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大滝詠一不朽の名作、『ロング・バケイション』の真実に迫る!
- ミュージックマガジン / JPN / 雑誌 / NONUMBER / 1009123212 / 2025年10月21日
売切 注文不可大滝詠一不朽の名作、『ロング・バケイション』の真実に迫る!音楽評論家・湯浅学によるレコード・コレクターズ誌の連載「アロング・ア・ロング・バケイション」(2020?23年)が一冊の本になりました。1981年に発売され、今なお世代を超えて愛され続ける大滝詠一の名作『ロング・バケイション』。本書では、関係者総勢17名への徹底的なインタヴューを通して、この名盤が時代を超えて人気を博し続ける秘密を深く掘り下げます。なぜこのアルバムは日本のポップス史における金字塔となり得たのか? そして、大滝詠一が目指した音楽的なヴィジョンとは何だったのか? レコーディングや作詞といった制作過程から斬新なプロモーション戦略に至る関係者の貴重な証言の数々と、70年代に大滝詠一率いるナイアガラ・レコードで雑用係兼カメラマンを務めた著者ならではの深い洞察や回想が交錯しながら、その真実に迫ります。増刊としてまとめるにあたり、連載には載せられなかった吉田保・松本隆の両氏へのロング・インタヴューも収録。名盤誕生の裏側に迫る、極めて重要な資料となることは間違いありません。『ロング・バケイション』やナイアガラのファンはもちろん、80年代の日本のポップスや音楽制作に興味を持つすべての方にとって必読の一冊です!◆登場人物(掲載順)中山久民(編集者・音楽評論家)/朝妻一郎(フジパシフィックミュージック代表取締役会長)/鈴木茂(ギタリスト)/白川隆(ディレクター)/上原裕(ドラマー)/濱野啓介(プロモーター)/金田一昌吾(ベーシスト)/伊東俊郎(エンジニア)/吉川忠英(ギタリスト)/井上鑑(編曲家・キーボード奏者)/村松邦男(ギタリスト)/長岡道夫(ベーシスト)/伊集加代(コーラス)/徳武弘文(ギタリスト)/木村誠(パーカッション奏者)/吉田保(エンジニア)*/松本隆(作詞家)*(*増刊のみ収録の新規インタヴュー)●もくじ■ 『ロング・バケイション』クレジット■ 本書に登場する関連作品■ イントロダクション■ インタヴュー□ 中山久民(編集者・音楽評論家)□ 朝妻一郎(フジパシフィックミュージック代表取締役会長)□ 鈴木茂(ギタリスト)□ 白川隆三(ディレクター)□ 上原裕(ドラマー)□ 濱野啓介(プロモーター)□ 金田一昌吾(ベーシスト)□ 伊東俊郎(エンジニア)□ 吉川忠英(ギタリスト)□ 井上鑑(編曲家・キーボード奏者)□ 村松邦男(ギタリスト)□ 長岡道夫(ベーシスト)□ 伊集加代(コーラス)□ 徳武弘文(ギタリスト)□ 木村誠(パーカッション奏者)□ 吉田保(エンジニア)□ 松本隆(作詞家)■ エンディング■ あとがき¥2,200 (税込)ご注文できません -
今も残るカセットテープと時代の記録集!
