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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1664 / 1008508807 / 2022年07月19日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ノラ・ジョーンズやジョン・カウハードと共演する才人ギタリストがカーラ・ブレイの名曲に臨んだ注目作!★ロサンゼルスの音楽シーンで頭角を現し、ニューヨーク移住後、パット・メセニーとウォルフガング・ムースピールの推薦でポール・モチアンのエレクトリック・ビバップ・バンドに参加。近年はジョン・カウハードの“マーシー・プロジェクト” でも印象的なプレイを行なうコンテンポラリー・ジャズ界の最重要ギタリストのひとり、スティーヴ・カーデナス待望の新作。★これまでノラ・ジョーンズ、ブライアン・ブレイド、スティーヴ・スワロウ、ジョーイ・バロン、キャンディス・スプリングス等、数多くの才人と共演し、2020 年発表の前作『Blue Has a Range』ではリーダー・アルバムに初めて鍵盤楽器を採用(ジョン・カウハード)して話題を集めた。この最新作『Healing Power』はピアノレス編成に戻り、数多くの共演レコーディングを残してきたベース奏者ベン・アリソン、ウィントン・マルサリス率いるリンカーン・センター・ジャズ・オーケストラでの活動でも知られるサックス&クラリネット奏者テッド・ナッシュとの連名によるトリオ。一段と幻想的、想像力に富む音世界へと案内してくれます。★収録曲はすべて、高名なコンポーザー/ピアニストであるカーラ・ブレイ(1936 年生まれ)のオリジナルばかり。カーデナスはカーラが音楽監督を務めていたチャーリー・ヘイデンのリベレイション・ミュージック・オーケストラや、カーラのパートナーであるスティーヴ・スワロウのバンドでの演奏経験もあり、カーラ作品集に取り組むことは長年の念願であった。アリソン、ナッシュとのトリオは2011年の活動開始以来、ジム・ホールやレナード・バーンスタインの楽曲に取り組んだパフォーマンスも披露。コロナ禍も落ち着きを見せはじめた2021 年6月、久々に集まった3 人は、M1「Ida Lupino」、M5「Lawns」、M7「Olhos De Gato」など、カーラ・ブレイの名曲の数々に彼らならではの光を当てました。すでに他レーベルから2 作品を発表しているカーデナス~アリソン~ナッシュのトリオですが、Sunnyside からのリリースは今回が初めて。★カーラ自身はもちろん、かつての夫であるポール・ブレイ、さらにスティーヴ・キューン、高瀬アキ、ウォルター・ラングなど、多くのピアニストが名演を残してきたナンバーの数々が、ピアノレスの楽器編成によって、装いも新たに生まれ変わっています。ベン・アリソンが撮影した風景写真がジャケットの表、内側、外のすべてに使われているのも話題を集めそうです。■Steve Cardenas (guitar)Ben Allison (bass)Ted Nash (tenor & soprano saxophones, clarinet)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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新バンドのモダン・アメリカーナ/コンテンポラリー・ジャズの現在形を示す一作
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKE106 / 1008152612 / 2020年07月10日
廃盤※デジパック★1959年生まれ。ミズーリ州カンザス・シティを拠点にキャリアをスタートし、80年代末頃から6年間、西海岸で活動。そして95年にN.Y.へ移ると、97年にパット・メセニーとウォルフ・ガングムースピールの推薦でポール・モチアンのエレクトリック・ビバップ・バンドに加入して頭角をあらわし、ジョーイ・バロン、チャーリー・ヘイデン、スティーヴ・スワロウといった、数々の大御所バンドのメンバーとしても、活躍し続けてきたスティーヴ・カーディナスが、満を持しての単独リーダー作品をリリースします。★録音を思い立ったのは2018年12月。2010年代前半よりカーディナスは、ブライアン・ブレイドのフェローシップのピアニストでもある、ジョン・カウハードのフォーク、ゴスペル・スタイルをベースにした“マーシー・プロジェクト”に参加。それまでピアノレスのギター・トリオを核とした作品を主にしてきたカーディナスでしたが、音楽的な親交を深めてきたカウハードをフィーチャーしたいと考えて、録音は新しいプロジェクトになったとのこと。ベースは2010年のカーディナスの3作目にも参加していた長年の共演者、ベン・アリソン。そしてドラムには、カウハードのマーシー・プロジェクトをはじめとし、ジョン・パティトゥッチのエレクトリック・ギター・カルテットでも共演してきたブライアン・ブレイドの参加が決定したことにより、ヴィジョンが固まって、新たなプロジェクトはにわかに動き出します。★音楽に対して同じような意思をもつメンバーの揃ったバンド。