KEIICHIRO SHIBUYA / 渋谷慶一郎
-
渋谷慶一郎、最新アルバム『ATAK030 Threshold』11月20日リリース!
- ATAK / JPN / CD / ATAK030 / 1009314559 / 2026年11月20日
予約 商品が発売になり次第発送渋谷慶一郎、最新アルバム『ATAK030 Threshold』11月20日リリース。 このアルバムは、NHKが放送開始100年を記念するフラッグシップコンテンツ として制作した、NHKスペシャル「臨界世界-ON THE EDGE-」のために書き下ろされた音楽から生まれました。2025年2月の放送から現在に至るまで ドキュメンタリーシリーズとして放送され、第63回ギャラクシー賞報道活動部 門優秀賞を受賞。戦争、難民問題、経済危機といった混迷を深める世界各地の生々しい現場に潜入、密着した臨場感溢れる映像と拮抗するような渋谷による音楽は放送直後から大きな反響を呼びました。このアルバムはこうした世界の極限的な現実と、そこに生きる人々を思い作られた音楽を再構成して作られました。 ミックスにはZAK、マスタリングにはロンドンのメトロポリス・スタジオからスチュワート・ホークスを迎え、極めて高解像度で多様な音響世界が展開されています。 渋谷慶一郎(ピアノ、エレクトロニクス)成田達輝(ヴァイオリン)石上真由子(ヴァイオリン)Zydre Ovsiukaite(ヴァイオリン)中恵菜(ヴィオラ)上村文乃(チェロ)小林幸太郎(チェロ)加藤雄太(コントラバス)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
最新のソフトウェアシミュレーションによって作り直された一作。
- ATAK / JPN / CD / ATAK027 / 1008993766 / 2025年02月21日
売切 注文不可昨年6月に東京公演を終えた渋谷慶一郎によるアンドロイド・オペラは、AIを搭載したヒューマノイドロボットが最も人間中心主義的な芸術様式ともいえるオペラと融合し、オーケストラと共に演奏する舞台作品。これまでにオーストラリア、日本、ドイツ、中東、パリなど世界中で上演され、初のアルバムとして2月21日(金)に発表される本作はオーディオワークとしてオーケストラアレンジ、ピアノ、電子音、ヴォーカルに至るまで新たに再構成される。公演では人間が演奏したオーケストラパートも、今回のアルバムでは終末的な世界を表すコンセプトを研ぎ澄ますかの如く最新のソフトウェアシミュレーションによって作り直され、その上にアンドロイドのシンセティックなヴォーカルが重ねられる。唯一の人間による演奏―渋谷の繊細なピアノは、世界の終わりに対峙する人間のメタファーとして存在する。アルバムの冒頭を飾る『MIRROR』は、渋谷が描く“物語”を象徴するような楽曲で催眠的なドローン、緊張感のあるリズム、そしてオーケストラの流れの中に詩的でロボット的な発声が重なり、「存在と非存在の境界とは何か?」「過去と未来の境界はどこに存在するのか?」などと問いかる。『Scary Beauty』では、フランスの作家ミシェル・ウェルベックの「ある島の可能性」から引用したテクストが用いられるなど様々な要素が交差する。アルバム全体を通して記憶に残るアイコニックなテーマ、実験的な電子音楽のモチーフ、そして壮大なネオクラシックのフレーズを織り交ぜながら、哲学、宗教、文学、芸術、技術に関する問いを投げかける。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ATAK / JPN / CD / ATAK025 / 1008465427 / 2022年04月27日
売切 注文不可渋谷慶一郎による映画『xxxHOLiC』(蜷川実花監督、神木隆之介×柴咲コウ主演)のサウンドトラックは、数々の映画音楽賞を受賞した『ミッドナイトスワン』に続くリリースであり、電子音楽アルバムとしては「ATAK020 THE END」以来約10年ぶりとなる。サウンドアーティストevalaによる立体音響、仏教音楽家の藤原栄善による声明のコラボレーションを含む全21曲を収録し、マスタリングにはArcaの「Kick」シリーズを手掛けるベルリン在住のEnyang Urbiks、ミックスには奇才Eartheaterを手掛けるNY在住のKiri Stensbyという二人の女性エンジニアが担当。極彩色の映画に呼応するかのような感覚的かつ中毒性の高い作品に仕上がっている。渋谷慶一郎による映画「 xxxHOLiC 」(蜷川実花監督)のサウンドトラックは、主要映画音 楽賞を受賞した「ミッドナイトスワン」とは対照的な電子音楽アルバム最新作。サウンドアーティストevala、仏教音楽家の藤原栄善とのコラボレーションを含む全二十一曲を収録。