CONCEPT RECORD(コンセプトレコード) 商品一覧

CONCEPT RECORD(コンセプトレコード) | レーベル商品一覧 (24件)

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  • 全国のファンの応援を受け快進撃を続ける浜崎航meets松本茜trio“BigCatch”

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    全国のファンの応援を受け快進撃を続ける浜崎航meets松本茜trio“BigCatch”7年ぶりとなる新作は全曲オリジナルの意欲作。移ろいゆく儚さ、侘び、寂び。日本人の伝統の感性とJazzの邂逅。うたかたの世に音楽の花を咲かせ、別れは必定と散りゆく。今ここにしかない一期一会。Piano Akane MatsumotoBass  Yoshimasa Otsuka(M1.2.6.7.8.9) Pat Glyn(M3.4.5)Drums Junji Hirose(M9) Kazuyoshi Kuroda(M1.2.6.7.8) Yusuke Yaginuma(M3.4.5)
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  • ピアノトリオとしては6年ぶりとなるリリース

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    穏やかで、気品を漂わす。そして迫ってくるのは揺るがない決意だ。ジャズを愛し、人を愛し、真っ直ぐピアノを弾き続ける。献身と信念の水路。それが”MARWARID”なのだ。ピアノトリオとしては6年ぶりとなるアルバムリリースになりました。私の音楽活動の主軸となるピアノトリオの音楽を皆さんにお届けすることが出来て、心から嬉しく思います。信頼するリズムセクションの皆様と、とてもリラックスしてレコーディングすることが出来ました。デビューから18年、ますますピアノを弾くのが楽しくなってきました。今でもこうしてアルバム制作が出来るのは、素晴らしい演奏で応えてくれるミュージシャンのみなさん、尊敬するライブハウスの皆さん、そしていつも楽しみに待っていてくださるリスナーの皆さんのおかげに他なりません。この場をお借りして心より感謝申し上げます。1.Dream Dancing10歳の誕生日、北村英治さん(cl)の”DreamDancing”というCDを両親に買ってもらいました。美しく遊び心があって、ジャズの粋な楽しさが詰まった大好きなアルバムです。それは当時の私が知りうるジャズのすべてでした。ソロまで覚えるほど何度も繰り返し聞いて、いつか私もこんな風に演奏できるようになりたいなぁと心躍る日々を過ごした思い出の曲です。  数年前、ジャズフェスで久しぶりにお会いした北村さんが開口一番、「あんなに小さかったのに、育ったねぇ~」と冗談交じりに温かく迎えてくださいました。優しく上品でユーモアがあり、笑顔の素敵な北村さん。いつまでも私の憧れです。2.Marwarid30年以上に亘りパキスタンやアフガニスタンで医療活動と人道支援をして来られた医師・中村哲さん。25kmにも及ぶ用水路を現地の人々と作りました。未曾有の大旱魃や戦争によって荒れ果てた土地を緑の大地へと変貌させました。現地での根本的な飢餓対策、自給自足の復活を訴え、自ら重機を扱い、そこに住む人たちの心を開き力を合わせ、結果65万人以上の命を救うこととなりました。時には戦闘機が頭上を飛び交うという危険な状況もありました。ゆっくりとした人の歩みの速度で用水路が少しずつ水で満たされていく様子は、映像とはいえ実に胸に迫るものがありました。村の人達が喜ぶ姿に微笑む中村先生の姿と、その目前に流れる美しい水が重なります。”真珠”という意味を持つマルワリードと名付けられた、命を繋ぐ用水路。この曲は中村先生への心からの敬意を込めてタイトルに”Marwarid”と名付けました。そしてこの曲が今回のアルバムタイトルとなりました。3.Buddy大事に育ててきた自宅のYAMAHAのピアノと、愛犬。人生に彩りと潤いを与えてくれる、私の大事な相棒たち。本当に大事なものや環境がいつのまにか当たり前になり、永遠に傍にいると錯覚したりすることがないように。”Buddy”(相棒たち)を慈しみ、毎日を積み重ねていきたいと思います。4.Someday you will be sorry心に深く染み入るような美しい曲ですが、元奥様とのお別れの際に言われた、”いつか絶対後悔するわよ”という台詞が曲のタイトルになっているといわれています。ルイ・アームストロングといえば”What a wonderful world”が大変有名ですが、個人的に印象的なのは、1947年の映画”NewOrleans”。本人役として出演しているルイ・アームストロングが、笑顔でジャズを演奏しメンバーを紹介するシーンは何度見ても楽しい気持ちにさせてくれます。同時に、映画の中でも外でも、根強い黒人蔑視があったという現実も痛切に感じました。メイド役として出演したビリー・ホリディは、彼がいなければ最後までやりきることはなかったと自伝で述べています。5.This hereボビー・ティモンズといえばファンキー・ジャズを代表するピアニストであり、「蕎麦屋の出前持ちが口笛を吹く」とまで言われた世界的ヒット曲、”Moanin’”の作曲者。私はファンキーなスタイルやブルージーな曲も好んでよく弾きます。ジャズとはどんな音楽なのかを問われると多種多様な意見があるかと思いますが、ジャズを演奏する上でスイングとブルースはその要であると私は信じています。6.When summer comes   冬の暗闇から季節が巡ると、春の色彩が戻り花々から弾けるような香りが漂う。緑が芽吹き、希望の色合いが見えるーー。生前この曲に歌詞を付けることを提案していたニール・ペデルセンの意思を継ぎ、エルヴィス・コステロによってこのような美しい歌詞も付けられています。1993年に脳梗塞で倒れたピーターソンが懸命なリハビリを経て復帰し、ライブ録音として発表されたアルバム”A Summer Night in Munich”の中に収録されている名曲。復帰後のピーターソンの音楽は、より一層全てを大きく包み込むような温もりと優しい世界観を感じます。7.In the still of the nightコール・ポーターの曲は優雅でドラマチックな印象もありつつ、型にはまらない構成や一捻りされたコード進行は演奏していてとても魅力を感じます。この曲はエロール・ガーナー、オスカー・ピーターソン、エディ・ヒギンズ、ジョージ・シアリングなど、数多くの名ピアニストにカバーされてきました。私ならではのアレンジをお楽しみいただけると嬉しいです。8.The lonely onesローランド・ハナといえば、若者の教育のために私財を投じ、リベリア大統領から正式に名誉騎士の称号を授与されている類まれな音楽家です。私も愛聴しているソロアルバム”Plays the music of Alec Wilder”のジャケットにご本人の写真が使用されているのですが、その瞳の美しさと穏やかな表情に、柔和で清廉なお人柄を想像せずにはいられません。また、サラ・ヴォーンの歌う”Seasons”や、ジョージ・ムラーツとの”Wistful moment”など、名曲も多く残されており、このブルージーなナンバーも私のお気に入りの一つです。ローランド・ハナの素晴らしい音楽や功績に触れるたび、人としての在り方までも考えさせられます。善くも悪くも、音楽はその人そのもの。豊かな心を持ち続けることに努め、他者への思いやりを持って生きることが、音楽の成熟にも繋がっていくのではと考えています。松本茜Piano Akane MatsumotoBass  Shinpei Ogawa(M1.2.3.6.7.) Koji Yasuda(M4.5.8)Drums Junji Hirose(M1.2.3.6.7.) Nobuyuki Komatsu(M4.5.8)
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  • 結成17年を経てその進化は更に止まらない"Encounter”

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    結成17年を経てその進化は更に止まらない"Encounter”。全国のジャズクラブツアー、ジャズフェスティバル出演を精力的に行い、アメリカの世界的ジャズフェス55th Monterey Jazz Festivalにも出演。ジャズの伝統を背負い現在進行形の音楽を追求する彼等の渾身の音に耳を傾ければ、ジャズの未来は明るいと感じるはずだ。浜崎 航(t.sax,flute)堀 秀彰(piano)高瀬 裕(bass)広瀬 潤次(drums)浜崎 航(sax)1977年長崎県生まれ。セルマー社野中貿易50周年記念野中サクソフォンコンクールジャズ部門にて第1位受賞。2012年自己の主宰する”Encounter”にてアメリカカリフォルニアで行われた55th Monterey Jazz Fesに出演、3回にわたるスタンディングオベーション、アンコールを受け絶賛される。フジロックフェスティバル出演、リーリトナーバンドで東京ジャズ出演。ハービー・メイソンバンドのメンバーとして東京ブルーノートに3日間出演。現在日本が世界に誇る石森管楽器のオリジナルサックスのエンドーサーも務め楽器開発にも関わる。また医師免許、潜水士免許、JPスクーバダイビングインストラクター、一級船舶免許を持つという異色の経歴も多方面からの注目を集め、月刊ダイバーに特集インタビューが掲載される。最近ではボランティアコンサート、吹奏楽部の無料指導を通じた離島の文化振興にも取り組んでいる。またフルーティストとしても高い評価を得ている。堀秀彰(piano)ジャンルを超えて活躍するジャズピアニスト。今までに15枚のリーダーアルバムを発表し、サイドマンとしての参加アルバムは120枚を越える。著書に『ジャズピアノがうまくなる理由・ヘタな理由』がある。1978年12月8日千葉県出身。幼少より楽器に親しみ高校時代でジャズに感動して本格的にピアノを始める。早稲田大学モダンジャズ研究会で腕を磨きその頃からプロとしての活動を開始。Eddie Henderson、Gene Jackson、Max Ionata、Sheryl Bailey、市原ひかり、井上陽介、大坂昌彦、谷口英治、土岐英史、平賀マリカ、安カ川大樹、各氏をはじめ、国内外の著名アーティストとの共演歴も多い。ポップスフィールドでは、Dreams Come True・ParisMatch・SILVA・井手麻理子・DA PUMPなどのレコーディングやコンサートに参加。現在『Encounter』の他にも、『N:Lab』(堀秀彰クインテット)、『デュオトレモロ(堀秀彰p&馬場孝喜g)』、奥平真吾『The New Force』、横田寛之『ゴウダヴ』、山口真文グループ、藤村麻紀『The DUO!!』などを中心に活躍中。高瀬 裕(たかせ ひろし Bass)  http://www.takasehiroshi.com/2002年より新日本フィルの森園康一氏に師事。2007年、森下滋クインテットでMonterey Jazz Festivalに出演。2010年、NHK教育『スコラ 坂本龍一 音楽の学校 ジャズ編』に田中邦和JazzTrioで出演。坂本龍一、山下洋輔と共演し好評を博す。2011年からは東日本大震災の被災地にジャズを届ける「ジャズフォー東北」という活動にも深く携わっている。(www.jazzfortohoku.com)2012年、ENCOUNTERで二度目のMonterey Jazz Festivalに出演。2018年3月、自己のトリオで初のリーダーアルバム"Seven Minds"を発売、NHK FM"Session2018"に出演し、好評を博す。現在は自己のトリオやデュオ、ENCOUNTER(堀秀彰、浜崎航)をはじめ、藤陵雅裕(sax)カルテット、久米雅之(ds)グループ、堀秀彰(pf)N:LAB、広瀬潤次(ds)とのDUOユニット、いろいろなグループで活動中。広瀬潤次(drummer, composer)圧倒的なスイングとグルーブが世界から絶賛されているスーパードラマー。子供達への教育活動や被災地へジャズの生演奏を届ける活動も精力的に行う。2013年2月初リーダーアルバム『GRATITUDE』をリリース。
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  • 圧倒的な臨場感と迫力でまさに”今”のEncounterを収録。