- 小学館 / JPN / BOOK / 4093888998 / 1008646116 / 2023年04月06日
売切 注文不可今も残るカセットテープと時代の記録集!カセットテープは、音楽聴取の「革命」であり、何よりも超個人的な「人生」の記録メディアだった!昨今、再びブームだとも言われているメディア、カセットテープ。サブスク全盛でスマートフォンで誰もが簡単に音楽録音/聴取ができる現代とは違い、1960年代に登場し初めて大衆にプライベートな録音/編集の愉しみを普及させたカセットテープというメディアは、革命的だった。その登場から数十年、もし今も捨てられず、手元に残っているプライベートなカセットテープがあるのならば、そこに込められているのは一体いかなる録音であり、いかなる時代なのか?かつて(今なお?)カセットテープに親しんだ各界の人々の手元に残る秘蔵カセットをここに公開!そして、その音源と作られた時代の情景を探る超刺激的インタビュー集!!【編集担当からのおすすめ情報】ファンからもらった思い出のテープ/作家になる前、会社員時代に自家用車用に編集したテープ/14歳で作った幻の“ファーストアルバム”/尊敬する先輩の貴重な歌声/ベスト・オブ・留守番電話メッセージ...など、それぞれの方の個人的な記憶と音源が交差する、他にないインタビュー集です。かつてビッグコミックスペリオ-ル誌で連載されたものに、大竹伸朗氏・藤井隆氏・折坂悠太氏の豪華3名のインタビューを追加!272ページ¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ステレオサウンド / JPN / BOOK / 4880734903 / 1008655379 / 2023年03月31日
売切 注文不可大滝詠一(1948-2013)はデビュー以来、自身のアルバムのみならず他アーティストへの提供曲においてノヴェルティ・タイプとメロディ・タイプの二刀流で、ヒット曲を次々と生み出してきました。それは大滝が以前からコミック・ソングや音頭、冗談音楽に親しんできたことと無関係ではありません。 『大滝詠一NOVELTY SONG BOOK & Bellwood 読本』は大滝詠一の新作『NOVELTY SONG BOOK/NIAGARA ONDO BOOK』の発売に合わせ、大滝が手がけてきたヴァラエティに富んだノヴェルティ・タイプの曲の魅力に迫ります。2枚のディスクに収録される全30曲の解説は必読です。 大滝詠一と交流のあったムーンライダーズの鈴木慶一、ウルフルズのトータス松本、矢野誠らのインタビューを通して、大滝のノヴェルティ・サイドにクローズアップします。 いっぽう、ベルウッド・レーベルから1972年に発表されたソロ第1弾『大瀧詠一』が50周年記念盤『乗合馬車(Omnibus)50th Anniversary Edition』として復刻されました。ここではベルウッド・レーベルにおける大滝詠一の活動に加え、はっぴいえんどの活動も含め振り返ります。これまで発売されてきた『大瀧詠一』の歴代LP、CD、そしてハイレゾ音源の音の特徴を通して、本作の魅力を多角的な視点から検証します。 大滝のソロ・アルバムと同時期にベルウッドから発表された細野晴臣の『HOSONO HOUSE』を遡上に上げ、鈴木惣一朗と湯浅 学の両氏が持論を展開する「大滝詠一と細野晴臣をつなぐ、吉野金次の音づくり」は、二人のミュージシャンと親密な関係にある鈴木・湯浅両氏ならでの見解が満載です。 『NOVELTY SONG BOOK/NIAGARA ONDO BOOK』を深聴きするためのアルバム・ガイドも併せて掲載します。大滝詠一がノヴェルティ面で影響を受けてきた昭和歌謡を筆頭に本人が制作に携わっているアルバム、さらに大滝が生前監修を手掛けた洋楽/邦楽などを多岐に渡り詳解しています。 『NOVELTY SONG BOOK/NIAGARA ONDO BOOK』と『乗合馬車』のCDマスタリングとLPカッティングの制作プロセスを明らかにする記事も併せて掲載します。監修に大滝詠一と縁の深い音楽評論家・湯浅 学氏を迎え、他では読むことのできない充実した記事をお届けします。 