SEIJI OZAWA / 小澤征爾
日本の指揮者 / 1935年9月1日 旧満州国、奉天(現・中国、瀋陽)生まれ / ボストン交響楽団・音楽監督(1973-2002)、ウィーン国立歌劇場・音楽監督(2002-2010)などを歴任 / 2024年2月6日 死去
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- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4864506 / 1008715922 / 2023年09月29日
売切 注文不可『未来のレトロ』ドイツ・グラモフォンからオーディオ・ファンのための新しいLPシリーズ エミール・ベルリナー・スタジオスが、最先端のピュア・アナログ技術を駆使して、オリジナルの1/2インチ4トラック・テープから伝説的な名盤をリマスター《オリジナル・ソース・シリーズ》 第3弾発売 4タイトルドイツ・グラモフォンから、名盤をLPで復刻する新シリーズ『オリジナル・ソース・シリーズ』(The Original Source)発売。ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオスが1970年代の4トラックの1/2インチ・マスターから、独自の最先端かつ100%ピュアなアナログ技術を駆使してミキシング&カッティングし、最高音質を実現。オプティマル社製180g重量ヴァージン・ヴィニール盤。オリジナル・アートワーク&ライナーノーツ、スリーブ内に追加写真や録音資料を掲載。豪華ゲートフォールド仕様。シリアルナンバー入り限定盤。●オリジナル4トラック1/2インチ・マスター・テープから直接ピュア・アナログ・ミックス&カット●エミール・ベルリナー・スタジオスにてライナー・マイヤールがミックス、シドニー・C・マイアーによるカッティング(UNIVERSAL MUSIC / IMS)【収録内容】ベルリオーズ: 幻想交響曲[Side A] 1) 第1楽章:夢、情熱、2) 第2楽章:舞踏会 [Side B] 1) 第3楽章:野の風景、2) 第4楽章:断頭台への行進、3) 第5楽章:魔女の夜会の夢【演奏者】小澤征爾(指揮) ボストン交響楽団 【録音】1973年2月 ボストン、シンフォニー・ホール- 限定版
¥7,700 (税込)ご注文できません -
限定生産 / SACDハイブリッド盤
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / SACD / ESSW90281 / 1008711367 / 2023年09月16日
売切 注文不可エソテリック特約店のみの限定販売※入荷数には限りがあります。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。セカイのオザワを刻んだパリ管との鮮烈な名演2枚を世界初リマスター。小澤征爾が「エソテリック名盤復刻シリーズ」に初登場小澤征爾(1935.9.1生まれ)は、日本人の指揮者としてトロント響、シカゴ響、サンフランシスコ響、ボストン響、ウィーン国立歌劇場など複数の北米のオーケストラや歌劇場でポストを持った草分け的存在。ヨーロッパでもウィーン・フィルとベルリン・フィル双方から名誉団員の称号を贈られ、国内でもセイジ・オザワ 松本フェスティバル総監督、新日本フィル桂冠名誉指揮者をつとめ、日本で最も知名度のあるクラシック音楽家の一人です。これまでに残してきた録音も数多く、レーベルもコロンビア、RCA、EMI、フィリップス、ドイツ・グラモフォン、エラートなど世界的なメジャーのほぼすべてにその足跡を残してきた空前の存在といえましょう。今回当シリーズで小澤の録音を初めて復刻するにあたってフォーカスしたのは、小澤が真の意味で世界的な存在になった1970年代初頭にEMIに録音したパリ管弦楽団との2枚のアルバムです。この時期の小澤は、4年間務めたトロント響を離れ、サンフランシスコ響(1970年12月)とボストン響(1973年9月)というアメリカのメジャー・オーケストラの音楽監督就任が続き、客演指揮中心だった1960年代とは活動の方向性の大きな転換期に当たっていました。セカイのオザワを刻んだパリ管との名演1959年にブザンソンの国際指揮者コンクールで優勝した小澤にとって、フランスは指揮活動の初期から拠点の一つとしてファンを獲得してきた国でした。コンクールの翌年にはフランス国立放送フィルでパリ・デビューを飾り、1960年代半ばからは定期的に訪れ、パリ管、フランス国立管を指揮し、またパリ・オペラ座で数々のプロダクションに取り組み、オペラの実地経験を積んでいます。師ミュンシュが創設にかかわったパリ管とは、1969年8月、ザルツブルク音楽祭で初めて共演し、ミュンシュの追悼演奏となったベルリオーズの大作「レクイエム」で大きな成功をおさめ、その後1982年まで密接な関係を築き上げることになります。ミュンシュの没後パリ管を継いだのはカラヤンで、彼もまた小澤を高く評価する師の一人であったため、頻繁に招かれることにつながったものと思われます。小澤がパリ管の定期に登場したのは1969年12月のことで、ワイセンベルクとのバルトークの第2番、ストラヴィンスキー「春の祭典」を指揮。パリ管との初録音は翌年5月で、半年前に共演したワイセンベルクとラヴェルおよびプロコフィエフの第3番をEMIに録音しています。そして1970年10月、パリ管定期2度目の登場の折りに録音されたのがDISC1のチャイコフスキーの交響曲第4番だったのです。絶叫とは無縁のきわめて音楽的なチャイコフスキーこの時はコンサートが10月20日ナンテール、21日シャンゼリゼ劇場、22日サン=ドゥニ、そして24日シャンゼリゼ劇場という4回で、セッションはその合間を縫う形で22日と23日に設けられました。22日はパリ郊外サン=ドゥニ大聖堂での公演と被るという忙しいスケジュールで、演目は前半が鶴田錦糸・横山勝也という初演メンバーを引き連れての武満徹のノヴェンバー・ステップスのフランス初演という野心的なものでした。小澤は早くからチャイコフスキーを得意としていて、録音でも1965年にはエリック・フリードマンとヴァイオリン協奏曲を、1966年にはジョン・ブラウニングとピアノ協奏曲第1番を取り上げ、1968年にはシカゴ響と交響曲第5番を録音しています。パリ管との交響曲第4番は、オーケストラの本来の持ち味である華やかで洗練されたサウンドを十全に生かしたもので、それでいて表面的にならず、実に音楽的に得心のいく解釈が全曲に浸透しています。一例をあげれば、第1楽章のファンファーレのあとに出る第1主題に込められた過度にならないひそやかな憂愁、第2楽章冒頭のオーボエの心にしみるフレージング、落ち着いた第3楽章の運びなど、上滑りにならない腰の据わった棒さばきが見事です。一方で熱量も十分にあり、第1楽章や第4楽章の終結での鮮やかなエンディングは、演奏会でタートルネックに白い独特のジャケットを着こんで魅せた当時の若き小澤らしい気概が込められています。ディスコグラフィ的にも珍しかった「火の鳥」全曲版小澤のパリ管定期3度目は1971年10月のことで、この時の演目に含まれていたのがストラヴィンスキー「火の鳥」。4度目の登場は同じシーズン内の1972年4月で、この時にEMIによる録音セッションが前回のチャイコフスキー同様に演奏会の合間を縫って設けられ、「火の鳥」が収録されました。パリ管のような国際的なオーケストラの定期で、常任的な立場の指揮者以外で、同じシーズン内に2度も指揮を任されるのはよほど相性の良い証拠。この演奏にも指揮者・オーケストラ双方の意気込みが十全な形で刻み込まれています。半年前に演奏しているとはいえ、練習も入れてセッションに4日間かけてじっくりと仕上げられただけに、細部の彫琢も完璧で、ストラヴィンスキーの自作自演(コロンビア)、アンセルメの最後の録音(デッカ)、ブーレーズ/フランス国立管くらいしか存在しなかった「火の鳥」全曲盤ディスコグラフィに、鮮烈な存在感を放つ1枚が加わったのでした。