JOSEPH SZIGETI / ヨーゼフ・シゲティ
ハンガリー出身のヴァイオリニスト (1892-1973)
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- IMPORT / LP(レコード) / SRV300 / 1007845417
廃盤ご注文できません -
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- BIDDULPH RECORDINGS / IMPORT / CD / BIDD85045 / 1008817303 / 2024年04月05日
売切 注文不可AFRS録音全集/ベルク:ヴァイオリン協奏曲 他名演の誉れ高いミトロプーロスとのベルクの協奏曲や、若きバーンスタインとの共演、更に第2次大戦中の貴重な録音を含むシゲティのAFRS音源を復刻。1939年にアメリカに移住したシゲティは米コロンビアに多くの録音を行いましたが、第2次大戦中の1942年8月から44年11月の間はアメリカ音楽家連盟(American Federation of Musicians)が市販用の録音のストライキを行ったため、シゲティにもコロンビア録音がありません。トラック1から7はこの空白期間を埋める貴重な音源です。AFRS(Armed Forces Radio Service)は国外で暮らすアメリカ人向けに1940年代初めに米軍が開設した短波放送局。同局の放送用の録音は上記のストライキの対象外となったため、ジャンルを問わず多くの音楽家・団体が参加しました。このディスクはシゲティがAFRSのために行った録音のすべてを収めています。AFRS音源の中でミトロプーロスとのベルクはこれまでにもCDが出ており、ファンの間では名演として知られて来たもの。今では20世紀の傑作の一つに数えられる同曲も1945年当時は知名度が低く、この曲を非常に高く評価していたシゲティとミトロプーロスは演奏会のプログラムに載せるためにオーケストラとその理事会を説得するため共闘したと伝えられます。これは同曲がアメリカで初めて放送された時の演奏という点でも貴重な記録です。ベートーヴェンのロマンスの指揮は若きバーンスタイン(当時26歳)。シゲティとの共演という点でも、サンフランシスコ響との録音という点でも貴重なものです。AFRS音源以外での注目は、まずバルトークの「2つの肖像 第1番」。シゲティはこの曲を渡米前に母国ハンガリーで行った最後の演奏会で作曲家臨席の下で演奏しました。コレッリの「ラ・フォリア」はベルギー生まれのヴァイオリニスト、ユベール・レオナール(1819-1890)によるヴァイオリンとピアノ版をさらにオーケストレーションしたもの。バロック舞曲というよりも幽玄・荘重、時に悲劇的な趣もあり、ロマン派協奏曲のものを思わせるカデンツァも加えられて別の作品に生まれ変わったかのようです。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1. フランツ・シューベルト(1797-1828):ロンド - ピアノ・ソナタ 第17番 ニ長調(フリードベルク編)2. フランソワ・シューベルト(1808-1878):蜜蜂3. ヨハネス・ブラームス(1833-1897):ハンガリー舞曲第5番 ト短調(ヨアヒム編)4. アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904):スラヴ舞曲第1番 ト短調(クライスラー編)5. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893):感傷的なワルツ Op. 51 No. 6(グルーンス編)6. イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971):ロシア風舞曲 ペトルーシュカ(ドゥシュキン編)7. イェネー・フバイ(1858-1937):ゼフィール Op. 30 No. 5以上、録音:1943年/初出:AFRS C 35&C 44(Basic Musical Library)8. エクトル・ベルリオーズ(1803-1869):夢とカプリース Op. 8録音:1946年8月26日/初出:Columbia lX 946(matrices CAX 9678 & 9679)9. ベーラ・バルトーク(1881-1945):2つの肖像 第1番 Op. 5録音:1946年6月22日/初出:Columbia LX 1531(matrices CaX 9568 & 9569)10. アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713):ソナタ ニ短調「ラ・フォリア」(レオナール編)録音:1941年1月26日 プライヴェート・レコーディング(ライヴ)11. ベートーヴェン(1770-1827):ロマンス第1番 ト長調 Op. 40録音:1945年7月1日/初出:AFRS 22(Semi-Classical Replacement)(ライヴ)12-15. アルバン・ベルク(1885-1935):ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」録音:1945年12月30日/初出:AFRS 85(NBC Symphony)(ライヴ)総収録時間:84分【演奏者】ヨーゼフ・シゲティ(ヴァイオリン)ピアノ伴奏(演奏者不明)...1-7フィルハーモニア管弦楽団...8-9コンスタント・ランバート(指揮)...8-9WOR交響楽団...10アルフレッド・ウォーレンスタイン(指揮)...10サンフランシスコ交響楽団...11レナード・バーンスタイン(指揮)...11NBC交響楽団...12-15ディミトリ・ミトロプーロス(指揮)...12-15復刻プロデューサー:Eric Wen復刻エンジニア:David Hermannマスタリング:Dennis Patterson¥2,530 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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- BIDDULPH RECORDINGS / IMPORT / CD / BIDD85041 / 1008784510 / 2024年02月09日
売切 注文不可シアトル・コンサート1955ヨーゼフ・シゲティ【シゲティが録音を願いつつ果たせなかったヴォーン・ウィリアムズのソナタを含む注目のライヴ盤が登場!】ヨーゼフ・シゲティが1955年に米国シアトルで行ったコンサートのライヴ録音をオリジナル・テープから初復刻しました。注目はヴォーン・ウィリアムズのヴァイオリン・ソナタ。この曲は1954年に作曲され、同年10月12日に作曲者82歳の誕生日を記念するBBCの番組内で初演されましたが、O.W. Neighbour著『Vaughan Williams and His World (ヴォーン・ウィリアムズとその世界)』によれば、コンサートでとりあげたのはシゲティが初めてで、彼は1955年に「楽譜が出版される前にレコードを出したい。実に素晴らしいソナタなので、出版されれば皆が競うように演奏・録音するだろう」と知人宛ての手紙に記したそうです。古典作品の素晴らしい解釈者であると共に、すぐれた同時代音楽の擁護者でもあったシゲティらしいコメントと言えるでしょう。シゲティはコンサートのプログラムが定番名曲に偏ること、聴衆が知っている曲しか聴かなくなる傾向を憂慮しており、1950年代半ばには「20世紀の傑作11曲」という3日分のシリーズ・コンサートを各地で行っていました。とりあげられた作曲家はバルトーク、ブロッホ、ブゾーニ、ドビュッシー、ヒンデミット、オネゲル、アイヴズ、プロコフィエフ、ラヴェル、ウェーベルン、ヴォーン・ウィリアムズ。彼はこのうち10人の作品を録音しましたが、ヴォーン・ウィリアムズだけは遂に録音を出すことが出来ませんでした。後年、出版社を介してヴォーン・ウィリアムズの未亡人ウルズラに宛てた手紙では「1959年頃にアメリカ各地の大学で随分演奏したが、そのテープを探し当てることが出来なかった」「こんにちの若いスター演奏家たちがこの傑作にして難曲をとりあげないのは残念だ」と書いており(前掲書より)、同曲に対する強い思いが感じられます。シゲティが同曲をコンサートで初演したのは1955年とされており、この演奏は収録日不詳ながら初演から日が浅いと見られ、楽譜も未出版(翌1956年に出版された)で、作品の知名度はいまだ低かったはず。作品の評価を一身に担おうとするシゲティの気迫が感じられる演奏で、同曲の演奏史において極めて重要な録音と言えるでしょう。シゲティのディスコグラフィにおいても貴重な追加となります。シゲティはバッハの無伴奏ヴァイオリン曲の全集を1955年から56年にかけて録音しており、ここでのパルティータ第3番も練り上げられた演奏。こんにちのバロック舞曲的軽やかさとは異なり、力強い楷書体の字を思わせる演奏です。シゲティの師フバイはブラームスのピアノで彼のヴァイオリン・ソナタ第3番を初演しており、この演奏は初演者、そして作曲者直伝のものということができるでしょう。独特の節回しとロマンティックな呼吸の感じられる興味深いものです。レーベル情報によればオリジナル・テープの提供を受けてのCD化で、いずれも初発売とのことですが、バッハとブラームスは1992年にSeven Seasレーベルから発売されたものと同演奏の可能性があります。ヴォーン・ウィリアムズは完全初出。音質はバッハとブラームスはヴァイオリンがかなり生々しい音で録られており、解像度が高いと同時に会場の響きも聴き取れます。ヴォーン・ウィリアムズはピアノの音色が明らかに異なり、全体的にやや重くくすんだ音色となっていますが、強奏でもギラつくことがなく、演奏を味わう上で十分な音質となっています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】シアトル・コンサート1955 - バッハ、ブラームス、ヴォーン・ウィリアムズ:ヴァイオリン作品集ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):1-7. 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調 BWV 1006ヨハネス・ブラームス(1833-1897):8-11. ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op. 108レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):12-14. ヴァイオリン・ソナタ イ短調【演奏者】ヨーゼフ・シゲティ(ヴァイオリン)カルロ・ブソッティ(ピアノ)録音:1955年、シアトル(ライヴ)復刻プロデューサー:Eric Wen復刻マスタリング: Dennis Patterson総収録時間:79分¥2,530 (税込)ご注文できません -
- BIDDULPH RECORDINGS / IMPORT / CD / BIDD85039 / 1008755385 / 2023年12月08日
売切 注文不可シゲティ得意のレパートリーによる1957年のライヴが初CD化。シゲティの肉声によるミニ・トーク付き卓越した知性と教養に裏付けられた演奏・解釈によって音楽ファンのみならず後続世代のヴァイオリニストたちからも深い敬意を集めたヨーゼフ・シゲティ(1892-1973)。古典派やロマン派の作品において金字塔的な録音の数々を遺したシゲティですが、コンサートのプログラムが定番名曲に偏ること、聴衆が知っている曲しか聴かなくなる傾向を憂慮しており、1950年代半ばには「20世紀の傑作11曲」という3日分のシリーズ・コンサートを各地で行っていました。ここに収録されたのはその3日目のプログラムです。いずれもシゲティが好んで弾いた曲で正規録音もあり、ここでは共演者のブソッティと共に盤石の解釈とライヴの感興が相まった演奏を披露しています。このコンサートの録音は後に、シゲティと同じブダペストに生まれたフレデリック・マロース(Frederick Maroth, 1929-2013)の手に渡ります。マロースは1960年代半ばに「演奏家の芸術 The Art of the Performer」というラジオ番組を持ち、最盛期には米国内だけでも150余りの局で放送され、さらにカナダやヨーロッパにも放送されていました。この録音を番組で放送しようと考えたマロースは、交流のあったシゲティに解説コメントを依頼。シゲティはこれを快諾してローザンヌの放送局のスタジオで収録したコメントをマロースに送り、ここに聴く形で放送されたのでした。Biddulphはこのラジオ番組のテープをCDに復刻。シゲティのコメントは英語で、1分余り(オネゲル)から4分余り(ラヴェル)と曲によって長さは異なりますが、作曲家の思い出や楽曲解釈の一端が明かされており、大変貴重な復刻と言えるでしょう。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1. シゲティのコメントアルテュール・オネゲル(1892-1955)2-4. ヴァイオリン・ソナタ 第1番(1916-18)5. シゲティのコメントセルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953)6-8. 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op. 115(1947)9. シゲティのコメントアイヴズ(1874-1954)10-12. ヴァイオリン・ソナタ 第4番「キャンプ・ミーティングの子供の日」(1911-16)13. シゲティのコメントモーリス・ラヴェル(1875-1937)14-16. ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ト長調(1927)【演奏者】ヨーゼフ・シゲティ(ヴァイオリン)カルロ・ブソッティ(ピアノ)・・・2-4、10-12、14-16復刻プロデューサー:Eric Wenマスタリング:Dennis Patterson録音:1957年1月13日 アメリカ、南カリフォルニア大学ハンコック・オーディトリアム(ライヴ)ナレーションのみ:1966年1月25日 スイス、ラジオ・ローザンヌすべてMONO¥2,530 (税込)ご注文できません -
盤質:
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- EDUCATIONAL MEDIA ASSOCIATES / IMPORT / LP(レコード) / WSA738 / 1005151831 / 1978年01月01日
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- MERCURY / IMPORT / CD / 4843756 / 1008611300 / 2023年02月25日
廃盤ハンガリー出身のヴィルトゥオーソ、晩年の録音をまとめたCD6枚組BOXセット《ヨーゼフ・シゲティ~マーキュリー・マスターズ》●ロマン主義と古典主義、現代主義と伝統主義...、ハンガリー出身のヴァイオリニスト、ヨーゼフ・シゲティ(1892-1973)はそうした分類を嫌っていました。その幅広いレパートリーはバッハからバルトークをさらに超えるもので、それらすべてを高い技術と深い理解で演奏し、“考えるヴィルトゥオーソ”として知られることとなりました。シゲティが晩年、1959年から61年の間にニューヨークとロンドンで行ったマーキュリーへの録音が初めてまとめてCDで世界発売されます。CD6枚組BOXセット。限定盤。オリジナル・ジャケット仕様。マーキュリーのオリジナル・テープからアビー・ロード・スタジオで新たにHDトランスファーが行われ、ヴィルマ・コザートとロバート・ファインの息子、トーマス・ファインによりリマスタリングされました。( UNIVERSAL MUSIC / IMS )【収録予定】《CD 1》ブラームス:1-4) ホルン三重奏曲変ホ長調Op.40、5-7) ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.100【演奏】ジョン・バロウズ(ホルン)(1-4)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)【録音】1959年3月、ニューヨーク/《CD 2》ブラームス:1-3) ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77【演奏】ハーバート・メンゲス(指揮)ロンドン交響楽団【録音】1959年6月、ロンドン/《CD 3》プロコフィエフ:1-4) ヴァイオリン・ソナタ第1番ヘ短調Op.80、5-8) ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調Op.94【演奏】アルトゥール・バルサム(ピアノ)【録音】1959年12月、ニューヨーク/《CD 4》1-3) ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61【演奏】アンタル・ドラティ(指揮)ロンドン交響楽団【録音】1961年6月、ロンドン/《CD 5》1-3) プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調Op.19、4-8) ストラヴィンスキー:協奏的二重奏曲【演奏】ハーバート・メンゲス(指揮)ロンドン交響楽団(1-3)、ロイ・ボーガス(ピアノ)(4-8)【録音】1960年6月、ロンドン(1-3)、1959年3月、ニューヨーク(4-8)/《CD 6》1-3) オネゲル:ヴァイオリン・ソナタ第1番、4-7) ヴェーベルン:ヴァイオリンとピアノのための4つの小品Op.7、8-10) ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調、11-13) アイヴズ:ヴァイオリン・ソナタ第4番、14-15) バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第2番Sz.76【演奏】ロイ・ボーガス(ピアノ)【録音】1959年3月、ニューヨーク【演奏】ヨーゼフ・シゲティ(ヴァイオリン)- 限定版
¥6,600 (税込)盤質:- B+
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