OPUS蔵 商品一覧

  • 限定400 セット

    • OPUS蔵 / JPN / CD / OPK12057 / 1009089022 / 2025年07月29日

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】 ラヴェル:弦楽四重奏曲 へ長調( mat.LX455-458/468-471)1928年録音 ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調( mat.LX427-434)1928年録音 シューマン:弦楽四重奏曲第1番 イ短調 作品41-1( mat.LX517-522)1928年録音【演奏者】カペー弦楽四重奏団原盤:すべて広川陽一氏のコレクションによる 制作:相原 了 復刻:安原暉善 2024年リマスタリング:斎藤啓介こうでなくてはと納得させる演奏の前に、「これはすばらしい!」と膝を叩きたくなったラヴェルの「弦楽四重奏曲へ長調」が、まるで初期 のLP 録音のような、透明感のある再生音で収録されている。(小林利之/オリジナル盤の解説より)(ファインアーツミュージック株式会社)
    ¥3,190 (税込)
    盤質:
    • A
    • B+
  • 限定400 セット

    • OPUS蔵 / JPN / CD / OPK12109 / 1009089025 / 2025年07月29日

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】 (1)-(3) R. シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 作品18(mat. 2RA 3832/8) (4) タルティーニ:コレルリの主題による変奏曲(クライスラー編曲)(mat. 2RA 3839) (5) グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」~メロディー(ヴィルヘルミ編曲)(mat. 0RA 2841) (6) パラディス:シチリア舞曲(ドゥシキン編曲)(mat.0RA284) (7) ラヴェル:ツィガーヌ(mat. HMV-2EA 10938/10) (8) ショパン:夜想曲第20 番嬰ハ短調(遺作)(ロディオノフ編曲)(mat. HMV-2EA 10941) (9)-(12) スーク:4つの小品Op. 17( mat. HMV-2EA 11168/71) (13) ディニーク:ホラ・スタッカート(ハイフェッツ編曲)(mat. HMV-0EA 11167) (14) ファリャ:歌劇「はかなき人生」~スペイン舞曲(クライスラー編曲)(mat. HMV-0EA 11164)【演奏者】ジネット・ヌヴー(ヴァイオリン)録音:(1)-(4)1939 年4 月、(5)(6)1938 年4 月/ベルリン(エレクトローラ) (7)(8)1946 年3 月、(9)-(14)1946 年8 月/ロンドン(HMV) 原盤:SP(78rpm) 制作:相原 了 復刻:広川陽一 2024 年リマスタリング:斎藤啓介この戦前と戦後のヌヴーのSP録音を復刻した1 枚は、彼女の芸術家としての偉大な歩みを見事に刻印している。それだけに、僅か30 歳 での死が惜しまれてならないと感じるのは筆者だけではないだろう。(板倉重雄/オリジナル盤の解説より)(ファインアーツミュージック株式会社)
    ¥3,190 (税込)
    ご注文できません
  • 2枚組 限定400 セット

    • OPUS蔵 / JPN / CD / OPK12041 / 1009090308 / 2025年07月29日

    CD CD

    売切 注文不可
    バッハ:【収録内容】無伴奏チェロ組曲 [CD1] 64:41 1-6. 組曲第1番 ト長調 BWV1007 (mat HMV 2LA2583-88) 1938年録音 7-12. 組曲第2番 ニ短調 BWV1008 (mat HMV 2EA4476 & 81-85) 1936年録音 13-18. 組曲第6番 ニ長調 BWV1012 (mat HMV 2LA2593-2600) 1938年録音 [CD2] 66:10 1-6. 組曲第3番 ハ長調 BWV1009 (mat HMV 2EA4470-75) 1936年録音 7-12. 組曲第4番 変ホ長調 BWV1010 (mat HMV 2LA3140, 3115-17, 24&25) 1939年録音 13-18. 組曲第5番 ハ短調 BWV1011 (mat HMV 2LA3126-27 & 30-34) 1939年録音【演奏者】パブロ・カザルス(チェロ)原盤:すべて広川陽一氏のコレクションによる 制作:相原 了 復刻:安原暉善 2024年リマスタリング:斎藤啓介カザルスが目の前で弾いているかのような音 SP の溝にはここまでの音楽が入っていた復刻盤によくある土管の中から聞こえるような感じが、実際に鳴っていたであろう音色が明らかになり、セピア色一色だったものに色合い と深みが加わった(鈴木秀美/オリジナル盤の解説より)(ファインアーツミュージック)
    ¥4,015 (税込)
  • 限定生産アナログレコード