CONTENTS●大滝詠一がデビュー当初から育んできたノヴェルティ・ソングの世界 湯浅 学●NOVELTY SONG BOOK 全曲解説 安田謙一●NIAGARA ONDO BOOK 全曲解説 湯浅 学●関連アーティスト& スタッフ Interview鈴木慶一/トータス松本/矢野誠/駒沢裕城/子安次郎聞き手:湯浅 学●大滝詠一『大瀧詠一 乗合馬車(Omnibus)50th Anniversary Edition』/『NOVELTY SONG BOOK』のCD マスタリングとLPカッティングについてCDマスタリング編 マスタリング・エンジニア内藤哲也に聞くLPカッティング編 カッティング・エンジニア堀内寿哉に聞く聞き手・構成:柿崎景二●大滝詠一『 NOVELTY SONG BOOK』深聴きのためのアルバム35選ノヴェルティ・ソングの源流と末流を知る伊藤隆剛/小林慎一郎/篠原章/松山晋也/湯浅学/編集部●大滝詠一サンを4 代目と呼んでるザンス! 澤里昌吉●大滝詠一『 NOVELTY SONG BOOK』CD&LP大滝詠一『大瀧詠一 乗合馬車(Omnibus)50th Anniversary Edition』CD&LP●『NOVELTY SONG BOOK』関連シングル盤●大瀧詠一『 大瀧詠一』参加アーティスト・クレジット●『大瀧詠一』を録音した吉野金次エンジニアのこと●マーケティング主導とは異質の大滝詠一の音楽世界の原型が出そろう-ベルウッド・レーベルにおける活動- 北中正和●各種フォーマットで聴く『 大瀧詠一』 和田博巳×湯浅 学●大滝詠一と細野晴臣をつなぐ、吉野金次の音づくり 鈴木惣一朗×湯浅 学●アナログ盤の音はスピーカーの後ろに誰かがいる-ベルウッドLP コレクションを巡って- 和田博巳×湯浅 学●大滝詠一作品の配信事情 伊藤隆剛●ノヴェルティ・サイドに大きな影響を与えた書籍/大滝詠一関連書籍 伊藤隆剛●『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』シングルレイヤーSACD の聴きどころ 小林慎一郎『NIAGARA TRIANGLE Vol.2 』シングルレイヤーSACD の制作工程をマスタリング・エンジニア内藤哲也に聞く 聞き手:柿崎景二●大滝詠一『大瀧詠一 乗合馬車(Omnibus)50th Anniversary Edition』の聴きどころ 小林慎一郎¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ELE-KING BOOKS / JPN / BOOK / 4909483065 / 1007736998 / 2018年08月29日
売切 注文不可湯浅音楽道の精髄!1997年刊行の著者2冊目の単行本『音海』の増補改定版として数年前に企画が立ち上がるも、諸般の事情で刊行がのびのびになっていた畢竟の大作が遂に完成!お待たせした分、増補分は増えに増え、気づけば紙幅は816ページに!もはや古今東西の音楽書に類例のない、圧倒的なボリュームに仕上がりました。ビートルズ、ローリング・ストーンズといった大看板から裸のラリーズやLAFMSなどのカルトの王まで、洋楽と邦楽のせせこましい線引きばかりか、ロックもジャズもニュー オーリンズもソルウもR&Bもラップもノイズも大韓民国をも混淆させ、遠藤賢司、勝新太郎、ザッパ、グレイトフル・ デッド、サン・ラーにプリンス、音楽通が一家言もつアーティストを、著者でしかありえない観点できりとっています。¥6,050 (税込)ご注文できません -
- ミュージックマガジン / JPN / BOOK / RC2017ネン03Z / 1007320405 / 2017年02月18日
売切 注文不可全洋楽ファン快哉! 70’S末~80’S前半のヒット作1008枚LP時代の英米のヒット・アルバムを紹介するシリーズの第3弾です。今回は、ニュー・ウェイヴが音楽界を席捲し、ディスコがフィーヴァーした1978年から、エレクトロ・ポップ真っ盛りの中、ヒップホップが注目され出した1985年まで。多くの読者がリアルタイムで耳にしたに違いないヒット・アルバムを、湯浅学が英米のチャートを再点検して精選しました。ロックを中心に、大ヒットしたソウルやAORのアルバムなどを発売順に並列させることで時代を浮き彫りにする、画期的アルバム・ガイドです。湯浅学/石川真一/出田圭/犬伏功/今井智子/上原昭一/宇田和弘/遠藤哲夫/大江田信/大鷹俊一/小川真一/小倉エージ/小野島大/北中正和/小出斉/小堺雄三/後藤幸浩/近藤康太郎/澤山博之/真保みゆき/武田昭彦/寺田正典/直枝政広/中村彰秀/行川和彦/萩原健太/人見欣幸/平野孝則/松井巧/松永良平/松山晋也/森光厚夫/安田謙一/山岸伸一/除川哲朗/吉田明裕/和久井光司/渡辺亨まえがき執筆者一覧1978英でニュー・ウェイヴが登場、米はフィーヴァー1979ディスコの隆盛が音楽に与えてくれた刺激1980ソウルの充実とそこから開いた新しい目1981イーノの仕事から拡張していったリズムやビート1982MTVによる市場の拡大とメタル勢の成功1983ラップを急激に広めていった異分子たち1984続々と登場した新たな才能とプリンスの転換1985米経済が疲弊する中でライヴ・エイドを開催索引¥2,444 (税込)ご注文できません -
- 音楽出版社 / JPN / BOOK / 1007254001 / 2016年12月08日
売切 注文不可祝!ノーベル文学賞受賞21世紀になって16年、この間にリリースされた新作、アーカイヴ音源をまとめたブートレグ・シリーズおよびリイシューされたアルバムほか、多彩な作品を軸に、ボブ・ディランの21世紀の歩みを一年ずつ綴る。“ネヴァー・エンディング・ツアー”の名で80年代末に始まり、今も続くワールド・ツアーの模様や、グラミー賞、アカデミー賞、ピューリッツァー賞の受賞、さまざまなかたちの音楽活動はもとより、画家としての活動までを、岩波新書「ボブ・ディラン――ロックの精霊」の著者が新たに書き起こす渾身のディランの世界。100枚を超えるオリジナル・アルバムと関連作品を豊富なカラー写真で綴る、"新書"に綴られなかった最新のディラン論集。四六判(B6変) / 224頁 / オールカラー[著者紹介]湯浅 学 / 音楽評論家「ボブ・ディラン――ロックの精霊」(岩波新書)、「音楽が降りてくる」「音楽を迎えにゆく」(共に河出書房新社)、「あなのかなたに」(扶桑社)、「アナログ穴太郎音盤記」(音楽出版社)ほか、著書多数。朝日新聞の新譜紹介欄を担当するほか、NHK-FM「世界の快適音楽セレクション」に出演中。¥2,037 (税込)ご注文できません -
- 岩波書店 / JPN / BOOK / 4004314530 / 1005464635 / 2013年10月19日
売切 注文不可ディランの歌は深読みを誘う。聴けば聴くほど憶測をよぶ。意味を問えば問うほど意味が逃げていく。謎多き現代の吟遊詩人。「風に吹かれて」「ライク・ア・ローリングストーン」など,数々の名曲で人びとを魅了しながらも,つねに人びとの理解を超えていく。その人生の足跡と作品の軌跡をたどりながら,幻惑するトリックスターの核心に迫る。新書判・並製・カバー・270頁¥836 (税込)盤質:- B
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- 音楽出版社 / JPN / BOOK / 1007046936 / 2016年04月12日
売切 注文不可毎月一枚ずつアナログ・レコードを紹介するCDジャーナルの人気連載を一冊にまとめました。年に一度、タイトルを改めつつ(「アナログ穴太郎」「アナログ穴次郎」ETC)、2011年の開始から丸5年を超えた連載では、英米のロックを中心に、J-POP、ジャズ、ワールド・ミュージックなど、ジャンルを問わず、新作・旧作を問わず、プレスされたばかりの"店頭新着盤"を紹介してきました。この本では、CDジャーナルでの連載60回に、ミュージック・マガジンの輸入盤コーナーで取り上げた20枚と、書き下ろしの20枚を追加。計100枚のレコードを取り上げます。そのほか自筆のイラストを散りばめた"音楽の玉手箱"です。¥2,037 (税込)盤質:- B
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- Pヴァイン / JPN / BOOK / 4907276232 / 1006383733 / 2014年10月29日
