MAURIZIO POLLINI / マウリツィオ・ポリーニ
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ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ 1960年第6回 / THE 6TH INTERNATIONAL CHOPIN COMPETITION
MAURIZIO POLLINI / マウリツィオ・ポリーニ
クラシック【国内仕様】(CD) 2枚組 18歳のポリーニ、コンクール・ライヴ音源
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / SNIFCCD666 / 1009156994 / 2025年12月26日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き(日本語訳:生塩昭彦)【収録内容】【CD 1】ショパン:即興曲第3番変ト長調 Op.51/練習曲第1番ハ長調 Op.10-1/練習曲第23番イ短調 Op.25-11 《木枯らし》/夜想曲第13番ハ短調Op.48-1/ポロネーズ第5番嬰ヘ短調 Op.44/24の前奏曲 Op.28 より〔第2番イ短調、第8番嬰ヘ短調、第24番ニ短調〕/練習曲第10番変イ長調Op.10-10/練習曲第22番ロ短調 Op.25-10/マズルカ第32番嬰ハ短調Op.50-3/マズルカ第24番ハ長調 Op.33-3(Op.33-2)/マズルカ第38番嬰ヘ短調 Op.59-3/ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35 《葬送》【CD 2】ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*【演奏者】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*、イェジ・カトレヴィチ(指揮)*ポーランドの「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」より、LP盤(NIFCLP003S)では既にリリースされているマウリツィオ・ポリーニのショパン・コンクール・ライヴがCDヴァージョンでもリリースされます1960年の第6回ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて、わずか18歳にして審査員全員一致という衝撃的な結果で完全優勝を果たしたマウリツィオ・ポリーニのコンクール・ライヴ録音。これらの音源は過去にもCDやLPで断片的に出回っていましたが、この度ポーランドのサウンド・エンジニア、ユリタ・エマヌイウォフによってマスタリングが施され、本家NIFCから初めてまとまった形で公式にリリースされます。2027年で創設100周年を迎えるショパン・コンクールの長い歴史の中でも今なお語り草となっている伝説の瞬間。2024年に惜しまれつつこの世を去ったポリーニの“現代最高のピアニスト”への道の第一歩となった極めて貴重な記録です。また、このCDヴァージョンにはLP盤では収録時間の都合上カットされていた練習曲4曲、そして「ピアノ・ソナタ第2番《葬送》」という重要なプログラムが追加収録されています。 ------------------------------------------------録音方式:モノラル、ライヴ録音(疑似ステレオ)録音年月日:1960年2月22日-3月13日録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)マスタリング:Julita Emanuiłow-------------------------------------------------※録音方式は疑似ステレオとなります。(東京エムプラス)¥6,000 (税込)ご注文できません -
THE 6TH INTERNATIONAL CHOPIN COMPETITION 1960 / 6TH INTERNATIONAL CHOPIN COMPETITION 1960
MAURIZIO POLLINI / マウリツィオ・ポリーニ
クラシック(CD) 2枚組 18歳のポリーニ、コンクール・ライヴ音源
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD666 / 1009157004 / 2025年12月26日
売切 注文不可【収録内容】【CD 1】ショパン:即興曲第3番変ト長調 Op.51/練習曲第1番ハ長調 Op.10-1/練習曲第23番イ短調 Op.25-11 《木枯らし》/夜想曲第13番ハ短調Op.48-1/ポロネーズ第5番嬰ヘ短調 Op.44/24の前奏曲 Op.28 より〔第2番イ短調、第8番嬰ヘ短調、第24番ニ短調〕/練習曲第10番変イ長調Op.10-10/練習曲第22番ロ短調 Op.25-10/マズルカ第32番嬰ハ短調Op.50-3/マズルカ第24番ハ長調 Op.33-3(Op.33-2)/マズルカ第38番嬰ヘ短調 Op.59-3/ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35 《葬送》【CD 2】ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*【演奏者】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*、イェジ・カトレヴィチ(指揮)*ポーランドの「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」より、LP盤(NIFCLP003S)では既にリリースされているマウリツィオ・ポリーニのショパン・コンクール・ライヴがCDヴァージョンでもリリースされます1960年の第6回ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて、わずか18歳にして審査員全員一致という衝撃的な結果で完全優勝を果たしたマウリツィオ・ポリーニのコンクール・ライヴ録音。これらの音源は過去にもCDやLPで断片的に出回っていましたが、この度ポーランドのサウンド・エンジニア、ユリタ・エマヌイウォフによってマスタリングが施され、本家NIFCから初めてまとまった形で公式にリリースされます。2027年で創設100周年を迎えるショパン・コンクールの長い歴史の中でも今なお語り草となっている伝説の瞬間。2024年に惜しまれつつこの世を去ったポリーニの“現代最高のピアニスト”への道の第一歩となった極めて貴重な記録です。また、このCDヴァージョンにはLP盤では収録時間の都合上カットされていた練習曲4曲、そして「ピアノ・ソナタ第2番《葬送》」という重要なプログラムが追加収録されています。------------------------------------------------録音方式:モノラル、ライヴ録音(疑似ステレオ)録音年月日:1960年2月22日-3月13日録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)マスタリング:Julita Emanui?ow-------------------------------------------------※録音方式は疑似ステレオとなります。(東京エムプラス)¥5,005 (税込)盤質:- A
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ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ 1960年第6回(LP) / THE 6TH INTERNATIONAL CHOPIN COMPETITION
MAURIZIO POLLINI / マウリツィオ・ポリーニ
クラシック解説日本語訳付き / 18歳のポリーニ、コンクール・ライヴ音源 / 2枚組 180g重量盤
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / LP(レコード) / NIFCLP003S / 1009128448 / 2025年11月18日
