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ドイツの巨匠ツァグロゼクが聴かせる堅実のブルックナー5番
- ALTUS / JPN / CD / ALT566 / 1009308861 / 2026年10月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調 WAB 1051. 第1楽章 Adagio - Allegro (21:48)2. 第2楽章 Adagio (16:48)3. 第3楽章 Scherzo: Molto vivace (13:54)4. 第4楽章 Finale: Adagio - Allegro moderato (24:59)5. 拍手 (01:02)【演奏者】ローター・ツァグロゼク(指揮)日下紗矢子(特別客演コンサートマスター)読売日本交響楽団【録音】2025年2月7日 サントリーホール(ライヴ)2019年の第7番(ALT-531として発売中)に続いて実現した巨匠ツァグロゼク&読響のブルックナー、2025年の第5番が嬉しいCD化。ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団のコンマスとしてツァグロゼクと関わりそのタクトの機微を心得ている日下紗矢子がコンマスを務め、読響がマエストロの意図を汲んだ名演を披露。ブルックナー中期の傑作を匠の技で聴かせます。ツァグロゼクの演奏は質実剛健、堅実。悠々たる第1楽章も弛緩することなく芯が通り、それでいて柔らかな歌も随所にみられ、各楽想が理想的なバランスで精妙にまとめられています。アダージョでは力まず自然に湧き上がるようにして大きな世界を描き、スケルツォでは打って変わって躍動感たっぷり様々なキャラクターを生き生きと奏で、複雑なフーガが大伽藍を築くフィナーレへの期待感を高めます。そしてそのフィナーレもツァグロゼクの美質が大いに発揮された演奏で、心地よい緊張感とともに彫琢されていく極めて純度の高い音楽に聴き惚れます。フーガの高まりののちに響く、あらゆる障壁を払い去るようなコラールの力強い晴朗さ! 最終和音に至るまで固唾を呑んで集中する観客席の雰囲気もじゅうぶん録音から伝わってきます。歴史に残るブルックナー5番のライヴをぜひお楽しみください。(ファインアーツミュージック)¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 2025年東京公演ライヴ
- ALTUS / JPN / CD / ALT563 / 1009286337 / 2026年09月05日
売切 注文不可【収録内容】[CD1]ショパン:ワルツ第3番 イ短調 op. 34-2、第7番 嬰ハ短調 op. 64-2練習曲集 op. 10より 第3番ホ長調「別れの曲」、第4番 嬰ハ短調、第5番 変ト長調「黒鍵」、第12番 ハ短調「革命」24の前奏曲集 op. 28より 第1~9曲、第15曲、第16曲 *シューマン:「謝肉祭」 op. 9[CD2]ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」 op. 33より 第2曲、第3曲練習曲集「音の絵」 op. 39より 第2曲、第1曲(アンコール)J.S.バッハ/ジロティ編曲:前奏曲 ロ短調 BWV 855aカプースチン:8つの演奏会用練習曲 op. 40より 第3曲「 トッカティーナ」リスト:ラ・カンパネッラ(鐘)【演奏者】エヴァ・ゲヴォルギヤン(ピアノ)録音:2025年7月31日 浜離宮朝日ホール*のみリハーサルからの収録、ほかはライヴ録音ショパンコンクール2021最年少ファイナリストとして一躍注目を浴びたロシア系アルメニア人ピアニスト、エヴァ・ゲヴォルギヤンの2025年来日ライヴ録音です。どんどんと深化を遂げ、ブッフビンダーが若い才能あるピアニストを選出する音楽賞である「プリ・セルダン2026」を受賞するなど、ますます活躍の場を広げている彼女の「今」を捉えた必聴の一枚。独特の揺らしやほとばしるような熱気、濃厚な歌いまわしが特徴的な演奏で、ピアノを聴く喜びにあふれています。十八番の「ラ・カンパネッラ」も大胆不敵(ファインアーツミュージック)¥5,500 (税込)ご注文できません -
自作と「オルガン付」 横浜みなとみらいホール特別演奏会 - オルガン“LUCY”プロジェクト
- ALTUS / JPN / CD / ALT562 / 1009272089 / 2026年08月06日
売切 注文不可【収録内容】阿部加奈子:風の睦(むつ)び~オルガンとオーケストラのための3章 *サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 Op.78「オルガン付」*世界初演、横浜みなとみらいホール委嘱作品【演奏者】阿部加奈子(指揮)近藤 岳(オルガン)神奈川フィルハーモニー管弦楽団録音:2025年11月1日 横浜みなとみらいホール 大ホール作曲と指揮の両輪で活躍する阿部加奈子を迎え、横浜みなとみらいホールに設置されたパイプオルガン「LUCY(ルーシー)」を前面に打ちだした神奈川フィル特別演奏会のライヴ録音。阿部が書き下ろしたオルガンとオーケストラのための新作「風の睦び」(世界初演)と、サン=サーンスの名曲「オルガン付」を収録しています。オルガンを弾くのは阿部と大学時代の同級生でもあり、ホールオルガニストとして「LUCY」を知り尽くしている近藤岳。阿部は自作演奏ではもちろんのこと、「オルガン付」においても、オルガンを主役としたコンサートであることを加味してオーケストラの音色バランスを絶妙にコントロールしており、オルガンとオーケストラが万全に響きあう壮麗な効果をとことん突き詰めたサウンドが堪能できます。「風の睦び」は第1章〈薫風〉、第2章〈凪〉、第3章〈風雲〉からなるオルガンとオーケストラのための作品。〈オルガンは日本語で「風琴」と言い、「睦ぶ」とは「親しく交流する」という意味の古語。本作において私はオルガンを「風」に擬え、時代と共に移り変わる横浜の街(管弦楽)と、それをずっと見守り続ける風(オルガン)との交流をクロノロジカルな3章仕立てで描き出そうと試みた。(阿部加奈子)〉とあるように、それぞれ太古、歌川広重の「東海道五十三次」、ペリー来航後の近代化をイメージとしながら横浜の風景を描いた音楽です。(ファインアーツミュージック)¥3,190 (税込)盤質:- A
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オルゲルパークの新しい銘器で聴く「今を生きるバッハ」
- ALTUS / JPN / CD / ALT550 / 1009205891 / 2026年04月03日
売切 注文不可バッハ:【収録内容】幻想曲とフーガ ト短調 BWV542前奏曲とフーガ イ長調 BWV536前奏曲とフーガ イ短調 BWV543バビロンの流れのほとりにて BWV653b前奏曲とフーガ ト長調 BWV550幻想曲とフーガ ハ短調 BWV537前奏曲とフーガ ニ長調 BWV532最愛のイエスよ、われらはここに集いて BWV731トッカータとフーガ ヘ長調 BWV540【演奏者】廣江理枝(オルガン)録音:2023年6月26-29日 アムステルダム、オルゲルパーク国際的に活躍するオルガニスト廣江理枝による「バッハ讃」シリーズ、好評の第1弾(R-Resonance / RRSC-20012)に続く第2弾。J.S.バッハ中期のオルガン充実作を一枚に収めた渾身のアルバムです。バッハに高く評価されたオルガンの名工ツァハリアス・ヒルデブラント(1688-1757)の様式を忠実に再現したオランダ・オルゲルパークのバロックオルガンを使用し、歴史的な音色と最新技術が融合した「今を生きるバッハ」の響きを描き出しています。幻想曲とフーガ、前奏曲とフーガ、コラール作品など、バッハの多彩な作品世界を廣江の精緻で豊かな表現が鮮やかに照らし出す1枚。ブックレットにはディスポジションおよびレジストレーション一覧表を掲載しています(ファインアーツミュージック)¥3,300 (税込)ご注文できません -
関西フィルとの初共演 古典名曲を味わい尽くす白熱ライヴ
- ALTUS / JPN / CD / ALT555 / 1009189157 / 2026年03月19日
売切 注文不可【収録内容】モーツァルト:フリーメイソンのための葬送音楽 ハ短調 K.477モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92【演奏者】阿部加奈子(指揮)関西フィルハーモニー管弦楽団録音:2024年7月31日 大阪市中央公会堂、大集会室まさにモーツァルトの短調とベートーヴェンの長調の「神髄」を聴くようなプログラム。「古典の神髄」と題され2024年7月に行われた阿部加奈子と関西フィルによる初共演のライヴ録音盤です。フランスやオランダを拠点に主に現代音楽の分野における作曲・演奏で活躍してきた阿部は大阪出身。記念すべき地元公演で自身の音楽語法を存分に発揮、単なる名曲集では片づけられない衝撃的な演奏を披露しました。常に推進力あふれるテンポと明るい響きに満ちていながら、強弱やフレージング、アーティキュレーションにかなり手を入れており、聴き手をはっとさせる様々な仕掛けが随所にちりばめられています。その仕掛けがブレーキにならずむしろ音楽のテンションをあげ、同時に細かなところへ瞬間的に耳を傾けさせることで作品の空間を拡げ、没入度を高めてくれます。生き生きとした伴奏音型と大きな歌心ある主題で始まるモーツァルトの40番は、曲が進み対位法の充実度が増していくと音楽の勢いが俄然増していきます。第3、4楽章における引き締まった多層構造の強烈さと雄弁さベートーヴェンの7番ではどこまでも堆積していくリズムが生みだす重量感がみごとで、ティンパニや低弦は荒々しいほど豪快。それでいて綿密な計算のもとに堂々と到達するクライマックスが圧倒的です。脈打ちながら寄せては返す第2楽章の心地よさも忘れがたいものがあります。(ファインアーツミュージック)¥3,190 (税込)盤質:- S
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デビューアルバムが新リマスターで再登場
- ALTUS / JPN / CD / ALT554 / 1009185730 / 2026年02月26日
売切 注文不可【収録内容】1-12. ドビュッシー:前奏曲集第1巻(全12曲)13-15. デュティユー:ソナタ16-17. ラヴェル:水の戯れ/亡き王女のためのパヴァーヌ【演奏者】島田彩乃(ピアノ)録音:2006年1月5・6日 三鷹市芸術文化センター〈風のホール〉2006年発売の島田彩乃デビューアルバムがALTUSレーベルより新規リマスターで再発売。フランス音楽を得意とする彼女十八番のドビュッシー前奏曲集から1巻全曲に加え、デュティユーの難曲ソナタにラヴェルの人気作を収録。どれも譜面に込められた美しい響きを見事に空間に解き放った演奏です。デュティユーは大変な聴きもので、終楽章「コラールと変奏」は技巧も音楽も驚きのかっこよさ(ファインアーツミュージック)¥3,190 (税込)ご注文できません -
響きへの挑戦に満ちた第2巻 ライヴ録音
- ALTUS / JPN / CD / ALT549 / 1009185741 / 2026年02月26日
売切 注文不可ドビュッシー:【収録内容】1-12. 前奏曲集第2巻(全12曲)[アンコール]13. レントより遅く14. 月の光【演奏者】島田彩乃(ピアノ)録音:2017年1月26日 横浜みなとみらいホール、小ホール(ライヴ)フランス音楽を得意とする島田彩乃によるドビュッシーの前奏曲第2巻全曲ライヴ。微妙で曖昧な響きの濃淡で描く「霧」から華やかな技巧が冴えわたる「花火」まで、一つ一つの作品とじっくり向かい合いたくなるすばらしい演奏。一晩のライヴで演奏されることで、時の移ろいに12曲の個性的な響きが順に解けていくのが感じられるよう。美しいアンコールも含めて豊かな感性と美質にあふれた1枚です。(ファインアーツミュージック)¥3,190 (税込)盤質:- A
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実演で聴く機会の少ない意欲的なプログラム
- ALTUS / JPN / CD / ALT553 / 1009185760 / 2026年03月11日
売切 注文不可【収録内容】1-3. プロコフィエフ:交響曲第6番 変ホ短調 Op.111I. Allegro moderatoII. LargoIII. Vivace4. ブゾーニ:喜劇序曲 Op.38【演奏者】大野和士(指揮)東京都交響楽団録音:2019年1月15日 東京文化会館(ライヴ)ALTUSレーベルより大野和士&東京都交響楽団のライヴ録音シリーズ第5弾が登場。プロコフィエフの6番とブゾーニの「喜劇序曲」、実演で聴く機会の少ない意欲的なプログラムを収録した、通好みの1枚です。ともにアヴァンギャルドな作曲にも積極的だったプロコフィエフとブゾーニ。管弦楽の巧みな扱いはお手のもので非常に精緻な筆致が見られます。いわば大野の持ち味である見通しよく鋭い構築力と、都響の高い合奏能力が大いに生かされる選曲。作品の魅力を十二分に感じられる見事な演奏がお聴きいただけます。戦争の影、複雑な内面性が重厚なオーケストラの中で屈折するプロコフィエフの6番は破壊的な衝動、包み込むような慰めの歌、強烈な諧謔性をひっくるめた巨大な交響曲。ジダーノフ批判を受け演奏禁止になってしまうほどのエネルギーを放射する大曲を、大野が鮮やかに響かせます。モーツァルトのスタイルで書かれたというブゾーニの「喜劇序曲」は清楚で流麗な旋律が走り抜ける古典的なソナタ形式に基づく作品。精妙な管弦楽法や大胆な転調の妙味といった後期ロマン派の風合いも加わり、大変面白い展開を見せる音楽です東京都交響楽団 YouTubeより 「大野和士が語る プロコフィエフ:交響曲第6番」(ファインアーツミュージック)¥3,190 (税込)盤質:- S
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1980年の大フィル東京公演
- ALTUS / JPN / CD / ALT552 / 1009173212 / 2026年01月29日
売切 注文不可マーラー:【収録内容】交響曲第5番 嬰ハ短調【演奏者】朝比奈隆(指揮)大阪フィルハーモニー交響楽団録音:1980年7月28日 東京文化会館大阪フィルハーモニー交響楽団第19回 東京定期演奏会稀代の名指揮者・朝比奈隆はマーラー演奏にもたいへん力を入れていました。交響曲第2番~第9番、「大地の歌」を取り上げた記録が残っており、これらは複数のレーベルから音盤化されています。しかし第5番だけは長らく音源の有無も不明で、音盤で聴くことが叶いませんでした。それがついに登場。1980年の大フィル東京公演で披露された、第5番の完全初出ライヴ録音です。1979年から1981年にかけて朝比奈はマーラーの交響曲第5番・第6番・第7番を一挙に取り上げました。当時まだまだ生演奏で聴く機会の少ない曲であり、聴衆の熱狂は想像に難くありません。この第5番もじつに朝比奈らしい大きな演奏で、大胆でいながら堅固な構築力を誇り、さらに燃えるような大見得も炸裂。オーケストラの集中度も高く、はじめてこの作品を聴いた時の新鮮な驚きと感動が蘇るような熱い演奏です。このたびのCD化に用いた音源ソースは、朝比奈の演奏会録音を数多く行い、ザンクト・フローリアンでの演奏も録音した技師・平澤佳男氏による正規のオープンリールテープ。これまで発売されなかった経緯等についてはブックレットを参照いただくとして、丁寧にデジタル化とマスタリングを行い商品化しており、誰もが待ち望んだ朝比奈のマーラー5番をこの上ない状態で堪能することが可能です。CDジャケットは当時のプログラムを復刻したデザイン。ブックレット内にもプログラムに掲載されたメンバー表が転載されておりマニア心をくすぐります。(ファインアーツミュージック)¥2,970 (税込)盤質:- A
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成田達輝&萩原麻未 2024年デュオ・リサイタル
- ALTUS / JPN / CD / ALT551 / 1009132732 / 2025年11月08日
売切 注文不可【収録内容】ラヴェル: 1. ヴァイオリン・ソナタ イ短調(遺作) 2-4. ヴァイオリン・ソナタ ト長調 5. ツィガーヌ6-9. フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 M.810. クロール:バンジョーとフィドル [アンコール]【演奏者】成田達輝(ヴァイオリン)萩原麻未(ピアノ)録音:2024年2月22日 浜離宮朝日ホール(ライヴ)実力派デュオ、成田達輝と萩原麻未による2024年ライヴ録音です。10年以上の共演経験がありながら2人でのレコーディングは今作が初。ライヴ・レコーディングにこだわり、これまで何度も演奏してきたというラヴェルとフランクの名作ソナタを取り上げ、この時ならではの素晴らしい演奏を音盤に刻み込んでいます。高い信頼の上に成り立つ美しいバランス感覚、あるいは丁々発止のやりとり、曲全体を大きく見通す構成力でもって演奏されていく充実のプログラム。研ぎ澄まされたラヴェル、カタルシスを生むフランク、開放的で快活なアンコール「バンジョーとフィドル」と聴き応えたっぷりのデュオが詰まった1枚です。「人生には色々なことがあり、様々な困難にも直面します。演奏もまさに人生そのものです。 私たちにとって音楽することは、ここでまさに生きているということ。デュオという関係性は室内楽において最も濃い関係性で、その場で生み出された会話はまさに一期一会です。」(萩原麻未・成田達輝)(ファインアーツミュージック)¥3,190 (税込)盤質:- A
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音楽の核心をえぐる カステレッティ編
- ALTUS / JPN / CD / ALT535 / 1008959530 / 2024年12月21日
売切 注文不可マーラー:【収録内容】交響曲第10 番 嬰ヘ長調(カステレッティ編・室内オーケストラ版)I. Adagio 24:09II. Scherzo: Schnelle viertel 11:45III. Purgatorio: Allegretto moderato 4:38IV. Scherzo: Allegro pesante - Nicht zu schnell 12:05V. Finale: Langsam, schwer - Allegro moderato 26:14【演奏者】〈N 響チェンバー・ソロイスツ〉白井圭、大宮臨太郎、三又治彦、山岸努、横溝耕一(ヴァイオリン)中村翔太郎、中村洋乃理(ヴィオラ)辻本玲、宮坂拡志(チェロ)本間達朗(コントラバス)梶川真歩(フルート)¥3,190 (税込)ご注文できません -
都響ライヴ・シリーズ / 力強く頂点を極めたのちの達観した美
- ALTUS / JPN / CD / ALT546 / 1008910400 / 2024年09月21日
売切 注文不可【収録内容】シルヴェストロフ(ジース編曲): ウクライナへの祈り(2014/2022) ※日本初演R.シュトラウス: 交響詩『英雄の生涯』 Op.40【演奏者】大野和士(指揮) 東京都交響楽団矢部達哉 (ヴァイオリン/ソロ・コンサートマスター)ライヴ録音: 2022年4月21日/東京オペラシティ コンサートホール(CD)国内製作日本語帯・解説付都響と音楽監督・大野和士によるライヴ・シリーズから2022 年の『英雄の生涯』が登場。オーケストラのもつ色彩が遺憾なく発揮されるR.シュトラウスの大曲を激しくも深みのある音楽としてじっくりと構築、たいへん聴き応えのある演奏になっています。大野が「私たちの心を溶かしてしまいそう」と表現するソロ・コンサートマスター矢部達哉の見事なヴァイオリン・ソロは白眉。また大野はこの演奏の後半における「山の頂点を極めたのち、下り坂をゆったりとした足取りで人生の終焉へ向かっていく際の音楽の深み」についても熱く語っており、達観した美に満たされる終盤まで耳が離せません。ロシアのウクライナ侵攻をうけてプログラムに急遽追加された『ウクライナへの祈り』をカップリング。原曲はウクライナ出身のシルヴェストロフが2014 年に書いたア・カペラ合唱曲で、「主よ、ウクライナを守りたまえ」と歌われる静謐な音楽です。ここでは2022 年にアンドレアス・ジースが管弦楽版に編曲したものを演奏。これが日本初演となりました。¥3,190 (税込)ご注文できません -
注目の逸材 初来日リサイタル
- ALTUS / JPN / CD / ALT547 / 1008891205 / 2024年09月21日
売切 注文不可【収録内容】[CD1]ショパン:ノクターン第17 番 ロ長調 Op.62-1エチュード ホ短調 Op.25-5エチュード 嬰ハ短調 Op.10-4幻想曲 ヘ短調 Op.49ポロネーズ第5 番 嬰ヘ短調 Op.444 つのマズルカ Op.17(全曲)ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調『 葬送』 Op.35[CD2]ラフマニノフ:練習曲集『音の絵』 Op.39より 第1 番 ハ短調、第2 番 イ短調、第3 番 嬰へ短調、第6 番 イ短調ピアノ・ソナタ第2 番 変ロ短調 Op.36(以下アンコール)ラフマニノフ:イタリアン・ポルカ*ショパン:24 の前奏曲より 第20 番 ハ短調*リスト:ラ・カンパネッラ*アート・テイタム:キャラバン**チャイコフスキー/プレトニョフ編:『くるみ割り人形』より 金平糖の精の踊り**【演奏者】エヴァ・ゲヴォルギヤン(ピアノ;ヤマハCFX)ライヴ録音:[ショパン&アンコール*]2023年9月6日/浜離宮朝日ホール[ラフマニノフ&アンコール**]2023年9月9日/浦安市文化会館(2CD)国内製作日本語帯・解説付エヴァ・ゲヴォルギヤンは2004年モスクワ生まれのロシア系アルメニア人ピアニスト。 モスクワ音楽院等で学び若くして頭角を現し、著名な指揮者・オーケストラとの共演や数々の音楽祭への参加で注目を集めます。2021 年第18 回ショパン国際ピアノ・コンクールで最年少ファイナリスト。これからの活躍が非常に楽しみなピアニストです。当盤には2023 年に行った初来日リサイタルを収録。自身が得意とし共感する作曲家、ショパンとラフマニノフに特化したプログラムです。まず驚くべきはその凄まじい技巧。ライヴとは思えない正確さとスピードで奏でられる嬰ハ短調のエチュード!かろやかに輝きながら転がっていく走句と、バランスよく強靭に響かせる和音の見事な対比。そしてさらに詩情があり歌があり、フレーズを考えたテンポの揺らぎなど実に音楽的。2 曲のピアノ・ソナタでは様々な演奏技法が駆使された堂々たる音楽が鳴り響きます。そしてアンコールは幸福感たっぷり。ALTUSの録音も美しく、ピアノを聴く喜びに満ちたアルバムです。50 を超える国際コンクールを勝ち抜いてきた鉄壁と言われるテクニック、十代とは到底思えない堂々とした構成感は映像からもうかがい知ることができるが、実際のエヴァの演奏を聴くと一音一音がよく通り、透明感のある響きと豊かな色彩がホール全体に行きわたる様子が一層はっきりと感じられる。重厚でありながら前に進んでいく躍動感があり、演奏されている響きに対する最良のテンポを瞬時に的確に捉える鋭い感性がある。これらはすぐれたピアニストには必須のことであろうが、エヴァは音楽への謙虚さ、几帳面さ、大胆さなど、そのことを実現するための内面的な資質を持っていると思う。(石原良也氏の解説より)(キングインターナショナル)¥4,180 (税込)ご注文できません -
初LP化 180g 重量盤
- ALTUS / JPN / LP(レコード) / ALTLP170 / 1008881327 / 2024年07月23日
売切 注文不可モーツァルト:【収録内容】[LP1-A] 25:22交響曲第38 番 ニ長調《プラハ》K.504 第1・2 楽章[LP1-B] 25:24交響曲第38 番 ニ長調《プラハ》K.504 第3楽章交響曲第35 番 ニ長調《ハフナー》K.385 第1~4楽章[LP2-A] 21:05交響曲第41 番 ハ長調《ジュピター》K.551 第1・2 楽章[LP2-B] 11:32交響曲第41 番 ハ長調《ジュピター》K.551 第3・4 楽章※定期演奏会では35 番・38 番・41 番の順に演奏されましたが、LP の収録時間の関係で曲順を入れ替えています。【演奏者】若杉弘(指揮)NHK交響楽団ライヴ録音:1995年5月18日/NHKホール(第1263回定期演奏会)(2LP)初LP 化完全限定生産180g 重量盤国内製作日本語帯・解説付モーツァルト・プログラムによる一夜の公演を初LP 化。若杉ならではの品格あふれる清流の如き調べでモーツァルトの天才的音楽がじつに好ましく滋味豊かに奏でられ、立体的な部分のあざやかな音響コントロールにも耳を奪われます。必要なものはすべてモーツァルトのスコアにあると言わんばかり、どこまでも澄みきって一切の無駄をもたない名演奏。まちがいなくモーツァルト演奏史に残るべき永遠性をもつ結晶のような逸品です。NHK 正規音源を基にLP 用の新マスタリングを施し、レコードとして納得のいく音にしあげました。(キングインターナショナル)¥11,770 (税込)ご注文できません -
壮絶演奏5タイトルセット(6CD)
- ALTUS / JPN / CD / ALTB547 / 1008865639 / 2024年06月20日
売切 注文不可ゴロワノフ血演集【収録内容】【ALT 495】ラフマニノフ:交響曲第2 番 ホ短調 作品27 [ 録音:1953年5月25日]交響的舞曲 作品45より 第1・3 楽章 [録音:1949 年6月17日]【ALT 496】ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』(ラヴェル編) [ 録音:1953年3月24日]ポロネーズ(歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』より) [ 録音:1950年6月7日]モスクワ河の夜明け(歌劇『ホヴァンシチーナ』前奏曲) [ 録音:1947年10月17日]チャイコフスキー:序曲『1812年』 作品49 [録音:1948年2月7日]【ALT 497】ボロディン:交響曲第2 番 ロ短調『勇士』 [ 録音:1947年]R.シュトラウス:ホルン協奏曲第1 番 変ホ長調 作品11 [ヤコフ・シャピロ(ホルン)、録音:1952年4月4日]【ALT 498】ベートーヴェン:《エグモント》序曲 作品84 [ 録音:1951年12月13日]交響曲第1 番 ハ長調 作品21 [ 録音:1948年11月12日]リスト:交響詩《オルフェウス》 S. 98 [録音:1952年]交響詩《ハンガリー》 S. 103 [録音:1953年]【ALT 499】 ワーグナー:管弦楽作品集[DISC1]歌劇《さまよえるオランダ人》序曲 [録音:1951年12月16日]歌劇《リエンツィ》序曲 [1951年12月13日]歌劇《タンホイザー》序曲 [1951年11月14日]序曲《ファウスト》 [ 録音:1947年][DISC2]楽劇《トリスタンとイゾルデ》 前奏曲と愛の死 [録音:1950年10月3日]楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》 第1 幕への前奏曲 [録音:1951年12月16日]舞台神聖祭典劇《パルジファル》 前奏曲 [録音:1951年]舞台神聖祭典劇《パルジファル》 聖金曜日の奇跡 [録音:1948年]【演奏者】ニコライ・ゴロワノフ(指揮)モスクワ放送交響楽団ALTUS から発売されているゴロワノフのCD5タイトルを、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。ムラヴィンスキーと対を成すロシアのカリスマにして強烈な爆演で知られる伝説的指揮者ニコライ・ゴロワノフ(1891-1953)の脳も灼けつく怒涛の大演奏、異様なまでの大迫力をとことんお楽しみください。【ALT 495】「(ラフマニノフの)交響曲第2 番では冒頭から異様に太くたくましい音の塊が出現し、第2 楽章も終始オーケストラが乱れるほど熱くなっている。第3 楽章はロシアのセンチメンタリズム満開、第4楽章の粗野な盛り上がりもゴロワノフならではである」(平林直哉氏の解説より)【ALT 496】「《展覧会の絵》では冒頭の脂ぎったトランペットから早くも金管楽器が爆発。さらに独自のカットや打楽器の追加をし、曲を完全にゴロワノフ調に塗りつぶしている」「《1812年》も凄い。開始して間もなく最初に盛り上がるところがあるが、そこからしてすでに正気ではない」(平林直哉氏の解説より)【ALT 497】ボロディンは言わずと知れた大名演。暴れまわるオーケストラ、超弩級の激しさと張り裂けんばかりの歌、人類の表現しうる限界を感じさせない激烈な音楽が大展開されます。冒頭の主題提示からゴロワノフも気合十分、「ダッダッダッダッ…」と野太く叫ぶように歌っております。終楽章の天を衝くハイテンションなどとんでもない代物。終始ありったけのエネルギーが注ぎ込まれた唯一無二の超絶演奏です。【ALT 498】ベートーヴェンの1 番はこんな演奏が可能だったのかと度肝を抜かれます。序奏のたっぷり濃厚な歌と、そのなかから時折フォルテで奏される和音の立ち上がりのスピード!殻を突き破って主部に入るとテンションが爆発、怒涛の音楽となります。しかし第2 主題でぐっとブレーキを踏みこむなど音楽作りには抜かりなし。あらゆる仕掛けの嵐に吹き飛ばされそうな名演です。【ALT 499】「《リエンツィ》は序奏の重心の低い、そして色でいうとドス黒いような響きが何とも言えない。主部は酩酊した連中が大騒ぎしたかのようなお祭状態で、その熱狂と興奮は凄い。《マイスタージンガー》も最初のフレーズからして異常で、金管楽器の各奏者が野獣のようにわめいているようにも思える。そして中間部の濃厚な歌、そして最後の大きな緩急と、まさにやりたい放題である」(平林直哉氏の解説より)(キングインターナショナル)¥15,730 (税込)ご注文できません -
INA音源SACD全4タイトルセット(4SACDシングルレイヤー+2SACD Hybrid)
- ALTUS / JPN / SACD / ALTB546 / 1008865630 / 2024年06月21日
売切 注文不可【収録内容】【ALTSA 325】[DISC1]モーツァルト:交響曲第33 番 変ロ長調 K.319ブラームス:交響曲第2 番 ニ長調 Op.73 ジョージ・セル(指揮)、フランス国立管弦楽団 ライヴ録音:1958年5月6日/シャンゼリゼ劇場(モノラル)ヘンデル:合奏協奏曲 ト長調 Op.6-1 HWV319モーツァルト:ピアノ協奏曲 第24 番 ハ短調 K.491ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14 クリフォード・カーゾン(ピアノ)、ルドルフ・ケンペ(指揮)、 フランス国立管弦楽団 ライヴ録音:1959年8月15日/ザルツブルク音楽祭(モノラル)[DISC2]バッハ:フーガの技法 BWV1080より コントラプンクトゥス14(シェルヘン編曲オーケストラ版)バリフ:角笛と猟犬マーラー:交響曲第5 番 嬰ハ短調 ヘルマン・シェルヘン(指揮)、フランス国立管弦楽団 ライヴ録音:1965年11月30日 シャンゼリゼ劇場(ステレオ) パーセル:『妖精の女王(真夏の夜の夢)』 Z.629 抜粋モーツァルト:交響曲第29 番 イ長調 K.201プロコフィエフ:交響組曲『キージェ中尉』 Op.60 ヘルマン・シェルヘン(指揮)、パリ放送交響楽団 ライヴ録音:1954 年1月20日/パリ(モノラル)【ALTSA 364】ベートーヴェン:[DISC1]交響曲第1 番 ハ長調 Op.21交響曲第3 番 変ホ長調『英雄』 Op.55[DISC2]交響曲第9 番 ニ短調『合唱付き』 Op.125《コリオラン》 序曲 Op. 62 アグネス・ギーベル(ソプラノ) マルガ・ヘフゲン(アルト) ラグナー・ウルフング(テノール) エドゥアルト・ヴォリッツ(バス) フランス国立放送合唱団 ルネ・アリックス(合唱指揮) カール・シューリヒト(指揮) フランス国立放送管弦楽団 ライヴ録音: 1965年6月15日(第1・9番)、1963 年5月14日(第3番)、1959年3月24日(コリオラン)/すべてシャンゼリゼ劇場(ステレオ)【ALTSA 379】ブルックナー:交響曲第3 番 ニ短調交響曲第9 番 ニ短調 ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮) フランス国立管弦楽団 ステレオ録音:1965年1月26日(第3番)、1963 年1月29日(第4 番)/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)【ALTSA 508】ベルリオーズ:《ローマの謝肉祭》序曲 作品9シューマン:交響曲第2 番 ハ長調 作品61ショスタコーヴィチ:交響曲第5 番 ニ短調 作品47 レナード・バーンスタイン(指揮) フランス国立放送管弦楽団 ライヴ録音:1966年11月30日/パリ、シャンゼリゼ劇場(ステレオ)ALTUS から発売されているINA(フランス国立視聴覚研究所)音源のSACD 盤4 タイトルを、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。【ALTSA 325】(長時間SACDシングルレイヤー2枚組)セル、ケンペ、シェルヘン、3 人の名指揮者のINA(フランス国立視聴覚研究所)音源を用いた長時間収録SACD2 枚組。総収録時間283 分。磨き上げられたアンサンブルと颯爽としたテンポ感で眼の醒めるような演奏を聴かせるセル、編成がどんどん大きくなっていくプログラミングの妙が「幻想」で見事に炸裂するケンペ、自らオーケストラ編曲したバッハの絶筆未完フーガやブーイングとブラボー入り乱れる超絶のマーラー(ステレオ録音!)が貴重なシェルヘン、どれも注目の演奏です。【ALTSA 364】(SACDハイブリッド2枚組)INA に残されているシューリヒトのステレオ・ライヴからベートーヴェンの交響曲をまとめてSACD ハイブリッド化。明るく澄みきった音色にして大変な迫力。第九では第1 楽章の展開部や第4 楽章の器楽フガートから有名な合唱までなど、音楽が高いテンションで白熱する部分の音は凄まじいものがあります。すっきりしたテンポ感で進みながらも時に異様なほどメリハリの効いた演奏を繰り出す大名演、その驚くべき真価がここにあります。【ALTSA 379】(SACDシングルレイヤー)INA に残されたマタチッチの名演ブルックナー・フランスライヴ2 曲をまとめて初SACD 化!フランス国立管の音色とマタチッチの個性がまじりあって紡ぎ出される無二の世界をお楽しみください。「マタチッチのブルックナー第9 番となれば、これをまっ先に聴けば良いだろう。圧巻はアダージョではあるまいか。これほど厳しく凜々しく、祈りに満ちた演奏は希有であろう」…平林直哉氏の解説より【ALTSA 508】(SACDシングルレイヤー)INA 音源をライセンスしCD 化して話題となったディスクのSACD 化。シューマン2 番にショスタコ5 番というバーンスタインの一番熱いところを凝集した名プログラムで、しかもステレオ録音。演奏はフランス流の音色を保ちつつもたいへんに白熱していて気合十分、強靭なドライヴ感で手に汗握る音楽が展開されます。聴衆の大喝采も頷ける大名演(キングインターナショナル)¥23,595 (税込)ご注文できません -
SACDシングルレイヤー盤3タイトルをまとめた数量限定セット
- ALTUS / JPN / SACD / ALTB545 / 1008858251 / 2024年06月21日
売切 注文不可ヴァントNHK交響楽団ライヴ集成SACD3タイトルセット(全3枚)【収録内容】【ALTSA-258】ベルリオーズ:「ローマの謝肉祭」序曲シューマン:交響曲第4番ニ短調録音:1979年11月21日/NHKホール【ALTSA-260】ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」(ハース版)録音:1982年4月14日/NHKホール【ALTSA-261】シューベルト:交響曲第3番ニ長調D.200ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68録音:1983年12月8日/NHKホール【演奏者】ギュンター・ヴァント(指揮)NHK交響楽団(3SACD シングルレイヤー)完全限定生産ステレオ録音国内製作日本語帯・解説付ヴァントN響の名演をたっぷりと堪能!高音質なSACDシングルレイヤー盤3タイトルをまとめた数量限定セット!★ALTUSから発売されているヴァントとN響のSACDシングルレイヤー盤3タイトルを、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。【ALTSA-258】白熱的なベルリオーズも聴きものですが、シューマン4番の堂々あたりを払うたたずまいは当時のヴァントとN響ならではのものです。冒頭の深々とした響きから一気に引きこまれ、第3楽章からの熱気が大変で金管の壮絶な見せ場もあり、とてつもない大演奏に仕上がっております。実に一聴の価値ありで御座います。【ALTSA-260】冒頭のホルンも美しく、曲が進むほどにヴォルテージがあがっていき、激裂なハイヴォルテージの崇高な太団円で曲がとじられます。また第2楽章の切々たる味わいは正に「秋の日のさびしさ」、ヴァントのブルックナーの内で最も熱い演奏の一つと申せましょう。録音も素晴らしく聴きやすい音質です。【ALTSA-261】ブラームスは第1回目NDRのスタジオ録音同様の少し速めのテンポで始まり、やはり当時の燃えるN響の面目躍如で高揚感が素晴らしく、ヴァントならでの緻密な表現がまた見事。終楽章コーダでもテンポを煽らぬ正統ながら一音一音ゆるぎなく、しかも高ヴォルテージで音が積み重なる様は圧巻でライヴでも滅多にない大演奏です。真の聴きものと申せましょう。シューベルトの品格も見事。音質も納得のいく良音です。(キングインターナショナル)¥13,805 (税込)ご注文できません -
SACDシングルレイヤー盤3タイトルをまとめた数量限定セット
- ALTUS / JPN / SACD / ALTB544 / 1008858248 / 2024年06月21日
売切 注文不可リヒター1969年来日ライヴ集成SACD3タイトルセット(全3枚)【収録内容】【ALTSA-096】 153:43J.S.バッハ:鍵盤作品集[1]ゴルトベルク変奏曲BWV988(ライヴ録音:1969年4月27日/東京、日生劇場)[2]オルガン作品集(ライヴ録音:1969年5月11日/東京、武蔵野音楽大学ベートーヴェン・ホール)トッカータとフーガニ短調BWV565/トリオ・ソナタ第6番ト長調BWV530/幻想曲とフーガト短調BWV542/前奏曲(トッカータ)とフーガヘ長調BWV540/パッサカリアハ短調BWV582/[以下アンコール]諸々の技法による6つのコラール(シュープラー・コラール集)より第6曲「イエスよ、汝いまぞ天より下りたまい」BWV650/パストラーレヘ長調BWV590より第3楽章アダージョ/前奏曲とフーガニ長調BWV532よりフーガ【ALTSA-417】198:37J.S.バッハ:マタイ受難曲BWV244(ライヴ録音:1969年5月5日/東京文化会館)ウルズラ・ブッケル(ソプラノ)マルガ・へフゲン(アルト)エルンスト・ヘフリガー(テノール)キート・エンゲン(バス)ペーター・ファン・デア・ビルト(バス)ミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団【ALTSA-420】124:02J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調BWV232(ライヴ録音:1969年5月9日/東京文化会館)ウルズラ・ブッケル(ソプラノ)マルガ・へフゲン(アルト)エルンスト・ヘフリガー(テノール)エルンスト=ゲロルト・シュラム(バス)ミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団カール・リヒター(【ALTSA-096】[1]チェンバロ[2]オルガン/【ALTSA-417】【ALTSA-420】指揮)(3SACDシングルレイヤー)完全限定生産ステレオ録音長時間収録SACD国内製作日本語帯・解説・歌詞対訳付バッハの権化リヒター69年初来日!強烈なまでに峻厳な畢生の名演集長時間収録のSACDシングルレイヤー盤3タイトルをまとめた数量限定セット!★ALTUSから発売されている1969年リヒター来日公演のSACDシングルレイヤー盤3タイトルを、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。各ディスクはシングルレイヤーの特性を生かし1枚に長時間収録!強烈なまでに峻厳な畢生の名演をたっぷりと味わえます。【ALTSA-096】まばゆいほどの光輝を放射しながら時に重戦車のごとく強靭に弾き込まれるモダン・チェンバロでの『ゴルトベルク』、感興ゆたかで豪放にして立体的な積み上げも素晴らしい音の大伽藍たる『トッカータとフーガ』『幻想曲とフーガ』『パッサカリア』など、バッハの伝道師リヒターの霊感ほとばしる一期一会空前絶後の大演奏に打ちのめされること間違いなし!【ALTSA-417】リヒターと言えば58年スタジオ録音の『マタイ』が超名盤として君臨していますが、ライヴのリヒターもぜひ聴いて頂きたいです。重厚巨大な響きによる圧倒的存在感、そして生演奏ならではの熱気に唸らされます。厳しく力強い音の運びでありながら、時としてロマンティックなうねりも厭わない、今や懐かしさすらある強烈なバッハ演奏。迫真の音楽が心を抉る大名演です。冒頭合唱での深く重いバスの保続音と壮大無比な世界観から既にバッハの化身と化したリヒターの独壇場。「バラバを!」の減七和音は恐るべき凄まじさ。「本当に、この人は神の子であった」のくだりも鳥肌が止まらない、時代を超越した美しさの極致です。【ALTSA-420】バッハの最高傑作とも呼ばれる『ミサ曲ロ短調』。誰もが知るリヒターの名盤と言えば61年のスタジオ録音盤ですが、このライヴも聴き逃してはなりません。峻厳な威容からくる圧倒的存在感、そして生演奏ならではの熱気に唸らされます。厳しく力強い音の運びでありながら、時としてロマンティックなうねりも厭わない、今や懐かしさすらある強烈なバッハ演奏。迫真の音楽が心を抉る大名演です。切れ味鋭い「キリエ」、観念的な恐怖が襲ってくる「クルチフィクスス」、突き抜ける輝かしいラッパ、ゆったりと感動的な終曲フーガなどどこをとってもリヒターの熱い共感がぎっしりと詰まっています。(キングインターナショナル)¥22,000 (税込)盤質:- S
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SACD シングルレイヤー 3タイトルセット
- ALTUS / JPN / SACD / ALTB542 / 1008847982 / 2024年05月21日
売切 注文不可チェリビダッケ来日公演 伝説のブル8ほか【収録内容】【ALTSA140】シューマン:交響曲第4 番ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲『展覧会の絵』ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第8 番 録音:1986年10月14日/人見記念講堂(ライヴ)【ALTSA141】ロッシーニ:『どろぼうかささぎ』序曲R.シュトラウス:交響詩『死と変容』ブラームス:交響曲第4番ブラームス:ハンガリー舞曲第1 番ヨハン&ヨーゼフ・シュトラウス:ピツィカートポルカ 録音:1986年10月15日/東京文化会館(ライヴ)【ALTSA183】ブルックナー:交響曲第8 番 録音:1990 年10月20日/サントリーホール(ライヴ)【演奏者】セルジュ・チェリビダッケ(指揮)ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(3SACD シングルレイヤー)限定生産非圧縮SACD国内製作日本語帯・解説付ALTUS から発売されているチェリビダッケ来日公演のSACD シングルレイヤー盤3 タイトルを、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セット【ALTSAS140】「このチェリの演奏を聴き、目からうろこだった。厳しいリハーサルで培われた精密でしなやかな響きが何とも心地よい。これほど豊かな味わいがあったのは驚きだった。こんなに色彩豊かなオーケストレーションだったのかと、初めてわかったような気がした。」(ライナーノーツより~平林直哉)【ALTSA141】ミュンヘン・フィルも「チェリビダッケと残した最高のブラームス」と認めていた演奏で、息子イオアン氏によればこの演奏をEMI のブラームスの全集に入れたかったと語られる定評ある名演奏のSACD化。《死と変容》も美しい。【ALTSA183】まさに天空を登るかのようなコーダに茫然!怪物ティンパニスト、ペーター・ザードロの実力を日本中に知らしめた有名演奏がついにSACD シングルレイヤーで登場!使用音源は映像用の音源でなく音声専用音源であるFM 放送用録音を使用しており、その音質の良さが特徴。SACD 化により弱音の繊細感など見事な仕上がり。「チェリビダッケとミュンヘン・フィルの響きは、残響豊かなサントリーホールでは実に美しく聞こえたものだった。明るさと適度の艶っぽさが印象的だった。それはこの録音でも十分うかがい知ることができよう」慶応大教授 許 光俊(キングインターナショナル)¥14,135 (税込)ご注文できません -
SACDシングルレイヤー 4タイトルセット
- ALTUS / JPN / SACD / ALTB543 / 1008848031 / 2024年05月21日
売切 注文不可VPO名演集【収録内容】【ALTSA451】ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調『 合唱付き』 作品125 イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ) ロゼッテ・アンダイ(アルト) アントン・デルモータ(テノール) パウル・シェフラー(バリトン) ウィーン・ジングアカデミー( 合唱) 録音:1953 年5月30日/楽友協会 大ホール(ウィーン) ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ録音(モノラル)ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 作品56aヴァイオリン、チェロとオーケストラのための協奏曲 イ短調 作品102ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68 ウィリー・ボスコフスキー(ヴァイオリン) エマヌエル・ブラベッツ(チェロ) 録音:1952 年1月27日/楽友協会 大ホール(ウィーン) ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ録音(モノラル)マーラー:さすらう若人の歌ベートーヴェン: 交響曲第3番 変ホ長調『 英雄』 作品55 アルフレート・ペル(バリトン) 録音:1952 年11月30日/楽友協会 大ホール(ウィーン) ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ録音(モノラル)ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)【ALTSA455】[DISC1]ブルックナー:交響曲第3 番 ニ短調 WAB 103(1889 年稿) 録音:1960 年2月14日/楽友協会 大ホール(ウィーン) オーストリア放送協会によるライヴ録音リヒャルト・シュトラウス:交響詩『死と変容』 録音:1958 年11月9日/楽友協会 大ホール(ウィーン) オーストリア放送協会によるライヴ録音リヒャルト・シュトラウス:アルプス交響曲 録音:1952 年4月20日/楽友協会 大ホール(ウィーン) ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ録音フランツ・シュミット:軽騎兵の歌による変奏曲シューベルト:交響曲第9 番 ハ長調『ザ・グレイト』 録音:1957 年10月27日/楽友協会 大ホール(ウィーン) オーストリア放送協会によるライヴ録音[DISC2]リヒャルト・シュトラウス:交響詩『死と変容』シューマン:交響曲第4 番 ニ短調 作品120 録音:1962 年12月16日/ムジークフェラインザール オーストリア放送協会によるライヴ録音ブルックナー:交響曲第8 番 ハ短調 WAB.108 録音:1961 年10月29日/ムジークフェラインザール オーストリア放送協会によるライヴ録音ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)【ALTSA462】[DISC1]シューベルト:交響曲第5 番 変ロ長調 D. 485ブラームス:交響曲第4 番 ホ短調 Op. 98 録音:1965 年4月24日/楽友協会 大ホール(ウィーン) オーストリア放送協会によるライヴ録音(モノラル)ブルックナー:交響曲第9 番 ニ短調 WAB 109 録音:1955 年3月17日/コンツェルトハウス 大ホール(ウィーン) ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ録音(モノラル)[DISC2]ブルックナー:交響曲第8 番 ハ短調 WAB 108 録音:1963 年12月7日/楽友協会 大ホール(ウィーン) オーストリア放送協会によるライヴ録音(モノラル)ブルックナー:交響曲第5 番 変ロ長調 WAB 105 録音:1963 年2月24日/楽友協会 大ホール(ウィーン) オーストリア放送協会によるライヴ録音(モノラル)カール・シューリヒト(指揮)【ALTSA467】[1]ブルックナー:交響曲第7 番 ホ長調 WAB 107 録音:1953 年3月7日/楽友協会 大ホール(ウィーン) ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ録音(モノラル)[2]モーツァルト:交響曲第38 番 ニ長調「プラハ」 K. 504 録音:1955 年11月6日/楽友協会 大ホール(ウィーン) ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ録音(モノラル)モーツァルト:交響曲第40 番 ト短調 K. 550 録音:1956 年6月24日/楽友協会 大ホール(ウィーン) オーストリア放送協会によるライヴ録音(モノラル)[3]モーツァルト:交響曲第35 番 ニ長調「ハフナー」 K. 385R. シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」ラヴェル:「マ・メール・ロワ」、「ダフニスとクロエ」第2 組曲 録音:1955 年5月15日/楽友協会 大ホール(ウィーン) ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ録音(モノラル)[4]シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op. 54 録音:1963 年3月17日/楽友協会 大ホール(ウィーン) オーストリア放送協会によるライヴ録音(モノラル)ブラームス:交響曲第1 番 ハ短調 Op. 68 録音:1954 年11月6日/楽友協会 大ホール(ウィーン) ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループ によるライヴ録音(モノラル)[1]カール・ベーム(指揮)[2]ブルーノ・ワルター(指揮)[3]アンドレ・クリュイタンス(指揮)[4]ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ)、カール・ベーム(指揮)(6SACDシングルレイヤー)限定生産非圧縮SACD国内製作日本語帯・解説付ALTUS から発売されているウィーン・フィル・ライヴのSACDシングルレイヤー盤4タイトルを、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セット【ALTSA451】ウィーン・フィルのアーカイヴに保管されていた貴重なオリジナルマスターテープからSACD 化されたフルトヴェングラーの名演集!251 分もの内容を贅沢にも1枚のSACD に完全収録。53 年の『第九』を始め、ついに真の姿を現したと言っても過言ではない素晴らしい音質に生まれ変わっており、巨匠の究極の至芸に打ちのめされること間違いなし。【ALTSA455】ウィーン・フィルのアーカイヴに保管されていた貴重なオリジナルマスターテープからSACD化されたクナッパーツブッシュの名演集!2枚のディスクに合計5 時間半以上を収録。雄大極まりない滔々たる流れをベースに巨人が大地を踏みしめる如く雄渾強靭な響きで奏されるシューマン4 番は開いた口がふさがらない圧倒的名演。ブルックナーやシューベルトでのすべてを呑み込む巨大っぷりも言わずもがな。底抜けに展開され、限界なく巨大化していくクナッパーツブッシュの音楽の凄まじさ。【ALTSA462】ウィーン・フィルのアーカイヴに保管されていた貴重なオリジナルマスターテープからSACD 化されたシューリヒトの名演集!2 枚組で280 分の長時間収録。やはり神髄はブルックナー9 番。当盤に収録されているのは1961 年録音のEMI 盤に先立つ1955 年のもの。シューリヒト流の美しさは既に完成しきっており、第3楽章のむせ返るような歌と神秘的なまでの悠久はたまらぬものがあります。シューリヒト本人も納得の出来栄えで後日オーケストラに感謝の手紙を書いているほどで、まさにウィーン・フィル録音史に残る宝物と言える名演です。【ALTSA467】ウィーン・フィルのアーカイヴに保管されていた貴重なオリジナルマスターテープからSACD 化。1 枚に255 分もの長時間収録。ベームは名演の誉れ高い壮観のブル7 からバックハウスとの掛け合いがたまらないシューマンまで、50~60 年代ならではのエネルギーにあふれた指揮ぶりが圧巻。そのほかワルターの十八番モーツァルト40 番、クリュイタンスのエレガントきわまる『マ・メール・ロワ』など、聴かねば損の名演揃い。指揮者ごとに変わる魅惑の輝きを大いに堪能いただけます。(キングインターナショナル)¥22,000 (税込)ご注文できません
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