ストラヴィンスキーこそ小澤の真骨頂ストラヴィンスキーの作品は小澤が欧米で活動するにあたって繰り返し取り上げ、特に「春の祭典」ではその明晰でしかもメカニックに堕しない音楽の流れを生かしたしなやかな演奏で一家言をなしていました。レコード面でも1968年にシカゴ響と「春の祭典」の同団初録音を成し遂げ、翌1969年にはボストン響と「ペトルーシュカ」と「火の鳥」(1919年組曲)を録音、1971年にはミシェル・ベロフ、パリ管と3つのピアノ協奏曲的作品を録音するなど、ストラヴィンスキー作品の若き名手としての地歩を固めていったのでした。ラヴィニア音楽祭でストラヴィンスキーからアドバイスを受けるなど作曲者との直接的な接点もあったこの時代の小澤が極めた一つの頂点がパリ管との「火の鳥」ともいえるでしょう。作品全体を見通すことのできる大局的な視点を持ち、一方でストラヴィンスキーが腕を凝らした巨大な4管編成のオーケストレーションの面白さを巧みに生かし、バレエの筋書きが鮮やかに浮かびあるかのような性格付けのはっきりした演奏に仕上げています。細部を際立たせるのではなく全体のマスを捉える録音ということもあり、ストラヴィンスキーが指定したオフステージの金管の効果もくっきりとつけられており、ホールの空間に充満するダイナミズムが音として聴き手に迫ってきます。ミュンシュの死後、カラヤン、ショルティ、バレンボイムとドイツ系を志向する指揮者が歴代の音楽監督を務めることでインターナショナル化していったパリ管が、フランス式の楽器を使ったホルンやバソン(ファゴット)などの独特の音色も含め、ここでは本来の持ち味である軽みを帯びた色彩的なサウンドを聴かせてくれるのです。なおストラヴィンスキー「火の鳥」のジャケットを手掛けたのはアメリカのイラストレーター、リチャード(ディック)・エレスカス(生没年不詳)。1970~80年代にEMIのクラシック・レコードのアートワークを手掛け、バルトレッティ指揮「マノン・レスコー」、クレンペラー指揮「フィガロの結婚」、バレンボイム指揮「ドン・ジョヴァンニ」、プレヴィン指揮のチャイコフスキーの三大バレエなどのポップで色彩感のあるイラストは強く印象に残るものでした。従来のクラシック音楽の近づきがたいイメージを払拭するかのような新鮮さを持つデザインは、小澤やプレヴィンなど新しい世代の演奏家のレコードに実にフィットするものでした。コンサートプレゼンスを思わせる豊かな空間性これら2枚の録音が行われたサル・ワグラムは1865 年に巨大な舞踏場として建設され、国際会議、演奏会場、ファッション展示会、ダンスコンクールなどの催しに使われてきた建物で、1981年にはフランス文化省の公式歴史的建造物に指定されています。モノラルLP時代の1950年代からは、その広大な空間と響きの良さゆえに主にフランスEMIのオーケストラやオペラの録音会場として使われるようになり、当シリーズでもこのホールで録音された名盤、カラス主演のビゼー「カルメン」を発売しております。プロデューサーのデイヴィッド・モットレーとスヴィ・ラジ・グラッブはいずれも英EMIのスタッフですが、エンジニアリングはこのホールの音響特性を知り尽くしたフランスEMIのポール・ヴァヴァスールが担当し、コンサートプレゼンスを思わせる豊かな空間性を感じさせるパースペクティヴの中で鳴り響くパリ管の明るく鮮やかなサウンドが見事に捉えられています。今回のSuper Audio CDハイブリッド化に当たっては、これまで同様、使用するマスターの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業をおこないました。特にDSDマスタリングにあたっては、「Esoteric Mastering」を使用。 入念に調整されたESOTERIC の最高級機材Master Sound Discrete DACとMaster Sound Discrete Clockを投入。またMEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することができました。(エソテリック株式会社)【収録内容】[DISC 1]ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840~1893)交響曲 第4番 ヘ短調 作品36[1] 第1楽章:アンダンテ・ソステヌートーモデラート・コン・アニマ[2] 第2楽章:アンダンティーノ・イン・モード・ディ・カンツォーナ[3] 第3楽章:スケルツォ ピツィカート・オスティナートーアレグロ[4] 第4楽章:フィナーレ アレグロ・コン・フォーコ[DISC 2]イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882~1971)[1-24] バレエ音楽《火の鳥》全曲(1910年原典版)[1]イントロダクション第1場[2] カスチェイの魔法にかかった庭[3] 火の鳥の出現 ― イワン王子の登場[4] 火の鳥の踊り[5] 王子に捕らえられた火の鳥[6] 火の鳥の哀願[7] 魔法にかけられた13人の王女たち[8] 黄金の果実とたわむれる王女たち[9] イワン王子の不意の登場[10] 王女たちのロンド(ホロヴォード)[11] 夜明け[12] イワン王子、カスチェイ城に突入[13] 城番の怪物どもに捕らえられるイワン王子[14] 不死の魔王カスチェイの登場[15] イワン王子とカスチェイの対決[16] 王女たちの哀願[17] 火の鳥の出現[18] 火の鳥に魅せられたカスチェイの手下どもの踊り[19] カスチェイらの凶悪な踊り[20] 火の鳥の子守歌[21] カスチェイの目覚め[22] カスチェイの死[23] 深い闇第2場[24] カスチェイの魔法が消え、石にされていた騎士たちがよみがえる【演奏者】小澤征爾(指揮) パリ管弦楽団【録音】 [チャイコフスキー]1970年10月22日・23日、パリ、サル・ワグラム [ストラヴィンスキー]1972年4月22日、24日、28日・29日、パリ、サル・ワグラム[初出] [チャイコフスキー]1C 063-02159 C(1971年) [ストラヴィンスキー]ASD 2845(1973年)[日本盤初出] [チャイコフスキー]AA 8810(1971年8月) [ストラヴィンスキー]EAA 80149(1973年7月)[オリジナル・レコーディング] [プロデューサー] [チャイコフスキー]デイヴィッド・モットレー [ストラヴィンスキー]スヴィ・ラジ・グラッブ [バランス・エンジニア]ポール・ヴァヴァスール[Super Audio CDリマスタリング] [Super Audio CDリマスター]2023年6月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム [Super Audio CDプロデューサー]大間知基彰(エソテリック株式会社) [Super Audio CDリマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック株式会社) [テクニカル・マネージャー]加藤徹也(エソテリック株式会社) [解説] 浅里公三、西村祐 [企画・販売]エソテリック株式会社 [企画・協力] 東京電化株式会社- 限定版
¥6,600 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージックソリューションズ / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / SIXC60 / 1008514995 / 2022年08月24日