売切 注文不可ショパン:【収録内容】【LP 1】即興曲第3番変ト長調 Op.51/夜想曲第13番ハ短調Op.48-1/24の前奏曲 Op.28 より〔第2番イ短調、第8番嬰ヘ短調、第24番ニ短調〕/マズルカ第32番嬰ハ短調 Op.50-3/マズルカ第24番ハ長調 Op.33-3/マズルカ第38番嬰ヘ短調 Op.59-3/ポロネーズ第5番嬰ヘ短調 Op.44【LP 2】ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*【演奏者】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)、ワルシャワ・フィル解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き(解説日本語訳:生塩 昭彦)ポーランドの「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」LPシリーズ 第1弾180g重量盤、ハードカバー仕様、初回完全限定生産の特別仕様1960年の第6回ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて、わずか18歳にして審査員全員一致という衝撃的な結果で完全優勝を果たしたマウリツィオ・ポリーニのコンクール・ライヴ録音!これらの音源は過去にもCDやLPで断片的に出回っていましたが、この度ポーランドのサウンド・エンジニア、ユリタ・エマヌイウォフによってマスタリングが施され、本家NIFCから初めてまとまった形で公式にリリースされます。2027年で創設100周年を迎えるショパン・コンクールの長い歴史の中でも今なお語り草となっている伝説の瞬間。2024年に惜しまれつつこの世を去ったポリーニの“現代最高のピアニスト”への道の第一歩となった極めて貴重な記録を高品質なアナログ盤でお楽しみください。※録音(ライヴ):1960年2月~3月、ワルシャワ・フィルハーモニック・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)※当タイトルは今後CDヴァージョンのリリースも予定されています。(東京エムプラス)¥15,620 (税込)盤質:- B
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65枚組(CD62枚+DVD2枚+Blu-ray) 構成美と情熱の完璧な融合
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4867405 / 1009102840 / 2025年10月10日
売切 注文不可【収録予定】[CD 1]1-3) ストラヴィンスキー:『ペトルーシュカ』からの3楽章、4-6) プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番変ロ長調Op.83、7-9) ヴェ―ベルン:ピアノのための変奏曲Op.27、10-13) ブーレーズ:第2ソナタ【録音】1971年9月(1-6)、1976年7月(7-13)、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 2]ショパン:1-12) 練習曲集Op.10、13-24) 練習曲集Op.25【録音】1972年1月&5月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 3]シューマン:1-4) ピアノ・ソナタ第1番嬰ヘ短調Op.11、5-7) 幻想曲ハ長調Op.17【録音】1973年4月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 4]ノーノ:1-7) 力と光の波のように、8) …苦悩に満ちながらも晴朗な波…、9) マンゾーニ:質量(エドガー・ヴァレーズ賛)【演奏】スラヴカ・タスコーヴァ(ソプラノ)(1-7)、クラウディオ・アバド(指揮)バイエルン放送交響楽団(1-7)、ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(8, 9)【録音】1973年10月(1-7)、1977年9月(8)、ミュンヘン、ヘルクレスザール、1980年9月、ベルリン、フィルハーモニー(9)/[CD 5]シューベルト:1-4) 幻想曲ハ長調D760『さすらい人』、5-8) ピアノ・ソナタ第16番イ短調D845【録音】1973年11月、ローマ、RCAスタジオ/[CD 6]シェーンベルク:1-3) 3つのピアノ曲Op.11、4-9) 6つのピアノ小品Op.19、10-14) 5つのピアノ曲Op.23、15-21) ピアノ組曲Op.25、22) ピアノ曲Op.33a、23) ピアノ曲Op.33b【録音】1974年5月、ミュンヘン、バイエルン科学アカデミー/[CD 7]1-24) ショパン:24の前奏曲Op.28【録音】1974年7月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 8]ベートーヴェン:1-4) ピアノ・ソナタ第28番イ長調Op.101、5-8) ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調Op.106『ハンマークラヴィーア』【録音】1977年1月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 9]ベートーヴェン:1-3) ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109、4-6) ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110、7-8) ピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111【録音】1975年6月、ミュンヘン、ヘルクレスザール(1-6)、1977年1月、ウィーン楽友協会/[CD 10]ショパン:ポロネーズ1) 第1番嬰ハ短調Op.26 No.1、2) 第2番変ホ短調Op.26 No.2、3) 第3番イ長調Op.40 No.1『軍隊』、4) 第4番ハ短調Op.40 No.2、5) 第5番嬰ヘ短調Op.44、6) 第6番変イ長調Op.53『英雄』、7) 第7番変イ長調Op.61『幻想』【録音】1975年1月、ウィーン楽友協会/ [CD 11]モーツァルト:1-3) ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488、4-6) ピアノ協奏曲第19番ヘ長調K.459【演奏】カール・ベーム(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1976年4月、ウィーン楽友協会/[CD 12]ブラームス:1-4) ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83【演奏】カール・ベーム(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1976年5月、ウィーン楽友協会/[CD 13]ベートーヴェン:1-3) ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15、4-6) ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19【演奏】オイゲン・ヨッフム(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1982年11月、ウィーン楽友協会/[CD 14]ベートーヴェン:1-3) ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37、4-6) ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58【演奏】カール・ベーム(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1977年11月(1-3)、1976年6月(4-6)、ウィーン楽友協会/[CD 15]ベートーヴェン:1-3) ピアノ協奏曲第15番変ホ長調Op.73『皇帝』【演奏】カール・ベーム(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1978年5月、ウィーン楽友協会/[CD 16]バルトーク:1-3) ピアノ協奏曲第1番Sz.83、4-6) ピアノ協奏曲第2番Sz.95【演奏】クラウディオ・アバド(指揮)シカゴ交響楽団【録音】1977年2月、シカゴ、シンフォニーホール/[CD 17]1-4) ブラームス:ピアノ五重奏曲ヘ短調Op.34【演奏】イタリア弦楽四重奏団【録音】1979年1月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 18]1-3) ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15【演奏】カール・ベーム(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1979年12月、ウィーン楽友協会/[CD 19]シューマン:1-18) 交響的練習曲Op.13、19) アラベスク ハ長調Op.18【録音】1981年11月、ベルン音楽院(1-18)、1983年6月、ミュンヘン、ヘルクレスザール(19)/[CD 20]ショパン:1-4) ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35『葬送』、5-8) ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58【録音】1984年9月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 21]シューベルト:1-4) ピアノ・ソナタ第19番ハ短調D958、5-8) ピアノ・ソナタ第20番イ長調D959【録音】1985年6月、パリ、サル・ワグラム(1-4)、1983年12月、ウィーン楽友協会(5-8)/ [CD 22]シューベルト:1-4) ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D960、5) アレグレット ハ短調D915、6-8) 3つのピアノ小品D946【録音】1987年6月(1-4)、1985年9月(5-8)、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 23]ベートーヴェン:1-3) ピアノ・ソナタ第17番ニ短調Op.31 No.2『テンペスト』、4-6) ピアノ・ソナタ第21番ハ長調Op.53『ワルトシュタイン』、7-9) ピアノ・ソナタ第25番ト長調Op.79『かっこう』、10-12) ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調Op.81a『告別』【録音】1988年6月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 24]リスト:1) ピアノ・ソナタ ロ短調S.178、2) 灰色の雲S.199、3) 凶星!S.208、4) 悲しみのゴンドラ1S.200 No.1、5) リヒャルト・ワーグナー―ヴェネツィアS.201【録音】1989年6月、ウィーン楽友協会/[CD 25]1-3) シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54、4-7) シェーンベルク:ピアノ協奏曲Op.42【演奏】クラウディオ・アバド(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1989年9月、ベルリン、フィルハーモニー/[CD 26]ショパン:1-4) スケルツォ(第1番ロ短調Op.20/第2番変ロ短調Op.31/第3番嬰ハ短調Op.39/第4番ホ長調Op.54)、5) 子守歌変ニ長調Op.57、6) 舟歌ヘ長調Op.60【録音】1990年9月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 27]ベートーヴェン:1-4) ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調Op.27 No.1、5-7) ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27 No.2『月光』、8-11) ピアノ・ソナタ第15番ニ長調Op.28『田園』【録音】1991年6月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 28]1-12) ドビュッシー:12の練習曲、13) ベルク:ピアノ・ソナタOp.1【録音】1992年10月、フェッラーラ市立劇場/[CD 29]ベートーヴェン:1-3) ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15、4-6) ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19【演奏】クラウディオ・アバド(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1992年12月、ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)/[CD 30]ベートーヴェン:1-3) ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37、4-6) ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58【演奏】クラウディオ・アバド(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1992年12月、ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)/[CD 31]ベートーヴェン:1-3) ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73『皇帝』、4-9) 合唱幻想曲ハ短調Op.80【演奏】クラウディオ・アバド(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1-3)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(4-9)【録音】1993年1月、ベルリン、フィルハーモニー(1-3)、1986年9月、ウィーン楽友協会(ライヴ)(4-9)/[CD 32]1-3) ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15【演奏】クラウディオ・アバド(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1997年4月、ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)/ [CD 33]1-4) ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83【演奏】クラウディオ・アバド(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1995年12月、ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)/[CD 34]ドビュッシー:1-12) 前奏曲集第1巻、13) 喜びの島【録音】1998年6月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 35]ベートーヴェン:1-4) ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調Op.22、5-8) ピアノ・ソナタ第12番変イ長調Op.26、9-11)ピアノ・ソナタ第21番ハ長調『ワルトシュタイン』【録音】1997年1月(1-8)、2月(ライヴ)(9-11)、ウィーン楽友協会/[CD 36]1-34) ベートーヴェン:ディアベッリ変奏曲Op.120【録音】1998年9月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 37]ショパン:1-4) バラード(第1番ト短調Op.23/第2番ヘ長調Op.38/第3番変イ長調Op.47/第4番ヘ短調Op.52)、5) 前奏曲第25番嬰ハ短調Op.45、6) 幻想曲ヘ短調Op.49【録音】1999年4月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 38]シューマン:1-18) ダヴィッド同盟舞曲集Op.6、19-21) ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調Op.14(初版)【録音】2000年6月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 39]シューマン:1) アレグロ ロ短調Op.8、2-9) クライスレリアーナOp.16、10-14) 暁の歌Op.133【録音】2001年6月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 40]ベートーヴェン:1-2) ピアノ・ソナタ第22番ヘ長調Op.54、3-5) ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57『熱情』、6-7) ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ短調Op.78、8-9) ピアノ・ソナタ第27番ホ短調Op.90【録音】2002年6月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 41]ベートーヴェン:1-3) ピアノ・ソナタ第5番ハ短調Op.10 No.1、4-6) ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調Op.10 No.2、7-10) ピアノ・ソナタ第7番ニ長調Op.10 No.3、11-13) ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13『悲愴』【録音】2002年9月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 42]モーツァルト:1-3) ピアノ協奏曲第17番ト長調K.453、4-6) ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467【演奏】マウリツィオ・ポリーニ(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2005年5月、ウィーン楽友協会/[CD 43]ショパン:夜想曲1) 第1番変ロ短調Op.9 No.1、2) 第2番変ホ長調Op.9 No.2、3) 第3番ロ長調Op.9 No.3、4) 第4番ヘ長調Op.15 No.1、5) 第5番嬰へ長調Op.15 No.2、6) 第6番ト短調Op.15 