-
初のソロ・ピアノ・ライブ録音
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1817 / 1009272107 / 2026年08月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送初のソロ・ピアノ・ライブ録音40年以上にわたりジャズ界を代表するピアニストの一人として称えられてきたベニー・グリーン初のソロ・ピアノ・ライブ録音。グリーンは伴奏なしという形式の自由さを存分に活かした演奏が楽しめます。ニューヨークのディジーズ・クラブでライブ録音された全13曲のプログラムには、オリジナル曲に加え、ボビー・ティモンズ、ランディ・ウェストン、ホーギー・カーマイケル、フランク・ローサー、マット・デニス、そしてトム・アデアによる楽曲が収録されてます。最も即興的で表現力豊かな姿をとらえており、現代ジャズ界を代表するピアニストとしての彼の地位を改めて確固たるものにしています。Benny Green(p)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1691 / 1008659661 / 2023年05月31日
売切 注文不可※デジパックアート・ブレイキー、オスカー・ピーターソンといったレジェンドと共演経験を持ち伝説のジャズメッセンジャーズの一員として活躍したベニー・グリーンのニューアルバムがリリースコロナ禍に改めて見直した自身の音楽的ルーツを辿り、巨匠らが築いたジャズスタンダードを現代に紡いだ至高のソロピアノ★ベニーグリーン、20年ぶりのソロ作が登場。彼に影響を与えてきたジャズの巨匠達とその作品群への愛に満ちた1枚。★1963年生まれ、20歳の時にベティ・カーターのグループに加入し、87~89年にアート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズで活動。ビバップ、ポストバップ、スウィングの各スタイルを操る彼は、ジャズの巨匠ウォルター・ビショップ・ジュニア、オスカー・ピーターソン、アート・ブレイキーなど、最高のミュージシャンたちと一緒にジャズを学び、キャリアを通じ最高峰のピアノ奏者として確固たる地位を築く。ピーターソンに至っては、「自分の真の後継者」と最上級の賛辞を浴びせる程。★コロナ禍でトリオでのツアーができなくなったことをきっかけに、音楽と人生についての多くの考察をFacebookに投稿、また、ソロ曲の集中的な練習を始める。これが自分の目標や音楽へのアプローチを見直す良い契機となり、本作が紡ぎ出された。『Green’s Blues (Telarc, 2001)』以来20年ぶりのソロ作となるが、前作で披露された華やかなテクニックはなりをひそめ、メロディーを尊重することに重点を置くよう成熟を見せている。★アルバムはジェームス・ウィリアムズの「Soulful Mr.Timmons」から始まるが、これはアート・ブレイキーの弟子になるきっかけとなった想い入れある曲。デューク・エリントンへの敬意が込められた「T Maestro」、オリジナルの「Jackie MacLean」など、ジャズの巨匠たちに捧げる渾身のソロアルバムとなった。メンバー:Benny Green(piano)Recorded December 29-30, 2022¥2,860 (税込)盤質:- B
-
巨匠らが築いたジャズスタンダードを現代に紡いだ至高のソロピアノ
- SUNNYSIDE / JPN / CD / KKJ215 / 1008659660 / 2023年06月02日
売切 注文不可※輸入盤国内仕様 / デジパックアート・ブレイキー、オスカー・ピーターソンといったレジェンドと共演経験を持ち伝説のジャズメッセンジャーズの一員として活躍したベニー・グリーンのニューアルバムがリリースコロナ禍に改めて見直した自身の音楽的ルーツを辿り、巨匠らが築いたジャズスタンダードを現代に紡いだ至高のソロピアノ★ベニーグリーン、20年ぶりのソロ作が登場。彼に影響を与えてきたジャズの巨匠達とその作品群への愛に満ちた1枚。★1963年生まれ、20歳の時にベティ・カーターのグループに加入し、87~89年にアート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズで活動。ビバップ、ポストバップ、スウィングの各スタイルを操る彼は、ジャズの巨匠ウォルター・ビショップ・ジュニア、オスカー・ピーターソン、アート・ブレイキーなど、最高のミュージシャンたちと一緒にジャズを学び、キャリアを通じ最高峰のピアノ奏者として確固たる地位を築く。ピーターソンに至っては、「自分の真の後継者」と最上級の賛辞を浴びせる程。★コロナ禍でトリオでのツアーができなくなったことをきっかけに、音楽と人生についての多くの考察をFacebookに投稿、また、ソロ曲の集中的な練習を始める。