-
盤質:
- C
-
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / CD / BPHR230411 / 1009142359 / 2023年11月22日
売切 注文不可¥13,000 (税込)ご注文できません -
UNSUK CHIN:ORCHESTRA WORKS(2CD+Blu-ray) / UNSUK CHIN:ORCHESTRA WORKS(2CD+1BD)
BERLINER PHILHARMONIKER / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
クラシック- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / CD / KKC9836 / 1008763571 / 2023年11月22日
売切 注文不可ベルリン・フィル来日目前!チョン・ミョンフン、ハーディング、オラモ、ラトル、アルバン・ゲルハルト、ハンニガン、キム・ソヌク、クリスティアン・テツラフ豪華指揮者、ソリストとともにベルリン・フィルが頻繁に実り多いコラボレーションを展開している一握りの現代作曲家の一人チン・ウンスクの作品集【チン・ウンスク・エディション誕生の背景】韓国出身でベルリンを拠点に活動している作曲家チン・ウンスク(陳銀淑,UnsukChin)。2005年から続く、ベルリン・フィルとチン・ウンスクのコラボレーションは、本盤に収められている一連のソロ協奏曲と管弦楽作品の演奏として実を結びました。なかでも印象深い作品が2つあり、サカリ・オラモ指揮、キム・ソヌクのソロによる《ピアノ協奏曲》の演奏は、新型コロナ・ウイルス感染拡大中の長いロックダウンの後に、ようやく観客に生演奏を届けることができた公演。そしてベルリン・フィルの委嘱作品として、サー・サイモン・ラトルとの最後のアジア・ツアー中に演奏した《コロス・コルドン》は、東京・サントリーホールでのライヴ録音が収録されています。【ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲第1番】チン・ウンスクのヴァイオリン協奏曲は、伝統的な手法とは一定の距離を置いています。5度音程、開放弦から生まれる音高、それらに付随する倍音、そして打楽器群がなす音響背景という要素から楽曲を構成し、特に打楽器群は、オーケストラ内部のアンサンブルとして、集合的なソロ楽器のような役割もあり、チン自身が心酔しているバリ島のガムラン音楽の影響が感じられます。初演:2002年1月20日、ベルリン、フィルハーモニーベルリン・ドイツ交響楽団ケント・ナガノ(指揮)ヴィヴィアン・ハグナー(ヴァイオリン)【チェロと管弦楽のための協奏曲】アルバン・ゲルハルト(チェロ)に献呈されている《チェロ協奏曲》(2006-08,2013改訂)は、BBCの委嘱によって作曲されました。アルバン・ゲルハルトの凄まじいヴィルトゥオジティを念頭に置いて書かれた《チェロ協奏曲》は、《ヴァイオリン協奏曲》や《ピアノ協奏曲》とは異なり、彼女自身も「この曲で主眼を置いたのは、ソリストとオーケストラの対抗です」と述べているようにヴィルトゥオジックな作品。韓国の伝統芸能「パンソリ」を模しています。初演:2009年8月13日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールBBCスコティッシュ交響楽団イラン・ヴォルコフ(指揮)アルバン・ゲルハルト(チェロ)【ソプラノと管弦楽のための《セイレンの沈黙》】《セイレンの沈黙》は、沈黙の音楽ではなく、ヴィルトゥオジックなオペラの劇唱のような作品。独唱は、表情豊かな“声のアクロバット”を立て続けに聞かせ、ソリストのバーバラ・ハニガンは、この分野における第一人者であり、その演奏は息をのむようなドラマティックな感受性を披露しています。チン・ウンスクが独唱のテクストとして選んだのはホメロス『オデュッセイア』、そしてジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』。初演:2014年8月23日、ルツェルン音楽祭ルツェルン祝祭管弦楽団サー・サイモン・ラトル(指揮)バーバラ・ハンニガン(ソプラノ)【管弦楽のための《コロス・コルドン》】チン・ウンスクが、2017年のアジア・ツアーのために書き上げ、サー・サイモン・ラトルに献呈した作品。直訳すれば「弦(/紐/糸)の舞踊」。チン・ウンスクは、天文学と宇宙論の二つの学問領域に関心を寄せており、彼女は本作の作曲中、宇宙の歴史について考えていた、というほど。古代ギリシア語で「弦の踊り」を意味する曲名どおり、本作では弦楽器群に別格の役割が与えられ、最初の小節から最後の小節まで、音楽を推し進めていきます。初演:2017年11月3日、ベルリン、フィルハーモニーベルリン・フィルハーモニー管弦楽団サー・サイモン・ラトル(指揮)【ピアノと管弦楽のための協奏曲】チン・ウンスクにとって、ピアノは最も身近な楽器。ピアノの響きは、幼少期から音楽的な“発見の喜び”を感じていたといいます。しかし、彼女が3曲の《ピアノ・エチュード》を作曲したのは34歳になってから。その翌年に書かれた《ピアノ協奏曲》で、ピアノの可能性を存分に探究しています。チン・ウンスクは、独奏楽器とオーケストラという編成の中に新たな可能性を見出し、各奏者が共同する「超楽器」という概念を発展させてきました。これは《ヴァイオリン協奏曲》同様にバリ島のガムラン音楽から着想を得ています。《ピアノ協奏曲》では、独奏者の溢れんばかりのヴィルトゥオジティが、オーケストラへ、多彩な打楽器群へ、続いて木管楽器群および弦楽器群へと波及していきます。初演:1997年6月6日、カーディフ、セント・デイヴィッズ・ホールBBCウェールズ・ナショナル管弦楽団マーク・ウィッグルスワース(指揮)ロルフ・ハインド(ピアノ)【管弦楽のための《ロカナ》】《ロカナ》は、サンスクリット語で「光の部屋」。チン・ウンスクは虹色に輝く《ロカナ》で光線の反応を音楽で表現しています。初演:2008年3月3日、モントリオール、プレイス・デ・アーツ、サル・ウィルフリッド・ペルティエモントリオール交響楽団ケント・ナガノ(指揮)【チン・ウンスク】韓国出身の作曲家チン・ウンスク(陳銀淑,UnsukChin)。ソウル大学でスキ・カンに、その後ハンブルクでジェルジ・リゲティに学び、現在はベルリンを拠点として活動している。1990年代より数々の作曲コンクールで頭角を現し、2004年には《ヴァイオリン協奏曲》(2001)でグロマイヤー賞を受賞、2007年にケント・ナガノ指揮によって初演された自身初のオペラ《不思議の国のアリス》(2004-07)で独オペルンベルト誌の年間最優秀初演作品賞を受賞するなど、現代を代表する作曲家の1人として知られる。【アートワーク】グラフィックデザイナー、倉嶌隆広(TakahiroKurashima)の作品。規則正しい模様を複数重ね合わせた時にそれらの周期のズレにより視覚的に発生する縞模様「モワレ」効果を利用し、シートをスライドさせることであらわれる複雑な形、思いがけない模様を楽しむモーショングラフィック。【収録内容】チン・ウンスク・エディション/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団CD1●ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲第1番( 2001)サー・サイモン・ラトル(指揮)クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)●チェロと管弦楽のための協奏曲(2006/08,rev.2013)チョン・ミョンフン(指揮)アルバン・ゲルハルト(チェロ)CD2●ソプラノと管弦楽のための《セイレンの沈黙》(2014)~ホメロスの『オデュッセイア』とジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』によるサー・サイモン・ラトル(指揮)バーバラ・ハンニガン(ソプラノ)●管弦楽のための《コロス・コルドン》 (2017,rev.2020)サー・サイモン・ラトル(指揮)●ピアノと管弦楽のための協奏曲(1996/97)サカリ・オラモ(指揮)キム・ソヌク(ピアノ)●管弦楽のための《ロカナ》(2008) ダニエル・ハーディング(指揮)Blu-ray DiscVideo・「ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲第1番」を除く全曲のコンサート映像(すべてHD 映像) ※ヴァイオリン協奏曲は映像録画がなかったため、Videoには収録されておりません・チン・ウンスクのインタビュー映像(45 分)画面:Full HD 1080/60i,16:9音声:2.0PCM,7.1.4Dolby Atmosリージョン:ABC(worldwide)総収録時間(コンサート):112 分字幕:英、独、日、韓 (選択式)Audio・左記全曲のロスレス・スタジオ・マスター音源の音声トラック+B182.0 PCM Stereo 24-bit / 48 kHz7.1.4 Dolby Atmos 24-bit / 48 kHzダウンロード・コードこの商品には、上記全曲のハイレゾ音源(24-bit / 96 kHz)をダウンロードするためのURLとそのパスワードが封入されています。デジタル・コンサートホールベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲第1番:2005年4月28日チェロと管弦楽のための協奏曲:2014年5月10日ソプラノと管弦楽のための《セイレンの沈黙》:2015年6月25日ピアノと管弦楽のための協奏曲:2021年6月5日管弦楽のための《ロカナ》:2022年10月15日録音場所:フィルハーモニー、ベルリン(ライヴ)管弦楽のための《コロス・コルドン》 :2017年11月25日録音場所:サントリーホール、東京(2CD+1Blu-ray)輸入盤日本語帯・解説歌詞対訳付(キングインターナショナル)¥13,000 (税込)盤質:- B
-