    • OPUS蔵 / JPN / LP(レコード) / OPK8004 / 1007717765 / 2018年08月07日

    レコード レコード

    売切 注文不可
    シゲティの新たな魅力発見。実在感のある復刻音で定評のあるSP復刻レーベルOPUS蔵からついにシゲティが限定LPで発売バッハのアリオーソ、ストラヴィンスキーのパストラーレはOPUS蔵初登場限定生産アナログレコード※初回入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。OPUS蔵のLP第3弾はヴァイオリニストにヨゼフ・シゲティ(1892-1973)のコロムビア正規録音集です。シゲティといえばVanguard Classicリリースの1955&56年に録音したバッハの無伴奏全曲(GCAC 1002)が録音史上に燦然と輝く超名盤として知られ、"緩むことのない緊張度、妥協なき世界"を作り上げるヴァイオリニストという印象が強いですが、ここに収録されたコロムビア正規録音集(1926年~1937年)では、まるで別人とも思えるほど自由に歌いあげます。シゲティの魅力である芯のある骨太の音色で奏でられるバロック作品では輝かしいほどの美音で歌い、ことにバッハのアリオーソでは涙なしでは聴けぬほどの感動を与えます。正確無比でありながらこれほどまでに雄弁な演奏を聴くとシゲティの新たな一面に出会えます。実在感のある復刻音で定評のあるSP復刻レーベルOPUS蔵が丁寧にリマスタリングを施し、リアルに響く音がよみがえりました。なお、バッハのアリオーソとストラヴィンスキーのパストラーレはOPUS蔵初登場です!ジャケットはマーメイド古染を使用しており、あたたかみのある風合いとなっております。完全限定プレス。A面冒頭のヘンデルのソナタに針を落とすと、まず響いてくるのは、「スティール・アンド・ベルベット・トーン」(鋼鉄とビロードの音)と呼ばれた、シゲティの力強さと柔らかさを併せ持った、気品高く若々しい音である。彼の新しい芸風を象徴するような、独特の魅力ある音を創造していたことが、英コロムビアによる見事な録音と、オーパス蔵の復刻技術により手に取るように伝わってくる。心の奥底に届くような深みもシゲティならではだ。(音楽評論家 板倉重雄) (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容、共演者、収録データ等】[A面]1.-4. ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ第4番 ニ長調 作品1-13 HWV371(mat.Col CA1625-8)ニキタ・マカロフ(ピアノ)録音:1937年3月2日、ロンドン、アビーロード第3スタジオ5.-8. タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ第12番 ト長調(mat.Col A5789-91)クルト・ルールザイツ(ピアノ)録音:1927年6月29日、ロンドン、ペティ・フランス・スタジオ9. J.S. バッハ:ガヴォット BWV1006-3(mat.J-Col NE35244)録音:1931年、日本10. J.S.バッハ(シゲティ編曲):アリオーソ BWV1056 (mat.Col. CAX8133-2) ★ワルター・ゲール(指揮)、オーケストラ録音:1937年12月6日、ロンドン、アビーロード第3スタジオ[B面]1.-2.モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K.304(mat.Col CAX7953-54)ニキタ・マガロフ(ピアノ)録音:1937年3月2日、ロンドン、アビーロード第3スタジオ3. ベートーヴェン(ブルメスター編曲):メヌエット ト長調(mat.Col A3540)クルト・ルールザイツ(ピアノ)録音:1926年7月5日、ロンドン、ペティ・フランス・スタジオ4.ドヴォルザーク(クライスラー編曲):スラヴ舞曲第2番 ホ短調 作品72-2(mat.Col AX2913)クルト・ルールザイツ(ピアノ)録音:1927年6月29日、ロンドン、ペティ・フランス・スタジオ5.ブロッホ:「ニーグン」~組曲《バール・シェム》(mat.Col WA3537-38)クルト・ルールザイツ(ピアノ)録音:1926年7月5日、ロンドン、ペティ・フランス・スタジオ6.リムスキー=コルサコフ(ハルトマン編曲):熊蜂の飛行(mat.Col. CAX6852-1)ニキタ・マカロフ(ピアノ) Nikita Magaloff録音:1937年3月2日、ロンドン、アビーロード第3スタジオ7.ストラヴィンスキー:パストラーレ(1910) (mat.Col. CAX6852-1) ★ニキタ・マカロフ(ピアノ)録音:1933年6月1日、ロンドン、アビーロード第3スタジオ★ =OPUS蔵初登場【演奏者】ヨゼフ・シゲティ(ヴァイオリン)
    • 限定版
    ¥7,040 (税込)
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    • OPUS蔵 / IMPORT / CD / OPK2121 / 1007545640 / 2017年12月10日

    CD CD

    売切 注文不可
    ワルター/ウィーン・フィルによるマーラー交響曲第9番の究極の復刻(小林利之) ★この曲の復刻でいちばんの厄介なのは第1楽章だろう。マーラーは《第9》の作曲に対位法書法を駆使した多声音楽様式をとっている。第1楽章の各主題部は3声の対位法で構成されていて、復刻は、当然耳につきやすい主声部にポイントが当てられるが、第2、第3の声部をも明瞭に適切なバランスで聴きとれることが望ましい。この要諦を確実に守りぬくのがオーパス蔵の信条だ。 ★SP盤の音溝に刻みこまれたすべての情報を、音楽的な密度も正しくとりこんだ復刻の安定感。それは今や芸術的と言いうる域に達しており、その証拠として、第1楽章最初の6小節からなる序奏部を聴いていただきたい。まず、ppのチェロの低音が出て、ホルンが入り、ハープとホルンにこの楽章の根幹となるリズム動機が示されるが、すべての音がしっかりとした音像で捉えられ、その音たちが個性をもって復刻されているのはオーパス蔵だけと言ってよい。 ★第1主題の断片がとぎれがちに第2ヴァイオリンで奏されるときの他声部のうごきも明瞭、和声的な雰囲気のなかに第1ヴァイオリンが主題の後半をうたいあげるその優美さ。またいくどもの死の恐怖との対決を思わせる展開部の終わりちかく、第3主題の熱狂的な高潮からなだれ落ちる「最高のゲバルトで」の箇所の金管の咆哮につづくティンパニの運命の強打といった心理的クライマックスでの重低音の緊迫。そんな一方、まさしくウィンナ・ワルツの回想をおもわせる粋なソロ・ヴァイオリンのひとくさりが、たくみにうかび出されてくる終結部の美しい復刻ぶり。第2楽章、第3楽章はどの復刻盤も手ぎれいに仕上げているが、感動の終楽章アダージョで、弦の分厚いけれど、ビロードの輝きを彷彿させるひびきの美しさが、ワルター/ウィーン・フィルの永遠の名演を飾る、忘れがたい全曲の余韻として残ったのは、オーパス蔵による究極の名復刻盤である。(OPK 2060から抜粋) ★前回マーラーの第9番を出したときはこれ1曲のみでした。当時CDの容量は74分であり、第9番のみでいっぱいでした。それからCD容量も増えたので、今回は「アダージェット」を序奏的なイメージで組み込みました。これによりマーラーの純粋に器楽作品と声楽付きの曲に分けることができます。それより第9番がライヴ録音される前の日に、「アダージェット」がスタジオ録音されたことを考えると、この2曲は並べるべきだと考えたわけです。もちろん第9番の音もヒスも改善されています。(OPUS蔵)マーラー:1アダージェット(交響曲第5番より) 2交響曲第9番 ニ長調ブルーノ・ワルター(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,録音:11938年1月15日、21938年1月16日(ライヴ) 原盤:SP JP-Columbia(アダージェット)、US-Victor(第9番)
    ¥2,585 (税込)
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    • OPUS蔵 / IMPORT / CD / OPK2120 / 1007479913 / 2017年09月20日

    CD CD

    売切 注文不可
    2017年最新リマスタリングブルーノ・ワルター~ウィーン、ロンドン、そしてニューヨークへ★宇野功芳先生追悼シリーズの締めとして、ワルターがアメリカに移ってからの録音で、最初の高い評価をされたシューマンの交響曲「ライン」をSPレコードから復刻しました。組合せはナチスのオーストリア併合でヨーロッパを離れる過程で録音したロンドン響とのハイドン、ウィーン時代の「ジークフリート牧歌」を組みました。(2017年-新リマスター) ★「ライン」は当時アメリカで多用されてきた長時間録音可能なアセテート盤に録音したものをもとにSPレコードを作ったもののようです。SP録音時の細切れ録音と違い音楽全体に流れがあります。米コロンビアはLPの開発に力を入れており、その開発段階の録音だったのでしょうか。(オーパス蔵 主宰:相原了) (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1] ワーグナー:ジークフリート牧歌[2] ハイドン:交響曲第86番 ニ長調 [3] シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.97「ライン」 【演奏者】ブルーノ・ワルター(指揮)[1]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団[2]ロンドン交響楽団[3]ニューヨーク・フィルハーモニック録音:[1]1935年、[2]1938年、[3]1941年演奏解説:宇野功芳原盤:SPCD国内プレス
    ¥2,585 (税込)
    ご注文できません
    • OPUS蔵 / IMPORT / CD / OPK2118 / 1007382602 / 2017年05月20日

    CD CD

    売切 注文不可
    宇野功芳先生追悼の第3弾2017年新リマスタリングワルターとウィーン・フィルの極め付け、モーツァルト録音の2枚組!★2016年に亡くなられた宇野功芳先生には、オーパス蔵の育ての親として15年余りにわたり、ライナーノートの執筆、雑誌や先生の著書の中でのベスト盤で紹介していただき、個人の主催するミニレーベルが長く続けられる基礎を作っていただいたと感謝します。宇野先生とブルーノ・ワルターは切っても切り離せない繋がりがあり、オーパス蔵のワルターとウィーン・フィルのSP復刻は宇野先生に捧げる気持ちでまとめたものです。 (「オーパス蔵」主宰: 相原了) 宇野功芳氏の演奏解説からの抜粋  【アイネ・クライネ・ナハトムジーク】 「アイネ・クライネ」は1936年12月の録音だが、同時期の「田園」や「プラハ」に比べると音質が実に潤沢、透明である。弦楽だけ、しかも編成もいくぶん小さめなのであろう、当時のマイクロフォンにも無理なく収まっている。オーパス蔵のCD化は絶美。こういう音で聴くと、最新のデジタル録音も含め、ワルターの「アイネ・クライネ」は他を大きく引き離して断然トップだ。もう涙が出るほど美しい。 【交響曲第41番「ジュピター」】 完成度の高い、壮麗、立派なニューヨーク盤に対し、ウィーンの「ジュピター」はまるでぶっつけ本番のように即興的だ。意志の力が感じられず、どことなく、なりゆき任せのところがある。テンポは絶えずゆれ動いており、当然、雑なところ、リズムの崩れるところ、腰の軽すぎるところが頻出する。第1楽章も第2楽章も充実感に乏しいが、それを救っているのがウィーン・フィルのエレガントな音色であり、ヴァイオリンのポルタメントであり、フレーズの最後の音の切り方である。 【ドイツ舞曲K.605】 すばらしい名演だ。オーケストラに自由に演奏させながら、全体として小味でしゃれたワルター・ムードが一貫している。第1番の懐かしくも親しみやすい情緒、第2番のきっちりとしないアンサンブルがかもし出す味わい、特にトリオのホルンはリズムといい音色といい、まことに粋である。(以上、宇野功芳) (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】モーツァルト:[CD1][1] セレナード第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 [2] 交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」 [3] 交響曲第41番 ハ長調K.551「ジュピター」 [CD2][4]「偽の女庭師(恋の花つくり)」序曲 K.196[5]「皇帝ティトゥスの慈悲」序曲 K.621 [6] ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466 [7] 3つのドイツ舞曲K.605【演奏者】ブルーノ・ワルター(指揮、[6]ピアノ)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団録音: [1,2] 1936年、[3,4,5] 1938年、[6,7] 1937年演奏解説:宇野功芳原盤:SPCD国内プレス
    ¥2,585 (税込)
    ご注文できません
    • OPUS蔵 / IMPORT / CD / OPK2117 / 1007328038 / 2017年03月10日