売切 注文不可セイジ・オザワ 松本フェスティバル30周年記念特別企画1985年製作のドキュメンタリー映像が初ブルーレイ化! ★世界のオザワ、タングルウッド、ザルツブルク、東京での意欲的な活動を記録した、貴重なドキュメンタリー映像作品!日本を代表する世界的指揮者・小澤征爾に、ドキュメンタリー映画『ギミー・シェルター』などの作品を手がけた米国映画制作界の鬼才メイルズ兄弟が迫った異色の映像作品。この「OZAWA」は、クラシック音楽に真摯に向き合う小澤征爾を題材としながら、創造に向かってほとばしる激しい熱情とオザワの人間的魅力をあますところなく捉え、ソリスト達とオーケストラの素晴らしい音楽と相まって、映画を越える迫力で訴えかける名作となっています。1インチ・マスターテープからのアップコンバートによる初BD化。(ソニー・ミュージック) 【収録内容】ドキュメンタリー 《OZAWA》ピーター・ゲルブ製作デヴィッド&アルバート・メイズルス監督作品(1985年度作品) 【収録内容】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 作品19ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 作品104,B.191マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』バッハ(斎藤秀雄編曲):シャコンヌ(管弦楽版)他より ※演奏シーンはリハーサル風景や一部分になります。あらかじめご了承ください。 【出演】小澤征爾ボストン交響楽団ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)ヨーヨー・マ(チェロ)ジェシー・ノーマン(メゾ・ソプラノ)エディット・ワイエンス(ソプラノ)十束尚宏(指揮)桐朋学園斎藤秀雄メモリアル・オーケストラ 【監督】デイヴィッド・メイスルズアルバート・メイスルズ 【制作】1985年 【ディスク仕様】収録時間:56分片面1層カラー画面サイズ=16:9映像方式:1080i動画規格:H.264/MPEG-4 AVC音声方式:リニアPCMステレオ日本語字幕付き¥5,500 (税込)ご注文できません -
- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA102 / 1008416537 / 2022年01月20日
売切 注文不可日本市場向けの完全限定盤!若かりしマエストロ小澤征爾の貴重音源が日の目を見る!!1960年4月&12月トゥールーズとパリにおける放送用セッション!!国立視聴覚研究所(INA)提供による音源を使用したスペクトラム・サウンドの大好評のベルアーム・シリーズ。今回は小澤征爾が1960年収録の貴重な録音が日の目をみます!小澤征爾は1959年に第9回ブザンソン国際指揮者コンクール第1位を受賞。その翌年1960年4月、放送用の収録でトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団を振った録音がこの度正規初出としてお目見えします。4月19日、21日、25日と3日間の収録でベートーヴェンの交響曲第1番、『エグモント』序曲、モーツァルトの交響曲第41番『ジュピター』、ディヴェルティメント、歌劇『魔笛』序曲、ブラームスのハンガリー舞曲集、シューベルトの交響曲『未完成』、カバレフスキーの組曲『道化師』と実に多彩なプログラムを披露。マエストロ小澤征爾の国際的なキャリアとしてはじめての録音をINAの正規音源からスペクトラム・サウンドが丁寧に復刻いたしました。また、同年12月14日、フランス国立フィルハーモニー管弦楽団を振ったモーツァルトの交響曲第28番とヨハン・シュトラウス2世の歌劇『こうもり』序曲も収録。こちらも放送用セッションながら小澤征爾のパリ・デビューということで、これもまた貴重な録音を聴くことができます。若かりしマエストロがすがすがしくタクトを振る姿が聴いているだけで想像できる名演。翌年以降、世界をまたにかけ活躍がはじまったマエストロ。その世界的指揮者が産声をあげたような溌溂とした演奏をお楽しみいただけます。平林直哉氏による日本語解説書付。日本市場向けの完全限定発売。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[CD 1][1]ベートーヴェン:『エグモント』序曲(7'53)[2]モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136(12'25)[3]ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調 Op.21(21'24)[4]モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551『ジュピター』(26'02)[CD 2][5]ブラームス:ハンガリー舞曲第1番、第3番、第5番、第6番(3'11/2'25/2'48/3'21)[6]モーツァルト:歌劇『魔笛』序曲(6'40)[7]シューベルト:交響曲第8(7)番 ロ短調 D.759『未完成』(29'32)[8]カバレフスキー:組曲『道化師』Op.26(18'00)[9]モーツァルト:交響曲第28番 ハ長調 K.200(15'30)[10]ヨハン・シュトラウス2世:歌劇『こうもり』序曲(7'46)【演奏者】小澤征爾(指揮)[1]-[8]トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団[9][10]フランス国立フィルハーモニー管弦楽団録音:[1]-[3]1960年4月19日、[4][5]1960年4月21日、[6]-[8]1960年4月25日/トゥールーズ【放送用録音/モノラル】[9][10]1960年12月14日/フランス放送協会(ORTF)(パリ)【放送用録音/モノラル】 Licensed by INA and 24bit/192kHz digital restoration and remastering from the original master tapes¥4,345 (税込)ご注文できません -
- EUROARTS / IMPORT / DVD / 2053099 / 1008342849 / 2021年08月30日
廃盤小澤のガーシュウィン・ナイトが新装丁で再登場!ベルリン・フィル恒例の夏の野外コンサート、ヴァルトビューネ。小澤征爾が登場して話題となった2003年のガーシュウィン・ナイトが新装丁盤で再登場。 盲目のジャズ・ピアニスト、マーカス・ロバーツ率いるトリオが、ベルリン・フィルを圧倒的な存在感で巻き込み、古典的なシンフォニック・ジャズにモダンの要素を融合させたスリリングで興味深いパォーマンスをみせています。 (旧品番:20.53094/20.53098は廃盤となります。)(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ヴァルトビューネ2003 《ガーシュウィン・ナイト》1.ガーシュウィン:パリのアメリカ人2.ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(マーカス・ロバーツ編)3.ガーシュウィン:ピアノ協奏曲ヘ調(マーカス・ロバーツ編)4.ロバーツ:コール・アフター・ミッドナイト5.ガーシュウィン:ストライク・アップ・ザ・バンド(ドン・ローズ編)6.ガーシュウィン:アイ・ガット・リズム7.リンケ:ベルリンの風(アンコール)【演奏者】小澤征爾(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[2,3,5,6] マーカス・ロバーツ・トリオ(2,3,5,6) 〔マーカス・ロバーツ(ピアノ)、ローランド・ゲリン(ベース)、ジェイソン・マルサリス(ドラムス)〕収録:2003年6月29日、ベルリン、ヴァルトビューネ(ライヴ)¥3,355 (税込)ご注文できません -