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / CD / BPHR1001S / 1008470316 / 2022年03月20日
売切 注文不可ベルリン・フィル・レコーディングスの中核となる交響曲全集シューマン、シューベルト、シベリウス、ベートーヴェン、ブルックナー、マーラーの6タイトルを、本拠地フィルハーモニーホールの外観をイメージした特別デザインの豪華ボックスに収めた愛蔵版《The Complete Symphonies Collection》※限定80セット2014年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が立ち上げた、自主レーベル「ベルリン・フィル・レコーディングス」。 ベルリン・フィル・レコーディングスの中核となる交響曲のツィクルス。これまでに発売されたシューマン、シューベルト、シベリウス、ベートーヴェン、ブルックナー、マーラーの交響曲集6タイトルを、特別仕様ボックスに収納。80セット数量限定商品としてリリースされます。外装箱は、ベルリン・フィルの本拠地フィルハーモニーホールの外観をイメージしたデザイン。特典には12タイトルのジャケット写真をプリントしたポストカードセットに、2022年版のデジタル・コンサート・ホールのプログラムが付属。愛蔵版としてお届けします。【シューマン交響曲全集】この演奏は、2013年2月、11月にベルリン・フィルハーモニーでライヴ録音されました。また今回の全集では、交響曲第4番は通常の改訂版ではなく、1841年の初稿により演奏されています。ラトルはこの版を特に評価し、「軽快さ、可憐さ、美しさに満ちている」と呼んでいます。彼はレーベルのスタートにあたり、「シューマンの交響曲は、ベストセラーではないかもしれません。しかし我々にとっては、非常に重要なレパートリーです。それゆえこれらの作品でレーベルをスタートすることは、とても素晴らしいアイディアだと思います。我々は、これらの作品に独自の考えを持っているのです」と述べています。パッケージ・デザインは、KPM(プロイセン王立陶器製作所)のオリジナル創作陶器花瓶。シューマンの交響曲にインスパイアされた花瓶をモチーフし、当エディションのために、KPMにより特別にデザインされたもの。花瓶の形状と柄は、シューマンが生きていた19世紀前半のオリジナルにより、形状は、ユーリウス・ヴィルヘルム・マンテル(1820-1896)の「中国風花瓶」を土台にしています。【シューベルト・エディション】2003~2006年にかけてベルリン・フィルとニコラウス・アーノンクールが行ったシューベルト演奏集。このセットには、交響曲全曲に加えて、後期ミサ曲、オペラ「アルフォンソとエストレッラ」全曲が収録されています。さらにCD8枚にブルーレイ・ディスクが付属しており、それにはCD に収録されている全曲の、スタジオ・マスター・クオリティーの音声トラック(24bit/48kHz) と40分弱のアーノンクールのインタビュー(日本語字幕付)が収録されています。「モーツァルトやベートーヴェンと比較することには意味はなく、シューベルト独自の音楽世界を表現するべきだ」と言うアーノンクール。特に初期の交響曲に関しては、作品を歴史上の一過程と捉えるものではなく、完成された個々の作品として細部まで磨き上げられた音楽を聴かせています。アーノンクールにとってシューベルトの交響曲全曲録音はコンセルトヘボウ以来2度目。その他にも、ウィーン交響楽団やベルリン・フィルとも単曲で収録しているアーノンクールは、シューベルトの作品に対して「シューベルトは常に心の友であり、音楽の化身でした」と語っており、自身にとっても特別な演奏であることがうかがえます。ジャケット写真には、アメリカ人フォトグラファーのディヴィッド・ベンジャミン・シェリーの「MANORATHADAYAKS CALIFORNIA 2010」。自らが撮影した写真に、鮮やかで着色。鮮やかでサイケデリックな作品が特徴。またデジタルテクノロジーを使用せず、アナログ手法にこだわった制作方法でも知られています。(なお、KKC5445は当セットが最終在庫となり、以後廃盤となります。)【シベリウス交響曲全集】ラトルにとってバーミンガム市交響楽団との録音以来2度目のシベリウスの交響曲全集。ラトルは子供の頃からイギリス人としてシベリウスに愛着があり、リバプール・フィルで指揮者としてデビューした際も、シベリウスの交響曲第5番を振っており、ラトルにとってシベリウスは特に思い入れのある作曲家のひとりであることがわかります。今回のベルリン・フィルとのシベリウス・チクルスは、2002年の首席指揮者就任からの希望であり、2015年シベリウス・イヤーにちなんだリリースとなりました。ジャケット写真には、フィンランドの写真家ヨルマ・プラーネンの『ICY PROSPECTS』#29がしようされています。木の板を高光沢の黒色アクリルで塗り、その表面に写り込む景色を長時間露光でカメラに収めたもので、北欧の素晴らしい風景が絵画的に写し出されています。【ベートーヴェン交響曲全集】2015年10月に本拠地ベルリンのフィルハーモニーで行われたベートーヴェン・ツィクルスのライヴ収録音源と映像。ラトルは2008年にベルリン・フィルとベートーヴェン交響曲全9曲を演奏しているので、同コンビでは今回が2回目。さらにラトルはウィーン・フィルとベートーヴェン全曲録音(2002年)を行っており、20世紀後半に発表されたベーレンライター社によるジョナサン・デル・マー校訂版を用い、そこにラトルらしい解釈を加えた新しいベートーヴェン像として当時話題になりました。本演奏でも同様の版を使っていますが、ラトルの鋭く攻め入るスタイルそして一音一音を大切にする緻密な指揮ぶり、それにベルリン・フィルの重量級の表現が反映され、ベルリン・フィルの持つ音楽的パワーを実感する推進力に満ちた演奏を繰り広げています。解説書には、校訂者ジョナサン・デル・マーがベーレンライターについて語った文章も挿入されており、ラトルとの興味深い会話なども書かれており、ベートーヴェンの音楽、ラトルの演奏をより理解することができます。カヴァー・アートには、ドイツを代表する彫刻家イザ・ゲンツケンによる『Fenster(窓)』を使用。建築素材のコンクリートを取り入れ、工業製品の形態を賛美しつつ、建築的構造体としての独自の存在感を放つ作品が特徴です。【ブルックナー交響曲全集】2009年から2019年にかけて、ベルリン・フィルで演奏されたブルックナーの交響曲9曲を、8人の巨匠指揮者によって演奏された全集が発売されます。ベルリン・フィルの演奏史に燦然と輝く作曲家ブルックナー。これまで数々の名録音が世に出ていますが、現代の8人のブルックナー指揮者たちがそれぞれの解釈を聴かせ、様々な指揮者で聴くことによって、全体に通底する「ベルリン・フィルらしさ」が浮き彫りになる内容となっています。【マーラー交響曲全集】マーラーの交響曲は、今や世界のオーケストラの最も重要なレパートリーの一つといえるでしょう。ベルリン・フィルにおけるマーラー演奏の伝統は、1895年にマーラー自身が交響曲第2番を初演した1890年代まで遡ります。その後、オットー・クレンペラー、ブルーノ・ワルター、サー・ジョン・バルビローリ、ラファエル・クーベリック、レナード・バーンスタイン、ベルナルド・ハイティンクと数々のマーラー指揮者が客演指揮者としてベルリン・フィルと演奏してきました。そして、ベルリン・フィルの主要レパートリーとしての定着までの軌跡は、歴代の首席指揮者をみれば一目瞭然です。アルトゥール・ニキシュは、早くからマーラーに関心を持っていましたし、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーはかなり距離を置いていました。そして1970年代以降ヘルベルト・フォン・カラヤンはマーラーの作品に力を入れていきます。ニキシュ、フルトヴェングラー、カラヤンまでは、演奏されるのはマーラーの一部の作品に限定されていましたが、カラヤン以降、クラウディオ・アバド、サー・サイモン・ラトル、そしてキリル・ペトレンコは、交響曲全曲がレパートリーとして組み込まれていきます。当エディションには、完成した9つの交響曲と未完の第10番第1楽章を、過去10年間の演奏から選んでいます。現在の首席指揮者ペトレンコと前任者であるアバドとラトルの演奏、そして客演指揮者で構成されています。中でも、キリル・ペトレンコの6番は、2020年1月の演奏で、新型コロナウィルス感染拡大直前の演奏会であり、非常にアクチュアルな演奏会でありました。マーラーが描く細部、そしてそれを全体像として構築することは、指揮者としての試金石ともいえ、新首席指揮者としての期待が大きく膨らみます。ペトレンコは、高い視点と広い視野に基づいた独特の知性とエモーションで作品を築き上げています。カヴァー・アートには、アメリカ出身の画家、彫刻家、映画監督として活躍するロバート・ロンゴの『 Untitled(small earth)』を使用。写真を精巧に模写した、木炭やグラファイトを用いたドローイングによる絵画で注目されています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ロベルト・シューマン交響曲全集(第1~4番)サー・サイモン・ラトル(指揮)・2CD+1Blu-ray (元品番:KKC9083)フランツ・シューベルト交響曲全集(第1~8番)ミサ曲第5番 変イ長調ミサ曲第6番 変ホ長調歌劇「アルフォンソとエストレッラ」(全3幕)ニコラウス・アーノンクール(指揮)・8CD + 1Blu-ray (元品番:KKC5445)ジャン・シベリウス交響曲全集(第1~7番)サー・サイモン・ラトル(指揮)・4CD + 2Blu-ray(元品番:KKC9137)ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン交響曲全集(第1~9番)サー・サイモン・ラトル(指揮)・5CD + 3Blu-ray (元品番:KKC9151)アントン・ブルックナー交響曲全集(第1~9番)指揮:小澤征爾 パーヴォ・ヤルヴィ ヘルベルト・ブロムシュテットベルナルド・ハイティンク マリス・ヤンソンス クリスティアン・ティーレマン ズービン・メータ サー・サイモン・ラトル・9CD + 4Blu-ray (元品番:KKC9507)グスタフ・マーラー交響曲全集(第1~10番)指揮:ダニエル・ハーディング アンドリス・ネルソンス グスターボ・ドゥダメル ヤニック・ネゼ=セガン キリル・ペトレンコ サー・サイモン・ラトル ベルナルド・ハイティンク クラウディオ・アバド・10CD+4 Blu-ray (元品番:KKC9612)【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団¥90,000 (税込)ご注文できません -
