-
コンプリート・オスカー・ペティフォード・イン・ハイファイ / THE OSCAR PETTIFORD ORCHESTRA IN HI-FI
OSCAR PETTIFORD / オスカー・ペティフォード
ジャズ- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCU-5942 / 1008534580 / 2022年10月19日
廃盤【ジャズ百貨店 Encore編】【SHM-CD】【新規ミニ解説】●モダン・ベースの確立者オスカー・ペティフォードが自身のオーケストラで放った意欲作2枚をカップリング。2本のフレンチホルンやハープを加えたユニークな楽器編成で豪快にドライブ。バンドの切れ味が凄まじい。アート・ファーマー、トミー・フラナガン、ジジ・グライスらが参加。<パーソネル> オスカー・ペティフォード(b, cello) アート・ファーマー(tp) ジミー・クリーヴランド(tb) ジュリアス・ワトキンス(Frh) ジジ・グライス(as, arr) ラッキー・トンプソン(ts, arr) ジェローム・リチャードソン(fl) トミー・フラナガン(p) ガス・ジョンソン(ds) 他★1956年6月11日、12日、19日、1957年8月23日、30日、9月6日、ニューヨークにて録音¥1,650 (税込)ご注文できません -
モダン・ジャズ・ベースの巨人 ドイツ・バーデン=バーデンとカールスルーエでのセッション盤
- SWR JAZZHAUS / JPN / CD / JAH419 / 1008116318 / 2020年06月19日
売切 注文不可モダン・ジャズ・ベースの巨人、オスカー・ペティフォードのドイツ、バーデン=バーデンとカールスルーエでのセッション盤。ペティフォードは、ジャズ・ベースのビバップ奏法の初期の実践者であると同時に、ジャズにおけるチェロ演奏の創始者としても歴史に名を残したミュージシャンです。これが録音された1958年に訪れたドイツ・ツアーですっかりバーデン=バーデンが気に入り、家族を連れて移住しました。その時にペティフォードにいち早く録音の場を提供したのが彼の大ファンであったドイツのジャズ・ジャーナリストでありプロデューサーのヨアヒム・ベーレント。アメリカから移住してきたペティフォードのために、地元の名手、トランペットのダスコ・ゴイコヴィッチやクラリネットのロルフ・キューン、ドラムのハルトヴィヒ・バルツばかりでなく、すでに有名な演奏家であったサックスのハンス・コラーやギターのアッティラ・ゾラー、そしてアメリカからはドラムのケニー・クラークやサックスのラッキー・トンプソンらをスタジオに招集しました。この後もスタンダード・ナンバーを中心とした録音が行われましたが、1960年9月8日にペティフォードが急逝。この録音は、偉大なビバップのスインギング・グルーヴ・ベースの巨人、オスカー・ペティフォードの芸術をしっかりと記録したアルバムとなっています。オスカー・ペティフォード(b,チェロ)ダスコ・ゴイコヴィッチ(tp)・・・1/ラッキー・トンプソン(ss)・・・2ハンス・ハンマーシュミット(p)・・・2.13-16ハルトヴィヒ・バルツ(dr)・・・2/ロルフ・キューン(cl)・・・3-6ジミー・プラット(dr)・・・3-11/ハンス・コラー(ts)・・・4,7-15アッティラ・ゾラー(g)・・・8-12,15,16/ケニー・クラーク(dr)・・・12-16ヘルムート・ブラント、ヘルムート・ラインハルト、ジョニー・ファイグル(bs)・・・13,14ルディ・フリール(as)・・・13,14録音SWF バーデン=バーデン(スタジオ)1959年7月15日・・・1-2Stadthalle Karlsruhe(ジャズ・セッション ライヴ)1959年6月14日・・・3-71959年2月24日・・・8-111958年12月2日・・・12-141958年12月3日・・・15-16¥2,200 (税込)ご注文できません -
ドナルド・バード、ジジ・クライスも参加の傑作!!