これが自分の目標や音楽へのアプローチを見直す良い契機となり、本作が紡ぎ出された。『Green’s Blues (Telarc, 2001)』以来20年ぶりのソロ作となるが、前作で披露された華やかなテクニックはなりをひそめ、メロディーを尊重することに重点を置くよう成熟を見せている。★アルバムはジェームス・ウィリアムズの「Soulful Mr.Timmons」から始まるが、これはアート・ブレイキーの弟子になるきっかけとなった想い入れある曲。デューク・エリントンへの敬意が込められた「T Maestro」、オリジナルの「Jackie MacLean」など、ジャズの巨匠たちに捧げる渾身のソロアルバムとなった。メンバー:Benny Green(piano)Recorded December 29-30, 2022¥3,000 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1589 / 1008126636 / 2020年07月02日
廃盤※デジパックベニー・グリーン (el-p, p) 最新作はピアノトリオを基軸に、全編にフェンダー・ローズを使用した超一級のオーソドックススタイル・ジャズ!11曲目には Veronica Swift (vo) も参加。■Benny Green (electric piano,1-11, piano, 2, 5)David Wong (bass, 2, 3, 5, 7, 9 & 11)Aaron Kimmel (drums, 2, 5, 7, 9, 11)Anne Drummond (flute, alto flute, bass flute, 3, 5)Veronica Swift (vocals, 11)Josh Jones (congas, 3)Benny's Crib by Benny Green¥2,860 (税込)ご注文できません -
絶好調のピアニスト、 ベニー・グリーンの新たな冒険
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKE084 / 1007756355 / 2018年10月27日
廃盤※日本語帯、解説付 デジパックまさに絶好調のピアニスト、 ベニー・グリーンの新たな冒険ホッド・オブライエンの娘、ヴェロニカ・スウィフトがヴォーカルで参加ジャズマン・オリジナル曲等を新鮮な味付けで再演した注目作!■オスカー・ピーターソンが自分の後継者と賞讃したピアニスト、ベニー・グリーンの待望の最新作が登場。デビッド・ウォン(b)、ケニー・ワシントン(ds)のお馴染みのリズム・セクションをバックに全12曲を収録。5曲に若手実力派の女性ジャズ・ヴォーカリスト、ヴェロニカ・スウィフト、3曲に女性フルート奏者のアン・ドラモンドを大きくフューチャーした注目作である。■もはや世界でも有数のジャズ・ピアニストの一人に登りつめたベニー・グリーン。過去38年間にわたりコンサートライブや大物ジャズメンとの共演等で、最強のピアニスト、バンドリーダーとして大活躍中。 しかし、過去20枚のリーダー作のいずれにもヴォーカリストやフルート奏者をフィーチャーしたことがなかった。本作『ゼン・アンド・ナウ』は女性ヴォーカルのヴェロニカ・スウィフトと女性フルート奏者のアン・ドラモンドが参加したベニー・グリーンの新たな冒険のアルバムと言って良いだろう。■ヴェロニカ・スウィフトは2015年セロニアス・モンク・コンペティションで2位入賞の実力派若手女性ヴォーカリスト。父親はバップ・ピアニストのホッド・オブライエン(2016年没)、母親は歌手のステファニー・ナカシアン。グリーンと同じような音楽に恵まれた環境で育っている。ベニーはライブ等で彼女と共演するにつれ、今回の作品に彼女を大きくフューチャーする必然性を見出したに違いない。■本作ではヴェロニカのヴォーカルを5曲で聴くことができる。スキャットを交えた透明感あるオーソドックスな唱法は耳に残り、印象的である。 M7のHorace Silverの作品“Split Kick”ではトランペット・パートとサックス・パートをヴォーカルで見事に表現している。また、M9の“Humphrey”は90年代にクリスチャン・マグブライド(b)、カール・アレン(ds)とのトリオ作『Testifyin'!』に収録されていたファンには懐かしい曲。スキャットが入ることで新鮮な味付けになった。■アン・ドラモンドはニューヨークで活躍中の女性フルート奏者。ケニー・バロン(p)のアルバムやツアーに参加したり、リーダー作も数枚発表している。彼女の参加(3曲)も本アルバムに独特なテイストを加えた。■言うまでもなくベニー・グリーンの演奏は絶好調である。女性ゲストの3曲でフェンダー・ローズの演奏も披露している。また、ピアノ・トリオのフォーマットで演奏される4曲はハンク・ジョーンズ、デューク・ピアソン、ハンク・モブレイのジャズマン・オリジナルと自身のオリジナル曲。ベニー・グリーン節が大全開である。