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- 雷音レコード / JPN / 7"(レコード) / RHNS703 / 1006985199 / 2016年03月30日
売切 注文不可本秀康主宰・雷音レコードの2016年第1弾リリース決定!巷で話題沸騰中の北村早樹子の新作『わたしのライオン』より「みずいろ」を7inchでシングル・カット!B面は本盤でしか聴けない「マイハッピーお葬式(スターライト・バージョン)」を収録!1/27の発売以来、早くも名盤との誉れが高い北村早樹子の新作『わたしのライオン』「マイハッピーお葬式」(2014年発売)に続いて本秀康主宰の雷音レコードから7inchアナログ盤でシングル・カットが決定!!A面はアルバムのラストを飾る森下くるみ作詞による名曲「みずいろ」をチョイス。そしてB面には、武藤星児アレンジによる全く新しくなった「マイハッピーお葬式」の驚愕のスターライト・バージョンを収録。発売して即品切れとなった7inch「マイハッピーお葬式」に続きこちらも売り切れ必至!お早めにゲットして下さい。¥1,100 (税込)ご注文できません -
- ウルトラヴァイヴ / JPN / CD / HYCA3053 / 1006923719 / 2016年01月27日
売切 注文不可北村早樹子 NEW ALBUM『わたしのライオン』2016.1.27 RELEASE!!今年、ベストアルバム『グレイテスト・ヒッツ』を発売した北村早樹子、3年振りの新作『わたしのライオン』が2016年1月発売決定。サウンド・プロデューサーに中村宗一郎を起用し過去最高にポップなアルバムが完成!今年、10周年記念ベストアルバム『グレイテスト・ヒッツ』をリリースした歌手・北村早樹子。劇団SWANNYや劇団サンプルの公演に出演するなど舞台女優としての才能も開眼した彼女の3年振り通算5枚目となる待望の新作アルバムが遂に完成!サウンド・プロデューサーに中村宗一郎(坂本慎太郎、OGRE YOU ASSHOLE他)を迎え、ユキヨ(TACOBONDS、transkam)、キクイマホ(HOMMヨ、うみのて)、百瀬巡、かず、谷内洋史等ゲスト・プレイヤーが多数参加した、かつてないバンド・スタイルで録音。北村早樹子が持つ唯一無二の世界観はそのままに、その音世界は新たなフェーズに突入した過去最高にポップなアルバムが完成した。また以前から北村と交流がある女優/作家・森下くるみが初めて歌詞を書き下ろした初コラボ作品「みずいろ」や別アレンジで録音したシングル「卵のエチュード」「マイハッピーお葬式」も注目!!「アウト×デラックス」出演で巷で話題沸騰中の彼女の新境地ともいえる大傑作の誕生です!- 特典終了
- 紙ジャケ
¥2,547 (税込)ご注文できません -
- ハヤブサランディングス / JPN / CD / HYCA3047 / 1006468997 / 2015年01月28日
売切 注文不可可憐さと毒気が絶妙なバランスで同居する偉才女性シンガー・北村早樹子。デビュー10周年を記念した初のベスト盤「グレイテスト・ヒッツ」が登場!ジャケット・イラストは人気漫画家・本秀康の描きおろし!!今年、鬼才白石晃士監督の映画「殺人ワークショップ」の主題歌や、本秀康主宰の雷音レコードから発売した7インチEPが即完売するなど、じわじわと大きな注目を集めている偉才女性シンガー・北村早樹子。音楽シーンのみならず映画や舞台のクリエイター達の間でも大きな支持を集める彼女の歌手活動10周年を記念したベスト盤が発売!06年発表の1stアルバムから今年発売の最新シングルまで満遍なく選び、また木村文洋監督映画「へばの」主題歌「蜜のあはれ」(名曲!)他、今まで提供した映画主題歌を網羅した彼女のそれまでのキャリアが1枚で俯瞰出来る最強のコンピレーション・アルバム。昨年他界した、かしぶち哲郎(ムーンライダーズ)トリビュート盤「a tribute to Tetsuroh Kashibuchi ~ハバロフスクを訪ねて」(12/17発売)にも細野晴臣、矢野顕子ら豪華アーティストと共に参加するなどインディーズ・シーンで密かに注目度急上昇の彼女。