EVGENY SVETLANOV / エフゲニー・スヴェトラーノフ
-
50 代半ばのパリ・ライヴ
- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA171 / 1009065815 / 2025年06月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】ムソルグスキー:歌劇『ホヴァーンシチナ』~前奏曲 チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 Op.74「 悲愴」【演奏者】エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮) ベルギー・フランス語放送交響楽団(RTBF 交響楽団)録音:1983 年5 月10 日、サル・プレイエル、パリ(ステレオ)Recorded by Jacques Boisgallais from France Musique of Radio France Licensed by INA & Radio France Previously unissued recording積極的なリリースが続いているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚 研究所(INA)とラジオ・フランスからのライセンスで実現した正規初出のCD 化。エフゲ ニー・スヴェトラーノフ指揮、ベルギー・フランス語放送交響楽団(RTBF 交響楽団)演奏 のムソルグスキーのオペラ『ホヴァーンシチナ』の前奏曲とチャイコフスキーの交響曲第6 番「悲愴」、1983 年5 月10 日、パリのサル・プレイエルにおけるライヴ録音です。 スヴェトラーノフは90 年代から晩年までNHK 交響楽団の定期演奏会にたびたび登場し、 日本のファンにも親しまれた指揮者。当演奏は83 年、50 代半ばのスヴェトラーノフの熱演 が聴けます。母国のロシア作品、しかもチャイコフスキー、ムソルグスキーというスヴェト ラーノフが最も得意とする作品なだけに非常に期待が高まります。 ムソルグスキー未完のオペラ『ホヴァーンシチナ』。リムスキー=コルサコフによるオーケ ストレーションと補足により上演され、その後ショスタコーヴィチが作曲家原典を元に再編 しました。前奏曲は「モスクワ川の夜明け」と題され、単独で演奏されることが多いです。 スヴェトラーノフの巧みな指揮が光ります。 メインの悲愴交響曲では何度も押し寄せる感動的な旋律を雄大に演奏。決して大ぶりな解釈 にはならず緻密なタクトによって展開される美しいチャイコフスキーを聴くことができま す。スペクトラム・サウンドらしい弦楽器の美しさが華やぐ素晴らしい復刻です。 (ファインアーツミュージック株式会社)- 再入荷
¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
盤質:
- A
-
ソヴィエト国立響とのコルサコフ管弦楽作品集
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1000180 / 1009282579 / 2026年08月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送リムスキー=コルサコフ:【収録内容】交響組曲《シェエラザード》 Op.35*音画《サトコ》 Op.5セルビアの主題による幻想曲 Op.6墓前に ~ ベリャーエフ追悼のための前奏曲Op.61【演奏者】エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)ソヴィエト国立交響楽団ハインリヒ・フリードハイム(ヴァイオリン)*録音:1969年*&1984年(モスクワ)入手困難だったスヴェトラーノフの《シェエラザード》が待望の復活!《シェエラザード》はロシアを代表するオーケストラ曲ですがスヴェトラーノフは意外に音源が少なく、後年のロンドン響との録音が数種ありますがロシアのオーケストラとのものは現状これのみ。1968年、スヴェトラーノフ40歳の録音で、エネルギーあふれる若々しい演奏に触れることができます。ヴァイオリン独奏は当時ソヴィエト国立交響楽団のコンサートマスターだったハインリヒ・フリードハイム(ゲンリフ・フリードゲイム)で、切ないまでに美しい歌い回しを聴かせます。全体に悠然としたテンポをとりますが、もちろん盛り上がりはスヴェトラーノフならではで、ソヴィエト国立交響楽団の巧さが光ります。他の3篇は1984年円熟期の演奏で強烈なスヴェトラーノフ節満載の爆演。熱狂的な盛り上がりが彼の真骨頂で痛快の一言に尽きます。(東京エムプラス)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
-
モスクワ音楽院で繰り広げたロシア小品集ライヴ
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1002730 / 1009220091 / 2026年05月02日
売切 注文不可【収録内容】グリンカ:カマリンスカヤボロディン:中央アジアの草原にてムソルグスキー:歌劇《ボリス・ゴドゥノフ》 ~ 導入部とポロネーズ(リムスキー=コルサコフ版)リャードフ:キキモラ Op.63バラキレフ(リャプノフ編):イスラメイチャイコフスキー:付随音楽《雪娘》 Op.12 ~道化師の踊りタネーエフ:歌劇《オレステイア》 ~ 間奏曲アレンスキー:組曲第2番《シルエット》 Op.23 ~踊り子ラフマニノフ:スケルツォ ニ短調グラズノフ:バレエ音楽《ライモンダ》 Op.57 ~ 間奏曲スクリャービン:夢想 Op.24リムスキー=コルサコフ:歌劇《皇帝サルタンの物語》 ~ 第4幕への序奏「3つの奇跡」【演奏者】エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)ソヴィエト国立交響楽団録音:1974年12月25日、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、スヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響が繰り広げたロシア小品集ライヴが復刻!スヴェトラーノフは交響曲等の深く大きな解釈で人気がありますが、ロシアの小品で見せる爆演ぶりはまた格別なものがあります。このアルバムは1974年のクリスマスにモスクワ音楽院大ホールで行ったコンサートのライヴ。当時46歳のスヴェトラーノフは脂の乗り切った充実期で、ソヴィエト国立交響楽団の超人的なアンサンブルも驚愕です。一見名曲コンサートながら選曲は非常に凝っています。とはいえいずれも美しく楽しいものばかり。聴きものはリャプノフがオーケストレーションしたバラキレフの《イスラメイ》。もともとが超絶技巧の要求されるボルテージの高いピアノ曲ですが、スヴェトラーノフはオーケストラを鳴らしきり凶暴なまでの爆演を繰り広げます。彼の唸り声が聞こえることでも話題となりました。これぞソ連の指揮者とオーケストラ全盛期の魅力満載で、今日では聴くことのできなくなった至芸の記録といえます。(東京エムプラス)¥3,080 (税込)盤質:- A
-
R.STRAUSS:TILL EUGENSPIEGEL / DUKAS:L'APPRENTI SORCIER / RAVEL:LA VALSE
EVGENY SVETLANOV / エフゲニー・スヴェトラーノフ
クラシック- MELODIYA / IMPORT / LP(レコード) / C1022817008 / 1007616293
廃盤ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.11.07
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.11.07
ソウル・ブルース
2026.11.07
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.11.06
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.11.06
トピック
2026.11.06
トピック
2026.11.06
パンク
2026.11.06
ソウル・ブルース
2026.11.06
ヒップホップ・R&B
2026.11.06
クラシック
2026.11.06
レゲエ
2026.11.06
クラブ・ダンス
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル