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LPからの復刻、2021年新規リマスタリング
- ATS (CLASSICAL) / IMPORT / CD / ATS9282 / 1008263400 / 2021年03月02日
売切 注文不可ジャケットデザインが、当初発表のものから変更となりました。※限定生産商品につき、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。★ワインガルトナーの続編は、今なお至高の名演の呼び声高いメンデルスゾーンの「スコットランド」です。ワインガルトナーは大量な録音を遺したものの、何故かロマン派の交響曲はこれが唯一と言って良く、それも流れを重視したいつもの演奏スタイルで透徹した名演です。この演奏の素晴らしさにはどなたも異論のないところでしょうが、いかにせん1929年の録音ということで音質の限界があるため、推薦するに躊躇があるのが本音といったところでしょうか。LP時代には日本ではARTISCO復刻盤が知られておりますが、今聴くとやはり不自然なエコー付加には首を傾げたくなるものです。CD時代になってIRON NEEDLE盤がありますが雑な復刻で仕方なしに購入したというファンも多かろうと存じます。新星堂さんの全集も飾り気のない復刻ですが、音の力に弱さを感じます。今回はアメリカ盤を再生しました(新星堂さんの復刻はイギリス盤)。何せ90年以上前のSP故に良好な状態のSP盤は存在しないと言ってしまってよく、再生と疵の修正には骨が折れましたが、ワインガルトナーにこんなせつない歌と劇的なうねりが両立したのかと思わせる程の生命力を掘り起こしました。カプリングはドイツ・ロマンの豊饒な香りを漂わせるウェーバーの名演とシューベルトを組み合わせました。ワインガルトナー自身の名著「ベートーヴェンの以降の交響楽作品について」よりメンデルスゾーンに触れた箇所の抜粋と新翻訳がライナーノートとなっております。(再生・復刻エンジニアのAkira A Fukushimaより) (発売元提供資料)【収録内容】[1-4] メンデルスゾーン:交響曲第3番イ短調 OP.56「スコットランド」 〔[12:22][4:13][8:18][8:41]〕録音:1929年3月27日、28日スタジオ録音(U.S.盤)[5] ウェーバー(ワインガルトナー編曲):舞踏への勧誘[7:12]録音:1928年5月3日スタジオ録音(フランス盤)[6] ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲[8:22]録音:1928年5月3日スタジオ録音(イギリス盤)[7] シューベルト:「ロザムンデ」間奏曲第3番[3:44]録音:1928年5月3日スタジオ録音(イギリス盤)【演奏者】フェリックス・ワインガルトナー(指揮)ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団 [1-4]バーゼル交響楽団 [5-7]- 限定版
¥2,695 (税込)盤質:- A
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SP復刻
- ATS (CLASSICAL) / IMPORT / CD / ATS9062 / 1008118779 / 2020年09月30日
売切 注文不可オーパス蔵以来の衝撃!ベートーヴェン・イヤーに送るPER ASPERA AD ASTRA 2020 (困難を超えて栄光に至れ)ワインガルトナー 世界初のベートーヴェン:交響曲全集 & 序曲集2020年再生、マスタリング極上音質で復活 高音質UHQCDにて登場!【謹告】当初2020年5月発売予定でしたが、制作上の都合で延期となりました。告知段階では収録する予定のなかった序曲集が追加され、組数が4枚から5枚に変更となっています。また、当初予定していた収納箱が、プラスチック製マルチケースに変更となりました。何卒ご了承ください。完全限定盤※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。★ワインガルトナーのベートーヴェン:交響曲全集は巨匠の金字塔とも言える名録音です。やはりSPで直接聴くことが望ましいのですが、数年前にオーパス蔵さんが立て続けにCDとして発表した音質が十二分と呼べるほどの素晴らしさで、感動しました。このまま9曲が復刻されて行くものと信じておりました。しかし、ウィーンフィルとの演奏4曲のみで終わったことは残念です。今年はベートーヴェン生誕250周年であり、音質に満足いく全集が存在しない中で改めて復刻に挑戦するのも意義あることと思い作業に入りました。元来が名録音で、良く聴くと適度な残響も感じられ、当時の技術の高さにも改めて脱帽です。ワインガルトナーは、後代のクライバーとも共通する澱みを排して流麗な流れを重視したベートーヴェンを創造する指揮者です。ワインガルトナー以降のベートーヴェンは大雑把に分けて、快速流線形型の機敏な演奏、荘重なテンポによる重厚な演奏に二分されるのではないでしょうか?ウィーンフィル以外の演奏も立派なものです。ロンドンのオーケストラを振ってもウィーンの情緒を引き出して、木管のチャーミングや官能的なポルタメントにはどきりとさせられます。「田園」は再録音を巨匠が希望していたのに叶わず、1927年録音(ベートーヴェン没後100年記念の録音企画!)と古い録音が採用されております。しかも80回転という昔の形式でこの再生には特に試行錯誤を繰り返しました。使用した原盤は別掲の通りです。単純に言って日本盤はノイズが少ないものの音の線は細い傾向にあります。イギリス盤、アメリカ盤、フランス盤には力強さに魅力があります。これがマスター選択に関しての大いなる悩みとなっております。一概にどこの国の盤が最高とも言えず、曲ごとに適切な盤を入手した結果がこうなりました。全て最新機器による洗浄の上で、独自の改造カートリッジで再生し、余計なイコライジングは避けております。今年は、世界中がまさかの新型コロナウィルス禍に見舞われておりますが、ベートーヴェンの精神とも合致するPER ASPERA AD ASTRA(困難を超えて栄光に至れ)を心に抱き、ワインガルトナーの名演に親しむのも決して無駄ではないことでしょう。ワインガルトナー自身の名著「ベートーヴェンの交響曲演奏について」の抜粋と新翻訳がライナーノートとなっております。 さらに序曲や劇音楽の抜粋を収録しないのは画竜点睛を欠くとの思いから、質の良い盤が入手できたことも幸いし、時間を掛けて復刻いたしました。立派なのは「エグモント」、「レオノーレ」そして「プロメテウス」。偽作と言われる「11のウィーン舞曲」なども他では真似のできない洒脱な演奏です。 (再生・復刻エンジニア:Akira A Fukushima) (輸入代理店提供資料に基づく)【収録内容と共演者、収録日】[CD1][1] 交響曲第1番 ハ長調 Op.21(ウィーンフィル、1937年10月19日録音)フランス盤*[2] 交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」(ウィーンフィル、1936年5月22、23日録音)イギリス盤*[3]「エグモント」序曲(ウィーンフィル、1937年10月19日録音)フランス盤*[4]「アテネの廃墟」序曲(ロンドン交響楽団 1940年2月29日録音)アメリカ盤* ワインガルトナー最後の録音[CD2][1] 交響曲第2番 ニ長調 Op.36(ロンドン交響楽団、1938年3月2日)イギリス盤*[2] 交響曲第5番 ハ短調 Op.67(ロンドンフィル、1933年1月31日、2月2日)イギリス盤*[3] 「レオノーレ」序曲第2番(ロンドン交響楽団、1938年2月14日)イギリス盤*[CD3][1] 交響曲第6番 ヘ長調 Op.68「田園」(ロイヤルフィル、1927年1月18、19日)イギリス盤*[2] 交響曲第4番 変ロ長調 Op.60、(ロンドンフィル、1933年11月13,14日)日本盤*[3] 「プロメテウスの創造物」序曲(ロンドンフィル、1933年11月14日)日本盤*[CD4][1] 交響曲第8番 ヘ長調 Op.93(ウィーンフィル、1936年2月26日)日本盤*[2] 交響曲第7番 イ長調 Op.92(ウィーンフィル、1936年2月24~26日)イギリス盤*[3]「プロメテウスの創造物」序曲(ウィーンフィル、1936年2月25日)イギリス盤*[4]「献堂式」序曲(ロンドンフィル、1938年10月7日)イギリス盤*[5]「エグモント」よりラルゲット(ロンドンフィル、1938年10月7日)イギリス盤*[6]「エグモント」よりクレールヒェンの死(ロンドンフィル、1938年10月7日)イギリス盤*[CD5][1] 交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」(ウィーンフィル、1935年2月2日~4日)アメリカ盤*(ウィーンフィル、1935年2月2日~4日)アメリカ盤*ルイーゼ・ヘレツグルーバー(ソプラノ)ロゼッテ・アンダイ(コントラルト)ゲオルク・マイクル(テノール)リヒャルト・マイヤー(バス)ウィーン国立歌劇場合唱団ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団[2] 11のウィーン舞曲(メートリンク舞曲)(ロンドンフィル、1938年10月7日)イギリス盤*【演奏者】フェリックス・ワインガルトナー(指揮)- 限定版
¥7,205 (税込)盤質:- S
- A
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- KK-USHI / JPN / CD / KSHKO-68 / 1007805310 / 2018年12月26日
売切 注文不可ワインガルトナーの遺産:彫琢を極めたベートーヴェン:交響曲第8番ベートーーヴェンの交響曲第8番は、規模が小さい故にさほど重要な曲とは見なされていない感もあります。しかしベートーヴェン自身はこの曲の方が交響曲第7番よりも自信作だと考えていて、7番と8番が同時に初演された際に7番の方が8番よりも好評だった事にお冠りだったと伝えられています。今日ではベートーヴェンの交響曲第8番のCDは数多ありますが、それでもベートーヴェンの他の交響曲に比べるとマイナーな感じは否めません。しかしながらレコードの歴史を辿ると、この曲の演奏が絶賛されていたSPレコードが浮かび上がってきます。その指揮者はフェリックス・ワインガルトナー、フルトヴェングラーやワルターと同時期に活躍し、ウイーン国立劇場とウイーン・フィルの音楽監督を勤め、1942年に亡くなるまでに200枚とも言われるSPレコードを残しました。その中でこの曲は彼の得意とする物であり、何種類かの録音を残していますが、その中でダントツに評価されているのが1936年にウイーン・フィルを指揮して録音したベートーヴェンの交響曲第8番、当時の音楽評論家・野村あらえびすは同時期に録音されたベートーヴェンの交響曲第交響曲第7番と併せて“彫琢の極み”と絶賛しました。このレコードが録音された1936年はSPレコードの完成期、周波数帯域は8kHzまで拡げられ、第2次世界大戦後に登場したLPレコードに比べても音質的にさほど遜色はありません。今回、上記2曲のSPレコードが入手でき、当時の日本盤レコード特有の材料の良さに起因して盤面の状況が非常に良好だったので、8kHzの周波数帯域幅での蘇刻が出来ました。ワインガルトナーの類まれなる音色美感と指揮の冴え、そしてウイーン・フィルの芳醇な演奏技術をご堪能下さい。 (制作者より) 【収録内容】ベートーヴェン:[1] 交響曲第7番 (1936)[2] 交響曲第8番 (1936)【演奏者】フェリックス・ワインガルトナー指揮 ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団【制作者紹介】村岡輝雄1967年九州大学大学院を終了。日本ビクター(株)研究所・音響情報研究室長、武蔵工業大学・教授、東京大学先端科学技術研究センター・客員研究員を歴任し、現在は日本女子大学文学部で音文化の研究に取り組んでいる。高校時代よりオーディオに取り組み、大学・大学院で電子通信工学を学んで日本ビクター(株)に入社し10年以上に亘って録音スタジオやレコード技術部門と連携して音楽録音技術とアナログレコードの研究に取り組んでレコードカッティング/トレシング歪みの研究で工学博士を取得。スタジオでの録音技術修得後は非調和周波数解析GHAによる歴史的なレコードの復刻に取り組んでいる。¥2,934 (税込)ご注文できません -
"ベートーヴェン:交響曲第7番, 第8番(ウィーン・フィル/ワインガルトナー)(1927,1932)" / BEETHOVEN:SYM7/8/EGMONT
FELIX WEINGARTNER / フェリックス・ワインガルトナー
クラシック- NAXOS / IMPORT / CD / 8110862 / 1000722624 / 2003年05月28日
売切 注文不可¥2,200 (税込)ご注文できません -
- OPUS蔵 / IMPORT / CD / OPK2065 / 1001271209 / 2007年01月31日
売切 注文不可【演奏】 フェリックス・ワインガルトナー(指揮) [1] ロンドン・フィル(1938年六音) [2]R オドノポソフ(VN)、S アウベル(VC)、A モラレス(PF)、ウィーン・フィル [3]マルグリット・ロン(PF)、パリ音楽院管弦楽団(1940年録音)¥2,585 (税込)ご注文できません -
世界初CD化及び日本初CD化
- オーマガトキ / JPN / CD / SGR8004 / 1000864375 / 1994年03月25日
売切 注文不可新星堂オリジナル企画4 世界初CD化及び日本初CD化 栄光のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団-その指揮者とソリスト達 柔和な白銀の輝き!確立された新鮮なウィーン・フィル・トーン。 【演奏】 フェリックス・ヴァインガルトナー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】 1.1937年 2.1936年 世界初CD化/2.日本初CD化 この音源はディスクより復刻したもので、雑音等の目立つ箇所がありますが御了承下さい。¥1,923 (税込)ご注文できません -
ベートーヴェン:交響曲第1番&第7番/「エグモント」序曲 / BEETHOVEN:SYMPHONIES NOS.1&7 / EGMONT OVERTURE
FELIX WEINGARTNER / フェリックス・ワインガルトナー
クラシック- OPUS蔵 / IMPORT / CD / OPK2038 / 1000685554 / 2002年12月25日
売切 注文不可【演奏】 フェリックス・ワインガルトナー(指揮) ウィーン・フィル 【録音】 1936、37年¥2,585 (税込)ご注文できません -
- OPUS蔵 / IMPORT / CD / OPK2039 / 1000685555 / 2002年12月25日
売切 注文不可【演奏】 フェリックス・ワインガルトナー(指揮) ウィーン・フィル 録音:1936年¥2,585 (税込)ご注文できません -
- EMIミュージック・ジャパン / JPN / CD / TOCE15021 / 1000875256 / 2005年03月16日
売切 注文不可【演奏】 フェリックス・ワインガルトナー(指揮)、ウィーン・フィル 2)ウィーン国立歌劇場CHO、ルイゼ・ヘレツグルーバー(S)、ロゼッテ・アンダイ(A)、ゲオルク・マイクル(T)、リヒャルト・マイア(Br) 【録音】 1)1937年10月19日 2)1935年2月2-5日 ウィーン- 試聴可能
¥1,572 (税込)ご注文できません
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