- EUROARTS / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 2068834 / 1008387033 / 2021年12月20日
廃盤ベルリン・フィル、ヨーロッパ・コンサートのすべて!31年間分のコンサートをすべて収録したブルーレイBOXが登場!コロナ禍で行われた2020年&2021年ベルリンでのコンサートも初収録。この度ヨーロッパ・コンサート30周年を記念して、コンサート開始の1991年から今年2021年までに行われた全コンサートを収めたブルーレイ・ボックスが登場!1991年にスタートしたベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサート。ベルリン・フィルの創立記念日5月1日に毎年行われ、ヨーロッパ各地のホールや歴史的建造物を巡る形で行われており、夏のヴァルトビューネ・コンサートよりも本格的なプログラムで、美しい建物や街で行われるコンサートは、多くの音楽ファンに支持されているコンサートの一つでもあります。第1回のコンサートは、クラウディオ・アバドが正式にベルリン・フィルの指揮者に就任した2年後の1991年。カラヤンから新たな指揮者として就任したアバドがベルリン・フィルに打ち立てた新企画の一つとして始まりました。その後の30年間には錚々たる面々の指揮者が登場し、それぞれの都市に合ったプログラミングとソリストを迎え充実したコンサートを続けてきました。その全てが詰まった映像がブルーレイで観られるのは嬉しい限り。そして、新型コロナウィルスの蔓延により、開催が危ぶまれた2020年は、演目内容を変更して実現しました。当初予定されていたイスラエルのテル・アヴィヴではなく、ベルリン・フィルハーモニー で無観客にて行われました。キリル・ペトレンコの指揮のもと、ベルリン・フィルは最大15人の室内アンサンブル編成で演奏。プログラム前半は、「兄弟」を意味するペルトの《フラトレス》、死者への哀悼に満ちたバーバーの「弦楽のためのアダージョ」など、直面する危機に対してヨーロッパ諸国への連帯を表明する内容となりました。また後半は、エルヴィン・シュタインによるマーラー「交響曲第4番」の室内アンサンブル版が演奏されています。続く2021年も終息の兆しが見えない中、行われたコンサートは、ベルリン・フィルハーモニー、そのホワイエが舞台となりました。プログラムには、ブラッハーの祝祭的な《ファンファーレ》、アイヴスの謎めいた《答えのない質問》、モーツァルトの静謐な「ノットゥルノ」、ペンデレツキの《エマナツィオーネン》など、フィルハーモニーの空間効果が活かされる作品が選ばれました。この他、チャイコフスキーの管弦楽組曲第3番、アダムズの《ショート・ライド・イン・ア・ファースト・マシーン》も披露されました。ブルーレイ化にあたって、画質、音質に細心の注意を払ってリマスターされていますが、初期の映像素材は本来のHDではないため、再生機種によっては映像が多少乱れることがございますので、予めご了承ください。 (資料提供: キングインターナショナル)【収録内容】《ベルリン・フィル/ヨーロッパコンサート1991 - 2021》 【ヨーロッパ・コンサート2021 フロム ベルリン】●ボリス・ブラッハー:《フィルハーモニー開幕のためのファンファーレ》 ●チャールズ・アイヴズ:《答えのない質問》 ●モーツァルト:4つの管弦楽のためのノットゥルノニ長調 ●ペンデレツキ:2つの弦楽合奏のための《エマナツィオーネン》(放射) ●チャイコフスキー:組曲第3番ト長調 ●ジョン・アダムズ:《ショート・ライド・イン・ア・ファースト・マシーン》 キリル・ペトレンコ(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 収録:2021年5月1日、ベルリン、フィルハーモニーのホワイエ(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート2020 フロム ベルリン】●アルヴォ・ペルト:《フラトレス》 ●ジェルジ・リゲティ:弦楽合奏のための《ラミフィカシオン》 ●バーバー:弦楽のためのアダージョ Op. 11 ●マーラー:交響曲第4番ト長調 (エルヴィン・シュタインによる室内アンサンブル版) キリル・ペトレンコ(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団クリスティアーネ・カルク(ソプラノ) 収録:2020年5月1日、ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート2019 フロム パリ】●ワーグナー:舞台神聖祭典劇《パルシファル》~「聖金曜日の不思議」●ベルリオーズ:歌劇《トロイアの人々》~「王の狩りと嵐」●ドビュッシー(エーリッヒ・ラインスドルフ編):歌劇《ペレアスとメリザンド》組曲(抜粋)●ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲●ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」~ 愛の場面●ワーグナー:楽劇《ワルキューレ》~「さようなら 勇ましいわが子」「魔の炎」●ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》~「イゾルデの愛の死」 ダニエル・ハーディング(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ブリン・ターフェル(バス=バリトン) 収録:2019年5月1日 、パリ、オルセー美術館(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 2018 フロム・バイロイト】● ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第3番ハ長調 Op.72● ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集*● ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調● ベートーヴェン:『プロメテウスの創造物』序曲(アンコール) エヴァ=マリア・ウェストブレーク(ソプラノ)*ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) 収録:2018年5月1日、バイロイト辺境伯歌劇場(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 2017 フロム・キプロス】● ウェーバー:歌劇『オベロン』序曲● ウェーバー:クラリネット協奏曲第1番ヘ短調 Op.73*● シュテファン・コンツ:ウェーバーの主題によるハンガリー幻想曲(アンコール)*● ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調 Op.88● ブラームス:ハンガリー舞曲第5番ト短調(アンコール) アンドレアス・オッテンザマー(クラリネット)*ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団マリス・ヤンソンス(指揮) 収録:2017年5月1日、パフォス城 野外特設会場(キプロス) 【ヨーロッパ・コンサート 2016 フロム・レーロース】● グリーグ:抒情組曲~第5番『山の夕べ』(管弦楽版)● メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調*● ビャーネ・ブルースタ:『お伽噺組曲』~ヴェスレフリク(アンコール)● ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調『英雄』 ヴィルデ・フラング(ヴァイオリン)*ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団サー・サイモン・ラトル(指揮) 収録:2016年5月1日 ノルウェー、レーロース教会(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 2015 フロム・アテネ】● ロッシーニ:歌劇『セミラーミデ』序曲● シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47● J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン ・ソナタ第3番ハ長調 BWV.1005からラルゴ(アンコール)● シューマン:交響曲第3番変ホ長調『ライン』 レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団サー・サイモン・ラトル(指揮) 収録:2015年5月1日、メガロン・アテネ・コンサートホール(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 2014 フロム・ベルリン】● ニコライ:歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲● エルガー:交響的習作『ファルスタッフ』 Op.68● チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 Op.64 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ダニエル・バレンボイム(指揮) 収録:2014年5月1日 ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 2013 フロム・プラハ】● ヴォーン・ウィリアムズ:トマス・タリスの主題による幻想曲● ドヴォルザーク:聖書の歌 Op.99● ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』 マグダレーナ・コジェナー(メゾ・ソプラノ)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団サー・サイモン・ラトル(指揮) 収録:2013年5月1日、チェコ、プラハ城、スペイン・ホール(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 2012 フロム・ウィーン】● ブラームス: ハイドンの主題による変奏曲変ロ長調 Op.56a● ハイドン:チェロ協奏曲第1番ハ長調 Hob.VIIb:1● ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』 ゴーティエ・カプソン(チェロ)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団グスターボ・ドゥダメル(指揮) 収録:2012年5月1日、ウィーン、スペイン乗馬学校(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 2011 フロム・マドリード】● シャブリエ:狂詩曲『スペイン』● ロドリーゴ:アランフェス協奏曲● ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調 Op.27 カニサレス(ギター)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団サー・サイモン・ラトル(指揮) 収録:2011年5月1日、マドリード・レアル劇場(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 2010 フロム・オックスフォード】● ワーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』から第3幕への前奏曲● エルガー:チェロ協奏曲ホ短調 Op.85● ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68 アリサ・ワイラースタイン(チェロ)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ダニエル・バレンボイム(指揮) 収録:2010年5月1日、オックスフォード大学シェルドニアン講堂(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 2009 フロム・ナポリ】● ヴェルディ:歌劇『運命の力』序曲● マルトゥッチ:『追憶の歌』● シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』 ヴィオレータ・ウルマーナ(ソプラノ)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団リッカルド・ムーティ(指揮) 収録:2009年5月1日、ナポリ、サン・カルロ劇場(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 2008 フロム・モスクワ】● ストラヴィンスキー:3楽章の交響曲● ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 Op.26● ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92 ヴァディム・レーピン(ヴァイオリン)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団サー・サイモン・ラトル(指揮) 収録:2008年5月1日、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 2007 フロム・ベルリン】● ワーグナー:『パルジファル』前奏曲● ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調 Op.102● ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98 リサ・バティアシヴィリ(ヴァイオリン)トルルス・モルク(チェロ)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団サー・サイモン・ラトル(指揮) 収録:2007年5月1日、ベルリン、カーベルヴェルク・オーバーシュプレー(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 2006 フロム・プラハ】● モーツァルト:交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』● モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 K.482● モーツァルト:ホルン協奏曲第1番ニ長調 K.412/514(K.386b)● モーツァルト:交響曲第36番ハ長調 K.425『リンツ』 ラデク・バボラーク(ホルン)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ダニエル・バレンボイム(ピアノ、指揮) 収録:2006年5月1日、プラハ、エステート劇場(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 2005 フロム・ブダペスト】● ベルリオーズ:序曲『海賊』● バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番● ストラヴィンスキー:『火の鳥』 レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団サー・サイモン・ラトル(指揮) 収録:2015年5月1日、ハンガリー国立歌劇場(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 2004 フロム・アテネ】● ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.15● ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番ト短調 Op.25(シェーンベルク編曲管弦楽版) ダニエル・バレンボイム(ピアノ)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団サー・サイモン・ラトル(指揮) 収録:2004年5月1日、アテネ、ヘロデス・アッティコス奏楽堂(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 2003 フロム・リスボン】● ラヴェル:組曲『クープランの墓』● モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466● バルトーク:管弦楽のための協奏曲● ドビュッシー:夜想曲~『祭り』 マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ピエール・ブーレーズ(指揮) 収録:2003年5月1日、リスボン、ジェロニモス修道院(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 2002 フロム・パレルモ】● ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77● ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調『新世界より』● ベートーヴェン:『エグモント』序曲● ヴェルディ:『シチリア島の夕べの祈り』序曲 ギル・シャハム(ヴァイオリン)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団クラウディオ・アバド(指揮) 収録:2002年5月1日、パレルモ、マッシモ劇場(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 2001 フロム・イスタンブール】● ハイドン:交響曲第94番ト長調 Hob.I-94『驚愕』● モーツァルト:フルート協奏曲第2番ニ長調 K.314(285d)● ベルリオーズ:幻想交響曲 - ひとりの芸術家の生活のエピソード Op.14 エマニュエル・パユ(フルート)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団マリス・ヤンソンス(指揮) 収録:2001年5月1日、イスタンブール、聖イレーネ聖堂(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 2000 フロム・ベルリン】● ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19● ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』 ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)カリタ・マッティラ(ソプラノ)ヴィオレータ・ウルマーナ(コントラルト)トマス・モーザー(テノール)アイケ・ヴィルム・シュルテ(バリトン)エリック・エリクソン室内合唱団スウェーデン放送合唱団トヌ・カリユステ(合唱指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団クラウディオ・アバド(指揮) 