- ウルトラヴァイブ / JPN / CD / UVPR10060 / 1007676792 / 2018年07月04日
売切 注文不可ドナルド・バード、ジジ・クライス等当時の才能ある若手ミュージシャンと共にオクテット編成で制作した、オスカー・ペティフォードの代表的傑作。名曲 「スター・ダスト」収録!!(メーカーインフォより)¥1,100 (税込)ご注文できません -
モダンジャズの伝説的ジャズ・ベーシストと50年代当時の才能ある若手ミュージシャンとのオクテット編成がお見事♪
- ウルトラヴァイブ / JPN / CD / CDSOL-45511 / 1007428417 / 2017年08月09日
売切 注文不可※UHQCDドナルド・バード、ジジ・グライス等当時の才能ある若手ミュージシャンと共にオクテット編成で制作したモダンジャズの伝説的ジャズ・ベーシスト、オスカー・ペティフォードの代表的傑作「アナザー・ワン」名演「スターダスト」収録。参加メンバーオスカー・ペティフォードドナルド・バードアーニー・ロイヤルボブ・ブルックマイヤージジ・グライスジェローム・リチャードソンドン・アブニーオシー・ジョンソン録音年月日NYC, August 1955 解説:原田和典 (メーカーインフォより)- 限定版
¥1,980 (税込)ご注文できません -
夭逝の名ベーシスト未発表音源がこのたびリリース!
- UPTOWN / IMPORT / CD / UP2786 / 1007335180 / 2017年03月31日
売切 注文不可※2CDジャズ史にその名を刻んだ夭逝の名ベーシスト、オスカー・ペティフォードの未発表音源がリリース!オスカーのビッグバンド、ノーネット・セクステットによる演奏が48曲収録。1955年から1958年までのバードランドとオプスズ・ブラック・パールでのライブ音源となります。ドナルド・バード、ジョニー・コールズ、アート・ファーマー、J・R・モントローズ、ハンク・ジョーンズ、ディック・カッツ、シャドウ・ウィルソン・・・といった名だたるミュージシャンがオスカーのバンドに在籍していたため、彼らの当時の演奏にも注目ですね。(新譜情報より)¥3,520 (税込)ご注文できません -
- LEGACY / IMPORT / CD / 1007162787 / 2016年09月30日
売切 注文不可ソニー・フランスのジャズ・カタログ名盤シリーズ「Jazz Connoisseur(ジャズ・コノサー)」から、名ベース奏者・OSCAR PETTIFORDの1954年録音盤がリリースされました。 ■OSCAR PETTIFORD (Bass)※参考映像¥1,100 (税込)ご注文できません -
- AVID JAZZ / IMPORT / CD / AMSC1201 / 1007080855 / 2016年06月13日
廃盤※2CDオスカー・ペティフォードの名作6作品がまとめて聴けるお買い得な編集盤。収録アルバム‘The New Oscar Pettiford Sextet’‘The Oscar Pettiford Sextet’‘Oscar Pettiford Modern Quintet’ ‘Basically Duke’‘In Hi-Fi’‘In Hi-Fi Vol 2’¥1,650 (税込)ご注文できません -
- REAL GONE JAZZ / IMPORT / CD / RGJCD517 / 1007047182 / 2016年05月06日
売切 注文不可※4CDオスカー・ペティフォードの名作7枚をまとめて聴けるお買い得な編集盤。収録アルバム :oscar pettiford vol 1oscar pettiford vol 2basically dukein hifi vol 1in hifi vol 2rememberoscar pettiford and the essen jazz festival all stars¥1,650 (税込)ご注文できません -
- SONORAMA / IMPORT / CD / SONORAMAC90 / 1006745254 / 2015年07月31日
