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- ECM / IMPORT / CD / ECM2517 / 1007273984 / 2016年12月27日
売切 注文不可★昨年初の来日公演も果たしたコリン・ヴァロン・トリオの3年ぶりの3rdアルバム。■本作でもコリン・ヴァロンのピアノがリードしているが、ソロを弾きまくるということではなく、静かにメロディをアウトラインで示し、洗練されたフレイムワークによってグループでのインプロヴァイズの空間を作り出している。静かでリリカル、そして穏やかな中でリズムが強くなっていく中でクライマックスを迎える。スイス・ミュージック・プライズにノミネートされたヴァロンは本作の9曲を手掛けているが、バンド・メンバーもその音楽形成の責任を同じだけ背負っておおり、パトリス・モレの重量感あるベースとジュリアン・サルトリウスの繊細なドラムとシンバルなしにはヴァロンのアーティスティックなコンセプトとエモーションの幅広い表現は成功を得られないであろう、音楽的アート作品。 (パーソネル)Colin Vallon: piano Patrice Moret: double bass Julian Sartorius: drums Recorded February 28-March 1, 2016 at Auditorio Stelio Molo RSI, Lugano. Produced by Manfred Eicher(メーカー・インフォメーションより)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ECM / IMPORT / LP(レコード) / ECM2517 / 1007273985 / 2017年01月16日
売切 注文不可※LP/180g★昨年初の来日公演も果たしたコリン・ヴァロン・トリオの3年ぶりの3rdアルバムがLP盤で登場。■本作でもコリン・ヴァロンのピアノがリードしているが、ソロを弾きまくるということではなく、静かにメロディをアウトラインで示し、洗練されたフレイムワークによってグループでのインプロヴァイズの空間を作り出している。静かでリリカル、そして穏やかな中でリズムが強くなっていく中でクライマックスを迎える。スイス・ミュージック・プライズにノミネートされたヴァロンは本作の9曲を手掛けているが、バンド・メンバーもその音楽形成の責任を同じだけ背負っておおり、パトリス・モレの重量感あるベースとジュリアン・サルトリウスの繊細なドラムとシンバルなしにはヴァロンのアーティスティックなコンセプトとエモーションの幅広い表現は成功を得られないであろう、音楽的アート作品。 (パーソネル)Colin Vallon: piano Patrice Moret: double bass Julian Sartorius: drums Recorded February 28-March 1, 2016 at Auditorio Stelio Molo RSI, Lugano. Produced by Manfred Eicher(メーカー・インフォメーションより)¥4,070 (税込)ご注文できません -
繊細で仄かな力があるスイス人ピアニストによるトリオのECM第2弾
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCE-9460 / 1008826049 / 2024年07月17日
廃盤繊細で仄かな力があるスイス人ピアニストによるトリオのECM第2弾。今作からジュリアン・サルトリウスがドラムを担当、浮遊するリズムのディテールが加わり、勇敢な新空間に足を踏み入れたような世界が表現される。録音年 2013年4月録音場所 オスロ、レインボウ・スタジオ演奏者 コリン・ヴァロン(p) パトリス・モレ(double-b) ジュリアン・サルトリウス(ds)- 限定版
¥1,980 (税込)ご注文できません -
1980年スイス/ローザンヌ生まれの新世代ECMを代表する俊英ピアニストのトリオ、7年ぶり4作目
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCE-1213 / 1008931875 / 2024年12月04日
売切 注文不可1980年スイス/ローザンヌ生まれの新世代ECMを代表する俊英ピアニスト、コリン・ヴァロン・トリオの7年ぶり4作目●多民族国家スイスらしく、東ヨーロッパ、バルカン半島そしてトルコに至る多種多様な音楽要素をブレンドしつつ、現代的なセンスで紡ぎだされるその繊細かつ鋭敏でメロディアスな世界が、非常に高い評価を受けているピアニスト、コリン・ヴァロン。●全9曲すべてヴァロンのオリジナル楽曲。■コリン・ヴァロン(p, electronics)パトリス・モレ (double-b)ジュリアン・サトリウス (ds)¥3,080 (税込)ご注文できません -
