GUNTER WAND / ギュンター・ヴァント
ドイツの指揮者 (1912-2002)
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クラシック
- MAGISTRALE / IMPORT / CD / MG17600042 / 1008627557 / 2023年03月02日
売切 注文不可MAGISTRALE (マジストラーレ) (英) 第3弾は音盤初顔合わせ!ヴァント+バーゼル交響楽団完全初出ライヴ!UHQCDで登場。スイス放送による名録音!抜群の臨場感。イギリス、エセックスに企画室を置く新レーベルMAGISTRALE第3弾。音盤初顔合わせとなるヴァントVSバーゼル響のライヴです。ヴァントは長らくスイス在住でしたがご当地ライヴはこれが初めて。1975年というとまだブルックナー全集を完成させる前、NHK交響楽団への客演前といういわば巨匠への道の前哨戦とも言える時期です。イキイキとしたモーツァルト。そしてストラヴィンスキーの「プルチネルラ」は活動晩年にはレパートリーから外してしまいましたがこの時代の得意曲。贅肉を削ぎ落した造形で刺激的な音を駆使した名演。ブラームスもスポーティな中にも第二楽章ではねっとりと歌われたりとタダものではない輝きに満ちております。スイスの自宅庭でのポートレートはスイスの大写真家ヘルゲ・テレン氏によるものでデザインも買って出てくれました。ヴァントが持つ狂気の部分が良く現れております。技術を誇るスイス放送による優秀な名録音。日本が世界に誇るフォーマットであるUHQCDであることも注目の名演です。(ミューズ貿易新社)【収録内容】モーツァルト:セレナータ・ノットゥルナ[4:24][3:57][4:20]ストラヴィンスキー:組曲「プルチネルラ」 [21:21]ブラームス:交響曲第2番[15:34][9:25][5:29][9:06]【演奏者】ギュンター・ヴァント指揮/バーゼル交響楽団1975年11月12日バーゼルシュタッドカジノ音楽ホール・ライヴ(ステレオ)¥2,970 (税込)盤質:- A
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- ALTUS / JPN / SACD / PALTSA029 / 1008248584 / 2021年01月20日
売切 注文不可★Profilレーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化!Altusレーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化。CD層・SACD層共にかつてないほどリアルな音質が追求されています。眼の醒めるようなヴァントの名演が、更なる鮮烈さを持って堂々の再登場!手兵・北ドイツ放送響編の最終章である今作はモーツァルトの作品集にシューマン、ストラヴィンスキー、ハイドンのピアノ協奏曲を組み合わせた珠玉の内容。ヴァントの神髄はブルックナーだけではありません! ★DISC1ではヴァントのモーツァルト演奏の極意が結晶化された名演を聴くことが出来ます。ロマンティックな情念の噴出とバッハ的な対位法の構築が高次元で結びつき、白熱しながらも理路整然たるモーツァルト40番は緊張感あふれる半音階の推進力に戦慄。ヴァントの愛奏曲である2曲のセレナーデも、愉しみのための音楽にして気宇壮大な拡がりと深まりを感じさせる稀有な大演奏。楽器やハーモニーのバランス、旋律の歌い方、細かなところまで彫琢された真の美しさに打たれます。 ★DISC2は名ピアニスト・オピッツ、マガロフとの共演。いずれも堂々とした佇まいで、含蓄ある円熟の名演。シューマンやハイドンではほとばしるピアノの喜びがオーケストラの懐の深い響きに抱かれて、実に温かく心に染み入ります。特にハイドンは当曲随一・絶品の美しさ!メカニックなネオ・バロックが炸裂するストラヴィンスキーでの鋭く明瞭で力強い進行もまたヴァントならでは。愉悦と気品を兼ね備えた協奏曲集、ヴァントの貫く音楽姿勢が見事に具現化された世界です。 ★「あるオーケストラが《完璧さ》を目ざしているというと、そのオーケストラの演奏は《冷たい》とか《平凡》だなどと考えがちです。あるいは《情熱的で》《あたたかみがある》などというと、すぐにその演奏は不正確なだらしのないものだと考えがちですが、こういう考えは慎まねばならないと思います。《完璧さ》と《情熱的な力》は結合されねばなりません。」―ギュンター・ヴァント (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ギュンター・ヴァント 不滅の名盤[15] 北ドイツ放送交響楽団編 [Disc1]モーツァルト: [1] 交響曲第40番 ト短調 K.550 [2] セレナーデ第6番 ニ長調《セレナータ・ノットゥルナ》K.239 [3] セレナーデ第9番 ニ長調《ポストホルン》K.320 [Disc2] [4] シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54 [5] ストラヴィンスキー:ピアノと管楽器のための協奏曲 [6] ハイドン:ピアノ協奏曲第11番 ニ長調 Hob.XVIII-11 【演奏者】ゲルハルト・オピッツ(ピアノ[4])、ニキタ・マガロフ(ピアノ[5,6])、ギュンター・ヴァント(指揮)、北ドイツ放送交響楽団、録音:[1] 1990年12月17日、[2]1990年5月、[3]1989年4月3日、[4]1993年3月21日、[5]1985年、[6]1985年12月2日、すべてハンブルク、ムジークハレにおけるライヴ録音¥6,105 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / SACD / PALTSA025 / 1008233918 / 2020年12月20日