- EUROARTS / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 2053093 / 1008342848 / 2021年08月30日
廃盤小澤のガーシュウィン・ナイトが新装丁で再登場!ベルリン・フィル恒例の夏の野外コンサート、ヴァルトビューネ。小澤征爾が登場して話題となった2003年のガーシュウィン・ナイトが新装丁盤で再登場。 盲目のジャズ・ピアニスト、マーカス・ロバーツ率いるトリオが、ベルリン・フィルを圧倒的な存在感で巻き込み、古典的なシンフォニック・ジャズにモダンの要素を融合させたスリリングで興味深いパォーマンスをみせています。 (旧品番:20.53094/20.53098は廃盤となります。)(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ヴァルトビューネ2003 《ガーシュウィン・ナイト》1.ガーシュウィン:パリのアメリカ人2.ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(マーカス・ロバーツ編)3.ガーシュウィン:ピアノ協奏曲ヘ調(マーカス・ロバーツ編)4.ロバーツ:コール・アフター・ミッドナイト5.ガーシュウィン:ストライク・アップ・ザ・バンド(ドン・ローズ編)6.ガーシュウィン:アイ・ガット・リズム7.リンケ:ベルリンの風(アンコール)【演奏者】小澤征爾(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[2,3,5,6] マーカス・ロバーツ・トリオ(2,3,5,6) 〔マーカス・ロバーツ(ピアノ)、ローランド・ゲリン(ベース)、ジェイソン・マルサリス(ドラムス)〕収録:2003年6月29日、ベルリン、ヴァルトビューネ(ライヴ)¥4,950 (税込)ご注文できません -
期間限定特典:「クラシック百貨店」プレゼント・キャンペーン応募シール
- ユニバーサルミュージック / JPN / SHM-CD / UCCS50058 / 1008292277 / 2021年07月21日
廃盤★ロマン的な情感を表出させつつ、バロックや古典的形式への接近も見られる、モーツァルトへのオマージュとして作曲されたチャイコフスキーの弦楽セレナード。清冽な活気と優美な楽想を湛えた、弦楽四重奏曲を思わせる簡潔なまとまりを見せる、珠玉の名作として人気の高いモーツァルトの《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》。小澤征爾が指揮するサイトウ・キネン・オーケストラの弦楽セクションによる精緻にして豊潤な演奏です。(ユニバーサルミュージック)【収録内容】[1] チャイコフスキー: 弦楽セレナード ハ長調 作品48[2] モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K136[3] モーツァルト:セレナード 第13番 ト長調 K525《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》【演奏者】サイトウ・キネン・オーケストラ指揮:小澤征爾【録音】1992年9月 岡谷カノラホール(長野県)¥1,650 (税込)ご注文できません -
- EUROARTS / IMPORT / DVD / 2055388 / 1008249718 / 2021年01月30日
廃盤★音だけよりも映像の方がはるかに面白い! 小澤征爾が1989年にサイトウ・キネン・オーケストラと行った2回目のヨーロッパツアーの映像。「ブラームスの交響曲第4番」は、以前LDでリリースされていましたが、今回は秋山和慶指揮の「シューベルト交響曲第5番」、さらにLDでは未収録だった小澤征爾指揮の「武満徹のノヴェンバー・ステップス」も収録され、フランクフルトで行われたコンサートの全体を聴くことができます。サイトウ・キネン・オーケストラは、故齋藤秀雄(1902-74)の業績を称えるため小澤征爾と秋山和慶により1984年に創設されました。1987年には第1回ヨーロッパツアーを成功させ、その高い演奏技術と音楽性は世界的に広く認められるようになりました。 今回のDVDに収録されている演目は、冒頭に秋山和慶指揮の「シューベルト交響曲第5番」、続いて1967年に小澤征爾もよって初演された「武満徹のノヴェンバー・ステップス」(ソリストの尺八の横山勝也、琵琶の鶴田錦史がツアーに同行)。そして「ブラームスの交響曲第4番」がメインプログラムとして選ばれました。サイトウ・キネン・オーケストラの当時の構成メンバーは、故齋藤秀雄に指導を受けた音楽家たちをメインにしており、ヴァイオリンには宗倫匡、安芸晶子、藤原浜雄、ヴィオラには今井信子、チェロには徳永兼一郎、岩崎洸、フルートには工藤重典、オーボエには宮本文昭といった国内外で活躍している名手が名を連ねています。さらにこのヨーロッパツアーでは、クラリネットにカール・ライスター(ベルリン・フィル)、ティンパニのエヴァレット・ファース(ボストン響)、ファゴットのシャーマン・ウォルト(ボストン響)といった当時一流の海外オケで活躍していた3名がゲスト参加しており、見事な演奏を聴かせてくれています。この日の会場の熱気は、今日までのサイトウ・キネン・オーケストラの活躍を確信するような、感動的な公演となっています。 このDVDボックスには、小澤征爾がはじめてヴァルトビューネに登場した1993年の映像、盲目のジャズ・ピアニスト、マーカス・ロバーツ率いるトリオが出演した2003年のヴァルトビューネ「ガーシュウィン・ナイト」、アンネ=ゾフィー・ムターがソリストとして登場したカラヤン生誕100年を記念したベルリン・フィルのウィーン公演「カラヤン・メモリアル・コンサート」、そして2015&2016『セイジ・オザワ 松本フェスティバル』のオール・ベートーヴェン・プログラム の映像が収録され、小澤征爾の華々しい活躍を映像で堪能することができます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《小澤征爾~レトロスペクティブ》 [DVD 1] (107分) シューベルト:交響曲第5番変ロ長調D.485 【演奏者】秋山和慶(指揮) 武満徹:ノヴェンバー・ステップス* ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98 モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136第2楽章:アンダンテ【演奏者】横山勝也(尺八)* 鶴田錦史(琵琶)* 小澤征爾(指揮) サイトウ・キネン・オーケストラ 収録:1989年、アルテ・オーパー、フランクフルト(ライヴ) [DVD 2](98分)《ヴァルトビューネ・コンサート1993~ロシアン・ナイト》[1] リムスキー=コルサコフ:序曲『ロシアの復活祭』 [2] チャイコフスキー:バレエ組曲『くるみ割り人形』 [3] ボロディン:歌劇『イーゴリ公』より『ダッタン人の踊り』 [4] ストラヴィンスキー :バレエ音楽『火の鳥』抜粋 [5] チャイコフスキー:序曲『1812年』 [6] ハチャトゥリアン:バレエ音楽『ガイーヌ』より『剣の舞』 [7] チャイコフスキー :弦楽セレナードよりエレジー (アンコール)[8] ヨハン・シュトラウス:ラデツキー行進曲[9] パウル・リンケ:『ベルリンの風』 【演奏者】小澤征爾(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 収録:1993年6月21日、ヴァルトビューネ野外劇場、ベルリン(ライヴ) 