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- ONC Produções Culturais / IMPORT / CD / NRTI017 / 1007303581 / 2017年01月17日
売切 注文不可現代ポルトガルを代表するピアニスト・作曲家、マリオ・ラジーニャ旧譜が再流通。ジャズ・ピアニストとしての数十カ国に渡る演奏歴と、数々のオーケストラやビッグバンドに委嘱作品を提供する作曲家としてのキャリアを20年以上に渡って展開する、まさに同国を代表する音楽家のひとり。女性歌手マリア・ジョアンとのデュオ活動はVerve等より10枚以上のアルバムリリースを数え、モントルー・ジャズ・フェスティヴァルなど国際音楽祭への招聘も多い、ポルトガル音楽におけるワールドワイドな成功例のひとつ。リーダー作品としては、バッハの作曲技法に影響を受けた自作曲集『Canções & Fugas』(2006年)、ショパンへのオマージュ作品『Mongrel』(2010年)、建築にインスパイアされたピアノ・トリオ編成による『Espaço』(2007年)など、多様かつ個性的な作品を発表し続けている。共演作も多く、現代ブラジル最高峰ピアニスト、アンドレ・メマーリとの2台ピアノによる『Ao Vivo No Auditório Ibirapuera』は日本でも話題に。ラルフ・タウナー、ジルベルト・ジル、ディノ・サルーシ、マヌ・カッチェ、ウォルフガング・ムースピール、トリロク・グルトゥなど、数々の名手とコンサートや録音で共演。アンドレス・ベエウサエルト(2016年作でもラジーニャ楽曲をカヴァー)、アントニオ・ロウレイロなど、ファンを自認する音楽家も多い。作曲家としても、リスボン・メトロポリタン管弦楽団、ハノーファー・フィルハーモニー管弦楽団、NDRビッグバンド、ポルト・シンフォニック・オーケストラ等のオーケストラやビッグバンドに委嘱作品を提供している。『Terra Seca』は一曲を除きすべて本人の作曲を収録した作品。ポルトガル・ギターのミゲル・アマラル、ベースのベルナルド・モレイラを迎えた変則トリオによる作品で、ジャズとポルトガル音楽のまったく新しいサウンドを作り上げた金字塔的傑作。ジャズやクラシックのみならず、これまでにもポルトガル伝統音楽やブラジル、アフリカ、ロック等の要素を度々取り入れてきたマリオ・ラジーニャが、自身のルーツに向き合い作り上げたここでのサウンドは、この先も多くのミュージシャンによって参照されていくに違いない。Mario Laginha - pianoMiguel Amaral - portuguese guitarBernardo Moreira - contrabass¥2,530 (税込)ご注文できません
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