NYとBerlinでミックス、マスタリングを行い、極彩色の映画に呼応するかのように乱反射するモチーフとミニマル、ノイズ、ドローン、テクノ、ダブ、仏教音楽まで横断する機械状無意識の記録。またジャケットには蜷川実花監督撮影による未発表写真を含む4点を使用。Composition, Keyboard, Electronics : Keiichiro ShibuyaAyakashi Sound Design : evalaBuddhist Chant : Eizen Fujiwara(リリースインフォメーションより)¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / SICL-10007 / 1006693918 / 2015年07月22日
売切 注文不可パリを拠点に活動する音楽家、渋谷慶一郎のライヴ・アルバム。2014年10月にパリのシャトレ座で開催した初のソロ・ライヴ(ピアノ&エレクトロニクス)をDSDのオーソリティ、オノセイゲンのエンジニアリングで収録し、マルチチャンネルSA-CDハイブリッドでリリース。その衝撃的な音像をリアリティたっぷりに捉えた一枚。- 試聴可能
¥3,850 (税込)盤質:- B
-
ATAK019 Soundtrack for Children who won't die, Shusaku Arakawa
日本のロック・J-POP・インディーズ- ATAK / JPN / CD / ATAK019 / 1005426078 / 2013年10月30日
売切 注文不可渋谷慶一郎、5枚目のソロアルバムは荒川修作映画のサウンドトラック1997年にグッゲンハイム美術館で日本人として初の個展を開催し、2003年には紫綬褒章を受賞するなど世界でその活躍が認められていた現代美術家の荒川修作。 渋谷慶一郎が音楽を担当した氏のドキュメンタリー映画「死なない子供、荒川修作」は2010年に公開され大きな話題を呼びました。 そして荒川氏の没後3年を迎えた現在、その待望のサウンドトラックが完成しました。 渋谷が2年間に渡って全面的にエディットを施した本作はピアノソロから「新境地」となるコンピュータ・ミュージックを縦横に行き来する、全17曲、71分を超える5枚目のソロアルバムと呼ぶにふさわしい仕上がりとなっています。CDジャケットには荒川修作の絵画作品を4点使用した豪華な作りとなっており、ATAK/セミトランスペアレントデザインの田中良治がデザイン。濃密な楽曲とアートワークによる、聴くアートピースとも言える作品となっています。¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ATAK / JPN / CD / ATAK-018 / 1001675282 / 2012年04月25日
売切 注文不可作曲・ピアノ・プロデュースをすべて渋谷慶一郎が担当。つまり今回はピアノのアルバム。2009年高松宮記念世界文化章など国内外で数々の賞を受賞し、海外のオークションでは数千万円で落札されることもある、現代美術館を牽引する存在の杉本博司氏。その杉本氏に密着して制作されたドキュメンタリー映画「はじまりの記憶 現代美術作家・杉本博司」の為に制作されたサウンドトラックにして渋谷慶一郎の最新作。全16曲収録。- 試聴可能
¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ATAK / JPN / CD / ATAK015 / 1001172126 / 2009年09月16日
売切 注文不可渋谷慶一郎、初のピアノ・ソロ・アルバム。全14曲、64分。渋谷慶一郎は2002年に音楽レーベルATAKを発足させて以来、一貫してテクノロジーと音楽の関係を探求してきた音楽家である。2004年に発表したファースト・アルバム『ATAK000 Keiichiro Shibuya』は「電子音楽の歴史のすべてを統べる完璧な作品」と評され、セカンド・アルバムとなった『ATAK010 filmachine phonics』は音像の縦移動を含む世界初のヘッドフォン専用・三次元立体音響CDとして大きな話題を呼んだ。実に2年7ヶ月ぶりのフル・アルバムとなる本作が、これまでの作品と大きく異なるのは、自身が作曲、演奏したピアノ・ソロによる完全アコースティックのアルバムとなっていることであり、ここには彼が体験した大きな変化が反映されている。ここ数年の渋谷の活動の中心はコンピュータ・テクノロジーを駆使した「新しい音楽」の探求を実際に科学者とコラボレーションすることによって追求するということにあり、実際にその活動は世界的な注目を集めてきた。