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日本語解説付き / ワグネリアンたる創作ぶりが濃密に表れた「第1稿」
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / HMM902760F / 1009260314 / 2026年08月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ブルックナー:【収録内容】交響曲第3番 ニ短調 WAB 103《 ワーグナー》[第1稿(1873年)/ノヴァーク版]〔I. 22:20 / II. 17:13 / III. 6:17 / IV: 15:20〕【演奏者】アニマ・エテルナ・ブリュッヘ(ピリオド楽器使用)パブロ・エラス=カサド(指揮)アンネ・カタリーナ・シュライバー(コンサートマスター)録音:2024年9月収録時間:61分12秒パブロ・エラス=カサドの注目シリーズ、アニマ・エテルナとのブルックナー・シリーズの第2弾が登場します。2026年4月の来日では東京交響楽団との精緻な演奏でも話題となりました。2028年からのバイロイト《指環》の指揮が決まっているだけに、この「ワーグナー」が色濃く感じられる、ピリオド楽器のオーケストラとの共演による第3番は注目必至でしょう。ブルックナーの交響曲中とくに頻繁に改訂され第3稿まである第3番ですが、エラス=カサドは、第1楽章が第2稿、第3稿にくらべて100小節近く長く、ワーグナーからの引用も聴かれる巨大かつ原石の魅力に満ちた第1稿を取り上げました。エラス=カサドは、巨大で様々な要素が複雑に組み込まれた音楽の魅力を、細やかに描き出してゆきます。ピリオド楽器の管楽パートの放つサウンドも魅力です。(ファインアーツミュージック)¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブルックナー:テ・デウム / ミサ曲第3番 / ANTON BRUCKNER: TE DEUM MESSE MR.3 F-MOLL
PABLO HERAS-CASADO / パブロ・エラス=カサド
クラシック【国内仕様】宗教曲の大作2曲 / 緻密で壮麗なライヴ
- SWR CLASSIC / JPN / CD / NYCX10566 / 1009147837 / 2026年01月16日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤には歌詞訳と、『ブルックナーのしおり』(音楽之友社)の著者・石原勇太郎氏(音楽学/国際ブルックナー協会会員)による日本語解説が付属します。ブルックナー(1824-1896):【収録内容】1-5. テ・デウム WAB 45 1. I. Te Deum laudamus. Allegro moderato 2. II. Te ergo quaesumus. Moderato 3. III. Aeterna fac. Allegro moderato. Feierlich, mit Kraft 4. IV. Salvum fac populum tuum. Moderato – Allegro moderato 5. V. In te, Domine, speravi. Massig bewegt – Allegro moderato – Alla breve6-11. ミサ曲第3番 ヘ短調 WAB 28 6. I. Kyrie. Moderato 7. II. Gloria. Allegro 8. III. Credo. Allegro 9. IV. Sanctus. Moderato 10. V. Benedictus. Allegro moderato 11. VI. Agnus Dei. Andante【演奏者】クリスティーナ・ランツハマー(ソプラノ)…1-5ソフィー・ハームセン(メゾ・ソプラノ)…1-5ダニエル・ベーレ(テノール)…1-5フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ(バス)…1-5エリカ・バイコフ(ソプラノ)…6-11ヴィープケ・レームクール(アルト)…6-11セバスティアン・コールヘップ(テノール)…6-11マシュー・ローズ(バス)…6-11SWRヴォーカル・アンサンブル(合唱指揮…フランク・マルコヴィッチュ:1-5、ベンヤミン・グッドソン:6-11)ケルン放送合唱団(合唱指揮…パウル・クレーマー)南西ドイツ放送交響楽団パブロ・エラス=カサド(指揮)録音:シュトゥットガルト、リーダーハレ(ライヴ)2024年9月12-13日…1-52025年3月20-21日…6-11収録時間:76分モンテヴェルディからワーグナーの《指環》やストラヴィンスキーの「春の祭典」、更にはエトヴェシュまで、スコアと歌詞の徹底的な理解と卓越した指揮能力によって一段と深い解釈を聴かせるエラス=カサド。コンサートでも録音でも、最も待望されている指揮者の一人です。ブルックナー・イヤーの2024年には、古楽器楽団のアニマ・エテルナを指揮して交響曲第4番「ロマンティック」を発表して話題となりましたが、ここに南西ドイツ放送交響楽団を指揮した宗教曲の大作2曲が登場します。こんにちブルックナーと言えば交響曲ですが、当初は優れたオルガニスト〈特に即興演奏〉として注目され、作曲家としてはミサ曲で高く評価されたことが交響曲創作への道を開きました。テ・デウムは円熟期の作品で、その前に完成された交響曲第7番の第2楽章を思わせるモチーフが出てきます。交響曲ファンにとってアプローチし易い作品です。ミサ曲第3番は一連のミサ曲創作の最後に位置し、作曲時期は交響曲第1番の後。宗教曲から交響曲へと活躍の場を移してゆく節目の作品です。エラス=カサドは、2024年に南西ドイツ放送交響楽団と共にブルックナーの交響曲第6番とテ・デウムのプログラムでドイツ・ツアーを実施。このアルバムのテ・デウムは、ツアー皮切りとなった本拠地シュトゥットガルトでの演奏です。ミサ曲第3番も同じ会場での2025年3月のライヴ。エラス=カサドの音楽つくりは管弦楽も合唱も濁りを排した明晰そのもので、合唱主体のバランスによる録音と相まって、緻密で壮麗な演奏に仕上がりました。(ナクソス・ジャパン)¥3,520 (税込)盤質:- A
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繊細にして軽やかフライブルク・バロック・オーケストラの真骨頂
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902724 / 1009091153 / 2025年05月28日
売切 注文不可メンデルスゾーン(1809-1847):【収録内容】劇付随音楽《真夏の夜の夢》 ドイツ語によるセリフ、2人のソプラノ、女声合唱とオーケストラを伴う版ドイツ語テキスト:アウグスト・ヴィルヘルム・シュレーゲル[1767-1845] 01. 序曲 02. スケルツォ 03. メロドラマ?Uber Taler und Hoh? n? 04. 妖精の行進 05. 歌と合唱 06. メロドラマ?Was du wirst erwachend sehn? 07. 間奏曲 08. メロドラマ?Welch hausback? nes Volk macht sich hier breit? 09. 夜想曲 10. ?Jetzt fangt mich doch Titanias Wahnsinn an zu dauern? メロドラマ ?Sei, als ware nichts gescheh? n! 11. 結婚行進曲 12. ?Der Prolog ist fertig? 葬送行進曲 13. 道化者たちの踊り 14. アレグロ・ヴィヴァーチェ 15. フィナーレ【演奏者】マックス・ウルラッハー(ナレーター) パブロ・エラス=カサド(指揮) RIAS 室内合唱団 フライブルク・バロック・オーケストラ録音:2023 年5月、コンツェルトハウス、メルツハウゼン(ドイツ) 収録時間:62 分29 秒パブロ・エラス=カサドとフライブルク・バロック・オーケストラが、真夏の夜の夢全曲を録音しました!メロドラマつきで、テキストの朗読を 務めるのはドイツの中堅俳優、マックス・ウルラッハー。