    CD CD

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    ★宇野功芳先生追悼の第2弾はブラームスの交響曲第1番と第3番の2曲をまとめました。第3番は状態の良い盤の入手が難しく、前回は先生が見つけられた盤で復刻しました(OPK 2054)。その後ノイズ処理技術も進化し、材質の関係でスクラッチノイズの大きなイギリス盤も聴ける状況になりましたので、英HMV盤をCD化しました。第1番はノイズの少ない国内盤を復刻しております。(コメント:OPUS蔵・代表 相原了) ★「ブラームスの四曲のシンフォニーの中で、ワルターが最も自在、融通無碍な指揮ぶりを示しているのは三番である。他の指揮者の表現が楷書だとすれば、ワルターは行書を通り越し、草書で認めているのだ。その行き届いた先がニューヨーク盤で、もはや名人芸の極みであるが、フィナーレのクライマックス部など、あまりに崩しすぎ、オケが十分に鳴らず、上滑りを起こしていた。その点、このウィーン盤はまさに完璧な草書体で、ワルターの絶品の一つといえよう。(宇野功芳)」 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68交響曲第3番 へ長調 Op.90 【演奏者】ブルーノ・ワルター(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】[1]1937年、[2]1936年原盤:SP演奏解説:宇野功芳CD国内プレス
    ¥2,750 (税込)
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  • 限定生産アナログレコード

    • OPUS蔵 / JPN / LP(レコード) / OPK8003 / 1007173016 / 2016年07月21日

    レコード レコード

    売切 注文不可
    悲劇的恋愛事件のすえ26歳で夭折!悲しみの天才ハシッドによる希少盤中の希少盤、HMV・SP録音を完全網羅!オーパス蔵の見事な復刻技術でヴァイオリン・ファン待望、感涙のLP化完全限定プレス200セット「ハイフェッツは100年に一度の天才、しかしハシッドは200年に一度の天才だ」フリッツ・クライスラー「ハシッドは今までに教えてきたなかで最も天分のある弟子であった」カール・フレッシュOPUS 蔵のLP第2弾はヴァイオリニストにヨーゼフ・ハシッドです。彼は今で言う統合失調症を発し、ロボトミー手術の後26歳で亡くなったためほとんど知られていません。彼は16歳のとき1940年にロンドンで録音を行いましたが、これらは素晴らしい演奏です。ここでは前年の試し録音を除く発売された録音をまとめました。若くして亡くなったハシッドの心の叫びとも言える名演をOPUS蔵のLPでお楽しみください。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】A面(1)ドヴォルジャーク(クライスラー編曲):ユモレスク(2)チャイコフスキー:メロディ~懐かしい土地の思い出より(3)サラサーテ:プライェーラ(スペイン舞曲集第5番)(4)サラサーテ:サパテアード(スペイン舞曲集第6番)B面(5)マスネ:タイスの瞑想曲(6)アクロン:ヘブライの旋律(7)クライスラー:ウィーン奇想曲(8)エルガー:気まぐれ女【演奏者】ヨーゼフ・ハシッド(ヴァイオリン)ジェラルド・ムーア(ピアノ)【録音】1940年6月、11月 アビーロード第3スタジオ(ロンドン)SP復刻:広川陽一
    • 限定版
    ¥7,040 (税込)
    • OPUS蔵 / IMPORT / CD / OPK2114 / 1006890846 / 2015年11月30日

    CD CD

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    郷愁の、カルテット・レナー!どうしてだろう? いま、郷愁のレナー、ときくだけで、この胸のうちに、あたたかい、ぬくもりのようなノスタルジーが、きらめくヴァイオリンのハイ・トーンや、豊かなヴィオラのつぶやき、そして、それらを支えるチェロの低いピチカートなどから、響き出す。ああ、レナー四重奏団…。それは、優雅で繊細、甘美をつくして歌う弦のロマンティックな芸術品。ある時期、レナーは世界で最も親しまれた弦楽四重奏団の象徴だった。 (音楽評論家:小林利之氏)今回のレナー四重奏団の音源はオーパス蔵の復刻担当、安原暉善氏の企画です。オーパス蔵スタートの2000年頃、レナー四重奏団を収録したカセットテープをもらいました。何とも言えぬ人間的な響きのする音であり演奏でした。そして数年前に同じ内容のDAT に復刻したものをもらいました。それが今回の音源になりました。やはりレナーの音はSP 時代を知らない私たちにとっても郷愁を感じさせるものです。懐古趣味ではなく、我々の心に染み入る響きを味わってください。(OPUS 蔵代表:相原 了 / 資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1] メンデルスゾーン:カンツォネッタ(弦楽四重奏曲第1 番より) [録音:1935年][2] ハイドン:弦楽四重奏曲第17 番ヘ長調Op.3-5「セレナード」 [録音:1928年][3] モーツァルト:オーボエ四重奏曲ヘ長調 K370 [録音:1933 年][4] ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲イ長調 Op.81  ]録音:1930年]【演奏者】レナー四重奏団
    ¥2,585 (税込)
    • OPUS蔵 / IMPORT / CD / OPK7073 / 1006704037 / 2015年06月15日