最高のタイミングでのリリースです!★北村早樹子からのコメントこの夏、わたしはなりすレコードのH澤さんから何度か不思議な質問をされておりました。「北村さん、本名で歌いはじめて来年で10周年だよね?」 わたしは、今やもう殆どなかったことにしていますがちょっと恥ずかしい名前で歌っていた時期を経て、本名北村早樹子に戻し『聴心器』を制作していたのがちょうど2005年のこと。ということは確かにH澤さんのおっしゃるよう、来年で10周年。 しかしなんでそんなこと聞くのやろこの人、しかも何回も何回も確認するかのように。変な人。 そう思っていた矢先の出来事。H澤さんが飛んでもない提案をしてきたのです。「来年早々に北村さんのベストアルバムを出そうと思います!」・・・・・・いやいやいや!ベストて!わたしごときのベストて、そんなもん誰が買うねん!この人正気か!? 疑問しか湧かなかったわたしは何度か断ったり別の提案をしたりもしたのですが、H澤さんの中ではもう完全にこのベストアルバム制作計画は始まっているらしい。そんなわけで、北村早樹子ベスト盤『グレイテスト・ヒッツ』発売されることになりました。そもそもヒット曲なんて一曲もないのにね!ギャグなの?まじなの?タイトルオチ感は否めませんが、内容は結構本気。波多野敦子さん、坂本弘道さん、ムーンライダーズ武川雅寛さん、豪華な弦楽奏者さんたちに要所要所で支えていただいて、70分超えのボリューミーな一枚に仕上がりました。よろしくお願いいたします。---北村早樹子●北村早樹子プロフィール1985年、大阪府生まれ。高校生の頃より、うたを作って歌いはじめ、2006年に1stアルバム「聴心器」をリリース、以降「おもかげ」(07年) 「明るみ」(11年) 「ガール・ウォーズ」(13年)と4枚のアルバムを発表。2014年、映画『殺人ワークショップ』(監督:白石晃士)の主題歌になった「卵のエチュード」を、初のシングルとしてリリース、同時発売で7インチアナログ盤「マイハッピーお葬式」を雷音レコード/なりすレコードよりリリース。課外活動として「溺死ジャーナル」に小説を寄稿したり、「TRASH-UP!!」でコラム連載をしたりもする。2015年1月、10周年を記念したベストアルバム「グレイテスト・ヒッツ」を発売予定。- 特典終了
- ベストアルバム
- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- warabisco舎 / JPN / CD / WRBC003 / 1006333200 / 2014年08月27日
廃盤映画『殺人ワークショップ』の主題歌「卵のエチュード」収録NEWシングル!!詞曲歌演奏:北村早樹子録音編集:マスタリング宇波拓絵:金田アツ子デザイン:江津匡士北村早樹子プロフィール1985年大阪府生まれ。高校生の頃より歌を作って歌いはじめ、2006年にチューバディスクより『聴心器』を、2007年に『おもかげ』をリリース。2011年に豊田道倫氏プロデュースによる『明るみ』をリリース。2013年にはこれまでのピアノ弾き語りスタイルを脱皮し、カシオトーンとカセットMTRを駆使した宅録アルバム『ガール・ウォーズ』をリリース。最近では一切どこにも放送されない完全現場型ラジオ番組「きたむらじお」なる活動をしたり、松本亀吉氏発行の「溺死ジャーナル」に私小説を発表したり、雑誌「TRASH-UP!!」でコラム連載をしたり、今泉力哉監督の映画『nico』に出演&劇中歌唱したりと、課外活動も溌剌。¥880 (税込)ご注文できません -
- 雷音レコード / JPN / 7"(レコード) / RHNS701 / 1006330176 / 2014年08月27日
売切 注文不可本秀康主宰の雷音レコードの6段は、音楽シーンのみならず映画や舞台のクリエイター達の間でも大きな注目を集める天才女性シンガーソングライター、北村早樹子の完全新曲!!ブラック・ユーモア感溢れる超ハイパーポップ・チューン「マイハッピーお葬式」は本秀康が一聴した瞬間、彼のノベルティ・ソングマニア魂に火がつき即、リリースを決めた大名曲!特典として、果たして誰が喜ぶのか?ぬり絵まで付いた特製ジャケットは本秀康・雷音レコードマニアはマスト・バイの素晴らしい仕上がり!■本秀康のコメント某日、なりすレコードのHさんと都内喫茶店にてレコード会議(という名の単なるレコ話)をしていたら、突然Hさんが女性店員を呼びつけ僕に紹介しました。それが北村早樹子さんとの出会いです。北村さんは僕の漫画を読んでくれているといい、会えたことをとても喜んでくれました。家に帰り手渡されたCD-Rを聴けば、北村さんの歌詞の世界観は僕の漫画と通底していて、なるほどそりゃ僕の漫画を読むはずだと納得しました。後日Hさんに会った際、特に「マイハッピーお葬式」がいいねというと、全く同意見だということになり、一瞬で雷音レコードとなりすレコードのコラボレーションによる「マイハッピーお葬式」の7inchリリースが決まりました。7inchファンとしてはいつか良質のノベルティーソングを手がけたいと思っていました。その夢が早々に叶います。これは完璧な"おもろうてやがて悲しき"です。思う存分泣いてください!(本秀康)¥1,100 (税込)盤質:- B
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- warabisco舎 / JPN / CD / WRBC-002 / 1001823284 / 2013年01月01日
売切 注文不可1985年、大阪府生まれ。高校生の頃より歌を作って歌いはじめ、2006年ファーストアルバム『聴心器』を、2007年セカンドアルバム『おもかげ』を、チューバディスクよりリリース。2009年、木村文洋監督の映画『へばの』の主題歌をつとめる。2011年豊田道倫プロデュースによるサードアルバム『明るみ』をリリース。最近では一切どこにも放送されない現場型ラジオ番組「きたむらじお」なる活動をしたり、松本亀吉氏発行の『溺死ジャーナル』に私小説的な文章を発表したり、今泉力哉監督の映画『nico』に出演&劇中歌唱したり、課外活動も溌剌。4枚目のアルバムとなる今作『ガール・ウォーズ』では、今までのピアノ弾き語りという作風を脱ぎ捨て、ほぼ全編カシオトーンとカセットMTRによる原始的な宅録によって制作。女の子たちのたたかいの歌をポップでチープでファニーに繰り広げる新境地の意欲作。 書かれている言葉はかなり生臭い女の感情なのに、その言葉とまるで対極のよう幻想的な音と声が組み合わさっている。でも、この世の中そのものが、そういうふうにできているのではないか。美しい理想と傷ましい現実とが混在する世界で、鳴っている音楽は、こんなふうな音なのかもしれない。--- 雨宮まみ(ライター)北村早樹子の歌はコワイ。少女のような風貌と歌声の裏に、女の業とか世界への呪詛が、そのままだとみんな引くのでとりあえずカラフルな色に塗られて、どん、と置かれているかんじ。触ってみてからびっくりするっていうか。あとは例えば、遊びに来た近所の小学生が忘れていったランドセルを何気なく開けてみると、生理用品がギッシリ詰まっていたかんじ。……いやこれは違うな。森で兎を抱いた少女に出会い、彼女の家についていってみると、その兎が丸焼きになって食卓に出されたかんじ……。そんなような様々なかんじを皆さんと共有したいので、お薦めします。--- 河井克夫(漫画家) 北村さんの歌は呪詛じゃなくて祈祷なんだと思う。聴く人を、彼岸と此岸(しがん)の間に連れて行ける人なんだろうな。心が鎮まる。 --- 森下くるみ(女優、文筆家)蓄積する老廃物。床に敷き詰められたごみ。洗濯物の山。滞納した公共料金。つまんない労働。イマイチな彼氏。不細工な自分…。一流アスリートじゃなくても。二次元の美少女じゃなくても。ガール達は皆、誰からも褒められない戦いを生きている。--- ドルショック竹下(漫画家) 早樹子、早樹子のCDにコメントなんてできないぜ。先生は、早樹子のことを考えるだけで心配で、しかし愛おしくて、眠れなくなるんだぜ。おやつばかり食べてないか?お味噌汁を飲んでいるか?このアルバムにも収録の名曲「だいすき」は、ダンサー・寺田未来先生考案の振付を必死で練習して、三人でポレポレ東中野で踊ったよな。あのときは、早樹子が意外にも運動神経が良くて(失礼)、飲み込みが早いということに気づいて、先生は焦ったぜ。「朝も昼も夜も」は先生も道ならぬ恋に悩んだことのある大人の女だから、共感してライブで涙を流したこともあるんだぜ?「アイスを買いに」はアレンジも良くて少女趣味な世界観にキュンとさせられるよな。早樹子、早樹子は幻のような女の子だけど、本当に幻になってしまわないように、毎日ちゃんとご飯を食べて、楽しいこと、明るい光差す方に身体を向けて、元気に暮らさなくっちゃあいけないぜ。そしてまた老人になった頃に、一緒にコントをやろう。--- 千木良悠子(作家・劇団SWANNY主宰)「山の泉に水をくんで来て欲しい」死期の近い友達を病床に尋ねると、そんな頼まれ事をされる事はあまりないとは思いますが、ないとは言い切れません。そんな時、その山の奥深くにひっそりと人知れずある泉に、車で行く人がいればバイクでいく人もいるでしょう。北村さんは徒歩で行くと思います。免許も持ってなさそうですし、たとえあったとしても徒歩で行くんじゃないでしょうか。親切な人が車に乗せて行ってくれるという人がいたとしても徒歩を選ぶような気がします。途中、道に迷う事もあるでしょうし、滑って転ぶ事もあるかもしれません。虫に驚く事もあるかもしれないし、時には花に見とれてしまうこともあるでしょう。泉に向かう足取りは軽くなくとも決して歩みを止めることはありません。そしてたどり着く頃にはすっかり暗くなっていて、途方に暮れるかもしれません。泉の水はたいへん透明で山の成分をたっぷり含んでいるのですが、車やバイクで行った人より、北村さんはおいしくその水で喉をうるおす事でしょう。病床の友達は車で向かったわけでもなく、自力で歩いて行ったわけでもなく、友達にとってきてもらっただけなので、コンビニで買ったアルプスの天然水を渡しても分からないかもしれません。しかし、そんな水で淹れたアイスコーヒーを僕は飲んでみたいです。北村さんの歌を聴くと僕は山奥の小さな泉を思い浮かべます。--- 古泉智浩(漫画家)(新譜案内より)- 紙ジャケ
¥1,650 (税込)ご注文できません -
- TUBA DISK / JPN / CD / TDCD-008 / 1000433808 / 2006年03月21日
売切 注文不可文学少女が紡いだ少女歌集 ...「心がざわつきました。張り詰めた緊張感。不安定な音と声。誰も真似はできない。「つくしんぼ」「やさしさ」「春の熱」など何度聴いてもあきない。誰が何といおうと好きです。」(早川 義夫)「夜聴いたら、暗かったので、明日の昼間に聴いたらやっぱり、暗かった。でもよくよく聴くと心が豊かになりました。隠してた自分に気づくので、是非、一人で聴いてください。」(和歌頭アキラ/赤犬)- 紙ジャケ
¥1,650 (税込)盤質:- B+
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- warabisco舎 / JPN / CD / WRBC-001 / 1001290326 / 2011年01月01日
売切 注文不可1985年、大阪府生まれ。2006年にファーストアルバム『聴心器』を、2007年にセカンドアルバム『おもかげ』を、チューバディスクよりリリース。約3年ぶりとなる今作では豊田道倫をプロデューサーに迎え、その内面から迫るプロデュースワークの末、ひと肌脱皮。ひとりの女子としての切実な想いを描いた「わたしの一角獣」にはじまり、こんな時代にこそ生まれた革命の、たたかいの歌「解放」にはバイオリニスト向島ゆり子も参加。最後は北村早樹子自身はじめてのカバー曲となる、円広志の名曲「夢想花」を収録。エンジニアにはHOSEなどでも活躍中の宇波拓 を迎え、装飾なしの完全に生ですっぴん、丸裸、決して派手ではないけれど密やかに過激な歌たちを、いま、『明るみ』に出します。- 試聴可能
¥1,980 (税込)ご注文できません
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