朗読のほか、ヤーコプスの魔弾の射手などでも活躍、音楽作品への出演も多い 実力派です。素晴らしく陽気なナレーターとして、音楽の世界を盛り上げます。彼のセリフと、演奏者陣が抜群のアンサンブルを展開して います。セリフからのRIAS 合唱団メンバーの声の入りなど、まるでほかにも俳優がいるのかと思ってしまうくらいに自然です。エラス=カサ ドの、繊細な細密画のような音楽から、大胆なリズムの場面で発揮されるエネルギーなど、表情の幅も実に豊かです。歴史に裏打ちされ た彼らの演奏は、この夢と魅惑の世界への楽しい旅を約束してくれます。 ウィリアム・シェイクスピアの喜劇『真夏の夜の夢』は、1595 年頃に書かれ、その5 年後に初めて印刷された、言わずと知れた世界文 学の古典です。パーセルの『妖精の女王』(1692 年)、ウェーバーの『オベロン』(1826 年)、ブリテンの『真夏の夜の夢』(1960 年)と いった著名な舞台化作品がありますが、これらの様々なインスピレーションを受けた作曲家の中で、特別な位置を占めるに値するのがメン デルスゾーンでしょう。音楽一家に生まれた天才児は、幼い頃にシェイクスピアの呪術的な戯曲の「囁くような詩」に出会い、その詩を初 めて耳にしします。一家の親戚であり、重要な文学史家、古典文献学者、ストラットフォード・アポン・エイボンの吟遊詩人作品の権威あ る翻訳者であるシュレーゲルが、この若者に近世イギリス劇の世界を紹介しました。時代を超越したテーマと一見政治的でない筋書きを持 つ『真夏の夜の夢』は、特に若い作曲家にとって特別な魅力を持っていたに違いありません。同時に、1826 年のウェーバーの最後のオ ペラ『オベロン』にも接したメンデルスゾーンは、演奏会用序曲として序曲を完成させます。この序曲だけでも、妖精たちの織り成す物語、 妖精たちのからかい、そして最後はすべてうまくいき、主人公たちが楽しく幸せに去り、朝が来て妖精たちも姿を消す、という物語が詰まっ ていますが、その後1842 年に全体を完成させたほしいという依頼を受け、1843 年に完成します。舞台のアクションを追ったり、それを説 明したり、雰囲気を豊かにしたりしながらも、常に音楽的な独立性を保った性格的な小品を、若き日と同じ天才的な筆致で次々と書きあげ ます。初演は1843 年10 月14 日、王室のみに披露され、メンデルスゾーンの指揮の下、めくるめく大成功を収めました。その後ベルリン で初演され、ドイツ語圏の多くの都市をめぐることとなります。公演に接したリストは「虹色のオーラ」と「真珠貝のような輝き」を称賛しました。 (HARMONIA MUNDI)(ファインアーツミュージック)¥4,125 (税込)ご注文できません -
エラス=カサド&アニマ・エテルナのブルックナー・シリーズ第1弾
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6899 / 1008922144 / 2024年11月21日
売切 注文不可【収録内容】ブルックナー(1824-1896):交響曲 第4 番 変ホ長調≪ロマンティック≫(レオポルト・ノヴァーク版/第2 稿(1878-1880))第1楽章-18:11/第2楽章-15:04/第3楽章-10:38/第4楽章-21:35【演奏者】パブロ・エラス=カサド(指揮)アニマ・エテルナ・ブリュッヘ(ピリオド楽器/コンサートマスター:アンネ・カタリーナ・シュライバー)録音:2024年1月、コンセルトヘボウ・ブリュッヘ(ベルギー)(CD)HMM.902721輸入盤・日本語帯・解説付驚くほどに振幅の豊かなデュナーミク、そして感情の起伏エラス=カサドがアニマ・エテルナと描く、ブルックナーの人間像★harmoniamundiで、大注目のシリーズが始まります。スペインの「注目株」からもはや世界にその実力を認められた存在となったパブロ・エラス=カサドと、ピリオド楽器のオーケストラとして1987年にインマゼールによって創立されたアニマ・エテルナによる、ブルックナーのシリーズです!★アニマ・エテルナの音色は雄大な自然を感じさせる音色。エラス=カサドの指揮により、ブルックナーが音符にこめた無垢ともいえるまでに純粋な感情的な部分が、惜しげもなく引き出され増幅されています。驚くほどに振幅の大きい感情の揺れ、そしてデュナーミクの豊かさには圧倒されます。レコーディングではリスクをとりにいくことができると語るエラス=カサドが、アニマ・エテルナとともに新たに描くブルックナー像。注目です!★アニマ・エテルナは1987年、鍵盤奏者・指揮者のヨス・ファン・インマゼールによって設立された、ベルギーに本拠地をおく、ピリオド楽器のオーケストラ。1745-1945年そして現在にいたるまでの音楽をとりあげています。2020-21のシーズンからは様々な客演指揮者と演奏するようになり、2022年より、パブロ・エラス=カサドともブルックナーのシリーズが始動しています。パブロ・エラス=カサドは1977年グラナダ生まれ。harmonimaundiには2012年より録音を開始、2020年度第58回レコード・アカデミー賞大賞(ベートーヴェン:第九) および銅賞(ファリャ:三角帽子、恋は魔術師)。2023年に≪パルジファル≫でバイロイト音楽祭にデビュー、2024年にも同演目で登場します。NHK交響楽団との共演で来日多数。★当初ご案内しておりましたKKC.6878(未発売)は価格変更のため廃盤となります。(キングインターナショナル)¥4,000 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】アニマ・エテルナと描く ブルックナーの人間像 シリーズ第1弾
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6878 / 1008885034 / 2024年10月31日
売切 注文不可※日本語帯・解説付・輸入盤ブルックナー:【収録内容】交響曲 第4 番 変ホ長調 ロマンティック (レオポルト・ノヴァーク版/第2 稿(1878-1880))第1 楽章-18:11/第2楽章-15:04/第3 楽章-10:38/第4 楽章-21:35【演奏者】パブロ・エラス=カサド(指揮)アニマ・エテルナ・ブリュッヘ(ピリオド楽器/コンサートマスター:アンネ・カタリーナ・シュライバー)録音:2024年1月、コンセルトヘボウ・ブリュッヘ(ベルギー)(CD)65:29 harmoniamundi で、大注目のシリーズが始まります。スペインの「注目株」からもはや世界にその実力を認められた存在となったパブロ・エラス=カサドと、ピリオド楽器のオーケストラとして1987 年にインマゼールによって創立されたアニマ・エテルナによる、ブルックナーのシリーズですアニマ・エテルナの音色は雄大な自然を感じさせる音色。エラス=カサドの指揮により、ブルックナーが音符にこめた無垢ともいえるまでに純粋な感情的な部分が、惜しげもなく引き出され増幅されています。驚くほどに振幅の大きい感情の揺れ、そしてデュナーミクの豊かさには圧倒されます。レコーディングではリスクをとりにいくことができると語るエラス=カサドが、アニマ・エテルナとともに新たに描くブルックナー像。注目ですアニマ・エテルナは1987 年、鍵盤奏者・指揮者のヨス・ファン・インマゼールによって設立された、ベルギーに本拠地をおく、ピリオド楽器のオーケストラ。1745-1945 年そして現在にいたるまでの音楽をとりあげています。2020-21 のシーズンからは様々な客演指揮者と演奏するようになり、2022 年より、パブロ・エラス=カサドともブルックナーのシリーズが始動しています。パブロ・エラス=カサドは1977 年グラナダ生まれ。harmonimaundi には2012 年より録音を開始、2020 年度第58 回レコード・アカデミー賞大賞(ベートーヴェン:第九) および銅賞(ファリャ:三角帽子、恋は魔術師)。2023 年に-パルジファル-でバイロイト音楽祭にデビュー、2024 年にも同演目で登場します。NHK 交響楽団との共演で来日多数(キングインターナショナル)¥3,500 (税込)ご注文できません -
アニマ・エテルナと描く ブルックナーの人間像 シリーズ第1弾
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902721 / 1008885035 / 2024年08月15日
廃盤ブルックナー:【収録内容】交響曲 第4 番 変ホ長調 ロマンティック (レオポルト・ノヴァーク版/第2 稿(1878-1880))第1 楽章-18:11/第2楽章-15:04/第3 楽章-10:38/第4 楽章-21:35【演奏者】パブロ・エラス=カサド(指揮)アニマ・エテルナ・ブリュッヘ(ピリオド楽器/コンサートマスター:アンネ・カタリーナ・シュライバー)録音:2024年1月、コンセルトヘボウ・ブリュッヘ(ベルギー)(CD)65:29 harmoniamundi で、大注目のシリーズが始まります。スペインの「注目株」からもはや世界にその実力を認められた存在となったパブロ・エラス=カサドと、ピリオド楽器のオーケストラとして1987 年にインマゼールによって創立されたアニマ・エテルナによる、ブルックナーのシリーズですアニマ・エテルナの音色は雄大な自然を感じさせる音色。エラス=カサドの指揮により、ブルックナーが音符にこめた無垢ともいえるまでに純粋な感情的な部分が、惜しげもなく引き出され増幅されています。驚くほどに振幅の大きい感情の揺れ、そしてデュナーミクの豊かさには圧倒されます。レコーディングではリスクをとりにいくことができると語るエラス=カサドが、アニマ・エテルナとともに新たに描くブルックナー像。注目ですアニマ・エテルナは1987 年、鍵盤奏者・指揮者のヨス・ファン・インマゼールによって設立された、ベルギーに本拠地をおく、ピリオド楽器のオーケストラ。1745-1945 年そして現在にいたるまでの音楽をとりあげています。2020-21 のシーズンからは様々な客演指揮者と演奏するようになり、2022 年より、パブロ・エラス=カサドともブルックナーのシリーズが始動しています。パブロ・エラス=カサドは1977 年グラナダ生まれ。harmonimaundi には2012 年より録音を開始、2020 年度第58 回レコード・アカデミー賞大賞(ベートーヴェン:第九) および銅賞(ファリャ:三角帽子、恋は魔術師)。2023 年に-パルジファル-でバイロイト音楽祭にデビュー、2024 年にも同演目で登場します。NHK 交響楽団との共演で来日多数(キングインターナショナル)¥4,125 (税込)盤質:- B
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(CD)2023年バイロイト音楽祭からワーグナーの新制作の楽劇が登場
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4865877 / 1008862202 / 2024年06月28日
廃盤ワーグナー:【収録予定】舞台神聖祝典劇『パルジファル』 【演奏者】アンフォルタス............................................................デレク・ウェルトン(バリトン)ティトゥレル.....................................................................トビアス・ケーラー(バス)グルネマンツ......................................................ゲオルク・ツェッペンフェルト(バス)パルジファル......................................................アンドレアス・シャーガー(テノール)クリングゾル...............................................................ジョーダン・シャナハン(バス)クンドリー...............................................................エリーナ・ガランチャ(ソプラノ)聖杯守護の騎士.........................................................シャボンガ・マクンゴ(テノール)......................................................イェンス=エリック・アスボ(バス) 小姓.................................................................................ベツィ・ホルネ(ソプラノ).....................................................................マーガレット・プラマー(ソプラノ)............................................................ホルヘ・ロドリゲス=ノルトン(テノール)........................................................................ガリー・ダヴィスリム(テノール)花の乙女...............................................................エヴェリン・ノヴァーク(ソプラノ)..................................................................カミーユ・シュノーア(ソプラノ)...............................................................マーガレット・プラマー(ソプラノ)..................................................................ユリア・グリューター(ソプラノ)...........................................................................ベツィ・ホルネ(ソプラノ).............................................マリー・ヘンリエッテ・ラインホルト(ソプラノ)アルトの声.............................................マリー・ヘンリエッテ・ラインホルト(アルト)パブロ・エラス=カサド(指揮)バイロイト祝祭管弦楽団・合唱団演出:ジェイ・シャイブ【録音/収録】2023年7月25日、バイロイト、祝祭歌劇場 2015年の『トリスタンとイゾルデ』から続いているドイツ・グラモフォンによるバイロイト音楽祭のワーグナーの新制作オペラ、楽劇の映像化(『パルジファル』(2016年)、『ニュルンベルクのマイスタージンガー』(2017年)、グラミー賞ノミネートの『ローエングリン』(2018年)、『タンホイザー』(2019年)、コロナ禍での『ワーグナー・アット・ヴァンフリート』(2020年)、『さまよえるオランダ人』(2021年)、『ニーベルングの指環』からの『神々の黄昏』(2022年))。2023年のバイロイト音楽祭で上演された『パルジファル』は映像に加えて初めてオーディオでも発売されます。CD4枚組セット(オーディオ)とBD2枚組セット(映像)の2形態。『パルジファル』はバイロイト祝祭劇場のためだけに作曲されたワーグナー最後の楽劇です。指揮者のパブロ・エラス=カサドはこの作品でバイロイト・デビューを果たし、その演奏はアンドレアス・シャーガー、エリーナ・ガランチャ、ゲオルク・ツェッペンフェルト、デレク・ウェルトンなどのすばらしい歌手陣とともに称賛されました。舞台監督のジェイ・シャイブは、ワーグナーがルートヴィヒ2世に宛てた手紙の中の表現を引用して次のように語っています。「彼は『パルジファル』を“世界への別れ”として、生きていくことがもはや不可能になっているときにどのように希望が存在し得るかという問いに直面する作品として上演しています」。「バイロイトはエリーナ・ガランチャの中にそのヒロインを見出した。...彼女は声の優雅さと驚くほど明瞭な発声法でクンドリー役を見事にこなしている」――『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング』紙「アンドレアス・シャーガーは誠実なパルジファルとして常に情熱的でいかにも若者らしく、デレク・ウェルトンはアンフォルタスとして悲しみに沈み、ゲオルク・ツェッペンフェルトは哀愁のあるグルネマンツ、ジョーダン・シャナハンは塞ぎこんだグリングゾルだった。ヘラス=カサドの指揮は活気に満ち、ほどよいテンポで安定していた」――『ニューヨーク・タイムズ』紙CDには作品と2023年のバイロイトの演出に関する情報と写真が掲載されたものと、ドイツ語の歌詞全文と英訳が掲載されたもの、2つのブックレットが付いています。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥5,885 (税込)盤質:- B
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2023年バイロイト音楽祭からワーグナーの新制作の楽劇が登場
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 736525 / 1008862203 / 2024年06月28日
売切 注文不可ワーグナー:【収録予定】舞台神聖祝典劇『パルジファル』 【演奏者】アンフォルタス............................................................デレク・ウェルトン(バリトン)ティトゥレル.....................................................................トビアス・ケーラー(バス)グルネマンツ......................................................ゲオルク・ツェッペンフェルト(バス)パルジファル......................................................アンドレアス・シャーガー(テノール)クリングゾル...............................................................ジョーダン・シャナハン(バス)クンドリー...............................................................エリーナ・ガランチャ(ソプラノ)聖杯守護の騎士.........................................................シャボンガ・マクンゴ(テノール)......................................................イェンス=エリック・アスボ(バス) 小姓.................................................................................ベツィ・ホルネ(ソプラノ).....................................................................マーガレット・プラマー(ソプラノ)............................................................ホルヘ・ロドリゲス=ノルトン(テノール)........................................................................ガリー・ダヴィスリム(テノール)花の乙女...............................................................エヴェリン・ノヴァーク(ソプラノ)..................................................................カミーユ・シュノーア(ソプラノ)...............................................................マーガレット・プラマー(ソプラノ)..................................................................ユリア・グリューター(ソプラノ)...........................................................................ベツィ・ホルネ(ソプラノ).............................................マリー・ヘンリエッテ・ラインホルト(ソプラノ)アルトの声.............................................マリー・ヘンリエッテ・ラインホルト(アルト)パブロ・エラス=カサド(指揮)バイロイト祝祭管弦楽団・合唱団演出:ジェイ・シャイブ【録音/収録】2023年7月25日、バイロイト、祝祭歌劇場 2015年の『トリスタンとイゾルデ』から続いているドイツ・グラモフォンによるバイロイト音楽祭のワーグナーの新制作オペラ、楽劇の映像化(『パルジファル』(2016年)、『ニュルンベルクのマイスタージンガー』(2017年)、グラミー賞ノミネートの『ローエングリン』(2018年)、『タンホイザー』(2019年)、コロナ禍での『ワーグナー・アット・ヴァンフリート』(2020年)、『さまよえるオランダ人』(2021年)、『ニーベルングの指環』からの『神々の黄昏』(2022年))。2023年のバイロイト音楽祭で上演された『パルジファル』は映像に加えて初めてオーディオでも発売されます。CD4枚組セット(オーディオ)とBD2枚組セット(映像)の2形態。『パルジファル』はバイロイト祝祭劇場のためだけに作曲されたワーグナー最後の楽劇です。指揮者のパブロ・エラス=カサドはこの作品でバイロイト・デビューを果たし、その演奏はアンドレアス・シャーガー、エリーナ・ガランチャ、ゲオルク・ツェッペンフェルト、デレク・ウェルトンなどのすばらしい歌手陣とともに称賛されました。舞台監督のジェイ・シャイブは、ワーグナーがルートヴィヒ2世に宛てた手紙の中の表現を引用して次のように語っています。「彼は『パルジファル』を“世界への別れ”として、生きていくことがもはや不可能になっているときにどのように希望が存在し得るかという問いに直面する作品として上演しています」。「バイロイトはエリーナ・ガランチャの中にそのヒロインを見出した。...彼女は声の優雅さと驚くほど明瞭な発声法でクンドリー役を見事にこなしている」――『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング』紙「アンドレアス・シャーガーは誠実なパルジファルとして常に情熱的でいかにも若者らしく、デレク・ウェルトンはアンフォルタスとして悲しみに沈み、ゲオルク・ツェッペンフェルトは哀愁のあるグルネマンツ、ジョーダン・シャナハンは塞ぎこんだグリングゾルだった。ヘラス=カサドの指揮は活気に満ち、ほどよいテンポで安定していた」――『ニューヨーク・タイムズ』紙BDはドルビーアトモスを含む3種類の音声フォーマットに対応しています。ブックレットには写真と、作品とこのプロダクションについての情報が掲載されています。BDのフォーマット: Picture Format: 1080i High Definition 16:9 60i | All Regions |Sound Formats: PCM Stereo DTS-HD Master Audio 5.0 Dolby Atmos | Menu Language: English | Total Time: 235 min |Subtitles: German (Orig. Language) , English , French , Spanish (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥3,905 (税込)盤質:- S
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国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6786 / 1008781154 / 2024年05月02日
