PAAVO JARVI / パーヴォ・ヤルヴィ
エストニア出身の指揮者 (1961-)
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アリーナ・ヴンダーリン(ソプラノ)、ラッセル・ブラウン(バリトン)
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1031 / 1008965244 / 2025年01月31日
売切 注文不可カール・オルフ(1895-1982):【収録内容】カルミナ・ブラーナ【演奏者】アリーナ・ヴンダーリン(ソプラノ)マックス・エマヌエル・ツェンチッチ(カウンターテナー)ラッセル・ブラウン(バリトン)チューリヒ・ジングアカデミーチューリヒ少年合唱団チューリヒ・トーンハレ管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)録音: 2022年6月 トーンハレ、チューリヒ収録時間: 64分2018年のNHK音楽祭で当時首席指揮者を務めていたNHK交響楽団との共演で披露、大きな評判となった「カルミナ・ブラーナ」をパーヴォ・ヤルヴィがついに初録音しました。ソリストには、現在ヨーロッパを中心にオペラとリート両面で躍進中のコロラトゥーラ・ソプラノで、「カルミナ・ブラーナ」の歌唱でも既に高い評価を得ているアリーナ・ヴンダーリン、ドイツ出身でカナダに学び、METやヨーロッパ各地の歌劇場で活躍しその高い表現力で信頼されるバリトン、ラッセル・ブラウン、ウィーン少年合唱団所属時からボーイソプラノとして高い人気を誇り、現在はカウンターテナーとして世界的に活躍、パーヴォとN響の「カルミナ・ブラーナ」でもソリストを務めたマックス・エマヌエル・ツェンチッチという注目の顔ぶれ。演奏は、冒頭「運命の女神」からたいへん引き締まったパーヴォならではのフォルテシモを聴かせています。その後も古代の旋法による楽句を雅に歌わせ、歌劇のワンシーンのように激しい煽りで音楽を描き上げるなど、メリハリとアクセントの効いた演奏を聴かせており終曲まで緊張が緩むことがありません。大オーケストラを見透し良く捉えた録音も曲と演奏の面白さを引き立てています。この作品の新たな定番となり得る素晴らしい一枚。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
表情の多彩さと濃密な表現力に圧倒されるハイドンの傑作 2枚組
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19802861852 / 1008942511 / 2024年11月29日
売切 注文不可ハイドン:【収録内容】DISC 11.交響曲 第94番 ト長調 Hob. I: 94「驚愕」2.交響曲 第99番 変ホ長調 Hob. I: 99DISC 23.交響曲 第95番 ハ短調 Hob. I: 954.交響曲 第98番 変ロ長調 Hob. I: 98【演奏者】ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン指揮:パーヴォ・ヤルヴィ[録音]2021年12月、ブレーメン[プロデューサー]フィリップ・トラウゴット[レコーディング・エンジニア]ジャン=マリー・ゲイセン[アシスタント・エンジニア&エディティング]カレル・ブリュッゲマン[レコーディング&ポスト・プロダクション]ポリヒムニア・インターナショナル2023年英グラモフォン誌「オーケストラ・オブ・ザ・イヤー」、24年独クラシック・エコー賞受賞など、世界的な評価を獲得したパーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィル・ブレーメン(DKAM)の「ハイドン:ロンドン交響曲集」第2弾は、「驚愕」の名で知られる第94番を始めとする作曲家最円熟期の傑作交響曲4篇。いずれもヤルヴィにとって初録音です。このアルバムはヤルヴィのDKAM芸術監督就任20周年記念リリースでもあります。ヤルヴィとDKAMの初共演は1995年、芸術監督に就任したのが2004年で、30年近くの年月をかけてベートーヴェン、シューマン、ブラームスの交響曲全集の録音を世に問い、作品の核に迫る斬新な解釈で世界の聴衆を魅了してきました。この名コンビの最新プロジェクトがハイドンの「ロンドン交響曲集」(第93番〜第104番)全12曲。「ハイドンの交響曲に含まれる機知とユーモア、簡潔にして巧みなオーケストレーションの凄さをDKAMと改めて世に問いたい」というヤルヴィの切望で実現するもので、第1弾の第101番「時計」、第103番「太鼓連打」は2021年に発売済み。(ソニー・ミュージック)¥2,640 (税込)ご注文できません -
初出音源も収録したエラート&旧ヴァージン録音集
- ERATO / IMPORT / CD / 5419795503 / 1008912401 / 2024年11月08日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)[CD1]シベリウス:夜の騎行と日の出 Op.55ルオンノタール Op.70*組曲『レンミンカイネン』Op.22[演奏]ソルヴェイグ・クリンゲルボルン(ソプラノ*)ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]1-3.II.1996, Konserthus, Stockholm[CD2]エドゥアルド・トゥビン:交響曲第11番(カリヨ・ライドによる補完完成版)アルヴォ・ペルト:死者の名簿アルヴォ・ペルト:交響曲第1番 Op.9「ポリフォニック」エリッキ=スヴェン・トゥール:根っこを探す(シベリウスを讃えて)エリッキ=スヴェン・トゥール:砂漠の島 (弦楽オーケストラのための)エリッキ=スヴェン・トゥール:時の空間 [演奏]ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]6-11.VI.1996, Konserthus, Stockholm[CD3]ステーンハンマル:交響曲第2番ト短調Op.34セレナード ヘ長調Op.31~第2楽章:尊敬(オリジナル版)「牧歌と墓碑銘」からの2つの歌Op.4*交響序曲「エクセルシオール!」Op.13[演奏]アンネ・ゾフィー=フォン・オッター(メゾ・ソプラノ*)ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]27.IX.-2.X.1996[CD4]プロコフィエフ:交響的協奏曲ホ短調 Op.125ミヤスコフスキー:チェロ協奏曲ハ短調 Op.66プロコフィエフ:交響的協奏曲ホ短調 Op.125~第3楽章別ヴァージョン[演奏]トゥルルス・モルク(チェロ)バーミンガム市交響楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]1-3.II.1997, Symphony Hall, Birmingham[CD5]シベリウス:クレルヴォ交響曲[演奏]ランディ・シュテーネ(メゾ・ソプラノ)ペーテル・マッティ(バリトン)エストニア国立男声合唱団ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]14-19.III.1997, Konserthuset, Stockholm[CD6]バーンスタイン:プレリュード、フーガとリフファクシミリ『ウェスト・サイド・ストーリー』~シンフォニック・ダンスディヴェルティメント[演奏]ザビーネ・マイヤー(クラリネット)ウェイン・マーシャル(ピアノ)バーミンガム市交響楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]8-10.VI.1997, Symphony Hall, Birmingham[CD7]1 ) ブリテン:ピアノ協奏曲 Op.132 ) ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番ハ短調 Op.353 ) エネスコ:伝説[演奏]レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)ホーカン・ハーデンベルガー(トランペット:2,3)バーミンガム市交響楽団(1,2)パーヴォ・ヤルヴィ(指揮:1,2)[録音]X.1997, Symphony Hall, Birmngham (1,2: Live recordings)[CD8]ペルト:スンマ~弦楽オーケストラのための聖三祝文(トリサジオン)~弦楽オーケストラのための交響曲第3番フラトレス~弦楽オーケストラと打楽器のためのシルアンの歌~弦楽オーケストラのためのフェスティーナ・レンテ~弦楽オーケストラとハープのためのベンジャミン・ブリテンへの追悼歌~弦楽オーケストラと鐘のための[演奏]エストニア国立交響楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]9-17.VI.2000, Estonia Concert Hall, Tallinn[CD9]シベリウス:歌劇『塔の乙女』全1幕劇音楽『ペレアスとメリザンド』組曲Op.46悲しきワルツ[演奏]ソルヴェイグ・クリンゲルボルン(ソプラノ)ラース=エリク・ヨンソン(テノール)リリー・パーシキヴィ(メゾ・ソプラノ)ガリー・マギー(バリトン)、他エストニア国立男声合唱団、エレルヘイム女声合唱団エストニア国立交響楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]23-26.III.2001, Estonia Concert Hall, Tallinn[CD10]シベリウス:スネフリード Op.29わが祖国 Op.92ヴァイノ賛歌 Op.110サンデルス Op.28大地の賛歌 Op.95レンミンカイネンの歌 Op.31-1フィンランディア Op.26*[演奏]エッレルヘイン少女合唱団、エストニア国立男性合唱団エストニア国立交響楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]2-8.IX.2002 , 12.II.2003*, Estonia Concert Hall, Tallinn[CD11]グリーグ:交響的舞曲 Op.642つの悲しい旋律 Op.34~第1曲『傷ついた心』ノルウェー舞曲集 Op.352つの悲しい旋律 Op.34~第2曲『過ぎた春』組曲『ホルベアの時代より』(ホルベルク組曲)Op.40[演奏]エストニア国立交響楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]6.IX.2002 , 7.IX.2002 , 18-19.VI.2003, Estonia Concert Hall, Tallinn[CD12]チャイコフスキー:『エフゲニー・オネーギン』~ポロネーズハチャトゥリアン:『仮面舞踏会』~ワルツショスタコーヴィチ:『黄金時代』~ポルカプロコフィエフ:『3つのオレンジへの恋』~マーチチャイコフスキー:『くるみ割り人形』~花のワルツハチャトゥリアン:『ガイーヌ』~剣の舞グラズノフ:『ライモンダ』~間奏曲リャードフ:アマゾンの踊りショスタコーヴィチ:ジャズ組曲第2番~ワルツ第2番プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』~騎士の踊りからチャイコフスキー:『エフゲニー・オネーギン』~ワルツショスタコーヴィチ:タヒチ・トロットグリンカ:幻想的ワルツボロディン:『イーゴリ公』~だったん人の踊り*[演奏]フランス放送フィルハーモニー管弦楽団マリインスキー歌劇場合唱団*パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]16-21.XII.2002 & 2-6.VI.2003,Auditorium Olivier Messiaen, Radio France, Paris[CD13]カタラーニ:歌劇『ラ・ワリー』より「遠くへ行かないで」チャイコフスキー:歌劇『エフゲニー・オネーギン』より「手紙の場面」ドビュッシー:歌劇『放蕩息子』より「来る年も来る年も虚し」ビゼー:歌劇『カルメン』より「何を恐れることがありましょう」ストラヴィンスキー:歌劇『放蕩者の成り行き』より「トムから何の便りもない」チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』より「私は創造神の卑しい下僕」プッチーニ:歌劇『蝶々夫人』より「ある晴れた日に」、プッチーニ:歌劇『ジャンニ・スキッキ』より「私のお父さん」ビゼー:歌劇『カルメン』より「恋は野の鳥」R.シュトラウス:歌劇『カプリッチョ』より「明日のお昼11時に!」[演奏]バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)フランス放送フィルハーモニー管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]16-21.XII.2002 & 2-5.VI.2003Paris, Auditorium Olivier Messiaen, Radio France[CD14]アルヴォ・ペルト:チェロ協奏曲「賛と否」*交響曲第1番「ポリフォニック」B-A-C-Hの主題によるコラージュ無窮動Op. 10カンタータ「私たちの庭」Op.3**交響曲第2番[演奏]トゥルルス・モルク(チェロ)*エレルヘイン少女合唱団**エストニア国立交響楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]13-14.II.2003 , 20 & 21.VI.2003, 27-28.VIII.2003 , Methodist Church, Tallinn;26-29.VIII.2003 , 27-28.VIII.2003 , Estonia Concert Hall, Tallinn[CD15]シューマン:チェロ協奏曲イ短調 Op.129ブルッフ:コル・ニドライ Op.4ブロッホ:シェロモ[演奏]トゥルルス・モルク(チェロ)フランス放送フィルハーモニー管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]12-16.XII.2003, Studio 103, Maison de Radio France, Paris[CD16]グリーグ:劇音楽『ペール・ギュント』 Op.23(抜粋20曲)[演奏]ペーテル・マッティ(バリトン:ペール・ギュント)カミラ・ティリング(ソプラノ:ソルヴェイグ)シャルロッテ・ヘレカント(メゾ・ソプラノ:アニトラ)エストニア国立男声合唱団、エッレルヘイン少女合唱団エストニア国立交響楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]1-7, 24.IX.2004, Estonia Concert Hall, Tallinn[CD17]エリッキ=スヴェン・トゥール:1 ) 交響曲第4番『マグマ』(エヴェリン・グレニーに捧ぐ)2 ) Inquietude du fini(有限の不安 – アルヴォ・ペルトへ捧ぐ)3 ) Igavik(永遠 - レナルト・メリへ捧ぐ)4 ) The Path and the Traces(アルヴォ・ペルトへ捧ぐ)[演奏]エヴェリン・グレニー(パーカッション:1)エストニア・フィルハーモニー室内合唱団(2)エストニア・フィルハーモニー室内合唱団男声部(3)エストニア国立男声合唱団(3)エストニア国立交響楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]7-11.VI.2006, Estonia Concert Hall, Tallinn[CD18]ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.15[演奏]ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ)フランクフルト放送交響楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]5-9.II.2007, Sendesaal, Hessischer