そうした音楽とサイエンス・テクノロジーの掛け合わせによる「現実を超える」“複雑さ”と“豊穣さ”にダイブしてきた渋谷だからこそ取り組むことができたのが、今回のピアノ・ソロ作品だといえる。渋谷がこのアルバムで徹底的にフォーカスしたのが、シンプルな構成だが楽曲としての高い精度を維持しつつも、かつてない音響的な解像度を同時に実現するという2つの異なった層が絡み合った、まったく新しい次元のピアノ・アルバムを作るということだ。レコーディングはコンサートホールを貸し切り、渋谷がライブなどで愛用するベーゼンドルファーに、メインとアンビエンスにたった2本ずつのマイクを精緻にセッティングし、ピアノの弦の軋みやタッチ・ノイズまでを完璧に収録するDSDレコーディングで行った。DSDは非常に高解像度な録音を可能にするSACD(スーパーオーディオCD)の規格であり、その第一人者であるオノセイゲンによって録られたピアノの音は、DSDデータのまま編集、ミックス、マスタリングされた。つまり写真でいうRAWデータのまま編集、ミックス、マスタリングが行われ最後にCDになったわけだが結果的に、CDで再生されるこのピアノの演奏は、まるでそこで弾いているかのように瑞々しくリアルに響く。同時に、コンピュータ音楽では触れてこなかったメロディやコードを含んだ楽曲は、驚くほどシンプルで、美しく、さまざまな微細で豊かな感情を喚起させる。この大きな変化は、昨年、公私ともにパートナーであった妻のマリアを亡くすという深く大きい悲しみを、渋谷自身が経験しているからとも言える。「まるでそこで誰かが弾いているように聴こえるCDが作りたい」という欲求もそうした孤独の中で音楽が自分を救うという体験から生まれたもので、これは単なるコンセプトやテクニカルな問題とは別の次元で生まれ、実現されている。そうした様々な経験、プロセスを経て、このアルバムは1年の年月をかけてついに完成した。その音楽の深度ははかり知れない。¥2,619 (税込)ご注文できません -
- ATAK / JPN / CD / 1000669407 / 2007年02月14日
売切 注文不可立体音響をステレオに定位する 「フォルマシン・フォニックス」技術によって完成された渋谷慶一郎の新作。硬質極まりない電子音が、左右だけでなく縦方向にも移動するというもので、電子音響を空間の域 (3D) にまでコントロール (コンポジション) した作品となっています。未知な 「聴」の感覚を刺激されること間違いなしの作品。リスニングはヘッドフォンの着用が必須です。- 試聴可能
¥2,305 (税込)ご注文できません -
- ATAK / JPN / CD / 1000705391 / 2006年01月24日
売切 注文不可渋谷慶一郎のファースト・ソロ・アルバム。音の方向、動きや位置、音のトリートメント、周波数…などなど。「グリッチ」といったシンプルな音色を、厳格な作曲行為によって非常に豊かな響きを持つ電子音響を作り上げています。¥2,305 (税込)ご注文できません -
- JPN / その他 / ATAK000 / 1002687152 / 2004年12月18日
廃盤ご注文できません -
盤質:
- B
-
盤質:
- B+
-
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / MHCL-2207/8 / 4000394066 / 2012年12月26日
売切 注文不可¥1,870 (税込)ご注文できません -
通常盤 / 初回特典:紙ジャケ
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / MHCL-2404 / 4005032954 / 2013年11月27日
売切 注文不可- 試聴可能
¥2,619 (税込)ご注文できません
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
2024年10月23日 / DVD / JPN
売切
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.22
トピック
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.24
レゲエ
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.23
トピック
2026.10.23
ソウル・ブルース
2026.10.23
ヒップホップ・R&B
2026.10.23
クラシック
2026.10.23
クラブ・ダンス
2026.10.23
レゲエ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
2024年10月23日 / DVD / JPN
売切