売切 注文不可アラールがモダン・チェンバロの機能と魅力を存分に発揮 エラス=カサド渾身のファリャ第2弾 日本語帯・解説・歌詞訳付・輸入盤飛ぶ鳥落とす勢いのエラス=カサドが「三角帽子」「恋は魔術師」(2020年度第58回レコード・アカデミー賞大賞銅賞受賞/KKC6127;HMM902271)に続きマーラー・チェンバー・オーケストラとファリャの「ペドロ親方の人形芝居」に挑戦。カップリングのチェンバロ協奏曲とストラヴィンスキーの「プルチネルラ」も魅力的です。注目はバンジャマン・アラールがチェンバロ協奏曲を、それもプレイエル製「グラン・モデル」で弾いていること。曲はチェンバロの女王ランドフスカのためにモダン・チェンバロを想定して書かれていますが、この楽器自体、今日の美学的に好ましくないものとされ淘汰された感があります。アラールは楽器を探した末、ランドフスカ最後の弟子プヤーナがファリャ財団に寄贈したものを発見、それを用いて録音しました。ノイズのなさや音量の大きさ、時にオルガンさえも思わす今や貴重なサウンドを堪能できます。アラールはビリャンシーコによる第1楽章やスカルラッティを思わす第3.楽章での指さばきはもとより第2楽章のスペイン的情念も理想的。決定盤出現と申せましょう。また、近代オーケストラにチェンバロが用いられた最初の例といわれる「ペドロ親方の人形芝居」もアラールが同じ楽器で参加して、華を添えています。ロシアのストラヴィンスキーは一見異質ですが、「プルチネルラ」はペルゴレージをはじめ18世紀イタリア音楽を素材にしていることと、もともとディアギレフがロシア・バレエ団のためにファリャへ編曲を依頼したものの、断られたという因縁を持つ作品でもあります。エラス=カサドはラテン的な感性と輝きで見事に再現しています。(キングインターナショナル)【収録内容】ファリャ:1.歌劇「ペドロ親方の人形芝居」2.チェンバロ協奏曲3.ストラヴィンスキー:「プルチネルラ」組曲62'07【演奏者】ペドロ:アイラム・エルナンデス(テノール)、ドン・キホーテ:ホセ・アントニオ・ロペス(バリトン)、エクトル・ロペス・デ・アヤラ・ウリベ(上語り)以上1.バンジャマン・アラール(チェンバロ)2.パブロ・エラス=カサド(指揮)マーラー・チェンバー・オーケストラ(CD)ディジパック仕様¥4,000 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902653 / 1008781153 / 2024年01月22日
廃盤アラールがモダン・チェンバロの機能と魅力を存分に発揮 エラス=カサド渾身のファリャ第2弾 飛ぶ鳥落とす勢いのエラス=カサドが「三角帽子」「恋は魔術師」(2020年度第58回レコード・アカデミー賞大賞銅賞受賞/KKC6127;HMM902271)に続きマーラー・チェンバー・オーケストラとファリャの「ペドロ親方の人形芝居」に挑戦。カップリングのチェンバロ協奏曲とストラヴィンスキーの「プルチネルラ」も魅力的です。注目はバンジャマン・アラールがチェンバロ協奏曲を、それもプレイエル製「グラン・モデル」で弾いていること。曲はチェンバロの女王ランドフスカのためにモダン・チェンバロを想定して書かれていますが、この楽器自体、今日の美学的に好ましくないものとされ淘汰された感があります。アラールは楽器を探した末、ランドフスカ最後の弟子プヤーナがファリャ財団に寄贈したものを発見、それを用いて録音しました。ノイズのなさや音量の大きさ、時にオルガンさえも思わす今や貴重なサウンドを堪能できます。アラールはビリャンシーコによる第1楽章やスカルラッティを思わす第3.楽章での指さばきはもとより第2楽章のスペイン的情念も理想的。決定盤出現と申せましょう。また、近代オーケストラにチェンバロが用いられた最初の例といわれる「ペドロ親方の人形芝居」もアラールが同じ楽器で参加して、華を添えています。ロシアのストラヴィンスキーは一見異質ですが、「プルチネルラ」はペルゴレージをはじめ18世紀イタリア音楽を素材にしていることと、もともとディアギレフがロシア・バレエ団のためにファリャへ編曲を依頼したものの、断られたという因縁を持つ作品でもあります。エラス=カサドはラテン的な感性と輝きで見事に再現しています。(キングインターナショナル)【収録内容】ファリャ:1.歌劇「ペドロ親方の人形芝居」2.チェンバロ協奏曲3.ストラヴィンスキー:「プルチネルラ」組曲62'07【演奏者】ペドロ:アイラム・エルナンデス(テノール)、ドン・キホーテ:ホセ・アントニオ・ロペス(バリトン)、エクトル・ロペス・デ・アヤラ・ウリベ(上語り)以上1.バンジャマン・アラール(チェンバロ)2.パブロ・エラス=カサド(指揮)マーラー・チェンバー・オーケストラ(CD)ディジパック仕様¥4,125 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 5419775021 / 1008730509 / 2023年10月27日
廃盤ヤコブ・ミュールラッド:REMSパブロ・エラス=カサド「世界最高の、最も想像力豊かなオーケストラ作曲家の一人」と評された1991年生まれの作曲家ヤコブ・ミュールラッドによる、ユダヤ教における『睡眠』からインスピレーションを受け、四分音を使用した新しい音楽の世界1991年生まれのスウェーデンの有名な芸術音楽作曲家ヤコブ・ミュールラッドは、北欧で最も知名度の高い作曲家の一人として急速に頭角を現しています。ミューラッドの作品は、人間の本性と世界における人間の位置を構成するもの、死すべき運命、神聖さなど、永遠の方向に視線を向けています。 ミューラッド氏は、音楽は宇宙の基盤とつながっていると語ります。彼にとって、音楽を作ることは宗教を実践することに似ており、何よりもユダヤ人であることが彼の芸術において重要な役割を果たしています。このアルバムでは、親密な精神的な世界、つまり『睡眠』の世界に入ります。ここでも彼は、ユダヤ教の信仰においての睡眠は、身体から切り離された魂が精神的なエネルギーを「補給」する瞬間として睡眠にインスピレーションを受けています。さらにインドのラーガによる「四分音」が取り入れられ、オルガンのように広がるハーモニーをさまよいながら不思議な輝きが与えられます。『REMS』は、ユダヤ人の祈りや子守唄のメロディーを解釈し、具体化する試みです。その目的は、リスナーを眠りに落ち着かせることではなく、逆に、体、魂、精神が睡眠サイクルを経るプロセスのために意識を研ぎ澄まさせることです。『REMS』の前に置かれたミューラッドが2018年にバロック・チェロのために作曲した『Maggid』では『REMS』のテーマとモチーフの一部となっており、大規模なオーケストラに埋め込まれた調性とリズミカルなメロディーのアイデアが先取りされています。この『REMS』による短縮版(2023)は、2023年8月24日サントリーホールにて、マティアス・ピンチャー(指揮)東京交響楽団にて世界初演されました。(ワーナーミュージック)【収録予定】ヤコブ・ミュールラッド(1991-):『Maggid』(2018)[演奏]ヨハンネス・ロスタモ(チェロ)[録音]2023年5月16日、スウェーデン、ボースダード、RAVINEN Kulturhus『REMS』(2021)[演奏]パブロ・エラス=カサド(指揮)ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団[録音]2021年9月22日、スウェーデン、ストックホルム、コンサートホール¥2,365 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6706 / 1008655104 / 2023年06月13日