収録:2000年5月1日、ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 1999 フロム・クラクフ】● モーツァルト:モテット『エクスルターテ・ユビラーテ』 K.165● モーツァルト:ミサ曲ハ短調 K.427~『聖霊によりて』● ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21● シューマン:交響曲第1番変ロ長調 Op.38『春』 クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)エマニュエル・アックス(ピアノ)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ベルナルド・ハイティンク(指揮) 収録:1999年5月1日、クラクフ、聖マリア教会(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 1998 フロム・ストックホルム】● ワーグナー:歌劇『さまよえるオランダ人』序曲● チャイコフスキー: 交響的幻想曲『テンペスト』 Op.18● ドビュッシー:夜想曲● ヴェルディ:聖歌四篇 マリー・アレクシス(ソプラノ)スウェーデン放送合唱団エリック・エリクソン室内合唱団マリア・ヴィースランデル(コーラスマスター)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団クラウディオ・アバド(指揮) 収録:1998年5月1日、ストックホルム、バーサ号博物館(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 1997 フロム・ヴェルサイユ】● ラヴェル:組曲『クープランの墓』● モーツァルト:ピアノ協奏曲第13番ハ長調 K.415● ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ダニエル・バレンボイム(指揮、ピアノ) 収録:1997年5月1日、ヴェルサイユ宮殿オペラ・ロワイヤル(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 1996 フロム・サンクト・ペテルブルク】● プロコフィエフ:バレエ音楽『ロメオとジュリエット』より● ラフマニノフ:歌劇『アレコ』より『月は高く輝く』● ベートーヴェン:ロマンス第1番、第2番● ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92● チャイコフスキー:バレエ音楽『くるみ割り人形』より『花のワルツ』 アナトーリ・コチェルガ(バリトン)コーリャ・ブラッハー(ヴァイオリン)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団クラウディオ・アバド(指揮) 収録:1996年5月1日、マリインスキー劇場(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 1995 フロム・フィレンツェ】● ベートーヴェン:歌劇『フィデリオ』序曲● ブラッハー:パガニーニの主題による変奏曲● パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.6(第1楽章)● ストラヴィンスキー:バレエ音楽『ペトルーシュカ』● ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 Op.96~第8番ト短調 サラ・チャン(ヴァイオリン)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ズービン・メータ(指揮) 収録:1995年5月1日、ヴェッキオ宮殿(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 1994 フロム・マイニンゲン】● ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』● ブラームス:交響曲第2番ニ長調 Op.73 ダニエル・バレンボイム(ピアノ)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団クラウディオ・アバド(指揮) 収録:1994年5月1日、ドイツ、マイニンゲン劇場(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 1993 フロム・ロンドン】● チャイコフスキー:幻想序曲『ロメオとジュリエット』● モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216● ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』● チャイコフスキー:バレエ音楽『くるみ割り人形』 Op.71~『花のワルツ』 フランク・ペーター・ツィンマーマン(ヴァイオリン)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ベルナルド・ハイティンク(指揮) 収録:1993年5月1日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 1992 フロム・マドリード】● ヴェルディ:歌劇『運命の力』序曲● ヴェルディ:歌劇『ドン・カルロ』~『私は望みを失った』● ベルリオーズ:『ファウストの却罰』~ラコッツィ行進曲/自然への祈り● シューベルト:交響曲第8番ロ短調『未完成』● ワーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲● ワーグナー:『ワルキューレ』~ジークムントの愛の歌『冬の嵐はすぎ去り』● ワーグナー:『神々の黄昏』~夜明けとジークフリートのラインへの旅/ジークフリートの葬送行進曲/終曲 プラシド・ドミンゴ(テノール)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ダニエル・バレンボイム(指揮) 収録:1992年5月1日、スペイン、エル・エスコリアル教会堂(ライヴ) 【ヨーロッパ・コンサート 1991 フロム・プラハ】● モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲/ドンナ・アンナのアリア● モーツァルト:交響曲第29番イ長調 K.201● モーツァルト:演奏会用アリア『心配しなくともいいのです、愛する人よ』 K.505● モーツァルト:交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』 シェリル・ステューダー(ソプラノ)ブルーノ・カニーノ(ピアノ)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団クラウディオ・アバド(指揮) 収録:1991年5月1日、プラハ、スメタナ・ホール(ライヴ)¥20,405 (税込)盤質:- S
-
盤質:
- B
-
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / SACD / BPHR190283 / 1009142349 / 2021年07月15日
売切 注文不可¥12,000 (税込)ご注文できません -
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / SACD / KKC6386 / 1008329298 / 2021年07月15日
売切 注文不可遂にSACDハイブリッド盤で発売!ベルリン・フィルの演奏史に燦然と輝く作曲家ブルックナー現代の8人のブルックナー指揮者たちによる交響曲全集2009年から 2019年にかけて、ベルリン・フィルで演奏されたブルックナーの交響曲 9曲を、8人の巨匠指揮者によって演奏された全集がブルックナー没後125年を記念してSACDハイブリッド盤で発売されます。 ベルリン・フィルの演奏史に燦然と輝く作曲家ブルックナー。これまで数々の名録音が世に出ていますが、現代の 8人のブルックナー指揮者たちがそれぞれの解釈を聴かせます。(資料提供:キングインターナショナル)※CD9枚組BOX (KKC9507) に付属していたライヴ映像ブルーレイディスクやブルーレイ・オーディオ・ディスクは含まれませんのでご注意ください。【収録内容】DISC1交響曲第1番ハ短調(1865/66リンツ版) 49’18小澤征爾(指揮)録音:2009年1月29-31日●ベルリン・フィルは、この小澤征爾との演奏に至るまで、四半世紀この作品を演奏していませんでした。ブルックナーはこの交響曲を「小生意気な娘」と呼んでいたとも言われています。彼は当時40代前半で交響曲の作曲に着手し始めたときでしたが、すでにその響きはブルックナー独自の語法が見え隠れし、後年の大成を予見させる作品と言えるでしょう。DISC2交響曲第2番ハ短調(第2稿1877年版) 56’38パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)録音:2019年5月23-25日●第2交響曲にも初期作品ながら、すでにブルックナーの個性は横溢しています。パーヴォ・ヤルヴィの指揮によって表現されたドラマティックな緊張感と抒情的な美しさは聴きものです。DISC3交響曲第3番ニ短調(1873年版初稿) 63’25ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮)録音:2017年12月8-10日●1873年に初稿が完成した第3交響曲。ワーグナーに献呈されたことから「ワーグナー交響曲」の愛称をもちます。しかし1874年にウィーン・フィルから初演を拒否されたことから最初の校訂作業が行われ第3稿まで存在します。ブロムシュテットは、20世紀中頃から見直されるようになった1873年初稿版を取り上げています。