    CD CD

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    初期フィルハーモニア管弦楽団を育てた指揮者達・第4弾アルチェオ・ガリエラ<制作者より>フィルハーモニア管弦楽団初期の指揮者達、第4弾はアルチェオ・ガリエラ(1910-1996)です。ガリエラはLP時代に活躍の中心があり、多くの録音を残しておりますが、CD化されたものは全部と言ってよいくらい協奏曲の伴奏指揮の録音です。ミラノ生まれのオペラ指揮者という経歴からみてソリストに合わせてオーケストラを御してゆくのは得意だったからに違いないでしょうが、LP時代、特にまだモノラル録音の頃には多くの管弦楽曲の録音が残されていいます。(オペラ録音では、カラスとの「セビリアの理髪師」が有名です)ここではガリエラの指揮の多彩さを味わっていただくようにドイツ、チェコ、ロシア、そして本領発揮のロッシーニの管弦楽曲録音を2枚のCDにまとめてみました。いずれも1953年から57年の録音で、モノラルからステレオに移行する頃のものですがいずれもモノラル録音です。特に1955、57年の録音はステレオの普及と共にすぐにお蔵入りになったようで中古盤市場でもなかなか出てこないようです。いずれもイギリスの業者から購入しました。なおいずれの曲もデニス・ブレインがホルンを吹いておりますが、特に「ジークフリート牧歌」は彼の最後の年の演奏と思うと気楽には聴けません。《OPUS蔵代表 相原了》<ライナーノーツより>「(略) …このほか、ギーゼキング、アンダなど、協奏曲の録音はとても多い。このことは、必要以上に軽視されてしまう危険もはらんでいるわけで、その意味で、こうして交響曲や管弦楽曲の録音が登場することは、ガリエラの名誉のためにも大きな意味をもっている。この2 枚に収められた演奏の録音日をあげておくと、《ドン・ファン》とジークフリート牧歌は1957年1月。《新世界より》は1953年10月。イタリア奇想曲は1953年1月。スペイン奇想曲は1955年3月。ロッシーニの序曲集は1953年1月。フィルハーモニアの中心的指揮者がカラヤンからクレンペラーに移っていく時期である。《ドン・ファン》とジークフリート牧歌は時期的にはステレオ録音も残っているはずだが、モノラルでしか発売されたことがないようだ。いずれも、強烈な個性というほどではないけれど、イタリア人らしい明朗な響きとすっきりした快速の進行が、じつに好ましい。自分はガリエラというと、マリア・カラスが歌った《セビリアの理髪師》全曲(1957 年2 月、カラスの最初のステレオのオペラ全曲となったもの)での、意外な好演(といっては失礼なのだが)が印象に残っている。ここにある演奏も同じスタイルによるもので、共演を重ねてきた楽員と息が合っているのも、よくわかる」【演奏者】アルチェオ・ガリエラ(指揮) フィルハーモニア管弦楽団原盤:UK-Columbia LP
    ¥3,960 (税込)
    ご注文できません
    • OPUS蔵 / JPN / CD / OPK8001 / 1001851479 / 2012年12月27日

    CD CD

    売切 注文不可
    ¥8,800 (税込)
    ご注文できません
    • OPUS蔵 / IMPORT / CD / OPK7072 / 1006568065 / 2014年08月28日

    CD CD

    売切 注文不可
    ¥2,585 (税込)
    ご注文できません
    • OPUS蔵 / IMPORT / CD / OPK7044 / 1005391189 / 2009年06月15日

    CD CD

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    大好評のトスカニーニの英HMV-LP音源復刻!こんなにすごい低音が入っていた!リアリズムに徹した演奏を行うトスカニーニの「ラ・トラヴィアータ」全曲2枚組!「この低音の響きの豊潤さが、演奏全体を暖かいぬくもりにみちたものに感じさせるのだが、これこそオーパス蔵独特の音をグレードアップさせる復刻、その効果は素晴らしい!」(音楽評論家・小林利之)好評のトスカニーニの英HMV-LP音源復刻は彼の残したオペラ全曲録音から「ラ・トラヴィアータ」全曲を選びました。牛窓(岡山県の瀬戸内に面した美しい港町)のレコード蔵でRCA盤とHMV盤を第3幕で比べたとき、思わず「同じ演奏?」と歎声が漏れました。低音がきちんと入ったHMVの音は素晴らしいものです。(オーパス蔵代表・相原了/資料提供:キングインターナショナル)【収録情報】ヴェルディ:歌劇「ラ・トラヴィアータ(椿姫)」全曲 ※歌詞対訳は付いておりませんDISC1:第1幕、第2幕第1場DISC2:第2幕第2場、第3幕【演奏者】アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮) NBC交響楽団&合唱団リチア・アルバネーゼ(ヴィオレッタ)ジャン・ピアース(アルフレード)ロバート・メリル(ジェルモン)、他【録音】 1946年12月1日、8日 NBCスタジオ8Hモノラル、ライヴ
    ¥3,960 (税込)
    盤質:
    • B
    • OPUS蔵 / IMPORT / CD / OPK7043 / 1005269840 / 2009年02月10日

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    フランスとドイツの名手3人による録音バックはすべてレーデル指揮ミュンヘン・プロアルテ室内管によるバッハのヴァイオリン協奏曲集!一味違ったバッハを聴きたいという声もあり、フランスの2人、エルリとメルケルそしてドイツのバルヒェットをまとめてヴァイオリン協奏曲で1枚にしました。共通なのはバックを務めるクルト・レーデル指揮のミュンヘン・プロアルテ室内管弦楽団です。音源はフランスのデュクレ・トムソンのLPを用いています。ピリオド奏法はまだ出てこない時代の優雅なフランスのバッハ、きちっとしたドイツのバッハと一味違ったバッハを楽しめます。同じ組合せでHyperionから、ピリオド演奏でおなじみのMackintoshを中心にしたアルバムも出ていますが、アプローチの違いはあってもそれぞれにハイレベルでの特長があります。両方聴いてどちらも楽しむ、これが正解でしょう。(オーパス蔵代表・相原了[東工大教授]/資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】J.S.バッハ:1. ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV10412. 2台のヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV10433. ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV10424. ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲ハ短調BWV1060【演奏者】1. デイヴィ(ドゥヴィ)・エルリ(VN)2. デイヴィ・エルリ、アンリ・メルケル(VN)3. アンリ・メルケル(VN)4. ラインホルト・バルヒェット(VN)、クルト・カルムス(OB)クルト・レーデル(指揮) ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団
    ¥2,585 (税込)
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    • OPUS蔵 / IMPORT / CD / OPK7036 / 1005047266 / 2007年12月20日

