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- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / 1001529478 / 2011年11月15日
売切 注文不可60-70年代のメキシコでダンス・バンドを率いていたリーダー、トーニョ・キラスコ。ラテン全般~ボサ・ノヴァ~スカ~サーフ・ロックと何でもモノにし、怪しいグルーヴ感を伴ったチープなラテン・ダンス・サウンドにアレンジして、ステージやレコーディングをこなしてきたB級レア・グルーヴの鬼才。実はこういうバンドは、有名無名問わずラテン各地に存在するワケで・・・レコードとして残っているのは極めて貴重。それをCD化してしまおうという奇抜な企画がさらに進化。失笑の後に、なぜか共感してしまう当地のポピュラー・サウンドの1ページが刻まれている! !そんなトーニョ・キラスコは、70年代にはついにアフロ・グルーヴの代名詞「マコッサ」サウンドに心酔。メキシコから、本気でフェイクする「マコッサ」なアルバムを作ってしまおうと意気込んだ逸品が、その名も「SOUL MAKOSSA」なのだ。本家マヌ・ディバンゴの金字塔#1から、その怪しさは最高潮。16ビートに猥雑なテナー、ディープに語る男声ヴォイスが怪しさ全開。マヌのカバーは#6「LILY」でもガチで挑んでいる。そして#2,7は、モータウンの象徴ともいえるハミルトン・ボハノンをマコッサ・カバーするという離れ業を披露。さらには、トーニョ自らがマコッサを気取り、オルガン/ハワイアン・ギター/パーカッション/ブラックネスなコーラスで彩られたその他のナンバーも、かなりキテいる。「テキーラ・マコッサ」「サイコシス・デ・マコッサ」「マコッサ・デ・トキオ」・・・ちょっと笑いそうになってしまうタイトルすらも、マコッサ・サウンドへの忠誠。リズムの粒や、サウンドの随所でトーニョならではのオリジナリティが発揮されたナイス・フェイクな1枚。無論、夜のダンス・ホールを揺らしたファンキー・チューンはそうとう流行ったことが伺えようか。1973年DIMSAレーベル・オリジナルのB級レコーディング遺産だ。- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥1,676 (税込)ご注文できません -
- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / CSM241 / 1000459028 / 2007年01月01日
売切 注文不可メキシコ産ラテン&ボサ・ノヴァ貴重音源世界初CD化シリーズ2008 60年代メキシコに残された、B級ラテン・グルーヴの庇護神的ミュージシャン、トーニョ・キラスコのバンドによる、フェイク・スカ世界初CD化。真面目に「クサい」ラテン低能サウンドが、実はハマッてしまう音力。【TONO QUIRAZCO】60年代のメキシコでダンス・バンドを率いていたリーダー、トーニョ・キラスコ。ラテン全般~ボサ・ノヴァ~スカ~サーフ・ロックと何でもモノにし、怪しいグルーヴ感を伴った、チープなラテン・ダンス・サウンドにアレンジして、ステージやレコーディングをこなしてきた、ある意味鬼才。実はこういうバンドは、有名無名問わずラテン各地に存在するワケで・・・レコードとして残っているのは極めて貴重。それをCD化してしまおうという奇抜な企画が実現。失笑の後に、なぜか共感してしまう60年代のポピュラー・サウンドの1ページが刻まれている! こちらは、トーニョ・キラスコがプレイ・ワークの一つとしていたスカを取り上げたアルバム。#7のバイロン・リーのカバー他、ジャマイカン・スカからの影響は見て取れるものの、リズムの粒や、サウンドの随所でトーニョならではのオリジナリティが発揮された、こちらもナイス・フェイクな1枚。メロディ・リードには、ハワイアン・ギターの流麗な調べが活躍。実は、メキシコのミュージシャンがはじめてスカをコピーした時のリード楽器がハワイアン・ギターだったという歴史から来ているとのこと。プラスして歯切れの良いブラス隊と、微妙なテンションのコーラス・ユニットとが絡み合う。こちらも夜のダンス・ホールで流行ったことがわかる躍動感。国は違えど、やはり近い熱帯の空気を共有するが故の熱気は、不思議と近しいものがあろうか。60年代中頃のB級レコーディング遺産。【TRACKS】 1. PANCHA SKA (Stanger & Ken) 2. ESTAMBUL SKA (Tommy Mccood) 3. JALAPA SKA (Fiald - Edwards) 4. LANZA TUS PENAS AL VIENTO (Vince Guaraldi - Carel Werber) 5. TOCA EL SAXOFON (Jakie Opel) 6. SUCU SUCU (Rolando Alphonso) 7. ANOCHE (Byron Lee) 8. SKA MONTERREY (Mario Montes) 9. SKA CHIHUHUA (Ernest Seitz - Lugene Lockhart)10. UPA SKA (Jackie Opel)¥1,676 (税込)ご注文できません -
- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / 1000459027 / 2000年01月01日
売切 注文不可メキシコ産ラテン&ボサ・ノヴァ貴重音源世界初CD化シリーズ2008 60年代メキシコに残された、B級ラテン・グルーヴの庇護神的ミュージシャン、トーニョ・キラスコのバンドによる、えせブーガルー世界初CD化。真面目に「クサい」ラテン低能サウンドが、実はハマッてしまう音力。【TONO QUIRAZCO】60年代のメキシコでダンス・バンドを率いていたリーダー、トーニョ・キラスコ。ラテン全般~ボサ・ノヴァ~スカ~サーフ・ロックと何でもモノにし、怪しいグルーヴ感を伴った、チープなラテン・ダンス・サウンドにアレンジして、ステージやレコーディングをこなしてきた、ある意味鬼才。実はこういうバンドは、有名無名問わずラテン各地に存在するワケで・・・レコードとして残っているのは極めて貴重。それをCD化してしまおうという奇抜な企画が実現。失笑の後に、なぜか共感してしまう60年代のポピュラー・サウンドの1ページが刻まれている! こちらは、ラテン・サルサがソウル的なテイストをまとって生まれたグルーヴ・カテゴリー「ブーガルー」をテーマにしたアルバム。素材としては完全にブーガルーで、#2のような本場N.Y.のキラー・チューンとして名高い曲もあるが、いわゆるN.Y.的な緊迫感のあるヤサクレたブーガルーとは趣はまったく別モノ!腰が砕けそうな軽いオルガンとエレキなギター、夜の帳を醸し出すかの如くエロティックなバリトンサックス入りのホーン・セクション、そして何と言っても愉快なのは、安直なコーラス部隊と、時折聞こえる♀vo.の喘ぐような叫びのアクセント・・・などなど、そのB級感には事欠かないが、これが民衆レベルでのホール感覚ラテン・ダンス・サウンドなのだ。しかも、確かな技量を備えていて、かつ余裕しゃくしゃくに躍らせることに真剣勝負なのがサウンドからも聞いてとれるから素敵すぎる。トーニョ以下、本作でのユニットは、「ショー・カルティエ」と名づけられているが、かの有名ブランドとの関係は不明。これは聞くほどに気になっていく作品。【TRACKS】 1. APRIETA ARRIBA 2. ASI ME GUSTA (I LIKE IT LIKE THAT) 3. VERONICA 4. PULPA DE TAMARINDO 5. BUGULU 6. PUNTACON 7. HEY 8. COMO BAILA BOOGALOO 9. PIKINA10. DE CUBA CON AMOR11. TIEMPO DE VERANO12. ZAPATERO REMENDON¥1,980 (税込)ご注文できません
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