まさに『Then And Now』、あのときと現在が心地よく融合した大注目のアルバムである。メンバー:Veronica Swift - vocals (2, 4, 7, 9, 11) Anne Drummond - flute & alto flute (1, 3, 6)Benny Green - piano (all tracks) & electric piano (1,3,4) David Wong - bassJosh Jones - percussion (1, 3) Kenny Washington - drums (all tracks except 6)Recorded: Fantasy Studios, Berkeley, CA on February 26-27, 2018 and Samurai Studio, Astoria, Queens, NY on June 1, 2018¥2,547 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1528 / 1007756346 / 2018年10月26日
廃盤まさに絶好調のピアニスト、 ベニー・グリーンの新たな冒険ホッド・オブライエンの娘、ヴェロニカ・スウィフトがヴォーカルで参加ジャズマン・オリジナル曲等を新鮮な味付けで再演した注目作!■オスカー・ピーターソンが自分の後継者と賞讃したピアニスト、ベニー・グリーンの待望の最新作が登場。デビッド・ウォン(b)、ケニー・ワシントン(ds)のお馴染みのリズム・セクションをバックに全12曲を収録。5曲に若手実力派の女性ジャズ・ヴォーカリスト、ヴェロニカ・スウィフト、3曲に女性フルート奏者のアン・ドラモンドを大きくフューチャーした注目作である。■もはや世界でも有数のジャズ・ピアニストの一人に登りつめたベニー・グリーン。過去38年間にわたりコンサートライブや大物ジャズメンとの共演等で、最強のピアニスト、バンドリーダーとして大活躍中。 しかし、過去20枚のリーダー作のいずれにもヴォーカリストやフルート奏者をフィーチャーしたことがなかった。本作『ゼン・アンド・ナウ』は女性ヴォーカルのヴェロニカ・スウィフトと女性フルート奏者のアン・ドラモンドが参加したベニー・グリーンの新たな冒険のアルバムと言って良いだろう。■ヴェロニカ・スウィフトは2015年セロニアス・モンク・コンペティションで2位入賞の実力派若手女性ヴォーカリスト。父親はバップ・ピアニストのホッド・オブライエン(2016年没)、母親は歌手のステファニー・ナカシアン。グリーンと同じような音楽に恵まれた環境で育っている。ベニーはライブ等で彼女と共演するにつれ、今回の作品に彼女を大きくフューチャーする必然性を見出したに違いない。■本作ではヴェロニカのヴォーカルを5曲で聴くことができる。スキャットを交えた透明感あるオーソドックスな唱法は耳に残り、印象的である。 M7のHorace Silverの作品“Split Kick”ではトランペット・パートとサックス・パートをヴォーカルで見事に表現している。また、M9の“Humphrey”は90年代にクリスチャン・マグブライド(b)、カール・アレン(ds)とのトリオ作『Testifyin'!』に収録されていたファンには懐かしい曲。スキャットが入ることで新鮮な味付けになった。■アン・ドラモンドはニューヨークで活躍中の女性フルート奏者。ケニー・バロン(p)のアルバムやツアーに参加したり、リーダー作も数枚発表している。彼女の参加(3曲)も本アルバムに独特なテイストを加えた。■言うまでもなくベニー・グリーンの演奏は絶好調である。女性ゲストの3曲でフェンダー・ローズの演奏も披露している。また、ピアノ・トリオのフォーマットで演奏される4曲はハンク・ジョーンズ、デューク・ピアソン、ハンク・モブレイのジャズマン・オリジナルと自身のオリジナル曲。ベニー・グリーン節が大全開である。まさに『Then And Now』、あのときと現在が心地よく融合した大注目のアルバムである。メンバー:Veronica Swift - vocals (2, 4, 7, 9, 11) Anne Drummond - flute & alto flute (1, 3, 6)Benny Green - piano (all tracks) & electric piano (1,3,4) David Wong - bassJosh Jones - percussion (1, 3) Kenny Washington - drums (all tracks except 6)Recorded: Fantasy Studios, Berkeley, CA on February 26-27, 2018 and Samurai Studio, Astoria, Queens, NY on June 1, 2018¥2,860 (税込)ご注文できません -
52歳のベテランピアニストのカリフォルニアのクンブワ・ジャズ・センターにての2016年録音盤!