DISC4交響曲第4番変ホ長調《ロマンティック》(1878/80年) 68’30ベルナルド・ハイティンク(指揮)録音:2014年3月13-15日●ブルックナーの交響曲の中でもっとも演奏される第4番。冒頭のホルンをはじめ、美しい旋律に溢れています。ハイティンクは、何十年にもわたりベルリン・フィルとブルックナーを指揮してきました。この録音は、1996年以来18年ぶりのベルリン・フィルとこの昨品を演奏となりました。DISC5交響曲第5番変ロ長調 74’42ベルナルド・ハイティンク(指揮)録音:2011年3月10-12日●第5交響曲は、ブルックナーの生涯の中で、作曲家としても、私生活の面でも、困難な時期を象徴する楽曲です。作品は作曲家としての実力を示す精緻な対位法とブルックナー自身の深い信仰心をあらわす神聖なコラールという構成。ハイティンクは、厳格な書法と壮大なスケールをもつこの作品を、忠実に演奏しています。DISC6交響曲第6番イ長調 54’18マリス・ヤンソンス(指揮)録音:2018 年1月25-27日●第6交響曲は、第2,3楽章のみが先に公開演奏されました。しかし部分初演の成功があったのにもかかわらず、全曲初演されたのはブルックナーの死後でした。ベルリン・フィルと幾多の共演経験のあるマリス・ヤンソンスですが、意外にもこの公演がベルリン・フィルとともにブルックナーを演奏した初の公演でした。オケとの呼吸もぴったりで、円熟味たっぷりの深い表現の演奏に魅了されます。DISC7交響曲第7番ホ長調(1885 年版) 70’32クリスティアン・ティーレマン(指揮)録音:2016年12月15-17日●1884年12月にライプツィヒで初演されたこの第7番。初演は大成功をおさめ、この成功がブルックナーにさらなる作曲家として名声をもたらすこととなります。美しい旋律と色彩豊かなオーケストレーションにより、現代でも演奏機会の多い作品です。ティーレマンはこれまでに第4番、第8番とベルリン・フィルと演奏してきましたが、この第7番は高い集中力と圧倒的な完成度でベルリンの聴衆を沸かせました。DISC8交響曲第8番ハ短調(1890年版) 81’14ズービン・メータ(指揮)録音:2012年3月15-17日●来日公演でも披露される予定のメータ指揮による第8交響曲。1892年12月にハンス・リヒター指揮ウィーン・フィルによって初演され大成功を収めました。ブルックナーが完成させた最後の交響曲であり、最高傑作と評価の高い交響曲。曲の長さ、多彩な展開、圧倒的なクライマックスとあらゆる意味でこれまでの作品を上回っています。ブルックナーの強烈な個性が作品に溢れんばかりのエネルギーを与えています。メータもこの大作でも円熟の名演奏を聴かせてくれます。DISC9交響曲第9番ニ短調 (サマーレ、フィリップス、コールス、マッズーカによる4楽章完成版/1985-2008年・2010年改訂) 77’09サー・サイモン・ラトル(指揮)録音:2018年5月26日●未完の大作、第9交響曲。終楽章が未完のまま1896年に作曲者は亡くなっています。第3楽章までの演奏も多くありますが、ラトルはここで、1983年から2010年にかけて完成した補筆版を使用した4楽章版を演奏しています。サマーレ、フィリップス、コールス、マッズーカという4人の作曲家と音楽学者による非常に複雑な工程を経て完成した当版に、ラトルも大いに満足し、2011年、2012年にベルリン・フィルと取り上げ大きな話題となりました。そしてラトル最後のシーズンで再演を希望し、ここに録音されました。【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団小澤征爾(指揮:第 1 番)パーヴォ・ヤルヴィ(指揮:第 2 番)ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮:第 3 番)ベルナルド・ハイティンク(指揮:第 4,5 番)マリス・ヤンソンス(指揮:第 6 番)クリスティアン・ティーレマン(指揮:第 7 番)ズービン・メータ(指揮:第 8 番)サー・サイモン・ラトル(指揮:第 9 番)録音:2009 ~ 2019 年、ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)- ベストアルバム
¥12,000 (税込)ご注文できません -
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / CD / BPHR200361 / 1009142350 / 2020年12月26日
売切 注文不可¥25,000 (税込)ご注文できません -
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / CD / KKC-9612/25 / 1008233896 / 2020年12月25日
売切 注文不可★ベルリン・フィル・レコーディングスはこれまで、ひとつのテーマに沿ったセットをリリースしてきました。その中でも、作曲家に焦点を当てたセットは、ジョン・アダムスにはじまり、ブルックナーそして今回のマーラーと続きます。 ★グスタフ・マーラー(1860-1911)は、2020年に生誕160年、2021年には没後110年を迎え、マーラーの交響曲は、今や世界のオーケストラの最も重要なレパートリーの一つといえるでしょう。ベルリン・フィルにおけるマーラー演奏の伝統は、1895年にマーラー自身が交響曲第2番を初演した1890年代まで遡ります。その後、オットー・クレンペラー、ブルーノ・ワルター、サー・ジョン・バルビローリ、ラファエル・クーベリック、レナード・バーンスタイン、ベルナルド・ハイティンクと数々のマーラー指揮者が客演指揮者としてベルリン・フィルと演奏してきました。 ★そして、ベルリン・フィルの主要レパートリーとしての定着までの軌跡は、歴代の首席指揮者をみれば一目瞭然です。アルトゥール・ニキシュは、早くからマーラーに関心を持っていましたし、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーはかなり距離を置いていました。そして1970年代以降ヘルベルト・フォン・カラヤンはマーラーの作品に力を入れていきます。ニキシュ、フルトヴェングラー、カラヤンまでは、演奏されるのはマーラーの一部の作品に限定されていましたが、カラヤン以降、クラウディオ・アバド、サー・サイモン・ラトル、そしてキリル・ペトレンコは、交響曲全曲がレパートリーとして組み込まれていきます。 ★当エディションには、完成した9つの交響曲と未完の第10番第1楽章を、過去10年間の演奏から選んでいます。現在の首席指揮者ペトレンコと前任者であるアバドとラトルの演奏、そして客演指揮者で構成されています。中でも、キリル・ペトレンコの6番は、2020年1月の演奏で、新型コロナウィルス感染拡大直前の演奏会であり、非常にアクチュアルな演奏会でありました。マーラーが描く細部、そしてそれを全体像として構築することは、指揮者としての試金石ともいえ、新首席指揮者としての期待が大きく膨らみます。ペトレンコは、高い視点と広い視野に基づいた独特の知性とエモーションで作品を築き上げています。 ★そして、オケとの関係が成熟期に達したアバドとの10番はまさに阿吽の呼吸。ハイティンクとの9番も同様、高い信頼関係の中で繰り広げられる演奏は、ハイティンクのこれまでの集大成ともいえる芸術的な成果が聴かれます。さらにヤニック・ネゼ=セガン、ダニエル・ハーディング、アンドリス・ネルソンス、グスターボ・ドゥダメルといった若い世代の指揮者との演奏にも注目。大巨匠たちの成熟した演奏と新しいアイデアを実践しようとする若い世代の新鮮な演奏。まさにマーラーの音楽世界を凝縮したセットとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】グスタフ・マーラー:交響曲全集(第1~10番) [CD1-10]交響曲第1番 55’22 ダニエル・ハーディング(指揮) 録音:2019年3月29日交響曲第2番『復活』 87‘09 アンドリス・ネルソンス(指揮) ルーシー・クロウ(ソプラノ)ゲルヒルト・ロンベルガー(メゾソプラノ) 中部ドイツ放送合唱団(合唱), リスト・ヨースト(合唱指揮) 録音:2018年12月15日交響曲第3番 99’16 グスターボ・ドゥダメル(指揮) ゲルヒルト・ロンベルガー(メゾソプラノ) カイ=ウーヴェ・イールカ(合唱指揮), ベルリン国立大聖堂少年合唱団,ベルリン放送合唱団女声団員, トビアス・レープナー(合唱指揮) 録音:2014年6月13日交響曲第4番 58‘41 ヤニック・ネゼ=セガン(指揮) クリスティアーネ・カルク(ソプラノ) 録音:2014年3月22日交響曲第5番 70’27 グスターボ・ドゥダメル(指揮) 録音:2018年10月27日交響曲第6番 77’22 キリル・ペトレンコ(指揮) 録音:2020年1月25日交響曲第7番 76’06 サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音:2016年8月26日交響曲第8番 78’12 サー・サイモン・ラトル(指揮) エリカ・ズンネガルド(バリトン), スーザン・ブーロック(ソプラノ), アンナ・プロハスカ(ソプラノ), リッリ・パーシキヴィ(ソプラノ), ナタリー・シュトゥッツマン(アルト), ヨハン・ボータ(バス), デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(バリトン), ジョン・レリエ(バリトン), 中部ドイツ放送合唱団, ハワード・アーマン(合唱指揮), ベルリン国立大聖堂少年合唱団, ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー(合唱指揮) 録音:2011年9月18日交響曲第9番 89’38 ベルナルド・ハイティンク(指揮) 録音:2017年12月3日交響曲第10番より<アダージョ> 25’07 クラウディオ・アバド(指揮) 録音:2011年5月15日 *すべてベルリン、フィルハーモニーでのライヴ録音 [Blu-ray Disc 1-4]交響曲第1~10番 (ハイデフィニション・ビデオ) 画面:Full HD 1080/60i - 16:9 音声:2.0 PCMステレオ 5.1DTS-HD MA リージョン:ABC(worldwide) 総収録時間:795分 字幕:独、英、日本語マーラーとベルリン・フィル:指揮者達の対話(38分) ダウンロード・コード:この商品には、上記全曲のハイレゾ音源(24bit/48kHz)をダウンロードするためのURLとそのパスワードが封入されています。 デジタル・コンサートホール:ベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。 【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団¥21,780 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / SACD / KKC-6301 / 1008219442 / 2020年11月20日
売切 注文不可★日本限定スペシャル・サンプラー『プレゼンティング・ベルリン・フィル・レコーディングス』。これまで発売されたタイトルの中からベルリン・フィル・レコーディングスが厳選した演奏を収録しています。そして、ラトル指揮のマーラー6番、ドゥダメル指揮のジョン・アダムズ《シティ・ノワール》は、全曲ではないものの、SACD 初登場となります。ジャケット写真も、本拠地フィルハーモニーの個性的な外観がデザインされた特別な仕様です。数量限定盤。 ◆トレイラーはこちら→ https://www.youtube.com/watch?v=r4PCJOMfnUQ&feature=emb_title (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容と演奏者】 [DISC 1] [1] リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):《ドン・ファン》 作品20 録音:2017 年11月13日(チンタイ・コンサートホール、武漢) [2] ジャン・シベリウス(1865-1957):交響曲第7 番ハ長調 作品105 収録:2015 年2月7~9日(フィルハーモニー、ベルリン) [3] ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):交響曲第7 番イ長調 作品92 録音:2015 年10月3、9 & 15日(フィルハーモニー、ベルリン) ■以上、サー・サイモン・ラトル(指揮) [DISC 2] [1] フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847):劇付随音楽『夏の夜の夢』作品61より序曲 作品21 録音:2013 年5月18、19、21日(フィルハーモニー、ベルリン) ■クラウディオ・アバド(指揮) [2] ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893):交響曲第6 番ロ短調 作品74『悲愴』より第2楽章 録音:2017年3月22/23日(フィルハーモニー、ベルリン) ■キリル・ペトレンコ(指揮) [3] ロベルト・シューマン(1810-1856):交響曲第4 番ニ短調 作品120(初稿)より第2楽章 録音:2013年10月31日-11月2日(フィルハーモニー、ベルリン) ■サー・サイモン・ラトル(指揮) [4] フランツ・シューベルト(1797-1828):交響曲第8 番ハ長調 D944『グレート』より第4楽章 録音:2006年3月22-24日(フィルハーモニー、ベルリン) ■ニコラウス・アーノンクール(指揮) [5] ジョン・アダムズ( 1947-):管弦楽のための《シティ・ノワール》より第2曲:「The Song is for You」 録音:2017年6月9日(フィルハーモニー、ベルリン) ■グスターボ・ドゥダメル(指揮) [6] グスタフ・マーラー(1860-1911):交響曲第6番イ短調より 第3楽章 録音:2018年6月19、20日(フィルハーモニー、ベルリン) ■サー・サイモン・ラトル(指揮) [7] ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ協奏曲第2 番変ロ長調 作品19より第2楽章 録音:2010年2月10日(フィルハーモニー、ベルリン) ■内田光子(ピアノ)、サー・サイモン・ラトル(指揮) [8] ベートーヴェン:「コリオラン」序曲 作品62 録音:1943年6月28,29,30日、(旧フィルハーモニー、ベルリン) ■ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) 以上、すべてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団¥3,001 (税込)ご注文できません -
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / CD / KKC9507 / 1008032629 / 2019年11月20日
売切 注文不可ベルリン・フィルと関係の深い8人の指揮者によるブルックナー交響曲全集CD9枚組に加え、ライヴ映像収録のブルーレイディスク3枚(各指揮者のインタビュー映像付き)さらにハイレゾ音源収録のブルーレイ・オーディオディスクを1枚同梱、豪華装丁で発売★ベルリン・フィル・レコーディングスより2019年秋の来日公演にあわせて大注目盤がリリースされます。 2009年から2019年にかけて、ベルリン・フィルで演奏されたブルックナーの交響曲9曲を、8人の巨匠指揮者によって演奏された全集が発売されます。ベルリン・フィルの演奏史に燦然と輝く作曲家ブルックナー。これまで数々の名録音が世に出ていますが、現代の8人のブルックナー指揮者たちがそれぞれの解釈を聴かせます。 豪華なのは指揮者だけではなく、CD9枚、そして全9曲のライヴ映像を収めたブルーレイディスク3枚、さらにハイレゾの音声を収録したブルーレイディスク1枚とハイレゾ音源をダウンロードできるコードと、デジタル・コンサート・ホールの7日間無料視聴チケットが含まれています。そして日本限定初回特典として、8人の指揮者それぞれのポートレート写真を掲載したフォトブックが封入されています。 [CD1/BD1] ベルリン・フィルは、この小澤征爾との演奏に至るまで、四半世紀この作品を演奏していませんでした。ブルックナーはこの交響曲を「小生意気な娘」と呼んでいたとも言われています。彼は当時40代前半で交響曲の作曲に着手し始めたときでしたが、すでにその響きはブルックナー独自の語法が見え隠れし、後年の大成を予見させる作品と言えるでしょう。 [CD2/BD1]第2交響曲にも初期作品ながら、すでにブルックナーの個性は横溢しています。パーヴォ・ヤルヴィの指揮によって表現されたドラマティックな緊張感と抒情的な美しさは聴きものです。[CD3/BD1]1873年に初稿が完成した第3交響曲。ワーグナーに献呈されたことから「ワーグナー交響曲」の愛称をもちます。しかし1874年にウィーン・フィルから初演を拒否されたことから最初の校訂作業が行われ第3稿まで存在します。ブロムシュテットは、20世紀中頃から見直されるようになった1873年初稿版を取り上げています。 [CD4/BD2]ブルックナーの交響曲の中でもっとも演奏される第4番。冒頭のホルンをはじめ、美しい旋律に溢れています。ハイティンクは、何十年にもわたりベルリン・フィルとブルックナーを指揮してきました。この録音は、1996年以来18年ぶりのベルリン・フィルとこの昨品を演奏となりました。 [CD5/BD2]第5交響曲は、ブルックナーの生涯の中で、作曲家としても、私生活の面でも、困難な時期を象徴する楽曲です。作品は作曲家としての実力を示す精緻な対位法とブルックナー自身の深い信仰心をあらわす神聖なコラールという構成。ハイティンクは、厳格な書法と壮大なスケールをもつこの作品を、忠実に演奏しています。 [CD6/BD2]第6交響曲は、第2,3楽章のみが先に公開演奏されました。しかし部分初演の成功があったのにもかかわらず、全曲初演されたのはブルックナーの死後でした。ベルリン・フィルと幾多の共演経験のあるマリス・ヤンソンスですが、意外にもこの公演がベルリン・フィルとともにブルックナーを演奏した初の公演でした。オケとの呼吸もぴったりで、円熟味たっぷりの深い表現の演奏に魅了されます。 [CD7/BD3]1884年12月にライプツィヒで初演されたこの第7番。初演は大成功をおさめ、この成功がブルックナーにさらなる作曲家として名声をもたらすこととなります。美しい旋律と色彩豊かなオーケストレーションにより、現代でも演奏機会の多い作品です。ティーレマンはこれまでに第4番、第8番とベルリン・フィルと演奏してきましたが、この第7番は高い集中力と圧倒的な完成度でベルリンの聴衆を沸かせました。 [CD8/BD3]来日公演でも披露される予定のメータ指揮による第8交響曲。1892年12月にハンス・リヒター指揮ウィーン・フィルによって初演され大成功を収めました。ブルックナーが完成させた最後の交響曲であり、最高傑作と評価の高い交響曲。曲の長さ、多彩な展開、圧倒的なクライマックスとあらゆる意味でこれまでの作品を上回っています。ブルックナーの強烈な個性が作品に溢れんばかりのエネルギーを与えています。メータもこの大作でも円熟の名演奏を聴かせてくれます。 [CD9/BD3]未完の大作、第9交響曲。終楽章が未完のまま1896年に作曲者は亡くなっています。第3楽章までの演奏も多くありますが、ラトルはここで、1983年から2010年にかけて完成した補筆版を使用した4楽章版を演奏しています。サマーレ、フィリップス、コールス、マッズーカという4人の作曲家と音楽学者による非常に複雑な工程を経て完成した当版に、ラトルも大いに満足し、2011年、2012年にベルリン・フィルと取り上げ大きな話題となりました。そしてラトル最後のシーズンで再演を希望し、ここに録音されました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】アントン・ブルックナー(1824-1896): 交響曲全集[CD1/BD1]交響曲第1番ハ短調(1865/66リンツ版) 49'18 [CD2/BD1]交響曲第2番ハ短調(第2稿1877年版) 56'38 [CD3/BD1]交響曲第3番ニ短調(1873年版初稿) 63'25[CD4/BD2]交響曲第4番変ホ長調《ロマンティック》(1878/80年) 68'30 [CD5/BD2]交響曲第5番変ロ長調 74'42[CD6/BD2]交響曲第6番イ長調 54'18[CD7/BD3]交響曲第7番ホ長調(1885年版) 70'32[CD8/BD3]交響曲第8番ハ短調(1890年版) 81'14 [CD9/BD3]交響曲第9番ニ短調 (サマーレ、フィリップス、コールス、マッズーカによる4楽章完成版/1985-2008年・2010年改訂) 77'09【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[CD1/BD1]小澤征爾(指揮) 録音:2009年1月29-31日 [CD2/BD1]パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) 録音:2019年5月23-25日[CD3/BD1]ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮) 録音:2017年12月8-10日 [CD4/BD2]ベルナルド・ハイティンク(指揮) 録音:2014年3月13-15日[CD5/BD2]ベルナルド・ハイティンク(指揮) 録音:2011年3月10-12日[CD6/BD2]マリス・ヤンソンス(指揮) 録音:2018年1月25-27日 [CD7/BD3]クリスティアン・ティーレマン(指揮) 録音:2016年12月15-17日[CD8/BD3]ズービン・メータ(指揮) 録音:2012年5月15-17日 [CD9/BD3]サー・サイモン・ラトル(指揮) 録音:2018年5月26日 ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ) Blu-ray Disc Audio1: (2.0PCM Stereo,24bit/48kHz // 5.1DTS-HD MA,24bit/48kHz) Blu-ray Disc Video1-3: (画面:Full HD 1080/60i,16:9 // 音声:2.0 PCM Stereo,5.1 DTS-HD MA // リージョン:All // 総収録時間:639分) インタビュー: 各指揮者が語るブルックナー交響曲について(37分) 【デジタルバウチャー】★ハイレゾ・ダウンロード・コード[24bit/48kHz] ★デジタル・コンサートホール7日間無料視聴- 限定版
¥19,800 (税込)ご注文できません -
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / CD / BPHR190281 / 1009142356 / 2019年11月20日
売切 注文不可¥20,000 (税込)ご注文できません -
- EUROARTS / IMPORT / DVD / 2054658 / 1007872047 / 2019年04月10日
廃盤★2019年のベルリオーズ没後150周年を記念して、これまでのベルリン・フィルの演奏の中から、選りすぐりのベルリオーズの演奏を収録したベスト映像集。 まずはマドリッドで行われた1992年のヨーロッパコンサートよりバレンボイムの指揮で『ファウストの劫罰』~ハンガリー行進曲と広大な自然。『ファウストの劫罰』は物語、音楽ともに魅力あふれる傑作であり大規模な作品であります。中でもハンガリーの伝統的な曲「ラコッツィ行進曲」を用いた「ハンガリー行進曲」は単独でも演奏される機会の多く、1996年のジルヴェスターコンサートではアバドも取り上げています。そしてベルリオーズの管弦楽の手法を存分に活かした華麗な序曲『ローマの謝肉祭』は、プレートル指揮で1992年ヴァルトビューネと1998年ジルヴェスターコンサートよりアバドの指揮で収録されています。失恋により絶望から自殺を図った若い音楽家の幻想と夢が描写されたベルリオーズ初期の作品でありながら、最もよく知られている「幻想交響曲」。2001年ヨーロッパコンサートでヤンソンス指揮が収められています。最後は、2018年6月まで首席指揮者を務めたラトルによる2005年ブダペストで行われたヨーロッパコンサートから序曲『海賊』。 アニヴァーサリー・イヤーを楽しめる1枚となっております。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】エクトル・ベルリオーズ(1803-1869):1.『ファウストの劫罰』~ハンガリー行進曲(ラコッツィ行進曲)、2.『ファウストの劫罰』~広大な自然/ダニエル・バレンボイム(指揮) 収録:1992年ヨーロッパコンサートよりマドリッド、3.序曲『ローマの謝肉祭』作品9/ジョルジュ・プレートル(指揮) 収録:1992年ヴァルトビューネより"フレンチ・ナイト"、4. 『ファウストの劫罰』~ハンガリー行進曲(ラコッツィ行進曲)/クラウディオ・アバド(指揮) 収録:1996年ジルヴェスターコンサートより"ダンスとジプシー音楽"、5. 序曲『ローマの謝肉祭』作品9/クラウディオ・アバド(指揮) 収録:1998年ジルヴェスターコンサートより"愛と憧れの歌"、6.幻想交響曲作品14/マリス・ヤンソンス(指揮) 収録:2001年ヨーロッパコンサートより"イスタンブール"、7.序曲『海賊』作品21/サイモン・ラトル(指揮) 収録:2005年ヨーロッパコンサートより"ブダペスト" 【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団¥3,355 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード・6枚組
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / LP(レコード) / 4835578 / 1007733560 / 2018年10月19日
売切 注文不可限定生産アナログレコード※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。予めご了承ください。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。6人の伝説の指揮者とベルリン・フィルによる珠玉の録音を集めたLP6枚組《ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団~伝説の録音集》●歴代の6人の伝説の指揮者によるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との演奏を指揮者ごとに6枚のLPにまとめた録音集です。アバドのブラームスとブーレーズのラヴェルの録音は初めてのLP化です。●シリアルナンバー入り・豪華LP6枚組限定盤。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】 《LP 1》シューベルト:交響曲第9番ハ長調D944『ザ・グレイト』【演奏】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)【録音】1951年 《LP 2》モーツァルト:交響曲1) 第40番ト短調K.550、2) 第41番ハ長調K.551『ジュピター』【演奏】カール・ベーム(指揮)【録音】1961年(1)、1962年(2)《LP 3》チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74『田園』【演奏】ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)【録音】1964年 《LP 4》ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95『新世界より』【演奏】ラファエル・クーベリック(指揮)【録音】1972年 《LP 5》ブラームス:交響曲第3番ヘ長調Op.90 【演奏】クラウディオ・アバド(指揮)【録音】1989年 《LP 6》ラヴェル:1) バレエ『マ・メール・ロワ』、2) 組曲『鏡』より「海原の小舟」、3) ボレロ 【演奏】ピエール・ブーレーズ(指揮)【録音】1993年【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[LP1] モノラル録音、[LP5 & 6] デジタル録音そのほかはアナログ・ステレオ録音¥19,745 (税込)ご注文できません -
限定盤 / カラヤン生誕110周年&初録音80周年記念
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCG90728 / 1007578406 / 2018年03月07日
売切 注文不可- 限定版
¥1,980 (税込)ご注文できません -
限定盤 / カラヤン生誕110周年&初録音80周年記念
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCG90705 / 1007578395 / 2018年03月07日
売切 注文不可- 限定版
¥4,070 (税込)ご注文できません -
限定盤 / カラヤン生誕110周年&初録音80周年記念
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCG90720 / 1007578401 / 2018年03月07日
廃盤- 限定版
¥5,390 (税込)ご注文できません -
限定盤 / カラヤン生誕110周年&初録音80周年記念
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCG90740 / 1007578416 / 2018年03月07日
売切 注文不可- 限定版
¥2,750 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル