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- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCV-41052 / 1009239623 / 2026年08月26日
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トランぺッター&マルチ楽器奏者、ニコラス・ペイトンの2025年新作
- SMOKE SESSIONS RECORDS / IMPORT / CD / SSR2504 / 1009105804 / 2026年01月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送マルチインストゥルメンタリストであり作曲家でもあるニコラス・ペイトンは、ベーシスト兼ボーカリストのエスペランサ・スポルディングとドラマーのカリーム・リギンズと共にトリオを結成。アルバム『TRIUNE』には、アイヴァン・ネヴィル、エリカ・フォールズ、ニッキ・グラスピー、そしてオーティス・マクドナルドといった豪華ゲスト陣も参加している。「TRIUNEとは『3つで1つ』という意味で、まさにこのトリオがまさにその通りの働きをするのです」とペイトンは説明する。 「私たち一人ひとりがリーダーですが、一緒に集うことで一つのサウンドが生まれるのです。」TRIUNEは、ペイトンが2010年にピアニストのテイラー・エイグスティを含むカルテットとして結成したリズムセクションを再結成したものです。リギンズは当時すでに15年以上にわたり、ブラックアメリカンミュージックの多様な分野を繋ぐ輝かしい実績を誇っていました。マルグルー・ミラー、レイ・ブラウン、エリック・リード、オスカー・ピーターソン、ミルト・ジャクソンといった巨匠たちのバックダンサーとして、スウィングの達人ぶりを発揮してきました。同時に、ヒップホップ・コミュニティにも深く関わり、コモン、J・ディラ、ダフト・パンク、エリカ・バドゥといった錚々たるアーティストたちとコラボレーションしてきました。最初のカルテット結成当時、エスペランサ・スポルディングは最優秀新人賞という衝撃的なグラミー賞受賞までまだ1年残っていましたが、ジョー・ロヴァーノの「アス・ファイブ」やスタンリー・クラーク、マイク・スターンらとの共演など、注目を集める新星でした。ペイトンは二人の演奏者の多才さとソウルフルさを高く評価し、相性の良さを確信していました。常に才能を見抜く鋭い目を持つペイトンは、二人のミュージシャンを称賛しています。カリームは、ストレート・アヘッド・シーンで最も熟練した、そして最も人気の高いドラマーの一人であるだけでなく、ビートメイカー、そしてプロデューサーとしても同様に高い人気を誇っています。多くの人がその両方を試みますが、カリームほど説得力を持ってやり遂げる人はいません。エスペランサは常に、どんな状況でもその場を高揚させるエネルギーを放ってきました。ベースの存在感、ボーカル、あるいは彼女の芸術性全体を通して、彼女は私がかつて見たことのない方法で人々の心に届く何かを放っています。3人のアーティストが、この間キャリアを飛躍的に伸ばしてきたことが、彼らを再び結成する上で唯一の障害でした。「何年も前から再結成を試みてきましたが、彼らはいつも忙しすぎます」とペイトンは説明します。「今回は、まさに運命が重なり、ついに実現しました。うまくいくかどうか、うまくいくかどうかは問題ではありませんでした。タイミングの問題だけでした。」ペイトンがトランペットとキーボードを同時に演奏し、スポルディングがベースを弾きながら歌も披露するなど、このトリオだけでもその音楽性は驚くほど広がりを見せているが、アルバムにはスペシャルゲストも多数参加している。スナーキー・パピー、ダンプスタファンク、そしてビヨンセのツアーバンドで人気ドラマーとして知られるニッキー・グラスピーが、ペイトンの「ライト・ウェイブス・スイート」収録曲「ウルトラヴィオレット」でボーカルを担当。ペイトンとの最近のギグで、グラスピーはサウンドチェック中にグラスピーがこの曲のメロディーをハミングしているのを耳にしたという。「ニッキーがこの曲をやる運命にあるというサインだと思い、宇宙の音に耳を傾けました」。故郷ニューオーリンズでレコーディングされたこの曲で、ペイトンは、ダンプスタファンクのリーダーであり、クレセント・シティ音楽界の王族の一員でもあるアイヴァン・ネヴィルにオルガン演奏とボーカルを依頼。アルバムのクロージングトラック「#bamisforthechildren」では、同じくニューオーリンズ出身のソウル・ボーカリスト、エリカ・フォールズと共に参加した。「アイヴァンとエリカは、ニューオーリンズで最もソウルフルな歌声を持つ二人です」とペイトンは語る。「スライ・ストーン風のマルチ・リード・ボーカルのアプローチを目指しました。アイヴァンには最初から最後までアドリブで歌わせ、エリカにはその上にハーモニーを重ねてもらい、さらに独自のハーモニーを加えてもらいました。また、レコーディング後、親友であり、プロデューサー、ビートメーカー、ドラマー、マルチインストゥルメンタリスト、そしてエンジニアでもあるオーティス・マクドナルドがスタジオにいたので、彼にも参加してもらいました。レコーディング後すぐに、スライが亡くなるとは、知る由もありませんでした。」ニコラス・ペイトン、エスペランサ・スポルディング、そしてカリーム・リギンズは、現代音楽界で最も個性的で革新的な才能を持つ3人組です。TRIUNEでは、彼らは唯一無二の、心を掴むほどに喜びに満ちた歌声を響かせます。Nicholas Payton - trumpet, flugelhorn, piano, Fender Rhodes, Clavinet, vocals, tambourine, and handclapsesperanza spalding - bass and vocalsKarriem Riggins - drumsNikki Glaspie - vocals on “Ultraviolet”Ivan Neville - vocals, organ, and Clavinet on #bamisforthechildrenErica Falls - vocals on #bamisforthechildrenOtis McDonald - vocals on #bamisforthechildren¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
エスペランサ・スポルディングとドラマーのカリーム・リギンズと共にトリオを結成!
- SMOKE SESSIONS RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / SSR2504LP / 1009095437 / 2025年11月12日
売切 注文不可*LPトランぺッター&マルチ楽器奏者のニコラス・ペイトンの2025年新作。マルチインストゥルメンタリストであり作曲家でもあるニコラス・ペイトンは、ベーシスト兼ボーカリストのエスペランサ・スポルディングとドラマーのカリーム・リギンズと共にトリオを結成。アルバム『TRIUNE』には、アイヴァン・ネヴィル、エリカ・フォールズ、ニッキ・グラスピー、そしてオーティス・マクドナルドといった豪華ゲスト陣も参加している。「TRIUNEとは『3つで1つ』という意味で、まさにこのトリオがまさにその通りの働きをするのです」とペイトンは説明する。 「私たち一人ひとりがリーダーですが、一緒に集うことで一つのサウンドが生まれるのです。」TRIUNEは、ペイトンが2010年にピアニストのテイラー・エイグスティを含むカルテットとして結成したリズムセクションを再結成したものです。リギンズは当時すでに15年以上にわたり、ブラックアメリカンミュージックの多様な分野を繋ぐ輝かしい実績を誇っていました。マルグルー・ミラー、レイ・ブラウン、エリック・リード、オスカー・ピーターソン、ミルト・ジャクソンといった巨匠たちのバックダンサーとして、スウィングの達人ぶりを発揮してきました。同時に、ヒップホップ・コミュニティにも深く関わり、コモン、J・ディラ、ダフト・パンク、エリカ・バドゥといった錚々たるアーティストたちとコラボレーションしてきました。最初のカルテット結成当時、エスペランサ・スポルディングは最優秀新人賞という衝撃的なグラミー賞受賞までまだ1年残っていましたが、ジョー・ロヴァーノの「アス・ファイブ」やスタンリー・クラーク、マイク・スターンらとの共演など、注目を集める新星でした。ペイトンは二人の演奏者の多才さとソウルフルさを高く評価し、相性の良さを確信していました。常に才能を見抜く鋭い目を持つペイトンは、二人のミュージシャンを称賛しています。カリームは、ストレート・アヘッド・シーンで最も熟練した、そして最も人気の高いドラマーの一人であるだけでなく、ビートメイカー、そしてプロデューサーとしても同様に高い人気を誇っています。多くの人がその両方を試みますが、カリームほど説得力を持ってやり遂げる人はいません。エスペランサは常に、どんな状況でもその場を高揚させるエネルギーを放ってきました。ベースの存在感、ボーカル、あるいは彼女の芸術性全体を通して、彼女は私がかつて見たことのない方法で人々の心に届く何かを放っています。3人のアーティストが、この間キャリアを飛躍的に伸ばしてきたことが、彼らを再び結成する上で唯一の障害でした。「何年も前から再結成を試みてきましたが、彼らはいつも忙しすぎます」とペイトンは説明します。「今回は、まさに運命が重なり、ついに実現しました。うまくいくかどうか、うまくいくかどうかは問題ではありませんでした。タイミングの問題だけでした。」ペイトンがトランペットとキーボードを同時に演奏し、スポルディングがベースを弾きながら歌も披露するなど、このトリオだけでもその音楽性は驚くほど広がりを見せているが、アルバムにはスペシャルゲストも多数参加している。スナーキー・パピー、ダンプスタファンク、そしてビヨンセのツアーバンドで人気ドラマーとして知られるニッキー・グラスピーが、ペイトンの「ライト・ウェイブス・スイート」収録曲「ウルトラヴィオレット」でボーカルを担当。ペイトンとの最近のギグで、グラスピーはサウンドチェック中にグラスピーがこの曲のメロディーをハミングしているのを耳にしたという。「ニッキーがこの曲をやる運命にあるというサインだと思い、宇宙の音に耳を傾けました」。故郷ニューオーリンズでレコーディングされたこの曲で、ペイトンは、ダンプスタファンクのリーダーであり、クレセント・シティ音楽界の王族の一員でもあるアイヴァン・ネヴィルにオルガン演奏とボーカルを依頼。アルバムのクロージングトラック「#bamisforthechildren」では、同じくニューオーリンズ出身のソウル・ボーカリスト、エリカ・フォールズと共に参加した。「アイヴァンとエリカは、ニューオーリンズで最もソウルフルな歌声を持つ二人です」とペイトンは語る。「スライ・ストーン風のマルチ・リード・ボーカルのアプローチを目指しました。アイヴァンには最初から最後までアドリブで歌わせ、エリカにはその上にハーモニーを重ねてもらい、さらに独自のハーモニーを加えてもらいました。また、レコーディング後、親友であり、プロデューサー、ビートメーカー、ドラマー、マルチインストゥルメンタリスト、そしてエンジニアでもあるオーティス・マクドナルドがスタジオにいたので、彼にも参加してもらいました。レコーディング後すぐに、スライが亡くなるとは、知る由もありませんでした。」ニコラス・ペイトン、エスペランサ・スポルディング、そしてカリーム・リギンズは、現代音楽界で最も個性的で革新的な才能を持つ3人組です。TRIUNEでは、彼らは唯一無二の、心を掴むほどに喜びに満ちた歌声を響かせます。Nicholas Payton - trumpet, flugelhorn, piano, Fender Rhodes, Clavinet, vocals, tambourine, and handclapsesperanza spalding - bass and vocalsKarriem Riggins - drumsNikki Glaspie - vocals on “Ultraviolet”Ivan Neville - vocals, organ, and Clavinet on #bamisforthechildrenErica Falls - vocals on #bamisforthechildrenOtis McDonald - vocals on #bamisforthechildren¥5,390 (税込)ご注文できません -
バスター・ウイリアムス、レニー・ホワイトとのトリオで繰り広げるミュージック・セラピー作品
- SMOKE SESSIONS RECORDS / IMPORT / CD / SSR2207 / 1008584744 / 2022年12月27日
廃盤※デジパックトランぺッター&マルチ楽器奏者のニコラス・ペイトン、バスター・ウイリアムス(b)、レニー・ホワイト(ds)とのトリオで繰り広げるミュージック・セラピー作品。★人気トランペット奏者ニコラス・ペイトンの新作は重鎮ベーシストのバスター・ウィリアム、ベテランドラマーのレニー・ホワイトを迎えてのトリオ・アルバム。★本作はペイトンのオリジナル曲に加え、ジェリ・アレン、キース・ジャレット、ウェイン・ショーター、ベニー・ゴルソン、ハービー・ハンコック等ののナンバーを収録。前作の『Smoke Sessions』に引き続き、本作でも、マルチ楽器奏者としてメキメキと磨きがかかってきたアコースティック・ピアノ、サンプリング、フェンダーローズ、トランペット、クラビネットを披露しています。★1973年ルイジアナ州ニューオルリンズ生まれのニコラス・ペイトン。4歳でトランペットを始め、10歳の時にバーボン・ストリートのバンドでプロのキャリアをスタート。90年代の初め、マーカス・ロバーツ、エルヴィン・ジョーンズのツアーに参加後、ヴァーヴ・レコードと契約を交わし1995年にはファーストアルバム「From This Moment」を発表。1996年には映画「Kansas City」のサントラでの演奏で翌1997年のグラミー賞(ベスト・インストルメンタル・ソロ部門)を受賞。最近は「SmokeSessionsRecords」から作品を発表しています。★「この作品にバスターとレニーを使うことによって歴史を共有しようと考えました。なぜなら彼らは私の大好きなマイルス・デイビスと一緒に仕事をしているから。」「バスターとレニーと一緒に仕事をすることは、私にとって一生忘れがたい経験となりました。」「音楽には人を癒す力があります。このアルバムは音楽と言葉を使っての音楽療法へのチャレンジでもあります。」と。ペイトンとバスター、ベニーのトリオがセラピストを演じてカウンセリングを必要とするリスナーに語りかけています。「今日の不確実な時代において、音楽と芸術の重要性はさらに増していくと思います。」とペイトンは語ります。■Nicholas Payton (trumpet, piano, Rhodes & Clavinet)Buster Williams (bass)Lenny White (drums)¥3,190 (税込)ご注文できません -
ロン・カーター、ジョージ・コールマンとの夢の共演
- SMOKE SESSIONS RECORDS / IMPORT / CD / SSR2106 / 1008382719 / 2021年11月09日
廃盤※デジパックトランぺッター&マルチ楽器奏者のニコラス・ペイトン彼の音楽活動に多大な影響を及ぼしたマイルスの「Four & More」に参加していたジャズジャイアンツ、ロン・カーター(b)、ジョージ・コールマン(ts)との夢の共演が実現!★Smoke Sessions Recordsより、トランぺッター&マルチ奏者、ニコラス・ペイトンの最新作が登場!アルバムタイトルも“Smoke Sessions”。★ペイトンが11歳の時、父親が保有していたコレクションの中からマイルス・デイビスが1966年NYリンカーンセンターで録音したライヴ盤「Four & More」を見つけ、感銘を受けることになる。ペイトンは伝統的なブラックアメリカンミュージックと70年代後半から80年代にかけて流行してきた芸術形態の橋渡しが進みつつある1973年に生まれました。「僕が音楽を真剣に取り上げるきっかけとなった最初のアルバム」と語るように、以後このアルバムはペイトンの音楽感に重要な影響を与えることになる。そして本作品はこの「Four & More」に参加していた2人のジャズアイコンをゲストに迎え、まさにペイトンの夢が実現した。★ただし、本作は決して過去を振り返る懐古的な作品ではなく、ペイトン流のスイング、ファンク、ソウルのブレンドを鮮やかにブレンドし、完全に現代的なアルバム仕上げられています。2019年に発表した前作、NYのジャズクラブ“Smoke”でのライブ録音「Relaxin’ with Nick」ではトランペットはもちろん、マルチ楽器奏者としてメキメキと磨きがかかってきたアコースティックのピアノ演奏、そしてトランペットと同時にフェンダーローズを弾き、ヴォーカルやサンプリングを駆使した曲までも披露したが、本作も随所にアコースティック・ピアノとフェンダーローズを披露している。特にアコースティック・ピアノのプレイは脱帽である。★アルバムは全10曲、8曲がペイトンのオリジナル曲、ハービー・ハンコックの「Toys」、キース・ジャレットの「No Lonely Nights」が収録されている。ベースのロン・カーターが全曲に、ジョージ・コールマンが2曲にゲスト参加、ドラムにはデトロイトのヒップホップ・プロデューサー&レジェンド・ドラマーの カリーム・リギンスが参加している。■Nicholas Payton (trumpet, piano, & Fender Rhodes)Ron Carter (bass)Karriem Riggins (drums)George Coleman (tenor saxophone, tracks 2 & 9)Recorded April 29 & 30, 2021 at Sear Sound, Studio C in New York City¥3,190 (税込)ご注文できません -
人気実力とも最高峰のトランペッターでマルチプレイヤー、ニコラス・ペイトンのリーダー作が登場
- SMOKE SESSIONS RECORDS / IMPORT / CD / SSR1907 / 1007994432 / 2019年10月30日
売切 注文不可Smoke Sessions Recordsから人気トランペット&マルチ楽器奏者、ニコラス・ペイトンのリーダー作が登場。トランぺッター&マルチ楽器奏者、ニコラス・ペイトンのNYライブ録音(2CD)で、ピアノ、フェンダーローズ、ヴォーカルもフィーチャーした大注目盤!最強リズム隊、ピーター・ワシントン (b)とケニーワシントン (ds)が参加!★本作は 2019 年 5 月 30 日から 3 日間行われたニューヨークのジャズクラブ“Smoke”でのライブ録音。トランペットはもちろん、マルチ楽器奏者としてメキメキと磨きがかかってきたアコースティックのピアノ演奏、そしてトランペットと同時に弾いているフェンダーローズ、またまたヴォーカルやサンプリングを駆使した曲も披露している。リズムセクションには現在実力人気ともナンバーワン、人気ピアニスト、ビル・チャーラップのレギュラートリオでも大活躍中のピーター・ワシントン(b)、ケニー・ワシントン(ds)が参加しています。★1973年ルイジアナ州ニューオルリンズ生まれのニコラス・ペイトン。4歳でトランペットを始め、10歳の時にバーボン・ストリートのバンドでプロのキャリアをスタート。90 年代の初め、マーカス・ロバーツ、エルヴィン・ジョーンズのツアーに参加後、ヴァーヴ・レコードと契約を交わし1995年にはファーストアルバム「From This Moment」を発表。1996年には映画「Kansas City」のサントラでの演奏で翌 1997 年のグラミー賞(ベスト・インストルメンタル・ソロ部門)を受賞。7 作をヴァーヴレコードに録音、その後、ワーナーブラザースやブルーノート、ノンサッチレーベル等を経て、近年は自己のレーベル「Paytone Records」から意欲的に作品を発表しています。★ペイトンは前よりピアニスト、アーマッド・ジャマルの「At the Pershing-But Not for Me」のクラシックなライブアルバムに触発されていて、ジャズクラブの雰囲気と新鮮なサウンドの両方を協調できるようなアルバムを作りたいと望んでいた。今回、親密な聴衆の前で理想のパーフォーマンスができたことはニコラス・ペイトンにとってはまさに特別で一生に一度の経験だったに違いない。★二枚組 CD の収録曲は全 15 曲。11 曲がペイトンのオリジナル、4 曲がお馴染みのスタンダード曲。オープニングのタイトル曲“Relaxin’ with Nick”はスウンギーで軽快なピアノ・トリオの演奏から始まり途中ピアノからトランペットに持ち替え、しかもフェンダーローズでバックを刻みながらの演奏。他にもヴォーカルあり、サンプリング音源を使用した曲やファンク、キューバンスタイル、ヒップホップ調のナンバーと盛りだくさんである。驚くべきはライブ演奏という制約された状況の中、聴衆の目の前で様々な演奏スタイルを完璧に披露していることであろう。★アルバムカバーは逆光に煙草の煙が漂っているエルビン・ジョーンズ & リチャード・デイビスの「Heavy Sounds」を連想させるような素晴らしい写真である。ニコラス・ペイトン、ピーター・ワシントン、ケニー・ワシントンによる強烈で重量感のある演奏はまさに「ヘビーサウンド」そのものである。■メンバー:Nicholas Payton, trumpet, piano, Fender Rhodes, vocals, effects & samplesPeter Washington (b)Kenny Washington (ds)Recorded May 30, 31 & June 1, 2019 at SMOKE Jazz Club in New York City¥4,180 (税込)ご注文できません -
BAM(ブラック・アメリカン・ミュージック)の提唱者が新たな挑戦を込めた最新作をリリース!
- PAYTONE RECORDS / IMPORT / CD / PAYTONE006 / 1007327448 / 2017年03月21日
売切 注文不可BAM(ブラック・アメリカン・ミュージック)の提唱者、ニコラス・ペイトンが新たな挑戦をはかった2016年録音盤がリリース!On Afro-Caribbean Mixtape, propelled by keyboardist Kevin Hays, bassist Vicente Archer, drummer Joe Dyson, percussionist Daniel Sadownick, and turntablist DJ Lady Fingaz, Payton seamlessly coalesces his interests, drawing on a global array of beats, melodies and harmonic consciousness to serve his lifelong conviction that music is a process by which the practitioner uses notes and tones to map identity and tell a story. All songs composed by Nicholas Payton (BMI) except "Madmwazél Ayiti" co-composed with Kevin Hays and "ACM Remix 1, 2, & 3," co-composed with Kevin Hays, Vicente Archer, Joe Dyson, Daniel Sadownick and DJ Lady FingazPRODUCED BY NICHOLAS PAYTON Recorded, mixed, and mastered using the PAYTONEsonic™ programming process¥2,750 (税込)ご注文できません -
- JAZZ FEST LIVE / IMPORT / CD / NP2009 / 1007326632
売切 注文不可アメリカはルイジアナ州ニューオーリンズで開催される数十万規模を誇るニューオリンズ最大級の音楽フェス、ニューオーリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェスティバル。1970年から現在まで続く歴史あるフェスティバルで、日本からこのフェスへ向かう方も少ないのでは?今回なんと歴史・規模・内容ともに世界最大級のニューオーリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェスティバルの演奏を録音したシリーズが登場。本作はSFジャズ・コレクティヴに参加経験のある実力派トランぺッター・ ニコラス・ペイトン2009年の演奏を収録。¥3,630 (税込)ご注文できません -
- JAZZ FEST LIVE / IMPORT / CD / NP2012 / 1007326633
売切 注文不可アメリカはルイジアナ州ニューオーリンズで開催される数十万規模を誇るニューオリンズ最大級の音楽フェス、ニューオーリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェスティバル。1970年から現在まで続く歴史あるフェスティバルで、日本からこのフェスへ向かう方も少ないのでは?今回なんと歴史・規模・内容ともに世界最大級のニューオーリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェスティバルの演奏を録音したシリーズが登場。本作はSFジャズ・コレクティヴに参加経験のある実力派トランぺッター・ ニコラス・ペイトン2012年の演奏を収録。¥3,630 (税込)ご注文できません -
- PAYTONE RECORDS / IMPORT / CD / PAYT004 / 1006762172 / 2015年08月10日
売切 注文不可*DIGIPACKNY の実力派トランぺッターNicholas Payton の新作。今回は、アルファベットA ~ Z 各文字に因んだタイトルを持つオリジナル全26 曲を、Robert Glasper との共演も話題のスーパー・ベーシストVicente Archer、タイトなリズムを刻み出す現代最高峰のドラマー、Bill Stewart をバックに迎え、トリオというシンプルな編成の中、力量十分のトランペットを多面的に聞かせてくれます。トランペットの他にもピアノ、フェンダーローズ、オルガンもプレー。時にはヴォーカルも聴かせる、ミュージシャンとしての輝きをも増した意欲作です。■Nicholas Payton (trumpet / piano / rhodes piano / organ),Vicente Archer (bass), Bill Stewart (drums)- 試聴可能
¥3,630 (税込)ご注文できません -
- BMF / IMPORT / CD / BMF001 / 1005032343 / 2013年09月24日
売切 注文不可BAM(ブラック・アメリカン・ミュージック)の提唱者、ニコラス・ペイトンが、2012年11月3日、ワシントンD.C.の歴史的なクラブ<ボヘミアン・キャヴァーンズ>で録音されたライヴ・アルバム。ドラムにレニー・ホワイト、ベースにヴィセンテ・アーチャー、そしてトランペット&フェンダー・ローズのニコラスというトリオ編成。冒頭はニコラスのローズでメロウにスタート、ローズを演奏しながらトランペットを重ねていき、楽曲が徐々に形付けられていく。漂う音に身を任せているうちに、レニー・ホワイト、ヴィセンテ・アーチャーが加わりテンションが高まっていき、最高潮までヒートアップ! 1曲目から18分に迫る長尺の熱い演奏! メロウなマイルスの"ドラッグ・ドッグ"、歪ませたローズでハードに決めたレニー・ホワイトによる"Catlett Out Of The Bag"、ニコラスのトランペットをフィーチャーしたモンクの名バラード"Pannonica"を挟み、再びニコラス作"The African Tinge""The Return of the African Tinge"でテンション高く攻める! 締めはトラディショナル"Frankie and Johnny"でクールダウン。ライヴ会場の匂いまで伝わってきそうな、CD容量の目いっぱいまで詰め込まれた充実の1枚。- 試聴可能
¥2,619 (税込)盤質:- A
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- PAYTONE RECORDS / IMPORT / CD / PAYTONE003 / 1006307786 / 2014年07月22日
売切 注文不可*digipak仕様初リーダー作(1992年)から現在まで、ジャズ界の最前線に立ち、自身のルーツであるニューオリンズの香りを漂わせながらもネオ・ハードバップからエレクトリック、フュージョン、ファンク、ボーカル etc、独自のサウンドを常にクリエイトし続けている ニューヨーク No.1との呼び声も高い人気トランペッター Nicholas Payton の最新録音盤。エモーショナルで温かみのある音色は懐深く、様々なエレメントを盛り込んだ多面性、ユニークさ、申し分のない技量、と Nicholas Paytonの輝きを凝縮した、力量を存分に感じることのできる作品です。すべてオリジナルの全12曲。本作ではフェンダーローズも弾いています。(新譜案内より)■Nicholas Payton(tp, fender rhodes)featuringButcher BrownCorey Fonville(ds)Devonne Harris(Juno, p, org, b)Keith Askey(g)Andrew Randazzo(b)- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
完全生産限定盤 / 国内初CD化
- ワーナーミュージック / JPN / CD / WPCR-27965 / 1006076611 / 2014年03月26日
売切 注文不可「JAZZ BESTコレクション 1000 ~モア・セレクション編」第2弾。本作は、1990年代に邁進したメインストリーム路線から離れ、21世紀のマイルス・サウンドを提示したニコラス・ペイトンが2003年ニューヨークにて録音したアルバムを国内初CD化。サンプリングやヒップ・ホップの要素を大胆に取り入れた、文字通りの意欲作。(新譜案内より)- 限定版
¥1,047 (税込)ご注文できません -
- BMF / IMPORT / CD / BMF002 / 1005449131 / 2013年10月25日
売切 注文不可*digipak仕様■Nicholas Payton(tp)Sinfonieorchester Basel( 金管、木管、ハーピストから成る総勢19 人のオーケストラ)Dennis Russell Davies (指揮)Vicente Archer(b)Marcus Gilmore(ds)Daniel Sadownick(perc)¥2,305 (税込)ご注文できません -
- IN+OUT / IMPORT / CD / IOR77111 / 1001575265 / 2011年12月19日
売切 注文不可ニコラスが新生面開拓!ファンクやヒップホップ・ファンにもオススメの超強力作!90年代のジャズ・シーンに颯爽と現れたネオ・ハード・バップの旗手、ニコラス・ペイトン。近年はさらに領域を広げ、エレクトリック系の音楽にも積極的に取り組んでいます。このアルバムの彼はタイトル通り、マイルス・デイビスの名盤「Bitches Brew」を連想させるファンク・エレクトリック・サウンドを基調として、トランペットだけではなくキーボードや自らのボーカル(これが上手い!)をたっぷりとフィーチャーしています。しかもゲストに、カサンドラ・ウィルソン、エスペランサ・スポールディング、エンダンビ等を起用。アルバム全編からニコラスの新生面が感じ取れる仕上がりです。この冬、ベスト・セラーになるのではないでしょうか。(jazzyellより)■Nicholas Payton(tp,vo,ds,synthesizer,b,key,flh,castanets,shakers,tamb,B-3org), Cassandra Wilson(vo), Chinah Blac(vo), Esperanza Spalding(vo), N'dambi(vo), Saunders Sermons(vo)¥1,320 (税込)ご注文できません -
- NONESUCH / IMPORT / CD / 1000090736 / 2008年04月22日
売切 注文不可2008年4月度スタッフ推薦盤!!再入荷!とてつもなくファットでどこかあたたかみのある音色で、バリバリと楽器を鳴らして縦横無尽に吹きまくる。それが私のペイトンのイメージだった。最近の野心的集団SFJAZZやサイドマンでの、後ろを振り向かずひたすら渾身の力を込めて吹き上げるスタイルがやはり頭にあったからだ。しかし、この冒頭の曲には意表をつかれた。親しい誰かに追悼の意を告げるが如く、物悲しく、泣きむせびつつ震えるような音色。やがて他のメンバーが加わりテンポがあがり、明るいトーンになってもその悲しみは消えず、哀愁を帯びたまま朗々と歌を歌い上げる。中音域を中心に楽器を豊かに鳴らし、ほとんどハイトーンも使わない。かなり感情的な高揚を抑えつつ、一歩踏み込んだ表現をしようというペイトンの心意気が伝わる。ケビン・ヘイズを初め若手の先鋭的なリズム隊を率いながらも、激しくドライブはせず、ひたすら調和し、淡い色合いの変化をもって奥行きのある表現をしていく。余分なものを一切削ぎ落としたマイルスへの追悼とも思えるペイトンの奏法、ヘイズのフェンダーローズの巧みなバッキングやさりげなくも深みのあるソロ、スティーヴ・ギルモアのおおらかでありながら切れのいいドラミング、予想外の動きで耳を楽しませるパーカッション。聴きこむほどに各人の密なるプレイの細部が聴こえてきて、じわじわと心の内側に溶け込んできた瞬間の喜びは他に例えようがない。どうか、時間をとってじっくりと味わっていただきたい逸品である。NICHOLAS PAYTON(tp,vo,synth), KEVIN HAYS(p,el-p), VICENTE ARCHER(b), MARCUS GILLMORE(ds), DANIEL SADOWICK(per)- 試聴可能
¥2,096 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / KICJ165 / 1007410959
売切 注文不可ご注文できません -
- 日本コロムビア / JPN / CD / 1001009911 / 2009年07月29日
売切 注文不可ビデオアーツ25周年記念企画『HERE THE MUSIC 100』¥1,047 (税込)ご注文できません
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