売切 注文不可抜群のリズム感と機動力パブロ・エラス=カサド&FBOによるシューベルト!★パブロ・エラス=カサドとフライブルク・バロック・オーケストラによるシューベルトの交響曲集、第2弾の登場。第1弾(HMC 902154)では第3(1815年)&4番(1816年)という組み合わせでしたが、今回は第5番(1816年)および未完成(1822年)という組み合わせ。19歳の時に書かれた交響曲第5番は、シューベルトの心の闇を感じさせない、朗らかでリズミカルな作品。エラス=カサド持前のリズムの良さにFBOが機敏に反応しており、細やかかつ躍動感に満ちた演奏は見事です。未完成でも、シューベルトが楽譜に記した細かな音符ひとつひとつにいたるまで、丹念に表情づけがなされています。特に第2楽章冒頭の管のアンサンブルの美しさは絶品。第5番にはない、絶望や不安に駆られたような瞬間も、実に劇的な効果をもって奏されます。明るい5番、絶望や不安が垣間見られる未完成という2作品のコントラストがきわめて鮮やかな1枚。エラス=カサドの歌心とリズムに満ちた指揮と、FBOの機動力が素晴らしい化学反応を起こした名演です。(キングインターナショナル)【収録内容】シューベルト:・交響曲 第5番 変ロ長調 D485・交響曲 ロ短調 ≪未完成≫【演奏者】パブロ・エラス=カサド(指揮)フライブルク・バロック・オーケストラ〔アンネ・カタリーナ・シュライバー(コンサート・マスター)〕録音:2021年11月輸入盤・日本語帯・解説付¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902694 / 1008655097 / 2023年04月27日
売切 注文不可抜群のリズム感と機動力パブロ・エラス=カサド&FBOによるシューベルト!★パブロ・エラス=カサドとフライブルク・バロック・オーケストラによるシューベルトの交響曲集、第2弾の登場。第1弾(HMC 902154)では第3(1815年)&4番(1816年)という組み合わせでしたが、今回は第5番(1816年)および未完成(1822年)という組み合わせ。19歳の時に書かれた交響曲第5番は、シューベルトの心の闇を感じさせない、朗らかでリズミカルな作品。エラス=カサド持前のリズムの良さにFBOが機敏に反応しており、細やかかつ躍動感に満ちた演奏は見事です。未完成でも、シューベルトが楽譜に記した細かな音符ひとつひとつにいたるまで、丹念に表情づけがなされています。特に第2楽章冒頭の管のアンサンブルの美しさは絶品。第5番にはない、絶望や不安に駆られたような瞬間も、実に劇的な効果をもって奏されます。明るい5番、絶望や不安が垣間見られる未完成という2作品のコントラストがきわめて鮮やかな1枚。エラス=カサドの歌心とリズムに満ちた指揮と、FBOの機動力が素晴らしい化学反応を起こした名演です。(キングインターナショナル)【収録内容】シューベルト:・交響曲 第5番 変ロ長調 D485・交響曲 ロ短調 ≪未完成≫【演奏者】パブロ・エラス=カサド(指揮)フライブルク・バロック・オーケストラ〔アンネ・カタリーナ・シュライバー(コンサート・マスター)〕録音:2021年11月¥4,125 (税込)ご注文できません -
- BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900641 / 1008613302 / 2023年02月24日
売切 注文不可musica viva #41アルヌルフ・ヘルマン(1968-):作品集2006年に設立された「musica viva」は、1945年から継続するバイエルン放送主催の現代音楽コンサートを記録保存するためのシリーズ。Vol.41で取り上げられたのは1968年、ハイデルベルク生まれの作曲家アルヌルフ・ヘルマンの作品です。アンサンブルや室内楽の作品を皮切りに、最近ではオーケストラや舞台作品も手掛けるヘルマン、このアルバムにはヘルマン自身とヘンドゥル・クラウスのテキストに基づく「窓辺の3つの歌」をはじめとした声楽曲が収録されています。アンヤ・ペーターゼンはヘルマンの歌劇《魔王》で主役を務め、好評を博したソプラノ。演奏には注目の指揮者パブロ・エラス=カサドも参加しています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】アルヌルフ・ヘルマン(1968-): DREI GESANGE AM OFFENEN FENSTER 窓辺の3つの歌(2014)1. No. 1. still2. No. 2. luft: korper3. No. 3. singt:4. Tour de Trance ? ソプラノとピアノのために(2022) Tour de Trance ? ソプラノとオーケストラのために(2020)5. I. manische Episode6. II. ?7. III. poisoning time8. IV. Tour de Trance世界初録音【演奏者】アンヤ・ペーターゼン(ソプラノ)ビョルン・レーマン(ピアノ)...4バイエルン放送交響楽団...1-3、5-8ステファン・アスバリー(指揮)...1-3パブロ・エラス=カサド(指揮)...5-8録音(全てライヴ):2014年10月24日 ヘルクレス・ザール、ミュンヘン(ドイツ)...1-32022年9月19日 バイエルン放送第2スタジオ(ドイツ)...42021年11月12日 ヘルクレス・ザール、ミュンヘン(ドイツ)...5-8¥2,695 (税込)ご注文できません -
限定生産 / SACDシングルレイヤー
- HARMONIA MUNDI / JPN / SACD / HMSA0061 / 1008581340 / 2022年12月09日
売切 注文不可SACDシングルレイヤー※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。 エラス=カサドとパリ管による《春の祭典》!ソリストにイザベル・ファウストを迎えエトヴェシュの《アルハンブラ》を収録!★SACDシングルレイヤー盤(2022年リマスタリング)。ハルモニア・ムンディ・フランス・レーベルからハイレゾ音源をライセンスしてSACDリマスタリングを施した、日本独自企画盤です。★エラス=カサドとパリ管による《春の祭典》!カップリングには、ソリストにイザベル・ファウストを迎えたエトヴェシュの《アルハンブラ》を収録!★1913年パリのシャンゼリゼ劇場で初演され、一大センセーションを巻き起こしたストラヴィンスキーのバレエ音楽《春の祭典》。反バレエ的な動き、バレエ界にとって大スキャンダルでもありましたが、同時に聴衆を驚かせたのは、5管編成という独特のオーケストラ編成から生み出される響き、そして不規則で鋭いアクセント、変拍子というストラヴィンスキーの斬新な音楽です。エラス=カサドの明晰な解釈とパリ管による精緻で多彩な色彩感をもつ演奏、個性的なパリ管の奏者たちの楽器一つ一つが良く響き、最高のアンサンブルで奏でています。第1部では、土着的な要素よりも知的で洗練された印象ですが、第2部では万華鏡のように、光と色彩が目まぐるしく変化する演奏、それを躍動的かつ鮮やかに引き出すエラス=カサドの手腕にも脱帽です。このたびのSACD化により、より豊かな広がりのあるサウンドでおたのしみいただけます。★カップリングのペーテル・エトヴェシュのヴァイオリン協奏曲第3番《アルハンブラ》。この作品は2019年7月12日にスペインのグラナダ音楽祭の委嘱作品として、イザベル・ファウスト、エラス=カサド指揮マーラー・チェンバー・オーケストラによって初演されています。スペイン・グラナダにある有名なアルハンブラ宮殿に触発され、そして初演者であるイザベル・ファウスト、エラス=カサドの二人に捧げられています。エトヴェシュは、「宮殿の噴水、その次元、周囲の山々、アンダルシアの素晴らしい夕日、これらすべてが私の作品の一部となりました。私が画家であったらそれを描いていたでしょう。」と語っています。また作品には、二人の名前が音名として隠されています。ソリストには超絶技巧が要求されるうえ、吟遊詩人のうたう歌のような旋律などもちりばめられていますが、さすがファウスト。世界を見事に描き切っています。(キングインターナショナル)【収録内容】ペーテル・エトヴェシュ:ヴァイオリン協奏曲第3 番《アルハンブラ》*ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》【演奏者】パブロ・エラス=カサド(指揮)、パリ管弦楽団、イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)*録音:2019年9月、グランド・サルル・ピエール・ブーレーズ、フィルハーモニー・ド・パリ/2022年SACDリマスタリング(SACDシングルレイヤー)- 限定版
¥4,600 (税込)ご注文できません -