売切 注文不可祝・生誕100周年 大サン・ラー聖誕祭。究極のガイド本が発売!!きんは100 歳、ぎんも100 歳…ラーも100 歳!!!!! 我々地球人に文字通り宇宙スケールのジャズの歓びを授けてくれたサン・ラーが1914 年に初めて地球に降り立ってから今年で100 年。これを記念して、地球の片隅から遥か土星のラーに祝福の念を送ります。土星に還った男、サン・ラーの足跡を追う惑星間音楽批評! 「誰もいないと思っていてもどこかでいつもサン・ラーは音楽を今も奏でている、ような気がしてなりません。時に奇想天外、時に理論派、時に陽気なバンドマン、こんな人が本当にいたのか、と皆様に知っていただくことで、人類の未来にほんの少しでも貢献できるよう微力ながら筆を尽くします。よくわからないかもしれませんがおもしろい本になります。たぶん」(湯浅学)1. 『ミュージック・マガジン』連載「てなもんや三裸笠」(全46回)を収録2. 本文で言及した音盤および没後発表された作品を網羅した詳細なディスコグラフィ+ジャケット写真3. 大幅な改訂および補遺を含む本邦初の日本人によるサン・ラー本4. 生誕100年の今年、再発CD やDVD などとの相乗効果で話題を集める可能性判型 : A5判ページ数 : 384頁予定著者 : 湯浅学1914 年アラバマ州バーミングハム。ハーマン・プール・ブラントとして生を受けた少年は長じてジャズを学び、ル・ソニール・ラー、略称「サン・ラー」を名乗ることになります。フレッチャー・ヘンダーソン、デューク・エリントンに範をとり、ハード・バップからフリー・ジャズを俎上に乗せ、エキゾチックかつコズミックに味つけしたサン・ラーの音楽は1993 年5月30 日に没してからも、いまにいたるまで彼の楽団であるアーケストラに受け継がれ(今年7月にも来日公演を行ったばかりです)、その独自性ゆえ欧米を中心にその評価は衰えるどころか、稀少性の高いオリジナルのレコード盤にマニアの垂涎は止まず、未発表音源の発掘はひきもきらず、おりからのジャズ・リヴァイヴァルに後押しされるかのように若いリスナーを中心に注目は増すばかりです。圧倒的なスウィングとアンサンブルと即興、そのオリジナリティはなにものにもかえがたく、知ったら最後、深みにはまらずにはいられません。およそ21 年前、サン・ラーの手になる純粋な新作は望めなくなったにもかかわらず。いやむしろ、サン・ラーの膨大な音楽と思想はいまようやく全貌がつかめるようになったといえるのかもしれません。サン・ラーが地球に降りたって100 年を数えるいまこそ!本書はサン・ラー生誕100 年を記念する2014 年、満を持して刊行する音楽書です。「蜃気楼を見たらサン・ラーを思う」との書き出して、『ミュージック・マガジン』2001 年1月号よりはじまった「てなもんや三裸笠」はこれまでに発表された数多くの音盤を手がかりにこの稀代の音楽家の足跡を辿り、その筆の運びから著者畢竟の名作の呼び声も高い連載でした。足かけ4年、46 回に渡った連載終了時からおよそ10 年、本書は新たに判明したサン・ラーがサン・ラーになるまでの前史を加え、没後なおも続く発掘音源を精査した圧巻の惑星間音楽批評です!¥3,300 (税込)ご注文できません -
- K&Bパブリッシャーズ / JPN / BOOK / 490280011X / 1001154398 / 2011年04月01日
売切 注文不可1957年から現在までのモータウン・レーベルの歴史を各時代で解説(第1期1957~59年、第2期1960~1967年、第3期1968~1972年、第4期1973~77年、第5期80年代、第6期90年から現在)。ビートルズへ与えた影響、ヒップホップ、クラブミュージックへの影響。ジャズシーンから、また、日本の歌謡曲のシーンからのモータウン・ミュージックの考察などなどを、主要アルバム約300枚、主要ミュージシャン20人を全て写真付きで解説した日本で初めてのモータウンガイド。映画『永遠のモータウン』の解説本としてはもちろん、モータウン・ディスク・ガイドとしての利便性も重視した構成でもある。 湯浅学氏を編者に、筆者には泉山真奈美、松記紀代美、JAM、出田圭、河地依子、三田格、春日正信など現在進行形のブラックミュージックシーンを代表するライターの全て書き下ろし原稿。★そんなMOTOWNのオリジナル・アルバムが1000枚まとめてリイシューされました! しかもなんと1枚1,000円! あわせてぜひ!特集ページはこちら¥1,980 (税込)ご注文できません -