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKE063 / 1007347429 / 2017年04月20日
廃盤※デジパックベテランの域にも突入した人気ピアニスト、ベニー・グリーンの大絶好調ライヴの登場!日本語解説・帯付き国内盤仕様輸入盤場所は、カリフォルニア州サンタ・クルーズにあるクンブワ・ジャズ・センター! この場所は、ベニーのジャズ・キャリアにとってホーム・グラウンドというべき、重要な拠点。このクラブはベティ・カーター、ブレイキーのメンバーとして出演した場所であり、のち93年にレイ・ブラウンの作品を録音したのもこのクラブで、30歳の誕生日を祝ってもらった場所でもあるのです。さらに、2013年、14年には、50歳を迎えたことを節目ととらえ、クラブオーナーと相談し、ライヴ録音を決行。その成果が『Live in Santa Cruz!』として作品化されたのは、記憶に新しいところです。そして、本作は、再び同地での、なじみの仲間とのライヴ録音。デヴィッド・ウォン、ロドニー・グリーンとは、昨年2016年に来日も果たしており、その内容の高さは、背景だけみてもお墨付きという感じですが、実際、このライヴには、聴く人の心を躍らせるものがあります。しかし、それもそのはず。本作(本ライヴ)、最初は、作品化を考えずいつもの習慣のように録音していただけながら、その録音をベニー・グリーン自身が聴いて驚き、作品化を決意したというものなのです。つまり、アーティスト自身が、予想を越える演奏の好調ぶりを感じての結果がここにあるのです。“自分自身の気分を最高に高めてくれる魔法の空間”とベニー・グリーンが語る場所には、その夜も熱心な観客が集合。その熱気がトリオにさらにエネルギーを与えたのは、いうまでもないでしょう。演奏前のイントロダクションだけでも、観客の期待が伝わってやみませんが、演奏が始まると、その場の空気は白熱の一途。勢いあふれるスウィンギーなリズムに、ジャズ・ピアノの王道というべきブルーズ感覚を感じさせるフレージングが、抜群のテクニックをもって決まり、会場には熱があふれます。『Live in Santa Cruz』とはうって変り、今回はスタンダード・ナンバーが中心の構成も興味深いところ。ブレイキーのバンドで活動したグリーンらしく、ホレス・シルヴァー、フレディ・ハバード、シダー・ウォルトン、サド・ジョーンズ、デューク・ジョーダン、ウェス・モンゴメリーといった黄金のジャズ時代を物語る名曲が並びます。2016年6月13日録音。52歳となったピアニストの好調ぶりを伝える名ライヴ作品です!メンバー:Benny Green(p)David Wong(b), Rodney Green(ds)録音:2016年6月13日、カリフォルニア州サンタクルーズ、クンブワ・ジャズ・センター日本語帯、解説付(メーカーインフォより)- 試聴可能
¥2,547 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1485 / 1007340520 / 2017年04月20日
廃盤※デジパックベテランの域にも突入した人気ピアニスト、ベニー・グリーンの大絶好調ライヴの登場!場所は、カリフォルニア州サンタ・クルーズにあるクンブワ・ジャズ・センター! この場所は、ベニーのジャズ・キャリアにとってホーム・グラウンドというべき、重要な拠点。このクラブはベティ・カーター、ブレイキーのメンバーとして出演した場所であり、のち93年にレイ・ブラウンの作品を録音したのもこのクラブで、30歳の誕生日を祝ってもらった場所でもあるのです。さらに、2013年、14年には、50歳を迎えたことを節目ととらえ、クラブオーナーと相談し、ライヴ録音を決行。その成果が『Live in Santa Cruz!』として作品化されたのは、記憶に新しいところです。そして、本作は、再び同地での、なじみの仲間とのライヴ録音。デヴィッド・ウォン、ロドニー・グリーンとは、昨年2016年に来日も果たしており、その内容の高さは、背景だけみてもお墨付きという感じですが、実際、このライヴには、聴く人の心を躍らせるものがあります。しかし、それもそのはず。本作(本ライヴ)、最初は、作品化を考えずいつもの習慣のように録音していただけながら、その録音をベニー・グリーン自身が聴いて驚き、作品化を決意したというものなのです。つまり、アーティスト自身が、予想を越える演奏の好調ぶりを感じての結果がここにあるのです。“自分自身の気分を最高に高めてくれる魔法の空間”とベニー・グリーンが語る場所には、その夜も熱心な観客が集合。