売切 注文不可*DIGIPACKジャズ史にその名を刻んだ夭逝の名ベーシスト、オスカー・ペティフォードの1958年ハンブルク録音未発表ライヴ音源が初音盤化!!コペンハーゲンに移住した直後の1958年秋、北ドイツ放送のプロデューサー、ハンス・ゲルトベルクの招聘に応じて行われた一連のハンブルク公演のひとつ、11月14日のライヴが収録されていた! その発掘音源を初音盤化したのが本作だ。当時アメリカからパリに移住していたドラム名手ケニー・クラーク、そしてヨーロッパ屈指のジャズ奏者ハンス・コラー(サックス)とアッティラ・ゾラー(ギター)を擁する自身のカルテットに、ヴェルナー・イエッツ(ピアノ)、ゲルト・デュデック(サックス)らがゲスト参加。ペティフォードがこのツアーのために書き下ろした「Gertberg Walk」やフリードリヒ・グルダ「Dark Glow」などブルージーなモダン・ジャズ8曲を収めた珠玉のライヴ盤。最新マスタリングで音質も良好、同ライヴで撮影された未発表写真と書き下ろしライナーノーツと共にお楽しみください。オスカー・ペティフォードは1922年オクラホマ州生まれ。14歳からダブルベースを弾き始め、ディジー・ガレスピーやデューク・エリントン、ウッディ・ハーマンの楽団で活動、1950年代は自身のバンドを率いた。ビバップ黎明期に活躍した、チャールズ・ミンガスやジミー・ブラントンと並ぶジャズ史に残る名ベーシストであり、ジャズにチェロを使用したパイオニアでもある。1958年9月にケニー・クラーク、J.J.ジョンスンらと行ったヨーロッパ・ツアーを機にコペンハーゲンに移住、ヨーロッパのミュージシャンたちと交流を深め精力的に活動するも、1960年に病気のため38歳の若さで亡くなった。(新譜案内より)■Oscar Pettiford (bass & cello) / Kenny Clarke (drums) / Hans Koller (tenor & alto saxophone) / Attila Zoller (guitar)【GUESTS】Werner Giertz (piano) / Gerd Dudek (tenor saxophone) / Willi Sanner (baritone saxophone) / Dave Moore (bass)Produced by Hans Gertberg- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- SONORAMA / IMPORT / CD / SONORAMAC92 / 1006889709 / 2015年12月28日
売切 注文不可※デジパックジャズ史にその名を刻んだ夭逝の名ベーシスト、オスカー・ペティフォードの1958年ハンブルク録音未発表ライヴ音源の第2弾。先発となる1958年11月14日のライヴ音源を収録した『We Get The Message』に続き、同年12月22日の未発表ライヴ音源が登場。ハンス・コラー(ts)、アッティラ・ゾラー(g)、ジミー・プラット(ds)というレギュラーメンバーに、ダスコ・ゴイコヴィッチ(tp)やロジェ・ゲラン(tp)、ミシェル・オセー(vib)らが加わったセッション。Oscar Pettiford (b)Jimmy Pratt (ds)Hans Koller (ts,cl)Dusko Goykovich (tp)Attila Zoller (g)Michel Hausser (vib)Roger Guerin (tp)Armin Rusch (p)Recorded December 22, 1958 in Hamburg at Studio 10.Produced by Hans Gertberg- 試聴可能
¥2,970 (税込)ご注文できません -
- SONORAMA / IMPORT / LP(レコード) / SONORAMAL92 / 1006889716 / 2015年12月28日
売切 注文不可※2LPジャズ史にその名を刻んだ夭逝の名ベーシスト、オスカー・ペティフォードの1958年ハンブルク録音未発表ライヴ音源の第2弾。先発となる1958年11月14日のライヴ音源を収録した『We Get The Message』に続き、同年12月22日の未発表ライヴ音源が登場。ハンス・コラー(ts)、アッティラ・ゾラー(g)、ジミー・プラット(ds)というレギュラーメンバーに、ダスコ・ゴイコヴィッチ(tp)やロジェ・ゲラン(tp)、ミシェル・オセー(vib)らが加わったセッション。■Oscar Pettiford (b)Jimmy Pratt (ds)Hans Koller (ts,cl)Dusko Goykovich (tp)Attila Zoller (g)Michel Hausser (vib)Roger Guerin (tp)Armin Rusch (p)Recorded December 22, 1958 in Hamburg at Studio 10.Produced by Hans Gertberg- 試聴可能
¥4,290 (税込)ご注文できません -
- SONORAMA / IMPORT / LP(レコード) / SONORAMAL90 / 1006745257 / 2015年07月31日
売切 注文不可ジャズ史にその名を刻んだ夭逝の名ベーシスト、オスカー・ペティフォードの1958年ハンブルク録音未発表ライヴ音源が初音盤化!!コペンハーゲンに移住した直後の1958年秋、北ドイツ放送のプロデューサー、ハンス・ゲルトベルクの招聘に応じて行われた一連のハンブルク公演のひとつ、11月14日のライヴが収録されていた! その発掘音源を初音盤化したのが本作だ。当時アメリカからパリに移住していたドラム名手ケニー・クラーク、そしてヨーロッパ屈指のジャズ奏者ハンス・コラー(サックス)とアッティラ・ゾラー(ギター)を擁する自身のカルテットに、ヴェルナー・イエッツ(ピアノ)、ゲルト・デュデック(サックス)らがゲスト参加。ペティフォードがこのツアーのために書き下ろした「Gertberg Walk」やフリードリヒ・グルダ「Dark Glow」などブルージーなモダン・ジャズ8曲を収めた珠玉のライヴ盤。最新マスタリングで音質も良好、同ライヴで撮影された未発表写真と書き下ろしライナーノーツと共にお楽しみください。オスカー・ペティフォードは1922年オクラホマ州生まれ。14歳からダブルベースを弾き始め、ディジー・ガレスピーやデューク・エリントン、ウッディ・ハーマンの楽団で活動、1950年代は自身のバンドを率いた。ビバップ黎明期に活躍した、チャールズ・ミンガスやジミー・ブラントンと並ぶジャズ史に残る名ベーシストであり、ジャズにチェロを使用したパイオニアでもある。1958年9月にケニー・クラーク、J.J.ジョンスンらと行ったヨーロッパ・ツアーを機にコペンハーゲンに移住、ヨーロッパのミュージシャンたちと交流を深め精力的に活動するも、1960年に病気のため38歳の若さで亡くなった。(新譜案内より)■Oscar Pettiford (bass & cello) / Kenny Clarke (drums) / Hans Koller (tenor & alto saxophone) / Attila Zoller (guitar)【GUESTS】Werner Giertz (piano) / Gerd Dudek (tenor saxophone) / Willi Sanner (baritone saxophone) / Dave Moore (bass)Produced by Hans Gertberg- 試聴可能
¥3,080 (税込)ご注文できません -
- BETHLEHEM / IMPORT / 10"(レコード) / BCP1003LP / 1006010160 / 2013年12月11日
売切 注文不可モダン・ベース奏法のパイオニア、オスカー・ペティフォードが1954年にベツレヘムに残した10inch盤がリマスタリングされて再発!¥2,619 (税込)ご注文できません -
- PURE PLEASURE / IMPORT / LP(レコード) / BCP33 / 1005469938 / 2013年11月05日
売切 注文不可*LP/180G重量盤オスカー・ペティフォードがベツレヘムに残した代表的傑作をPURE PLEASUREがアナログ仕様180G重量盤でリイシュー!■Alto Saxophone, Clarinet – Gigi Gryce Double Bass, Leader – Oscar Pettiford Drums – Osie Johnson Piano – Don Abney Tenor Saxophone, Flute, Clarinet – Jerome Richardson Trombone – Bob Brookmeyer Trumpet – Donald Byrd, Ernie Royal¥3,562 (税込)ご注文できません -
- ARTHAUS (JAZZHAUS) / IMPORT / LP(レコード) / JH101724 / 1005046596 / 2013年04月08日
売切 注文不可*LP/重量盤仕様モダン・ジャズ・ベースのパイオニア、オスカー・ペティフォードの未発表音源多数の素晴らしき軌跡! 偉大なる未発表音源がLPでも、音質も良好にリリース。1947年夏からスタートした南西ドイツ放送音源を復刻するプロジェクトが、遂にJazzhausにより始動。SWR立上げのサポーターで もあったジャズ・ジャーナリスト(プロデューサー)Joachim Ernst Berendt(ヨアヒム・ベーレント)らによって録音されたアーカイ ヴは、1600 もの音声、350 もの映像プログラムを誇り、総時間は3000 時間余り。その中にはマイルス・デイビスやビル・エヴァンス、 またチャールズ・ミンガス、エリック・ドルフィーの黄金期の録音も・・・。音源はほとんどが未発表。驚異のプロジェクトが始動します。ミンガスと並ぶ存在感、レイ・ブラウンに多大なる影響を与えた巨人 今、再評価されてしかるべき、巨人の音!!です。 1922年オクラホマ州オクマルジー生まれ、モダン・ジャズ・ベースの巨人にして、最重要人物の一人、 オスカー・ペティフォード。その58 年、59 年のドイツ録音が多くの未発表を含み( 既発1.2.3.4.6 の 5曲。11曲は未発表)、ここに登場します。 オスカー・ペティフォードといえば、紛れもない、ジャズ・ベースのパイオニア。ベース・ソロという概念を確立したジミー・ブラントンの 奏法を受け継ぎ、40 年代の後半にはチャールズ・ミンガスと並ぶ存在感の持ち主で、レイ・ブラウンにも大きな影響を与えたというの は、誰もが認める歴史の事実と言えましょう。 そんなペティフォードは44 年には、歴史上、初のバップ・コンボと言われるディジー・ガレスピーと双頭のバンドを結成。45 年から 48 年にはデューク・エリントンのバンドで活躍し、後には、セロニアス・モンクやケニー・バレルなど、多くのミュージシャンに迎えられ て共演したり、キャノンボール・アダレイに至っては、デビューに関わったのもペティフォード。そんな背景からいえば、歴史上、最も過 小評価されたジャズ・ミュージシャンの一人と言えるかもしれません。 本作はそんなキャリアの中で、渡欧後の、ドイツでの録音をまとめたもの。渡欧が実力の問題でなかったのは言うまでもなく( 実際 ツアーの途中でバーデン・バーデンが気にいって、家族も呼び寄せて移住)、演奏は、快調そのもの。骨太のピッチカート奏法の音は、 後世への影響を想像させてあまりあるジャズ・ベースの真髄を感じさせてやまないもので、コンボの演奏も、モダンの粋が詰まった 演奏。ダスコ・ゴイコヴィッチとのいぶし銀のデュオ演奏、ラッキー・トンプソンを迎えた同じくドラムレスでの演奏を筆頭に、ロルフ ・キューンや、ハンス・コラーをフロントにしたトラックでの、風格溢れるベース・ラインはあまりに魅力的。またアップ・テンポのベース ・ラインのドライブ感(M11など) や、3 人のバリトン+アルトをフロントにしたセクステットでもどっしりとした存在感を感じさせます。 これらの演奏の数々には、改めてほれぼれするファンも多いことでしょう。 このリリースを機に、再評価の機運も思わせる21 世紀の偉大なる未発表発掘音源。このすぐ2 年後、38 年という短い生涯を閉じ てしまうペティフォード。余りにも早い死も改めて悔やまれますが、こうした音源の発掘は、本当にうれしいものです。 (新譜案内より)■Oscar Pettiford(b, cello), Dusko Goykovich(tp, M1), Luckey Thompson(ss, M2), Hans Hammerschmid(p, M2, 13-16), Hartig Bartz(ds, M2), Rolf Kuhn(cl, M3-6), Jimmy Pratt(ds, M3-11), Hans Koller(ts, M4, 7-15), Attila Zolla(g, M8-12, 15 16), Kenny Clarke(ds, M12-16), Helmut Brandt, Helmut Trinhardt, Johnny Felgl(bs, M13,14), Rudi Flierl(as M13,14) Studio Recording SWF Barden-Barden: M-1,2 (1959年7月15日録音)、M3-7( 1959年6月14日録音)M8-11(1959年2月24日)、 M12-14(1958 年12月2 日録音) Stadthalle Karlsruhe: M15,16(1958 年12 月3 日録音)■CD仕様 OSCAR PETTIFORD オスカー・ペティフォード Lost Tapes Germany 1958-1959 (CD) Arthaus / GER / CD / 101719 / 1,500円(税込)- 試聴可能
¥3,457 (税込)盤質:- S
-
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKJ2001 / 1005116763 / 2013年05月19日
廃盤*digipak仕様モダン・ジャズ・ベースのパイオニア、オスカー・ペティフォードの未発表音源多数の素晴らしき軌跡! Lost Tapesシリーズ〜未発表音源を中心にした貴重音源集!1947年夏からスタートした南西ドイツ放送音源を復刻するプロジェクトが、遂にJazzhausにより始動。SWR立上げのサポーターで もあったジャズ・ジャーナリスト(プロデューサー)Joachim Ernst Berendt(ヨアヒム・ベーレント)らによって録音されたアーカイ ヴは、1600 もの音声、350 もの映像プログラムを誇り、総時間は3000 時間余り。その中にはマイルス・デイビスやビル・エヴァンス、 またチャールズ・ミンガス、エリック・ドルフィーの黄金期の録音も・・・。音源はほとんどが未発表。驚異のプロジェクトが始動します。1922年オクラホマ州オクマルジー生まれ、モダン・ジャズ・ベースの巨人にして、最重要人物の一人、 オスカー・ペティフォード。その58 年、59 年のドイツ録音が多くの未発表を含み( 既発1.2.3.4.6 の 5曲。11曲は未発表)、ここに登場します。 オスカー・ペティフォードといえば、紛れもない、ジャズ・ベースのパイオニア。ベース・ソロという概念を確立したジミー・ブラントンの 奏法を受け継ぎ、40 年代の後半にはチャールズ・ミンガスと並ぶ存在感の持ち主で、レイ・ブラウンにも大きな影響を与えたというの は、誰もが認める歴史の事実と言えましょう。 そんなペティフォードは44 年には、歴史上、初のバップ・コンボと言われるディジー・ガレスピーと双頭のバンドを結成。45 年から 48 年にはデューク・エリントンのバンドで活躍し、後には、セロニアス・モンクやケニー・バレルなど、多くのミュージシャンに迎えられ て共演したり、キャノンボール・アダレイに至っては、デビューに関わったのもペティフォード。そんな背景からいえば、歴史上、最も過 小評価されたジャズ・ミュージシャンの一人と言えるかもしれません。 本作はそんなキャリアの中で、渡欧後の、ドイツでの録音をまとめたもの。渡欧が実力の問題でなかったのは言うまでもなく( 実際 ツアーの途中でバーデン・バーデンが気にいって、家族も呼び寄せて移住)、演奏は、快調そのもの。骨太のピッチカート奏法の音は、 後世への影響を想像させてあまりあるジャズ・ベースの真髄を感じさせてやまないもので、コンボの演奏も、モダンの粋が詰まった 演奏。ダスコ・ゴイコヴィッチとのいぶし銀のデュオ演奏、ラッキー・トンプソンを迎えた同じくドラムレスでの演奏を筆頭に、ロルフ ・キューンや、ハンス・コラーをフロントにしたトラックでの、風格溢れるベース・ラインはあまりに魅力的。またアップ・テンポのベース ・ラインのドライブ感(M11など) や、3 人のバリトン+アルトをフロントにしたセクステットでもどっしりとした存在感を感じさせます。 これらの演奏の数々には、改めてほれぼれするファンも多いことでしょう。 このリリースを機に、再評価の機運も思わせる21 世紀の偉大なる未発表発掘音源。このすぐ2 年後、38 年という短い生涯を閉じ てしまうペティフォード。余りにも早い死も改めて悔やまれますが、こうした音源の発掘は、本当にうれしいものです。 (新譜案内より)■Oscar Pettiford(b, cello), Dusko Goykovich(tp, M1), Luckey Thompson(ss, M2), Hans Hammerschmid(p, M2, 13-16), Hartig Bartz(ds, M2), Rolf Kuhn(cl, M3-6), Jimmy Pratt(ds, M3-11), Hans Koller(ts, M4, 7-15), Attila Zolla(g, M8-12, 15 16), Kenny Clarke(ds, M12-16), Helmut Brandt, Helmut Trinhardt, Johnny Felgl(bs, M13,14), Rudi Flierl(as M13,14) Studio Recording SWF Barden-Barden: M-1,2 (1959年7月15日録音)、M3-7( 1959年6月14日録音)M8-11(1959年2月24日)、 M12-14(1958 年12月2 日録音) Stadthalle Karlsruhe: M15,16(1958 年12 月3 日録音)- 試聴可能
¥2,096 (税込)ご注文できません -
- ARTHAUS (JAZZHAUS) / IMPORT / CD / 101719 / 1005046609 / 2013年04月08日
廃盤*digipak仕様モダン・ジャズ・ベースのパイオニア、オスカー・ペティフォードの未発表音源多数の素晴らしき軌跡! Lost Tapesシリーズ〜未発表音源を中心にした貴重音源集。1947年夏からスタートした南西ドイツ放送音源を復刻するプロジェクトが、遂にJazzhausにより始動。SWR立上げのサポーターで もあったジャズ・ジャーナリスト(プロデューサー)Joachim Ernst Berendt(ヨアヒム・ベーレント)らによって録音されたアーカイ ヴは、1600 もの音声、350 もの映像プログラムを誇り、総時間は3000 時間余り。その中にはマイルス・デイビスやビル・エヴァンス、 またチャールズ・ミンガス、エリック・ドルフィーの黄金期の録音も・・・。音源はほとんどが未発表。