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    ワルター/フェリアーの「大地の歌」には違う音のレコードがある!作曲から百年を迎えるにあたり特別企画【制作者より】ことの始まりは、安原氏の永年の親友であった浜田氏が亡くなり、残されたレコードコレクションの整理を安原氏が任されたことにあります。多くは日本盤LPでしたが中にワルター「大地の歌」の英ロンドン盤がありました。非常にきれいなものでほとんど聴かれてない様子のものです。この浜田盤の音が従来LPやCDで流布しているものとは響きが違い、オーケストラが前面に出てディテールもクリアに入っている音でした。いままで音が違うという記述を見たことがないので、音の違う理由はわかりません。単にカッティングマシンの特性が違ったのか、テープの修正を行ったのか、あるいはこれはヴォーカルのバランスを修正したのか、いずれにせよ通常聴く音と浜田盤の音は違っています。ヴォーカル主体の曲なので流布版の音でよいと思いますが、ワルターがウィーン・フィルにどう要求していたのかは浜田盤の方が興味深く聴くことができます。 発売に当たってどちらを採用するか迷いに迷った挙句、それぞれに音響的にも音楽的にも意味があると考え両方を残すことにしました。流布しているバランスのものは、最も音がしっとりしていて発売も古そうな安原盤(英ロンドンLLオレンジラベル)を採用しました。(オーパス蔵代表・相原 了)「近頃、予期せぬ出来ごとが多い。こちら年の功も手伝って、よほどの事件でなければ驚かなくなっているのだが、これには驚いてしまった。なにしろブルーノ・ワルター指揮のウィーン・フィルが、カスリーン・フェリアー、ユリウス・パツァークと1952年に録音、英デッカの古今不滅の名盤と称えられているマーラーの“Das Lied von der Erde”『大地の歌』には、従来から親しまれているものの他に、オーケストラの多彩な演奏をより前面に出し、精緻な表現のディテールをクリア・アップして、声楽パートとの総合的な音響バランスを整えた別のプレスがあったのだから。(中略)もう一度、今回のオーケストラ主体の新しい(と思われる)プレスの英ロンドン黒ラベル盤による復刻を聴き直してみると、これは!と思うほど、全曲、ワルターの指揮がいちだんと精彩を発揮、凄みさえ感じさせる楽章があるのを再確認させられる。劈頭の「現世の苦を詠う酒宴歌」での中間部、今回の歌詞の翻訳者甲斐貴也氏が指摘された“第3連を「悲歌」と考える”解釈を正当化するようなワルターの指揮は、ウィーン・フィルから冷え冷えとした血も凍るような寂寥感を響かせるのが明瞭化して絶妙だし、続く「秋に寂しき者」の16分音符で動く第1vnの抑制した表情、オーボエの哀愁を含んだ節回し、「美について」における奔放多彩な表現と鮮やかな対応、「春に酔える者」の感心するほかない精妙かつ的確なマーラーの譜面の指示の再現力など、従来の素晴らしさにさらにヴェール一枚ほど剥がしたかのような、オーケストラの響きのみずみずしさを聴きながら、以前にも書いたことだが、この愛する名盤も、知らず知らずのうちに自分と一緒に年をとり、録音も古びて聴きづらくなるのか、と諦めていたところ、今回の奇蹟の復刻盤にふれて、ああ良かった!これを聴けてと、満足感に頬がゆるむのを覚えた」(音楽評論家・小林利之)【収録曲】マーラー:「大地の歌」 現世の苦を詠う酒宴歌(8'31") 秋に寂しき者(9'11") 青春について(3'00") 美について(6'45") 春に酔えるもの(4'26") 別れ(28'21")リュッケルトの詩による3つの歌 私は俗世から消え失せた(5'25") 優しい香りを吸った(2'45") 真夜中に(6'18")【演奏者】ブルーノ・ワルター(指)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団キャスリーン・フェリアー(アルト)ユリウス・パツァーク(テノール) 1952年Deccaセッション録音【音源:UK-London LP(2種)】歌詞対訳 甲斐貴也
    ¥2,585 (税込)
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    • OPUS蔵 / IMPORT / CD / OPK7035 / 1006225596 / 2007年12月20日

