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ポルトガルの至宝ジャズ・ピアニスト、マリオ・ラジーニャが英EDITION RECORDSから放つ3作目は、軽やか且つ滑らかなタッチが魅力のピアノ・ジャズ作品!
- EDITION RECORDS / IMPORT / CD / EDN1191 / 1008437940 / 2022年03月22日
売切 注文不可ポルトガルの至宝ジャズ・ピアニスト、マリオ・ラジーニャが英EDITION RECORDSから放つ3作目は、軽やか且つ滑らかなタッチが魅力のピアノ・ジャズ作品!Mário Laginha(piano), Bernardo Moreira(double bass), AlexandreFrazão(drums)★ポルトガルが誇る名ジャズ・ピアニスト/作曲家、マリオ・ラジーニャがEDITION RECORDSからリリースする3枚目のアルバム。ジャズ・クラシック・ファドを融合させた前作「Atlantico」から1年3か月ぶりの新作は、ヨーロッパとアフリカの音楽の両方の要素を併せ持ちつつも、浮遊するような感覚とショパンのようなエレガンスが妙味の一枚に仕上がった。★マリオ・ラジーニャは優れたピアニストであると同時に、美しく叙情的な音楽を物する作曲家でもある。15年以上にわたり活動を共にするトリオで、ポルトガル全土で幅広く演奏を展開。今や、同国で最も有名なジャズ・ミュージシャンとしての地位を確立するまでに至る。ペドロ・ブルメスター、ベルナルド・サセッティ、スターボーカリストであるマリア・ジョアンやジュリアン・アルゲイエスなど、多くの注目アーティストと共演の機会にも恵まれ、国内に留まらずヨーロッパにおける存在感もうなぎ登り。この度、機は熟したと言わんばかりにイギリス気鋭のレーベルEDITION RECORDSからの3作目を発表。満を持して世界へと漕ぎ出し始める。★ポルトガル語で「いかだ」を意味する「Jangada」は、流木の破片を拾い集め、それらを束ねて全体を形成するという語源を持つ言葉。ブラジル、インド、アフリカ、ポップス、ロック、クラシック、そしてジャズ。マリオを形成する様々な音楽のエッセンスが有機的に繋ぎ合わさり、それはやがて一つの音楽として立ち上がる。全ての要素を継違和感なく繋ぎ合わせるのは、シルクのようなと滑らかさと羽毛のような軽さを併せ持つ、唯一無二のピアノの調べ。★17分という長尺のM-5が圧巻。しっとりとメロディを奏でる導入部。流麗なピアノソロから一気に発散・爆発する不穏なクライマックス。断末魔の如き不協和音、さざ波を織り交ぜながら静謐に転化していき、徐々に冒頭のメロディに回帰していく後半部。息を付かせぬ展開の連続は、生命・社会・宇宙の一生を見るかのようで、緊張感・高揚感・哀愁に満ちた不思議な曲だ。★美しい旋律、フレージングを愛する全ての人に捧げる、新たなピアノジャズ名盤が誕生した。このいかだに乗り遅れることのないように。<サプライヤーインフォより>- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- EDITION RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / EDNLP1164 / 1008195556 / 2021年01月18日
売切 注文不可※LPポルトガルを代表するジャズ・ピアニスト、マリオ・ラジーニャが、イギリスのリード奏者ジュリアン・アルゲイエス、そしてヨン・バルケのECM作品などにも参加するノルウェーのパーカッショニスト、ヘルゲ・ノールバッケンとのトリオでリリースする第2作目。■Mario Laginha - PianoJulian Argüelles - Soprano and Tenor saxophoneHelge Andreas Norbakken - Percussion※収録曲は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。¥4,400 (税込)ご注文できません -
- EDITION RECORDS / IMPORT / CD / EDN1164 / 1008195555 / 2020年11月24日
売切 注文不可※ペーパースリーヴポルトガルを代表するジャズ・ピアニスト、マリオ・ラジーニャが、イギリスのリード奏者ジュリアン・アルゲイエス、そしてヨン・バルケのECM作品などにも参加するノルウェーのパーカッショニスト、ヘルゲ・ノールバッケンとのトリオでリリースする第2作目。■Mario Laginha - PianoJulian Argüelles - Soprano and Tenor saxophoneHelge Andreas Norbakken - Percussion¥2,750 (税込)盤質:- B
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- CLEAN FEED / IMPORT / CD / CF090CD / 1001096024 / 2007年09月05日
売切 注文不可現代ポルトガルを代表するピアニスト・作曲家、マリオ・ラジーニャの2007年作を取扱開始。ジャズ・ピアニストとしての数十カ国に渡る演奏歴と、数々のオーケストラやビッグバンドに委嘱作品を提供する作曲家としてのキャリアを20年以上に渡って展開する、まさに同国を代表する音楽家のひとり。女性歌手マリア・ジョアンとのデュオ作品はVerve等より10枚以上のアルバムリリースを数え、モントルー・ジャズ・フェスティヴァルなど国際音楽祭への招聘も多い、ポルトガル音楽におけるワールドワイドな成功例のひとつ。リーダー作品としては、バッハの作曲技法に影響を受けた自作曲集『Canções & Fugas』(2006年)、ショパンへのオマージュ作品『Mongrel』(2010年)、ポルトガル・ギター奏者をフィーチャーしたトリオ編成による最新作『Terra Seca』など、多様かつ個性的な作品を発表し続けている。共演作も多く、現代ブラジル最高峰のピアニスト、アンドレ・メマーリとの2台ピアノによる『Ao Vivo No Auditório Ibirapuera』は日本でも話題に。ラルフ・タウナー、ジルベルト・ジル、ディノ・サルーシ、マヌ・カッチェ、ウォルフガング・ムースピール、トリロク・グルトゥなど、数々の名手とコンサートや録音で共演。アンドレス・ベエウサエルト(2016年作でもラジーニャ楽曲をカヴァー)、アントニオ・ロウレイロなど、ファンを自認する音楽家も多い。作曲家としても、リスボン・メトロポリタン管弦楽団、ハノーファー・フィルハーモニー管弦楽団、NDRビッグバンド、ポルト・シンフォニック・オーケストラ等のオーケストラやビッグバンドに委嘱作品を提供している。『Espaço』(2007年)は、ベルナルド・モレイラ(bass)、アレシャンドリ・フラザォン(drums)とのレギュラー・トリオによる作品。収録されたオリジナル楽曲はいずれも広義の「建築」をコンセプトにしたもので、フーガの技法をもとにした作曲作品や、オーケストラへの委嘱提供を行ってきたラジーニャの、構築的な作風にマッチしたコンセプトであるといえる。MARIO LAGINHA(p), BERNARDO MOREIRA(b), ALEXANDRE FRAZAO(ds)¥2,420 (税込)ご注文できません -
- UNIVERSAL / IMPORT / LP(レコード) / 602557156942 / 1007618509 / 2018年03月09日
売切 注文不可¥4,620 (税込)ご注文できません -
- EDEL / IMPORT / CD / 1002305 / 1005514984 / 2013年11月19日
売切 注文不可ドイツONCよりMARIO LAGINHAのピアノトリオ新作!CLEAN FEEDからの前作と同メンバーによるショパン作品集!■Double Bass – Bernardo Moreira Drums – Alexandre Frazão Piano, Liner Notes, Producer, Arranged By – Mário Laginha- 試聴可能
¥3,038 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / FAR00194 / 1001095855
売切 注文不可¥2,299 (税込)ご注文できません
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