PAAVO JARVI / パーヴォ・ヤルヴィ
エストニア出身の指揮者 (1961-)
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完全生産限定盤 / 日本先行発売 / 特典:別冊解説書
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / SACD / SICC10331 / 1008319188 / 2021年08月25日
売切 注文不可※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。★フランクフルト放送交響楽団と成し遂げたマーラー、ニールセン、F.シュミットの交響曲全集録音が高く評価されているパーヴォ・ヤルヴィ。この3人の作曲家への取り組みと並行して、ヤルヴィ自身が同響と自らのライフワークと位置付けて大切に進めてきたのがブルックナーの交響曲全曲演奏。ブルックナー没後125年メモリアル・イヤーとなる本年、未発売の「第0番」と「第8番」の2曲を加えて全集が完成、ボックスセットとしてリリースいたします。経験を積んだ老齢の指揮者のみが名演を成し遂げるというイメージがあるブルックナーの交響曲ですが、ヤルヴィは、速めのテンポで音楽を息づかせ、細部を緻密に仕上げつつ、ブルックナーの特徴である巨大なブロック構造を明晰に提示しています。特に初期交響曲は「シューベルトやメンデルスゾーンの延長にある」と捉えた清新なアプローチが極めて新鮮で、N響定期でも披露され絶賛されたのも記憶に新しいところ。中期以降でも「第5番」の終楽章フーガの明晰な音捌き、「第7番」の歌謡性や「第9番」の宇宙的な深遠さの表出など、それぞれの作品の個性を鮮やかに捉えています。 (ソニー・ミュージック)【収録内容】アントン・ブルックナー(1824-1896):交響曲全集 (第0番ー第9番)《DISC1》交響曲 ニ短調 WAB 100(第0番)[原典版(新全集XI 1968年出版)/ノーヴァク校訂]《DISC2》交響曲 第1番 ハ短調 WAB 101[1866年第1稿(リンツ稿 新全集I/1 1953年出版)/ノーヴァク校訂]《DISC3》交響曲 第2番 ハ短調 WAB 102[1872/77年第2稿(新全集新版II/2 2007年出版)/ノーヴァク~キャラガン校訂]《DISC4》交響曲 第3番 ニ短調 WAB 103[1889年第3稿(新全集III/3 1959年出版)/ノーヴァク校訂]《DISC5》交響曲 第4番 変ホ長調 WAB 104「ロマンティック」[1878/80年稿(新全集IV/2 1953年出版)/ノーヴァク校訂]《DISC6》交響曲 第5番 変ロ長調 WAB 105[原典版(新全集V 1951年出版)/ノーヴァク校訂]《DISC7》交響曲 第6番 イ長調 WAB 106[原典版(新全集VI 1952年出版)/ノーヴァク校訂]《DISC8》交響曲 第7番 ホ長調 WAB 107[原典版(新全集VII 1954年出版)/ノーヴァク校訂]《DISC9》交響曲 第8番 ハ短調 WAB 108[1890年第2稿(新全集VIII/2 1955年出版)/ノーヴァク校訂]《DISC10》交響曲 第9番 ニ短調 WAB 109[原典版(新全集IX新版 2000年出版)/コールス校訂]【演奏者】フランクフルト放送交響楽団(現名称:hr交響楽団)指揮:パーヴォ・ヤルヴィ使用楽譜:ブルックナー全集クリティカル・エディション[新全集](国際ブルックナー協会・音楽学出版社/オーストリア国立図書館監修)【録音】2017年3月(第0番)、2013年2月6日~8日(第1番)、2011年3月30日、31日&4月1日(第2番)、2014年3月19日~21日(第3番)、2009年9月3日~5日(第4番)、2009年4月2日~3日、5月28日~30日(第5番)、2010年5月20日~22日(第6番)、2006年11月22日~24日(第7番)、2011年10月(第8番)、2008年2月27日~29日(第9番)、フランクフルト、アルテ・オーパーでのライヴ・レコーディングステレオ/SA-CDハイブリッド(SA-CD層は2chおよび5.1ch)[レコーディング・プロデューサー]クリストフ・クラーセンウド・ヴュステンドルファー[サウンド・エンジニア&ステレオ・ミキシング]トーマス・エシュラーリュディガー・オルト[マルチ・ミキシング]クリストファー・クラーセントーマス・エシュラーウド・ヴュステンドルファーリュディガー・オルト- ベストアルバム
- 限定版
¥22,000 (税込)ご注文できません -
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA735 / 1008282617 / 2021年04月10日
廃盤パーヴォ・ヤルヴィ&トーンハレによるチャイコフスキー第2弾!★好評を博した交響曲第5番(ALPHA659/日本語解説付NYCX-10175)に続く、パーヴォ・ヤルヴィとチューリヒ・トーンハレ管弦楽団によるチャイコフスキー交響曲全集第2弾。わずか12年ほどの間に次々と交響曲を発表した時期の最後、そして後期3大交響曲の最初を飾る第4番と、小規模ながらロシア民謡を多用した親しみやすい作風で人気の第2番の組み合わせです。第4番にも第4楽章にロシア民謡の引用が聴かれるほか、その発表直後に第2番の大規模な改訂が行われているという点で、実は繋がりの深い2曲のカップリング。ヤルヴィは第2番を躍動的に駆け抜けたと思うと、第4番では深く情熱的な音楽運びを聴かせています。テンポを絶妙に揺らし旋律を深く歌いながら圧倒的なクライマックスを形作る様は、彼が敬愛するバーンスタインを思わせつつも、さらにスタイリッシュな爽快さも持ち合わせたヤルヴィならではのチャイコフスキー像を築き上げています。 (資料提供:ナクソス・ジャパン)【収録内容】ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893):[1-4] 交響曲第2番 ハ短調 OP.17 「小ロシア」[5-8] 交響曲第4番 ヘ短調 OP.36【演奏者】パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) チューリヒ・トーンハレ管弦楽団【録音】[5-8] 2019年10月[1-4] 2020年1月以上トーンハレ・マーグ、チューリヒ¥2,695 (税込)ご注文できません -
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA735 / 1008298941 / 2021年03月31日
売切 注文不可※当アルバムは、正規輸入代理店が在庫管理用に作成したバーコードを貼付した同内容商品が販売されております。新品のお取り寄せをご希望されますお客様は、ジャケット画像下部の「フォーマット別一覧」からご確認の上ご注文ください。【収録内容】ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893):[1-4] 交響曲第2番 ハ短調 OP.17 「小ロシア」[5-8] 交響曲第4番 ヘ短調 OP.36【演奏者】パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) チューリヒ・トーンハレ管弦楽団【録音】[5-8] 2019年10月[1-4] 2020年1月以上トーンハレ・マーグ、チューリヒご注文できません -
- RCA / IMPORT / SACD / 19439828172 / 1008230700 / 2020年12月11日