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    日本のジャズシーンをリードする"Encounter"ジャズの伝統を背負い現在進行形の音楽を追求する彼等の渾身の音に耳を傾ければ、ジャズの未来は明るいと感じるはずだ。結成17年目これまで7作のアルバムを発表。海外、国内のフェスなど精力的に活動の場を広げている。今作Best vol.2では過去7作品からライブで人気のある曲を中心に、伝統を踏襲したこだわりの一発録音。圧倒的な臨場感と迫力でまさに”今”のEncounterを収録。■"Encounter" 浜崎 航(Sax,Flute)堀 秀彰(Piano)高瀬 裕(Bass)広瀬 潤次(Drums)Wataru Hamasaki Plays WOODSTONE tenor saxophone exclusively. Junji Hirose  Plays Canopus Drums exclusively. 
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    サックス奏者浜崎航とピアニスト堀秀彰の国内を代表する気鋭ミュージシャン二人による双頭ユニット「エンカウンター」の最新作が登場です。レンジの広い、情感豊かなブローイングを聴かせる浜崎航、心にくいまでに気の利いたフレーズを紡ぐ堀秀彰、大胆ながらも繊細にスイングするドラムの広瀬潤次に絶妙なスイングをサポートするベースの高瀬裕。 熟成されたカルテットが織りなす軽妙洒脱なアンサンブルや小気味良いソロ、まさにジャズの魅力の詰まった快作、安定のハイクオリティです。(新譜インフォより)■浜崎航 (ts,ss)堀秀彰 (p)高瀬裕 (b)広瀬潤次 (ds) 
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    深遠なるデュークエリントンの音楽を全身全霊を捧げて演奏する浜崎航と片倉真由子の鬼気迫る世界観。呼吸を忘れる程に美しい。2012年モンタレージャズフェス出演、2015年東京ジャズ出演等日本ジャズ界の最先端で活躍するサックス浜崎航と、名門ジュリアードを卒業、NYで活躍後日本ジャズの最重要ピアニストとなった片倉真由子。満を持してのデュオ二作目を気鋭のConceptRecordsより11/11リリース。音楽は祈りであり希望であることを深く感じさせるエリントンの音楽を全身全霊を捧げて演奏活動を続ける。■浜崎航 Wataru Hamasaki (Tenor & Soprano Sax, Flute)片倉真由子 Mayuko Katakura (Piano)Wataru Hamasaki plays WoodStone Saxophone ExclusivelyRecorded on June 22th&23th 2015 at NK sound Tokyo Studio
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  • 日本最高峰のグループでサイドメンも務めるピアニストと日本屈指のトロンボーン奏者のデュオ作品

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    どこまでも優しく、そして清らか。どこまでも繊細で、そして力強い。目を閉じて、二人の紡ぐ音に身を任せれば、とめどなく幸せが溢れる。コロムビアレコードからメジャーデビュー、PeterWashington(b),GeneJackson(ds)とのNY録音のピアノトリオの活動の他、山田穣カルテットをはじめ日本最高峰のグループでサイドメンも務めるピアニスト松本茜と、Seiko Summer Jazz Camp最優秀賞を受賞、既に日本屈指のトロンボーン奏者として活躍する治田七海とのデュオアルバム。”どこまでも優しく、そして清らか。どこまでも繊細で、そして力強い。目を閉じて、二人の紡ぐ音に身を任せれば、とめどなく幸せが溢れる。”■Trombone:Nanami HarutaPiano:Akane Matsumoto
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  • 松本英彦氏のバックを務めたドラマーが精鋭達のサポートを得て世に送り出す処女作