Rundfunk, Frankfurtハンガリー舞曲(4手版)~第1,2,3,4,5,7,11,14,17番[演奏]ニコラ・アンゲリッシュ & フランク・ブラレイ(ピアノ)[録音]17.X.2007, Notre-Dame du Liban, Paris[CD19]マーラー:葬礼 (交響曲 第2番「復活」より)アダージョ (交響曲 第10番 より)花の章 (交響曲 第1番「巨人」より)マーラー/ブリテン:野の花が私に語ること (マーラーの交響曲第3番の第2楽章による編曲版)[演奏]フランクフルト放送交響楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]X.2007, II.2008, Alte Oper Frankfurt; hr-Sendesaal Frankfurt[CD20]ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調Op.104ハーバート:チェロ協奏曲 第2番 ホ短調Op.30[演奏]ゴーティエ・カピュソン(チェロ)フランクフルト放送交響楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]5-7, 10 & 13.V.2008, Sendesaal, Hessischer Rundfunk, Frankfurt;8-9.V.2008, Alte Oper, Frankfurt[CD21]ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 Op.83*8つの小品Op.76[演奏]ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ)フランクフルト放送交響楽団*パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)*[録音]6-9.IV.2009, Sendesaal, Hessischer Rundfunk, Frankfurt[CD22]マーラー:交響曲 第2番 ハ短調『復活』[演奏]ナタリー・デセイ(ソプラノ)アリス・クート(メゾ・ソプラノ)オルフェオン・ドノスティアラ合唱団フランクフルト放送交響楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]6-8.V.2009, Alte Oper Frankfurt[CD23]ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45[演奏]ナタリー・デセイ(ソプラノ)リュドヴィク・テジエ(バリトン)スウェーデン放送合唱団フランクフルト放送交響楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]7-9.X.2009, Alte Oper Frankfurt[CD24]ビゼー:交響曲 ハ長調管弦楽のための小組曲 Op.22「子供の遊び」組曲「ローマ」 (管弦楽組曲第3番)*[演奏]パリ管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]18-19.XI.2009 (Live), 20-21.XI.2009*, Salle Pleyel, Paris[CD25]フォーレ:1 ) レクイエム Op.482 ) ラシーヌの雅歌 Op.113 ) チェロと管弦楽のためのエレジー ハ短調 Op.244 ) 管弦楽と混声合唱のためのパヴァーヌ Op.505 ) 混声合唱と管弦楽のための『バビロンの流れのほとりで』[演奏]フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー:1)マティアス・ゲルネ(バリトン:1)エリック・ピカール(チェロ:3)マリー・ヴィルジニア・サヴァスターノ(ソプラノ:5)レティティア・シングルトン(アルト:5)マティアス・ヴィタル(テノール:5)ウーゴ・ラベク(バス:5)パリ管弦楽団合唱団(1,2,4,5)パリ管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]live, 8-13.II.2011, Salle Pleyel, Paris[CD26]ラフマニノフ:交響曲第3番イ短調 Op.44ジプシーの主題による奇想曲 Op.12[演奏]パリ管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]live: 27-28.III.2013, Salle Pleyel, Paris[CD27]ラフマニノフ:交響的舞曲 Op.45幻想曲『岩』 Op.7ヴォカリーズ Op.34-14(管弦楽版)[演奏]パリ管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]live: 19-21.X.2011, Salle Pleyel, Paris[CD28]ショスタコーヴィチ:1 ) カンタータ(バラード)『ステパン・ラージンの処刑』 Op.1192 ) カンタータ『我が祖国に太陽は輝く』 Op.903 ) オラトリオ『森の歌』 Op.81[演奏]コンスタンティン・アンドレーエフ(テノール:3)アレクセイ・タノヴィツキ(バス:1,3)ナルヴァ少年合唱団(2,3)、エストニア・コンサート合唱団エストニア国立交響楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]live: 18-20.IV.2012, Estonia Concert Hall, Tallinn[CD29]デュティユー:1 ) メタボール2 ) ひとつの和音の上に*3 ) 交響曲第1番[演奏]クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン:2)パリ管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]30.IV & 2.V.2013 (1-5), 7.XI.2012 (6)and 20-23.III.2013 (7-10), Salle Pleyel, Paris[CD30]ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 Op.21サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op.26*[演奏]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)パリ管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]26-27.V.2015*, 1-2.IX.2015,Grande Salle, Philharmonie de Paris[CD31:特別収録]1 ) フランク:交響曲 ニ短調 FWV 48 (※初出音源)2 ) デュカス:交響的スケルツォ『魔法使いの弟子』(初CD化)3 ) ルーセル:交響曲 第3番 ト短調 Op.42(初CD化)[演奏]パリ管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)[録音]Live: 27-28.IX.2023, Grande Salle, Philharmonie de Paris (1);Live: 13-14.X.2010 (2), Live: 10-11.IX.2014 (3), Salle Pleyel, Parisパーヴォ・ヤルヴィがエラートと旧ヴァージンに録音した、正確さと表現の深さを兼ね備えた名演奏。さらに初出音源も収録した特別BOXのリリース1962年エストニアのタリン生まれのパーヴォ・ヤルヴィは、ダイナミックな解釈と革新的なプログラミングで知られています。シンシナティ交響楽団、パリ管弦楽団、NHK交響楽団、ブレーメン・ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団など、一流オーケストラで重要な役職を歴任しています。パーヴォ・ヤルヴィのアプローチは、技術的な正確さと表現の深さを兼ね備えており、音楽家と聴衆の両方から人気があります。彼の多数の録音は権威ある賞を受賞しており(シベリウス・カンタータでのグラミー賞を含む)、同世代の最も優れた指揮者の一人としての評判を確固たるものにしています。彼は常にシベリウス、グリーグ、アルヴォ・ペルトなどの北欧の作曲家の情熱的な擁護者であり、精力的に解釈し、彼らの刺激的で雰囲気のある音楽に命を吹き込んでいます。CD31には、2023年9月にパリ管弦楽団と録音された「フランク:交響曲ニ短調」の初リリース、デュカスとルーセルの2曲は一部にて短期間デジタル配信されていましたが(現在は未配信)が、このボックスのために特別に収録されています。ライナーノーツは、グラモフォン誌の名誉編集者であり、長年パーヴォの録音とキャリアを追い続けてきたジェームズ・ジョリー氏が執筆しています(欧文のみ)。このボックスのレパートリーには、最も有名なジャン・シベリウス(4CD)、アルヴォ・ペルト(2CD以上)、エドヴァルド・グリーグ(2CD)などの北欧の作曲家、そしてより珍しいヴィルヘルム・ステーンハンマル、エルッキ=スヴェン・トゥール、エドゥアルト・トゥービンの作品も収録。特に「グリーグ/ペール・ギュント」「フォーレ/レクイエム」「アルヴォ・ペルト/スンマ」「ラロ/スペイン交響曲(ルノー・カピュソンと共演)」「ドヴォルザーク/チェロ協奏曲(ゴーティエ・カピュソンと共演)」などは、現在においてもベストセラーとなっています(ワーナーミュージック)¥19,470 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】ブルックナー第九を15年ぶりに再録音
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / JPN / CD / NYCX10485 / 1008880073 / 2024年08月23日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 国内仕様盤日本語解説...舩木篤也ブルックナー:【収録内容】1-3. 交響曲 第9番 ニ短調 WAB 109 (原典版)【演奏者】チューリヒ・トーンハレ管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)録音: 2023年9月 トーンハレ、チューリヒ収録時間: 61分パーヴォ・ヤルヴィとトーンハレ管によるブルックナー後期三大交響曲のラストを飾るのは、フランクフルト放送響との録音から15年ぶりとなる第9番。版は今回「原典版」としか表記されていませんが、旧録音で使用したコールス版ではなくノーヴァク版を基調としている模様です。旧録音と比較するとスケルツォを除いて両端楽章は大幅に速くなっており、第1楽章で約1分40秒、第3楽章に至っては約3分も演奏時間が短くなっています。旧録でゆったりめであった第1楽章は今回全体が引き締められた印象ですが、緩急を大きめに取って各主題の特性を生かしており、コーダでは思い切ったためも聴かせています。第2楽章では詳細なスコアリーディングに基づくコントロールで各パートが埋もれることなく明快に鳴り、オーケストレーションの面白さを鮮明に打ち出してブルックナーの意図した響きを強調。加えてタイトなアクセントで躍動感のある音楽を生み出しています。音楽的な流れを強く意識した第3楽章はたっぷりとした表情で速いという印象はほとんど無く、コラールが際立った極めて美しい演奏に仕上がりました。オーケストラは前作第8番同様ヴァイオリンを両翼に配置し、チェロの後ろとなる左奥にコントラバス、その右隣りにホルン・セクションが並び、その後列ワーグナー・チューバ持ち替えの隣、全体の中央奥にバス・チューバ、その右にトロンボーン、一番右にトランペットというもの。低音金管楽器とティンパニが中央に配され、独特の安定感が得られています。[パーヴォ・ヤルヴィ指揮 ブルクナー交響曲第9番、演奏タイミングの比較]2008年 フランクフルト放送交響楽団 第1楽章 27分41秒 第2楽章 10分50秒 第3楽章 27分06秒2023年 チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 (実測値) 第1楽章 26分03秒 第2楽章 10分46秒 第4楽章 23分55秒(ナクソス・ジャパン)¥3,300 (税込)ご注文できません -
ブルックナー第九を15年ぶりに再録音
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1068 / 1008880070 / 2024年08月23日
売切 注文不可ブルックナー:【収録内容】1-3. 交響曲 第9番 ニ短調 WAB 109 (原典版)【演奏者】チューリヒ・トーンハレ管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)録音: 2023年9月 トーンハレ、チューリヒ収録時間: 61分パーヴォ・ヤルヴィとトーンハレ管によるブルックナー後期三大交響曲のラストを飾るのは、フランクフルト放送響との録音から15年ぶりとなる第9番。版は今回「原典版」としか表記されていませんが、旧録音で使用したコールス版ではなくノーヴァク版を基調としている模様です。旧録音と比較するとスケルツォを除いて両端楽章は大幅に速くなっており、第1楽章で約1分40秒、第3楽章に至っては約3分も演奏時間が短くなっています。旧録でゆったりめであった第1楽章は今回全体が引き締められた印象ですが、緩急を大きめに取って各主題の特性を生かしており、コーダでは思い切ったためも聴かせています。第2楽章では詳細なスコアリーディングに基づくコントロールで各パートが埋もれることなく明快に鳴り、オーケストレーションの面白さを鮮明に打ち出してブルックナーの意図した響きを強調。加えてタイトなアクセントで躍動感のある音楽を生み出しています。音楽的な流れを強く意識した第3楽章はたっぷりとした表情で速いという印象はほとんど無く、コラールが際立った極めて美しい演奏に仕上がりました。オーケストラは前作第8番同様ヴァイオリンを両翼に配置し、チェロの後ろとなる左奥にコントラバス、その右隣りにホルン・セクションが並び、その後列ワーグナー・チューバ持ち替えの隣、全体の中央奥にバス・チューバ、その右にトロンボーン、一番右にトランペットというもの。低音金管楽器とティンパニが中央に配され、独特の安定感が得られています。[パーヴォ・ヤルヴィ指揮 ブルクナー交響曲第9番、演奏タイミングの比較]2008年 フランクフルト放送交響楽団 第1楽章 27分41秒 第2楽章 10分50秒 第3楽章 27分06秒2023年 チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 (実測値) 第1楽章 26分03秒 第2楽章 10分46秒 第4楽章 23分55秒(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】近代音楽とフランス音楽で聴かせる フランクフルト放送響とのペレアスとメリザンド
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / JPN / CD / NYCX10478 / 1008858678 / 2024年07月26日
売切 注文不可シェーンベルク&フォーレ: ペレアスとメリザンド国内仕様・輸入盤 ※国内仕様盤日本語解説...相場ひろ【収録内容】アルノルト・シェーンベルク(1874-1951):1-11. 交響詩「ペレアスとメリザンド」 Op. 5 ガブリエル・フォーレ(1845-1924):12-15. 組曲「ペレアスとメリザンド」 Op. 80 12. 前奏曲 13. 糸を紡ぐ女 14. シシリエンヌ 15. メリザンドの死【演奏者】フランクフルト放送交響楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)録音: 2012年10月 フランクフルト・アルテ・オーパー ...1-11 2014年1月 hrゼンデザール ...12-15収録時間: 59分これまでALPHAではエストニア祝祭管、トーンハレ管とタッグを組んできたパーヴォ・ヤルヴィが、2006年から13年にかけて首席指揮者を務めたフランクフルト放送響との録音を開始。第1弾はメーテルリンクの戯曲を元にした「ペレアスとメリザンド」2曲を合わせるという興味深いものです。無調音楽に入る前のシェーンベルクによる大管弦楽のための交響詩は、ドビュッシーが歌劇《ペレアスとメリザンド》を成功させた1902年から翌3年にかけて書かれたもので、物語の筋を追いながら全体で単一楽章の交響曲のような構造を取ったもの。かたやフォーレの劇音楽はドビュッシーの歌劇の数年前に発表されており、組曲版(ここでは声楽の入る「メリザンドの歌」を除く4曲版)は小規模な二管編成で書かれ、親しみやすい旋律を多く残したフォーレの代表作の一つと言える「シシリエンヌ」を含みます。パーヴォ・ヤルヴィはシェーンベルクの巨大な編成と複雑なスコアを的確に整理しつつ、弦楽器をたっぷりと歌わせるとともに、高い技術力を誇る管楽器が芯のあるアクセントと輪郭をしっかりと固める役も担い、芳醇で濃厚な世界観と引き締まった造形を見事に両立しています。フォーレでは見透し良い響きとすっきりとした表情で、作品の美しさを最大限引き出しました。近代音楽とフランス音楽で聴かせる、鋭さと柔和さを併せ持つ彼の感性を存分に味わうことの出来るアルバムです。(ナクソス・ジャパン)¥3,300 (税込)ご注文できません -
近代音楽とフランス音楽で聴かせる フランクフルト放送響とのペレアスとメリザンド
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1058 / 1008858677 / 2024年07月26日
売切 注文不可シェーンベルク&フォーレ: ペレアスとメリザンド【収録内容】アルノルト・シェーンベルク(1874-1951):1-11. 交響詩「ペレアスとメリザンド」 Op. 5 ガブリエル・フォーレ(1845-1924):12-15. 組曲「ペレアスとメリザンド」 Op. 80 12. 前奏曲 13. 糸を紡ぐ女 14. シシリエンヌ 15. メリザンドの死【演奏者】フランクフルト放送交響楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)録音: 2012年10月 フランクフルト・アルテ・オーパー ...1-11 2014年1月 hrゼンデザール ...12-15収録時間: 59分これまでALPHAではエストニア祝祭管、トーンハレ管とタッグを組んできたパーヴォ・ヤルヴィが、2006年から13年にかけて首席指揮者を務めたフランクフルト放送響との録音を開始。第1弾はメーテルリンクの戯曲を元にした「ペレアスとメリザンド」2曲を合わせるという興味深いものです。無調音楽に入る前のシェーンベルクによる大管弦楽のための交響詩は、ドビュッシーが歌劇《ペレアスとメリザンド》を成功させた1902年から翌3年にかけて書かれたもので、物語の筋を追いながら全体で単一楽章の交響曲のような構造を取ったもの。かたやフォーレの劇音楽はドビュッシーの歌劇の数年前に発表されており、組曲版(ここでは声楽の入る「メリザンドの歌」を除く4曲版)は小規模な二管編成で書かれ、親しみやすい旋律を多く残したフォーレの代表作の一つと言える「シシリエンヌ」を含みます。パーヴォ・ヤルヴィはシェーンベルクの巨大な編成と複雑なスコアを的確に整理しつつ、弦楽器をたっぷりと歌わせるとともに、高い技術力を誇る管楽器が芯のあるアクセントと輪郭をしっかりと固める役も担い、芳醇で濃厚な世界観と引き締まった造形を見事に両立しています。フォーレでは見透し良い響きとすっきりとした表情で、作品の美しさを最大限引き出しました。近代音楽とフランス音楽で聴かせる、鋭さと柔和さを併せ持つ彼の感性を存分に味わうことの出来るアルバムです。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
レインヴェレ: 管弦楽作品集
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1056 / 1008842139 / 2024年06月07日
売切 注文不可Ship of Fools(阿呆船)【収録内容】ユリ・レインヴェレ(1971-):1-3. And Tired from Happiness, They Started to Dance1. I. Shadows in the Mirror2. II. Motion of Waiting3. III. Lack and Desire4-5. 2つのフルート、弦楽と打楽器のための協奏曲6. On the Ship of Fools - 大管弦楽のための【演奏者】マーリカ・ヤルヴィ、モニカ・マティエセン (フルート)...4-5エストニア祝祭管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)録音2023年7月、8月 パルヌ・コンサートホール収録時間: 68分パーヴォ・ヤルヴィが強い共感を持って描く、エストニアの俊英ユリ・レインヴェレの管弦楽作品1971年エストニアのパルヌに生まれた作曲家ユリ・レインヴェレの作品集。彼は、パーヴォ・ヤルヴィが設立しエストニアの同時代音楽の紹介に力を入れているパルヌ音楽祭で、かつて同国の文化大臣を務めた作曲家レポ・スメラの名を冠した賞を2019年に受賞しています。また2021年には、「隣の部屋で目覚めたアンナ・マリア」がアンドリス・ネルソンスの指揮でベルリン・フィルの公演で取り上げられ、好評を博しました。そしてこのアルバムに収められた「2つのフルートのための協奏曲」は同じソリストにより、2019年日本でも紹介されています。詩人でもあるレインヴェレの音楽の多くは詩的な言葉に触発されたものですが、その音楽はドビュッシーのような美しさを湛えた室内楽的な響きから、大音量のカオス、ブルックナーを思わせる輝かしい金管楽器、多彩な打楽器の野性的なリズムを伴うものまでさまざま。アルバムのタイトルにもなった「Ship of Fools(阿呆船)」は16世紀のベストセラー小説にあったラテン語のフレーズ「Mundus vult decipi, ergo decipiatur(世界は欺かれることを願っている、故に欺かれる)」からインスピレーションを得たもので、SNSを通じて常に欺き合っているような現代人に対する風刺が含まれているということです。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
国内仕様・輸入盤
- ALPHA / JPN / CD / NYCX10463 / 1008812555 / 2024年04月12日
売切 注文不可パーヴォ・ヤルヴィ&トーンハレ管のメンデルスゾーン、一挙全集で登場国内仕様・輸入盤 ※ 国内仕様盤日本語解説、歌詞日本語訳...舩木篤也交響曲全5曲に『夏の夜の夢』まで収録した4枚組のボリュームで登場の、パーヴォ・ヤルヴィによるメンデルスゾーン。この作曲家らしい瑞々しいメロディと躍動的なリズム、そして若々しい疾走感といった各作品の魅力を十二分に生かした、美しくもテンションの高い演奏を聴かせています。ドイツを中心とした歌劇場で活躍するチェン・レイスとカタリナ・コンラディ、バロックから古典派の宗教作品を得意とするマリー・ヘンリエッテ・ラインホルトとパトリック・グラール、来日ツアーも成功させているプエルトリコ系アメリカ人ソプラノのソフィア・ブルゴスと、個性的な歌手陣が随所で持ち味を生かしているのもポイント。さらに低音金管古楽器の名手パトリック・ヴィバールが『夏の夜の夢』にオフィクレイドで、「宗教改革」には(原盤ブックレットに表記がありませんが)セルパンで参加、「讃歌」のオルガンは名手クリスティアン・シュミットが務めています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】メンデルスゾーン:【CD 1】1-4. 交響曲 第1番 ハ短調 Op. 115-6. 交響曲 第5番 ニ短調 Op. 107 「宗教改革」収録時間: 58分【CD 2】1-12. 交響曲 第2番 変ロ長調 Op. 52 「讃歌」チェン・レイス、マリー・ヘンリエッテ・ラインホルト(ソプラノ)パトリック・グラール(テノール)チューリヒ・ジング・アカデミー収録時間: 63分【CD 3】1-4. 交響曲 第3番 イ短調 Op. 56 「スコットランド」5-8. 交響曲 第4番 イ長調 Op. 90 「イタリア」収録時間: 66分【CD 4】劇音楽『夏の夜の夢』 Op. 61 (抜粋)1. 序曲2. No. 1 スケルツォ3. No. 3 合唱付きの歌4. No. 5 間奏曲5. No. 7 夜想曲6. No. 9 結婚行進曲7. No. 11 道化師たちの踊り8. フィナーレカタリナ・コンラディ、ソフィア・ブルゴス(ソプラノ)チューリヒ・ジング・アカデミー女声合唱団収録時間: 42分【演奏者】チューリヒ・トーンハレ管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)録音: 2021年3月 トーンハレ・マーグ ...CD 1&32021年5月 トーンハレ・マーグ ...CD 42023年1月 チューリヒ・トーンハレ ...CD 2総収録時間: 231分¥6,930 (税込)盤質:- B+
- B
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- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1004 / 1008812554 / 2024年04月12日
売切 注文不可パーヴォ・ヤルヴィ&トーンハレ管のメンデルスゾーン、一挙全集で登場交響曲全5曲に『夏の夜の夢』まで収録した4枚組のボリュームで登場の、パーヴォ・ヤルヴィによるメンデルスゾーン。この作曲家らしい瑞々しいメロディと躍動的なリズム、そして若々しい疾走感といった各作品の魅力を十二分に生かした、美しくもテンションの高い演奏を聴かせています。ドイツを中心とした歌劇場で活躍するチェン・レイスとカタリナ・コンラディ、バロックから古典派の宗教作品を得意とするマリー・ヘンリエッテ・ラインホルトとパトリック・グラール、来日ツアーも成功させているプエルトリコ系アメリカ人ソプラノのソフィア・ブルゴスと、個性的な歌手陣が随所で持ち味を生かしているのもポイント。さらに低音金管古楽器の名手パトリック・ヴィバールが『夏の夜の夢』にオフィクレイドで、「宗教改革」には(原盤ブックレットに表記がありませんが)セルパンで参加、「讃歌」のオルガンは名手クリスティアン・シュミットが務めています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】メンデルスゾーン:【CD 1】1-4. 交響曲 第1番 ハ短調 Op. 115-6. 交響曲 第5番 ニ短調 Op. 107 「宗教改革」収録時間: 58分【CD 2】1-12. 交響曲 第2番 変ロ長調 Op. 52 「讃歌」チェン・レイス、マリー・ヘンリエッテ・ラインホルト(ソプラノ)パトリック・グラール(テノール)チューリヒ・ジング・アカデミー収録時間: 63分【CD 3】1-4. 交響曲 第3番 イ短調 Op. 56 「スコットランド」5-8. 交響曲 第4番 イ長調 Op. 90 「イタリア」収録時間: 66分【CD 4】劇音楽『夏の夜の夢』 Op. 61 (抜粋)1. 序曲2. No. 1 スケルツォ3. No. 3 合唱付きの歌4. No. 5 間奏曲5. No. 7 夜想曲6. No. 9 結婚行進曲7. No. 11 道化師たちの踊り8. フィナーレカタリナ・コンラディ、ソフィア・ブルゴス(ソプラノ)チューリヒ・ジング・アカデミー女声合唱団収録時間: 42分【演奏者】チューリヒ・トーンハレ管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)録音: 2021年3月 トーンハレ・マーグ ...CD 1&32021年5月 トーンハレ・マーグ ...CD 42023年1月 チューリヒ・トーンハレ ...CD 2総収録時間: 231分¥6,435 (税込)ご注文できません -
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / JPN / CD / NYCX10409 / 1008704748 / 2023年08月25日
売切 注文不可ブルックナー: 交響曲 第8番パーヴォ・ヤルヴィ、トーンハレ管【パーヴォ・ヤルヴィ、ブルックナー交響曲第8番を再録音!】パーヴォ・ヤルヴィとチューリヒ・トーンハレ管弦楽団によるブルックナー後期3大交響曲の第2弾として、フランクフルト放送響との全集録音から10年ぶりの再録音となる第8番が登場。約15年ぶりの再録音となった前回の第7番では全ての楽章においてテンポが速くなっているのが特徴でしたが、第8番では逆に全楽章で遅くなっており、特に第4楽章では2分30秒を超える差が生じています。しかしながら演奏は、むしろより引き締まった印象を与えるもので、たいへん力強く聴きごたえのある出来栄え。またホールの特性もあってか各パートのフレーズが際立ち、見通しのよい録音であることも良い結果をもたらしているといえるでしょう。今回もヴァイオリンを両翼、左奥にコントラバスという弦の配置を採用していますが、金管楽器については、前回第7番で右に独立して配置したワーグナー・チューバはホルンと持ち替えとなるために左へ集約、その代わりバス・チューバ(シンカポール交響楽団の夏目友樹がエキストラ参加)をティンパニ隣の最上段ほぼ中央に配してワーグナー・チューバとのアンサンブルに親和性を持たせ、その右にトロンボーン、さらに右にトランペットという、やや特殊な配置となりました。中央に低音金管楽器が置かれることで得られる安定感に加え、第1楽章クライマックスではトランペットとホルンによるリズム動機が左右から鳴り響くという効果も得られています。パーヴォの拘りが大きな実を結んだブルックナー・シリーズ、今後発売予定の第9番にも期待が大きく膨らむところです。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】アントン・ブルックナー(1824-1896):交響曲 第8番 ハ短調 WAB 108 ノーヴァク版 第2稿 (1890)【演奏者】チューリヒ・トーンハレ管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)録音: 2022年9月 トーンハレ、チューリヒ収録時間: 81分※国内仕様盤日本語解説...舩木篤也¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA987 / 1008704747 / 2023年08月25日
売切 注文不可ブルックナー: 交響曲 第8番パーヴォ・ヤルヴィ、トーンハレ管【パーヴォ・ヤルヴィ、ブルックナー交響曲第8番を再録音!】パーヴォ・ヤルヴィとチューリヒ・トーンハレ管弦楽団によるブルックナー後期3大交響曲の第2弾として、フランクフルト放送響との全集録音から10年ぶりの再録音となる第8番が登場。約15年ぶりの再録音となった前回の第7番では全ての楽章においてテンポが速くなっているのが特徴でしたが、第8番では逆に全楽章で遅くなっており、特に第4楽章では2分30秒を超える差が生じています。しかしながら演奏は、むしろより引き締まった印象を与えるもので、たいへん力強く聴きごたえのある出来栄え。またホールの特性もあってか各パートのフレーズが際立ち、見通しのよい録音であることも良い結果をもたらしているといえるでしょう。今回もヴァイオリンを両翼、左奥にコントラバスという弦の配置を採用していますが、金管楽器については、前回第7番で右に独立して配置したワーグナー・チューバはホルンと持ち替えとなるために左へ集約、その代わりバス・チューバ(シンカポール交響楽団の夏目友樹がエキストラ参加)をティンパニ隣の最上段ほぼ中央に配してワーグナー・チューバとのアンサンブルに親和性を持たせ、その右にトロンボーン、さらに右にトランペットという、やや特殊な配置となりました。中央に低音金管楽器が置かれることで得られる安定感に加え、第1楽章クライマックスではトランペットとホルンによるリズム動機が左右から鳴り響くという効果も得られています。パーヴォの拘りが大きな実を結んだブルックナー・シリーズ、今後発売予定の第9番にも期待が大きく膨らむところです。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】アントン・ブルックナー(1824-1896):交響曲 第8番 ハ短調 WAB 108 ノーヴァク版 第2稿 (1890)【演奏者】チューリヒ・トーンハレ管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)録音: 2022年9月 トーンハレ、チューリヒ収録時間: 81分¥2,860 (税込)ご注文できません -
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1006 / 1008676917 / 2023年07月07日
売切 注文不可トゥビン: バレエ組曲『クラット』 ほかパーヴォ・ヤルヴィ、エストニア祝祭管【パーヴォ・ヤルヴィが描くトゥビンと、バルトークへのオマージュ】パーヴォ・ヤルヴィとエストニア祝祭管弦楽団によるALPHAレーベル第4弾。彼らの祖国エストニアが誇る大作曲家トゥビンの出世作である『クラット』からの組曲と弦楽のための音楽、そしてバルト三国のお隣ポーランドの2曲を収録しています。トゥビンの出世作でありエストニアの音楽史上初めてのバレエ音楽とされる『クラット』は、ブタペストで出会ったコダーイから民謡を研究するよう勧めらた後に構想され、ストラヴィンスキーやバルトークの手法も参考に書き上げられた、エストニアに伝わるクラット(悪鬼=ゴブリン)の神話を元にした作品。1943年ナチス・ドイツ占領下のエストニアで初演され、1961年には組曲が編まれました。多彩な管弦楽法が用いられた、たいへん聴き映えのする作品です。また新古典主義的な「弦楽のための音楽」では、トゥビンの様々な手法のエッセンスを味わうことが出来ます。バツェヴィチの「弦楽のための協奏曲」はバルトークの「管弦楽のための協奏曲」をヒントに、バロックの合奏協奏曲の様式とポーランドの民族舞踊の要素を昇華させた作品。ルトスワフスキの「葬送音楽」は、バルトークの「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」に影響され、その思い出に捧げられた代表作の一つで、独自の解釈による十二音技法を展開させています。ヤルヴィとエストニア祝祭管はそれぞれの作品への深い共感とエッジの効いた演奏で、その魅力を十二分に伝える快演を聴かせます。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1-3. エドゥアルド・トゥビン(1905-1982):バレエ音楽『クラット(悪鬼)』からの組曲(1943/1961)1. I. 序奏/農民の踊り/ゴブリンの踊り2. II. ロング・ダンス/農民のワルツ/バック・ダンス3. III. 間奏曲/祓魔師たちの踊り/幽霊/雄鶏/オーロラの踊り4-6. グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969): 弦楽のための協奏曲(1948)4. I. アレグロ5. II. アンダンテ6. III. ヴィーヴォ7-9. トゥビン: 弦楽のための音楽(1963)7. I. モデラート8. II. アレグロ9. III. アダージョ10-13. ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913-1994): 葬送音楽(1958)10. プロローグ11. 変容12. 頂点13. エピローグ【演奏者】エストニア祝祭管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)録音:2021年7月 パルヌ・コンサート・ホール、エストニア収録時間:70分¥2,860 (税込)盤質:- B
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盤質:
- A
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19658807412 / 1008643289 / 2023年04月27日
売切 注文不可パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンハイドン:ロンドン交響曲全集 VOL.1 ハイドン:交響曲第101番「時計」&第103番「太鼓連打」千変万化する表現力の凄み・溢れ出るユーモアーーーハイドンの最高傑作群の真価を新たに規定するパーヴォとDKAMのニュー・プロジェクト・始動。■指揮者として音楽界の最前線を進み続けるパーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン(DKAM)との新録音。ヤルヴィとDKAMの初共演は1995年、芸術監督に就任したのが2004年で、30年近くの年月をかけてベートーヴェン、シューマン、ブラームスの交響曲全集の録音を世に問い、作品のイメージを一新する解釈で世界の聴衆を魅了してきました。そんなコンビが新たに着手したのがハイドンの「ロンドン交響曲集」(第93番~第104番)全12曲。これはパーヴォが長年温めてきた録音プロジェクトで、「ハイドンの交響曲に含まれる機知とユーモア、簡潔にして巧みなオーケストレーションの凄さをDKAMと改めて世に問いたい」と切望して実現するもので、国内盤SA-CDハイブリッドとして昨年12月に発売されたアルバム(SICC 10403)のインターナショナル盤(通常CD9)の登場です。■「ロンドン交響曲集」VOL.1は、第2楽章のリズムの刻みから「時計」の愛称で知られる第101番、ティンパニのソロで始まる冒頭から「太鼓連打」と仇名がついた第103番の2曲。いずれもヤルヴィにとって初録音です。録音は2019年12月にバード・キッシンゲンのレーゲンテンバウで行なわれました。ここはヤルヴィとドイツ・カンマーフィルが2004年6月、仲道郁代とベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番・第5番の映像収録を行なった所縁の場所で、20世紀初頭に建立され、ドイツの中でも屈指の音響効果を誇る会場として知られています。スタッフはこれまで同様、ヤルヴィの盟友フィリップ・トラウゴットとポリヒムニアのジャン=マリー・ゲイゼンという黄金のコンビが担っています。■録音はヤルヴィとドイツ・カンマーフィル忙しい演奏活動の合間を縫って―――しかも十分な演奏回数を重ねてから―――行われており、2019年からスタート、すでに第94番・第99番・第95番・第98番の収録が終わっており、残りの6曲の収録も2023年中に完了する予定です。(ソニー・ミュージック)【収録内容】ハイドン交響曲 第101番 ニ長調 Hob. I: 101 「時計」交響曲 第103番 変ホ長調 Hob. I: 103 「太鼓連打」【演奏者】ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン指揮:パーヴォ・ヤルヴィ【録音】2019年12月13日~15日、バート・キッシンゲン、レーゲンテンバウ、マックス・リットマン・ザール[プロデューサー]フィリップ・トラウゴット、ジャン=マリー・ゲイセン(ポリヒムニア)[バランス・エンジニア]ジャン=マリー・ゲイセン[レコーデイング・アシスタント]アンエ・テーゲルト[エクゼクティヴ・プロデューサー]ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン&パーヴォ・ヤルヴィ[使用楽譜]ハイドン=モーツァルト・プレッセ(ザルツブルク)/ハイドン=モーツァルト・プレッセ(ユニヴァーサル・エデイション)¥2,365 (税込)盤質:- A
- B+
- B
-
日本独自企画
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / SACD / SICC19062 / 1008571098 / 2022年12月21日
売切 注文不可- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様・日本語解説付 (原盤; ALPHA932)
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / JPN / CD / NYCX10369 / 1008595558 / 2023年01月26日
売切 注文不可ブルックナー: 交響曲第7番パーヴォ・ヤルヴィ、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団【パーヴォ・ヤルヴィ、約15年ぶりのブルックナー7番再録音!】フランクフルト放送交響楽団と11年の歳月をかけて完成させたブルックナー交響曲全集の発売が記憶に新しいパーヴォ・ヤルヴィが、その第7番を再び取り上げました。先の全集の中でも第7番はパーヴォ初のブルックナー録音として2006年11月の収録であったため、再録音のタイミングとして近すぎるとは言えないでしょう。旧盤と収録時間を比較すると全ての楽章で速くなっており、特に第2楽章では1分30秒近い差が出ていますが、演奏はくっきりとした音楽の輪郭を感じさせながら、むしろロマンティックな印象を与えるもので、フレーズ感のメリハリの効いた、個性的な解釈も随所に聴くことが出来ます。また今回は版の明記がされておりませんが、第2楽章での打楽器の使用を始め旧盤同様ノーヴァク版を基調としながらも、第4楽章冒頭の頻繁なリタルダンドなどは前回以上にイン・テンポで進められている印象です。対位法的な面白さをしっかり味わえるヴァイオリンの両翼配置に加え、ワーグナー・チューバをホルンとは反対となる右側、トロンボーンとバス・チューバの前に持ってくることでアンサンブルの親和性を向上させるとともに、響きに奥行きを与えることにも成功。再録音の期待に応える素晴らしいアルバムです。パーヴォ・ヤルヴィとチューリヒ・トーンハレ管は、ブルックナー生誕200年となる2024年までに、さらに第8番、第9番の録音を予定しているということです。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1-4. アントン・ブルックナー(1824-1896): 交響曲 第7番 ホ長調 WAB 107【演奏者】チューリヒ・トーンハレ管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)録音: 2022年1月 チューリヒ・トーンハレ※ 国内仕様盤日本語解説...舩木篤也¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA932 / 1008595557 / 2023年01月27日
売切 注文不可ブルックナー: 交響曲第7番パーヴォ・ヤルヴィ、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団【パーヴォ・ヤルヴィ、約15年ぶりのブルックナー7番再録音!】フランクフルト放送交響楽団と11年の歳月をかけて完成させたブルックナー交響曲全集の発売が記憶に新しいパーヴォ・ヤルヴィが、その第7番を再び取り上げました。先の全集の中でも第7番はパーヴォ初のブルックナー録音として2006年11月の収録であったため、再録音のタイミングとして近すぎるとは言えないでしょう。旧盤と収録時間を比較すると全ての楽章で速くなっており、特に第2楽章では1分30秒近い差が出ていますが、演奏はくっきりとした音楽の輪郭を感じさせながら、むしろロマンティックな印象を与えるもので、フレーズ感のメリハリの効いた、個性的な解釈も随所に聴くことが出来ます。また今回は版の明記がされておりませんが、第2楽章での打楽器の使用を始め旧盤同様ノーヴァク版を基調としながらも、第4楽章冒頭の頻繁なリタルダンドなどは前回以上にイン・テンポで進められている印象です。対位法的な面白さをしっかり味わえるヴァイオリンの両翼配置に加え、ワーグナー・チューバをホルンとは反対となる右側、トロンボーンとバス・チューバの前に持ってくることでアンサンブルの親和性を向上させるとともに、響きに奥行きを与えることにも成功。再録音の期待に応える素晴らしいアルバムです。パーヴォ・ヤルヴィとチューリヒ・トーンハレ管は、ブルックナー生誕200年となる2024年までに、さらに第8番、第9番の録音を予定しているということです。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1-4. アントン・ブルックナー(1824-1896): 交響曲 第7番 ホ長調 WAB 107【演奏者】チューリヒ・トーンハレ管弦楽団パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)録音: 2022年1月 チューリヒ・トーンハレ¥2,860 (税込)ご注文できません -
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA874 / 1008533177 / 2022年09月09日
廃盤パーヴォ・ヤルヴィが描く、ジョン・アダムズのポートレート★パーヴォ・ヤルヴィとチューリヒ・トーンハレ管弦楽団による、現代アメリカを代表する作曲家ジョン・アダムズの管弦楽作品集。ミニマル、ポスト・ミニマル、ネオ・ロマンティックなどと分類されるアダムズですが、実際はそのどれでもあると同時に一つには括れない柔軟な作風を持っており、同時代のジャズやポップスともお互いに刺激を与え合っています。ここにはそんな彼が約20年に渡って書いた作品を収録。「スロニムスキーのイアーボックス」は、ストラヴィンスキーの「ナイチンゲールの歌」のいくつかの瞬間がモチーフになっており、管弦楽の爆発的な色彩を楽しめる作品。「父はチャールズ・アイヴズを知っていた」のタイトルは、アダムズによるとモートン・フェルドマンの「フュルステンベルク通りでハイネに会った」に無意識に触発されたようだとのことで、彼の父親カール・アダムズ(この父親からクラリネットを習ったことが、ジョン・アダムズの音楽の原点でした)がアイヴズの知り合いだった事実はないそうですが、マサチューセッツとコネティカットという隣りあわせの州に住んでいた彼らが出会うことがあれば、お互い昼はビジネスマン、夜はアーティストの顔を持つ二人として意気投合しただろうとのこと。曲は、引用を多用したアイヴズの作品をさらに引用するという手法が用いられた、アメリカならではの作品を作り続けた大作曲家へのオマージュとなっています。「トロンバ・ロンターナ」はポスト・ミニマル的な手法で書かれたファンファーレで、「離れたトランペット」を意味する名が示すように、左右に振り分けられた2つのトランペットが呼び交わす様を神秘的な音響が支える作品。ちなみに「ショート・ライド・イン・ア・ファスト・マシーン」と共に『2つのファンファーレ』として出版されていますが、これは作曲家が意図したカップリングではないとのことです。「ロラパルーザ」は「傑出したもの(人)、とんでもないもの」といった意味を持つアメリカの俗語で、サイモン・ラトル40歳のプレゼントとして書かれた作品。この語感をもとにしたモチーフがトロンボーンに現れるほか、様々な要素が組み合わされており、吹奏楽にも編曲された人気曲です。作曲家監修のもと、パーヴォ・ヤルヴィとトーンハレ管は作品のツボを心得た躍動感あふれる演奏を聴かせており、聴き込むほどにその面白さを実感できるアルバムに仕上がっています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ジョン・アダムズ: 管弦楽作品集ジョン・アダムズ(1947-):1. スロニムスキーのイアーボックス(1995)2-4. 父はチャールズ・アイヴズを知っていた(2003) 2. I. コンコード 3. II. 湖 4. III. 山5. トロンバ・ロンターナ(1985)6. ロラパルーザ(1995)【演奏者】パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) チューリヒ・トーンハレ管弦楽団【録音】2022年3月 トーンハレ、チューリヒ、スイス¥2,860 (税込)ご注文できません
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