- Pヴァイン / JPN / BOOK / 4906700639 / 1001788569 / 2016年07月13日
売切 注文不可アナログ・ミステリー・ツアー - 世界のビートルズ 下巻 1967-1970 (湯浅学著)11/14世界同時発売となる、ビートルズ・オリジナル・リマスター ・アナログセット(16枚組ボックス)までキチンと紹介!当初は予定になかったことですが、急遽のボックス発売に合わせてしっかり触れることにしました。ですので発売も当初より若干遅れてガッツリとシッカリした内容でお届けします。アナログレコードの「音」は一枚一枚こんなにも違う! デジタルではありえないあんな音、こんな音... UKオリジナル盤はもちろん、人気のドイツ盤から果ては南アフリカ盤、インド盤、ジャマイカ盤まで...世界中でリリースされたビートルズのレコードを、“アナログばか”湯浅学が手当たり次第に聴き比べ、すべての音盤に等しく愛情を注いで紹介する前代未聞の書。●下巻「1967-1970」←本書アルバムSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band~Let It Beまで シングルPenny Lane~Let It Beまでを対象●上巻「1962-1966」アルバムPlease Please Me~Revolverまで シングルLove Me Do~Yellow Submarineまでを対象本書の主な内容:ビートルズのアナログ解説書はすでに多数出版されていますが、ジャケ違い、レーベル違い、オビ違いなどの情報はあっても、肝心な「音」にスポットを当てて解説した本はほとんどありませんでした。本書ではUKでのアルバム、シングルのリリース順に、各国プレスの音を徹底的に試聴比較。音の違いに感心したり、あきれたり...。「音の良さ」を追求するのではなく、ヒドい音も含めて紹介します。加えてUK盤マトリックス違いによる音の検証、アナログレコードを正しく再生するためのシステム作りのための簡単なガイドや、各国盤の音の傾向を考察したコラムなどの周辺情報、独自の視点で導き出した新たな「発見」など盛りだくさん。ビートルズファン、アナログファンはもちろん、レコードを聴いたことがないCD派にも楽しめる本です!※紹介する盤は基本的にビートルズが活動中の1970年までに発表されたものが中心になりますが、一部編集盤アルバム、および解散後にリリースされたシングルは下巻で扱います。リファレンスとして携帯にも便利なB6判!存分に使い倒してください!B6判並製(オールカラー)本文約300P- 特典終了
¥2,090 (税込)盤質:- B+
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- 青林工藝舎 / JPN / BOOK / 4883793518 / 1001659833 / 2012年04月10日
売切 注文不可アナログ・ミステリー・ツアー - 世界のビートルズ 上巻 1962-1966 (湯浅学著)アナログレコードの「音」は一枚一枚こんなにも違う! デジタルではありえないあんな音、こんな音... UKオリジナル盤はもちろん、人気のドイツ盤から果ては南アフリカ盤、インド盤、ジャマイカ盤まで...世界中でリリースされたビートルズのレコードを、“アナログばか”湯浅学が手当たり次第に聴き比べ、すべての音盤に等しく愛情を注いで紹介する前代未聞の書。●上巻「1962-1966」アルバムPlease Please Me~Revolverまで シングルLove Me Do~Yellow Submarineまでを対象●下巻「1967-1970」アルバムSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band~Let It Beまで シングルPenny Lane~Let It Beまでを対象本書の主な内容:ビートルズのアナログ解説書はすでに多数出版されていますが、ジャケ違い、レーベル違い、オビ違いなどの情報はあっても、肝心な「音」にスポットを当てて解説した本はほとんどありませんでした。本書ではUKでのアルバム、シングルのリリース順に、各国プレスの音を徹底的に試聴比較。音の違いに感心したり、あきれたり...。