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    従来伝説的に語られていた英HMVプレス盤LPによるトスカニーニ/NBC響の音のよさが、噂から真実になったことを喜びたい。サン・サーンスの第1楽章第2部ポコ・アダージョで密やかに現れるオルガンの重厚なペダル音。オルガンと弦の美しい和声のコラボレーションでは、かつてのトスカニーニ/NBCのディスクからは絶えて聴かれなかった響きの豊かさ、しなやかさを満喫できるし、スケルツォ風の第2楽章第1部ではトスカニーニらしく控え目な打楽器群にピアノも参加して多彩な音がかけめぐる。そして一瞬の空白をぶち破る豪然たるオルガンの大音響から絢爛たるクライマックスに突入する。エニグマは意外にも親しみやすい「優しさと愛と微笑ましいユーモア」にあふれる音楽なのに気付かせてくれる。トスカニーニ一流の品位を持った演奏でもあり、イギリスの作曲家の作品には英HMVの音感が冴える。(音楽評論家・小林利之) トスカニーニとNBC交響楽団の一連のLPで米RCA盤よりも英HMV盤の方が音がよいという話を耳にして以来HMV盤を入手するようにしてきた。確かにRCA/Victor盤に比べて音にふくらみがありトスカニーニの音楽も迫力というより音楽的な豊かな響きがある。ただしHMV盤のトスカニーニ録音は余り多くない。アメリカのRCAがヨーロッパ向けに自分で手掛けるようになりHMV盤はなくなったためである。新しく出た英RCA盤は当然ながらきつく痩せたあのトスカニーニの音になっている。 今回の2曲はいずれも英HMV-LPを用いている。両者を比べるとセッション録音のエルガーの「エニグマ」変奏曲が実に豊かな響きで、チェロが歌うところなどチェロはトスカニーニの楽器であったことを思い起こさせてくれる。 他方のサン・サーンスはRCA盤やCDに比べて音に厚味はあるが、第4楽章のクライマックスなど迫力は満点であってもかなりヒステリックな音である。これはライブ録音でありそんなものかという気もするが、実はこの日の前半の曲はロッシーニの弦楽ためのソナタ第3番で、オーパス蔵で既発売(OPK2059)の音を聴くと豊かな美しい音である。この音源はRCAではないが録音は同じ装置で行っている可能性が高く、RCAが迫力優先の音作りをしたのではないかと想像してしまう。今回の音はHMV盤のままでもよいのであるが、前半のロッシーニの音やエニグマの音を参考にして多少バランスを変えてみた。晩年のトスカニーニの音楽は骸骨化しているという批判もあるが、レコード製作にも責任があるのではないかという提起でもある。(オーパス蔵代表・相原 了)【収録曲】1. サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調作品78「オルガン付き」2. エルガー:エニグマ変奏曲作品36【演奏者】アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮) NBC交響楽団 【原盤:英HMV LP】
    ¥2,585 (税込)
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    • OPUS蔵 / IMPORT / CD / OPK7061 / 1005224027 / 2012年08月08日

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    『他の誰よりも見事なアッチェレランド効果を伴って胸がすく。』平和到来の喜びが溢れたナチス・ドイツの降伏の翌月、1945年6月にトスカニーニがセッション録音EP盤『ウィリアム・テル』の大太鼓も注目!ナチス・ドイツの降伏の翌月、トスカニーニがセッション録音したものはロッシーニ、ヴェルディとワルトトイフェルの『スケーターズ・ワルツ』でした。やはり平和到来の喜びが溢れたのでしょう。ここではその6月における正規録音を集めました。ちょっと風変わりな組合せですが、特殊な時期の録音という訳です。SPの復刻をしたかったのですが、ロッシーニの序曲はよい盤との出会いがなかったのでHMVのLPを使っています。ロッシーニが多いので53年の『ウィリアム・テル』序曲を加えました。これはRCAの売り物だったEP盤(45回転)の音のよさも味わってもらおうというものです。LP(やCD)では聴こえない大太鼓が聴こえます。(オーパス蔵 相原 了)「特筆すべきは「ウィリアム・テル」で、同一演奏が二種類入っている。53年のLP時代であるが、RCAは音が良いということで、45回転のEP(1曲だけ収録)も出しており、付録として本CDに収められたのである。盤面をこする雑音が強かったり、第1部最後のチェロの高音がゆれたりするが、音質は間違いなくこの方が良い。艶があり、低音がよく出ており、大太鼓やティンパニの迫力がすごい。このEP盤の付録は大サービスだ。 『セヴィリアの理髪師』を初めとするロッシーニ5曲については、今更付け加えることは何もない。まさにトスカニーニの自家薬籠中のものになっており、快速のアレグロはリズム感の良さによって踊り出したくなるくらい楽しく、ロッシーニ・クレッシェンドはトスカニーニならではの、他の誰よりも見事なアッチェレランド効果を伴って胸がすく。 『スケーターズ・ワルツ』を大指揮者が振った例は他にない。これは軽音楽に属するものだからだ。それをトスカニーニが採り上げ、重量級シンフォニックな音楽に仕立てている。これをぼくが初めてラジオ放送で聴いたのは10代の終わりか20代の初めだったと思うが、腰が抜けるほどびっくりした。あまりにスケールが大きく、フレージングが大きく、ダイナミックな迫力が凄まじかったからである。曲想の変化に対する敏感さも最高だが、途中にかかるアッチェレランドやコーダの激しい盛り上げは完全に大シンフォニーである。」(音楽評論家・宇野功芳/オーパス蔵)(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】・ロッシーニ:『セヴィリャの理髪師』序曲・ロッシーニ:『チェネレントラ』序曲・ロッシーニ:『どろぼうかささぎ』序曲・ロッシーニ:『ウィリアム・テル』より『6人の踊り』・ロッシーニ:『ブルスキーノ氏』序曲・ロッシーニ:『ウィリアム・テル』序曲(LP復刻)*・ロッシーニ:『ウィリアム・テル』序曲(EP復刻)*・ヴェルディ:『運命の力』序曲・ワルトトイフェル:スケーターズ・ワルツ【演奏者】アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)NBC交響楽団【録音】1945年6月、1953年*復刻原盤:運命の力、スケーターズ・ワルツ、6人の踊り:RCA-SPウィリアム・テル:RCA-LP (LRY-9000)、RCA-EPウィリアム・テル以外のロッシーニ序曲:HMV-LP
    ¥2,585 (税込)
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    • OPUS蔵 / IMPORT / CD / OPK2108 / 1006143767 / 2014年02月28日

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    モントゥー最初の「幻想交響曲」唯一のフランス・オーケストラとのセッション録音…今50数年ぶりに耳にするパリ交響楽団との「幻想」。まずおどろくのは音の鮮明さだ。(音楽評論家・宇野功芳)【制作者より】幻想交響曲といえばモントゥーが愛した曲であり、正規の録音も5種類残されています(下記)。ところがフランスのオーケストラとの録音は最初のもの、1930年のSP録音だけです。ユダヤ人であり、兄弟の一人をナチに殺されたこともあって、ヨーロッパから逃れ、アメリカの市民権を得たモントゥーとしてはフランスに対しわだかまりがあったのかも知れません。その意味でもモントゥーが組織したパリ交響楽団との録音は貴重なものです。1.パリ交響楽団(1930年)2.サンフランシスコ交響楽団(1945年)3.サンフランシスコ交響楽団(1950年)4.ウィーン・フィル(1959年)5.北ドイツ放送交響楽団(1964年)【ブックレットより抜粋】(※録音の番号は上と共通)「1、2、3はいずれもモントゥーの本領を発揮したものである。1のパリ交響楽団はコンセール・ベルリオーズに次いで彼が組織したオーケストラで、29年に創立、38年まで活動した。ただ技術的にはサンフランシスコに劣る。モントゥーは36年から52年まで、第2次大戦をまたいでサンフランシスコ響の常任をつとめたが、45年に「幻想」をSP録音、LPが発明されるや、早速50年に再録音している。この50年盤は67年にミュンシュ/パリ管弦楽団のステレオ盤が登場するまで長く王座を占め、ミュンシュ盤発売以後も格調の高いモントゥー盤を第1位に推す人も多かった。今50数年ぶりに耳にするパリ交響楽団との「幻想」。まずおどろくのは音の鮮明さだ。もちろんオーパス蔵の復刻技術の高さゆえであるが、さすがのオーパス蔵も29年のワルターの「40番」には限界を感じさせる。ということは、この「幻想」はもともと音が良かったのであろう。30年頃の他のSPを思い出すと奇跡に近いが、そうとしか思えないのである。第1楽章の出の木管はこれこそパリの音、それに対してヴァイオリンは愁いに満ち、これだけの情感が古い録音から聴こえてくるのだ。かなりのオン・マイクで録っているようであり、分離が良い。第1、第2両ヴァイオリンの高音でのからみの美しいこと。すべての音型が生きて歌う。とくにモントゥーが重視しているのはピッチカートとアクセントで、全楽章を通じて強く、意味を感じさせる。ピエルネの「ローマの謝肉祭」は貴重である。モントゥー盤同様、オケの音がパリッと華やかなのにびっくりする。意味深いところ、歌の美しいところもたくさんあるが、ヴィオラのテーマより木管の伴奏の方が強かったり、オーケストラのアンサンブルがパリ交響楽団より、さらに弱かったり、当時はイギリスのオケでもずいぶん乱れているので、フランスではこのくらいが普通だったのかも知れない。コロンヌやラムルーはつい最近まで個人プレイに走るのが常であり、むしろそこに魅力があったのである。」 (音楽評論家・宇野功芳/OPUS蔵)(資料提供:キングインターナショナル)【収録作品と演奏者】ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14ピエール・モントゥー(指揮) パリ交響楽団録音:1930年ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』 Op.9ガブリエル・ピエルネ(指揮) コンセール・コロンヌ管弦楽団録音:1930年頃原盤:SPモノラル録音
    ¥2,585 (税込)
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    • OPUS蔵 / IMPORT / CD / OPK2110 / 1006288129 / 2014年05月28日

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    ヌヴーのスタジオ録音。戦後の傑作ショーソンの『詩曲』など名演揃い!+ヨーゼフ・ハシッド全録音(テスト録音を除く)「ヌヴーの録音したショーソンの『ポエム(詩曲)』とドビュッシーのヴァイオリン・ソナタはSPでは発売されませんでした。恐らく最終の承認が出る前にヌヴーの乗る飛行機が墜落したためでしょう。遺族の承認を得て発売されたのは1957年ですが、このときは既にLPの時代になっておりSP原盤から復刻されたLPとして発売されました。ヌヴーの録音の中でも名演と評される『ポエム』を抜きにすることは許されません。そこでここでは『ポエム』とドビュッシーのソナタをフランス盤LPから復刻しました。ヌヴーと同時代の才能あるヴァイオリニストにハシッドがいます。ただ彼は今で言う統合失調症を発し、ロボトミー手術の後26歳で亡くなったためほとんど知られていません。彼は16歳のとき1940年にロンドンで録音を行いましたが、これらは素晴らしい演奏です。ここでは前年の試し録音を除く発売された録音をまとめました。ヌヴー、ハシッドという若くして亡くなった2人の演奏をお聴きください。」(OPUS蔵 相原了/資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】1. ショーソン:詩曲 Op.252. ラヴェル:ハバネラ形式の小品3. スカルラテスク:バガテル4. ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調ジネット・ヌヴー(ヴァイオリン)ジャン ヌヴー(ピアノ:2-4)フィルハーモニア管弦楽団(1)イサイ・ドブロウェン(指揮:1)録音:1946年(1-3)、1948年(4) ロンドン原盤:SP HMV、仏VSM-LP(1,4)・ドヴォルザーク:ユモレスク(クライスラー編曲)・チャイコフスキー:メロディ(『懐かしい土地の思い出』より)・サラサーテ:プライェーラ(スペイン舞曲集第5番)・サラサーテ:サパテアード(スペイン舞曲集第6番)・マスネ:タイスの瞑想曲・アクロン:ヘブライの旋律・クライスラー:ウィーン奇想曲・エルガー:気まぐれ女ヨーゼフ・ハシッド(ヴァイオリン)ジェラルド・ムーア(ピアノ)録音:1940年 ロンドン原盤:SP HMV
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