映像監督:ブライン・ラージ [DVD 3](111分) 《ヴァルトビューネ2003~ガーシュウィン・ナイト》[1] ガーシュウィン :パリのアメリカ人 [2] ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー( マーカス・ロバーツ編曲 )[3] ガーシュウィン:ピアノ協奏曲ヘ調 ( マーカス・ロバーツ編曲 ) [4] マーカス・ロバーツ : コール・アフター・ミッドナイト [5] ガーシュウィン :ストライク・アップ・ザ・バンド ( ドン・ローズ編曲 )、アイ・ガット・リズム (アンコール) [6] パウル・リンケ : ベルリンの風 【演奏者】小澤征爾(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団マーカス・ロバーツ・トリオ〔マーカス・ロバーツ(ピアノ)、ローランド・ゲリン(ベース)、ジェイソン・マルサリス(ドラムス)〕 収録:2003年6月29日、ヴァルトビューネ野外劇場、ベルリン(ライヴ)映像監督:アンドレアス・モレル [DVD 4](113分) 《カラヤン・メモリアル・コンサート2008》 [1] ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61 [2] J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調より第3楽章サラバンド [3] チャイコフスキー:交響曲第6番変ロ短調作品74『悲愴』 【演奏者】アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)[1,2] 小澤征爾(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [1,3] 収録:2008年1月28日、ウィーン、ムジークフェラインザール(ライヴ) [DVD 5](82分) [1] ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調作品36 [2] ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92 【演奏者】小澤征爾(指揮) サイトウ・キネン・オーケストラ 収録:2015年9月6日(第2番)、2016年8月18日(第7番)、キッセイ文化ホール、ライヴ [3] ベートーヴェン:合唱幻想曲 ハ短調作品80 【演奏者】小澤征爾(指揮) サイトウ・キネン・オーケストラマルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、リディア・トイシャー(ソプラノ) 三宅 理恵(ソプラノ)、ナタリー・シュトゥッツマン(コントラルト)、福井 敬(テノール)、ジャン=ポール・フーシェクール(テノール)、マティアス・ゲルネ(バリトン)OMF合唱団 収録:2015年9月1日、キッセイ文化ホール、ライヴ総収録時間505分 画面:16:9、NTSC(DVD3-5)/4:3、NTSC(DVD1-2)音声:PCMステレオ、DD5.1、DTS5.1(DVD3-5)/DDステレオ(DVD1-2)リージョン:All★商品本体に記載されている音声情報に誤りがございます。DVD1,2の収録音声は[DD 2.0]となります。¥13,365 (税込)ご注文できません -
生産限定盤
- ユニバーサルミュージック / JPN / UHQCD / UCCD90234 / 1008191070 / 2020年11月18日
売切 注文不可★ロマン的な情感を表出させつつ、バロックや古典的形式への接近も見られる、モーツァルトへのオマージュとして作曲されたチャイコフスキーの弦楽セレナード。清冽な活気と優美な楽想を湛えた、弦楽四重奏曲を思わせる簡潔なまとまりを見せる、珠玉の名作として人気の高いモーツァルトの《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》。小澤征爾が指揮するサイトウ・キネン・オーケストラの弦楽セクションによる精緻にして豊潤な演奏です。(ユニバーサルミュージック)【収録内容】[1] チャイコフスキー: 弦楽セレナード ハ長調 作品48[2] モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K136[3] モーツァルト:セレナード 第13番 ト長調 K525《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》【演奏者】サイトウ・キネン・オーケストラ指揮:小澤征爾【録音】1992年9月 岡谷カノラホール(長野県)- 限定版
- 試聴可能
¥1,980 (税込)ご注文できません -
生産限定盤
- ユニバーサルミュージック / JPN / UHQCD / UCCD90216 / 1008191052 / 2020年11月18日
売切 注文不可【小澤征爾85歳記念】小澤征爾名盤UHQCD日本盤独自【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】仕様生産限定盤★哀愁やしみじみとした情感を存分に湛えた、内省的で諦観に満ちたブラームス晩年の枯淡の境地を示す交響曲第4番を、小澤征爾が指揮するサイトウ・キネン・オーケストラの熱気溢れる重厚な演奏で収録した一枚です。彼らが1989年に行った2回目のヨーロッパ楽旅に際してベルリンのイエス・キリスト教会で収録した、このオーケストラの初のスタジオ録音となった記念すべきディスクです。2曲の《ハンガリー舞曲》を併録しています。(ユニバーサルミュージック)【収録内容】ヨハネス・ブラームス (1833-1897) : [1] 交響曲第4番 ホ短調 OP.98[2] ハンガリー舞曲 第5番 ト短調 (パーロウ編)[3] ハンガリー舞曲 第6番 ニ長調 (パーロウ編)【演奏者】小澤征爾 (指揮) サイトウ・キネン・オーケストラ【録音】1989年9月15-16日 イエス・キリスト教会(ベルリン)デジタル・ステレオ収録- 限定版
- 試聴可能
¥1,980 (税込)盤質:- A
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生産限定盤 / 小澤征爾85歳記念、ベートーヴェン生誕250周年記念盤
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCD40018 / 1008152370 / 2020年09月02日
売切 注文不可小澤征爾85歳記念、ベートーヴェン生誕250年記念盤日本盤のみ【MQA-CD】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】仕様生産限定盤1992年より長野県松本市で毎夏開催されてきた『サイトウ・キネン・フェスティバル松本』(SKF)が2015年より『セイジ・オザワ 松本フェスティバル』(OMF)となって2年目、通算25回目の開催となった2016年のベートーヴェン交響曲第7番。当初予定のブラームス交響曲第4番から小澤総監督の体調を考慮して演目が変更され、交響曲第7番はサイトウ・キネン・オーケストラとは1993年以来23年振りの再演/録音となりました。また、小澤征爾にとってベートーヴェン交響曲第7番は他に水戸室内管弦楽団との2014年ライヴ録音があります。カップリングは2017年OMFのレオノーレ序曲第3番を収録。こちらも1998年SKFから19年振りの再演/録音です。(ユニバーサルミュージック)■1992年より長野県松本市で毎夏開催されてきた『サイトウ・キネン・フェスティバル松本』(SKF)が2015年からは『セイジ・オザワ松本フェスティバル』(OMF)と改称して2年目、通算25回目の開催となった2016年に演奏されたベートーヴェン交響曲第7番。