限定盤 / 日本独自企画・SACDシングルレイヤー
- キングインターナショナル / JPN / SACD / HMSA0052 / 1008485233 / 2022年05月30日
売切 注文不可SACDシングルレイヤー※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。予めご了承ください。※表示しております発売時期は「目安」です。制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。2020年度レコード・アカデミー賞銅賞受賞の名演エラス=カサドの本場のリズムが冴えるファリャ!★2020年度第58回レコード・アカデミー賞銅賞・管弦楽曲部門受賞の名盤(HMM-902271/KKC-6127)を、SACDシングルレイヤーでおとどけします。ハルモニア・ムンディ・レーベルからハイレゾ・マスターの提供を受け、キング関口台スタジオでリマスタリングを施した、日本独自企画・限定盤です。このたびのSACD化により、奥行き感や低音の響き、打楽器の響きなどがよりゆたかになっております。スペインのグラナダ出身のエラス=カサドが、名門マーラー・チェンバー・オーケストラを率いて《三角帽子》と《恋は魔術師》を録音しました。これらの作品が初演されてからちょうど100周年にあたる2019年の録音です。長年これらの作品を収録したいと考えていたエラス=カサド。世界最高峰のオーケストラを得ての満を持してのレコーディングとなりました。まるで極彩色のキュビズムの絵画のような、熱く鮮烈な演奏で、これまでのこれらの作品観を覆されるよう。カサド仕込みの本場のスペインのリズムに聴き手の耳も心も踊ります。《恋は魔術師》で歌い手を務めるマリーナ・エレディアは、当作品の世界最高峰のスペシャリストです。カサドによる、最高レベルでアップデートされたファリャ2作品、注目です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ファリャ:[1-8] バレエ「三角帽子」[9-17] バレエ「恋は魔術師」【演奏者】カルメン・ロメウ(メゾ・ソプラノ/「三角帽子」)マリーナ・エレディア(カンタオーラ/「恋は魔術師」)マーラー・チェンバー・オーケストラパブロ・エラス=カサド(指揮)録音:2019年4月、バルセロナ- 限定版
¥4,400 (税込)ご注文できません -
限定盤 / 日本独自企画・SACDシングルレイヤー
- キングインターナショナル / JPN / SACD / HMSA-53 / 1008485234 / 2022年05月30日
売切 注文不可SACDシングルレイヤー※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。予めご了承ください。※表示しております発売時期は「目安」です。制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。2020年度アカデミー賞大賞受賞の名演第九&合唱幻想曲がSACDで登場!★2020年度第58回レコード・アカデミー賞大賞・交響曲部門受賞の名盤を、SACDシングルレイヤーでおとどけします。ハルモニア・ムンディ・レーベルからハイレゾ・マスターの提供を受け、キング関口台スタジオでリマスタリングを施した、日本独自企画・限定盤です。CD(HMM-902431およびKKC-6234)は2枚組でしたが、SACDでは1枚での発売となります。このたびのSACD化により、より豊かな奥行きと響きが再現されました!「第九」は、冒頭からストレートに一気呵成にたたみかけ刻み込んでくる、パワーに満ちた演奏。これまでに様々な歴史的名演が存在しますが、エラス=カサドは今まさにこの作品が書かれたかのように、新鮮に、大胆にストレートに譜面を響かせています。演奏時間は61'13(I: 13:35、II: 13:32、III:12:07、IV:21:59)。エネルギッシュでありながら、颯爽とした演奏に、今あらためての真の第九像を観る感すらあります。終楽章冒頭もまさに「プレスト」。しかしすべてのテンポ設定は楽譜に書かれたもので、ここでも不自然さやぎこちなさはまったくありません。エラス=カサドが、これまでの慣習にとらわれることなく、まっさらな目で緻密に譜面の検証を重ねたうえでの大胆な演奏となっております。「歓喜の歌」と重なる管弦楽も実にぴちぴちと喜びに満ちており、見事です。管弦楽、ソリスト、合唱すべてが輝かしく混然一体となって炸裂した、実に新鮮なパワーに満ちた、鮮烈な第九の登場といえましょう。合唱幻想曲も、ベザインデンホウトのソロの迫真の説得力と迫力に思わず聴き入ってしまいます。器楽とのアンサンブルも絶妙。ふとした表情の変化や、影から光への移行などを、ベザイデンホウトもエラス=カサドの歌に満ちた統率が光る管弦楽ももらさずとらえており、ベートーヴェンの筆に込められた創造性が響き渡ります。ベザイデンホウトはこの作品について、「1808年のベートーヴェン自身がピアノ独奏を担当した演奏会は彼にとって大いなる心の傷だったろう。それは既にかなり進行していた難聴の中での、ある種の白鳥の歌としてこの演奏会に臨んでいたはず。その演奏会では冒頭部分は即興で演奏されたが、おそらくこれはベートーヴェンがプロのヴィルトゥオーゾ演奏家として演奏したごく最後の記録であろう。ベートーヴェンは聴衆に”これはヴィルトゥオーゾ・ピアニストとしての最後の証言となるだろう。これからはあなた方に純粋に音楽を提供していくことになる”と伝えている。」と述べていますが、まさにこの演奏は、天才ベザイデンホウトの、過去の偉大なる天才ピアニストでもあったベートーヴェンへの敬意に満ちたオマージュであり、同時に腕前の勝負を挑む挑戦状ともいえるような、意欲的な演奏だといえるでしょう。ベザイデンホウトがさらなる飛躍と深化を遂げ、持ち前の音楽性に加え、力強さも増してきていることを感じる力演です。ブックレットには、ハルモニアムンディ社長のクリスティアン・ジラルダン氏による、「歓喜の歌」についての興味深い考察も掲載されております。注目盤です!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:・交響曲第9番 ニ短調 op.125・合唱幻想曲 ハ短調 op.80【演奏者】パブロ・エラス=カサド(指揮) フライブルク・バロック・オーケストラ合唱:チューリヒ・ジング・アカデミークリスティアーネ・カルク(ソプラノ)ゾフィー・ハルムセン(アルト)ヴェルナー・ギューラ(テノール)フロリアン・ベッシュ(バス)クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ/合唱幻想曲)録音:2019年11月- 限定版
¥5,500 (税込)盤質:- A
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国内流通仕様・日本語解説付き / 原盤;HMM902664
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6545 / 1008485232 / 2022年07月16日
売切 注文不可※国内流通仕様:輸入盤に日本語表記帯や日本語解説書を添えて販売するものです。中古品は、付属していた日本語帯・日本語解説書が欠損している場合がございます。ご購入前に特記事項をご確認くださいますよう、お願いいたします。エラス=カサド&ミュンヘン・フィルシューマン交響曲全集の登場!ミュンヘン・フィルのロマン派演奏の伝統とエラス=カサドの緻密なコンセプトが浮き彫りにする新しいシューマン像!★パブロ・エラス=カサド&ミュンヘン・フィルという注目の顔合わせによるシューマンの交響曲が、一挙に全曲で登場します。エラス=カサドの指揮は、引き締まったリズムに貫かれていながら、濃密かつ華やか、そして鮮やか。130年を超える歴史あるミュンヘン・フィルのサウンドは完璧で、管楽器が華やかに鳴り響く場面での壮麗な響きはもちろんのこと、室内楽のように濃密な場面でのたっぷりとした歌など、エラス=カサドとともに、これ以上なく生き生きとしたシューマン像を響かせます。シューマンは、ベートーヴェンの影に押しつぶされることなく、交響曲という厳格な形式の中に、その自由なインスピレーションを注ぎ込みました。ミュンヘン・フィルのロマン派作品演奏の伝統と、エラス=カサドの綿密な曲作りにより、シューマンの魂や息遣いがすぐそこに感じられるとともに、シューマンが当時前衛的な作曲家であったことをあらためて認識させてくれるよう。新しいシューマン像が見事に浮彫になっています。全集で一挙に聴けることにもまた価値のある発売といえるでしょう。パブロ・エラス=カサドは1977年グラナダ生まれの注目指揮者。オーケストラ、合唱からオペラまで、バロックからコンテンポラリーまで、底から湧き上がるエネルギーとパワー、そして曲に対しての緻密なコンセプトとそれを実現するプロセスと技術の確かさで、世界を魅了しています。これまでに4度(2009、2011、2019、2020)来日しており、特に2020年の第九公演は絶賛されました。また、2020年度第58回レコード・アカデミー大賞・交響曲部門(第九と合唱幻想曲/HMM-902431およびKKC-6234)&銅賞・管弦楽曲部門(ファリャ:三角帽子、恋は魔術師/HMM-902271およびKKC-6127)を受賞するなど、その演奏活動およびCDの評価と注目度ともに、非常に高いものがあります。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ローベルト・シューマン: 交響曲全集[CD1]交響曲第1番 変ロ長調 op.38 「春」(1841)交響曲第2番 ハ長調 op.61(1845-46)[CD2]交響曲第3番 変ホ長調 op.97 「ライン」(1850)交響曲第4番 ニ短調 op.120(1851年版/1841年作曲・1851年改訂)【演奏者】パブロ・エラス=カサド(指揮) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2019年3-4月、ガスタイク、ミュンヘン¥4,400 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902664 / 1008485231 / 2022年05月21日
売切 注文不可エラス=カサド&ミュンヘン・フィルシューマン交響曲全集の登場!ミュンヘン・フィルのロマン派演奏の伝統とエラス=カサドの緻密なコンセプトが浮き彫りにする新しいシューマン像!★パブロ・エラス=カサド&ミュンヘン・フィルという注目の顔合わせによるシューマンの交響曲が、一挙に全曲で登場します。エラス=カサドの指揮は、引き締まったリズムに貫かれていながら、濃密かつ華やか、そして鮮やか。130年を超える歴史あるミュンヘン・フィルのサウンドは完璧で、管楽器が華やかに鳴り響く場面での壮麗な響きはもちろんのこと、室内楽のように濃密な場面でのたっぷりとした歌など、エラス=カサドとともに、これ以上なく生き生きとしたシューマン像を響かせます。シューマンは、ベートーヴェンの影に押しつぶされることなく、交響曲という厳格な形式の中に、その自由なインスピレーションを注ぎ込みました。ミュンヘン・フィルのロマン派作品演奏の伝統と、エラス=カサドの綿密な曲作りにより、シューマンの魂や息遣いがすぐそこに感じられるとともに、シューマンが当時前衛的な作曲家であったことをあらためて認識させてくれるよう。新しいシューマン像が見事に浮彫になっています。全集で一挙に聴けることにもまた価値のある発売といえるでしょう。パブロ・エラス=カサドは1977年グラナダ生まれの注目指揮者。オーケストラ、合唱からオペラまで、バロックからコンテンポラリーまで、底から湧き上がるエネルギーとパワー、そして曲に対しての緻密なコンセプトとそれを実現するプロセスと技術の確かさで、世界を魅了しています。これまでに4度(2009、2011、2019、2020)来日しており、特に2020年の第九公演は絶賛されました。また、2020年度第58回レコード・アカデミー大賞・交響曲部門(第九と合唱幻想曲/HMM-902431およびKKC-6234)&銅賞・管弦楽曲部門(ファリャ:三角帽子、恋は魔術師/HMM-902271およびKKC-6127)を受賞するなど、その演奏活動およびCDの評価と注目度ともに、非常に高いものがあります。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[CD1]交響曲第1番 変ロ長調 op.38 「春」(1841)交響曲第2番 ハ長調 op.61(1845-46)[CD2]交響曲第3番 変ホ長調 op.97 「ライン」(1850)交響曲第4番 ニ短調 op.120(1851年版/1841年作曲・1851年改訂)【演奏者】パブロ・エラス=カサド(指揮) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2019年3-4月、ガスタイク、ミュンヘン¥4,950 (税込)盤質:- B
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- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902655 / 1008289543 / 2021年03月31日
売切 注文不可大注目盤の登場! エラス=カサドとパリ管による《春の祭典》!ソリストにイザベル・ファウストを迎え、エトヴェシュの《アルハンブラ》を収録!★大注目盤の登場! エラス=カサドとパリ管による《春の祭典》!カップリングには、ソリストにイザベル・ファウストを迎えたエトヴェシュの《アルハンブラ》を収録!2020年度のレコード・アカデミー賞大賞受賞したスペイン生まれの指揮者パブロ・エラス=カサド。深い解釈と高い説得力、そしてバロックから現代音楽までの広いレパートリー、さらには、フライブルク・バロック・オーケストラ、バイエルン放送交響楽団、マーラー・チェンバー・オーケストラ、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団と様々なオーケストラと共演・録音を行っていることを見れば、彼の多才さがよく分かります。今回録音されたのは、1913年パリのシャンゼリゼ劇場で初演され、一大センセーションを巻き起こしたストラヴィンスキーのバレエ音楽《春の祭典》。反バレエ的な動き、バレエ界にとって大スキャンダルでもありましたが、同時に聴衆を驚かせたのは、5管編成という独特のオーケストラ編成から生み出される響き、そして不規則で鋭いアクセント、変拍子というストラヴィンスキーの斬新な音楽です。エラス=カサドの明晰な解釈とパリ管による精緻で多彩な色彩感をもつ演奏、個性的なパリ管の奏者たちの楽器一つ一つが良く響き、最高のアンサンブルで奏でています。第1部では、土着的な要素よりも知的で洗練された印象ですが、第2部では万華鏡のように、光と色彩が目まぐるしく変化する演奏、それを躍動的かつ鮮やかに引き出すエラス=カサドの手腕にも脱帽です。カップリングのペーテル・エトヴェシュのヴァイオリン協奏曲第3番《アルハンブラ》。この作品は2019年7月12日にスペインのグラナダ音楽祭の委嘱作品として、イザベル・ファウスト、エラス=カサド指揮マーラー・チェンバー・オーケストラによって初演されています。スペイン・グラナダにある有名なアルハンブラ宮殿に触発され、そして初演者であるイザベル・ファウスト、エラス=カサドの二人に捧げられています。エトヴェシュは、「宮殿の噴水、その次元、周囲の山々、アンダルシアの素晴らしい夕日、これらすべてが私の作品の一部となりました。私が画家であったらそれを描いていたでしょう。」と語っています。また作品には、二人の名前が音名として隠されています。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1] ペーテル・エトヴェシュ:ヴァイオリン協奏曲第3番《アルハンブラ》[2] ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》【演奏者】パブロ・エラス=カサド(指揮) パリ管弦楽団イザベル・ファウスト(ヴァイオリン) [1]【録音】2019年9月グランド・サルル・ピエール・ブーレーズ、フィルハーモニー・ド・パリ¥3,795 (税込)ご注文できません
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