ECMならではのリリシズムとメランコリーの流れを汲むスイス人ピアニスト、コリン・ヴァロンの7年ぶりとなるトリオ作品
- ECM / IMPORT / CD / 6593279 / 1008940746 / 2024年11月15日
売切 注文不可ECMならではのリリシズムとメランコリーの流れを汲むスイス人ピアニスト、コリン・ヴァロンの7年ぶりとなるトリオ作品。●2017年にリリースされた前作『Danse』以来の作品で、このメンバーのトリオとしては3枚目。3人のケミストリーはさらに強く進化し、分厚い音のタペストリーをより深く掘り下げている。ダイナミックな極端さが追求され、メロディ、ハーモニー、ビートなど、曲調のフックが辛抱強く組み立てられ、しばしば魅惑的な形で完成する。微妙なリズムのひねりや、ピアノの3連符を中心に構成された和声進行が、アート・ロックの世界からの最先端のインスピレーションを思い起こさせる場面もあれば、緊密なジャズ・トリオが、耳を澄まし、反応することに重点を置いた室内楽的なサウンドを精巧に表現している場面もある。全体として、さまざまなパルスは、心臓の鼓動のように音楽を貫く根底にあるテーマによってつながっている。●「ラシーン」(根)、「ロンス」(荊またはブラックベリー)、「ブリン」(小枝または草の葉)、「サマレス」—コリン・ヴァロンの新しいトリオ・アルバムの結合概念は、構成される曲とタイトルに明確に綴られている。フランス語の 「Samares」は、サマラという実のことを指している。サマラは、見た目は種と葉の中間のような形をしており、翼のような羽ばたきが特徴だ。このイメージは、このトリオ・アルバムを通して展開される瞑想的な音世界にこれ以上ないほどふさわしい。今回もコントラバス奏者のパトリス・モレとドラムスのジュリアン・サルトリウスを従え、スイス人ピアニストは、自然(特に植物)からのインスピレーションを有機的なグルーヴとテレパシーのような相互作用で映し出すプログラムを展開している。ジャズタイムズ誌は、後者を「クールな冷静さ、執拗なグルーヴ、ポスト・ポストモダンの感性」と評している。Colin Vallon(p) Patrice Moret(double-b) Julian Sartorius(ds)¥3,190 (税込)ご注文できません -
2017年リリースのECM3作目のトリオ作品
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCE-3047 / 1008455899 / 2022年05月11日
売切 注文不可※初SHM-CD化 / 新規ライナーノーツ舞台や映画など活躍の場を拡大中のスイス出身のコンポーザー/ピアニストによる2017年リリースのECM3作目のトリオ作品。静かにメロディをアウトラインで示したピアノによる洗練されたフレイムワークによってグループでのインプロヴァイズの空間を作り出した、静かでリリカル、そして穏やかな中でリズムが強くなりクライマックスを迎える音楽アート作品。パトリス・モレの重量感あるベースとジュリアン・サルトリウスの繊細なドラムとシンバルがヴァロンのアーティスティックなコンセプトとエモーションの幅広い表現を生んでいる。全11曲オリジナル楽曲での構成だが、内9曲がヴァロンによるもの、コンポーザーヨシ手の魅力も堪能できる。録音年 2016年2月28日~3月1日録音場所 スイス、ルガーノ、オーディトリオ・ステリオ・モロ演奏者 コリン・ヴァロン(p) パトリス・モレ(double-b) ジュリアン・サルトリウス(ds)21世紀のECM1969年にマンフレート・アイヒャーがドイツのミュンヘンに創設したレーベル、ECM.(「Edition of Contemporary Music」の略)。その透明感のあるサウンドと澄んだ音質、洗練された美しいジャケット・デザインなどが特徴的で、キース・ジャレット『ザ・ケルン・コンサート』(75年)やチック・コリア『リターン・トゥ・フォーエヴァー』(72年)、パット・メセニー『ブライト・サイズ・ライフ』など数多くのジャズの名盤を輩出。’84年には現代音楽にスポットを当てた「ECM New Series」をスタートさせ、ジャンルの幅をさらに拡げている。創立53年経った今なお、創立時から一切変わることなく“静寂の次に美しい音” を作り続けるレーベルの21世紀の注目作品をアップデイトできるシリーズ。¥1,980 (税込)ご注文できません -
- ソングエクス・ジャズ / JPN / CD / SONGX34 / 1006814720 / 2015年10月07日
