AKANE MATSUMOTO / 松本茜
鳥取県出身。2008年コロムビアレコードからメジャーデビュー。現在都内を中心に自身のピアノトリオで活動する他、浜崎航meets松本茜TRIO"BigCatch"、山田穣(as)、多田誠司(as)、古野光昭(b)、佐藤達哉(ts)(敬称略)等、日本を代表するジャズプレイヤーのバンドで活躍。またNYにてNatReeves(b),JoeFarnsworth(ds),PeterWashington(b),GeneJackson(ds)らとアルバムを制作。3rdアルバム”MemoriesOfYou”がイタリアのウェブマガジン『JazzConvention』で紹介される。パリで行われたJazzInJapanに中川英二郎(tb)カルテットで参加。ライブ活動の傍ら、キリン生茶、清水建設のCMなどでの演奏も担当。第1回倉吉天女音楽祭出場、グランプリ受賞。第23回浅草ジャズコンテスト・ソロプレーヤー部門にて金賞受賞。出光音楽賞ノミネート。2018年より、とっとりふるさと大使を務める。
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ピアノトリオとしては6年ぶりとなるリリース
- CONCEPT RECORD(コンセプトレコード) / JPN / CD / CR22 / 1009250460 / 2026年09月02日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送穏やかで、気品を漂わす。そして迫ってくるのは揺るがない決意だ。ジャズを愛し、人を愛し、真っ直ぐピアノを弾き続ける。献身と信念の水路。それが”MARWARID”なのだ。ピアノトリオとしては6年ぶりとなるアルバムリリースになりました。私の音楽活動の主軸となるピアノトリオの音楽を皆さんにお届けすることが出来て、心から嬉しく思います。信頼するリズムセクションの皆様と、とてもリラックスしてレコーディングすることが出来ました。デビューから18年、ますますピアノを弾くのが楽しくなってきました。今でもこうしてアルバム制作が出来るのは、素晴らしい演奏で応えてくれるミュージシャンのみなさん、尊敬するライブハウスの皆さん、そしていつも楽しみに待っていてくださるリスナーの皆さんのおかげに他なりません。この場をお借りして心より感謝申し上げます。1.Dream Dancing10歳の誕生日、北村英治さん(cl)の”DreamDancing”というCDを両親に買ってもらいました。美しく遊び心があって、ジャズの粋な楽しさが詰まった大好きなアルバムです。それは当時の私が知りうるジャズのすべてでした。ソロまで覚えるほど何度も繰り返し聞いて、いつか私もこんな風に演奏できるようになりたいなぁと心躍る日々を過ごした思い出の曲です。 数年前、ジャズフェスで久しぶりにお会いした北村さんが開口一番、「あんなに小さかったのに、育ったねぇ~」と冗談交じりに温かく迎えてくださいました。優しく上品でユーモアがあり、笑顔の素敵な北村さん。いつまでも私の憧れです。2.Marwarid30年以上に亘りパキスタンやアフガニスタンで医療活動と人道支援をして来られた医師・中村哲さん。25kmにも及ぶ用水路を現地の人々と作りました。未曾有の大旱魃や戦争によって荒れ果てた土地を緑の大地へと変貌させました。現地での根本的な飢餓対策、自給自足の復活を訴え、自ら重機を扱い、そこに住む人たちの心を開き力を合わせ、結果65万人以上の命を救うこととなりました。時には戦闘機が頭上を飛び交うという危険な状況もありました。ゆっくりとした人の歩みの速度で用水路が少しずつ水で満たされていく様子は、映像とはいえ実に胸に迫るものがありました。村の人達が喜ぶ姿に微笑む中村先生の姿と、その目前に流れる美しい水が重なります。”真珠”という意味を持つマルワリードと名付けられた、命を繋ぐ用水路。この曲は中村先生への心からの敬意を込めてタイトルに”Marwarid”と名付けました。そしてこの曲が今回のアルバムタイトルとなりました。3.Buddy大事に育ててきた自宅のYAMAHAのピアノと、愛犬。人生に彩りと潤いを与えてくれる、私の大事な相棒たち。本当に大事なものや環境がいつのまにか当たり前になり、永遠に傍にいると錯覚したりすることがないように。”Buddy”(相棒たち)を慈しみ、毎日を積み重ねていきたいと思います。4.Someday you will be sorry心に深く染み入るような美しい曲ですが、元奥様とのお別れの際に言われた、”いつか絶対後悔するわよ”という台詞が曲のタイトルになっているといわれています。ルイ・アームストロングといえば”What a wonderful world”が大変有名ですが、個人的に印象的なのは、1947年の映画”NewOrleans”。本人役として出演しているルイ・アームストロングが、笑顔でジャズを演奏しメンバーを紹介するシーンは何度見ても楽しい気持ちにさせてくれます。同時に、映画の中でも外でも、根強い黒人蔑視があったという現実も痛切に感じました。メイド役として出演したビリー・ホリディは、彼がいなければ最後までやりきることはなかったと自伝で述べています。5.This hereボビー・ティモンズといえばファンキー・ジャズを代表するピアニストであり、「蕎麦屋の出前持ちが口笛を吹く」とまで言われた世界的ヒット曲、”Moanin’”の作曲者。私はファンキーなスタイルやブルージーな曲も好んでよく弾きます。ジャズとはどんな音楽なのかを問われると多種多様な意見があるかと思いますが、ジャズを演奏する上でスイングとブルースはその要であると私は信じています。6.When summer comes 冬の暗闇から季節が巡ると、春の色彩が戻り花々から弾けるような香りが漂う。緑が芽吹き、希望の色合いが見えるーー。生前この曲に歌詞を付けることを提案していたニール・ペデルセンの意思を継ぎ、エルヴィス・コステロによってこのような美しい歌詞も付けられています。1993年に脳梗塞で倒れたピーターソンが懸命なリハビリを経て復帰し、ライブ録音として発表されたアルバム”A Summer Night in Munich”の中に収録されている名曲。復帰後のピーターソンの音楽は、より一層全てを大きく包み込むような温もりと優しい世界観を感じます。7.In the still of the nightコール・ポーターの曲は優雅でドラマチックな印象もありつつ、型にはまらない構成や一捻りされたコード進行は演奏していてとても魅力を感じます。この曲はエロール・ガーナー、オスカー・ピーターソン、エディ・ヒギンズ、ジョージ・シアリングなど、数多くの名ピアニストにカバーされてきました。私ならではのアレンジをお楽しみいただけると嬉しいです。8.The lonely onesローランド・ハナといえば、若者の教育のために私財を投じ、リベリア大統領から正式に名誉騎士の称号を授与されている類まれな音楽家です。私も愛聴しているソロアルバム”Plays the music of Alec Wilder”のジャケットにご本人の写真が使用されているのですが、その瞳の美しさと穏やかな表情に、柔和で清廉なお人柄を想像せずにはいられません。また、サラ・ヴォーンの歌う”Seasons”や、ジョージ・ムラーツとの”Wistful moment”など、名曲も多く残されており、このブルージーなナンバーも私のお気に入りの一つです。ローランド・ハナの素晴らしい音楽や功績に触れるたび、人としての在り方までも考えさせられます。善くも悪くも、音楽はその人そのもの。豊かな心を持ち続けることに努め、他者への思いやりを持って生きることが、音楽の成熟にも繋がっていくのではと考えています。松本茜Piano Akane MatsumotoBass Shinpei Ogawa(M1.2.3.6.7.) Koji Yasuda(M4.5.8)Drums Junji Hirose(M1.2.3.6.7.) Nobuyuki Komatsu(M4.5.8)- 試聴可能
¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
初のソロピアノ・アルバム
- CONCEPT RECORD(コンセプトレコード) / JPN / CD / CR14 / 1008439976 / 2022年03月23日
売切 注文不可※ペーパースリーブ松本茜初のソロピアノ・アルバム松本茜初のソロピアノ・アルバム。自身の持てる感性のすべてをピアノとイラストに注ぎ込み完成させた、まさに彼女の分身ともいえるこの作品。寛ぎと可愛らしさを纏った熱く煮えたぎる情熱がほとばしる。【プロフィール】鳥取県出身。2008年コロムビアレコードからメジャーデビュー。現在都内を中心に自身のピアノトリオで活動する他、浜崎航meets松本茜TRIO"BigCatch"、山田穣(as)、多田誠司(as)、古野光昭(b)、佐藤達哉(ts)(敬称略)等、日本を代表するジャズプレイヤーのバンドで活躍。またNYにてNatReeves(b),JoeFarnsworth(ds),PeterWashington(b),GeneJackson(ds)らとアルバムを制作。3rdアルバム”MemoriesOfYou”がイタリアのウェブマガジン『JazzConvention』で紹介される。パリで行われたJazzInJapanに中川英二郎(tb)カルテットで参加。ライブ活動の傍ら、キリン生茶、清水建設のCMなどでの演奏も担当。第1回倉吉天女音楽祭出場、グランプリ受賞。第23回浅草ジャズコンテスト・ソロプレーヤー部門にて金賞受賞。出光音楽賞ノミネート。2018年より、とっとりふるさと大使を務める。1.Little Girl Blue/Richard Rodgers今回のソロアルバムの一曲目に選んだこの曲に可愛らしいヴァースがついていたことを知ったのは、早逝した偉大なピアニスト、マルグリュー・ミラーの演奏です。2011年、モンタレージャズフェスティバルの会場でマルグリューの生の演奏を目の当たりにし、衝撃を受けた記憶が蘇ります。伝統的、現代的な要素を絶妙なバランスで融合させた圧巻の表現力。テクニカルなプレイの細部にまで宿る歌心。常に堂々とした佇まいで聴衆を沸かせ、まさにスタープレイヤーでした。ファンに対しても丁寧に対応されていて、ステージを降りたあとの紳士的な立ち振舞いもお手本のようでした。その時一緒に撮ってもらった写真は、今でもお守りのように手帳に挟んで持ち歩いています。2.Sophisticated Lady/Duke Ellingtonジャズをやっているというだけで校長室に呼び出されていた高校生時代(涙)。ところが理解してくれる大人もいたんです。高校3年の時の担任の先生。 個人面談でいきなり「ソニー・クラークは好きか?」と聞かれてビックリ!先生は家で大きなスピーカーでジャズを聞いていて、いつか行きたい東京のジャズ喫茶があるんだと仰ってました。私が卒業してからも応援してくださり、コンサートに日本酒を持って駆けつけてくれたことも(笑)。この曲は、エリントンが学生時代に憧れた素敵な女性教師に捧げて書かれたという話を聞いたことがありますが、私のとてもお気に入りの曲で、この担任の先生の事を思い出します。3.Laurentide Waltz/Oscar Petersonオスカーピーターソンが祖国カナダのために作曲したカナダ組曲。とりわけ私が愛して愛して愛してやまないのがこの曲で、おばあちゃんになってもきっと弾き続けていると思います。ピーターソンのオリジナルの中にはクラシカルな雰囲気の作品も多いのですが、そういった要素もありながらいつでもブルージーな場所へもいけるのがピーターソンの世界観。上品さと楽しさの交わる隠れた名曲です。私は、この曲を弾いている時と夜おフトンに入るときが時が一番幸せです(笑)。4.Spring Is Here/Richard Rodgers鳥取で暮らしていた幼少の頃、父がどこからかふきのとうを手に帰ってくると、「ああ、春が来るんだなぁ」と毎年感じたものでした。この曲は、しんと静まり返った冬の終わり、少しずつ春へ向けて生命が動き初めているような神秘的な情景が浮かびます。”今弾いている場面でどんな景色が見えているか”という想像力の重要さは、クラシックを学ぶ時に特に痛感します。優しい、寂しい。温かい、怖い。小さなことでも構わない。大事なのは、自分の中で”なにを”表現したいのか。自由に即興をすることと同時にそれが音楽的であるかということは、ジャズを演奏する上でもとても大切にしていることです。5.For Heaven’s Sake/D.Meyer-S.Edwards-E.Bretton私は雨の日がとても好きなのですが、それは雨音が好きなのと、雨の日はあまり頑張らなくてもいい気がするから。そんな日に聞きたくなるのはKennyBarronとCharlieHadenとのデュオアルバム。そしてそのアルバムの冒頭で演奏されるのがこのFor Heaven’s Sake。驚くほど綺羅びやかで、新鮮味を帯びて聞こえてくる。この曲の秘めている輝きを究極まで引き出すKennyBarronとCharlieHadenの驚異的な演奏には、ただただ脱帽。すこしでもゆっくりでも、彼らの様な高みを目指して。6.Too Late Now/Burton Lane世界的なパンデミックによって音楽家としての生活は一変。何ヶ月も人前で演奏できない、誰かと演奏することもできないという日々。毎日好きな音楽を好きなミュージシャンと演奏し、ジャズを愛するお客さんとその喜びを共有するというそれまでの日常が無くなってしまったことが、私達にとって経済的な困窮よりもずっと苦痛でした。そんな中、ミュージシャンを心配して色んな励ましをくださるファンの方から一枚のCDをプレゼントして頂きました。そのアルバムのタイトル曲がこの”Too Late Now”です。とても弱虫な私ですが、挫けずに頑張っていけるのは皆さんの優しさのおかげです。7.My Romance/Richard RodgersRichardRodgersといえば、皆さんもよくご存知の、小学校の音楽の時間に必ず歌うであろう”ドレミの歌”を作った人です。皆に愛されているこの”My Romance’”も、音階を巧みに使った”Rodgers節”が聞こえてきます。私は小学校の頃は音楽の授業がキライでした。理由は人前で歌わされるのがどうしてもイヤだったんです(笑)。通っていた音楽教室でも頑として歌わず、私だけピアノの先生と居残りレッスンをするのが毎週のパターン。今でも大好きな先生ですが、当時は歌うまで絶対に家に帰らせてくれなかったので、しぶしぶ足元を見ながら歌った記憶があります。まさかプロのミュージシャンになって毎晩のように人前でピアノを弾くようになるとは夢にも思いませんでした。(でも実はいまでも人前でピアノを弾くのは得意ではないのです(苦笑)。)8.Sugar Ray/Phineas Newborn Jr.私の子供の頃からのアイドルの一人,フィニアス・ニューボーンジュニア。とある学校に置いてあった、古くて状態の良くないアップライトピアノを彼が弾きはじめると、まるでスタインウェイのような輝きの響きが広がったそう。瞬時にその楽器の状態を把握して良い部分を引き出す確かなテクニックと「美しい音」を熟知している彼だからこそ出来たのでしょう。まさに「弘法筆を選ばず」。私はこのエピソードが大好きです。私自身も仕事柄毎日いろんな場所のピアノを弾きますが、与えられたピアノがどんな代物でも、どれだけ短い時間でそのピアノと仲良くなれるかということを楽しめるようになりました。この曲のタイトルは史上最強のボクサー、SugarRayRobinsonのこと。ファンキーでキャッチーなピアノトリオならではの各楽器の見せ場があるキラーチューンを、あえてソロピアノで挑戦しました。フィニアスに愛をこめて。9.Hymn To Freedom/Oscar Peterson戦後4年間シベリアでの抑留生活を経験した私の祖父。「明けない夜はない。」と、口癖のように言っていました。想像を絶する過酷な状況下で祖父が生きた4年間を思うほどその言葉の重みを感じ、混沌とした今の時代を生きる私をいつも奮い立たせてくれるのです。公民権運動の時代に書かれたというこの曲も、当たり前の自由を取り戻そうとする多くの人々の心に寄り添い、大きな支えとなったことでしょう。平和で自由な世界を願った、ピーターソンからの力強いメッセージです。- 試聴可能
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成長期の頂点にある松本茜のピアノトリオ新作登場!
- CONCEPT RECORD(コンセプトレコード) / JPN / CD / CR12 / 1008014743 / 2019年12月18日
売切 注文不可成長期の頂点にある松本茜のピアノトリオ新作登場!ピアニストとしての成長期の頂点にあり,サイドマンとしても多忙を極める松本茜。”ジャズでたくさんの人を笑顔にしたい”そんな彼女の願いが結晶した。ピアノトリオの楽しさ満載!!【PERSONNEL】Akane Matsumoto - PianoRyu Kawamura - BassJunji Hirose - DrumsRecorded at Yume-Studio Maebashi 2019 July2.3Recording,mixing and mastering engineer EtsuoMasukawa- 試聴可能
¥2,750 (税込)盤質:- B+
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たちまち話題作となった前作”Memories of You”に続くニューヨークトリオ第二作!
- CONCEPT RECORD(コンセプトレコード) / JPN / CD / CR07 / 1007327563 / 2017年04月12日
売切 注文不可響きわたるピアニズム、漲るブルース、淀みないスイング。たちまち話題作となった前作”Memories of You”に続く松本茜ニューヨークトリオ第二作。JAZZの美しさ、楽しさを正面から表現する松本茜ニューヨークトリオは世界を虜にする。<Musicians>Akane Matsumoto (Piano)Peter Washington (Bass)Gene Jackson (Drums)<松本茜プロフィール>鳥取県米子市出身。ジャズピアニスト。幼少時代、クラリネット奏者北村英治氏のコンサートでジャズと出会い、独学でジャズの研鑽を積む。学生時代にMALTA(sax)プロデュースの第1回倉吉天女音楽祭にてグランプリ受賞、第23回浅草ジャズコンテスト・ソロプレーヤー部門にて金賞を受賞し、NHK広島放送局制作の情報番組で高校生ジャズプレイヤーとして紹介される。大学進学と同時に上京、日本コロムビアレコードより1stアルバム「フィニアスに恋して」でデビュー。その後NYにてNat Reeves(b)、Joe Farnsworth(ds)の両氏と制作した2ndアルバム「Playing New York」を発表。浜崎航(ts)meets松本茜trio"BIG CATCH"より1stアルバム"BIG CATCH"をリリース。世界の第一線で活躍するPeter Washington(b)、Gene Jackson(ds)の両氏と5年ぶり3枚目となる自身のアルバム"Memories of you"をConcept Recordよりリリース。また、パリで開催されたJazzInJapanにトロンボーン奏者の中川英二郎氏のグループでの出演や、中村恵介(tp)"Humadope"の1stアルバム"Humadope"への参加等、サイドメンバーとしての活動の幅も広げる。ビバップを信条とし、ストレートアヘッドな自身のピアノトリオで活動する他、山田穣(as)、中村健吾(b)、佐藤達哉(ts)、太田朱美(fl)、中村恵介(tp)、浜崎航(ts)、片岡雄三(tb)、近藤和彦(As)等、日本を代表するミュージシャンと共演を重ねる。(敬称略)■発売記念ライブ予定4/15(土)西新井Cafe Clair open18:00 start19:00 伊藤勇司(b)広瀬潤次(ds)http://clair.cafe.coocan.jp/4/20(木)小岩cochi open19:00 start20:00 本川悠平(b)山田玲(ds)http://www.jazz-cochi.com/5/12(金)御茶ノ水NARU open18:00 start19:30 川村竜(b)広瀬潤次(ds)http://www.jazz-naru.com/6/15(木)関内Jazz Is open19:00 start20:00伊藤勇司(b)広瀬潤次(ds)http://www5b.biglobe.ne.jp/~jazz-is/- 試聴可能
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- アトス・インターナショナル / JPN / DVD / ATDV-412 / 1007154831 / 2016年08月26日
売切 注文不可※こちらの商品は発売日以降の発送となります。自由自在に演奏できるアドリブは、全てのピアニストの憧れ。しかし、譜面に頼らない演奏は難易度が高く、チャレンジするのはなかなか難しいとされています。本作は、アドリブ・ピアノを譜面と映像を見ながらコピーすることで、「アドリブっぽいフレーズに慣れる」ことを目的とした教則DVD。実力派ジャズ・ピアニストとして名を馳せる松本茜が、スタンダード、クラシック、J-POP、アニソンなど、様々な楽曲のアドリブ・バージョンを実演&解説します。もちろん、譜面と模範演奏の音源を封入。演奏しながら学べるので、楽しみながらアドリブ・ピアノを習得することができます。■『ハッピー・バースデー』 ◎オリジナル・バージョン模範演奏 ◎アドリブ・バージョン模範演奏 ◆コール&レスポンス(合いの手)を入れたパターン ◆ターンと連打とトレモロを入れたパターン ◆グリッサンドを使ったパターン ◆様々なテクニックを混ぜ合わせたパターン■『ノクターン』 ◎オリジナル・バージョン模範演奏 ◎アドリブ・バージョン模範演奏 ◆代理コード ◆トニック、ドミナント、サブドミナント ◆テンポを変えてコントラストを出す ◆ペダルトーン■『いつか王子様が ◎オリジナル・バージョン模範演奏 ◎アドリブ・バージョン模範演奏 ◆シンコペーション ◆メジャー・スケールを使ったソロパート ◆アドリブの秘訣! 歌いながら弾いてみよう ◆呼吸も音楽の一部■『夜空ノムコウ』 ◎オリジナル・バージョン模範演奏 ◎アドリブ・バージョン模範演奏 ◆イーブンエイトで弾くパターン ◆ペンタトニック・スケール■『いつも何度でも』 ◎オリジナル・バージョン模範演奏 ◎アドリブ・バージョン模範演奏■『ALLTHETHINGSYOUARE』 ◎オリジナル・バージョン模範演奏 ◎基本アドリブ・バージョン模範演奏 ◆swingフィール ◆フェイクを入れたパターン ◎超絶アドリブ・バージョン模範演奏 ◆ベースライン ◆ドミナント・モーション ◆ルバートとインテンポを分けてコントラストを出す(新譜案内より)¥4,180 (税込)ご注文できません -
- CONCEPT RECORD(コンセプトレコード) / JPN / CD / CR03 / 1006736271 / 2015年08月12日
売切 注文不可天才美少女ジャズピアニストとしてデビューした松本茜の五年振りとなる新しいトリオアルバムは、世界最高峰のリズムセクション、ピーターワシントンとジーンジャクソンを率いてのNY録音を急成長する気鋭のConceptRecordsより発売。溢れ出るピアニズム、迸るスイング。JAZZの美しさ、楽しさを正面から表現する松本茜ニューヨークトリオは世界を虜にする。【PERSONNEL】Akane Matsumoto PianoPeter Washington BassGene Jackson DrumsExective Producer: Wataru Hamasaki(Concept Record)Recorded on May 5th & 6th 2015 at Bunker Studio Brooklyn NewYorkEngineer: John DavisMixed by Neeraj Khajanchi NKsoundTokyoMastered by Akihito Yoshikawa Studio dede AirLiner Notes by Ryota Kojima Toshihiko HoshinoPhoto by Motoyasu NagafuchiMake Up by Yuuki TsuriyaArt Direction and Design by Wataru HamasakiAll Rights Reserved. Unauthorized Copying, Reproduction, Hiring, Lending,Public Performance And Broadcasting Prohibited.- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- 日本コロムビア / JPN / CD / QACK35007 / 1001191805 / 2010年01月20日
売切 注文不可2008年にアルバム『フィニアスに恋して』で現役女子大生ピアニストとしてデビューし、その後は松尾明も参加するNEW ROMAN TRIOのリーダーとしても活躍し話題を集めた松本茜の2ndアルバム。本作は初のニューヨーク録音で、ナット・リーヴス&ジョー・ファーンズワースという強力メンバーを迎えてのピアノトリオ!スタンダードに加え、オリジナル曲も収録。松本茜(p)ナット・リーヴス(b)ジョー・ファーンズワース(ds)- 試聴可能
¥3,038 (税込)ご注文できません -
- 日本コロムビア / JPN / CD / 1000760876 / 2008年05月28日
売切 注文不可20歳の現役女子大生でジャズ・ピアニスト松本茜のデビュー・アルバム!彼女が敬愛してやまないフィニアス・ニューボーンJr.他の作品を取り上げました。松本茜(p) 山下弘治(b) 正清泉(ds)- 試聴可能
¥3,080 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / SKDE1017 / 1007147935 / 2009年03月26日
売切 注文不可¥1,980 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / JICS41 / 1007208742 / 2010年07月28日
廃盤¥1,980 (税込)ご注文できません
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