■小澤総監督の体調を考慮して当初予定のブラームス交響曲第4番から演目が変更され、サイトウ・キネン・オーケストラとは1993年以来23年振りの再演/録音となるベートーヴェン:交響曲第7番が取り上げられました。また、小澤征爾にとってベートーヴェン交響曲第7番は他に水戸室内管弦楽団との2014年ライヴ録音があります。■カップリングは2017年OMFのレオノーレ序曲第3番を収録。こちらも1998年SKFから19年振りの再演/録音です。(資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770-1827) :[1] レオノーレ序曲 第3番 作品72b[2] 交響曲第7番 イ長調 作品92【演奏者】小澤征爾(指揮) サイトウ・キネン・オーケストラ録音: 2016年8月(2)、2017年8月(1) キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)〈ライヴ・レコーディング〉デジタル・ステレオ収録- 限定版
- 試聴可能
¥3,300 (税込)盤質:- S
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- DECCA / IMPORT / CD / 4850027 / 1008170741 / 2020年09月01日
売切 注文不可ベートーヴェン生誕250周年記念。マエストロ・オザワ85歳記念リリース! 《小澤征爾 & サイトウ・キネン・オーケストラ / ベートーヴェン: 交響曲第7番、レオノーレ序曲第3番》 ■1992年より長野県松本市で毎夏開催されてきた『サイトウ・キネン・フェスティバル松本』(SKF)が2015年からは『セイジ・オザワ松本フェスティバル』(OMF)と改称して2年目、通算25回目の開催となった2016年に演奏されたベートーヴェン交響曲第7番。■小澤総監督の体調を考慮して当初予定のブラームス交響曲第4番から演目が変更され、サイトウ・キネン・オーケストラとは1993年以来23年振りの再演/録音となるベートーヴェン:交響曲第7番が取り上げられました。また、小澤征爾にとってベートーヴェン交響曲第7番は他に水戸室内管弦楽団との2014年ライヴ録音があります。■カップリングは2017年OMFのレオノーレ序曲第3番を収録。こちらも1998年SKFから19年振りの再演/録音です。(資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:[1] レオノーレ序曲 第3番 作品72b[2] 交響曲 第7番 イ長調 作品92 【演奏者】小澤征爾(指揮) サイトウ・キネン・オーケストラ 録音:2016年8月(2)、2017年8月(1) キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)〈ライヴ・レコーディング〉デジタル・ステレオ収録¥2,200 (税込)盤質:- A
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- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / BLU-SPEC CD2 / SICC-30519 / 1007933625 / 2019年08月21日
売切 注文不可¥1,375 (税込)ご注文できません -
2018年12月、サントリーホールLIVE
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCG-1850 / 1007823104 / 2019年01月01日
売切 注文不可響き合う、心と心。永遠に輝く、奇跡の一夜。ドイツ・グラモフォン創立120周年記念日の前夜、東京に最高のアーティストが集結!天皇、皇后両陛下ご臨席のもとサントリーホールで行われた「ドイツ・グラモフォン創立120周年Special Gala Concert」ライヴ録音、緊急リリース!円盤式蓄音機(現在のレコードの原型)を発明し、特許を取得したドイツ出身のアメリカ人エミール・ベルリナーが1898年に創立した世界最古のクラシック・レーベル=ドイツ・グラモフォン。創立120周年を迎える今年、世界中で記念コンサートを開催しているDGが日本でも実施したコンサートを緊急リリース!出演アーティストは、1970年代から数多くの名盤をDGに残してきた指揮者、小澤征爾と、14歳でデビューを果たして以来、同レーベルのみならずクラシック界を代表するヴァイオリニストとして活躍するアンネ=ゾフィー・ムター、オーケストラは日本の代表的な音楽学校である桐朋学園の創設者のひとりであり、偉大な教育者であった故齋藤秀雄教授の没後10年にあたる1984年に、彼の弟子である小澤征爾の発案により結成されたサイトウ・キネン・オーケストラ、そしてそのサイトウ・キネン・オーケストラを過去3度に渡りゲストコンダクターとして指揮し、国内外で高い人気を誇るベネズエラ出身の指揮者ディエゴ・マテウス。アンネ=ゾフィー・ムターは、小澤征爾が長年薫陶を受け、"楽壇の帝王"と称された偉大な指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンに見出され、その縁で、2人は過去にレコーディングや数多くのコンサートで共演を果たしてきました。しかし小澤征爾率いるサイトウ・キネン・オーケストラと共演するのは今回が初めてです。日本を代表するオーケストラとして世界に名高いサイトウ・キネン・オーケストラですが、サントリーホールで演奏するのは今回が初! また東京で演奏するのも17年11ヶ月ぶりという貴重なコンサート音源です。小澤征爾とアンネ=ゾフィー・ムターが共演する楽曲はヴァイオリンの独奏とオーケストラによる協奏的な楽曲の中でも、世界中のクラシック・ファンの間でとりわけ人気が高く、また実写映画化やアニメ化で話題を呼んだ人気漫画『四月は君の嘘』でも取り上げられたことで、幅広い層に親しまれているサン=サーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」!ライナーノートは小澤征爾と親交がある日本を代表する小説家=村上春樹氏が執筆しています。 (発売元・ユニバーサルミュージック提供資料に基づく)【収録内容】[1] チャイコフスキー:歌劇《エフゲニー・オネーギン》 作品24 ポロネーズ[2-5] チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64[6] ベートーヴェン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス 第1番 ト長調 作品40[7] サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 作品28【演奏者】ヴァイオリン独奏:アンネ=ゾフィー・ムター [6,7]サイトウ・キネン・オーケストラ指揮:ディエゴ・マテウス [1-6]指揮:小澤征爾 [4]録音:2018年12月5日 サントリーホール(東京)におけるライヴ収録- 試聴可能
¥3,080 (税込)盤質:- B
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限定生産BOX / CD50枚組
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4836484 / 1007828886 / 2019年02月08日
売切 注文不可ドイツ・グラモフォン創立120周年記念《小澤征爾~ドイツ・グラモフォン録音全集》●アジアの指揮者から世界の指揮者となった小澤征爾は、日本人で初めてウィーンの「ニューイヤー・コンサート」の指揮も行いました。ドイツ・グラモフォンは創立120周年を記念して、絶大な人気を誇る伝説的な指揮者の中から小澤征爾を取り上げ、ドイツ・グラモフォンに行われた全録音を50枚組のCDで発売します。オリジナル・ジャケット付き。●2019年に没後150年となるベルリオーズの『幻想交響曲』『ファウストの劫罰』『ロメオとジュリエット』、そしてプロコフィエフの交響曲全曲も収録。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】 《CD 1》1) チャイコフスキー:幻想序曲『ロメオとジュリエット』、2) プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』組曲(抜粋)、3) ベルリオーズ:ロメオとジュリエット 【録音】1972年《CD 2》1) ルッソ:ブルース・バンドとシンフォニー・オーケストラのための3つの小品、2) バーンスタイン:『ウェスト・サイド・ストーリー』より「シンフォニック・ダンス」【録音】1972年 /《CD 3》ベルリオーズ:幻想交響曲 【録音】1973年《CD 4-5》ベルリオーズ:ファウストの劫罰 【演奏】スチュアート・バロウズ(テノール)、ドナルド・マッキンタイア(バリトン)、トマス・ポール(バス)、タングルウッド祝祭合唱団 【録音】1973年 《CD 6》ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番『皇帝』【演奏】クリストフ・エッシェンバッハ(ピアノ)【録音】1973年 《CD 7》1) バルトーク:『中国の不思議な役人』組曲、アイヴズ:2) 交響曲第4番、3) 宵闇のセントラル・パーク 【録音】1975年(1)、1976年(2, 3)《CD 8》ラヴェル:1) ボレロ、2) 『鏡』より「海原の小舟」、3) 古風なメヌエット、4) 道化師の朝の歌、5) 亡き王女のためのパヴァーヌ、6) ラ・ヴァルス 【録音】1974年(1, 3-6)、1975年(2)《CD 9》ラヴェル:1) クープランの墓、2) マ・メール・ロワ、3) スペイン狂詩曲 【録音】1974年 《CD 10》ラヴェル:1) ダフニスとクロエ、2) 高雅で感傷的なワルツ 【録音】1974年(1)、1975年(2)《CD 11》1) ブラームス:交響曲第2番、2) ロッシーニ:歌劇『セミラーミデ』序曲、3) パガニーニ:常動曲 【録音】1975年(1)、1976年(2)、1978年(3)《CD 12-13》ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」 【演奏】ユリア・ハマリ(アルト)、ジャン・デュプイ(テノール)、ニュー・イングランド音楽院合唱団 【録音】1975年 《CD 14》1) ルッソ:ストリート・ミュージック、2) ガーシュウィン:パリのアメリカ人 【演奏】コーキー・シーゲル(ハーモニカ)(1)【録音】1976年 《CD 15》1) グラズノフ:吟遊詩人の歌、2) ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第2番、3) デ・ファリャ:三角帽子 【演奏】ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)(1, 2)、テレサ・ベルガンサ(メッゾ・ソプラノ)(3)【録音】1975年(1, 2)、1976年(3)《CD 16》1) リムスキー=コルサコフ:シェエラザード、2) バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 【演奏】ジョセフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン)(1)【録音】1976年(2)、1977年(1)《CD 17》チャイコフスキー:交響曲第5番 【録音】1977年 《CD 18》モーツァルト:1) クラリネット協奏曲K.622、2) ファゴット協奏曲K.191、武満徹:3) カトレーン、4) 鳥は星形の庭に降りる 【演奏】ハロルド・ライト(クラリネット)(1)、シャーマン・ウォルト(ファゴット)(2)【録音】1977年(3)、1978年(1, 2, 4)《CD 19》ブラームス:交響曲第1番 【録音】1977年 /《CD 20》レスピーギ:1) ローマの松、2) ローマの祭り、3) ローマの噴水 【録音】1977年 《CD 21》マーラー:交響曲第1番 【録音】1977年 《CD 22》1) ベルク:ヴァイオリン協奏曲『ある天使の思い出』、2) ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ調 【演奏】イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)【録音】1978年 /《CD 23》レスピーギ:古風な舞曲とアリア(第1-3組曲)【録音】1978年 / 《CD 24-25》チャイコフスキー:白鳥の湖 【録音】1978年 《CD 26-27》オッフェンバック:ホフマン物語 【演奏】プラシド・ドミンゴ(テノール)、エディタ・グルベローヴァ(ソプラノ)、フランス放送合唱団 他 【録音】1986年 《CD 28-29》プロコフィエフ:ロメオとジュリエット 【録音】1986年 《CD 30》フォーレ:1) ペレアスとメリザンド、2) 夢のあとに、3) パヴァーヌ、4) エレジー、5) 『ドリー』組曲 【演奏】ロレイン・ハント・リーバーソン(ソプラノ)(1)、ジュール・エスキン(チェロ)(2, 4)、タングルウッド祝祭合唱団(3)【録音】1986年 /《CD 31》1) シャブリエ:スペイン、2) グノー:ファウスト、3) トマ:ミニョン、4) オッフェンバック:パリの喜び 【録音】1986年(1, 2)、1987年(3, 4) /《CD 32》リスト:ピアノ協奏曲1) 第1番、2) 第2番、3) 死の舞踏 【演奏】クリスティアン・ツィメルマン(ピアノ)【録音】1987年 /《CD 33》プーランク:1) グローリア、2) スターバト・マーテル 【演奏】キャスリーン・バトル(ソプラノ)、タングルウッド祝祭合唱団 【録音】1987年 《CD 34》チャイコフスキー:1) 交響曲第4番、2) イタリア奇想曲 【録音】1988年《CD 35》チャイコフスキー:1) 交響曲第5番、2) 大序曲『1812年』【録音】1989年(1)、1992年(2)《CD 36》バルトーク:1) ヴィオラ協奏曲、2) 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 【演奏】ヴォルフラム・クリスト(ヴィオラ)【録音】1989年(1)、1992年(2)《CD 37》プロコフィエフ:交響曲1) 第1番『古典』、2) 第6番 【録音】1989年(1)、1991年(2)《CD 38》プロコフィエフ:交響曲1) 第2番、2) 第7番 【録音】1989年(2)、1990年(1)《CD 39》プロコフィエフ:交響曲1) 第3番、2) 第4番 【録音】1992年 《CD 40》プロコフィエフ:交響曲1) 第5番、2) 交響組曲『キージェ中尉』【録音】1990年《CD 41》オネゲル:1) 火刑台上のジャンヌ・ダルク、2) 交響曲第3番 【演奏】マルト・ケラー(語り手)、ジョルジュ・ウィルソン(語り手)、フランス放送合唱団 【録音】1989年 《CD 42-43》チャイコフスキー:1) くるみ割り人形、2) 『眠りの森の美女』組曲 【録音】1990年 《CD 44》1) バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番、2) モレ:夢の中へ 【演奏】アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)【録音】1991年 《CD 45》1) フランク:交響曲ニ短調、2) プーランク:オルガン協奏曲 【演奏】サイモン・プレストン(オルガン)(2)、エヴェレット・ファース(ティンパニ)(2)【録音】1991年(ライヴ)《CD 46》プーランク:田園のコンセール 【演奏】トレヴァー・ピノック(チェンバロ)【録音】1991年(ライヴ)《CD 47》1) ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第2番、2) シューマン:チェロ協奏曲(ヴァイオリン版)【演奏】ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)【録音】1992年 《CD 48》メンデルスゾーン:夏の夜の夢 【演奏】キャスリーン・バトル(ソプラノ)、フレデリカ・フォン・シュターデ(メッゾ・ソプラノ)、ジュディ・デンチ(語り手)、タングルウッド祝祭合唱団 【録音】1992年 《CD 49》ラフマニノフ:ピアノ協奏曲1) 第1番、2) 第2番 【演奏】クリスティアン・ツィメルマン(ピアノ)【録音】1997年(1)、2000年(2)《CD 50》1) プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番、2) ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調 【演奏】ユンディ・リ(ピアノ)【録音】2007年【演奏】小澤征爾(指揮)ボストン交響楽団(CD 1, CD 3-13, CD 15-25, CD 28-33, CD 42-50)サンフランシスコ交響楽団(CD 2, CD 14)フランス国立管弦楽団(CD 26, CD 27, CD 41)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(CD 34-40)¥16,610 (税込)ご注文できません -
- DECCA / IMPORT / CD / 4834431 / 1007820084 / 2019年01月11日
廃盤小澤征爾&水戸室内管弦楽団のベートーヴェン交響曲シリーズ第4弾。《小澤征爾&水戸室内管弦楽団~ベートーヴェン:交響曲第9番『合唱』》■2017年10月13日&15日に行われた水戸室内管弦楽団第100回記念定期演奏会は前半(第1楽章&第2楽章)をラデク・バボラークが指揮し、後半(第3楽章&第4楽章)を小澤征爾が指揮しましたが、前半の2楽章をコンサートとは別に小澤征爾指揮でセッション録音を行い完成したこのディスク。■小澤征爾にとっては、大ヒットした2002年のサイトウ・キネン・オーケストラとの録音以来、15年ぶりの第九録音。■世界的名手が揃った少数精鋭の水戸室内管弦楽団の引き締まった演奏と、東京オペラ・シンガーズの圧倒的な合唱、ソリスト達の素晴らしい歌唱が、小澤征爾の指揮によって見事に融合した、感動的な演奏です。■昨日(2018/12/5)ドイツ・グラモフォン120周年記念ガラ・コンサートで華麗な演奏を披露し、満場の聴衆と感動を分かち合った小澤征爾の最新アルバムが輸入盤でもリリースの運びとなりました。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】 ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125《合唱》【演奏者】三宅理恵(ソプラノ)、藤村実穂子(メゾ・ソプラノ)福井敬(テノール)、マルクス・アイヒェ(バリトン)、東京オペラシンガーズ小澤征爾(指揮) 水戸室内管弦楽団録音:2017年10月 水戸芸術館 コンサートホールATM(第3&4楽章のみライヴ録音)¥2,200 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード・180g重量盤
- TELARC / IMPORT / LP(レコード) / TEL00004 / 1007733589 / 2018年09月14日
売切 注文不可限定生産アナログレコード・180g重量盤※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ボストン響の名手が選りすぐりのアンサンブルを披露! (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)《小澤征爾&ボストン交響楽団~ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』》【収録内容】 ヴィヴァルディ: 協奏曲集《四季》作品8Side A協奏曲第1番ホ長調RV269《春》協奏曲第2番ト短調RV315《夏》Side B協奏曲第3番ヘ長調RV293《秋》協奏曲第4番ヘ短調RV297《冬》【演奏者】ジョゼフ・シルヴァースタイン(ヴァイオリン)ボストン交響楽団 指揮:小澤征爾【録音】1981年10月10日 マサチューセッツ、ウェルスリー大学ハウトン・チャペル- 限定版
¥5,170 (税込)ご注文できません -
- EUROARTS / IMPORT / DVD / 2011508 / 1007728449 / 2018年09月10日
廃盤★小澤征爾がヴァルトビューネ・コンサートにはじめて登場した1993年の映像。リムスキー=コルサコフ、チャイコフスキー、ストラヴィンスキー、ハチャトリアン、ボロディンのオール・ロシアのプログラムで2万人の聴衆を大いに沸かせました。これまで小澤征爾がヴァルトビューネを指揮したのは、この「ロシアン・ナイト」と、2003年の「ガーシュウィン・ナイト」の2度。首席指揮者以外で複数回登場するのはそう多くなく、小澤征爾とベルリン・フィルの長年の良き親交のあらわれと言えるでしょう。 ヴァルトビューネ・コンサートは、ベルリン・フィルが毎年シーズンの最後に野外で行うピクニック・コンサート。毎年6月の最終日曜日に行われ、野外コンサートならではのリラックスした会場の雰囲気の中、至福の音楽を楽しめます。ヴァルトビューネは、古代ギリシャの円形劇場をモデルに、1936年のベルリン・オリンピックに合わせて造られた建造物の一つ。当初はディートリヒ・エッカートビューネという名称で、オリンピックでは器械体操などの競技が行われました。オープンエアのコンサートながら、聴衆により良い音を届けていることにも定評があり、ベルリン郊外の森に広がる開放的な場所で行われるコンサートは、ベルリンっ子だけではなく世界中から集まってきます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1] リムスキー=コルサコフ:《ロシアの復活祭》序曲 [2] チャイコフスキー:バレエ組曲《くるみ割り人形》 [3] ボロディン:歌劇《イーゴリ公》より〈ダッタン人の踊り〉 [4]ストラヴィンスキー :バレエ音楽《火の鳥》より抜粋 [5] チャイコフスキー:祝典序曲《1812年》 [6] ハチャトゥリアン:バレエ音楽《ガイーヌ》より〈剣の舞〉 [7] チャイコフスキー :弦楽セレナーデよりエレジー [8] (アンコール)シュトラウス:ラデツキー行進曲 [9]パウル・リンケ:《ベルリンの風》【演奏者】 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団,小澤征爾(指揮) 収録:1993年6月21日ヴァルトビューネ野外劇場、ベルリン,映像監督:ブライン・ラージ¥3,465 (税込)ご注文できません
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