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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1552 / 1007889363 / 2019年05月31日
廃盤スイス、ベルンを拠点として、2003 年に活動を始動したスイス・ジャズ・オーケストラと、アルゼンチンが生んだ作曲家/ ピアニスト、ギジェルモ・クラインの邂逅。スイス・ジャズ・オーケストラは、毎週月曜日、定期的に演奏を繰り広げるのみならず、数々のアーティストや作曲家を招いて、新しい作品を開拓する画期的なアンサンブルとなっていますが、中でも、ギジェルモとのコラボレーションは、活動を開始して即、バンドとしての方向性が明らかに。1 年ほど経った頃、作品制作への道が見え、ギジェルモは、本プロジェクトのために新たな楽曲を書くほか、過去作品を本オーケストラのためにアレンジ。録音は、2018年12月、スイスの名スタジオ、バウアー・スタジオで行われました。鬼才ギジェルモの描きだす音楽は、大胆かつ緻密な構成力をもち、リズム、ハーモニーも凝ったもの。この作品にあたっては、ベルンの特許庁で働いていたというアルベルト・アインシュタイン、またベルンに立つ美しい時計塔から特別なインスピレーションを受けながら、どの曲もギジェルモ節といえる手法によってつくられた音楽空間。反復するリズム/ リフを発展させ、壮大なサウンドを描きだすオープニングを始め、豊かなハーモニーで、陰影に富んだバラード演奏、ミニマル的なピアノのリフに、スリリングな管楽器のアンサンブルとサックス・ソロが拮抗する展開を見せる演奏など、どの曲も精緻なアレンジとソロ演奏が光ります。またラストは、ギジェルモが、高校生の時に書いたという原点的作品を、今回のプロジェクトのためにアレンジしたものであり、若き日の才能も垣間見せています。スイス・ジャズ・オーケストラの演奏力の高さも注目。ヨーロッパで画期的な活動を見せるアンサンブル集団。注目です。Guillermo Klein (fender rhodes electric piano)Adrian Pflugshaupt (alto & soprano saxophones, flute), Reto Suhner (alto & soprano, saxophones, clarinet, flute), Cédric Gschwind (tenorsaxophone, clarinet, flute), Jürg Bucher (tenor saxophone, clarinet, bass clarinet), Matthias Tschopp (baritone saxophone, bass clarinet), DaveBlaser, Johannes Walter, Lukas Thoeni, Thomas Knuchel (trumpet, fluegelhorn), Vincent Lachat, Stefan Schlegel, Andreas Tschopp (trombone),Jan Schreiner (tuba), Samuel Leipold (guitar), Philip Henzi (piano), Lorenz Beyeler (bass), Rico Baumann (drums)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- MONS / IMPORT / CD / MR874541 / 1001870049 / 2013年01月24日
売切 注文不可※デジパック【ヨーロッパ最重要のジャズ・オーケストラ】スイス・ジャズを象徴する存在であり、多くの若手逸材を輩出していることでも知られるスイス・ジャズ・オーケストラ。2003年の結成以来、ツアーを繰り返し、アルバムの数も7種に及んでいます。いわゆる伝統的なジャズのビッグ・バンド・サウンドだけではなく、よりフュージョン的な要素、ワールド・ミュージック的な響きを取り入れているところも特徴です。このアルバムはスイス・バーゼルでの録音ですが、ミキシングはニューヨーク在住の名人ジム・アンダーソンに依頼。ヨーロッパ・ジャズの響きと、ニューヨーク・ジャズの感性が出会った、素晴らしく奥深い内容に仕上がっています。バート・ジョリスの指揮が、メンバーのさまざまな面を引き出しています。(jazzyellより)■Adrian Pflugshaupt(as,ss,fl,afl), Reto Suhner(as,afl,acl), Till Grunewald(ts,sl,ss), Jurg Bucher(ts,cl,bcl), Marc Schodler(bs,bcl), David Blaser(tp,flh), Rene Mosele(tb), Nicolay Karageorgiev(g), Philip Henzi(p,fender rhodes), Lorenz Beyeler(ab), Antonio Schiavano(eb), Tobias Friedli(ds) and more ■Recorded September 23-25, 2011 at Volkshaus Studio, Basel¥2,200 (税込)ご注文できません -
- MONS / IMPORT / CD / MR874585 / 1007068674 / 2016年05月23日
売切 注文不可※デジパック界各地でビッグ・バンド・ルネッサンスというべき動向が見られる昨今ですが、ヨーロッパ屈指の水準を誇るスイス・ジャズ・オーケストラが意欲作をリリースしました。なんと、ステップス・アヘッドのリーダーであるマイク・マイニエリ、そしてやはりステップス・アヘッドに在籍経験があり、黄金時代のウェザー・リポートでも活動したピーター・アースキンを迎えた白熱のセッションです。演目もふたりの代表曲、ジャコ・パストリアスの(3)など盛りだくさん。ゴージャスなビッグ・バンド・サウンドで、80年代を彩った名曲が生まれ変わります。(jazzyellより)■Mike Mainieri(comp,vib), Alan Baylock, Vince Mendoza(arr), Adrian Pflugshaupt(as,ss,fl,piccolo), Reto Suhner(as,ss,cl,fl), till Grunewald(ts,cl,fl), marc Schodler(bs,cl), Dave Blaser, Johannes Walter, Lukas Thoni, Thomas Knuchel(tp,flh), Rene Mosele, Stefan Schlegel, Lukas Wyss(tb), Reto Zumstein(btb), Philip Henzi(p,synth), Toni Schiavano(eb), Roland Wager(per), Peter Erskine(ds)Recorded on April 10 & 11, 2015¥2,200 (税込)ご注文できません -
- MONS / IMPORT / CD / 1000616662 / 2006年03月01日
売切 注文不可ジョージ・ロバートがミュージカル・ディレクターをつとめるオーケストラがMONS RECORDSより登場。LOVE FOR SALEや、ホレス・シルヴァーの名曲NUTVILLEといった、ファンキーなアレンジもの、これぞ、モダン・ビッグ・バンドといった、サミー・ニスティコの大大大大名曲、YA GOTTA TRY(ビッグ・バンド、といえば、コレという名曲ですよね、ホント)など、ご機嫌なサウンド満載です。もっちろん、お決まりテナー・バットルも間にバッチリ挟まってます。1曲目からロバートの美しいソロ・ラインが聴けるのも魅力ですね。 HOW INSESITIVEといったカルロス・ジョビンのサウダージ感などもありつつ、ラスト2曲は言わずとしれたチェロキー、ドン・メンザのファンキー・ナンバー。スイスの面々による堂々のビッグ・バンド作品です。 STEPHAN GEISER(read-tp), JOHANNES WALTER(tp), DANIEL WOODTI(tp), THOMAS KNUCHEL(tp), VINCENT LACHAT(lead-tb), RENE MOSELE(tb), BERNHARD BAMERT(tb), RETO ZUMSTEIN(b-tb), GEORGE ROBERT(lead as), ADRIAN PFLUGSHAUT(as), TILL GRUNEWALD(ts), KLAUS WIDMER(ts), NETA NOREN(bs), PHILIP HENZI(p),LORENZ BEYELER(b),TOBIAS FRIEDLI(ds)¥2,200 (税込)ご注文できません
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