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- FRESH SOUND / IMPORT / CD / FSNT075 / 1001129953 / 2000年03月01日
売切 注文不可ワシントンDC出身でバークリーでバイブを学んだトム・ベックハム。MJQのミルト・ジャクソンが奏でるバイブの音を聞いて育った彼とバークリーで知り合ったミュージシャンをメンバーに迎えてのデビュー作。(JAZZYELLより)■Tom Beckham(vib,comp),Chris Cheek(sax),Reid Anderson(b),George Schuller(ds),Recorded in New York,1999¥2,200 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / 1000017385 / 2006年07月10日
売切 注文不可1st albumは2000年、FRESH SOUND NEW TALENTから。その時はCHRIS CHHEKが参加したヴァイブの注目作!!として随分店舗で大きく取り上げたなぁ、と懐かしく思う。その頃チークの存在は既に相当に知れ渡っていたけれど、その作品で吹くテナーがヴァイブの空間と独特のウネリがマッチしていたので、特大POPでアピールしていた。 早5年。本作、また注目はHENRY HEYの存在である。JOE LOCKEのバンドのピアニストであり、そして、なんと言っても、JEFF WATTSのアルバムでバリバリのモードなピアノを聴かせた存在。そのピアノが加わって、本作はコンテンポラリーな作品に仕上がった。 その5年には、ブルックリン系などという形容詞も生まれ、ある意味、固定したイメージも出来てしまったシーンを尻目に、SUNNYSIDEからリリース。SUNNYSIDEは先日アーロン・ゴールドバーグのアルバムも素晴らしかったが、自分の作品を真剣に売り出したい!といった気持ちを受け入れているレーベルという感じがして実にいい。 M3は注目のトラック。5者がリフの合間合間で好き勝手に暴れたりするのだが、チークもいつになく先鋭的なサックスを聴かせる。フレーズのラインが、このようにダイナミックな力を伴って響くのは、ちょっと他ではなかなか聴けないプレイとも思える。アメリカのポスト・バップに注目する方は注目のアルバムです。 TOM BECKHAM(vib),CHRIS CHEEK(ts),HENRY HEY(p),JOHN HEBERT(b),DIEGO VOGLINO(ds)¥2,860 (税込)ご注文できません
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