No.3、7) 第7番嬰ハ短調Op.27 No.1、8) 第8番変ニ長調Op.27 No.2、9) 第9番ロ長調Op.32 No.1、10) 第10番変イ長調Op.32 No.2【録音】2005年6月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/ [CD 44]ショパン:夜想曲1) 第11番ト短調Op.37 No.1、2) 第12番ト長調Op.37 No.2、3) 第13番ハ短調Op.48 No.1、4) 第14番嬰ヘ短調Op.48 No.2、5) 第15番ヘ短調Op.55 No.1、6) 第16番変ホ長調Op.55 No.2、7) 第17番ロ長調Op.62 No.1、8) 第18番ホ長調Op.62 No.2、9) 第19番ホ短調Op.72 No.1【録音】2005年6月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 45]ベートーヴェン:1-4) ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調Op.2 No.1、5-8) ピアノ・ソナタ第2番イ長調Op.2 No.2、9-12) ピアノ・ソナタ第3番ハ長調Op.2 No.3【録音】2007年1月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 46]モーツァルト:1-3) ピアノ協奏曲第12番イ長調K.414、4-6) ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491【演奏】マウリツィオ・ポリーニ(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2007年6月、ウィーン楽友協会/[CD 47]ショパン:1) バラード第2番ヘ長調Op.38、2-5) マズルカ(第22番ト短調Op.33 No.1/第23番ニ長調Op.33 No.2/第24番ハ長調Op.33 No.3/第25番ロ短調Op.33 No.4)、6-8) ワルツ(第2番変イ長調Op.34 No.1『華麗なる円舞曲』/第3番イ短調Op.34 No.2/第4番ヘ長調Op.34 No.3)、9) 即興曲第2番嬰へ長調Op.36、10-13) ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35『葬送』【録音】2008年3月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 48-49]J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻BWV846-869【録音】2008年9月、2009年2月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 50]1-3) ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15【演奏】クリスティアン・ティーレマン(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン【録音】2011年6月、ドレスデン、ゼンパーオーパー(ライヴ)/[CD 51]1-24) 24の前奏曲Op.28、25-26) 夜想曲(第7番嬰ハ短調Op.27 No.1/第8番変ニ長調Op.27 No.1)、27-30) マズルカ(第18番ハ短調Op.30 No.1/第19番ロ短調Op.30 No.2/第20番変ニ長調Op.30 No.3/第21番嬰ハ短調Op.30 No.4)、31) スケルツォ第2番変ロ短調Op.31【録音】2011年5月ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 52]ベートーヴェン:1-4) ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調Op.7、5-7) ピアノ・ソナタ第9番ホ長調Op.14 No.1、8-10) ピアノ・ソナタ第10番ト長調Op.14 No.2、11-14) ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調Op.22【録音】2012年1月、ルツェルン、カルチャー・コングレスセンター/ [CD 53]1-4) ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83【演奏】クリスティアン・ティーレマン(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン【録音】2013年1月、ドレスデン、ゼンパーオーパー(ライヴ)/[CD 54]ベートーヴェン:1-3) ピアノ・ソナタ第16番ト長調Op.31 No.1、4-6) ピアノ・ソナタ第17番ニ短調Op.31 No.2『テンペスト』、7-10) ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調Op.31 No.3『狩』、11-12) ピアノ・ソナタ第19番ト短調Op.49 No.1、13-14) ピアノ・ソナタ第20番ト長調Op.49 No.2【録音】2013年6月-2014年6月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 55]ショパン:1) 舟歌嬰へ長調Op.60、2-4) マズルカ(第36番イ短調Op.59 No.1/第37番変イ長調Op.59No.2/第38番嬰ヘ短調Op.59 No.3)、5) 幻想ポロネーズ変イ長調Op.61、6-7) 夜想曲(第17番ロ長調Op.62 No.1/第18番ホ長調Op.62 No.2)、8-10) マズルカ(第39番ロ長調Op.63 No.1/第40番ヘ短調Op.63 No.2/第41番嬰ハ短調Op.63 No.3)、11-13) ワルツ(第6番変ニ長調Op.64 No.1『小犬のワルツ』/第7番嬰ハ短調Op.64 No.2/第8番変イ長調Op.64 No.3)、14) マズルカ第49番ヘ短調Op.68 No.4(遺作)【録音】2015年-2016年、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 56]ドビュッシー:1-12) 前奏曲集第2巻、13-15) 白と黒で【演奏】ダニエレ・ポリーニ(ピアノ)(13-15)【録音】2016年9月-10月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 57]ショパン:1-2) 夜想曲(第15番ヘ短調Op.55 No.1/第16番変ホ長調Op.55 No.2)、3-5) マズルカ(第33番ロ長調Op.56 No.1/第34番ハ長調Op.56 No.2/第35番ハ短調Op.56 No.3)、6) 子守歌変ニ長調Op.57、7-10) ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58【録音】2018年3月-5月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 58]ベートーヴェン:1-9) ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109、10-13) ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110、14-20) ピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111【録音】2019年6月-9月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/ [CD 59]ベートーヴェン:1-4) ピアノ・ソナタ第28番イ長調Op.101、5-8) ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調Op.106『ハンマークラヴィーア』【録音】2021年-2022年、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 60]シューベルト:1-4) ピアノ・ソナタ第18番ト長調D894、5-10) 楽興の時D780、11-14) 幻想曲ヘ短調D940(4手のための)【演奏】ダニエレ・ポリーニ(ピアノ)(11-14)【録音】2022年6月、ミュンヘン、ヘルクレスザール/[CD 61]1-3) プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番ハ長調Op.26【演奏】マキシム・ショスタコーヴィチ(指揮)NHK交響楽団【録音】1974年1月1日、東京、NHKホール/[CD 62]ショパン:1) ポロネーズ第5番嬰ヘ短調Op.44、2) マズルカ第32番嬰ハ短調Op.50 No.3、3) 即興曲第3番変ト長調Op.51、4) 夜想曲第13番ハ短調Op.48 No.1【録音】1960年3月、ワルシャワ、フィルハーモニー・ホール(ライヴ) [DVD 1]ベートーヴェン:1) ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37、2) ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73『皇帝』【演奏】カール・ベーム(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【収録】1977年11月(1)、1978年5月(2)、ウィーン楽友協会[DVD 2]モーツァルト:1) ピアノ協奏曲第19番ヘ長調K.459、2) ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488、3) ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83【演奏】カール・ベーム(1, 2)、クラウディオ・アバド(3)(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【収録】1976年4月(1, 2)、5月(3)、ウィーン楽友協会 [BD]1) コンサート・フィルム(ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109・第31番変イ長調Op.110・第32番ハ短調Op.111)、2) ドキュメンタリー「ベートーヴェンと現代性」―マウリツィオ・ポリーニ、イェルク・ヴィトマンとの会話(インタビュー)【収録】2019年6月-9月、ミュンヘン、ヘルクレスザール 【演奏者】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ) 20世紀を代表する最も重要なピアニストの一人、マウリツィオ・ポリーニはドイツ・グラモフォンの専属アーティストとして50年以上にわたり活躍しましたが、2024年3月、82歳で亡くなりました。「構成美と情熱の完璧な融合」(ジェド・ディストラー)と称えられたポリーニの演奏。今回ドイツ・グラモフォンに行われた録音がすべてまとめて発売されます。CD62枚組+DVD2枚+BDボックス・セット。ベートーヴェンのソナタと協奏曲、ショパンの練習曲、バラード、前奏曲、さらにモーツァルト、シューマン、ブラームス、シェーンベルク、バルトーク、プロコフィエフのピアノ協奏曲の並外れた演奏が収められたこのセットは、2016年に発売されたボックス・セットにショパンのCD2枚(Op.55~Op.64)、ベートーヴェンのソナタのCD2枚(第28番~第32番)、息子であるダニエレ・ポリーニとの共演によるシューベルトとドビュッシーの2枚のアルバム、そして1960年のショパン・コンクールにおける録音(初CD化)が新たに追加されたものです。前セットにもあったベートーヴェンとモーツァルト&ブラームスの2枚のDVDに加えて、ベートーヴェン晩年のソナタ3曲の映像と、ポリーニと作曲家のイェルク・ヴィトマンとのインタビュー・ドキュメンタリー「ベートーヴェンと現代性」が収録されたBDが付いています。204ページのブックレットには長年ポリーニの友人であったパオロ・ペタッツィによる新たなエッセー、DGの名プロデューサー、Christopher Alderによる詳細な解説、多くの貴重な写真も掲載されています。オリジナル・ジャケット仕様。「イタリアのピアノ界最高の貴族…彼はステンレススチール製のパレットを使って音楽の筋肉、腱、骨格に揺るぎない信念を伝える…私は彼の演奏を一晩中でも聴いていられた」――『インデペンデント』紙※録音全集と謳っている商品の中にも、稀に音源が漏れているものもございますこと、予めご了承ください。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥42,075 (税込)盤質:- B
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- ユニバーサルミュージック クラシック / JPN / CD / UCCG-46091 / 1009046558 / 2025年09月10日
廃盤1992年の《12の練習曲》に続くポリーニ2枚目のドビュッシー・アルバム。《前奏曲集》第1巻と《喜びの島》が収録されています。ポリーニによる透明な響きと造型は、繊細なニュアンスに富み、洗練を極めています。【収録内容】ドビュッシー:前奏曲集第1巻1. デルフィの舞姫たち2. 帆3. 野を渡る風4. 音とかおりは夕暮れの大気に漂う5. アナカプリの丘6. 雪の上の足跡7. 西風の見たもの8. 亜麻色の髪のおとめ9. とだえたセレナード10. 沈める寺11. パックの踊り12. ミンストレル13. 喜びの島【演奏者】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)【録音】1998年6月 ミュンヘン(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)ご注文できません -
オリジナル・ソース・シリーズ 第8弾 2枚組
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4867133 / 1009036442 / 2025年06月06日
売切 注文不可ショパン:【収録予定】《LP 1》[Side A] 1) ポロネーズ 第1番 嬰ハ短調 Op.26 No.1、2) ポロネーズ 第2番 変ホ短調 Op.26 No.2 / [Side B] 1) ポロネーズ 第3番 イ長調 Op.40 No.1『軍隊』、2) ポロネーズ 第4番 ハ短調 Op.40 No.2 / 《LP 2》[Side A] 1) ポロネーズ 第5番 嬰ヘ短調 Op.44、2) ポロネーズ 第6番 変イ長調 Op.53『英雄』/[Side B] 1) ポロネーズ 第7番 変イ長調 Op.61『幻想ポロネーズ』 【演奏者】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)【録音】1975年11月 ウィーン、ムジークフェラインドイツ・グラモフォンから、名盤をLPで復刻する新シリーズ『オリジナル・ソース・シリーズ』(The Original Source)発売。ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオスが1970年代の4トラックの1/2インチ・マスター(または8トラック)から、独自の最先端かつ100%ピュアなアナログ技術を駆使してミキシング&カッティングし、最高音質を実現。 オプティマル社製180g重量ヴァージン・ヴィニール盤。オリジナル・アートワーク&ライナーノーツ、スリーブ内に追加写真や録音資料を掲載。豪華ゲートフォールド仕様。シリアルナンバー入り限定盤。オリジナル4トラック1/2インチ・マスター・テープ(または8トラック)から直接ピュア・アナログ・ミックス&カットエミール・ベルリナー・スタジオスにてライナー・マイヤールがミックス、シドニー・C・マイアーによるカッティングエミール・ベルリナー・スタジオスのレコーディング・プロデューサー兼マネージング・ディレクター、ライナー・マイヤールによる『オリジナル・ソース・シリーズ』の解説古い宝物の再発見には、時に長い年月がかかります。2023年、ドイツ・グラモフォン社創立125周年記念として発売される「オリジナル・ソース・シリーズ」は、1970年代の伝説的録音を、ステレオ1/4インチ・テープのコピーではなく、4トラック1/2インチのマスター(または8トラック)から初めて直接カットして発売します。その結果、クオリティは限界まで高められ、リスナーはかつてないほどこれらのレパートリーを楽しむことができるでしょう。この特別なシリーズの背景をよりよく理解するために、DGの録音技術開発について目を向ける価値はあります。1970年には早くも4チャンネル・サラウンドの録音が始められました。録音方式は左、右、フロント、そしてリアのチャンネルの4トラック・アナログテープです。録音が終わるとこれらの4トラック・テープはハノーファーのDGのスタジオで編集されました。録音テイクはハサミでカットされ、粘着テープでつなぎ合わされました。しかしながら、この時代、4チャンネル方式の再生に対応した民生用フォーマットはなく、DGは将来を見据えて録音制作していたのです。DGはもちろんこれらの録音を普通のステレオLPでリリースしましたが、そのためにエンジニアたちは4トラックのマスターテープからステレオのダウンミックスを作成する必要がありました。DGはこのコピーのコピーを作って世界各地の工場に送り、現地プレスで世界中に流通させたのです。テープのコピーはオリジナル・マスターテープほど良い音は出せません。そこで、2トラックのコピーの代わりに、オリジナルの4トラック・マスター(または8トラック)をラッカー盤カッティングに使用し、最高クオリティの製品を生産するアイデアが生まれました。当時の専門家チームと、彼らのアナログ録音技術のおかげで、センセーショナルなサウンドを実現しています。この新シリーズのために、2つの技術的側面を考慮しなければなりませんでした。先ず、4トラック・テープは通常の2トラック・テープの2倍の幅があるため、特別なテープ・マシンを必要としたこと。それはディスク・カッティング旋盤がディスクに完璧な溝をカットすることを可能にするためのプレビュー信号を送ることができるものでなければなりません。我々のテープ・マシンは、この目的のために改造されたもので、おそらく現在、世界で唯一のものでしょう。次に、フロントとリアのチャンネルをリアルタイムでステレオにミックスする必要があります。全く新しい特注のミキシング・デスクが必要不可欠でした。エミール・ベルリナー・スタジオスはパッシブ・ミキサーを設計し、それは信号にどんなノイズも加えることのない最高品質のレンダリングを実現しました。「オリジナル・ソース・シリーズ」とはつまり、テープ・コピーを使わず、信号経路に不要なデバイスを使わず、もちろんデジタル・サウンド処理もしないピュアLPです。これはオリジナル・マスターからカッターヘッドまでの最短の方法です。オリジナル・リリース盤と比較すると、音の優位性は際立っています。よりクリア、より精細、より周波数レスポンスがよく、同時にノイズ、歪み、圧縮が少なくなっています。。。どうぞ、お楽しみください (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥12,430 (税込)ご注文できません -
