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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1513 / 1007674526 / 2018年08月03日
廃盤※デジパック現代ジャズ・シーン、屈指のベーシスト10年振りのリーダー作!SF Jazz Collective, James Farmの一角を担いシーンを牽引してきたマット・ペンマン最高のメンバーを迎え、全曲オリジナルで放つ現時点の集大成的作品★現代ジャズ・シーン屈指のベーシスト、マット・ペンマンのリーダー作!★1974年ニュージーランドに生まれ、95年にアメリカ(US)に渡ったペンマンは、以来20年あまり、とても語りきれない活躍ぶり。2002年にクリス・チーク、アーロン・ゴールドバーグ、カート・ローゼンウィンケル、ジェフ・バラードを迎えた初リーダー作『The Unquiet』をリリースし、2008年にリリースした『Catch of the Day』には、シェーマス・ブレイク、アーロン・パークス、エリック・ハーランドが参加。本作は、それから10年振りのリーダー作品となりますが、このブランクは、SF Jazz Coll ecti ve(SFJC)での活動や、様々なバンドでの慌ただしさが大きな要因でしょう。このSFJCと共に、James Farmの一角を担っていることを加えるだけでも、マット・ペンマンの存在感の大きさも自ずと見えてきます。★本作は、そんなペンマンのミュージシャンとしての蓄積と、日々の経験を結実させた現時点での集大成的作品!★今回集ったのは、マーク・ターナー、アーロン・パークス、オベド・カルヴェール。また、ニア・フェルダーが2曲、ウィル・ヴィンソンとホジェリオ・ボッカートが1曲ゲスト参加。このメンバーは誰もが認める超トップ・ミュージシャンであるわけですが、皆がマット・ペンマンとレギュラーで活動するメンバー。そのメンバーに関してペンマンは、「楽曲は、音楽的な会話の主題を指示しながら、新しいアングルや予期しないリアクションも誘発出来たらと思って、作曲したのだけど、実際、参加した全てのミュージシャンは、演奏をごく自然に共有する意志と共に、自分自身の視点をもっていて強力な意見ももっている。だからこのメンバーと録音したかったんだ。それによって、音楽的なディスカッションが、とても豊かで幅広いものを生みだすことも証明すると思う」とも語っています。★録音は、2017年3月の24.25日の2日、及び7月12日の3日間、ブルックリンのスタジオにて。収録した9曲の中には、様々な音楽の雰囲気/ムード、空間がある中で、あるものは、特定のミュージシャンを思い描いたものであり、あるものは、アメリカでの文化や政治情勢へのレスポンスとして描いたとのこと。ペンマン曰く、「この作品は全般的にいえば、ニュージーランドという国に生まれ、よそ者でありながら、人生の半分以上をアメリカで暮らしているものの目を通して、アメリカという国の中にある喜びや困惑、批判や、祝祭というものを表しているともいえる」とのこと。そうした意味で、本作は、ブランクの10年のみならず、1アーティストの40年に及ぶ経験がこめられているともいえます。★言うまでもなく、この強力メンバーが集結し、ペンマンの確固たる意志も反映された作品。どの曲も、ペンマンが構想した楽曲を背景にしながら、センスを感じさせる各人のソロは、一本筋が入り、ドラマティックな展開も見せていきます。近年はECMで作品を出すアーロン・パークスがピアノとローズ、オルガン、ヴィブラフォンを楽曲の世界に合わせて巧みに使い分けた演奏ほか、ダイナミックなソロと、ルーツであるトリスターノ的なフレージングを融合させるマーク・ターナーの演奏にも、ペンマンのディレクションあっての、真骨頂が引き出されています。一方そのターナーの6曲の演奏に切り込んだ、M3のウィル・ヴィンソンのソプラノ、ロック/ジャズ、双方を自由に横断しながらアーロン・パークスと共に洗練されたサウンドを構築するニア・フェルダーのギターがフィーチャーされたM6も聴きものです。★テンポ/ムード/色彩感、各曲には、それぞれの個性が息づく9つのストーリー。最高のミュージシャンが集った演奏の素晴らしさと共に、不透明で不安も隠せない21世紀という時代がペンマンの楽曲を元に、織り込まれて滲みます。話題作であり、今という時代が生んだ問題作ともいえる大作です。メンバー:Matt Penman(b), Mark Turner(ts 1,2,5,7,8,9), Aaron Parks(p, rhodes, org, vib), Obed Calvaire(ds),Nir Felder(g 6,9), Will Vinson(ss 3), Rogerio Boccato(perc 3)(メーカーインフォより)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- FRESH SOUND / IMPORT / CD / 1001130181 / 2008年01月09日
売切 注文不可通販スペシャルプライス!今や最も活躍する若手ベーシストといっても過言ではない、マット・ペンマンの久しぶりのリーダー作。前作『UNQUIET』から実に5年ぶりとなる本作。ジャケットは前作に負けず劣らずの「なんじゃこりゃ」感満載ですが、内容に関してはこのメンバーを見れば間違いないでしょう。シーマス・ブレイク、アーロン・パークス、エリック・ハーランド。全曲マット・ペンマンのオリジナルで、どちらかといえば熱く炸裂するのではなく、静かに深いところまで染み渡っていく感があります。スムースにフレーズを紡いでいくシーマスの万能ぶりやアーロン・パークスの飛翔するかのようなセンス溢れるコードワークなど、現代ジャズのエッセンスが目いっぱい詰まった作品です。このメンバーでの作品は初だと思うんですが、相当に相性が良い感じですね。素晴らしい。SEAMUS BLAKE(ts,ss), AARON PARKS(p), MATT PENMAN(b), ERIC HARLAND(ds)¥2,200 (税込)盤質:- B
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- FRESH SOUND / IMPORT / CD / 1001130011 / 2002年04月26日
売切 注文不可★FSNTとの出会いの1枚★ 今見ると「なんてスゴイメンバーなんだろう・・・間違いなくイイだろうな〜」と思ってしまいますが、初めて見た印象は「何だこのジャケ?」でした・・・。でも聴いてみてビックリ!コードを大きく捉えて流れるように息の長いフレーズで歌うC・チーク(ts)、柔らかな音色で鋭く切り込んでくるK・ローゼンウィンケル(g)、すっきりと空間を残しつつテンション感の高いコンピングで魅せるA・ゴールドバーグ(p)今や二人ともNYのファーストコールとなったM・ペンマン(b)&J・バラード(ds)による柔軟なリズム・・・正に名手による名演、NYコンテンポラリーを初めて聴く方から聴き込んできた方まで大推薦!! MATT PENMAN(b), CHRIS CHEEK(ts), KURT ROSENWINKEL(g), AARON GOLDBERG(p), JEFF BALLARD(ds)¥2,200 (税込)盤質:- A
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