ・ノセンテリ(ミーターズ)、ボビー・ウーマック、レニー・ピケット、シカゴ派フリージャズメン(レスター・ボウイ)、カーラ・ブレイ、フェルナンド・ソーンダースらが参加。2003年には来日、東京ブルーノートで公演を行っている。【アーティストについて】ISHMAEL REED (イシュメル・リード)1938年生まれで、アフリカ系アメリカ人男性作家の代表格、そして実験的なテクニックにおいても高く評価されている作家である。彼にとって文学的実験は西洋の合理主義に基づく白人中心の歴史観を解体するための戦略。アフリカに根をもつ多教神信仰のヴードゥー教をキリスト教の抑圧的な唯一信仰へのアンチテーゼとして提出し、その儀式は呪術、民話や伝説などを積極的に作品に散りばめる。そしてブルースやジャズとも連なる黒人の自由で豊かな文化の伝統を主張する。したがって直線的な小説形式を拒否し、ジャズのリズムとアドリブを彷彿させる即興的な文体で書く。- 紙ジャケ
¥4,191 (税込)盤質:- B
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