1960年録音 最新リマスター 180gLP 2枚組
- WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 2173249717 / 1008965311 / 2025年04月11日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)ショパン:練習曲集 Op.10 & 25【演奏者】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)【録音】5-7, 9 & 11-16.IX.1960, No. 1 Studio, Abbey Road, London【リマスタリング】192kHz/24-Bit from original tapes by Circe Studio, 20251960年、ワルシャワで開催されたショパン国際ピアノコンクールで優勝した数か月後、マウリツィオ・ポリーニはEMIと専属契約を結び、ポーランドの作曲家に捧げた2枚のアルバムを録音しました。1枚目はクレツキ指揮とのショパンのピアノ協奏曲第1番で、発売と同時に好評を博しましたが、2枚目の練習曲集は不確かな運命に直面しました。ポリーニはポストプロダクションの段階で承認を撤回し、理由を一切語りませんでした。この録音は何十年もの間、日の目を見ることはないかと思われましたが、2011年にポリーニの承認を得て、テスタメントからリリースされました。今回の旧EMIから引き継いだワーナーより発売する新しいエディションは、SACDや空間オーディオのマスタリングとして有名なパリにあるCirc? Studio にて、オリジナル・マスターテープから192kHz/24-bitリマスタリングされました。その音はまさにテスタメント盤とは全く違った新録音とも思わせるダイナミックなタッチと弦の余韻まで聞こえるほどの仕上がり。ポリーニの卓越した技術力を際立たせるだけでなく、18歳のピアニストとしての感動的な感性も伝えています。アナログLP盤として限定リリース 、余裕をもったカッティングを持たせるために、2枚組(4面)の180g仕様となっております(ワーナーミュージック)¥6,655 (税込)ご注文できません -
1960年録音 最新リマスター SACDハイブリッド盤
- WARNER CLASSICS / IMPORT / SACD / 2173248288 / 1008965312 / 2025年02月28日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)ショパン:練習曲集 Op.10 & 25【演奏者】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)【録音】5-7, 9 & 11-16.IX.1960, No. 1 Studio, Abbey Road, London【リマスタリング】192kHz/24-Bit from original tapes by Circe Studio, 2025ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き日本語解説書には、ピアニストであり音楽研究家のメリッサ・コン氏によるこの録音についての日本語訳と、西村裕氏によるこのSACDの音質などの書下ろし解説を掲載1960年、ワルシャワで開催されたショパン国際ピアノコンクールで優勝した数か月後、マウリツィオ・ポリーニはEMIと専属契約を結び、ポーランドの作曲家に捧げた2枚のアルバムを録音しました。1枚目はクレツキ指揮とのショパンのピアノ協奏曲第1番で、発売と同時に好評を博しましたが、2枚目の練習曲集は不確かな運命に直面しました。ポリーニはポストプロダクションの段階で承認を撤回し、理由を一切語りませんでした。この録音は何十年もの間、日の目を見ることはないかと思われましたが、2011年にポリーニの承認を得て、テスタメントからリリースされました。今回の旧EMIから引き継いだワーナーより発売する新しいSACDエディションは、SACDや空間オーディオのマスタリングとして有名なパリにあるCirce Studio にて、オリジナル・マスターテープから192kHz/24-bitリマスタリング、そしてSACD層はDSDマスタリングされリリースされます。その音はまさにテスタメント盤とは全く違った新録音とも思わせるダイナミックなタッチと弦の余韻まで聞こえるほどの仕上がり。ポリーニの卓越した技術力を際立たせるだけでなく、18歳のピアニストとしての感動的な感性も伝えています。デジパック仕様。(ワーナーミュージック)¥2,970 (税込)盤質:- A
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【UHQCD】【MQACD】【グリーン・カラー・レーベルコート】
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCG-45108 / 1008914165 / 2024年10月25日
売切 注文不可●2024年3月に惜しくも急逝したイタリアの偉大なピアニスト、マウリツィオ・ポリーニ。18歳の時に第6回ショパン国際ピアノコンクールで優勝し、鮮烈なデビューを飾ったポリーニは、古典派から20世紀の現代音楽まで幅広いレパートリーを誇り、圧倒的な技術に裏打ちされた演奏で聴く者を魅了してきました。●今作は2022年6月、ポリーニが生前最後に録音したもの。息子でピアニストのダニエレ・ポリーニとの共演作で、今回、2人が一緒に連弾曲を演奏するのは初めてのことです。●収録曲には、2人がお互い愛する作曲家、シューベルトのピアノ作品を取り上げています。ポリーニの演奏による「幻想」ソナタの愛称で知られるソナタ第18番、ダニエレによる「楽興の時」、そして2人の連弾による「幻想曲 ヘ短調」でアルバムが締めくくられます。(メーカー・販売元資料) 【収録内容】フランツ・シューベルト(1756-1791) 1-4. ピアノ・ソナタ 第18番 ト長調 作品78 D894【演奏者】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)5-10. 楽興の時 D. 780【演奏者】ダニエレ・ポリーニ(ピアノ)11-14. 幻想曲 ヘ短調 D 940【演奏者】ダニエレ・ポリーニ(プリモ)マウリツィオ・ポリーニ(セコンド)【録音】2022年6月 ミュンヘン、ヘラクレスザール¥3,300 (税込)盤質:- A
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息子と共演、最愛の作曲家に捧げた伝説のピアニスト最後のアルバム
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4866398 / 1008917421 / 2024年10月25日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送シューベルト:【収録内容】1-4) ピアノ・ソナタ第18番ト長調D894〔第1楽章:Molto moderato e cantabile/第2楽章:Andante/第3楽章:Menuetto. Allegro moderato/第4楽章:Allegretto〕5-10) 楽興の時D780〔第1番:ハ長調/第2番:変イ長調/第3番:ヘ短調/第4番:嬰ハ短調/第5番:ヘ短調/第6番:変イ長調〕11-14) 4手のための幻想曲ヘ短調D940 【演奏者】マウリツィオ・ポリーニ(1-4, 11-14)ダニエレ・ポリーニ(5-14)(ピアノ)【録音】2022年6月10-12日(1-4)、5-7日(5-10)、7-9日(11-14)、ミュンヘン、ヘルクレスザール★2024年3月23日、82歳で亡くなったイタリアの偉大なピアニスト、マウリツィオ・ポリーニ。このアルバムは2022年6月に彼が息子であるダニエレと共に録音したもので、ポリーニ最後の録音となりました。収録されているのはシューベルトの異なる側面を持つ3つのピアノ作品。ピアノ・ソナタ第18番、『楽興の時』、そして二人による初の連弾録音となった『4手のための幻想曲ヘ短調』です。この父と息子にとってシューベルトは特別な愛情を抱いた作曲家で、このアルバムは二人が心を込めて取り組んだプロジェクトでした。1828年、シューベルトが亡くなった年に作曲された哀愁に満ちた『幻想曲ヘ短調』を二人は初めて共に練習し、演奏しました。二世代の音楽家によって作られたアルバムは遺産であり、未来への希望の眼差しでもあります。録音はミュンヘンのヘルクレスザールで行われました。「父の死によってこのアルバムの構想や制作過程全体に対する私の見方はやはり変わりました。非常に特別な機会だと思っていたものが実際に二度と繰り返すことのできない唯一無二の出来事になりました。シューベルトに捧げたこのアルバムを作る機会を得られ、父の最後の録音を共にできたことを非常に幸せに思います」(ダニエレ・ポリーニ)。「シューベルトは間違いなく、父が最も愛した作曲家の一人でした。少年の頃、父のピアノ・ソナタ第21番や第18番の美しい演奏を聴いて、私はシューベルトの音楽の偉大さを理解しました」(ダニエレ・ポリーニ)16ページのブックレットには、マウリツィオ・ポリーニの長年の友人であるパオロ・ペタッツィによるエッセーが掲載されています。デジパック仕様 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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オリジナル・ソース・シリーズ 第6弾
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4866122 / 1008900373 / 2024年10月04日
売切 注文不可ショパン:【収録予定】24の前奏曲 作品28[Side A]1) 第1番 ハ長調、2) 第2番 イ短調、3) 第3番 ト長調、4) 第4番 ホ短調、5) 第5番 ニ長調、6) 第6番 ロ短調、7) 第7番 イ長調、8) 第8番 嬰ヘ短調、9) 第9番 ホ長調、10) 第10番 嬰ハ短調、11) 第11番 ロ長調、12) 第12番 嬰ト短調、13) 第13番 嬰へ長調、14) 第14番 変ホ短調 /[Side B]1) 第15番 変ニ長調、2) 第16番 変ロ短調、3) 第17番 変イ長調、4) 第18番 ヘ短調、5) 第19番 変ホ長調、6) 第20番 ハ短調、7) 第21番 変ロ長調、8) 第22番 ト短調、9) 第23番 ヘ長調、10) 第24番 ニ短調【演奏者】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)【録音】1974年6月、7月 ミュンヘン『未来のレトロ』ドイツ・グラモフォンからオーディオ・ファンのための新しいLPシリーズ エミール・ベルリナー・スタジオスが、最先端のピュア・アナログ技術を駆使して、オリジナルの1/2インチ4トラック・テープから伝説的な名盤をリマスタードイツ・グラモフォンから、名盤をLPで復刻する新シリーズ『オリジナル・ソース・シリーズ』(The Original Source)発売。ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオスが1970年代の4トラックの1/2インチ・マスターから、独自の最先端かつ100%ピュアなアナログ技術を駆使してミキシング&カッティングし、最高音質を実現。 オプティマル社製180g重量ヴァージン・ヴィニール盤。オリジナル・アートワーク&ライナーノーツ、スリーブ内に追加写真や録音資料を掲載。豪華ゲートフォールド仕様。シリアルナンバー入り限定盤。オリジナル4トラック1/2インチ・マスター・テープから直接ピュア・アナログ・ミックス&カットエミール・ベルリナー・スタジオスにてライナー・マイヤールがミックス、シドニー・C・マイアーによるカッティングエミール・ベルリナー・スタジオスのレコーディング・プロデューサー兼マネージング・ディレクター、ライナー・マイヤールによる『オリジナル・ソース・シリーズ』の解説古い宝物の再発見には、時に長い年月がかかります。2023年、ドイツ・グラモフォン社創立125周年記念として発売される「オリジナル・ソース・シリーズ」は、1970年代の伝説的録音を、ステレオ1/4インチ・テープのコピーではなく、4トラック1/2インチのマスターから初めて直接カットして発売します。その結果、クオリティは限界まで高められ、リスナーはかつてないほどこれらのレパートリーを楽しむことができるでしょう。この特別なシリーズの背景をよりよく理解するために、DGの録音技術開発について目を向ける価値はあります。1970年には早くも4チャンネル・サラウンドの録音が始められました。録音方式は左、右、フロント、そしてリアのチャンネルの4トラック・アナログテープです。録音が終わるとこれらの4トラック・テープはハノーファーのDGのスタジオで編集されました。録音テイクはハサミでカットされ、粘着テープでつなぎ合わされました。しかしながら、この時代、4チャンネル方式の再生に対応した民生用フォーマットはなく、DGは将来を見据えて録音制作していたのです。DGはもちろんこれらの録音を普通のステレオLPでリリースしましたが、そのためにエンジニアたちは4トラックのマスターテープからステレオのダウンミックスを作成する必要がありました。DGはこのコピーのコピーを作って世界各地の工場に送り、現地プレスで世界中に流通させたのです。テープのコピーはオリジナル・マスターテープほど良い音は出せません。そこで、2トラックのコピーの代わりに、オリジナルの4トラック・マスターをラッカー盤カッティングに使用し、最高クオリティの製品を生産するアイデアが生まれました。当時の専門家チームと、彼らのアナログ録音技術のおかげで、センセーショナルなサウンドを実現しています。この新シリーズのために、2つの技術的側面を考慮しなければなりませんでした。先ず、4トラック・テープは通常の2トラック・テープの2倍の幅があるため、特別なテープ・マシンを必要としたこと。それはディスク・カッティング旋盤がディスクに完璧な溝をカットすることを可能にするためのプレビュー信号を送ることができるものでなければなりません。我々のテープ・マシンは、この目的のために改造されたもので、おそらく現在、世界で唯一のものでしょう。次に、フロントとリアのチャンネルをリアルタイムでステレオにミックスする必要があります。全く新しい特注のミキシング・デスクが必要不可欠でした。エミール・ベルリナー・スタジオスはパッシブ・ミキサーを設計し、それは信号にどんなノイズも加えることのない最高品質のレンダリングを実現しました。「オリジナル・ソース・シリーズ」とはつまり、テープ・コピーを使わず、信号経路に不要なデバイスを使わず、もちろんデジタル・サウンド処理もしないピュアLPです。これはオリジナル・マスターからカッターヘッドまでの最短の方法です。オリジナル・リリース盤と比較すると、音の優位性は際立っています。よりクリア、より精細、より周波数レスポンスがよく、同時にノイズ、歪み、圧縮が少なくなっています。。。どうぞ、お楽しみください (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥9,240 (税込)ご注文できません -
70年代のポリーニを総括するブラームスの大作2曲の名演
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSG90294 / 1008886029 / 2024年09月14日
売切 注文不可エソテリック特約店のみの限定販売※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※発売元の都合で納品が分納となった場合は、ご予約受け付け順に発送させていただきますため、ご予約のタイミングによっては発売日より大幅に遅れてのお届けとなりますので、予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。70年代のポリーニを総括するブラームスの大作2曲の名演。ポリーニ追悼リリース。■ESOTERICならではのこだわりのSuperAudioCDハイブリッド・ソフトオリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、SuperAudioCDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で継続して高い評価をいただいているESOTERICによる名盤復刻シリーズ。発売以来決定的名盤と評価され、現代にいたるまでカタログから消えたことのない名盤をオリジナル・マスターから進化したテクノロジーと感性とによってDSDマスタリングし、世界初のSuperAudioCDハイブリッド化を実現してきました。今回はドイツ・グラモフォンの名盤から、アナログ時代を代表する2枚とデジタル時代の名録音1枚の計3タイトルをSuperAudioCDハイブリッドで発売いたします。■20世紀後半にセンセーションを巻き起こしたポリーニのピアニズム2024年3月、82歳で亡くなったイタリアの名ピアニスト、マウリツィオ・ポリーニ(1942-2024)。ポリーニが一躍その名を世界にとどろかせたのは、1960年のショパン国際コンクールで優勝を飾った18歳の時のこと。審査員全員一致の推挙であり、しかも審査員長だったルービンシュタインの「私たち審査員の中で、彼ほど上手く弾けるものがいようか」という言葉は、ポリーニという存在がいかにセンセーショナルであったかを物語っています。