売切 注文不可ベートーヴェン生誕250年記念リリースこれが世界を驚倒させたベートーヴェン。パーヴォとドイツ・カンマーフィルの軌跡を封じ込めた歴史的名演。交響曲全曲に序曲5曲を加えたスペシャル・アニヴァーサリー・エデイションとしてボックス・セット化。6枚組SACDハイブリッドパーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル / ベートーヴェン: 交響曲全集 & 序曲集スペシャル・アニヴァーサリー・エディション◎世界最高のベートーヴェンを打ち立てたコンビ パーヴォ・ヤルヴィがドイツ・カンマーフィルの芸術監督に就任して最初の演奏会が行われたのが2004年6月。その直後にパーヴォとドイツ・カンマーフィルは仲道郁代とのベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番と第5番「皇帝」を録音(同時に映像収録)し、さらに同じベートーヴェンの交響曲第7番を録音して、交響曲全集の第1弾としています。以来、ベートーヴェンの作品は、パーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィルの中核をなすレパートリーとなり、世界各地でのチクルス演奏と並行して2008年にかけて録音された交響曲全曲、仲道郁代とのピアノ協奏曲全曲は、いずれも高い評価を得てきました。このコンビによる最初の来日公演の際に横浜で行われたベートーヴェン・チクルスは、「世界最高峰のベートーヴェン」と絶賛され、彼らのトレードマークとなりました。◎交響曲と序曲を一つのパッケージに 当ボックスは、2004年~2008年に録音された交響曲全曲と2010~12年に録音された序曲5曲をセット化したもの。交響曲全集は過去にボックス化されていましたが、今回序曲を加えて、より完璧なパーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィルのベートーヴェン解釈のマイルストーンが一つのパッケージに揃いました(また海外でSA-CDハイブリッド盤としてボックス化されるのは今回が初めてです)。対抗配置でヴィブラートを抑制し豊かなアーティキュレーションの弦、名手ぞろいの管、ヴァルヴなしのナチュラル・トランペット、そして堅いバチで叩くピリオド仕様のティンパニなどから生み出される強靭かつフレキシビリティに富む響きによって、9曲の交響曲と5曲の序曲の個性的な風貌が浮き彫りにされています。◎選りすぐりの独唱者と合唱団 第9番の独唱者には、その新国立劇場の「ローエングリン」出演などを通じて日本にもファンの多いテノールのクラウス・フローリアン・フォークト、深みのある美しい声によってリートとオペラの世界で独自の地位を獲得しているマティアス・ゲルネ、バイロイト音楽祭での活躍で知られ東京・春音楽祭でもワーグナー役を手掛けて絶賛されたペトラ・ラング、ウェーベルンの歌曲全集の録音でデビューするなど幅広いレパートリーで知られるクリスティーナ・エルツェという個性的な面々を起用。2001年の創設以来優れたプロの室内合唱団として注目を浴びているドイツ・カンマーコーアも美しいディクションによる歌唱を聴かせてくれます。◎音響効果抜群のフンクハウス・ベルリン・ナレーパシュトラッセ 旧東ドイツ時代の1950年代に建造され、長らく国営放送局の録音ホールとして使われてきたベルリンの歴史的なフンクハウス・ベルリン・ナレーパシュトラッセにおけるセッションでDSD収録されたこれらの録音は、音質面でも高く評価されています。「ベルリンで最も遮音性の優れたホール」として知られ、東西ドイツ統一後はバレンボイム/シュターツカペレ・ベルリンのワーグナー録音などにも使われたことでその優れた音響が再評価されています。プロデューサーはパーヴォ・ヤルヴィの盟友フィリップ・トラウゴット、録音を担うのは、旧フィリップス・レーベルのスタッフが立ち上げたオランダのポリヒムニア社です。◎ベートーヴェンへの未曾有の「全集中」 「2020年のベートーヴェン・イヤーにリリースされるこのボックス・セット。私たちが最初にベートーヴェンの作品を録音してからもう10年以上の歳月が流れたのだ。ここ数年はシューマンとブラームスの交響曲や管弦楽曲を集中的に取り上げてきたが、その経験を経た現在、改めてこの録音を聴いてみた。 嬉しいことに、これらの結果に今でも満足だ、ということを確認できた。録音というものは、音を固定化する作業だ。いったん録音すると変わることがない。しかし音楽家も人間。人間というものは、年月が経つと考え方も変化し、人生の経験も深まり、視点も新しくなる。10年前に有効で満足いく結果だと思っていた演奏が、今でも同じように感じることができるものか、疑われる方もいらっしゃるだろう。ドイツ・カンマーフィルと私は、録音を準備するために何年もかけてベートーヴェンの交響曲全曲を世界各地で集中的に、繰り返し演奏した。何よりも注意したのは、時が経つと薄れてしまう皮相な効果や仕掛けを極力排除したことだ。それぞれの音楽の核となるものを見つけ出し、そこに入り込み、演奏が自然かつ有機的なものになるように、そしてベートーヴェンが楽譜に刻み込んだものに忠実になるように、力を注いだ。 あらゆる指揮者やオーケストラにとっても同じことだろうと思うが、私はこのベートーヴェンの録音は特別なものであるべきだと考えていた。実のところ、ベートーヴェン作品の録音は市場に溢れているし、素晴らしいものも数多い。だから私たちがこの録音で成し遂げたかったのは、楽譜の細かなディテールをできうる限り実際の音として引き出すという点で、これはライヴ演奏ではなく、セッション録音でしか実現できない性質のものだった。正しいテンポを採り、各パートのバランスを整えることも重要なポイントだった。ベートーヴェンの各交響曲のすべての楽章がそれぞれ異なった個性を備えている。私たちはその個性を引き出すべく、フレーズごと、小節ごとに演奏解釈を検討した。 そして、この素晴らしいオーケストラであったからこそ、セッションであっても新鮮で生き生きとした演奏ができたのだ。それはオーケストラにパーソナリティがあるからだ。彼らの演奏は、いつだってライヴ演奏であるかのような没入力に満ちている。信じがたいほどの集中力がある。私とドイツ・カンマーフィルの関係は、年月をかけてごく自然にしかも深くなっていき、今や彼らはまるで自分の家族のような存在になっている。ほかのオーケストラであれば避けることのできない垣根のようなものは全くない。何事もオープンでオーケストラのメンバー全員が自発性を持っているので、常に音楽を第一に考えることができるのだ。これは理想の音楽づくりだと思う。 同じことがプロデューサーのフィリップ・トラウゴットについてもいえるだろう。フィリップは私とドイツ・カンマーフィルの全てのソニー・ミュージック/RCAへの録音プロジェクトに関わっていて、彼もまた私たち家族の一員なのだ。彼が録音セッションを仕切るさまは何事も明解だ。時には客観的な視点でのアドバイスもあるが、それはいつもより大きな音楽的な結果を追求するがゆえのこと。そしてポリヒムニアの素晴らしい録音チームが美しいサウンドで私たちの演奏を収録してくれている。今でも、これらのベートーヴェン録音が生み出されることになった集中的なコラボレーションをとても誇りに思っている。ベートーヴェン生誕250年というのは、この9曲の交響曲の録音が、同じく私たちの序曲の録音と組み合わされて、新しく再発売されるのにうってつけの理由だろう。」(パーヴォ・ヤルヴィ)パッケージ:各ディスクは紙ジャケットに収容され、それらをスリップケースに収納。パーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィルのさまざまな写真を掲載した132ページのブックレット付き。 (資料提供:ソニーミュージック)【収録内容】ベートーヴェン1. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」2. 交響曲 第8番 ヘ長調 作品933. 交響曲 第4番 変ロ長調 作品604. 交響曲 第7番 イ長調 作品925. 交響曲 第5番 ハ短調 作品676. 交響曲 第1番 ハ長調 作品217 . 交響曲 第2番 ニ長調 作品368. 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 「田園」9. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱」序曲集10. 「プロメテウスの創造物」 序曲 作品4311. 「コリオラン」 序曲 作品6212. 歌劇「フィデリオ」 序曲 作品72c13. 「レオノーレ」 序曲 第3番 作品72b14. 「エグモント」 序曲 作品8415. 