売切 注文不可★Profilレーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化!Altusレーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化。CD層・SACD層共にかつてないほどリアルな音質が追求されています。眼の醒めるようなヴァントの名演が、更なる鮮烈さを持って堂々の再登場! ★真打・北ドイツ放送響とのブルックナーを2曲収録。いずれも記念演奏会のライヴで、特別な思いが込められています。ブルックナー歿後100周年記念の第4番は精密なコントロールとそこから生み出される音楽的な艶やかさが聴く者の心を震わせます。北ドイツ放送響50周年記念の第5番はヴァントが得意とした作品に真っ向から取り組んだ至上の名演で、複雑なフーガを偉大な発展の糧として解放感に満ちた無類のコーダに至るプロセスの完璧さに脱帽!まさに不滅の名演、あまりにも完璧な音楽にひれ伏すのみです。 ★(第4番)「あたかもスポーツカーを乗り回すようなヴァントの巧みな操縦術」「完全無欠な構築感が不思議と滑らかな質感をもって聴き手に訴えかけてくる稀有な演奏」「彼のラストレコーディングとなった2001年のブルックナー4番と双璧をなす、ヴァントのひとつの頂点」 (第5番)「最高傑作といって過言ではない名演」「北ドイツ放送交響楽団と築き上げた熟練のブルックナー解釈に、N響(1979年)やBBC響(1990年)と繰り広げたような一期一会の熱っぽさが加わった奇跡的な音楽」「ライヴ録音とは思えないほど一糸乱れぬ完全無欠の音楽だ」 ~坂入健司郎氏の解説より抜粋~ (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ギュンター・ヴァント 不滅の名盤[13] 北ドイツ放送交響楽団編 ブルックナー:[Disc1]ブルックナー歿後100周年記念演奏会、交響曲第4番 変ホ長調《ロマンティック》 WAB. 104(1878-80年原典版) [Disc2]北ドイツ放送交響楽団創設50周年記念演奏会、交響曲第5番 変ロ長調 WAB. 105(原典版) 【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮)、北ドイツ放送交響楽団、ライヴ録音:[Disc1]1996年10月11-13日、[Disc2]1995年10月8-10日/ハンブルク、ムジークハレ¥5,720 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / SACD / PALTSA027 / 1008233919 / 2020年12月20日
売切 注文不可★Profilレーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化!Altusレーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化。CD層・SACD層共にかつてないほどリアルな音質が追求されています。眼の醒めるようなヴァントの名演が、更なる鮮烈さを持って堂々の再登場! ★真打・北ドイツ放送響とのブルックナーを2曲収録。第7番は引き締まった構築感を漲らせたままに作品を一筆書きで描いた清々しい演奏で、美しい旋律に満ちた音楽を澄み切った精神で奏できるヴァント晩年の境地が垣間見えます。そして何といっても第9番。ヴァントと北ドイツ放送響のならではの作品への没入感が凄まじく、静寂も爆発もすべてに魂が宿った迫真の演奏になっています。徹底したスコアの読みから生み出される、比類なき生命力!まさに不滅の名演、あまりにも完璧な音楽にひれ伏すのみです。 ★(第7番)「的確なアーティキュレーションによって導かれる澄みきった音楽は、シューリヒトの指揮にも通ずるような枯淡の境地」「高解像度の録音で明るみになった強弱のレンジの広さやポリフォニックな音響」「演奏が終わってほしくないと願ってしまうほど、聴き手を夢中にさせる」 (第9番)「〈白鳥の歌〉というような演奏を期待して聴くと面を食らうほど、生命力に溢れた熱演」「ダイナミックレンジも極めて広く、第一楽章の長大なコーダに入る前には、踏み込んではいけない世界に入り込んでしまったかのような静寂に思わず身震い」「(第三楽章も)没入感が凄まじい圧巻の演奏」 ~坂入健司郎氏の解説より抜粋~ (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ギュンター・ヴァント 不滅の名盤[14] 北ドイツ放送交響楽団編 ブルックナー:[Disc1]交響曲第7番 ホ長調 WAB. 107(1885年ハース原典版) [Disc2]交響曲第9番 ニ短調 WAB. 109(原典版) 【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮)、北ドイツ放送交響楽団、ライヴ録音:[Disc1]1996年10月11-13日、[Disc2]1998年4月5-7日/ハンブルク、ムジークハレ¥5,720 (税込)ご注文できません -
MUSSORGSKY: PICTURES AT AN EXHIBITION / TCHAIKOVSKY: PIANO CONCERTO NO.1 / ORFF: CARMINA BRANA
クラシック- ALTUS / JPN / SACD / PALTSA021 / 1008219371 / 2020年11月20日
