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- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / 1001269365 / 2010年09月22日
売切 注文不可'74年結成、Recomendedシーンでも活躍したMexico産Chamber Rockバンド、'78年作がMexico:Orfeonから紙ジャケット仕様で'10年再発CD化!タイトル曲や'Terapia de Fakirato'からAvantgarde/Noise色の強い二部構成の組曲'Orgon Patafisico'まで、全編で正統的かつダイナミックなChamber Rockサウンドを披露。中南米の同系バンドの中でも際立って欧州的な香りの強い、UNIVERS ZERO/PRESENT直系ともいえるサウンド/楽曲/アンサンブルが味わえる、南米産Chamber Rockを代表する名盤の一つです!!【紙ジャケット仕様】- 紙ジャケ
¥2,409 (税込)ご注文できません -
- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / 1003244967 / 2013年07月19日
売切 注文不可Jorge Reyes(flu/g)、Miguel Suárez(dr)、Armando Suárez(b)等後期NUEVO MÉXICOのメンバーを中心に70年代中期に結成されたMexico産Art/Progressive Rockバンド、Mexico:Orfeonから発表された'76年唯一作が紙ジャケット仕様で'11年CD化!ジャケットやバンド名/楽曲タイトルからも伺えるとおり、宇宙旅行とその神秘を題材にしたコンセプチュアルなトータル作、一部に前身バンドのHeavy Psyche感覚を纏いつつ、テーマに基づくおおらかなメロディー/楽曲と、過剰なReverb処理を施したflu/vln/celloと図太いsynthが絡み合い生み出される雄大でスペイシーなサウンドが、南米らしいアクの強い音世界を展開する強烈な一枚です!!【紙ジャケット仕様】- 紙ジャケ
¥2,409 (税込)ご注文できません -
- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / CSM002 / 1001843405 / 2012年12月17日
売切 注文不可KALEIDOSCOPEというバンドが数あることも、メキシコ産の本ガレージサイケバンドが(あまりにもベクトルは違えど)英米の有名バンドにひけをとらないことも、すでにサイケファンにはご承知のとおり!!メキシコが生んだヘヴィー・サイケ/ガレージ・サウンドの極点、KALEIDOSCOPEの'69年唯一作がリイシュー!!ファズ・ギターやオルガンによる狂熱のサウンドに加え、ブラック・フィーリングをも加味した独自のグルーヴは一聴以上の価値を持つ名作。クールな吐き捨てヴォーカル、南米らしいジリジリとしたファズ・ギター、果ては電子音まで混入する、全身の血液が強制的に沸騰させられるエクストリーム・サウンドは、南米ガレージ/サイケの入門としても究極としても、必携の一枚となり得るでしょう。¥2,409 (税込)盤質:- B+
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- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / 1001823806 / 2012年11月20日
売切 注文不可80年代Mexican HMの形成/先導役として、多くの後進に多大な影響を与えたMexican HR/HMを代表するバンドの一つ、Mexico:Discos Cronosから発表された'80年デビュー作がMexico:Orfeonから紙ジャケット仕様で'11年再発CD化!本作では後のパワフルなHR/HM色は全く無く、Francisco “Fco.J.Ruíz Glez.” Ruíz(g/vo)とJose Humberto “J.Humberto Camacho M.” Camacho(g/vo)のアンプ直結サウンドによるツインgを軸とした軽快な0年代初期American Hard Rockサウンドを展開。サウンド面に派手さ/ハッタリがないためHRとしてはやや迫力不足ですが、'Tripendo'を筆頭にacoustic-gも含むナチュラルなサウンド/ツインgの絶妙な絡みと疾走するリズム・セクションが生み出す、時に初期CCR/DOOBIEE BROTHERS等を想起させる軽快なサウンドが心地よい快作です!!【紙ジャケット仕様】- 紙ジャケ
¥2,096 (税込)盤質:- B
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- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / CSM263 / 1001319313 / 2011年01月25日
売切 注文不可切れの良いビートとアッパーなコーラス、メキシカン・ビートの最高峰であるLOS LOCOS DEL RITMOの1665年作。転がるようなピアノとエンディングのシャウトが血を沸かす"SI TE TENGO A TI"、ハンドクラップが盛り上がる"MEMPHIS TENNESSEE"カヴァー、などガレージど真ん中な曲の素晴らしさは言うまでも無くA級ですが、注目して欲しいのが"PEANUTS VENDER"のカヴァー"EL MANICERO"や"ME VOY PA'L PUEBLO"などのカリプソ+ロックな曲。程良いモンド感とゆるいダンサブルなビートは今こそ評価したいサウンドです。ムシ声ならぬ気持ち悪い裏声が掛け合う"PAN CON MANTEQUILLA"もストレンジ!!¥1,885 (税込)ご注文できません -
- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / 1001529480 / 2011年11月15日
売切 注文不可グルーポ・サンタ・セシリアは、ヴォーカルのシェルコことセルヒオ・ルイス・フローレスを中心とした4人組ユニット。71年にラジオ出演の為にギルバート・オサリバンの「アローン・アゲイン」「クレア」をカバーし、一躍局地的な人気を博すこととなる。以降シェルコのオリジナルとUSポップスのカバーを武器に数枚のレコードをオルフェオン・レーベル残した、グローバル視点では超のつくカルト・バンドだ。今回めでたくCD化となるのは、1975年のアルバム「バイレ・エル・バンプ」。当初、バラード系のミディアム・ロックを得意としていたユニットが、満を持してノリ系ナンバーをメインに仕上げた1枚だ。決して下手ではないのだが、オルガン、ギター、ベース、ドラムの微妙なバランスと、ヴォーカルの一生懸命な投げやり感が、今となっては不思議とマニア心をくすぐるから面白すぎる。疎な質感のサウンドでハッチャけるバンビーなロックは、猛烈にスルメ的である。そして非BUMPのハイライトは2曲のスペイン語カバー。バリー・ホワイトの「You Are The First, My Last, My Everything」を捉えた#8は、どこかヤンチャで斜に構えた風情。そしてラストのスティービ・ワンダーの名曲「Don’t you worry 'bout a thing」は、エセなボサ・ノヴァ調にメイクアップ。なんちゃってソフト・ロックっぽさが、聞くほどにハマッていくから侮れない。これもメキシコ70'SのB級遺産に勝手に認定したくなる珍盤。ジャケットも安直でサイコーです。- 紙ジャケ
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¥1,676 (税込)ご注文できません -
- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / 1001529478 / 2011年11月15日
売切 注文不可60-70年代のメキシコでダンス・バンドを率いていたリーダー、トーニョ・キラスコ。ラテン全般~ボサ・ノヴァ~スカ~サーフ・ロックと何でもモノにし、怪しいグルーヴ感を伴ったチープなラテン・ダンス・サウンドにアレンジして、ステージやレコーディングをこなしてきたB級レア・グルーヴの鬼才。実はこういうバンドは、有名無名問わずラテン各地に存在するワケで・・・レコードとして残っているのは極めて貴重。それをCD化してしまおうという奇抜な企画がさらに進化。失笑の後に、なぜか共感してしまう当地のポピュラー・サウンドの1ページが刻まれている! !そんなトーニョ・キラスコは、70年代にはついにアフロ・グルーヴの代名詞「マコッサ」サウンドに心酔。メキシコから、本気でフェイクする「マコッサ」なアルバムを作ってしまおうと意気込んだ逸品が、その名も「SOUL MAKOSSA」なのだ。本家マヌ・ディバンゴの金字塔#1から、その怪しさは最高潮。16ビートに猥雑なテナー、ディープに語る男声ヴォイスが怪しさ全開。マヌのカバーは#6「LILY」でもガチで挑んでいる。そして#2,7は、モータウンの象徴ともいえるハミルトン・ボハノンをマコッサ・カバーするという離れ業を披露。さらには、トーニョ自らがマコッサを気取り、オルガン/ハワイアン・ギター/パーカッション/ブラックネスなコーラスで彩られたその他のナンバーも、かなりキテいる。「テキーラ・マコッサ」「サイコシス・デ・マコッサ」「マコッサ・デ・トキオ」・・・ちょっと笑いそうになってしまうタイトルすらも、マコッサ・サウンドへの忠誠。リズムの粒や、サウンドの随所でトーニョならではのオリジナリティが発揮されたナイス・フェイクな1枚。無論、夜のダンス・ホールを揺らしたファンキー・チューンはそうとう流行ったことが伺えようか。1973年DIMSAレーベル・オリジナルのB級レコーディング遺産だ。- 紙ジャケ
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¥1,676 (税込)ご注文できません -
- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / CSM275 / 1001529479 / 2011年11月15日
売切 注文不可電球まで持ってオネエちゃんがコードに絡まっちゃうほどのツイストぶり!!ムーディーながらツイストするB級レコーディングはやはりメキシコから登場。名義人としてクレジットされているアルヴァロ・ロペスなるドラム奏者は、若くしてメキシコのジャズ・セッションで下積みを経験し、USに渡りニュー・オリンズやマイアミ・ビーチで武者修行。メキシコに戻ってジャズのセッション・マンとして活躍し今に至る・・・とのこと。1962年に巻き起こったツイスト・ブームで、流行に乗じたアルバムを制作するにあたり白羽の矢が立ったのが、この多芸なドラマー率いる夜のツイスト・バンドだった・・・とでも言えそうだ。レパートリーは当時のダンス・ホールで人気を博したナンバー思しきもので、メキシコ歌謡から、キューバのエルネスト・レクオーナ(#5)、ジャズ・スタンダードからはドナルド・バードの#2、そして映画音楽からはヘンリー・マンシーニの「ピーターガン」(#8)と、もはや素材は何でもアリ。そしてどこから聞いてももちろんツイスト全開なのは至極当然。イロモノ的な視点を排除すれば、実はこのドラム奏者はかなり巧くて芸達者。同じツイストでも、大技小技の緩急が冴えていて、瞬時のソロ/ブレイキングも完璧にやってのける。さらに合いの手で叫びを入れるフラヴィオなるシンガーのアクセントもなかなか。存在はB級そのものだが、かなりイイ仕事をしているのは聞けば納得。これもメキシコの知られざるミュージック・トレジャーの一端なのだ。62年MAYAオリジナル。- 紙ジャケ
¥1,676 (税込)ご注文できません -
- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / CDN17087 / 1001319315 / 2011年01月25日
売切 注文不可狂ったナポレオン, ヒヒ, ハハ・・・というノベルティ・ヒットがかつてありましたがメキシコの地でこれほどまでに大胆なパクリが制作されていました!!冒頭の"NAPOLEAN XIV"がその1曲で、恐らくこのためだけにコスプレしたと思われるジャケも含めてキワモノ度200%です。ドラムロールにあわせて狂ったナポレオンがひたすらに演説する・・スペイン語で。他の曲はかなり、というか相当にカッコいいガレージ/R&Bで"TABACO ROAD"やメキシカン・ガレージ屈指の名曲であるLOS BRINCOSの"BAILA LA PULGA"のカヴァーなどを収録しているだけに"NAPOLEAN XIV"の馬鹿っぷりが際立ちます。アウトサイダー好きとガレージ好きは2度美味しい!!¥1,885 (税込)ご注文できません -
- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / CSM270 / 1001360894 / 2011年11月15日
売切 注文不可ルディことペドロ・マヌエル・カルサードは、キューバン・オルケスタの隆盛とともにキャリアを歩んできた当代随一のシンガー/パーカッションニスト/バンドリーダーとして世界中のオールド・ラテン・ファンに知られる偉人。1947年に若干18歳でプロデビュー。50年代中期には、名門ホセ・ファハルド楽団のフロントに抜擢されると、チャチャチャの最高峰エンリケ・ホリン楽団での活躍、N.Y.に渡った60年代には、レイ・バレット、モンゴ・サンタマリア、ティト・プエンテ、ジョニー・パチェーコらとも親交を深め、伝説のセッション、「アレグレ・オールスターズ」にも参加。70年代に入るとN.Y./プエルトリコ・サルサ勢との共演、そして晩年はマリオ・バウザの楽団でアフロ・キューバン・ジャズへの回帰を図るなど、多くの功績を残して92年に帰らぬ人となった。自身が率いるユニットでは、60年代にチャランガ楽団で人気を博したことで知られるが、今回復刻されるこの1枚は、当時拠点としていたメキシコ・オルフェオン社からリリースされた文字通りのサルサ・アルバムで、ルディが目指した重厚で格調高いアンサンブルが最高潮に達した時期の知られざる名盤だ。ドロ臭いマンボ・リズムのリフレインで始まる#1、アップテンポに疾走するブレイキング・サルサ#2、祖国キューバの名門セプテート・ナシオナルを率いたカリスマ、イグナシオ・ピニェイロのペンによる哀愁の#5は、ジャジーなアレンジが施された高尚なサルサへアップデート。終盤にかけて続く自身のペンによるサルサ・ナンバーもすべて素晴らしい。折り重なるホーン・アンサンブルが往年のオールド・ラテン・スタイルでありながら、パーカションの粒立ちの良さは、N.Y.サルサ仕込みの強力なアタック。まさにルディが歩んできたラテン・マエストロのすべてが最高の形で表出された逸品といえる。筋金入りのラテン・マニアからはこの珍盤復刻に拍手喝采。さらには、正統派でありながら秘境感も持ち合わせた響きには、すべてのグルーヴィ・サウンド・ファンへ訴えかけるものが潜んでいる。- 試聴可能
¥1,676 (税込)ご注文できません -
- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / 1000469675 / 2009年03月04日
売切 注文不可65年に結成したメキシコ産のオブスキュア・ビート・バンド。この後、同ラインナップにもある 「ANTORCHA」 と改名してサイケ色が強くなるが、本作はトワイライト・ガレージ的なニュアンスもある一枚。サム・クック、フー、ヤード・バーズのカヴァーのほか良質なオリジナル曲も収録。全編でよく動くベースもいいが、やたらとキーがずれたようなオルガンの音色はまるで催眠術のようだ。- 紙ジャケ
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¥1,885 (税込)ご注文できません -
- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / CSM261 / 1001319314 / 2011年01月25日
売切 注文不可マンボMEETSロックを持ち味に活躍したグレイト・コンボ、LOS ARAGONの1964年作。不思議なエキゾ感がまるでサケロックを想起させる"GOOFUS"あたりは生音DJにもオススメですし、そのものズバリなタイトルが付いた"MANBO ROCK"はジャイヴ/スウィング物との相性もバッチリ!素っ頓狂なシャウトが聴けるJBカヴァー"GOOD GOOD LOVIN"などなど辺境ガレージからロッキンで踊れる曲を探している方まで幅広くオススメ。¥1,885 (税込)ご注文できません -
- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / CDN17086 / 1001319312 / 2011年01月25日
売切 注文不可メキシカン・ガレージの人気バンド「LOS YAKI」のメンバーであるBENNY IBARRAのソロ作はミッチ・ライダーもびっくりの強烈な南米R&Bパンク!!!!冒頭の"DEVIL IN A BLUE DRESS"カバーですが"GOOD GOLLY MISS MOLLY"にメドレーするのも含めてミッチ・ライダー&デトロイト・ホイールズと一緒!!勿論スペイン語なので暑苦しさ2割増しです。女性コーラスを従えて熱唱する"DO YOU LOVE ME"カヴァーもあり。ラストに収録されたビートルズの"HELP!"のスペイン語カヴァーも辺境ビート好きにはストライクなはず。¥1,885 (税込)ご注文できません -
- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / 1001360895 / 2011年05月31日
売切 注文不可メキシコの歴史的聖地の名を冠した秘境ヴィンテージ・マンボ楽団「コアッツァコアルコス」。悠久の社交シーンを彩った端正でゴージャスなサウンドが奇跡のCD化元祖マンボ・キングと呼ばれたペレス・プラードは、中米メキシコでも活躍した時期があり、その鮮やかな印象でフォロアーを生み出したとされている。数多く存在したメキシコ産のヴィンテージ・ラテン楽団だが、その音源は未だ秘境の中に埋もれているといっても過言ではない。そんな中で突如陽の目を見ることとなった奇跡の復刻作が登場した。それが、このオルケスタ・コアッツァコアルコスである。メキシコ南部ヴェラクスル州の港湾都市であり、紀元前にはメソアメリカ文明の母体となったオルメカ文化の主要都市として栄えた街の名を冠したグループは、60年代の社交シーンを彩った本格マンボ楽団。エヴェラルド・レイ(トランペット)、イサイアス・ララ(ピアノ)、イルヴィング・フローレス(ベース)ら、総勢15名超のメンバーを擁し、端正でゴージャスなアレンジで圧巻のマンボ・ナンバーを演奏し人気を博した。ヴィンテージ・ラテン・ファンの間でもその存在を知るものは少ない幻のオルケスタが、1965年にメキシコの名門マヤ・レコードに残した唯一のアルバムが本作。オン・ツーと呼ばれる独特のステップを誘うN.Y.スタイル・マンボの小気味よさと、ダイナミックで滑らかなホーン・アンサンブルをまとった全10トラック。50年代から脈々と根を伸ばしたマンボのスピリッツが、メキシコの地方都市で見事に花開いた歴史を知るとともに、マンボ・マニアにとっての発掘音源としても価値ある逸品としてレコメンド。LA SITIERATENDERLY- 紙ジャケ
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¥1,676 (税込)ご注文できません -
- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / CSM264 / 1001310511 / 2011年02月04日
売切 注文不可メキシコ産70年代ヴィンテージ・サルサの知られざる名盤世界初CD化。N.Y.ハード・サルサ勢もある意味真っ青な「正義のグループ」が聞かせる底力!「GRUPO LA JUSTICA」(正義のグループ)なる仰々しさと裏腹に、あまりに説得力の無いビキニ・レディのアート・ワーク。なぜ剣と天秤持って座ってるの?? いや、このセンスこそ正義 from メキシコ!(意味不明)。それはさておき、このサルサ・グループこそは、実は世界のラテン系DJからも注目される快音/名作を数多く残した、メキシコ・ヴィンテージ・サルサの代表格なのである。しかもCD化となると、これまでほとんど無かったに等しい幻のグループ。その音が、今、明らかになる。 N.Y.サルサも真っ青の重厚ブラス&ハード・アタックのリズム・セクションで盛り上げるM1をはじめ、舞踊パソドブレをジャジーにアレンジしたM3、絶妙なブレイキングとコーラスが弾けるブーガルー・トラックM4、USの名カンタンテ、ラウル・マレーロのディープなカバーM8、スピーディなグァグァンコーM9など、オーソドックスなソン/モントゥーノを基調に、メキシコならではの音色をアクセントにした「サルサ(ソース)」の本領ともいえる好レパートリー。70年代ファニア系のN.Y.ヴィンテージ・ラテンのリスナーからも、歓喜の声で迎えられる貴重な再発。そう、ジャケットはともかく、かなり真面目なレア・サルサ・イシューなのだ。1979年 DISCOS GAS オリジナル。- 試聴可能
¥1,676 (税込)ご注文できません -
- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / 1001310510 / 2011年02月04日
売切 注文不可「サイケデリック・トランペット」なる60年代B級ジャズの逸品、奇跡?の再発。ジャジーでロッキンなメキシコ「ナイト・クラブ」を賑わした謎のグルーヴィ・クインテット。辺境ジャズなる切り口があるなら、ズッぱまり。このB級風情はたまらなくシュール!謎の音楽桃源郷メキシコから発掘されたのは、「サイケデリック・トランペット」なる、いわゆるナイト・クラブを根城に活躍した、あまりにレア過ぎる逸品。リーダー・トランペットのチロ・モランは、現在も活躍するメキシコ・ジャズ界の重鎮らしく、クリフォード・ブラウンを心酔する演奏家。彼が自身のクインテットを率いて60年代後期に録音したのがこの1枚。 基本は紛れもなくジャズ・コンボなのだが、ロック、リズム&ブルース、そしてラテンを無造作なまでににミックスしたコンセプトで、弾けるトランペットがファンキーに唸るセンスが「サイケデリック」な所以。真性ジャズ・オーソリティなら失笑必至だが、演奏自体は意外に上モノ。目くるめくリズムの展開をズパっと切り裂くトランペットのソロ・フレーズ、そしてバックのリズム・セクションもエキサイティングで、60年代当時は、コレでかなりの腰砕けファンを作ったんだろうな...と思ってしまうほど。ラテン・ジャズっぽいリズムから無理やり4つ打ちが挿入され、スウィングの後に怪しい掛け声でブレイクする...いかにも怪しいトラック群。この面白さこそB級グルーヴ。ハマると、実はけっこうイイかも。1968年 メキシコMAYAレーベル・オリジナル。- 試聴可能
¥1,676 (税込)ご注文できません -
- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / 1000469676 / 2009年03月04日
売切 注文不可ブリティッシュ・インヴェイションに対するメキシコからの回答などと大仰なことが言われているが、一曲目から脱力系ビート。2曲目はブルースマグース「恋する青春」のへろへろスペイン語カヴァーでなかなか良い。GS的で軽すぎるギターが逆に良い感じに聴こえる一枚。- 紙ジャケ
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- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / 1000469677 / 2009年03月04日
売切 注文不可メキシコで1971年に行われたフェスのトリビュート的内容のコンピ。当時のメキシコロックを代表する4バンドを収録。ヘヴィサイケとブラスロックが多く、当時のメキシコの熱さを体感するにはベストな一枚と呼べるでしょう。- 紙ジャケ
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- ORFEON VIDEOVOX / IMPORT / CD / 1000469679 / 2009年03月04日
売切 注文不可名前が表す通り、ブリティッシュ・インヴェイジョン後のアメリカンPOPSを意識したサウンド。非常に弱弱しく、ファズも無いのでとてつもなくなさけな~ いサウンドに仕上がってます。ただしメロはPOPでコーラスがゴキゲンなのでじっくり聴きこみたい一枚。M-5のキンクス・カヴァーやM- 6"MUSTANG SALLY"が面白い。24曲収録と大幅にボーナス増えたやたらと充実した内容。- 紙ジャケ
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