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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC4560 / 1008160614 / 2020年08月28日
廃盤※ペーパースリーヴ★1965年ブエノスアイレス生まれ、1990年代からNYのジャズ・シーンで活動するトランペッター、ディエゴ・ウルコラの最新作品。ギジェルモ・クライン、エンリコ・ピエラヌンツィ、そしてイスラエル出身のベーシスト、アヴィシャイ・コーエンのグループのメンバーとしても活躍。2003年にリリースした『Soundances』では、グラミー賞にもノミネートされた。★本作は、そんな活動と並行し、演奏活動の重要な一角となっているアーティスト、パキート・デリベラをフィーチャーした作品。パキートはキューバが生んだ巨匠アーティスト。ウルコラはパキートより、20歳近く年下。しかし30年近くの共演歴で、パキートのグループのレギュラー的な存在で活躍。ディエゴは、ウルグアイのプンタデルジャズフェスティバルで、チェット・ベイカーを擁したジェリー・マリガン・カルテットのトリビュートというコンセプトで演奏した際に、パキートをステージに招待。マリガン・カルテットを手本に、ピアノレスでのカルテット作品というアイデアを得たほか、前々よりディエゴが主導になってパキートをフィーチャーするプロジェクトを応援していたエンジニアのルイス・バックのサポートもあり、本格化した。★ブエノスアイレス出身のディエゴとキューバ出身のパキート。選曲した曲も、演奏も非常に広い。ディエゴと同じくアルゼンチン出身の鬼才ギジェルモ・クラインが、ラテン・アメリカの憂愁を底流に、複雑なリズムパターンのモチーフを組み合わせ、様々な要素をハイブリッドに融合した異色のオープニングを象徴とし、マリガン、モンク、ディジーからオーネット、ショーターまでを取り上げる。またタンゴの革命者ピアソラのリベルタンゴもあれば、ウルコラがリスペクトするケニー・ホイーラーの楽曲もある。リズム・セクションは、パキートのグループのレギュラー・ドラマー、エリック・ドゥープと、ニュージーランド出身の新進ハミッシュ・スミス。共にスペイン語を母国語とする国に生まれ、タンゴ、ルンバ、クラーベのヴァリエーションをみせながら、ジャズ、そして現代音楽まで15曲。超絶華麗なテクニックと多彩な音楽性が相まった注目作です。メンバー:Diego Urcola (tp & flh), Paquito D’Rivera (as, cl), Eric Doob (ds), Hamish Smith(b)- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC4112 / 1005438331 / 2014年01月13日
売切 注文不可アルゼンチン出身のトランぺッター、ディエゴ・ウルコラによるタンゴ, ラテン色の強い作品。楽曲は自身やメンバーのオリジナルの他、アルゼンチンの曲、ジスモンチやリッチー・バイラークのオリジナルなど。全ての曲がデュオで演奏されており、リラックスした中での即興とアンサンブルが聴きもの。Diego Urcola(tp, flh), Avishai Cohen(b 1,5,9,12), Dave Samuels(vib, marimba 4,7,10),Edmar Castañeda(harp 3,6,13), Juan Dargenton(bandoneón 2,8,11,14)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- CAM JAZZ / IMPORT / CD / CAMJ7832 / 1001368719 / 2011年04月08日
売切 注文不可NYを拠点としたラテン・ジャズの新しい歴史を描く一枚。アヴィシャイ・コーエン(b)、パキート・デリベラ諸作品、ディー・ディー・ブリッジウォーターの1997年、グラミー作品、また最近ではエンリコ・ピエラヌンツィのラテン・プロジェクトへの参加などで、ジワジワとその実力を表明しているトランペット奏者ディエゴ・ウルコラの痛快作品!Fresh Sound New Talent → Sunnyside → CAM → CAMと、リーダー作もこれで4作目。NYのメンツとの共演作あり、ラテンの面々との共演作、と、その歩みやレーベル遍歴も興味深いですが、本作は自身のキャリアの中で、今時点の一つの集大成的な意味合いも匂う一作になりました。ディエゴ自身がヒーローと仰ぐ人アーティストたちに捧げる演奏の数々。これが非常に興味深いのです。全て自身のオリジナルであって、トリビュートした人々の音楽性が滲みでる音楽。ハイトーン高らかに70 年代あたりからの明るさとPOP さが印象的なフレディ・ハバードに捧げたオープニング、複雑な変拍子を楽しさ溢れるメロディで聴かせてくれるエルメートに捧げたM-2、直属のボス?パキートに捧げるは哀愁の一曲、またショーターに捧げたM-7 はブラジリアン的なものもミックスしたミステリアスな雰囲気を持ち、ウッディ・ショー&ディジー・ガレスピーに捧げるは、しなやかで高らか、強靭な演奏。これだけのサウンドを吸収して自分の表現にしている所、お見事です。バックには、ミゲル・ゼノーンのバック他2000年初頭から頭角を現した、今話題のルイス・ペルドモのトリオ。NYを拠点としたラテン・ジャズの新しい歴史を描く一枚です。■Diego Urcola(tp), Luis Perdomo(p), Hans Glawischig(b), Eric McPherson(ds), Yosvany Terry(chekere)¥2,305 (税込)盤質:- B
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- CAM JAZZ / IMPORT / CD / 1001125905 / 2006年09月11日
売切 注文不可DIEGO URCOLA(tp),EDWARD SIMON(p),AVISHAI COHEN(b),ANTONIO SANCHEZ(ds),PERNELL SATURNINO(perc) Special guests : JIMMY HEATH(ts),PAQUITO D'RIVERA(as,cl),CONRAD HERWIG(tb),DAVE SAMUELS(marimba,vib)¥2,299 (税込)ご注文できません
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