驚異のプロジェクトが始動します。ミンガスと並ぶ存在感、レイ・ブラウンに多大なる影響を与えた巨人 今、再評価されてしかるべき、巨人の音!!です 1922年オクラホマ州オクマルジー生まれ、モダン・ジャズ・ベースの巨人にして、最重要人物の一人、 オスカー・ペティフォード。その58 年、59 年のドイツ録音が多くの未発表を含み( 既発1.2.3.4.6 の 5曲。11曲は未発表)、ここに登場します。 オスカー・ペティフォードといえば、紛れもない、ジャズ・ベースのパイオニア。ベース・ソロという概念を確立したジミー・ブラントンの 奏法を受け継ぎ、40 年代の後半にはチャールズ・ミンガスと並ぶ存在感の持ち主で、レイ・ブラウンにも大きな影響を与えたというの は、誰もが認める歴史の事実と言えましょう。 そんなペティフォードは44 年には、歴史上、初のバップ・コンボと言われるディジー・ガレスピーと双頭のバンドを結成。45 年から 48 年にはデューク・エリントンのバンドで活躍し、後には、セロニアス・モンクやケニー・バレルなど、多くのミュージシャンに迎えられ て共演したり、キャノンボール・アダレイに至っては、デビューに関わったのもペティフォード。そんな背景からいえば、歴史上、最も過 小評価されたジャズ・ミュージシャンの一人と言えるかもしれません。 本作はそんなキャリアの中で、渡欧後の、ドイツでの録音をまとめたもの。渡欧が実力の問題でなかったのは言うまでもなく( 実際 ツアーの途中でバーデン・バーデンが気にいって、家族も呼び寄せて移住)、演奏は、快調そのもの。骨太のピッチカート奏法の音は、 後世への影響を想像させてあまりあるジャズ・ベースの真髄を感じさせてやまないもので、コンボの演奏も、モダンの粋が詰まった 演奏。ダスコ・ゴイコヴィッチとのいぶし銀のデュオ演奏、ラッキー・トンプソンを迎えた同じくドラムレスでの演奏を筆頭に、ロルフ ・キューンや、ハンス・コラーをフロントにしたトラックでの、風格溢れるベース・ラインはあまりに魅力的。またアップ・テンポのベース ・ラインのドライブ感(M11など) や、3 人のバリトン+アルトをフロントにしたセクステットでもどっしりとした存在感を感じさせます。 これらの演奏の数々には、改めてほれぼれするファンも多いことでしょう。 このリリースを機に、再評価の機運も思わせる21 世紀の偉大なる未発表発掘音源。このすぐ2 年後、38 年という短い生涯を閉じ てしまうペティフォード。余りにも早い死も改めて悔やまれますが、こうした音源の発掘は、本当にうれしいものです。 (新譜案内より)■Oscar Pettiford(b, cello), Dusko Goykovich(tp, M1), Luckey Thompson(ss, M2), Hans Hammerschmid(p, M2, 13-16), Hartig Bartz(ds, M2), Rolf Kuhn(cl, M3-6), Jimmy Pratt(ds, M3-11), Hans Koller(ts, M4, 7-15), Attila Zolla(g, M8-12, 15 16), Kenny Clarke(ds, M12-16), Helmut Brandt, Helmut Trinhardt, Johnny Felgl(bs, M13,14), Rudi Flierl(as M13,14) Studio Recording SWF Barden-Barden: M-1,2 (1959年7月15日録音)、M3-7( 1959年6月14日録音)M8-11(1959年2月24日)、 M12-14(1958 年12月2 日録音) Stadthalle Karlsruhe: M15,16(1958 年12 月3 日録音)■LP仕様 OSCAR PETTIFORD オスカー・ペティフォード Lost Tapes Barden Barden 1958-1959 (LP/180G) Arthaus / GER / LP(レコード) / JH101724 / 3,300円(税込)- 試聴可能
¥1,572 (税込)ご注文できません
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
2016年07月06日 / CD / JPN
売切
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.29
オールドロック
2026.09.29
ソウル・ブルース
2026.09.29
ロック・ポップス・インディ
2026.09.29
レゲエ
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
2016年07月06日 / CD / JPN
売切