その熱気がトリオにさらにエネルギーを与えたのは、いうまでもないでしょう。演奏前のイントロダクションだけでも、観客の期待が伝わってやみませんが、演奏が始まると、その場の空気は白熱の一途。勢いあふれるスウィンギーなリズムに、ジャズ・ピアノの王道というべきブルーズ感覚を感じさせるフレージングが、抜群のテクニックをもって決まり、会場には熱があふれます。『Live in Santa Cruz』とはうって変り、今回はスタンダード・ナンバーが中心の構成も興味深いところ。ブレイキーのバンドで活動したグリーンらしく、ホレス・シルヴァー、フレディ・ハバード、シダー・ウォルトン、サド・ジョーンズ、デューク・ジョーダン、ウェス・モンゴメリーといった黄金のジャズ時代を物語る名曲が並びます。2016年6月13日録音。52歳となったピアニストの好調ぶりを伝える名ライヴ作品です!メンバー:Benny Green(p)David Wong(b), Rodney Green(ds)録音:2016年6月13日、カリフォルニア州サンタクルーズ、クンブワ・ジャズ・センター(メーカーインフォより)¥2,860 (税込)盤質:- B+
-
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKE047 / 1006669766 / 2015年05月19日
廃盤*国内盤/日本語解説一体型帯付★ベニー・グリーン、自己名義のトリオで、初となるライヴ作品の登場!!★正にジャズの王道!といえるピアノ・トリオの演奏。本作は往年のジャズ・ファンの心をつかんでやまない一作となりました。★1963 年生まれ、20 歳の時にベティ・カーターのグループに加入し、87~89年にアート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズで活動。この2 つのレジェンド・バンドで活躍したことは、揺るぎのない実力の証ですが、キャリアを積んだ今、当代の主流派トップを走るピアニストとして充実の演奏を聴かせてくれます。★しかも、本作はベニー・グリーンにとって、記念すべき意味を持つライブ作でもあります。☆理由は、ベニーにとって最高の場所、カリフォルニアのサンタクルーズにあるKuumbwa Jazz Centerでの記念すべき日のライブであること。このクラブはベティ・カーター、ブレイキーのメンバーとして出演した場所。ベニー・グリーン自身その頃から、スタッフやオーディエンスを含めて自分自身の気分を最高に高めてくれる魔法の空間のように思っていたとのことですが、その後93年にレイ・ブラウンの作品を録音したのもこのクラブ。時は30歳の誕生日。観客の中には両親の姿もあったとのことです。☆それからちょうど20 年。50 歳を迎えるにあたり、ベニーは、クラブのゴッド・ファザー、ティム・ジャクソンに、ライブ録音が出来ないかと相談した所、ティムは快諾。50 歳の誕生日となったその日にとった録音こそ、この作品なのです。★メンバーは、20 年年下ながら、ジャズへの真摯な思い、ハングリーな姿勢を含め全幅の信頼をおくデヴィッド・ウォンと、20 世紀の屈指のドラマーと尊敬するケニー・ワシントン。ほぼレギュラー的に演奏する鉄壁のリズム・セクションとの演奏は、スウィンギーでブルージー、そして緩急も自在にコンビネーション抜群!ダイナミックなトリオ・サウンドが決まるオープニングから、全9 曲、絶好調な演奏が続きます。8 曲目を聴けば、メンバーがいかに超絶のテクニックを持っているか感服すること間違いなしであり、テクニックを抑えて繊細な表現力を見せる5曲目や7曲目のバラードを聴けば、ソフィスティケートされたジャズ・ピアノの良さを味わえること必至。メッセンジャーズの名ピアニスト、ボビー・ティモンズを彷彿とさせるブルース演奏で締めくくるラストも最高です!(新譜案内より)■Benny Green(p), David Wong(b), Kenny Washington(ds)- 試聴可能
¥2,409 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1401 / 1006669759 / 2015年05月19日
売切 注文不可*輸入盤/digipak仕様★ベニー・グリーン、自己名義のトリオで、初となるライヴ作品の登場!!★正にジャズの王道!といえるピアノ・トリオの演奏。本作は往年のジャズ・ファンの心をつかんでやまない一作となりました。★1963 年生まれ、20 歳の時にベティ・カーターのグループに加入し、87~89年にアート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズで活動。この2 つのレジェンド・バンドで活躍したことは、揺るぎのない実力の証ですが、キャリアを積んだ今、当代の主流派トップを走るピアニストとして充実の演奏を聴かせてくれます。★しかも、本作はベニー・グリーンにとって、記念すべき意味を持つライブ作でもあります。☆理由は、ベニーにとって最高の場所、カリフォルニアのサンタクルーズにあるKuumbwa Jazz Centerでの記念すべき日のライブであること。このクラブはベティ・カーター、ブレイキーのメンバーとして出演した場所。ベニー・グリーン自身その頃から、スタッフやオーディエンスを含めて自分自身の気分を最高に高めてくれる魔法の空間のように思っていたとのことですが、その後93年にレイ・ブラウンの作品を録音したのもこのクラブ。時は30歳の誕生日。観客の中には両親の姿もあったとのことです。☆それからちょうど20 年。50 歳を迎えるにあたり、ベニーは、クラブのゴッド・ファザー、ティム・ジャクソンに、ライブ録音が出来ないかと相談した所、ティムは快諾。50 歳の誕生日となったその日にとった録音こそ、この作品なのです。★メンバーは、20 年年下ながら、ジャズへの真摯な思い、ハングリーな姿勢を含め全幅の信頼をおくデヴィッド・ウォンと、20 世紀の屈指のドラマーと尊敬するケニー・ワシントン。ほぼレギュラー的に演奏する鉄壁のリズム・セクションとの演奏は、スウィンギーでブルージー、そして緩急も自在にコンビネーション抜群!ダイナミックなトリオ・サウンドが決まるオープニングから、全9 曲、絶好調な演奏が続きます。8 曲目を聴けば、メンバーがいかに超絶のテクニックを持っているか感服すること間違いなしであり、テクニックを抑えて繊細な表現力を見せる5曲目や7曲目のバラードを聴けば、ソフィスティケートされたジャズ・ピアノの良さを味わえること必至。メッセンジャーズの名ピアニスト、ボビー・ティモンズを彷彿とさせるブルース演奏で締めくくるラストも最高です!(新譜案内より)■Benny Green(p), David Wong(b), Kenny Washington(ds)- 試聴可能
¥2,860 (税込)盤質:- B+
- B
-
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / TOCJ95036 / 1005213794 / 2013年09月18日
売切 注文不可サムシンエルス創立25周年、ブルーノートもうすぐ75周年企画! 20世紀に録音されたサムシンエルス&新生ブルーノートの名盤を可能な限りオリジナル・マスターを使用し最新リマスタリング、高音質CD(SHM)で再発。ハードバップの正統派ピアニストとして活躍するベニー・グリーンのブルーノートデビュー盤。ブロックコードを多用した「ダット・デア」のアクの強いプレイは印象的。いかにもジャズ・メッセンジャーズ出身らしい。他にもモンク、バド・パウエル等先人たちの楽曲を迫力ある演奏で聴かせる。(新譜案内より)- 試聴可能
¥1,885 (税込)盤質:- A
-
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1338 / 1001860428 / 2013年02月15日
廃盤2013 年初頭を飾る絶好調のトリオ・サウンズ! ベニー・グリーン初のセルフ・プロデュース作品輝かしい活動の数々が遺憾なく音楽に表現された傑作!ジャズの歴史においてその昔!?、新しい才能は、多くの場合、新人の登竜門とも言うべきバンドへの抜擢を経てシーンに登場し、注目を集めてデビューしたというものですが、このベニー・グリーンは、2 つの大御所バンドでの活動から将来を予感させたピアニストと言えましょう。まずは数々の名ピアニストを発掘したベティ・カーター。センスを問われる歌判、しかもベティ・カーターのバックをつとめたことは、紛れもない才能の証ですが、その後のアート・ブレイキー, ジャズ・メッセンジャーズでの活躍で、ジャズ・ファンの目を大きく引きつけたことは言うまでもありません。リーダーとしても、Criss Crossでデビューして以来、新星BlueNote の若手最有望アーティストとして活躍。93 年には、あの巨星オスカー・ピーターソン自身に、グレン・グールド賞において初めて創設されたProtege Prize に指名されて受賞。のちには移籍先となっていたTelarc から共演作もリリース。