ミラノのヴェルディ音楽院卒業のはるか前の9歳でデビューを果たした若きピアニストは、しかし、この直後に公の演奏活動から身を退き、レパートリーの拡充を含めさらに自らの芸術を深めるための研鑽を続けたのでした。そしてそのドロップアウトの期間を経て1968年に演奏活動を本格的に再開し、1971年にはドイツ・グラモフォンからストラヴィンスキー「ペトルーシュカからの3章」でデビューし、それまでの演奏・録音史を根本から塗り変える鮮烈なアルバムを続々と発表し続けました。■作品を何度も演奏し解釈を深めていくポリーニポリーニは幅広いレパートリーを取り上げるというよりも、自分が納得するクオリティにまで解釈を高められた作品だけを公にし、繰り返し演奏してさらに彫琢を深めていくタイプの演奏家でした。レコーディングにはさらに慎重で、バッハは平均律第1巻のみ、ハイドンやモーツァルトのソナタは皆無、フランスものはドビュッシーのみ・・・など、彼の厳しい審美眼に基づいて録音レパートリーが限定されていたことに気付きます。「三大B」の一角を担うブラームスの作品もそうで、彼が録音として残したのは2曲の協奏曲とピアノ五重奏曲のみでした。例えばブラームス晩年の滋味溢れる小品集(作品116や作品119が来日公演で取り上げられたことがあります)の録音は実現しませんでした。同じ「三大B」でも、ベートーヴェンはソナタと協奏曲全曲を繰り返して演奏・録音していたのと比べると、ブラームスについてのスコープは狭かったことになりますが、それでも2曲の協奏曲についてはそれぞれ3回にわたって録音を残しており、ポリーニが3回録音した作品は他に見当たらないことを考えると、作品についての思い入れも一入だったはず。今回SuperAudioCDハイブリッド盤としてリリースするのは1970年代後半に録音した第1回目のもので、これら2曲のイメージを大きく変え、20世紀後半における新たな作品解釈の扉を開いた画期的な演奏という点で、今でも歴史的な意義を持つ名盤であるといえるでしょう。■盟友アバドとの第2番ポリーニがドイツ・グラモフォンに協奏曲を録音し始めたのは1976年のことで、1982年までに、モーツァルト(第19番・第23番)、ベートーヴェン(全5曲)、ブラームス(全2曲)、バルトーク(第1番・第2番)が録音されていきます。ブラームスの2曲のうち、最初に録音されたのは第2番で、1976年5月、第8回定期およびウィーン芸術週間の開幕演奏会と並行してセッションが持たれました。このセッションはドイツ・グラモフォンによるレコード録音のみならず、ユニテルによる映像収録も兼ねていて、この時期のユニテル映像の特徴である無人のムジークフェラインで燕尾服を着て演奏する姿が緻密なカメラワークで捉えられることになりました(LPジャケットにもその1カットが使われました)。音声ソフトとしての発売と並行して映像のTV放映でアーティストのイメージを広めていくメディアミックスの手法がとられ、ポリーニにかけられていた期待の高さがうかがえます。指揮を担ったのはクラウディオ・アバド(1933-2014)で、共にミラノの出身であるアバドとポリーニは1960年代から何度も共演を重ね、音楽的にも政治信条(左派)でも波長が合い、いわばお互いに同志ともいうべき強い絆で結ばれていた存在であり、録音ではすでに1973年に、やはり同じく二人の盟友だったノーノの「力と光の波のように」で共演していました。ポリーニ、アバドともに、流麗かつアポロ的な音楽づくりを得意とする音楽家であり、ブラームスでもそれまでの作品のイメージを塗り替えるような新鮮な驚きに満ちた解釈を打ち立てています。「ドイツ・ロマン派究極の大作」という重厚なイメージをまといがちだったこの協奏曲に、ブラームスが作曲のインスピレーションを求めたイタリアの陽光や空気の解放感を実際の音としてもたらし、決して軽薄という意味ではない軽味・明るさを作品解釈に持ち込んだのです。■ベームとの最後の共演となった第1番第1番はその3年後の1979年12月の収録で指揮はカール・ベーム(1894-1981)。これは実際の演奏会とは関係なくドイツ・グラモフォンの録音用に組まれたセッションで収録されました。若手演奏家の評価には常に厳しい態度で臨むことで知られていたベームですが、ポリーニについては全面的に信頼を寄せ、モーツァルト(第19番・第23番)やベートーヴェンの協奏曲(第3番~第5番の3曲)という重要なレパートリーで録音を重ねており、このブラームス第1番が録音上では二人の最後の共演となりました。ベーム指揮によるブラームスの協奏曲第1番といえば、1953年録音のバックハウスとの火花散るようなドラマティックな伴奏が知られていますが、26年後のこのポリーニとの共演ではそうした直接的な興奮の代わりに、どっしりと構えた重量級のオーケストラの枠組みを作ってポリーニをフルにサポートする姿勢が前面に出ています。晩年のベームは体調によってテンポが間延びしたり、演奏の密度が薄まったりするここもあったようですが、この録音ではそうした不調とは無縁で、音が密集して鳴りにくいオーケストラ・パートを存分に響かせ、これ以上のないほど濃密なサウンドでブラームスのオーケストレーションの魅力を開示しています。そのオーケストラのカーペットの上で、ポリーニも渾身の力で演奏至難なピアノ・パートをクリスタルのような抜群の明晰さで弾き切っており、中でも第2楽章主部の澄み切ったピアニズムや、第3楽章後半のカデンツァでの緻密な音さばきなど、聴き所は無数にあります。■最高の状態でのSuperAudioCDハイブリッド化が実現レコーディングはウィーン・フィルの本拠であるムジークフェラインのグロッサーザールで行われました。第1番はソロ、オーケストラともに音像が近く、モノクロームな直接音が2つのスピーカーから満ち溢れるかのような、作品の重厚感を反映した音作りがされています。第2番はムジークフェラインの美しい残響をより多く取り入れ、特にピアノ・ソロのキラキラと輝くような音色が捉えられており、ブラームスがインスピレーションを受けたイタリア的なイメージが具現化されているようです。発売以来カタログから消えたことがない名盤で、CD初期の1987年にCD化され、1997年にはOIBPリマスター化されています。また2017年にはSuperAudioCDシングルレイヤーでも発売されていますが、ハイブリッド盤としての発売は今回が初めてとなります。これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「EsotericMastering」を使用。入念に調整されたESOTERICの最高級機材MasterSoundDiscreteDACとMaster SoundDiscreteClockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。(エソテリック株式会社)【収録内容】ヨハネス・ブラームスDISC1ピアノ協奏曲第1番ニ短調作品15[1]第1楽章:Maestoso[2]第2楽章:Adagio[3]第3楽章:Rondo(Allegronontroppo)DISC2ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品83PianoConcertoNo.2inBflatmajor,Op.83[1]第1楽章:Allegronontroppo[2]第2楽章:Allegroappassionato[3]第3楽章:Andante[4]第4楽章:Allegrettograzioso【演奏者】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:カール・ベーム[第1番]指揮:クラウディオ・アバド[第2番]【録音】1979年12月19日~21日(第1番)、1976年5月24日~26日(第2番)、ウィーン、ムジークフェライン、グロッサーザール[初出]第1番:DeutscheGrammophon2531294(1980年)第2番:DeutscheGrammophon2530790(1977年)[日本盤初出]第1番:グラモフォンレコード28MG0006(1980年11月28日)第2番:グラモフォンレコードMG1083(1977年7月1日)[オリジナル・レコーディング][プロダクション&レコーディング・スーパーヴィジョン]ハンス・ウェーバー(第1番)、ライナー・ブロック(第2番)[トンマイスター(バランス・エンジニア)]ギュンター・ヘルマンス(第1番)、クライス・ヒーマン(第2番)[SuperAudioCDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)[SuperAudioCDアソシエイト・プロデューサー]吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)[SuperAudioCDリマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)[SuperAudioCDリマスター]2024年6月エソテリック・マスタリング・センター、「EsotericMastering」システム[解説]浅里公三広瀬大介[企画・販売]ティアック株式会社[企画・協力]東京電化株式会社- 限定版
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