売切 注文不可あのマンフレート・アイヒャーがいま最も押しているスイス出身のピアニスト「コリン・ヴァロン」、ECM レーベルから連続してオリジナル・アルバムを発表するなど、世界中から注目を集めるなか、10月に予定されている初来日公演を前に、2006年にスイスのローカル・レーベルから発表された幻のデビュー・アルバム『Les Ombres(影)』 を、ソングエクス・ジャズがリイシュー発売することになりました。全曲オリジナルとなる本作には、ジャズ以外にも強く影響を受けた現代音楽、バロック、そして東欧のメロディーのアイデアを盛り込み、独特のサウンド・スケープをトリオのサウンドに構築することに既に成功しています。コリン・ヴァロンの音楽的な背景を知るうえでは、欠かせない重要作品をお聴き逃しなく。1980年ローザンヌ(スイス)生まれのピアニスト、コリン・ヴァロンは11歳よりクラシック音楽を学びはじめたが、両親の持つレコードコレクションの影響でジャズに傾倒していく。18歳のときスイスのジャズ・スクールに入学。1999年に自身のトリオを結成しオリジナル曲を中心に活動を開始。ジャズ以外にも強く影響を受けた現代音楽、バロック、そして東欧のメロディーのアイデアを自作曲に盛り込み、独特のサウンド・スケープをトリオが生み出すサウンドに構築することに成功する。2006年にデビュー作『Les Ombres』(unit records)を発表、2007年には多くの名作を生み出しているスイスの老舗ジャズ・レーベル「hat ART」から『Ailleurs'』を発表し、現代性をも同居させるミニマリストである拘りが、ECMの創始者マンフレッド・アイヒャーの耳に留まることなる。2011年には民族紛争が途絶えないコーカサス地方を題材にした『Rruga』をECMから発表、同年に発表したアルバニア出身のシンガー、Elina Duni のQuartet でも重要な役割を担い、一挙に世界中から注目されることになった。2015年2月にECMよりリリースされたトリオ名義での3rdアルバム 『Le Vent』で更に高まることとなった。エレクトロニクスやポスト・プロダクションもなしで全曲自作。 巷のトレンドなど一顧だにせず、決然と我が道を進むその作風は強烈な現代性をも感じさせる。 『風の通り道』そう名付けられたアルバムに漂うのは本人が言うところの、あらゆる音楽に存在する「エッセンス」である。古楽や現代音楽に精通しニルヴァーナ育ちと公言するピアニストに、ECMが大きな期待を寄せている。(新譜案内より)¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ECM / IMPORT / CD / 3762782 / 1006113977 / 2014年03月04日
売切 注文不可新世代ECMを代表する俊英ピアニスト、コリン・ヴァロンのトリオによる新作1980年スイス/ローザンヌ生まれの新世代ECMを代表する俊英ピアニスト、コリン・ヴァロンのトリオによる新作。ベースのパトリース・モレはそのままに、新ドラマー、ジュリアン・サルトリウスを迎えて心機一転制作された、2011年ECMデビュー作『Rruga』以来3年ぶりの作品。ヴァロンをはじめとするメンバー全員が高い作曲能力を持ち、オリジナル曲を中心に活動。多民族国家スイスらしく、東ヨーロッパ、バルカン半島そしてトルコに至る多種多様な音楽要素をブレンドしつつ、レディオヘッドにも影響を受けたという現代的なセンスで紡ぎだされたその繊細かつ鋭敏でメロディアスな世界は、非常に高い評価を受けている。#2-10がヴァロン、#1がモレ、そして#11-12がトリオの共作。マンフレッド・アイヒャーのプロデュースの元、2013年4月にオスロにて録音された。[Personnel] Colin Vallon - piano / Patrice Moret - double bass / Julian Sartorius - drumsProducer : Manfred Eicher / Rec. Date & Location, Rec.Studio : April 16-18, 2013 ; Rainbow Studio, Oslo / Rec. Engineer : Jan Erik Kongshaug¥3,300 (税込)盤質:- B+
- B
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- ECM / IMPORT / CD / 2749350 / 1001311318 / 2011年01月21日
売切 注文不可スイスの注目若手トリオがECMより満を持してデビュー。スイス、ローザンヌ1980年生まれのピアニストColin Vallonを中心としたトリオ。Colinは1999年から自らのトリオを結成、活動してきたが2004年に現メンバーのベーシストで1972年Aigle生まれのPatrice Moretと1977年Bern生まれのドラマーSamuel Rohrerが参加。3人とも曲も書き、プレイヤーとしても優れている活気に満ちたトリオだ。もちろん全曲メンバーによるオリジナルで構成。Colinがインスパイアを最も受けるのはシンガーからだそうで、このトリオはメロディー、テクスチャー、影、さらにダイナミックさも持ち合わせたユニークな“歌”を聴かせてくれる。トルコのフォークやRadioheadに影響を受けた曲など幅広いセンスはとてもセンシティヴなサウンドでECMファンの期待通りの超注目作品。 (新譜案内より)■Colin Vallon(p) Patrice Moret(double-b) Samuel Rohrer(ds) Recorded May 4-6, 2010 at Studio La Buissonne, Pernes-les-Fontaines Produced by Manfred Eicher2011年1月1日~ ECM特集開催! 【特典】ECM商品3枚ご購入いただきますと、先着で『2009/2010 ECMカタログ』をプレゼント!¥2,619 (税込)ご注文できません -
- HATOLOGY/HAT HUT RECORDS / IMPORT / CD / 636 / 1000295329 / 2006年12月06日
売切 注文不可Stev lacy などの多くの大御所のリリースでも高名なスイスの老舗レーベルhathutより2006年のファイルなるとなるこちらのアルバム。フリージャズ、アバンギャルドよりの作品を多く輩出することでも有名なこのレーベルだが、そうは言い切れない作品は多くある。このColin Vallonというイケメン。unit recordから発表した事もあるスイスのピアニスト。洗練されている。そして美しい。さらにメロディアスである。これがそれ。12曲中8曲が自作でありいろいろな要素が詰め込まれている。約1分半で終わる4曲目は自分のしたことだけを詰め込んだといわんばかりのいさぎの良さといい、じわじわと始まり緊張感をもたせつつも終わるこちらも1分半弱の8曲目。その後の曲の美しさはこの上なく、儚く、感動的。演奏はもちろん作曲者としての手腕もかなりもの。特筆すべきところは1曲ではなくこのアルバムを通しての1枚。よかった。----------------------------------------このレーベルから出る作品というのは一定以上の美意識に適ったもの、という印象がある。レーベル・オーナーのウェリンガー氏の美学というか。このレーベルの愛好家というのが日本全国には実は大勢いる。10年くらい前にハットレーベルの特集、スタンプカード作って、「ハットのジャズを聴こう」キャンペーンを張った時も、沢山のCDが売れていった。ウェリンガー氏は来日もして、ユニオンでトーク会も催されたのだった。ボクは、いつもハットのCDを鑑賞する際に構えてしまう。ボクの領域を超えるものであったらタイヘンなことになるからだ。まぁ別にそんなタイヘンではないかもしれないが、疲れる。このCOLIN VALLONはどうか。正直領域内で助かった。つい50分前までは、アート・テイタム風の「SWEET LORRAINE」聴いて、いいなぁと思っている自分とは明らかに違う態度で聴いている訳。テイタムも最高なのだが、どこかに迷走中、何かを瞑想中っていう感じ。混沌としたモノから抜け出せないでいる足掻きというか、そういう感じ。いいですね。(山本隆)---------------------------------コリン・ヴァロンのピアニズムは、陰影や憂いといった要素と、暖かさや叙情的な要素の双方が共存したものであり、まるで冬空の寒さの下に射し込んだ陽光のぬくもりのような心地良さを感じることができます。デビュー作から2年を経た本作においては、スピリチュアル・ミュージックやブルガリアのフォーク・ソング、そしてクランベリーズの名曲“Zombie”を取り上げるなど、さらに大きく幅を広げた彼の音楽表現を味わうことができる構成となっております。新鋭ピアニストの中でも抜きんでた表現力を持ったコリン・ヴァロン、ぜひご一聴ください。■COLIN VALLON(p),PAT MORET(b),SAMUEL ROHRER(ds)¥2,200 (税込)ご注文できません -
- UNIT RECORDS / IMPORT / CD / UTR4145 / 1001111128 / 2006年11月19日
売切 注文不可COLIN VALLON(p),LORENZ BEYELER(b),RAPHAEL PEDROLI(ds) 2004年録音¥2,189 (税込)ご注文できません
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