「音の良さ」を追求するのではなく、ヒドい音も含めて紹介します。加えてUK盤マトリックス違いによる音の検証、アナログレコードを正しく再生するためのシステム作りのための簡単なガイドや、各国盤の音の傾向を考察したコラムなどの周辺情報、独自の視点で導き出した新たな「発見」など盛りだくさん。ビートルズファン、アナログファンはもちろん、レコードを聴いたことがないCD派にも楽しめる本です!※紹介する盤は基本的にビートルズが活動中の1970年までに発表されたものが中心になりますが、一部編集盤アルバム、および解散後にリリースされたシングルは下巻で扱います。リファレンスとして携帯にも便利なB6判!存分に使い倒してください!B6判並製(オールカラー)各巻本文約200P『アナログ・ミステリー・ツアー - 世界のビートルズ 下巻 1967-1970』は5月末発売の予定です。- 特典終了
¥1,650 (税込)盤質:- B+
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- 河出書房新社 / JPN / BOOK / 1001625745 / 2012年02月17日
売切 注文不可音楽を迎えにゆく 目次◎耳の心耳の心、心の耳よるを やぶる ことばでやぶく──Phew骨音と肉音──赤痢やくしまやくしまやくしまるまるまるまるま──相対性理論とやくしまるえつこ洋楽史における電子音楽エレクトリック・サラダ記念日──エイフェックス・ツイン複眼的な深化と拡散──後期YMO刺激を求め続ける──ブライアン・イーノ古びない天然──シルヴァー・アップルズ音の精──ノエル・アクショテライナーノーツ音は空中でほほえむ電気菩薩のごとし──小杉武久『キャッチ・ウェイヴ』ライナーノーツタージ・マハル旅行団は永遠に続く──タージ・マハル旅行団『August1974』ライナーノーツ天然の意識拡張感──四人囃子『一触即発』ライナーノーツ日常生活が音楽そのものであれば、音楽が万華鏡のように展開されるのは至極当然──マジカル・パワー・マコ『マジカル・パワー』ライナーノーツ今までいろいろあったけど──想い出波止場意図を忘れさせてこそ音楽ではないのか──ザ・レッド・クレイオラ『イントロダクション』ライナーノーツ四九人の透明な営み──49アメリカンズ妄想を肯とせぬ者に音楽など無用じゃ──ハウリング・ヘックス『オール・ナイト・フォックス』ライナーノーツ◎匠の技抵抗の音楽史──レコード倫理とはなにか見てみろよ、あんたの足もとを。──フランク・ザッパライナーノーツ俺を“幻の名盤”解放に向かわせたものアメリカで生きることの息苦しさ──ハンク・ロバーツ立ち上がれ【ルビ:ゲツト・アツプ】!と世界に語りかけた男──ジェームズ・ブラウンシステムの正体を暴く闘争の思想──ジョージ・クリントンとPファンク答えは他人に教えるな──マイルス・デイヴィス・1『オン・ザ・コーナー』から滲み出しているもの──マイルス・デイヴィス・2黒人シンガー・ソングライターたちが希求した音色によるアメリカ社会の覚醒一九九〇年のNYC──アン・ヴォーグ星間逃亡者のDNA構造──アンダーグラウンド・レジスタンス“踊る子供たち”が暮らすニューヨークの現実──映画『ステップ!ステップ!ステップ!』逆巻くアメリカ大衆音楽史──レジデンツ苦悩自体が創作エネルギー──ペル・ウブライナーノーツ裏声で歌えアメリカ大衆音楽──タイニー・ティム『タイニー・ティムに神のご加護を』ライナーノーツ心地よくだらしない緊張感の宴──グレイトフル・デッド耳で見ろ目蓋の裏側で聴け──サイケデリック・ロック“余裕”という言葉が似合わない大人──ジョー・ストラマーロック・チャリティの光と影──バングラデシュ・コンサートとジョージ・ハリスン「ヘルター・スケルター」とチャールズ・マンソン六〇年代アメリカ西海岸の奥の細道──バッファロー・スプリングフィールドほか感度の強化と豪快な娯楽性の探究──アメリカン・ハード・ロック◎音のからだ悪い音のおしえ邦題という闘いの伝統美民謡とエチオピアの関係の不思議絃の響きを食うブルース──八木美知依『SEVENTEEN』ライナーノーツ空と海の溶ける音──エッソ・トリニダード・スティール・バンド『エッソ・トリニダード・スティール・バンド!』ライナーノーツ顔音一致──R・L・バーンサイド『極楽浄土』ライナーノーツ強愛の町──O・V・ライト『O・V・ボックス』ライナーノーツままならぬうき世をいじる無限大──吾妻光良とスウィンギン・バッパーズ生欲、あるいは善悪の彼岸──勝新太郎殿キンのクラシック化ではなく、クラシックの殿キン化──殿さまキングス『殿キン・カンタービレ──パロッタ・クラシック』ライナーノーツFussaStrugge 1977 ある丁稚奉公の記録──大滝詠一・1言葉の頭・腹・尻いじり──大滝詠一・2竹の根を持つ柳の木──『荒木一郎3Days』ライナーノーツ胸騒ぎの素──初期のRCサクセション清志郎の青さは聴き手の青さを裏切らない──忌野清志郎・1人間万事スローバラード──忌野清志郎・2追悼異なる世代を音楽が結ぶ──雪村いづみ『スーパー・ジェネレイション』ライナーノーツあやふやな爽快さ──サニーデイ・サービス無意識が1、2、ロックンロール──ポートカス『グルー』ライナーノーツふたりの魔人によるポップ・モザイク対決のゆくえ──エレクトリック・ライト・オーケストラ演奏家のよき助言者として最良の音を求める──ジョージ・マーティン異能、ラゴスでさらに花開く──ポール・マッカートニー不可能に限りなく近い領域で──オノ・ヨーコジョン・レノンを継承するハウスハズバンドあまから実践記あとがき初出一覧- 特典終了
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- 河出書房新社 / JPN / BOOK / 4309272797 / 1001537085 / 2011年10月26日
売切 注文不可音楽批評家・湯浅学、初の本格評論集!森羅万象のライナーノーツ「幻の名盤解放同盟」常務、バンド「湯浅湾」リーダー、ラジオ「ドントパスミーバイ」DJ……そしてその実態は、ジャンルの垣根を軽々と跳び越える音楽批評家・湯浅学氏による音楽評論集『音楽が降りてくる』を上梓。湯浅氏には、これまでディスクガイド的な著書はありましたが、本格的な評論集は本書が初となります。古今東西のロック、歌謡曲、現代音楽、ブラック・ミュージック、ハウス、テクノ、エスノ、ノイズ、音楽以外のもの……さまざまな音を聴きまくってきた湯浅氏だからこそ到達できた、音楽の「芯」についての論考の数々。『音山』刊行以来、10 余年の論考を集めた傑作評論。Profile湯浅学(ゆあさ・まなぶ)1957 年横浜生まれ。音楽批評家。「幻の名盤解放同盟」常務。バンド「湯浅湾」リーダー。著書に『人情山脈の逆襲』『音海』『音山』『嗚呼、名盤』『あなのかなたに』(単著)、『ディープ歌謡』『豪定本ザ・ディープ・コリア』『時代の体温』『モータウン・ハンドブック』『ドントパスミーバイ』(共著)、『踊る目玉に見る目玉』『サン・ラー伝』(監修)など。◎本書に取り上げられるアーティストの一部はっぴいえんど、細野晴臣、遠藤賢司、布谷文夫、加藤和彦、裸のラリーズ、じゃがたら、アルケミーレコード、突然段ボール、小杉武久、武満徹、大竹伸朗、美空ひばり、南沙織、中島みゆき、ピーター、青樹亜依、野坂昭如、勝新太郎、輪島大士、谷啓、長新太、サン・ラー、ジェームズ・ブラウン、プリンス、ハウリン・ウルフ、ラモーンズ、ハウリング・ヘックス、エルヴィス・プレスリー、フィル・スペクター、ジョージ・ハリスン、ビーチ・ボーイズ、ニール・ヤング、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ピンク・フロイド、スパークス、マドンナ、メタリカ、そしてボブ・ディラン……- 特典終了
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- ミュージックマガジン / JPN / 雑誌 / 1000698301 / 2006年08月04日
売切 注文不可音楽ライターであり湯浅湾主宰の湯浅学氏が、レコード・コレクター誌で連載している 『嗚呼、名盤』 が書籍として待望のリリース!! 湯浅氏のユニークな視点で名盤の数々を紹介しています。 書籍化にあたり、3大 “名盤対談” として、山口隆 (サンボ・マスター)、鈴木慶一、川勝正幸との対談も収録。¥1,885 (税込)ご注文できません
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