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    日本のレジェンド松本英彦氏のバックを務めるなど西日本のジャズシーンに確かな存在感を示すドラマー本神啓一。日本の精鋭ジャズメン達のサポートを得て処女作を世に送り出す。■Drums 本神啓一Sax Fl 浜崎航Trombone 治田七海Piano 今泉正明、堀秀彰、松本茜Bass 安田幸司、大塚義将
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  • 丁寧に互いの音を見つめ合い、共に歩んできた12年の軌跡

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    丁寧に互いの音を見つめ合い、共に歩んできた12年の軌跡。音楽家として長く険しき道程を乗り越え,音楽の奇跡を描き出す秘策。 それは”信頼”に他ならない。コロムビアレコードからメジャーデビュー、PeterWashington(b),GeneJackson(ds)とのNY録音のピアノトリオの活動の他、 山田穣カルテットをはじめ日本最高峰のグループでサイドメンも務める、ピアニスト松本茜と、2010年ポニーキャオンよりメジャーデビューを果たし 2012年ノルウェーでレコーディングした3rdアルバム「Rainbow Tales」を発表。 落ち着いた柔らかな音色と時にダイナミックなアプローチで、多くのファンの支持を得ているアルトサックスの纐纈歩美によるDUOアルバム。■松本茜 ピアノ纐纈歩美 アルトサックスPiano Tuner:Masato AokiExecutive Producer:Wataru HamasakiPhotography:Yuu MiharaArtwork&Design:Ayumi KoketsuRecording Date:2024.1.24&25 at Studio Concept TokyoMastered at King Record StudioMastering engineer:Ken Shibusawa
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  • 初のソロピアノ・アルバム

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    ※ペーパースリーブ松本茜初のソロピアノ・アルバム松本茜初のソロピアノ・アルバム。自身の持てる感性のすべてをピアノとイラストに注ぎ込み完成させた、まさに彼女の分身ともいえるこの作品。寛ぎと可愛らしさを纏った熱く煮えたぎる情熱がほとばしる。【プロフィール】鳥取県出身。2008年コロムビアレコードからメジャーデビュー。現在都内を中心に自身のピアノトリオで活動する他、浜崎航meets松本茜TRIO"BigCatch"、山田穣(as)、多田誠司(as)、古野光昭(b)、佐藤達哉(ts)(敬称略)等、日本を代表するジャズプレイヤーのバンドで活躍。またNYにてNatReeves(b),JoeFarnsworth(ds),PeterWashington(b),GeneJackson(ds)らとアルバムを制作。3rdアルバム”MemoriesOfYou”がイタリアのウェブマガジン『JazzConvention』で紹介される。パリで行われたJazzInJapanに中川英二郎(tb)カルテットで参加。ライブ活動の傍ら、キリン生茶、清水建設のCMなどでの演奏も担当。第1回倉吉天女音楽祭出場、グランプリ受賞。第23回浅草ジャズコンテスト・ソロプレーヤー部門にて金賞受賞。出光音楽賞ノミネート。2018年より、とっとりふるさと大使を務める。1.Little Girl Blue/Richard Rodgers今回のソロアルバムの一曲目に選んだこの曲に可愛らしいヴァースがついていたことを知ったのは、早逝した偉大なピアニスト、マルグリュー・ミラーの演奏です。2011年、モンタレージャズフェスティバルの会場でマルグリューの生の演奏を目の当たりにし、衝撃を受けた記憶が蘇ります。伝統的、現代的な要素を絶妙なバランスで融合させた圧巻の表現力。テクニカルなプレイの細部にまで宿る歌心。常に堂々とした佇まいで聴衆を沸かせ、まさにスタープレイヤーでした。ファンに対しても丁寧に対応されていて、ステージを降りたあとの紳士的な立ち振舞いもお手本のようでした。その時一緒に撮ってもらった写真は、今でもお守りのように手帳に挟んで持ち歩いています。2.Sophisticated Lady/Duke Ellingtonジャズをやっているというだけで校長室に呼び出されていた高校生時代(涙)。ところが理解してくれる大人もいたんです。高校3年の時の担任の先生。 個人面談でいきなり「ソニー・クラークは好きか?」と聞かれてビックリ!先生は家で大きなスピーカーでジャズを聞いていて、いつか行きたい東京のジャズ喫茶があるんだと仰ってました。私が卒業してからも応援してくださり、コンサートに日本酒を持って駆けつけてくれたことも(笑)。この曲は、エリントンが学生時代に憧れた素敵な女性教師に捧げて書かれたという話を聞いたことがありますが、私のとてもお気に入りの曲で、この担任の先生の事を思い出します。3.Laurentide Waltz/Oscar Petersonオスカーピーターソンが祖国カナダのために作曲したカナダ組曲。とりわけ私が愛して愛して愛してやまないのがこの曲で、おばあちゃんになってもきっと弾き続けていると思います。ピーターソンのオリジナルの中にはクラシカルな雰囲気の作品も多いのですが、そういった要素もありながらいつでもブルージーな場所へもいけるのがピーターソンの世界観。上品さと楽しさの交わる隠れた名曲です。私は、この曲を弾いている時と夜おフトンに入るときが時が一番幸せです(笑)。4.Spring Is Here/Richard Rodgers鳥取で暮らしていた幼少の頃、父がどこからかふきのとうを手に帰ってくると、「ああ、春が来るんだなぁ」と毎年感じたものでした。この曲は、しんと静まり返った冬の終わり、少しずつ春へ向けて生命が動き初めているような神秘的な情景が浮かびます。”今弾いている場面でどんな景色が見えているか”という想像力の重要さは、クラシックを学ぶ時に特に痛感します。優しい、寂しい。温かい、怖い。小さなことでも構わない。大事なのは、自分の中で”なにを”表現したいのか。自由に即興をすることと同時にそれが音楽的であるかということは、ジャズを演奏する上でもとても大切にしていることです。5.For Heaven’s Sake/D.Meyer-S.Edwards-E.Bretton私は雨の日がとても好きなのですが、それは雨音が好きなのと、雨の日はあまり頑張らなくてもいい気がするから。そんな日に聞きたくなるのはKennyBarronとCharlieHadenとのデュオアルバム。そしてそのアルバムの冒頭で演奏されるのがこのFor Heaven’s Sake。驚くほど綺羅びやかで、新鮮味を帯びて聞こえてくる。この曲の秘めている輝きを究極まで引き出すKennyBarronとCharlieHadenの驚異的な演奏には、ただただ脱帽。すこしでもゆっくりでも、彼らの様な高みを目指して。6.Too Late Now/Burton Lane世界的なパンデミックによって音楽家としての生活は一変。何ヶ月も人前で演奏できない、誰かと演奏することもできないという日々。毎日好きな音楽を好きなミュージシャンと演奏し、ジャズを愛するお客さんとその喜びを共有するというそれまでの日常が無くなってしまったことが、私達にとって経済的な困窮よりもずっと苦痛でした。そんな中、ミュージシャンを心配して色んな励ましをくださるファンの方から一枚のCDをプレゼントして頂きました。そのアルバムのタイトル曲がこの”Too Late Now”です。とても弱虫な私ですが、挫けずに頑張っていけるのは皆さんの優しさのおかげです。7.My Romance/Richard RodgersRichardRodgersといえば、皆さんもよくご存知の、小学校の音楽の時間に必ず歌うであろう”ドレミの歌”を作った人です。皆に愛されているこの”My Romance’”も、音階を巧みに使った”Rodgers節”が聞こえてきます。私は小学校の頃は音楽の授業がキライでした。理由は人前で歌わされるのがどうしてもイヤだったんです(笑)。通っていた音楽教室でも頑として歌わず、私だけピアノの先生と居残りレッスンをするのが毎週のパターン。今でも大好きな先生ですが、当時は歌うまで絶対に家に帰らせてくれなかったので、しぶしぶ足元を見ながら歌った記憶があります。まさかプロのミュージシャンになって毎晩のように人前でピアノを弾くようになるとは夢にも思いませんでした。(でも実はいまでも人前でピアノを弾くのは得意ではないのです(苦笑)。)8.Sugar Ray/Phineas Newborn Jr.私の子供の頃からのアイドルの一人,フィニアス・ニューボーンジュニア。とある学校に置いてあった、古くて状態の良くないアップライトピアノを彼が弾きはじめると、まるでスタインウェイのような輝きの響きが広がったそう。瞬時にその楽器の状態を把握して良い部分を引き出す確かなテクニックと「美しい音」を熟知している彼だからこそ出来たのでしょう。まさに「弘法筆を選ばず」。私はこのエピソードが大好きです。私自身も仕事柄毎日いろんな場所のピアノを弾きますが、与えられたピアノがどんな代物でも、どれだけ短い時間でそのピアノと仲良くなれるかということを楽しめるようになりました。この曲のタイトルは史上最強のボクサー、SugarRayRobinsonのこと。ファンキーでキャッチーなピアノトリオならではの各楽器の見せ場があるキラーチューンを、あえてソロピアノで挑戦しました。フィニアスに愛をこめて。9.Hymn To Freedom/Oscar Peterson戦後4年間シベリアでの抑留生活を経験した私の祖父。「明けない夜はない。」と、口癖のように言っていました。想像を絶する過酷な状況下で祖父が生きた4年間を思うほどその言葉の重みを感じ、混沌とした今の時代を生きる私をいつも奮い立たせてくれるのです。公民権運動の時代に書かれたというこの曲も、当たり前の自由を取り戻そうとする多くの人々の心に寄り添い、大きな支えとなったことでしょう。平和で自由な世界を願った、ピーターソンからの力強いメッセージです。
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  • ジャズの魅力、楽しさを余す事無く表現しオーディエンスを愉悦の境地へと誘う垂涎の一枚

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    ソプラノからバリトンまでのサックスファミリーを総動員、フルート吹きとしても稀有な境地を探索、炸裂するピアニズム、咆哮をあげるホーン。ジャズの魅力、楽しさを余す事無く表現しオーディエンスを愉悦の境地へと誘う垂涎の一枚。浜崎航(Sax Flute)セルマー社野中貿易50周年記念野中サクソフォンコンクールジャズ部門にて第1位受賞。2012年自己の主宰する”Encounter”にてアメリカカリフォルニアで行われた55th Monterey Jazz Fesに出演。フジロックフェスティバル出演、リーリトナーバンドで東京ジャズ出演。ハービー・メイソンバンドのメンバーとして東京ブルーノートに3日間出演。近年はDisneyWorldBeatTourや髭ダンディズムのサポートなど多岐に活動の幅を広げる。現在日本が世界に誇る石森管楽器のオリジナルサックスのエンドーサーも務め楽器開発にも関わる。またフルーティストとしても高い評価を得ている。医師免許、潜水士免許、JPスクーバダイビングインストラクター、一級船舶免許を持つという異色の経歴も多方面からの注目を集め、月刊ダイバーに特集インタビューが掲載される。松本茜(Piano)鳥取県出身。2008年コロムビアレコードからメジャーデビュー。現在都内を中心に自身のピアノトリオで活動する他、浜崎航meets松本茜TRIO"BigCatch"、山田穣(as)、多田誠司(as)、古野光昭(b)、佐藤達哉(ts)(敬称略)等、日本を代表するジャズプレイヤーのバンドで活躍。またNYにてNatReeves(b),JoeFarnsworth(ds),PeterWashington(b),GeneJackson(ds)らとアルバムを制作。3rdアルバム”MemoriesOfYou”がイタリアのウェブマガジン『JazzConvention』で紹介される。パリで行われたJazzInJapanに中川英二郎(tb)カルテットで参加。ライブ活動の傍ら、キリン生茶、清水建設のCMなどでの演奏も担当。第1回倉吉天女音楽祭出場、グランプリ受賞。第23回浅草ジャズコンテスト・ソロプレーヤー部門にて金賞受賞。出光音楽賞ノミネート。2018年より、とっとりふるさと大使を務める。■Wataru Hamasaki(Saxophones,Flute)(1.Bali 2.Tenor 6.Alto 8.Soprano 9.Tenor 10.Soprano  3.4.5.7.Flute)Akane Matsumoto(Piano)Wataru Hamasaki Plays WOODSTONE  saxophones exclusively. Piano Tuner:Masato AokiExecutive Producer:Wataru HamasakiRecording Date:Feb 2025 at Studio Concept W TokyoMastering engineer:Ken Shibusawa
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    サックス奏者 浜崎航と、ピアニスト 松本茜のトリオによる、ジャズ初心者からヘビーリスナーまでを虜にするユニット"BigCatch"の2020年録音作。スタンダードや映画音楽からの選曲にオリジナルを交えた全9曲。■浜崎航 (ts,ss)松本茜 (p)佐藤"ハチ"恭彦、安田幸司 (b)広瀬潤次、山田玲 (ds)
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  • スタンダードからオリジナルまで幅広くこのデュオならではの独自の世界観を描ききる

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    スタンダードからオリジナルまで幅広くこのデュオならではの独自の世界観を描ききる、躍動感に満ちた円熟の極み。一曲目から終わりまでハートを鷲掴みだ。浜崎航sax&fluteセルマー社野中貿易50周年記念野中サクソフォンコンクールジャズ部門にて第1位受賞。2012年自己の主宰する”Encounter”にてアメリカカリフォルニアで行われた55th Monterey Jazz Fesに出演。フジロックフェスティバル出演、リーリトナーバンドで東京ジャズ出演。ハービー・メイソンバンドのメンバーとして東京ブルーノートに3日間出演。現在日本が世界に誇る石森管楽器のオリジナルサックスのエンドーサーも務め楽器開発にも関わる。福田重男pf1980年にプロ入り、JAZZフュージョンを中心に内外訪わず数多くのミュージシャンのセッション、レコーディングに参加。ロン・カーターとのデビューアルバムを始め現在迄に6枚のリーダー・アルバムをリリース。現在は自己のトリオ(奥平真吾d、コモブチ・キイチロウb)の他、TRIO’(市原康d、森泰人b)、藤陵雅裕saxグループ、三木俊雄tsフロント・ページ・オーケストラ、布川俊樹gとのDUO、河原秀夫bペンタクラムなどで活躍中。■Wataru Hamasaki Tenor Sax & Flute (Plays Woodstone Tenor Sax Exclusively)Shigeo Fukuda Piano
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  • ダンディズムや粋、男気、色気、円熟。こんな大人の男たちが刻む渾身のビート!!

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    聴く人のハートを鷲掴みにする煌めきに満ちたピアニスト福田重男。海とジャズを愛してやまない浜崎航の圧倒的な説得力のサクソフォン。”ダンディズム、粋、男気、色気、円熟、童心、人情”こんな言葉がよく似合う小細工無しの渾身のDuo。■福田重男 pf1980年にプロ入り、JAZZフュージョンを中心に内外訪わず数多くのミュージシャンのセッション、レコーディングに参加。ロン・カーターとのデビューアルバムを始め現在迄に6枚のリーダー・アルバムをリリース。最新作は布川俊樹との「0ld Boys'Dreams」■浜崎航sax&fluteセルマー社野中貿易50周年記念野中サクソフォンコンクールジャズ部門にて第1位受賞。2012年自己の主宰する”Encounter”にてアメリカカリフォルニアで行われた55thMonterey Jazz Fesに出演。フジロックフェスティバル出演、リーリトナーバンドで東京ジャズ出演。ハービー・メイソンバンドのメンバーとして東京ブルーノートに3日間出演。現在日本が世界に誇る石森管楽器のオリジナルサックスのエンドーサーも務め楽器開発にも関わる。(メーカーインフォより)
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  • 成長期の頂点にある松本茜のピアノトリオ新作登場!

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    成長期の頂点にある松本茜のピアノトリオ新作登場!ピアニストとしての成長期の頂点にあり,サイドマンとしても多忙を極める松本茜。”ジャズでたくさんの人を笑顔にしたい”そんな彼女の願いが結晶した。ピアノトリオの楽しさ満載!!【PERSONNEL】Akane Matsumoto - PianoRyu Kawamura - BassJunji Hirose - DrumsRecorded at Yume-Studio Maebashi 2019 July2.3Recording,mixing and mastering engineer EtsuoMasukawa
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    ¥2,750 (税込)
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  • 情感豊かな歌唱は日米トップミュージシャンに磨かれた賜物!!

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    阿部真由美Vo 2016年6年間の米国音楽活動から帰国した後も、米国と日本各地を交互にツアー活動中。スタンダードを中心に低音からの情感豊かな歌唱力に高い評価があり多くのファンをもつ。日米のトップミュージシャン達に磨かれた才能がダイナミックに甘美に花開く。2016年12月にサンフランシスコで開催されたワールドミュージックアワードにてThe Best Love Spirit SongArtist賞を受賞。2015年にはファーストアルバム”Tranquility and Passion”を日米同時リリース。2018年浜崎航meets松本茜トリオを2ndアルバム”Flow”を発表。【Member】阿部真由美Vo 浜崎航sax 松本茜piano 本川悠平bass 海野俊輔drums (メーカーインフォより)
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    ジャズの伝統とオリジナリティを両立させ、現在進行形の音楽を追求するEncounter。モントレージャズフェス出演など海外での活動も活性化、結成から10年を経てなおその進化は加速する。■Encounter浜崎 航(Tenor sax,Flute)堀 秀彰(Piano)高瀬 裕(Bass)広瀬 潤次(Drums)
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    全国のファンの応援を受け快進撃を続ける浜崎航meets松本茜trio“BigCatch”。ジャズが最もリアリティをもつライブ録音で放つ入魂の珠玉のバラード集。聴いたら最後、ハートに突き刺さって抜けない。モンタレージャズフェス、東京ジャズ出演、ハービー・メイソン・バンド参加等次世代を牽引するサックス浜崎航と若手最注目の美人ピアニスト松本茜による直球でJAZZの美しさ、楽しさを表現する痛快直球強力ニコニコジャズ!<Musicians>浜崎航 Wataru Hamasaki (Tenor & Soprano Saxophone)松本茜 Akane Matsumoto (Piano)本川悠平 Yuhei Honkawa (Bass)海野俊輔 Shunsuke Umino (Drums)Recorded on April 10th & 11th 2017 at  Ongaku-Yume-KoboExective Producer: Wataru HamasakiArt Direction and Design by Wataru HamasakiIllustration by Akane MatsumotoRecording & Mixing: Toshihisa Kato, Wataru HamasakiMastering: Akihito Yoshikawa (Studio dede) Wataru Hamasaki Plays WOODSTONE tenor saxophone exclusively.http://www.watarujazz.com 
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  • たちまち話題作となった前作”Memories of You”に続くニューヨークトリオ第二作!

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    響きわたるピアニズム、漲るブルース、淀みないスイング。たちまち話題作となった前作”Memories of You”に続く松本茜ニューヨークトリオ第二作。JAZZの美しさ、楽しさを正面から表現する松本茜ニューヨークトリオは世界を虜にする。<Musicians>Akane Matsumoto (Piano)Peter Washington (Bass)Gene Jackson (Drums)<松本茜プロフィール>鳥取県米子市出身。ジャズピアニスト。幼少時代、クラリネット奏者北村英治氏のコンサートでジャズと出会い、独学でジャズの研鑽を積む。学生時代にMALTA(sax)プロデュースの第1回倉吉天女音楽祭にてグランプリ受賞、第23回浅草ジャズコンテスト・ソロプレーヤー部門にて金賞を受賞し、NHK広島放送局制作の情報番組で高校生ジャズプレイヤーとして紹介される。大学進学と同時に上京、日本コロムビアレコードより1stアルバム「フィニアスに恋して」でデビュー。その後NYにてNat Reeves(b)、Joe Farnsworth(ds)の両氏と制作した2ndアルバム「Playing New York」を発表。浜崎航(ts)meets松本茜trio"BIG CATCH"より1stアルバム"BIG CATCH"をリリース。世界の第一線で活躍するPeter Washington(b)、Gene Jackson(ds)の両氏と5年ぶり3枚目となる自身のアルバム"Memories of you"をConcept Recordよりリリース。また、パリで開催されたJazzInJapanにトロンボーン奏者の中川英二郎氏のグループでの出演や、中村恵介(tp)"Humadope"の1stアルバム"Humadope"への参加等、サイドメンバーとしての活動の幅も広げる。ビバップを信条とし、ストレートアヘッドな自身のピアノトリオで活動する他、山田穣(as)、中村健吾(b)、佐藤達哉(ts)、太田朱美(fl)、中村恵介(tp)、浜崎航(ts)、片岡雄三(tb)、近藤和彦(As)等、日本を代表するミュージシャンと共演を重ねる。(敬称略)■発売記念ライブ予定4/15(土)西新井Cafe Clair open18:00 start19:00 伊藤勇司(b)広瀬潤次(ds)http://clair.cafe.coocan.jp/4/20(木)小岩cochi open19:00 start20:00 本川悠平(b)山田玲(ds)http://www.jazz-cochi.com/5/12(金)御茶ノ水NARU open18:00 start19:30 川村竜(b)広瀬潤次(ds)http://www.jazz-naru.com/6/15(木)関内Jazz Is open19:00 start20:00伊藤勇司(b)広瀬潤次(ds)http://www5b.biglobe.ne.jp/~jazz-is/
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    ※スコア/A4サイズ日本ジャズ界を牽引する次世代の旗手、浜崎航、堀秀彰率いるエンカウンター。2012年にはアメリカのカリフォルニア州で行われる、世界的にも有名で歴史ある55th Monterey Jazz Festivalにも出演しスタンディングオベーションでの喝采を受けた。伝統的なスタイルをベースにした現在進行形の音楽を繰り広げ,全国各地の音楽ファンより圧倒的な支持を得ている。2008年ファーストアルバム”Encounter”から最新作”SKY”までの合計6作分57曲のリードシートを全て収録。代表曲”Ask”のみサックスソロ、ピアノソロのトランスクライブを収録したスコア集。複雑なハーモニーや変拍子を骨格にしながらも親しみやすく、伝統と革新を融合する楽曲に定評のあるエンカウンターの世界を貴方も是非演奏してみてください。- アルバム別INDEX - “Encounter” 浜崎航(sax&flute) 堀秀彰(piano) 高瀬裕(bass) 広瀬潤次(drums)『SKY』(2016年) 1. Sky 2. Morning Cruise 3. The Turning Point 4. Beautiful Things 5. Ocean Arrow 6. Time To Remember 7. The Beauty Of Vermillion 8. Laughin' & Talkin' 9. Orpheus 10. Blues For The United『Oasis』(2014年) 1. Conviction 2. Oasis 3. Page One 4. The Days With Dylan 5. Indigo Blue 6. Wind From 80's 7. Let's Go To The Sea 8. Oslo 9. Eternal Mountain『Traveler』(2011年) 1. Thetis 2. Traveler 3. Laguna 4. In The Cave 5. Triangle Wave 6. Breathless Emotions 7. J.C.Street 8. Moon Rainbow『Nature of mind』(2010年) 1. Inspiration 2. Message From G 3. Comfortable Relations 4. Nature Of Mind 5. Ocean Of Dreams 6. The Shell 7. Groovy 8. Ephemera 『Signs & Wonders(Live at Nardis)』(2008年)堀秀彰(piano) 浜崎航(sax&flute)高道晴久(bass) 橋本学(drums) [Disk1] 1. Compas 2. ATOM 3. Winter Waltz 4. Quarter Man 5. A Picture In The Dream 6. Suspents[Disk2] 1. Signal 2. Persona 3. Time Our Of Time 4. Janus 5. Stop&Go『Encounter』(2008年) 堀秀彰(piano) 浜崎航(sax&flute) 高瀬裕(bass) 広瀬潤次(drums) 滝野聡(guitar) 1. Ask 2. Breath Of Life 3. Puzzle Ring 4. Signal 5. Quarter Man 6. 花唄~Hanauta~ 7. OOPARTS 8. My Heart 9. Wayne 10. Jack-O'-Lantern 11. Sound Of Ocean  
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