「献堂式」 序曲 作品124[使用楽譜]ベーレンライター原典版(交響曲)ブライトコップフ(プロメテウスの創造物、フィデリオ、レオノーレ第3番)ヘンレ(コリオラン、エグモント、献堂式)[交響曲第9番]クリスティーナ・エルツェ(ソプラノ)ペトラ・ラング(アルト)クラウス・フローリアン・フォークト(テノール)マティアス・ゲルネ(バリトン)ドイツ・カンマーコーア 【演奏者】ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン指揮:パーヴォ・ヤルヴィ[録音]◎交響曲2004年8月26日~28日(第8番)、2005年8月24日~29日(第3番)、2005年8月24日~26日(第4番)、2004年6月18日~19日および2006年9月3日~4日(第7番)、2006年8月27日~29日(第5番)、8月31日~9月1日(第1番)、2007年12月15日~17日(第6番)、2007年12月18日~20日(第2番)、2008年8月22日~26日&12月20日~22日(第9番)、ベルリン、フンクハウス・ベルリン・ナレーパシュトラッセ◎序曲集2010年7月19日~21日、ハンブルク、フリードリヒ=エーベルト=ハレ(レオノーレ、エグモント、献堂式)、2012年12月18日~21日、ベルリン、フンクハウス・ベルリン・ナレーパシュトラッセ(プロメテウス、コリオラン、フィデリオ)ハイブリッドディスク(SA-CD層は5.0Multiとステレオ) / DSD Recording¥7,755 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4838336 / 1008168545 / 2020年09月11日
売切 注文不可演奏機会の少ない作曲家と作品に新たな光を当てた衝撃のアルバム《パーヴォ・ヤルヴィ / フランツ・シュミット: 交響曲全集》★フランツ・シュミット:交響曲全集の比類ない新録音が登場! パーヴォ・ヤルヴィ指揮するフランクフルト放送交響楽団による心を鷲掴みにする深く美しく力強いこれらの演奏を聴けば、今までこの作曲家の演奏機会が少なかったことが不思議に思われることでしょう。よく知られた珠玉の作品であるシュミットの歌劇『ノートル・ダム』の間奏曲も併録しています。CD3枚組、デジパック仕様です。フランツ・シュミットは後期ロマン派に属するオーストリアの作曲家で、1874年にプレスブルク(現プラチスラヴァ)で生まれ、1939年にウィーン近くのペルヒトルツドルフで亡くなりました。作曲家の他、ピアニスト、チェリスト、ウィーン音楽アカデミーの教授としても活躍し、祖国オーストリアの音楽界で最も尊敬された人物の一人でした。作品には4曲の交響曲の他、2つのオペラ、オラトリオ『7つの封印の書』、ピアノ協奏曲、室内音楽、そしてオルガン曲などがあります。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】フランツ・シュミット(1874-1939):[CD 1][1-4] 交響曲第1番ホ長調[CD 2][1-3] 交響曲第2番変ホ長調[4] 歌劇『ノートル・ダム』間奏曲[CD 3][1-4] 交響曲第3番イ長調[5-8] 交響曲第4番ハ長調【演奏者】パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) フランクフルト放送交響楽団 [hr交響楽団]バラージュ・ネメス(トランペット/首席奏者[ソロ・トランペット])(CD3:5-8)ウルリヒ・エーデルマン(ヴァイオリン/コンサートマスター)(CD3:5-8)ペーター=フィリップ・ステーマイア(チェロ/首席奏者[ソロ・チェロ])(CD3:5-8)【録音】2017年3月27-29日(CD1)2013年3月6-9日(CD2:1-3)2018年4月26、27日(CD2:4,CD3:5-8)2014年2月27、28日(CD3:1-4)以上、フランクフルトデジタル・ステレオ収録¥4,400 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様 (日本語解説付き) ・原盤; 753208
- キングインターナショナル / JPN / DVD / KKC9541 / 1008084449 / 2020年06月17日
売切 注文不可ブラームスの最高傑作≪ドイツ・レクイエム≫初演150年記念コンサート作品ゆかりのブレーメンを拠点とするパーヴォ・ヤルヴィ率いるドイツ・カンマーフィルが演奏★バッハの≪ロ短調ミサ曲≫やベートーヴェンの≪ミサ・ソレムニス≫とも共通する、宗教の枠組みを超えた、人類の"祈り"を描いたブラームスの≪ドイツ・レクイエム≫。 この作品は、1868年4月10日にブレーメン大聖堂で(第1稿/第5曲を除く)が初演されました。ブレーメンを本拠地とするドイツ・カンマーフィルとパーヴォ・ヤルヴィは、初演からちょうど150年後にあたる、2018年4月10日にブレーメンの聖ペトリ大聖堂で≪ドイツ・レクイエム≫を演奏。その記念コンサートのライヴ映像が発売されます。 2004年よりパーヴォ・ヤルヴィが芸術監督に就任。以降、独自のプロジェクトなど精力的に活動し、世界各地の音楽祭での演奏で聴衆を魅了し、国際的オーケストラとしての評価を一気に高めました。パーヴォ・ヤルヴィと同楽団とのブラームス演奏は、交響曲全曲録音でも実証済。≪ドイツ・レクイエム≫は、重厚かつ長大なイメージのどっしりした名演が多いですが、本演奏は荘厳な雰囲気をたたえつつ、楽曲の瑞々しさにも焦点を当てた、創意に富んだオリジナリティに満ち溢れる演奏を披露しています。 第3、6曲で登場するバリトン独唱には、柔らかく豊潤な歌声で、リートやオペラ、宗教作品の檜舞台で名演を聴かせて来たマティアス・ゲルネ。第5曲のソプラノ独唱はルーマニア出身のヴァレンティナ・ファルカス。そして合唱には、合唱王国ラトヴィアのラトヴィア国立合唱団を起用し、美しいハーモニーを響かせています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45【演奏者】 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団ラトヴィア国立合唱団ヴァレンティナ・ファルカス(ソプラノ) マティアス・ゲルネ(バリトン) 収録:2018年4月10日、聖ペトリ大聖堂、ブレーメン(ライヴ) 映像監督:アンドレアス・モレル¥4,620 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様 (日本語解説付き) ・原盤; 753304
- キングインターナショナル / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / KKC9540 / 1008084448 / 2020年06月17日
売切 注文不可ブラームスの最高傑作≪ドイツ・レクイエム≫初演150年記念コンサート作品ゆかりのブレーメンを拠点とするパーヴォ・ヤルヴィ率いるドイツ・カンマーフィルが演奏★バッハの≪ロ短調ミサ曲≫やベートーヴェンの≪ミサ・ソレムニス≫とも共通する、宗教の枠組みを超えた、人類の"祈り"を描いたブラームスの≪ドイツ・レクイエム≫。 この作品は、1868年4月10日にブレーメン大聖堂で(第1稿/第5曲を除く)が初演されました。ブレーメンを本拠地とするドイツ・カンマーフィルとパーヴォ・ヤルヴィは、初演からちょうど150年後にあたる、2018年4月10日にブレーメンの聖ペトリ大聖堂で≪ドイツ・レクイエム≫を演奏。その記念コンサートのライヴ映像が発売されます。 2004年よりパーヴォ・ヤルヴィが芸術監督に就任。以降、独自のプロジェクトなど精力的に活動し、世界各地の音楽祭での演奏で聴衆を魅了し、国際的オーケストラとしての評価を一気に高めました。パーヴォ・ヤルヴィと同楽団とのブラームス演奏は、交響曲全曲録音でも実証済。≪ドイツ・レクイエム≫は、重厚かつ長大なイメージのどっしりした名演が多いですが、本演奏は荘厳な雰囲気をたたえつつ、楽曲の瑞々しさにも焦点を当てた、創意に富んだオリジナリティに満ち溢れる演奏を披露しています。 第3、6曲で登場するバリトン独唱には、柔らかく豊潤な歌声で、リートやオペラ、宗教作品の檜舞台で名演を聴かせて来たマティアス・ゲルネ。第5曲のソプラノ独唱はルーマニア出身のヴァレンティナ・ファルカス。そして合唱には、合唱王国ラトヴィアのラトヴィア国立合唱団を起用し、美しいハーモニーを響かせています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45【演奏者】 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団ラトヴィア国立合唱団ヴァレンティナ・ファルカス(ソプラノ) マティアス・ゲルネ(バリトン) 収録:2018年4月10日、聖ペトリ大聖堂、ブレーメン(ライヴ) 映像監督:アンドレアス・モレル¥6,620 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 753208 / 1008101514 / 2020年03月20日
廃盤ブラームスの最高傑作≪ドイツ・レクイエム≫初演150年記念コンサート作品ゆかりのブレーメンを拠点とするパーヴォ・ヤルヴィ率いるドイツ・カンマーフィルが演奏★バッハの≪ロ短調ミサ曲≫やベートーヴェンの≪ミサ・ソレムニス≫とも共通する、宗教の枠組みを超えた、人類の"祈り"を描いたブラームスの≪ドイツ・レクイエム≫。 この作品は、1868年4月10日にブレーメン大聖堂で(第1稿/第5曲を除く)が初演されました。ブレーメンを本拠地とするドイツ・カンマーフィルとパーヴォ・ヤルヴィは、初演からちょうど150年後にあたる、2018年4月10日にブレーメンの聖ペトリ大聖堂で≪ドイツ・レクイエム≫を演奏。その記念コンサートのライヴ映像が発売されます。 2004年よりパーヴォ・ヤルヴィが芸術監督に就任。以降、独自のプロジェクトなど精力的に活動し、世界各地の音楽祭での演奏で聴衆を魅了し、国際的オーケストラとしての評価を一気に高めました。パーヴォ・ヤルヴィと同楽団とのブラームス演奏は、交響曲全曲録音でも実証済。≪ドイツ・レクイエム≫は、重厚かつ長大なイメージのどっしりした名演が多いですが、本演奏は荘厳な雰囲気をたたえつつ、楽曲の瑞々しさにも焦点を当てた、創意に富んだオリジナリティに満ち溢れる演奏を披露しています。 第3、6曲で登場するバリトン独唱には、柔らかく豊潤な歌声で、リートやオペラ、宗教作品の檜舞台で名演を聴かせて来たマティアス・ゲルネ。第5曲のソプラノ独唱はルーマニア出身のヴァレンティナ・ファルカス。そして合唱には、合唱王国ラトヴィアのラトヴィア国立合唱団を起用し、美しいハーモニーを響かせています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45【演奏者】 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団ラトヴィア国立合唱団ヴァレンティナ・ファルカス(ソプラノ) マティアス・ゲルネ(バリトン) 収録:2018年4月10日、聖ペトリ大聖堂、ブレーメン(ライヴ) 映像監督:アンドレアス・モレル¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 753304 / 1008101515 / 2020年05月08日
廃盤ブラームスの最高傑作≪ドイツ・レクイエム≫初演150年記念コンサート作品ゆかりのブレーメンを拠点とするパーヴォ・ヤルヴィ率いるドイツ・カンマーフィルが演奏★バッハの≪ロ短調ミサ曲≫やベートーヴェンの≪ミサ・ソレムニス≫とも共通する、宗教の枠組みを超えた、人類の"祈り"を描いたブラームスの≪ドイツ・レクイエム≫。 この作品は、1868年4月10日にブレーメン大聖堂で(第1稿/第5曲を除く)が初演されました。ブレーメンを本拠地とするドイツ・カンマーフィルとパーヴォ・ヤルヴィは、初演からちょうど150年後にあたる、2018年4月10日にブレーメンの聖ペトリ大聖堂で≪ドイツ・レクイエム≫を演奏。その記念コンサートのライヴ映像が発売されます。 2004年よりパーヴォ・ヤルヴィが芸術監督に就任。以降、独自のプロジェクトなど精力的に活動し、世界各地の音楽祭での演奏で聴衆を魅了し、国際的オーケストラとしての評価を一気に高めました。パーヴォ・ヤルヴィと同楽団とのブラームス演奏は、交響曲全曲録音でも実証済。≪ドイツ・レクイエム≫は、重厚かつ長大なイメージのどっしりした名演が多いですが、本演奏は荘厳な雰囲気をたたえつつ、楽曲の瑞々しさにも焦点を当てた、創意に富んだオリジナリティに満ち溢れる演奏を披露しています。 第3、6曲で登場するバリトン独唱には、柔らかく豊潤な歌声で、リートやオペラ、宗教作品の檜舞台で名演を聴かせて来たマティアス・ゲルネ。第5曲のソプラノ独唱はルーマニア出身のヴァレンティナ・ファルカス。そして合唱には、合唱王国ラトヴィアのラトヴィア国立合唱団を起用し、美しいハーモニーを響かせています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45【演奏者】 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団ラトヴィア国立合唱団ヴァレンティナ・ファルカス(ソプラノ) マティアス・ゲルネ(バリトン) 収録:2018年4月10日、聖ペトリ大聖堂、ブレーメン(ライヴ)映像監督:アンドレアス・モレル¥7,150 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / SACD / SICC19045 / 1008032762 / 2020年02月05日
売切 注文不可2015年9月にN響首席指揮者に就任して以来、パーヴォ・ヤルヴィはN響の持つドイツ音楽演奏の伝統と高い機能性を生かせるレパートリーを中心に幅広い作品を取り上げてきました。その中で異彩を放っているのが武満徹の作品で、当アルバムは2016~18年にかけて3つのプログラムで演奏された5曲の作品を1枚にコンパイル。ヤルヴィ自身が実現を鶴首していたアルバムで、彼にとって初の日本人作曲家のレコーディングとなります。N響の武満アルバムもほぼ35年ぶりの登場となります。アルバムは初期の「弦楽のためのレクイエム」を除き、1980~90年代の作品で構成。殊に自国の同時代作曲家を積極的に取り上げてきたヤルヴィが、その独自の感性で捉えた武満徹感が披露されています。なお「弦楽のためのレクイエム」は、この演奏の直後に実施されたヤルヴィ+N響の初のヨーロッパ・ツアーでも取り上げられ絶賛を受けました。また2曲はヴァイオリン独奏のための協奏曲的作品で、ソロをつとめるのはヤルヴィとの共演歴も長い、日本を代表する人気ヴァイオリニスト、諏訪内晶子です。ソニー・ミュージック【収録曲】武満徹1 弦楽のためのレクイエム(1957)2 ノスタルジアーーアンドレイ・タルコフスキーの追憶にーー(1987)3 ハウ・スロー・ザ・ウィンド(1991)4 遠い呼び声の彼方へ!(1980)5 ア・ウェイ・ア・ローンII(1981)【演奏】諏訪内晶子(ヴァイオリン)[2、4]NHK交響楽団指揮:パーヴォ・ヤルヴィ【録音】2017年2月22日&23日、横浜みなとみらいホールにおける「N響横浜スペシャル」でのライヴ・レコーディング(1)、2018年2月21日&22日、サントリーホールにおけるNHK交響楽団第1881回定期公演(Bプログラム)でのライヴ・レコーディング(2、4)、2016年9月14日&15日、サントリーホールでの 第1841回 定期公演 Bプログラムのライヴ・レコーディング(3、5)DSDレコーディング- 試聴可能
¥3,520 (税込)ご注文できません -
- RCA / IMPORT / CD / 19439707242 / 1008057109 / 2020年01月31日
廃盤祝!パーヴォ&N響・第2回ヨーロッパ・ツアー!!これが世界に聴かせるN響サウンドの神髄だ。パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)NHK交響楽団/マーラー:交響曲第6番「悲劇的」2020年2月22日から3月4日にかけて、パーヴォ・ヤルヴィとNHK交響楽団は待ち望まれたヨーロッパ・ツアーを行ないます。2017年2月に続く第2回目のヨーロッパ・ツアーで、ヤルヴィの故郷タリンを皮切りに、ロンドン、パリ、ウィーン、ケルン、ドルトムント、アムステルダム、ベルリン、ブリュッセルとヨーロッパの音楽の中心地9都市を巡り、カティア・ブニアティシヴィリやソル・ガベッタとの華麗な共演とともに、メインのブルックナーの交響曲第7番とラフマニノフの交響曲第2番で「パーヴォ・ヤルヴィ+N響のいま」を披露します。第2回ヨーロッパ・ツアー敢行記念として、ヤルヴィが演奏活動と並行して制作を進めてきたN響とのアルバムの中から、マーラーの交響曲第6番とバルトーク・アルバムの2枚のインターナショナル・リリースが決定しました。マーラーの方はまさに前回2017年2月のヨーロッパ・ツアーで聴衆の度肝を抜いたもの。2017年2月、ヤルヴィとNHK交響楽団は初めてヨーロッパを訪れ、主要7都市を巡ってその相性の良さと「世界でもトップクラスに入る(ヤルヴィ言)」オーケストラとしての機能性の高さを耳の肥えた聴き手に鮮烈に証明しました。ベルリン、ロンドン、ケルン公演のプログラムに選ばれたのがマーラーの交響曲第6番「悲劇的」で、ツアーのハイライトとなりました。その第1回ヨーロッパ・ツアーを前に横浜でライヴ録音されたのが当ディスクで、ヤルヴィとN響がその持てるパワーと技の全てを注ぎ込んで、極限まで拡大された4管編成の巨大な音楽を彫琢していくさまが生々しく記録されています。複雑極まる重層的なマーラーの音楽を緻密にまとめ上げ、壮絶なクライマックスへと突き進んでいくヤルヴィのもと、N響が水も漏らさぬ緊密なアンサンブルで多彩な音色を巻き散らし、火花を散らしながら食らい付いていく燃焼度の高さは、同響演奏史上でも特筆すべき成果といえるでしょう。なお第2楽章スケルツォ、第3楽章アンダンテという構成で演奏されています。ヤルヴィはこの交響曲について、「交響曲第6番は、自らの人生というプリズムを通してマーラーが明らかにした、人間存在についての見解である。死そのものを描いているわけではないが、私たちが永遠の存在ではない、ということを実感させてくれる音楽だ」と語っています。パーヴォ・ヤルヴィはN響首席指揮者就任が発表されてから最初の定期(2015年2月)で交響曲第1番「巨人」を取り上げ、就任披露定期(2015年10月)では第2番「復活」を演奏、パーヴォ時代の幕開けを鮮烈に日本の聴衆に印象付けました。それ以来第8番「一千人の交響曲」(2016年9月)、第3番(2016年10月)、この第6番「悲劇的」(2017年2月・3月)、第7番「夜の歌」(2018年2月)、第4番(2018年9月)、第5番(2019年9月)と、N響と演奏を重ねてきています。ヤルヴィはフランクフルト放送交響楽団首席指揮者時代にマーラーの交響曲全曲を演奏し、映像収録されたそれらの演奏はソフト化され、彼のフランクフルト時代の大きな業績の一つとなっていますが、それからさらに演奏経験を重ね、N響という極めて優れたオーケストラとともに、自らのマーラー解釈をさらに発展させています。N響は、日本のオーケストラ黎明期からマーラー作品を積極的に取り上げ、新交響楽団時代の1930年には近衛秀麿指揮で交響曲第4番を録音し、世界で初めてマーラーの交響曲を録音したオーケストラとなるなど、名実ともにマーラー演奏の伝統を築き上げてきました。定期公演の放送用ライヴからのディスク化は複数例があるものの、ディスクでの発売を前提としたマーラーの交響曲録音は今回のパーヴォ・ヤルヴィが1930年の近衛盤以来87年ぶりのこととなります。当アルバムは、2019年2月6日に国内盤SICC19040としてSACDハイブリッドで発売されたものです。今回は通常CDとしてヨーロッパDSDCでプレスされています。ブックレットは英・独・仏語で、日本語は入りません。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】 マーラー:交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」NHK交響楽団指揮:パーヴォ・ヤルヴィ[録音]2017年2月22日&23日、横浜みなとみらいホールにおける「N響横浜スペシャル」でのライヴ・レコーディング DSDレコーディング¥2,035 (税込)ご注文できません -
- RCA / IMPORT / CD / 19439721812 / 1008057108 / 2020年02月07日
売切 注文不可20世紀の音楽思潮を決定づけたバルトークの傑作三部作。パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)NHK交響楽団/バルトーク:弦楽器・打楽器・チェレスタのための音楽他★直輸入盤・通常CD★バルトークの3つのオーケストラ作品を集めたこのアルバムのテーマは、文字通り「民族音楽」といえよう。ここには生き生きと躍動し、軽みを帯びたーーしかし構造自体は極めて洗練されたーーさまざまな種類のダンス・ミュージックが詰め込まれている。3曲ともバルトークの全作品の中でも重要な位置づけにあるが、20世紀音楽史においても最も良質な音楽なのだ。――――パーヴォ・ヤルヴィ第2回ヨーロッパ・ツアー記念リリースのもう1枚は、バルトーク・アルバムです。パーヴォ・ヤルヴィがNHK交響楽団(N響)の首席指揮者として取り上げてきたレパートリーの中で、マーラーやブルックナー、R.シュトラウスなどの後期ロマン派の作品、故国エストニア文化圏の音楽と並んで、最も力を入れているのが20世紀の音楽です。19世紀を通じて、ひたすら巨大化・複雑化の方向を目指して拡大路線で突っ走ってきたオーケストラ音楽が、一つの分岐点を向かえ、やがて様々な方向へと枝分かれしていくのが20世紀であり、N響というオーケストラのさまざまな特質のうちでも、最も優れたものの一つである機能性の高さ(それは「世界のトップ・オーケストラに匹敵するものだ」というのがヤルヴィの持論)をフルに生かすことができるレパートリーでもあります。当アルバムはヤルヴィ自身が実現を鶴首していた「オール・バルトーク・プログラム」。ヤルヴィのバルトークといえば、シンシナティ響との個性的な彫琢を施した解釈(2005年テラーク・レーベルへの録音でカップリングはルトスワフスキの「管弦楽のための協奏曲」)で知られ、2015年10月N響C定期での鮮やかな演奏を披露した「管弦楽のための協奏曲」がまず思い浮かびますが、バレエ「中国な不思議な役人」(ヤルヴィは全曲ではなく、組曲版を取り上げる)、「ルーマニア民族舞曲」のほか、ジャニーヌ・ヤンセン、クリスティアン・テツラフやピョ-トル・アンデルジェフスキら、ヤルヴィお気に入りのソリストと共演の多い3つのピアノ協奏曲、2つのヴァイオリン協奏曲なども、バルトークの作品を愛してやまないヤルヴィの定番レパートリーです(ヤルヴィの「ウィッシュ・リスト」(演奏したい作品リスト)には、歌劇「青ひげ公の城」、既存の組曲がしっくりこず、新たな組曲の編纂を優れた作曲家に委嘱したいとさえ考えている「かかし王子」も並んでいます)。バルトークはパーヴォ・ヤルヴィの俊敏かつドラマティックな音楽性に最もフィットした作曲家であるとも申せましょう。バルトークがヨーロッパ時代に作曲したオーケストラのための大作3曲を1枚に収録した当盤は2017年9月、サントリーホールにおけるN響定期公演Bプロの全曲ライヴ。1936年に作曲された「弦楽器・打楽器とチェレスタのための音楽」は、弦楽パートを2群に分け打楽器・チェレスタと対比させるという型破りな編成で、20世紀の音楽思潮を決定づけた重要作。第2次大戦に向かう不安な世相観が反映したかのような「弦楽のためのディヴェルティメント」、ハンガリーやアラブなど複数の民族的なエレメントがいっぱいに詰まった躍動感あふれる「舞踏組曲」という3曲を収録。NHK交響楽団の持つ圧倒的なヴィルトゥオジティがこれまでにないほどの強度で発揮されています。いずれもパーヴォ・ヤルヴィ、NHK交響楽団双方にとっての初録音です。当アルバムは、2019年6月12日に国内盤SICC19042としてSACDハイブリッドで発売されたものです。今回は通常CDとしてヨーロッパDSDCでプレスされています。ブックレットは英・独・仏語で、日本語は入りません。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】 バルトーク1. 弦楽のためのディヴェルティメント BB118 / Sz1132. 舞踏組曲 BB86 / Sz773. 弦楽器・打楽器・チェレスタのための音楽 BB114 / Sz106【演奏者】NHK交響楽団指揮:パーヴォ・ヤルヴィ[録音]2017年9月27日&28日サントリーホールにおけるNHK交響楽団第1866回定期公演Bプログラムでのライヴ・レコーディング(DSDレコーディング)¥2,035 (税込)盤質:- B
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- キングインターナショナル / JPN / DVD / KKC9502 / 1008011902 / 2019年11月30日
売切 注文不可★ドイツ・ブレーメンに本拠を置く室内オーケストラで、世界屈指と名高いドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン 。2004年よりパーヴォ・ヤルヴィが芸術監督に就任。以降、独自のプロジェクトなど精力的に活動し、世界各地の音楽祭での演奏で聴衆を魅了し、国際的オーケストラとしての評価を一気に高めました。 本映像は、2018年にパリのシャンゼリゼ劇場で行われたブラームス・チクルスのライヴ。2公演で全4曲を演奏しました。パーヴォ・ヤルヴィと同楽団とのブラームス・プロジェクトは、2014年に東京オペラシティで行った全曲演奏会を皮切りにヨーロッパ各地で演奏し、CD録音も行っています。ベートーヴェン、シューマンのチクルスを経て世界的に注目されている彼らによるブラームスということで期待が一層高まります。ブラームスの全4曲の交響曲は、長年彼らが愛奏してきた作品のひとつ。「何度も繰り返し演奏することで違った風景が見られる」とパーヴォは言います。まさに細部まで血肉化した演奏で、パリの聴衆を熱狂させています。 また、パーヴォのブラームス論や楽団員たちのインタビューを含めた90分間のドキュメンタリー映像も収録。真摯に音楽に向かい合う音楽家たちの気概が伝わる内容です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス:交響曲全集 〔交響曲第1番ハ短調作品68、交響曲第2番ニ長調作品73、交響曲第3番ヘ長調作品90、交響曲第4番ホ短調作品98〕 + ドキュメンタリー「ザ・ブラームス・コード」【演奏者】ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン、パーヴォ・ヤルヴィ (指揮) 収録:2018年4月、5月、シャンゼリゼ劇場(パリ)、ライヴ [ドキュメンタリー]監督:クリスティアン・ベルガー、撮影監督:スヴェン・ヤーコプ=エンゲルマン¥6,285 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / KKC9501 / 1008011901 / 2019年11月30日
売切 注文不可★ドイツ・ブレーメンに本拠を置く室内オーケストラで、世界屈指と名高いドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン 。2004年よりパーヴォ・ヤルヴィが芸術監督に就任。以降、独自のプロジェクトなど精力的に活動し、世界各地の音楽祭での演奏で聴衆を魅了し、国際的オーケストラとしての評価を一気に高めました。 本映像は、2018年にパリのシャンゼリゼ劇場で行われたブラームス・チクルスのライヴ。2公演で全4曲を演奏しました。パーヴォ・ヤルヴィと同楽団とのブラームス・プロジェクトは、2014年に東京オペラシティで行った全曲演奏会を皮切りにヨーロッパ各地で演奏し、CD録音も行っています。ベートーヴェン、シューマンのチクルスを経て世界的に注目されている彼らによるブラームスということで期待が一層高まります。ブラームスの全4曲の交響曲は、長年彼らが愛奏してきた作品のひとつ。「何度も繰り返し演奏することで違った風景が見られる」とパーヴォは言います。まさに細部まで血肉化した演奏で、パリの聴衆を熱狂させています。 また、パーヴォのブラームス論や楽団員たちのインタビューを含めた90分間のドキュメンタリー映像も収録。真摯に音楽に向かい合う音楽家たちの気概が伝わる内容です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス:交響曲全集 〔交響曲第1番ハ短調作品68、交響曲第2番ニ長調作品73、交響曲第3番ヘ長調作品90、交響曲第4番ホ短調作品98〕 + ドキュメンタリー「ザ・ブラームス・コード」【演奏者】ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン、パーヴォ・ヤルヴィ (指揮) 収録:2018年4月、5月、シャンゼリゼ劇場(パリ)、ライヴ [ドキュメンタリー]監督:クリスティアン・ベルガー、撮影監督:スヴェン・ヤーコプ=エンゲルマン¥6,285 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 734908 / 1008013413 / 2019年11月30日
廃盤★ドイツ・ブレーメンに本拠を置く室内オーケストラで、世界屈指と名高いドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン 。2004年よりパーヴォ・ヤルヴィが芸術監督に就任。以降、独自のプロジェクトなど精力的に活動し、世界各地の音楽祭での演奏で聴衆を魅了し、国際的オーケストラとしての評価を一気に高めました。 本映像は、2018年にパリのシャンゼリゼ劇場で行われたブラームス・チクルスのライヴ。2公演で全4曲を演奏しました。パーヴォ・ヤルヴィと同楽団とのブラームス・プロジェクトは、2014年に東京オペラシティで行った全曲演奏会を皮切りにヨーロッパ各地で演奏し、CD録音も行っています。ベートーヴェン、シューマンのチクルスを経て世界的に注目されている彼らによるブラームスということで期待が一層高まります。ブラームスの全4曲の交響曲は、長年彼らが愛奏してきた作品のひとつ。「何度も繰り返し演奏することで違った風景が見られる」とパーヴォは言います。まさに細部まで血肉化した演奏で、パリの聴衆を熱狂させています。 また、パーヴォのブラームス論や楽団員たちのインタビューを含めた90分間のドキュメンタリー映像も収録。真摯に音楽に向かい合う音楽家たちの気概が伝わる内容です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス:交響曲全集 〔交響曲第1番ハ短調作品68、交響曲第2番ニ長調作品73、交響曲第3番ヘ長調作品90、交響曲第4番ホ短調作品98〕 + ドキュメンタリー「ザ・ブラームス・コード」【演奏者】ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン、パーヴォ・ヤルヴィ (指揮) 収録:2018年4月、5月、シャンゼリゼ劇場(パリ)、ライヴ [ドキュメンタリー]監督:クリスティアン・ベルガー、撮影監督:スヴェン・ヤーコプ=エンゲルマン¥6,490 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 735004 / 1008013415 / 2019年11月30日
売切 注文不可★ドイツ・ブレーメンに本拠を置く室内オーケストラで、世界屈指と名高いドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン 。2004年よりパーヴォ・ヤルヴィが芸術監督に就任。以降、独自のプロジェクトなど精力的に活動し、世界各地の音楽祭での演奏で聴衆を魅了し、国際的オーケストラとしての評価を一気に高めました。 本映像は、2018年にパリのシャンゼリゼ劇場で行われたブラームス・チクルスのライヴ。2公演で全4曲を演奏しました。パーヴォ・ヤルヴィと同楽団とのブラームス・プロジェクトは、2014年に東京オペラシティで行った全曲演奏会を皮切りにヨーロッパ各地で演奏し、CD録音も行っています。ベートーヴェン、シューマンのチクルスを経て世界的に注目されている彼らによるブラームスということで期待が一層高まります。ブラームスの全4曲の交響曲は、長年彼らが愛奏してきた作品のひとつ。「何度も繰り返し演奏することで違った風景が見られる」とパーヴォは言います。まさに細部まで血肉化した演奏で、パリの聴衆を熱狂させています。 また、パーヴォのブラームス論や楽団員たちのインタビューを含めた90分間のドキュメンタリー映像も収録。真摯に音楽に向かい合う音楽家たちの気概が伝わる内容です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス:交響曲全集 〔交響曲第1番ハ短調作品68、交響曲第2番ニ長調作品73、交響曲第3番ヘ長調作品90、交響曲第4番ホ短調作品98〕 + ドキュメンタリー「ザ・ブラームス・コード」【演奏者】ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン、パーヴォ・ヤルヴィ (指揮) 収録:2018年4月、5月、シャンゼリゼ劇場(パリ)、ライヴ [ドキュメンタリー]監督:クリスティアン・ベルガー、撮影監督:スヴェン・ヤーコプ=エンゲルマン¥7,150 (税込)盤質:- B+
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- RCA / IMPORT / CD / 19075937532 / 1007872068 / 2019年03月29日
廃盤《P.ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル/ブラームス:交響曲第3番&第4番》ブラームスが作品に託したドラマとエモーションをこれほどまでにダイレクトに表出する勇気を持つ演奏があっただろうか。国内盤発売時に「レコード芸術」特選盤など、絶賛を受けた空前の名演が、輸入盤で登場! ★現在最も刺激的な音楽を生み出し続けているパーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィル。このコンビの初共演は1995年。そしてヤルヴィが芸術監督に就任したのが2014年。それ以来10年を超す年月の蓄積の間にベートーヴェンやシューマンの交響曲全集の録音を世に問い、さらにブラームスの交響曲にも着手しています。充実の極みにある彼らが取り組んでいる「ブラームス・プロジェクト」は、ドイツ・ロマン派の精髄ともいえるブラームスを新たな角度で見つめ直すもので、2014年12月の東京オペラシティでの全曲演奏で本格的にスタートし、欧米各地でチクルス演奏を実現しています。それと並行して交響曲4曲・セレナード2曲と主要管弦楽曲を収録する4枚シリーズの最新盤となる第3弾は、晩年の大作交響曲2曲を収録。ヤルヴィがドイツ・カンマーフィルと最初に共演し意気投合した交響曲第4番、カラヤンさえ苦手にした難曲・交響曲第3番でブラームス音楽の本質に迫ります。弦楽セクションをベートーヴェンやシューマンよりも増強し、録音会場もより暖かな響きを求めて、ベルリンの旧東ドイツ放送局の録音ホールから歴史あるヴィースバーデンのクアハウスに移し、名プロデューサーであるフィリップ・トラウゴットの采配の元、ポリヒムニアのジャン=マリー・ゲイゼンがエンジニアをつとめた万全の体制でのセッション録音です。「レコード芸術」誌2019年3月号の特集記事「ブラームスの交響曲、その本質とは」でも、ヤルヴィ/ドイツ・カンマーフィルのブラームス録音は、「アゴーギクの精緻な共有、内声の魅力も的確絶妙に表現するバランスと明晰な美音・・・磨きこまれたサウンドを総員が深い意思疎通とともに歌心で満たしていく推進力の快感!新時代の金字塔」「メンバー全員が曲全体の構造を把握したうえで作曲家に共感して演奏していることがわかる秀演」と絶賛されています。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録予定曲】ブラームス:1. 交響曲 第3番 ヘ長調 作品982. 交響曲 第4番 ホ短調 作品98ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン指揮:パーヴォ・ヤルヴィ[録音][録音]2016年12月19日~22日(交響曲第3番)、2017年12月18日~21日(交響曲第4番)、ヴィースバーデン、クアハウス[プロデューサー]フィリップ・トラウゴット[レコーディング・エンジニア]ジャン=マリー・ゲイセン[アシスタント・エンジニア&エディティング]カレル・ブリュッゲマン[レコーディング&ポスト・プロダクション]ポリヒムニア・インターナショナル¥2,035 (税込)ご注文できません -
- RCA / IMPORT / CD / 19075924512 / 1007824521 / 2019年01月18日
売切 注文不可これは自分たちの魂を込めて作り上げた演奏であり録音なのだ。――パーヴォ・ヤルヴィヨーロッパ・プレス通常CD盤パリ管との最大・最重要の遺産にして、シベリウス演奏史上に大きな里程標を打ち立てる全集、輸入盤で登場。2018年10月にハイブリッド盤で世界に先駆けてに日本でリリースされ、「驚くべき演奏の誕生である。(・・・)ところどころでバーンと突出、浮上する木管や金管の妙技はパリ管そのものであり、ヴィルトゥオージティー(名技性)の側面からみても、シベリウス演奏の新たな地平を切り開いた演奏」(池田卓夫氏)、「初めてシベリウスを聴く入門者にも十分に楽しめる演奏でありながら、難所や解釈上のツボまで知り尽くしたマニアにも発見の多い、いかにも業師パーヴォらしい全集」(レコード芸術誌、金子建志氏) など絶賛を受け、「レコード芸術」誌特選盤に輝くなど、高い評価を得ているパーヴォ・ヤルヴィとパリ管弦楽団による「シベリウス:交響曲全集」のヨーロッパ・プレスの通常CDによるインターナショナル盤の登場です。1985年、指揮者としてのデビュー演奏会で交響曲第1番を取り上げて以来、30年以上にわたり、シベリウスの7曲の交響曲はパーヴォ・ヤルヴィにとって最重要のレパートリー。N響とも2017年2月の第2番の熱演を成し遂げ、2018年には「4つの伝説曲」や「クッレルヴォ」を取り上げるなど、パーヴォならではの独自の演奏解釈に日本で接する機会も増えています。しかし録音に関しては非常に慎重で、「クッレルヴォ」や「4つの伝説曲」のほか、珍しい「カンタータ集」などはあったものの、交響曲に関しては、シンシナティ時代の2001年に第2番を録音していたのみでした。パーヴォが自分にとってこの最も大切な音楽を録音することを決意し、相手に選んだのは何とフランスの名門、パリ管弦楽団。「私はシベリウスの演奏伝統など信じない。パリ管にはそうした伝統がないからこそ、作品をありのままに捉えその深奥に偏見なく迫れる」と自ら熱く語るように、パリ管はシベリウスの独創的かつ個性的な音楽語法を見事に咀嚼し、持ち前の豊麗かつ深みのある美しいサウンドで、新たな作品像を描き出しています。2010~16年のパーヴォのパリ管音楽監督時代の最大・最重要の遺産であり、パリ管のみならず、フランスのオーケストラによるシベリウス全集の録音はこれが初めて。パーヴォは2015年、パリ管とのシベリウス演奏の功績を高く評価され、シベリウス・メダルを受賞しています。パーヴォ・ヤルヴィ自身もこのシベリウス交響曲全集について、次のようにライナーノーツに書いています。『パリ管弦楽団の音楽監督を引き受ける決心をした時、私がこのオーケストラに紹介できる新しいレパートリーは何か、ここの音楽家たちの興味を惹くのはどんな音楽なのか、といろいろと頭を巡らせてみたーーこれまでとは一線を画し、オーケストラの核となるレパートリーを豊かにする作品とは何だろう、と。パリ管弦楽団は世界有数のオーケストラとして、主要なレパートリーは全て演奏してきているが、北欧音楽、とりわけシベリウスはそれまであまり取り上げられることがないままだった。この点を鑑みて、シベリウスの音楽こそが、パリ管弦楽団との演奏・録音プロジェクトとして相応しいと確信した私は、私たちの音楽活動の中心の一つに据えることにした。パリ管弦楽団の音楽家たちは、このシベリウス交響曲全曲演奏と録音を通じて、音楽を直感的に理解し、反応してくれた。そして彼らのシベリウスの音楽への関わり方、一つ一つの音符へのこだわりは、押し付けられたものではなく、内側から発する有機的なものだった。これはまさに私が期待した通りだった。パリ管弦楽団の音楽作りは、全く自然なものだった。』 (ライナーノーツより)■ライナーノーツ:パーヴォ・ヤルヴィ(英・仏・独語)、ヴォルフガング・シュテーア(英・仏・独語)※国内盤解説書に掲載されていたパーヴォ・ヤルヴィのシベリウス交響曲演奏記録、パリ管弦楽団とのシベリウス作品演奏記録、パリ管弦楽団音楽監督時代の演奏レパートリー・リストは海外盤のブックレットには収録されません。何卒ご了承ください。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録曲】シベリウス:交響曲全集[CD1]交響曲 第1番 ホ短調 作品39交響曲 第4番 イ短調 作品63[CD2]交響曲 第2番 ニ長調 作品43交響曲 第5番 変ホ長調 作品82[CD3]交響曲 第3番 ハ長調 作品52交響曲 第6番 ニ短調 作品104交響曲 第7番 ハ長調 作品105【演奏者】パリ管弦楽団指揮:パーヴォ・ヤルヴィ【録音】2012年10月17日&18日(交響曲第1番)、2014年1月29日&30日(交響曲第6番・第7番)、パリ、サル・プレイエルでのライヴ・レコーディング2015年3月17日&18日(交響曲第2番)、2015年9月9日&10日(交響曲第5番)、2016年3月2日&3日(交響曲第3番)、2016年3月30日&31日(交響曲第4番)、パリ、フィルハーモニー・ド・パリでのライヴ・レコーディング[レコーディング・プロデューサー]オード=マリー・ピロー[レコーディング・エンジニア]オーレリー・メソニエ¥5,225 (税込)盤質:- A
- B+
- B
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日本盤のみSACDハイブリッド盤 / 44ページ別冊解説書付
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / SACD / SICC19027 / 1007698740 / 2018年10月24日
売切 注文不可パーヴォ・ヤルヴィ渾身のシベリウス全集、ここに登場。日本盤のみSACDハイブリッド盤44ページ別冊解説書付き(海外盤には付属しない、パーヴォ・ヤルヴィのシベリウス交響曲演奏記録、パリ管弦楽団とのシベリウス作品演奏記録、さらにパリ管弦楽団音楽監督時代の演奏レパートリー・リストを収録)1985年、指揮者としてのデビュー演奏会で交響曲第1番を取り上げて以来、30年以上にわたり、シベリウスの7曲の交響曲はパーヴォ・ヤルヴィにとって最重要のレパートリー。しかし録音に関しては非常に慎重で、シンシナティ時代の2001年に第2番を録音していたのみ。パーヴォがこの最も大切な音楽を録音することを決意し、相手に選んだのは何とフランスの名門、パリ管弦楽団。「私はシベリウスの演奏伝統など信じない。パリ管にはそうした伝統がないからこそ、作品をありのままに捉えその深奥に偏見なく迫れる」と自ら熱く語るように、パリ管はシベリウスの独創的かつ個性的な音楽語法を見事に咀嚼し、持ち前の豊麗かつ深みのある美しいサウンドで、新たな作品像を描き出しています。2010~16年のパーヴォのパリ管音楽監督時代の最大・最重要の遺産であり、フランスのオーケストラによるシベリウス全集の録音はこれが初めて。パーヴォは2015年、パリ管とのシベリウス演奏の功績を高く評価され、シベリウス・メダルを受賞しています。 (ソニーミュージック)- 試聴可能
¥8,250 (税込)ご注文できません -
- RCA / IMPORT / CD / 19075869552 / 1007761731 / 2018年10月05日
売切 注文不可パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン/ブラームス:交響曲第1番&ハイドンの主題による変奏曲 私たちのブラームス観を鮮烈に破壊する、未体験の衝撃。「世界最高峰のベートーヴェン」「一生残るにふさわしい音楽体験...比類のない匠の芸術・・・パーヴォの指揮芸術の真骨頂」と全世界に衝撃を与えたパーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィルによるベートーヴェンとシューマンのプロジェクト。世界各地でのチクルス演奏と並行して、RCA/ソニー・ミュージックから発売されてきたベートーヴェンとシューマンの交響曲全集の録音は、高い評価を得てきました。それに続くニュー・プロジェクトとして2014年に始動した、ブラームス・プロジェクト。ドイツ・ロマン派の精髄ともいえるブラームスを新たな角度で見つめ直すこのプロジェクトは、ブラームスが指揮したのと同程度の人数のオケを用い、歴史的な演奏法や楽器を採り入れ、これまでにないブラームス像を辿ってきています。2014年12月、東京でのチクルス演奏を皮切りに、全曲演奏だけでもサンクトペテルブルク(2015年7月)、ウィーン(2015年12月)、ストックホルム(2017年8月、バルト海音楽祭)、そしてパリ(2018年4月)と、世界各地での演奏を展開しています。2018年12月には、2年ぶりとなる来日が予定されています(12/8 横浜みなとみらいホール 12/9 所沢市民文化センターミューズ 12/10 東京文化会館 12/12東京オペラシティ コンサートホール 12/13愛知県芸術劇場コンサートホール 12/15兵庫県芸術文化センター)。 シリーズ第2弾となる当アルバムは、今年4月に国内盤として先行発売されたディスクのインターナショナル盤で、ブラームス最初の交響曲となった第1番、変奏技巧の粋を凝らした「ハイドン変奏曲」を収録。作品についての既成概念を全て捨て去り、スコアの全ての音符、パート間のバランス、フレージングやテンポ設定を徹底的に吟味し直すことで、ブラームスが心血を注いだ和声の繊細な移ろいや音楽的モチーフの有機的な構築感がこれまでにないほど丁寧かつ鮮明に掘り起こされています。しなやかで透明かつドラマティックな交響曲第1番、各変奏の個性が鮮烈に描き分けられたハイドン変奏曲――いずれも20世紀の演奏伝統に縛られがちな私たちのブラームス観を根本から覆す、衝撃の演奏です。 『ブラームス時代のオーケストラは40人程度だったことが分かっています。作品によっては大きな編成で演奏できるものもありますし、私自身も巨匠たちの叙事詩的な解釈で育ちましたが、実はこのくらいの小さな編成の方が内声がよく聴こえますし、親密な瞬間を生み出すことができればより作品の本質に近づくのだ、と思うようになりました。ブラームスのDNAは室内楽にあるのです。』(パーヴォ・ヤルヴィ) (資料提供:ソニーミュージック) 【収録予定曲】 ヨハネス・ブラームス(1833-1897): [1] 交響曲 第1番 ハ短調 作品682 [2]ハイドンの主題による変奏曲 作品56a[録音]2016年3月21日~23日、25日、ヴィースバーデン、クアハウス(交響曲第1番)、2017年1月26日&27日、ベルリン、フンクハウス・ベルリン(ハイドン変奏曲)【演奏】ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン指揮:パーヴォ・ヤルヴィ[使用楽譜]ヘンレ/ブライトコップ&ヘルテル社新原典版(ロバート・パスコール、ミヒャエル・シュトルック編)(交響曲第1番)、ブライトコップ&ヘルテル社(ハイドン変奏曲)[プロデューサー]フィリップ・トラウゴット[レコーディング・エンジニア]ジャン=マリー・ゲイセン[アシスタント・エンジニア&エディティング]カレル・ブリュッゲマン[レコーディング&ポスト・プロダクション]ポリヒムニア・インターナショナル¥2,035 (税込)ご注文できません
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