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- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / CD / FARO196CD / 1007311653 / 2017年03月13日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送現代ブラジリアン・ジャズ最高峰の実力者!あのバーデン・パウエルの息子でパリを拠点にインターナショナルな活動をみせるピアニスト、フィリップ・バーデン・パウエルの最新作が登場!フィリップ・バーデン・パウエル。偉大なるギタリスト/コンポーザー、バーデン・パウエルを父に持つピアニスト/作曲家である。パリに生まれ、現在もパリを拠点にしながら世界中のあちこちでレコーディングやライブに参加し、その非凡な才能を存分に発揮。近年だけをみても、サンパウロの一流ジャズミュージシャンと共演した『LUDERE』、キケ・シネシ直系として知られるアルゼンチンの女流ギタリスト、セシリア・サバラとのデュオ作、そして2016年末にはメロディ・ガルドー&ピエール・アデルニのサポートとして来日を果たすなど、その活動は実に多彩。そのいずれもで非常に高い水準の作品/演奏を披露し、にわかに現代ブラジリアン・ジャズのキーマンとして注目を集め始めている。そんなフィリップの最新作は、精力的なリイシュー・ワークスから、アジムスのようなレジェンダリーな存在までをプロデュースする、UKのファーアウトからのリリース。レーベル・カラーを反映してかこれまで以上に様々なスタイルの楽曲にチャレンジした、キャリアにおける分岐点ともいえる作品へと仕上がっている。ドナート・ファンなら思わずニヤリのポップなメロディと、リズミカルなタッチ、そしてヴェロカイやデオダートを髣髴とさせるパーカッション、ホーンズを入れたアレンジメントが極上のレイドバック感覚を提供してくれる#1に始まり、ベルギーのジャズ・ヴォーカリスト、デヴィッド・リンクスのラップをフィーチャアしたネオ・ソウル・ライクな#2、デヴィッド・リンクスのスキャットをフィーチャアした#4、フィリップと同じくフランスを拠点に活動するブラジル人女性シンガー、パウラ・テッセール参加の#7、エグベルト・ジスモンチの娘であるビアンカ・ジスモンチに捧げた#8、自らヴォーカルをとる#9...。なかでも美しいメロディを端正に奏でていく#3は本作のなかでのハイライトといえる出来栄えだろう。ロバート・グラスパーの登場以降、ジャズは再び世界のポピュラー・ミュージックの最前線に躍り出た。カマシ・ワシントンや黒田卓也といったミュージシャン達が自らの音楽性をジャズによって拡張させたように、サンバやボサノヴァ、MPBといった自身のルーツとジャズを結びつけることでフィリップも自らの音楽を拡張しつつある。2017年、大きな旋風を巻き起こしそうな南米産ジャズの中心に、間違いなく、この作品も位置することになるだろう。▼帯ライナー付国内仕様CD▼LP▼アルバムのハイライト・トラックのひとつ!メロディ・メイカーとしての才能をいかんなく発揮したピアノ・ジャズ!- 試聴可能
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帯ライナー付国内仕様盤
- Unimusic / JPN / CD / UNCD009 / 1007314643 / 2017年04月19日
売切 注文不可現代ブラジリアン・ジャズ最高峰の実力者!あのバーデン・パウエルの息子でパリを拠点にインターナショナルな活動をみせるピアニスト、フィリップ・バーデン・パウエルの最新作が登場!■ 帯ライナー付国内仕様盤 / ライナーノーツ:柳樂光隆 (Jazz The New Chapter)―― 実は僕は2016年にメロディー・ガルドーとピエール・アデルニとダヂとともにフィリップが来日し、ビルボード東京でライブを行った際に、フィリップと話をする機会があった。フィリップに自分がジャズ評論家だと自己紹介すると、彼は堰を切ったようにジャズの話を始めた。好きなジャズピアニストとして、ビル・エヴァンスが出発点にあり、キース・ジャレットやハービー・ハンコック、ミシェル・ぺトルチアーニが好きだという話をしてくれて、マイルス・デイビスのアコースティックのカルテットの話をずいぶんした。その時に「じゃ、1978年生まれのあなただったら、ブラッド・メルドーあたりはどう?」という質問をしたら、メルドーは大好きで、特に『Art Of The Trio』のシリーズは一時期かなり聴き込んで研究したし、今でもiPhoneに入れていつでも聴けるようにしているとのことで、カート・ローゼンウィンケルやマーク・ターナー、ブライアン・ブレイドが好きでよく聴いているといってiPhoneを見せてくれた。そこには1990年代末から現在までのコンテンポラリーなジャズがたくさん入っていて、近年はピアニストだったら、ジェラルド・クレイトンやアーロン・パークスが好きだし、同世代のロバート・グラスパーやエスペランサ・スポルディングがものすごく魅力的なクロスオーヴァーを実践していることに感銘を受けているというようなことも話してくれた。(中略) それにしても、聴けば聴くほど、このフィリップ・バーデン・パウエルというピアニストのすばらしさが際立つ。そして、前作『LUDERE』と本作『NOTES OVER POETRY』を聴いて、ここまでジャズを理解し、消化し、時代やスタイルを横断しながら、自身のルーツでもあるブラジルの要素をも取り入れながら、自分にしか奏でられないサウンドを奏でていることは驚きでもある。僕があの日のビルボードの楽屋で感じた物静かで穏やかで控えめなピアニストがバンド全員から大きな尊敬を集めていたことを改めて彼の録音から感じたのだった ―― ※ライナーノーツより抜粋 フィリップ・バーデン・パウエル。偉大なるギタリスト/コンポーザー、バーデン・パウエルを父に持つピアニスト/作曲家である。パリに生まれ、現在もパリを拠点にしながら世界中のあちこちでレコーディングやライブに参加し、その非凡な才能を存分に発揮。近年だけをみても、サンパウロの一流ジャズミュージシャンと共演した『LUDERE』、キケ・シネシ直系として知られるアルゼンチンの女流ギタリスト、セシリア・サバラとのデュオ作、そして2016年末にはメロディ・ガルドー&ピエール・アデルニのサポートとして来日を果たすなど、その活動は実に多彩。そのいずれもで非常に高い水準の作品/演奏を披露し、にわかに現代ブラジリアン・ジャズのキーマンとして注目を集め始めている。そんなフィリップの最新作は、精力的なリイシュー・ワークスから、アジムスのようなレジェンダリーな存在までをプロデュースする、UKのファーアウトからのリリース。レーベル・カラーを反映してかこれまで以上に様々なスタイルの楽曲にチャレンジした、キャリアにおける分岐点ともいえる作品へと仕上がっている。ドナート・ファンなら思わずニヤリのポップなメロディと、リズミカルなタッチ、そしてヴェロカイやデオダートを髣髴とさせるパーカッション、ホーンズを入れたアレンジメントが極上のレイドバック感覚を提供してくれる#1に始まり、ベルギーのジャズ・ヴォーカリスト、デヴィッド・リンクスのラップをフィーチャアしたネオ・ソウル・ライクな#2、デヴィッド・リンクスのスキャットをフィーチャアした#4、フィリップと同じくフランスを拠点に活動するブラジル人女性シンガー、パウラ・テッセール参加の#7、エグベルト・ジスモンチの娘であるビアンカ・ジスモンチに捧げた#8、自らヴォーカルをとる#9...。なかでも美しいメロディを端正に奏でていく#3は本作のなかでのハイライトといえる出来栄えだろう。ロバート・グラスパーの登場以降、ジャズは再び世界のポピュラー・ミュージックの最前線に躍り出た。カマシ・ワシントンや黒田卓也といったミュージシャン達が自らの音楽性をジャズによって拡張させたように、サンバやボサノヴァ、MPBといった自身のルーツとジャズを結びつけることでフィリップも自らの音楽を拡張しつつある。2017年、大きな旋風を巻き起こしそうな南米産ジャズの中心に、間違いなく、この作品も位置することになるだろう。▼輸入盤CD▼LP▼アルバムのハイライト・トラックのひとつ!メロディ・メイカーとしての才能をいかんなく発揮したピアノ・ジャズ!- 試聴可能
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180G VINYL LP
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO196LP / 1007311654 / 2017年03月13日
売切 注文不可現代ブラジリアン・ジャズ最高峰の実力者!あのバーデン・パウエルの息子でパリを拠点にインターナショナルな活動をみせるピアニスト、フィリップ・バーデン・パウエルの最新作が登場!フィリップ・バーデン・パウエル。偉大なるギタリスト/コンポーザー、バーデン・パウエルを父に持つピアニスト/作曲家である。パリに生まれ、現在もパリを拠点にしながら世界中のあちこちでレコーディングやライブに参加し、その非凡な才能を存分に発揮。近年だけをみても、サンパウロの一流ジャズミュージシャンと共演した『LUDERE』、キケ・シネシ直系として知られるアルゼンチンの女流ギタリスト、セシリア・サバラとのデュオ作、そして2016年末にはメロディ・ガルドー&ピエール・アデルニのサポートとして来日を果たすなど、その活動は実に多彩。そのいずれもで非常に高い水準の作品/演奏を披露し、にわかに現代ブラジリアン・ジャズのキーマンとして注目を集め始めている。そんなフィリップの最新作は、精力的なリイシュー・ワークスから、アジムスのようなレジェンダリーな存在までをプロデュースする、UKのファーアウトからのリリース。レーベル・カラーを反映してかこれまで以上に様々なスタイルの楽曲にチャレンジした、キャリアにおける分岐点ともいえる作品へと仕上がっている。ドナート・ファンなら思わずニヤリのポップなメロディと、リズミカルなタッチ、そしてヴェロカイやデオダートを髣髴とさせるパーカッション、ホーンズを入れたアレンジメントが極上のレイドバック感覚を提供してくれる#1に始まり、ベルギーのジャズ・ヴォーカリスト、デヴィッド・リンクスのラップをフィーチャアしたネオ・ソウル・ライクな#2、デヴィッド・リンクスのスキャットをフィーチャアした#4、フィリップと同じくフランスを拠点に活動するブラジル人女性シンガー、パウラ・テッセール参加の#7、エグベルト・ジスモンチの娘であるビアンカ・ジスモンチに捧げた#8、自らヴォーカルをとる#9...。なかでも美しいメロディを端正に奏でていく#3は本作のなかでのハイライトといえる出来栄えだろう。ロバート・グラスパーの登場以降、カマシ・ワシントンや黒田卓也といったミュージシャンといったミュージシャン達が表舞台へとあがり注目を集めている。彼らが自らの音楽性をジャズによって拡張させたように、サンバやボサノヴァ、MPBといった自身のルーツとジャズを結びつけることでフィリップも自らの音楽を拡張しつつある。2017年、大きな旋風を巻き起こしそうな南米産ジャズ、その中心になるのは間違いなくこの人!そう思わずにはいられない大傑作の誕生である。▼帯ライナー付国内仕様CD▼輸入盤CD▼アルバムのハイライト・トラックのひとつ!メロディ・メイカーとしての才能をいかんなく発揮したピアノ・ジャズ!- 試聴可能
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- ADVENTURE MUSIC / IMPORT / CD / 1001665310 / 2012年04月16日
廃盤あのバーデン・パウエルのご子息、フィリップ・バーデン・パウエルのソロ2nd。ベンジャミン・タウブキンが第1弾だった、US ADVENTURE MUSICからのピアニスト・マスター・セッション。音楽一家育ちとあって、シンプルの極みともいえるピアノソロながら、芳醇で深みのある音色にはセンスが感じられる。クラシカルな薫り漂う旋律美、ドラマティックな展開は、現代ヨーロピアン・ジャズ・ピアノに近い。ピアノソロで堪能できる本人のコンポジション。ほかにコルトレーン、セロニアス・モンク、カエターノ、ジスモンチ、エドゥ・ロボ、お父上バーデン・パウエル曲など取りあげている。凛とくっきりした音の粒が見えるよう。イタリアの最高級グランドピアノFAZIOLIを使用しており、きらびやかで透明感のあるとっても上品な響きがスピーカーから麗しく流れてくる。ほの暗いピアノ・ソロとは趣を異にする、陽の要素を持った美しくも活力のあるソロも実に素敵だ。1st ALBUM¥1,781 (税込)ご注文できません -
- ADVENTURE MUSIC / IMPORT / CD / 1000341508 / 2006年08月07日
廃盤偉大なギタリスト、バーデン・パウエルを父に持つ気鋭のピアニスト、フィリップ・バーデン・パウエルのソロ名義アルバムが待望のリリース。バンドリン名手のアミルトン・ヂ・オランダ、ベーシストのチアゴ・エスピリト・サント、フルートにカルロス・マルタなど、個性的なプレイヤーばかりを従え、スピリチュアルでオリジナリティあふれるインストゥルメンタルを展開。飽和状態のエルメート系一派とは一線を画す、独自の世界観を持った注目のキャラクター。アミルトンとの豪華デュオ・バトルも凄い!! これは注目です!!■ブラジル・インストゥルメンタル・ミュージック・ディスクガイド掲載品■ 偉大なギター奏者、Baden Powell の長男。1978 年パリで生まれ、4 歳の時に家族とドイツへ移住した。弟の Marcel は父と同じギターを志したが、兄はピアノを選んだ。1997 年から2005 年まではリオデジャネイロに住み、Luiz Avellar やAntonio Adolfo からレッスンを受けた。1997 年にはBaden の日本公演に、弟Marcel と同行、父のステージにゲスト参加している。本作はブラジル時代にCarlos Malta やHamilton de Holanda、 Thiago Espirito Santo、Diego Figueiredo といった技巧派アーティスト達と共にブラジルで制作した。 Philippe はピアノの他にソプラノ・サックスも吹いている。米国のブラジル系レーベル、ADVENTURE MUSIC による配給。現在はパリを拠点にしているようだ。 (ディスクガイド・レビューより)¥1,781 (税込)ご注文できません
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