カーディナスは、これらのミュージシャンの演奏を思い描くことで楽曲があふれ出たといいますが、まさに、このメンバーならではの音楽で、“マーシー・プロジェクト”“フェローシップ”が切り拓いてきた、コンテンポラリーな感覚と、ブルーズ感、ゴスペル、カントリーの色彩が融合したオリジナルなサウンド・スケープが秀逸!★ウェイン・ショーターの「ロスト」の一部を引用したオープニング、また「ジャイアント・ステップス」にインスパイアされたコード・チェンジを見せるM4は、伝統的な音楽をリスペクトしながら、モダン・アメリカーナなスペイシーかつノスタルジックなテイストも漂うコンテンポラリー・サウンドにアレンジ。一方、ニューオリンズの音楽にインスパイアされたM2、カーディナスの奥さんが所有するヴィンテージのマーティン製アコースティック・ギターの響きがアメリカの原風景を思わせるM5、一転、リフレインするギターのフレーズのモチーフにカウハードのキーボードが流麗に呼応するミニマルなテーマから、ソロで広大な世界に飛翔するドラマティックな展開を見せるコンテンポラリーなM6など、どれもパーソナルなものにしっかりと根づきながら、想像力に満ちた音楽は振幅力も大きく自由自在。即興曲M8のような演奏も挟み、『トワイライト・ゾーン』のオープニング・ナレーションから想を得たというミステリアスなムードのラストまで全9曲、それぞれが様々な音楽要素を持ちながら、ひとつの物語を描くようでもあります。★初リーダー作から20年を経て、初めてキーボードをフィーチャーし、アンサンブルの完成度も見せた作品。着実にキャリアを積み重ね、ニュースクールをはじめとした教育者として、セロニアス・モンク・ミュージック研究の第一人者としても評価を得ているカーディナス。21世紀も活況を呈すコンテンポラリー・ギターの世界で、確実に一角を示す注目の作品です。★日本語帯解説書付メンバー:Steve Cardenas (g), Jon Cowherd (p), Ben Allison (b), Brian Blade (ds)¥2,640 (税込)盤質:- B+
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1588 / 1008152611 / 2020年07月10日
廃盤※デジパック★1959年生まれ。ミズーリ州カンザス・シティを拠点にキャリアをスタートし、80年代末頃から6年間、西海岸で活動。そして95年にN.Y.へ移ると、97年にパット・メセニーとウォルフ・ガングムースピールの推薦でポール・モチアンのエレクトリック・ビバップ・バンドに加入して頭角をあらわし、ジョーイ・バロン、チャーリー・ヘイデン、スティーヴ・スワロウといった、数々の大御所バンドのメンバーとしても、活躍し続けてきたスティーヴ・カーディナスが、満を持しての単独リーダー作品をリリースします。★録音を思い立ったのは2018年12月。2010年代前半よりカーディナスは、ブライアン・ブレイドのフェローシップのピアニストでもある、ジョン・カウハードのフォーク、ゴスペル・スタイルをベースにした“マーシー・プロジェクト”に参加。それまでピアノレスのギター・トリオを核とした作品を主にしてきたカーディナスでしたが、音楽的な親交を深めてきたカウハードをフィーチャーしたいと考えて、録音は新しいプロジェクトになったとのこと。ベースは2010年のカーディナスの3作目にも参加していた長年の共演者、ベン・アリソン。そしてドラムには、カウハードのマーシー・プロジェクトをはじめとし、ジョン・パティトゥッチのエレクトリック・ギター・カルテットでも共演してきたブライアン・ブレイドの参加が決定したことにより、ヴィジョンが固まって、新たなプロジェクトはにわかに動き出します。★音楽に対して同じような意思をもつメンバーの揃ったバンド。カーディナスは、これらのミュージシャンの演奏を思い描くことで楽曲があふれ出たといいますが、まさに、このメンバーならではの音楽で、“マーシー・プロジェクト”“フェローシップ”が切り拓いてきた、コンテンポラリーな感覚と、ブルーズ感、ゴスペル、カントリーの色彩が融合したオリジナルなサウンド・スケープが秀逸!★ウェイン・ショーターの「ロスト」の一部を引用したオープニング、また「ジャイアント・ステップス」にインスパイアされたコード・チェンジを見せるM4は、伝統的な音楽をリスペクトしながら、モダン・アメリカーナなスペイシーかつノスタルジックなテイストも漂うコンテンポラリー・サウンドにアレンジ。一方、ニューオリンズの音楽にインスパイアされたM2、カーディナスの奥さんが所有するヴィンテージのマーティン製アコースティック・ギターの響きがアメリカの原風景を思わせるM5、一転、リフレインするギターのフレーズのモチーフにカウハードのキーボードが流麗に呼応するミニマルなテーマから、ソロで広大な世界に飛翔するドラマティックな展開を見せるコンテンポラリーなM6など、どれもパーソナルなものにしっかりと根づきながら、想像力に満ちた音楽は振幅力も大きく自由自在。即興曲M8のような演奏も挟み、『トワイライト・ゾーン』のオープニング・ナレーションから想を得たというミステリアスなムードのラストまで全9曲、それぞれが様々な音楽要素を持ちながら、ひとつの物語を描くようでもあります。★初リーダー作から20年を経て、初めてキーボードをフィーチャーし、アンサンブルの完成度も見せた作品。着実にキャリアを積み重ね、ニュースクールをはじめとした教育者として、セロニアス・モンク・ミュージック研究の第一人者としても評価を得ているカーディナス。21世紀も活況を呈すコンテンポラリー・ギターの世界で、確実に一角を示す注目の作品です。メンバー:Steve Cardenas (g), Jon Cowherd (p), Ben Allison (b), Brian Blade (ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1297 / 1006078090 / 2014年02月27日
売切 注文不可カンザス・シティでの活動をスタートに、90年代半ばにNYに進出。ポール・モチアン・エレクトリック・ビバップ・バンドや、ジョーイ・バロンのキラー・ジョーイのメンバーとして頭角を現し、現在チャーリー・ヘイデン・リベレーション・ミュージック・オーケストラのメンバーとしても活躍するギタリスト、スティーヴ・カーディナスのSunnyside第二弾!来月2月には、ジョン・カウハード・マーシー・プロジェクトのメンバーとして、ブライアン・ブレイド、ジョン・パティトゥッチと共に来日。注目を集めていますが、現代を代表するクリエイターとのコラボにも象徴されるように、最新作も現代を代表するアーティストの風格が漂うものとなりました。ベースには、モチアンの遺伝子を受け継ぐ存在トーマス・モーガン、ドラムには、モチアンの後輩世代にして、今や巨匠と言っても過言でないジョーイ・バロンが参加した鉄壁のトリオ・サウンド。作品はセレクトした楽曲という視点で区切ると2 部構成。前半部は自らのオリジナル(M2 はモチアンのエレクトリック・ビ・バップの時代から演奏してきた曲) や、モチアン、バロンの曲を演奏。自らのキャリアの道のりを辿るような楽曲を中心に構成。後半は、いわゆる歴史的なジャズ・スタンダードを演奏。しかし、演奏からは、一環とした流れが貫かれます。それこそは、“伝統に連なる確たるコンポジション”と、“メンバーの演奏のオリジナリティ”に因る所と言えましょう。スペイシーかつ温かい音色と、鋭敏なフレージングに磨きがかかったギター。そして、相変わらず(!?)素晴らしいのがジョーイ・バロン。自由にしてスウィンギー、破天荒なようでいて繊細にメンバーと絡み合うドラミングは、現代最高級!ポスト・カート・ローゼンウインケルという表現をされて以来10 年余り。この後の動向にも注目なカーディナスです!(新譜案内より)■Steve Cardenas(g), Thomas Morgan(b), Joey Baron(ds),Shane Endsley (tp-M3, 7 & 10)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1248 / 1001238440 / 2010年06月18日
廃盤Mark IshamのThe Silent Way Projectの一員として「Miles Remembered」を発表し話題を集め、満を持してニューヨークへ進出するとポール・モチアンのE.B.B.B.に加わり、Rebecca Martinの幻のアルバム「Thoroughfare」へ参加。このセッションでのリズム・セクション(ラリー・グレナディアとケニー・ウォルセン)とともに自身の初リーダー作「Shebang」を録音。続いてこのトリオにTony Malabyを迎え「PANORAMIC」を同じくFRESH SOUND NEW TALENTよりリリース。今ではすっかりニューヨークのコンテンポラリー・ジャズ・ギタリストの顔の一人となった彼。本作の伏線となるBEN ALLISONの「THINK FREE」はビル・フリゼールのミュージックへのオーマージュ要素の高い快演作となったわけだが、そのリズム・セクション(ベン・アリソンとルディ・ロイストン)で本作のレコーディングを敢行。トリオという編成へ回帰。レーベルを新たにSunnysideへ移す。まさに彼の現在と未来を投射した意欲作となっている。(新宿ジャズ館 四浦)■STEVE CARDENAS(g)BEN ALLISON(b)RUDY ROYSTON(ds)¥2,860 (税込)盤質:- B+
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- JPN / CD / TDCN5174 / 1000968592 / 1994年12月21日
売切 注文不可¥2,990 (税込)ご注文できません -
- FRESH SOUND / IMPORT / CD / FSNT079 / 1001129957 / 2000年05月10日
売切 注文不可■Steve Cardenas(g),Larry Grenadier(b),Kenny Wollesen(ds)■Recorded in New York City,1999"¥2,530 (税込)ご注文できません -
- FRESH SOUND / IMPORT / CD / 1001130049 / 2003年10月22日
売切 注文不可Steve Cardenas(g),Tony Malaby(ts),Larry Grenadier(b),Kenny Wollesen(ds)Recorded in New York,November-December 2002¥2,200 (税込)ご注文できません
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