売切 注文不可★Profilレーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化!Altusレーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化。CD層・SACD層共にかつてないほどリアルな音質が追求されています。眼の醒めるようなヴァントの名演が、更なる鮮烈さを持って堂々の再登場! ★『カルミナ・ブラーナ』は古今東西あらゆる演奏の中でも最高峰に位置する衝撃的大名演・大名盤。異様なボルテージでありながら声楽と管弦楽が完璧なバランスで鳴り渡り、緻密に構築された激情が終曲で途轍もないカタストロフを生み出す圧巻の大演奏!またロシアの原色ともフランスの色彩とも違う、しなやかにして強靭・堅牢なヴァント節全開の『展覧会の絵』もすばらしく聴き応えがあり、大管弦楽から引き出す確信に満ちた響きに思わず襟を正したくなります。71歳の名匠ボレットと共に、世俗を超越したように雄大な協奏を聴かせるチャイコフスキーも御見事! ★オルフ『カルミナ・ブラーナ』は同曲の決定盤といっても過言ではない名演だ―ヴァントは歌手陣に対しても「楽器」を自由自在に操るが如く音程も音量も細やかなコントロールを効かせている。発音に関しては独唱も合唱も徹底したドイツ式のラテン語発音で、(意外にも、合唱団と独唱者でラテン語の発音が異なることは、しばしば散見されることなのだ。)ここまで発音を明確に揃えている演奏は、ケーゲル指揮/ライプツィヒ放送響(1959 年録音)と本録音しか存在しないだろう。〈指揮者・坂入 健司郎氏の解説より〉 ★カルミナ・ブラーナは歌詞対訳つき。ラテン語の権威・細川哲士氏の名訳を掲載しています! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ギュンター・ヴァント 不滅の名盤[11] 北ドイツ放送交響楽団編 [Disc1] [1] ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲《展覧会の絵》 [2] チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23 [Disc2] [3] オルフ:カルミナ・ブラーナ 【演奏者】 [2] ホルヘ・ボレット(ピアノ)、 [3] マリア・ヴェヌティ(ソプラノ)、[3] ウルフ・ケンクリーズ(テノール)、[3]ペーター・ビンダー(バリトン)、[3]北ドイツ放送合唱団、[3] ハンブルク少年合唱団、[3] ハノーファー国立劇場合唱団、ギュンター・ヴァント(指揮) 北ドイツ放送交響楽団 ライヴ録音:[1] 1982年9月20日、 [2] 1985年1月14日、 [3] 1984年5月14日/ハンブルク、ムジークハレ¥6,105 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / SACD / PALTSA023 / 1008219372 / 2020年11月20日
売切 注文不可★Profilレーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化!Altusレーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化。CD層・SACD層共にかつてないほどリアルな音質が追求されています。眼の醒めるようなヴァントの名演が、更なる鮮烈さを持って堂々の再登場! ★北ドイツ放送響とのブルックナー2曲を収録。逞しい音響の絶頂期を感じさせる85年の精悍な第3番と、最晩年の圧倒的な深みを湛えた2000年の第8番。金管が火花を散らしアヴァンギャルドな様相すら見せる前者はそれでいて稀有なバランス感覚と高貴さを保つヴァントならではの名演。後者はベルリン・フィルやミュンヘン・フィルのそれと同じ高みにあるのは勿論、さらに一味ふた味ちがう細かなこだわりが随所にあふれ、後半に行けば行くほど音楽自身が生命力を迸らせ渦を巻き「これしかない」という感覚に満たされていく大演奏!北ドイツ放送響との類稀なる到達点です。年代を隔てたこの2つの演奏の聴き比べはとても興味深いもの。ぜひじっくりとご堪能ください。 ★(交響曲第3番)金管楽器が飽和しがちな強奏部でも和声進行の綾を見事に示していて、分厚い低弦楽器の支えも頼もしい。第1 楽章では、第2 主題再現部にあたる15 分45 秒あたりからのヴァイオリンの唸るような歌い込みに驚く。対旋律をあえて野生的で、制御不能とさえ感じさせる没入感に思わず夢中になってしまう。終結部における金管の細かな動きを透かし彫りにする聴かせ方にも舌を巻く。......(交響曲第8番)長年のコンビであるからこその峻厳な表情が時折顔をのぞかせる―ヴァントのバランス感覚と閃きは、最晩年になっても冴えわたっていたことがよくわかる―オーケストラが生む「音の渦」が見事に結実したのが、第3 楽章、そして終楽章といえるだろう。深い呼吸感、各楽器の調和...指揮者の操縦術を超越した奇跡的な演奏を体験することが出来る。これ以上、言葉は要らないだろう。〈指揮者・坂入 健司郎氏の解説より〉 ★SACD層は収録可能時間を活かし、第8番全楽章(約89分)を2枚目のディスクに収録しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ギュンター・ヴァント 不滅の名盤[12] 北ドイツ放送交響楽団編 ブルックナー:[1] 交響曲第3番 ニ短調 WAB. 103(ノヴァーク第3稿/1889年) [2] 交響曲第8番 ハ短調 WAB. 108(ハース版/1884-90年稿) [SACD]Disc1:第3番全楽章/Disc2:第8番全楽章 [CD]Disc1:第3番全楽章+第8番第1楽章/Disc2:第8番第2~4楽章 【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮)、北ドイツ放送交響楽団、ライヴ録音: [1] 1985年12月23日、 [2] 2000年4月30日-5月3日/ハンブルク、ムジークハレ¥5,720 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / SICC-40036/7 / 1008187056 / 2020年11月25日
売切 注文不可【収録内容】フランツ・シューベルト:[DISC1] 交響曲第8番(第7番)ロ短調 D.759「未完成」[DISC2] 交響曲第9番(第8番)ハ長調 D.944「ザ・グレイト」【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1995年3月28日&29日 ベルリン、フィルハーモニーでのライヴ・レコーディングDSDマスタリング- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- S
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SACDハイブリッド盤
- ALTUS / JPN / SACD / PALTSA017 / 1008199530 / 2020年10月20日
売切 注文不可★Profilレーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化!Altusレーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化。CD層・SACD層共にかつてないほどリアルな音質が追求されています。 ★ヴァントの手兵にして最強コンビである、北ドイツ放送響とのシリーズが始まります。まずは90・92年録音のブラームス4曲を2タイトル分売!BMGのセッション盤(82-85年)とライヴ盤(95-97年)、2つの全集の中間に位置する、発売時大きな話題となった音源です。91年に北ドイツ放送響の首席指揮者を退いたヴァント、その後もオーケストラと良好な関係は続き多くの名演を聴かせましたが、この時代は当コンビのひとつの到達点と言える響きを持っています。ヴァントの意図を完璧に汲み取り見事な反応で応えるオーケストラに痺れる、素晴らしい名演揃いです。 ★第1番は第1楽章序奏の快速さや展開部の猛烈な盛り上がりがまさにヴァント。そして第2楽章では一転して抑制美の世界となり、木管やヴァイオリンのソロでの繊細な弱音が感動的です。第4楽章の巧みなテンポ変化はこのコンビならではの以心伝心で、柔らかく大きなホルン主題から大白熱のコーダまで、表現を両極に振り切った、実に思い切った演奏が盤石の響きのもと展開されます。 ★第2番は第1楽章の立体感に驚かされます。ゆったりと雄大、室内楽的でなく十分にシンフォニックでありながら、各楽器の音色が美しく組み合わされていく空間が実に心地よいです。息の長いホルン・ソロも必聴。第4楽章は再現部第2主題の歌いっぷりの幸福感、細かなフレージングをピタッと揃える阿吽の呼吸、ここぞというところで強烈な雄叫びを上げるトランペットなど、全力かつ万全の展開に打たれます。 ★カップリングには北ドイツ放送響の首席奏者がソロをとった協奏曲を収録。モダン楽器の気品あふれる音色による、今ではなかなか聴けないバッハとハイドンです。ヴァントのソリストへの信頼感が手に取るように分かり、オーケストラも伸び伸びと演奏した、深呼吸したくなるような好演。ブラームスとセットでぜひお楽しみください。また解説書には指揮者・坂入健司郎氏による書き下ろし原稿を掲載しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ギュンター・ヴァント 不滅の名盤 [9] 北ドイツ放送交響楽団編 [Disc1] [1]J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV 1041 [2] ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68 [Disc2] [3] ハイドン:オーボエ協奏曲 ハ長調 Hob. VIIg: C1 [4] ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73 【演奏者】 ロラント・グロイッター([1]ヴァイオリン)、パウルス・ヴァン・デル・メルヴェ([3] オーボエ)、ギュンター・ヴァント(指揮)、北ドイツ放送交響楽団、ライヴ録音:[1]1992年3月15-17日(場所記載なし)、[2]1990年2月14日/ケルン、フィルハーモニー、、[3]1992年1月12-14日/ハンブルク、ムジークハレ、[4]1992年11月29-30日、12月1日/ハンブルク、ムジークハレ¥5,720 (税込)盤質:- B+
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SACDハイブリッド盤
- ALTUS / JPN / SACD / PALTSA019 / 1008199531 / 2020年10月20日
売切 注文不可★Profilレーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化!Altusレーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化。CD層・SACD層共にかつてないほどリアルな音質が追求されています。 ★ヴァントの手兵にして最強コンビである、北ドイツ放送響とのシリーズが始まります。まずは90・92年録音のブラームス4曲を2タイトル分売!BMGのセッション盤(82-85年)とライヴ盤(95-97年)、2つの全集の中間に位置する、発売時大きな話題となった音源です。91年に北ドイツ放送響の首席指揮者を退いたヴァント、その後もオーケストラと良好な関係は続き多くの名演を聴かせましたが、この時代は当コンビのひとつの到達点と言える響きを持っています。ヴァントの意図を完璧に汲み取り見事な反応で応えるオーケストラに痺れる、素晴らしい名演揃いです。 ★第3番は第2楽章がことのほか美しく、歌がどんどんとオーケストラに広がっていく様は聴いていて惚れ惚れします。両端楽章は激しくアヴァンギャルドな部分と穏やかな部分の交替が聴きもので、熱を帯びた和声の移り変わりが魅惑的。紆余曲折のすべてが天上の響きに昇華され消えていくラストの説得力も抜群です。 ★第4番は第1楽章のためらいがちで繊細な開始が見事ですが、ヴァントの中には確固たるテンポ感があり、音楽がむくむくと湧き上がって充実したコーダに至るまで見事に構築されていきます。第3楽章の力強く引き締まった響きと、それをはるかに超える充実度を持ってしまう第4楽章もさすが。フルート・ソロから始まる静かなセクションが再び熱を帯びてきて、ラストでは殆ど壮絶の極みというところまで巨大化していくパッサカリア後半は凄まじいの一言です。 ★カップリングには北ドイツ放送響の首席奏者リッターによるモーツァルトの協奏曲と、貴重な録音であるリゲティの『ロンターノ』を収録。モーツァルトは一時の清涼剤のように颯爽とした、それでいて気品ある響きにあふれています。そしてリゲティでは現代音楽にも妥協なく果敢に取り組んだヴァントの、徹底したスコアの読みが冴え渡ります。根幹にある歌を大切にしながらも厳しく音楽を探究していくヴァントの姿勢はブラームス演奏と全く同じものであり、逆にブラームスの音楽が持つ前衛性にも改めて気づかされるでしょう。解説書には指揮者・坂入健司郎氏による書き下ろし原稿を掲載しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ギュンター・ヴァント 不滅の名盤 [10] 北ドイツ放送交響楽団編 [Disc1] [1] モーツァルト:フルート協奏曲第1番 ト長調 K. 313 [2] ブラームス:交響曲第3番 へ長調 作品90 [Disc2] [3] リゲティ:ロンターノ [4] ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98 【演奏者】 ヴォルフガング・リッター([1]フルート)、ギュンター・ヴァント(指揮)、北ドイツ放送交響楽団、ライヴ録音:[1]1988年12月/ハンブルク、[2]1990年2月14日/ケルン、フィルハーモニー、[3]1987年/ハンブルク、ムジークハレ、[4]1990年12月17日/ハンブルク、ムジークハレ¥5,720 (税込)盤質:- A
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- ALTUS / JPN / SACD / PALTSA015 / 1008166540 / 2020年07月20日
売切 注文不可★Profilレーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化!Altusレーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品。CD層・SACD層共にかつてないほどリアルな音質が追求されています。★巨匠ギュンター・ヴァントがミュンヘン・フィルと残した偉大なライヴ録音。ハ長調で力強く締めくくる、ヴァントが得意とした3曲の交響曲を収録。《ザ・グレート》のたっぷりと奏でられた序奏部からは無限に広がる雄大さが、ブラームスの煽るように早いテンポの序奏部からは真に切迫した緊張感が、有無を言わさぬ説得力で立ち現れます。曲の長さが必要な音楽を奏でる上で過不足ない完璧なものであると証明するように、大きなスケールで構築されながらも同時に細やかなバランス処理とテンポ設定がなされたヴァントならではの圧巻演奏。最後の一音まで続く必然の連続が聴く者を圧倒します。ベートーヴェンの1番も引き締まった響きが素晴らしく、作品の革新性を迷いなく捉えた演奏です。各曲各所でオーケストラから湧き上がる表情豊かな歌もたまりません。★解説書には楽曲解説の他、舩木篤也氏がブルックナー都市としてのミュンヘンとヴァントについて、また板倉重雄氏がミュンヘン・フィルの詳細な歴史について書き下ろした原稿を掲載しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ギュンター・ヴァント 不滅の名盤[8]ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団編 [Disc1]シューベルト:交響曲第8(9)番 ハ長調《ザ・グレート》 D. 944 [Disc2]ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調 作品21、ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68 【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、録音:1993年5月28日(シューベルト)、1994年2月4日(ベートーヴェン)、1997年2月19・21・23日(ブラームス)/ミュンヘン、ガスタイクにおけるライヴ¥5,720 (税込)盤質:- A
- B+
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- ALTUS / JPN / SACD / PALTSA013 / 1008166539 / 2020年07月20日
売切 注文不可★Profilレーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化!Altusレーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化。CD層・SACD層共にかつてないほどリアルな音質が追求されています。★巨匠ギュンター・ヴァントがミュンヘン・フィルと残した偉大なブルックナー・ライヴ。第4番は2001年、ヴァントとミュンヘン・フィル最後の演奏会の録音です。愛おしい音楽との別れを慈しむかのような気高くも美しい崇高な名演。オーケストラから湧き上がる歌を有機的にコントロールし、整然とした厳しさを持ちながら窮屈さは微塵も無く、深呼吸したくなるような充実した響きに貫かれています。大きな弧をゆっくりと描くように周到に音を積み上げ、空間を音楽で隙間なく満たしていくフィナーレのコーダはたいへん感動的。95年の第5番はあのベルリン・フィルとのライヴ直前のもので、こちらもヴァントの妥協なき構築とオーケストラの自発性が見事に混ざり合った演奏です。勇壮な曲想を持ち、また複雑な対位法を駆使した、ヴァントにとっても特別な存在であるこの名曲を骨太の響きと確固たる解釈で絶妙に組み上げた純然たる名演。★解説書には楽曲解説の他、舩木篤也氏がブルックナー都市としてのミュンヘンとヴァントについて、また板倉重雄氏がミュンヘン・フィルの詳細な歴史について書き下ろした原稿を掲載しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ギュンター・ヴァント 不滅の名盤[7]ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団編 [Disc1]ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調《ロマンティック》 WAB. 104(1878-80年原典版) [Disc2]ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調 WAB. 105(原典版) 【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、録音:2001年9月13~15日(Disc1)、1995年11月29日・12月1日(Disc2)/ミュンヘン、ガスタイクにおけるライヴ¥5,720 (税込)ご注文できません -
ギュンター・ヴァント不滅の名盤 [6] ミュンヘン・フィル編
- ALTUS / JPN / SACD / PALTSA011 / 1008151516 / 2020年06月20日
売切 注文不可※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ギュンター・ヴァント 不滅の名盤[6]ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団編Profilの名盤を丁寧にSACDハイブリッド化! 1作ずつじっくりと向き合って味わいたい〈ヴァント 不滅の名盤〉高い緊張度とオケの自主性が絶妙のバランスを生む あまりにも壮大でしかも歌にあふれた圧倒的なブル8!★Profilレーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化!Altusレーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化 しました。 ★巨匠ギュンター・ヴァントがミュンヘン・フィルと残した偉大なブルックナー・ライヴ。破格のスケールを持つ大曲、第8番で圧巻の音楽を奏でるヴァント至高 の境地をご堪能ください。ブルックナー演奏に歴史と伝統を持つミュンヘン・フィルの熱量も素晴らしく、滋味と歌にあふれた、、音楽がみるみる湧き上がって くるような演奏。己の信念を貫くヴァントの緊張度の高い指揮と相まって、他では聴けない絶妙のバランスが形成されています。カップリングの「未完成」も大 変美しい演奏で、第2楽章の静かに消えていくラストなど実に味わい深いもの。 ★解説書には楽曲解説の他、舩木篤也氏がブルックナー都市としてのミュンヘンとヴァントについて、また板倉重雄氏がミュンヘン・フィルの詳細な歴史につ いて書き下ろした原稿を掲載しています。 (資料提供:キングインターナショナル)◆CD国内プレス◆【収録内容】[Disc1] ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB. 108(1884-90年、ハース版)/第1楽章~第3楽章 [Disc2] ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB. 108(1884-90年、ハース版)/第4楽章 シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調《未完成》 D759【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団録音:2000年9月15日(ブルックナー)、1999年9月28日(シューベルト)ミュンヘン、ガスタイクにおけるライヴ¥5,720 (税込)ご注文できません -
ギュンター・ヴァント不滅の名盤 [5] ミュンヘン・フィル編
- ALTUS / JPN / SACD / PALTSA009 / 1008151524 / 2020年06月20日
売切 注文不可※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ギュンター・ヴァント 不滅の名盤[5] ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団編Profilの名盤を丁寧にSACDハイブリッド化! 1作ずつじっくりと向き合って味わいたい〈ヴァント 不滅の名盤〉 結晶化した美、深遠なる音響に打ちのめされるブル9 ヴァントの愛した名品ハイドン76番も聴き逃せません!★Profilレーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化!Altusレーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化 しました。 ★巨匠ギュンター・ヴァントがミュンヘン・フィルと残した偉大なブルックナー・ライヴ。引き締まったリズムが躍動する第6番、圧倒的に深遠な音響が胸を打 つ第9番。晩年のヴァントが全霊をかけて臨んだ名演をお聴きください。特に第9番アダージョの結晶化した美は同曲異演中最高との呼び声も高いものです。 ブルックナー演奏に歴史と伝統を持つミュンヘン・フィルの熱量も素晴らしく、滋味と歌にあふれた、、音楽がみるみる湧き上がってくるような演奏。己の信念 を貫くヴァントの緊張度の高い指揮と相まって、他では聴けない絶妙のバランスが形成されています。第6番と同日に演奏されたヴァントの愛奏曲、ハイドン の第76番がカップリングされているのも注目。この音源はSACDとLPで限定発売されたことがありますが、通常CDとしても聴けるソフトでは初登場。すっき りとした響きの中で知的なユーモアが小気味良く駆けていく逸品です。 ★解説書には楽曲解説の他、舩木篤也氏がブルックナー都市としてのミュンヘンとヴァントについて、また板倉重雄氏がミュンヘン・フィルの詳細な歴史につ いて書き下ろした原稿を掲載しています。 (資料提供:キングインターナショナル)◆CD国内プレス◆【収録内容】[Disc1] ハイドン:交響曲第76番 変ホ長調 Hob. I:76 ブルックナー:交響曲第6番 イ長調 WAB. 106(原典版)[Disc2] ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 WAB 109(原典版)【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1999年6月24日(Disc1)、1998年4月21日(Disc2)ミュンヘン、ガスタイクにおけるライヴ¥5,720 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード
- ALTUS / JPN / LP(レコード) / PHLP039 / 1008113896 / 2020年04月20日
売切 注文不可限定生産アナログレコード ※入荷数には限りがあります。 ※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。 ★Profilレーベルのヴァントの名盤が初LP化!AltusレーベルがライセンスしてLP用のマスタリングを施し、東洋化成でプレスしました。シューベルトとブルックナー、ふたつの未完成交響曲を1日で演奏した93年のライヴをそのまま収録しています。両曲共にヴァントの得意とした作品で聴きごたえあり。恐ろしい低音が聴き手を一気に音楽へ引きずり込む「未完成」は2楽章の楽器バランスの美しさもヴァントの独壇場。そして泣く子も黙るヴァントのブル9!完璧に整っていながらも熾烈・強烈な音響で、圧倒的な完成度でもって至高の音の大伽藍を築き上げています。 ★1980 年代から90 年代初頭にかけて客演したベルリン・ドイツ交響楽団とのライヴ録音には、ヴァントの解釈がとりわけ鮮烈に現れているといっていいだろう。ヴァントの演奏解釈の本質は、一つひとつのパーツが全体を構成するための入念な設計にある。テンポは速めで、決して流れを停滞させることなく、圧倒的な構成美を作り出す。ベトついた感情表現などは無縁で、透き通るようなクリアさ、辛口の味わいが魅力だ。こういった方向性に、ベルリン・ドイツ交響楽団はじつにフレキシブルに、過剰なまでの反応の良さで応えている。異様なまでに密集度の高いサウンドだが、同時に適切なバランスで組み立てられている。そこで生み出されるのは、驚異的といっていい立体感だ。(音楽評論家 鈴木淳史) (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調《未完成》 D. 759 [LP1-A]第1・第2楽章、ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 WAB 109(原典版) [LP1-B]第1楽章 [LP2-A]第2楽章 [LP2-B]第3楽章 【演奏者】 ギュンター・ヴァント(指揮) ベルリン・ドイツ交響楽団、録音:1993 年3月20日/コンツェルトハウス・ベルリン(ライヴ)¥15,400 (税込)ご注文できません -
ギュンター・ヴァント不滅の名盤 [3] ベルリン・ドイツ交響楽団編
- ALTUS / JPN / SACD / PALTSA005 / 1008119796 / 2020年05月21日
売切 注文不可Profilの名盤を丁寧にSACDハイブリッド化!1作ずつじっくりと向き合って味わいたい《ヴァント 不滅の名盤》強靭な響きで奏で築き上げるベートーヴェンの世界《英雄》は同曲全録音中のベストに推したい圧巻の大演奏!★Profilレーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化!Altusレーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化しました。ヴァントを語る上で外せない至高のベートーヴェンを収録。第1・3番は同日のライヴで、1番から実に力強く引き締まった彫刻のような響き。《英雄》ではその音作りが更なる深化を生み、圧倒的な音の建造物となって聴き手の前に立ち現れます。葬送行進曲でのティンパニの淀みない強打は崇高すぎて恐ろしいほど。完成された確固たる解釈を軸としながらもライヴならではの感興を活かし、より大きな次元に進み行く姿勢も感じられる、ヴァント90年代を代表する偉大な演奏です。「まさしく、これだ、と思った。ギュンター・ヴァントが1996年にベルリン・ドイツ響を振った、ベートーヴェンの交響曲第4番を聴いたときのことである。ドイツでのライヴ演奏を紹介するFM番組で、その演奏は放送された。その繊細さ極まる音楽に、すっかり心を奪われてしまった。(中略)このベルリン・ドイツ響とのベートーヴェンには、「完璧」なチクルスにはない、自然な呼吸感がある。風通しの良さがある。オーケストラが過剰に反応し、よりスタティックなまでに立体的な響きを作り出したかと思えば、アンサンブルからおのずと湧き出る高揚感をそのまま伝えるところもある。そうしたムラのようなものまで、とても心地良く感じられる懐の深さがある。」(音楽評論家 鈴木淳史) (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《ギュンター・ヴァント 不滅の名盤[3]ベルリン・ドイツ交響楽団編》ベートーヴェン:[DISC1](1)交響曲第1番 ハ長調 作品21(2)交響曲第3番 変ホ長調《英雄》 作品55[DSIC2](3)交響曲第4番 変ロ長調 作品60(4)序曲《コリオラン》 作品62(5)序曲《エグモント》 作品84【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮) ベルリン・ドイツ交響楽団【録音】[1,2] 1994年2月15日、[3] 1996年4月9日、[4,5]1994年11月28日 フィルハーモニー、ベルリン (ライヴ)- 限定版
¥5,720 (税込)ご注文できません -
ギュンター・ヴァント不滅の名盤 [4] ベルリン・ドイツ交響楽団編
- ALTUS / JPN / SACD / PALTSA007 / 1008119797 / 2020年05月21日
売切 注文不可Profilの名盤を丁寧にSACDハイブリッド化!1作ずつじっくりと向き合って味わいたい《ヴァント 不滅の名盤》似て非なる2種の《田園》《運命》を聴き比べ完璧な「縦」から流麗な「横」へ、演奏の変化を目の当たりに!★Profilレーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化! Altusレーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化しました。ヴァントを語る上で外せない至高のベートーヴェンを収録。92年と94年、2種類の《田園》《運命》ライヴが聴けます。基本的に同じ解釈ですが92年はコントロールされた演奏の完成形と言え、突き詰めた厳しさが支配しています。一方94年は自由度が増し、おおらかな演奏へとシフトしつつあるヴァントの音楽性の変化が感じられます。その違いは小さくとも重大なポイントで聴き比べると興味が尽きません。完璧な造形美を持った92年の《運命》、しなやかな流麗さがたまらない94年の《田園》。いずれの年も甲乙つけがたい魅力があり、ヴァントならではの極意が詰まった名演と言えるでしょう。「1992年の「運命」は、冒頭楽章から縦の線がぴしっと整えられ、精緻かつ剛毅な印象を与える。フィナーレでも、踏みしめるようなリズムが前面に出てくる。これが1994年の演奏になると、より細部は精密さを増しているにも関らず、縦に加えて横への流れの意識が強くなる。フィナーレでも、デュナーミクの幅が広くなり、より自然な高揚感を導く。1994年録音の横への意識は、第6番「田園」でよりクリアになる。その一方、第4楽章の嵐の場面は、1992年版よりもテンポが速く、さらに立体的なバランスを実現している。アンサンブルも成熟しているのだ。また、終楽章のコーダ直前、第1主題がピアニシモで弦楽器に登場する部分では、より情感が込められた表情をみせる。」(音楽評論家 鈴木淳史) (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《ギュンター・ヴァント 不滅の名盤[3]ベルリン・ドイツ交響楽団編》ベートーヴェン:[DISC1][1] 交響曲第6番 ヘ長調《田園》 作品68[2] 交響曲第5番 ハ短調《運命》 作品67[DISC2][3] 交響曲第6番 ヘ長調《田園》 作品68[4] 交響曲第5番 ハ短調《運命》 作品67【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮) ベルリン・ドイツ交響楽団【録音】[1] 1992年10月26日、[2] 1992年11月2日、[3,4] 1994年11月1・2日 フィルハーモニー、ベルリン (ライヴ)- 限定版
¥5,720 (税込)ご注文できません -
ギュンター・ヴァント不滅の名盤 [1] ベルリン・ドイツ交響楽団編
- ALTUS / JPN / SACD / PALTSA001 / 1008109462 / 2020年04月21日
売切 注文不可【謹告】ディスク不良発生当アルバムのDISC2(ブルックナー交響曲第9番)の第1楽章冒頭に欠落があることが判明いたしました。新品良品の出荷は2020年6月以降を予定しておりますので、それまではオンラインショップでの当該新品の新規お取り寄せ依頼受け付けを中止いたします。何卒ご容赦ください。★Profilレーベルのヴァントの名盤がSACDハイブリッド化! Altusレーベルがライセンスし、このハイブリッド盤のための最新リマスタリングを施して製品化しました。シューベルトとブルックナー、ふたつの未完成交響曲を1日で演奏した93年のライヴをそのまま収録。両曲共にヴァントの得意とした作品で大変な聴きごたえです。恐ろしい低音が聴き手を一気に音楽へ引きずり込む「未完成」は2楽章の楽器バランスの美しさもヴァントの独壇場。そして泣く子も黙るヴァントのブル9!完璧に整っていながらも熾烈・強烈な音響で、圧倒的な完成度でもって至高の音の大伽藍を築き上げています。 ★1980 年代から90 年代初頭にかけて客演したベルリン・ドイツ交響楽団とのライヴ録音には、ヴァントの解釈がとりわけ鮮烈に現れているといっていいだろう。ヴァントの演奏解釈の本質は、一つひとつのパーツが全体を構成するための入念な設計にある。テンポは速めで、決して流れを停滞させることなく、圧倒的な構成美を作り出す。ベトついた感情表現などは無縁で、透き通るようなクリアさ、辛口の味わいが魅力だ。こういった方向性に、ベルリン・ドイツ交響楽団はじつにフレキシブルに、過剰なまでの反応の良さで応えている。異様なまでに密集度の高いサウンドだが、同時に適切なバランスで組み立てられている。そこで生み出されるのは、驚異的といっていい立体感だ。(音楽評論家 鈴木淳史) (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ギュンター・ヴァント 不滅の名盤[1] ベルリン・ドイツ交響楽団編[Disc1] シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調《未完成》 D. 759 [Disc2] ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 WAB 109(原典版)【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮) ベルリン・ドイツ交響楽団録音:1993年3月20日/コンツェルトハウス・ベルリン(ライヴ)¥5,720 (税込)ご注文できません
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