その活動は常に、大御所たちに見守られ、成長し、今に至ると言えます。そして、本作は、そんなベニー・グリーンの初セルフ・プロデュース作品なのですから、注目です。しかも、メンバーは、ブレイキー・バンド・メイツであり、近頃のレギュラー・ベースであるピーター・ワシントンに、ケニー・ワシントンという完璧なトリオ。外れようのない黄金のトリオであるうえ、全てオリジナル・コンポジションによるものですから更に期待は高まります。もっとも、往年のファンの方の中には、やはりスタンダードが聴きたい、という声もあるかもしれませんが、これは、ベニー・グリーンの生み出したNew Standards!数々の演奏経験を音楽に結晶させた曲の数々には、ジャズの歴史までも、遺憾なく表現されています。そもそも、スタンダードを演奏してもフレッシュな感覚を常に吹き込んで演奏してきたベニー・グリーンにとっては、常に作曲するように演奏してきたとのこと。しかし、より自らの演奏たらしめるには、オリジナルを演奏すべきだ、という決意のもとに録音されたのが、これらの演奏。つまり本作は“伝統と現代の才能の結晶”と言えましょう。トランペットとサックスをフロントにしたBlueNote のクインテット・サウンドからインスパイアされたというオープニングから、スウィング感満点!この一曲だけでも、スタンダード・ファンの方々の心配を吹き飛ばすと思われますが、50 年代の演奏からインスパイアされたというケニー・ドリューへのオマージュ曲(M2), ソニー・クラークの超名盤『Cool Struttin'』でのブルージーなソロも思い起こさせるマクリーンへ捧げた曲(M4), ウエスト・コーストの名テナーのスウィング感をトリオで表現したM6, エリントンの“スウィングしなければ意味がない”のリズムから作曲したというM8 などなど・・・どの曲も、ジャズ好きのツボをつつく演奏の数々。そして、思わず、膝を打ちたくなるようなツボを抑えたフレージングも、コレぞジャズ!です。2013 年初頭のピアノ・トリオ決定盤!!受け継がれる伝統的なジャズの魅力がギッシリつまった一枚です。(新譜案内より)■Benny Green(p), Peter Washington(b), Kenny Washington(ds)- 試聴可能
¥2,860 (税込)盤質:- B+
-
- JAZZ LEGACY PRODUCTIONS / IMPORT / CD / 1001014 / 1001371721 / 2011年08月19日
廃盤18年ぶり!!ベニー・グリーンのピアノ・トリオきました!!リーダー作のピアノ・トリオとしては 18年ぶり! (サイドマンならトリオありましたけど) アート・ブレイキー・ジャズ・メッセンジャーズというジャズの歴史的グループ卒業生、ベニー・グリーンのピアノ・トリオが登場!期待通りのスタンダード中心にストレートなハード・バップ・スタイルで、とても嬉しいです!Benny Green(p), Peter Washington(b), Kenny Washington(ds)Produced by: John Lee and Jimmy HeathExecutive Producer: Lisa Broderick¥2,200 (税込)ご注文できません -
- CRISS CROSS / IMPORT / CD / 1001142127 / 1990年06月30日
売切 注文不可Benny Green(p),Buster Williams(b),Lewis Nash(ds)Recorded in USA,December 29,1988&January 2,1989¥2,640 (税込)盤質:- A
-
- CRISS CROSS / IMPORT / CD / 1001142126
売切 注文不可BENNY GREEN(p), TERENCE BLANCHARD(tp), JAVON JACKSON(ts), PETER WASHINGTON(b), TONY REEDUS(ds)[ 1988年2月22日録音 ]¥2,640 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B+
-
盤質:
- B
-
- IMPORT / LP(レコード) / CRISS1038 / 1000449970 / 1989年01月01日
売切 注文不可¥1,859 (税込)盤質:- B+
-
盤質:
- B
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル