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カガン×リヒテルのモーツァルト&ショスタコーヴィチ
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1002720 / 1009308224 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送モーツァルト&ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ集【収録内容】モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第26番 変ロ長調 K.378モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第27番 ト長調K.379ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ ト長調Op.134【演奏者】オレグ・カガン(ヴァイオリン)スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)【録音】モーツァルト:1982年12月、プーシキン美術館(ライヴ)ショスタコーヴィチ:1985年5月17日、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)リヒテルは1981年から毎冬、モスクワのプーシキン美術館で「12月の夕べ」というコンサート・シリーズを行ってきました。出演者は彼が心を開く「リヒテル・ファミリー」で、くつろいだ雰囲気のなかで最高の演奏が繰り広げられました。彼はヴァイオリニストのオレグ・カガンを可愛がっていましたが、1990年に惜しくも43歳で早逝しました。ここで聴けるのはその8年前のモーツァルト共演。主役は明らかにピアノで、折り目正しいカガンをリヒテルが輝くような神業でリードします。まさに最良時のリヒテル芸術を堪能できます。ショスタコーヴィチは3年後にモスクワ音楽院大ホールで行ったライヴ。リヒテルはこの曲の公開初演のピアニストで、説得力満点の巨大な演奏を繰り広げます。主役はカガンながら、リヒテルの魔術的な至芸に終始圧倒的されます。【初回生産限定盤】(東京エムプラス)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ソヴィエト国立交響楽団のチェロ四重奏団が織り成す幅広いレパートリー
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCO1001280 / 1009308227 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送4本のチェロのためのポピュラー・クラシカル・ミュージック【収録内容】J.S.バッハ(フィッツェンハーゲン編):フランス風序曲 ロ短調 BWV 831 ~ 第5曲:サラバンドドヴォルザーク(ザボロフ編):わが母の教えたまいし歌 Op.55-4プロコフィエフ(アザルヒン編):ユーモラスなスケルツォ Op.12bis-9スヴェトラーノフ(ザボロフ編):アリア ニ短調スルハン・ツィンツァーゼ(ヴラソフ編):チョングリダヴィド・ポッパー:レクイエム 嬰ヘ長調 Op.66サン=サーンス(ザボロフ編):白鳥ユリウス・クレンゲル:ガヴォット Op.33-2アレクサンドル・クレイン:抒情的断章 Op.1aフォーレ(ザボロフ編):夢のあとに Op.7-1リムスキー=コルサコフ(シュトリーメル編):熊蜂の飛行マスネ(ザボロフ編):エレジーイベール(ザボロフ編):小さな白いロバシューベルト(ザボロフ編):アヴェ・マリアミヨー(ポルトラツキー編):スカラムーシュ Op.165b ~ ブラジレイラ【演奏者】ソヴィエト国立交響楽団チェロ四重奏団〔ユーリ・ロエフスキー(第1チェロ)、スヴェトラーナ・ジュク(第2チェロ)、アルカジー・ブダニツキー(第3チェロ)、オレグ・ソジノフ(第4チェロ)〕ヴェラ・チャソヴェンナヤ(ピアノ)エフゲニヤ・チェクラゴヴァ(ピアノ)ナデジダ・トルスタヤ(ハープ)アーラ・マムィコ(ドラム)ボリス・ステパノフ(ドラム)【録音】1987年(モスクワ)ソ連末期、スヴェトラーノフが首席指揮者を務めていた時期のソヴィエト国立交響楽団は世界屈指の高性能集団で、各奏者もソリスト級でした。1983年入団のユーリ・ロエフスキーはチェロ・パート4名のアンサンブルを結成、幅広いレパートリーをたっぷり味わわせてくれます。リムスキー=コルサコフの「熊蜂の飛行」の超絶アンサンブルと指さばき、ミヨーやジョージアの作曲家ツィンツァーゼの民族色、「わが母の教えたまいし歌」や「白鳥」のしみじみとした温かみ、「夢のあとに」やマスネの「エレジー」、そして親分スヴェトラーノフの悲哀、いずれもチェロの美しさを堪能でき絶品。さらにクレンゲルやクレインのオリジナル作品、ポッパーの「レクイエム」(3本のチェロとピアノのための作品)という珍しい作品も貴重。4本のチェロの織り成す驚くべき表現力に引き込まれます。【初回生産限定盤】(東京エムプラス)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
シャフラン入魂のカバレフスキー / 爽やかで開放的なボッケリーニ
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCO1001203 / 1009282582 / 2026年08月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】ボッケリーニ:チェロ協奏曲第9番 変ロ長調G.482カバレフスキー:チェロ協奏曲第2番 ハ短調Op.77*【演奏者】ダニール・シャフラン(チェロ)レニングラード・フィルハーモニー交響楽団アルヴィド・ヤンソンス(指揮)、ドミトリー・カバレフスキー(指揮)*録音:1966年&1967年*ダニール・シャフランは4歳年下のロストロポーヴィチと並ぶソ連のチェロ界の二大巨頭でしたが、豪放磊落なロストロポーヴィチと対照的に詩的で謙虚な演奏で人気を二分しました。3度来日し、NHK交響楽団と共演したカバレフスキーのチェロ協奏曲第2番は語り草となっています。このディスクではシャフランに献呈され、初演したその曲が作曲者指揮レニングラード・フィルとの演奏で堪能できます。彼はカバレフスキーのエキスパートで、作品のチェロ・パートに助言するなど共同制作者でもありました。カバレフスキーといえば「道化師のギャロップ」のイメージが強いですが、この曲は楽天性と無縁の厳しく硬派な作風を示しています。シャフラン入魂の演奏とあいまり心打たれる連続で、今こそカバレフスキーの真価を再認識させる演奏の復活といえます。ボッケリーニの協奏曲はマリスの父にして東京交響楽団でおなじみのアルヴィド・ヤンソンスと共演。カバレフスキー作品と反対に爽やかで開放的な音楽性を堪能できます。(東京エムプラス)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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ソヴィエト国立響とのコルサコフ管弦楽作品集
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1000180 / 1009282579 / 2026年08月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送リムスキー=コルサコフ:【収録内容】交響組曲《シェエラザード》 Op.35*音画《サトコ》 Op.5セルビアの主題による幻想曲 Op.6墓前に ~ ベリャーエフ追悼のための前奏曲Op.61【演奏者】エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)ソヴィエト国立交響楽団ハインリヒ・フリードハイム(ヴァイオリン)*録音:1969年*&1984年(モスクワ)入手困難だったスヴェトラーノフの《シェエラザード》が待望の復活!《シェエラザード》はロシアを代表するオーケストラ曲ですがスヴェトラーノフは意外に音源が少なく、後年のロンドン響との録音が数種ありますがロシアのオーケストラとのものは現状これのみ。1968年、スヴェトラーノフ40歳の録音で、エネルギーあふれる若々しい演奏に触れることができます。ヴァイオリン独奏は当時ソヴィエト国立交響楽団のコンサートマスターだったハインリヒ・フリードハイム(ゲンリフ・フリードゲイム)で、切ないまでに美しい歌い回しを聴かせます。全体に悠然としたテンポをとりますが、もちろん盛り上がりはスヴェトラーノフならではで、ソヴィエト国立交響楽団の巧さが光ります。他の3篇は1984年円熟期の演奏で強烈なスヴェトラーノフ節満載の爆演。熱狂的な盛り上がりが彼の真骨頂で痛快の一言に尽きます。(東京エムプラス)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 ソヴィエト国立文化省交響楽団との交響曲シリーズ復刻
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1002726 / 1009250585 / 2026年06月30日
売切 注文不可ブルックナー:【収録内容】交響曲第4番 変ホ長調 《ロマンティック》 WAB 104(1874年第1稿)交響曲第7番 ホ長調 WAB 107(ハース版)【演奏者】ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)ソヴィエト国立文化省交響楽団録音:1987年(第4番)&1985年(第7番)、モスクワブルックナー関係者の間で伝説と化しているロジェストヴェンスキーとソヴィエト国立文化省交響楽団の交響曲シリーズ。学究肌で大の楽譜マニアであるロジェストヴェンスキーは世に先んじてブルックナーの版の重要性へ着目し、その結果のべ20作品を最高の形にしました。学術的な価値の高さもさることながら、彼流の神業的バトン・テクニックと大きな音楽作りで、聴き応え満点の感動的世界を繰り広げます。ブルックナーを語る上で不可欠なディスクにもかかわらず入手困難状態が続き、Melodiya音源の中でも特に復活希望の声が大きかったものです。廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、そのうち2曲が復活。ブルックナーの交響曲の中でもとりわけ版の問題が取り沙汰されることの多い第4番の1874年第1稿。通常聴かれる1878/80年の第2稿とは第3楽章が異なり、フィナーレも長く、全体に荒削りで複雑な様相を呈しています。ロジェストヴェンスキーは整然としながらも斬新な世界を解きほぐし、語り口の巧さに唖然とさせられます。第7番は雄大なテンポで緊張感に満ちていますが、盛り上がる箇所ではロシア流にブラスを咆哮させ充実度満点。まだ聴いたことのない向きは必携(東京エムプラス)¥5,335 (税込)ご注文できません -
2枚組 ソフロニツキー ロシア・ピアノ楽派
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1000747 / 1009250586 / 2026年06月30日
売切 注文不可【収録内容】【CD 1】1. モーツァルト:幻想曲 ハ短調 K.4752. シューベルト:即興曲第3番 変ト長調 Op.90-33. シューベルト:即興曲第4番 変イ長調 Op.90-44-7. シューマン:ピアノ・ソナタ第1番 嬰ヘ短調 Op.118. ショパン:夜想曲第5番 嬰ヘ長調 Op.15-29. ショパン:夜想曲第4番 ヘ長調 Op.15-110. ショパン:スケルツォ第1番 ロ短調 Op.20【CD 2】1. ショパン:スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.312. ラフマニノフ:楽興の時第5番 変ニ長調 Op.16-53. ラフマニノフ:楽興の時第2番 変ホ短調 Op.16-24-5. スクリャービン:ピアノ・ソナタ第4番 嬰ヘ長調 Op.306. スクリャービン:悲劇的な詩 Op.347. スクリャービン:ワルツ Op.388. スクリャービン:練習曲第11番 変ロ短調 Op.8-119-12. プロコフィエフ:年老いた祖母のお話 Op.3113. プロコフィエフ:つかの間の幻影 Op.22 より 第7番14. プロコフィエフ:風刺 Op.17 より 第3曲:せき立てるアレグロ15-20. プロコフィエフ:10の小品 Op.12 より〔2. ガヴォット/3. リゴードン/6. 伝説/7. 前奏曲/8. アルマンド/9. ユーモラスなスケルツォ〕【演奏者】ウラディーミル・ソフロニツキー(ピアノ)録音:1946年12月2日、モスクワ・スタジオ(CD 2 #9-12)1953年、スクリャービン記念博物館(CD 2 #13-20/ライヴ)1960年5月13日、モスクワ音楽院小ホール(CD 1 #1-10, CD 2 #1-8/ライヴ)ウラディーミル・ソフロニツキー(1901-1961)はリヒテルとギレリスが崇拝してやまなかった旧ソ連の伝説的ピアニスト。ワルシャワ音楽院でショパンの孫弟子ミハウォフスキから伝統を徹底的に教えられ、さらにペトログラード音楽院でレオニード・ニコラーエフからロシア・ピアニズムを仕上げられるという理想的な教育を受けました。後にスクリャービンの長女と結婚、義父の作品演奏の第一人者とも目されました。廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、入手困難な彼の至宝を2枚組で発売。プロコフィエフの《年老いた祖母のお話》以外はライヴ録音で、大半は最晩年のもの(1960年5月13日モスクワ音楽院小ホール)という貴重な記録です。詩的な美しさと不思議な空気感は唯一無二なもので、ショパンとシューベルト、夢幻的なスクリャービンが絶品。リヒテルとギレリスを心酔させ、ネイガウスも絶賛した究極の旧ソ連ピアノ芸術です。ロシア・ピアニズムが轟音と超絶技巧だけでないことを証明するアルバムです。(東京エムプラス)¥5,335 (税込)ご注文できません -
モスクワ音楽院で繰り広げたロシア小品集ライヴ
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1002730 / 1009220091 / 2026年05月02日
売切 注文不可【収録内容】グリンカ:カマリンスカヤボロディン:中央アジアの草原にてムソルグスキー:歌劇《ボリス・ゴドゥノフ》 ~ 導入部とポロネーズ(リムスキー=コルサコフ版)リャードフ:キキモラ Op.63バラキレフ(リャプノフ編):イスラメイチャイコフスキー:付随音楽《雪娘》 Op.12 ~道化師の踊りタネーエフ:歌劇《オレステイア》 ~ 間奏曲アレンスキー:組曲第2番《シルエット》 Op.23 ~踊り子ラフマニノフ:スケルツォ ニ短調グラズノフ:バレエ音楽《ライモンダ》 Op.57 ~ 間奏曲スクリャービン:夢想 Op.24リムスキー=コルサコフ:歌劇《皇帝サルタンの物語》 ~ 第4幕への序奏「3つの奇跡」【演奏者】エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)ソヴィエト国立交響楽団録音:1974年12月25日、モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、スヴェトラーノフ&ソヴィエト国立響が繰り広げたロシア小品集ライヴが復刻!スヴェトラーノフは交響曲等の深く大きな解釈で人気がありますが、ロシアの小品で見せる爆演ぶりはまた格別なものがあります。このアルバムは1974年のクリスマスにモスクワ音楽院大ホールで行ったコンサートのライヴ。当時46歳のスヴェトラーノフは脂の乗り切った充実期で、ソヴィエト国立交響楽団の超人的なアンサンブルも驚愕です。一見名曲コンサートながら選曲は非常に凝っています。とはいえいずれも美しく楽しいものばかり。聴きものはリャプノフがオーケストレーションしたバラキレフの《イスラメイ》。もともとが超絶技巧の要求されるボルテージの高いピアノ曲ですが、スヴェトラーノフはオーケストラを鳴らしきり凶暴なまでの爆演を繰り広げます。彼の唸り声が聞こえることでも話題となりました。これぞソ連の指揮者とオーケストラ全盛期の魅力満載で、今日では聴くことのできなくなった至芸の記録といえます。(東京エムプラス)¥3,080 (税込)ご注文できません -
19歳の若者とは信じ難い凄まじさと落着き / 名演が復活
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1000656 / 1009220100 / 2026年05月12日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調Op.30*プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番 変ロ長調Op.84【演奏者】エフゲニー・モギレフスキー(ピアノ)キリル・コンドラシン(指揮)*、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団*録音:1964年*/1977年廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、エフゲニー・モギレフスキーの伝説的名演、コンドラシンとの「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番」が待望の復活!モギレフスキーは巨匠に成り得たにもかかわらず、思うような活躍がないまま2023年に惜しくも急逝しました。諏訪根自子の師で日本ヴァイオリン界の恩人アレクサンドル・モギレフスキーを大叔父に、ゲンリヒ・ネイガウスとヤコフ・ザークを師とし、18歳でエリザベート王妃国際コンクールを制したサラブレッドでした。その際弾いたラフマニノフのピアノ協奏曲第3番が評判となり、リヒテルは「モギレフスキー以上には弾けない」という理由でこの曲に取り組まなかったとされます。直後にセッション録音された当音源はLP時代から日本でも発売され、多くの評論家から絶賛されました。正統派ロシアン・ピアニズムならではの凄まじい技巧と音量もさることながら、抑制され沈んだ感情、しばしば見せるデモーニッシュさなど19歳の若者とは思えぬ成熟を示し、今なお同曲最高の演奏とする向きも多い名盤で、復活が待たれていました。ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番はピアノもさることながら、オーケストラも難しく優秀な指揮者を必要とします。ここではコンドラシンがぴったりと寄り添い、要所ではたっぷり歌わせているのも絶妙。モスクワ・フィルの巧さも特筆。77年録音のプロコフィエフの「戦争ソナタ」の一つ、ピアノ・ソナタ第8番も充実度満点。すべて何度でも聴きたくなる演奏です(東京エムプラス)アウトレット20%OFF ¥3,080 (税込)
¥2,464 (税込)
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4手ピアノ版 1995年録音
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMHQ004 / 1009188902 / 2026年03月28日
売切 注文不可スメタナ:【収録内容】連作交響詩《わが祖国》(全曲/4手ピアノ版)【演奏者】ペトル・イジーコフスキー(ピアノ)、ダニエル・ヴィーズネル(ピアノ)録音:1995年1991年に設立されたチェコのレーベル「Studio MATOUŠ」からかつてリリースされていた、チェコのピアニスト、ペトル・イジーコフスキー&ダニエル・ヴィーズネルによるスメタナの《わが祖国》(全曲/4手ピアノ版)の音源がHQCD仕様の高音質盤となってObsessionから復刻。1995年にレコーディングされ、作曲者自身による4手ピアノ版としては世界初録音とされている、この作品の録音史に不可欠な音源です(東京エムプラス)¥4,455 (税込)ご注文できません -
2枚組 主要録音集 / エフゲニー・マリーニンの芸術
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1001855 / 1009177610 / 2026年02月17日
売切 注文不可【収録内容】CD11-3. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調Op.184-6. ゲルマン・ガルイニン(1922-1966):ピアノ協奏曲第1番 ハ長調CD21-3. ベートーヴェン:ピアノソナタ第21番 ハ長調Op.53 《ヴァルトシュタイン》4-7. ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番 変イ長調Op.1108-10. プロコフィエフ:ピアノソナタ第4番 ハ短調Op.29 《古い手帳から》【演奏者】エフゲニー・マリーニン(ピアノ)、イーゴリ・ベズロドニー(指揮/CD1:1-3)、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団(CD1:1-3)、ウラジーミル・フェドセーエフ(指揮/CD1:4-6)、モスクワ放送交響楽団(CD1:4-6)録音:1961年(CD2:8-10)、1976年(CD1:1-3)、1982年(CD2:1-7)、1983年(CD1:4-6)、モスクワリマスタリング:Yuri BogdanovADDゲンリフ・ネイガウスに師事し、ショパン国際ピアノ・コンクール(1949)やロン=ティボー国際コンクール(1953)で入賞を果たしたソ連の名ピアニスト、エフゲニー・マリーニン(1930-2001)の主要録音集。CD1には、彼の代名詞とも言えるラフマニノフの第2番を収録。ベズロドニー指揮によるロマンティックかつスケールの大きな演奏。そして注目はカップリングのガルイニン(1922-1966)のピアノ協奏曲。ショスタコーヴィチが高く評価したこの作曲家の協奏曲は、強烈なリズムと叙情が交錯する傑作として知られ、マリーニン盤はこの曲の普及に貢献しました。CD2には、独奏者としての実力を示すベートーヴェンとプロコフィエフを収録。ネイガウス直伝の詩的なタッチと構成力が光ります。これまでArlecchinoやMelodiya本家から分売されていた音源ですが、協奏曲とソナタをYuri Bogdanovによる良質なリマスタリングでまとめた、マリーニンの芸術を俯瞰するセットです。(東京エムプラス)¥5,390 (税込)盤質:- S
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2枚組 ソロ&協奏曲録音集
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1002699 / 1009177619 / 2026年02月17日
売切 注文不可【収録内容】CD11-4. J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調BWV 10015. J.S.バッハ(コダーイ編曲):前奏曲 ハ短調 BWV 9996-8. タルティーニ(クライスラー編曲):ヴァイオリン・ソナタ ト短調 《悪魔のトリル》9-11. シマノフスキ:ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 Op.912-14. パガニーニ/シマノフスキ:3つのカプリス Op.40(第20番、第21番、第24番)15. ドビュッシー(ハイフェッツ編曲):牧神の午後への前奏曲16.ファリャ(コハンスキ編曲):7つのスペイン民謡 より「ホヨタ」CD21. グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.822-4. ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 L.1405. シューベルト:ヴァイオリンと管弦楽のためのコンチェルトシュトゥック ニ長調 D.3456. ブラームス(ヨアヒム編曲):ハンガリー舞曲集 第2巻より 第8番 イ短調7-9. ヴィラ=ロボス:ソナタ=ファンタジア第2番 Op.29 (W 83)【演奏者】セミョーン・スニトコフスキー(ヴァイオリン)、レオノラ・イオシフォヴィチ(ピアノ/CD1:5, 9-16, CD2:2-4, 6-9)、インナ・コレゴルスカヤ(ピアノ/CD1:6-8)、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮/CD2:1)、モスクワ放送交響楽団(CD2:1)、レフ・マルキズ(指揮/CD2:5)、レフ・マルキズ・ソリスト・アンサンブル(CD2:5)録音:1959年~1978年、モスクワリマスタリング:Elena BarykinaADDオデッサ出身、ダヴィド・オイストラフの愛弟子にして助手も務め、1958年のジョルジェ・エネスク国際コンクールで優勝(シュテファン・ルハと同列1位)した名手、セミョーン・スニトコフスキー(1933-1981)。48歳という若さで亡くなったため録音は多くありませんが、その完璧なテクニックと知性的な解釈は、今なおヴァイオリン・マニアの間で高く評価されています。今回「Melodiya x Obsession」シリーズから復刻されるのは、彼の代表的名演であるロジェストヴェンスキー指揮によるグラズノフの協奏曲をメインに、バッハの無伴奏から、得意としたシマノフスキやヴィラ=ロボスなどの近現代作品までを集成。特にシューベルトの「コンチェルトシュトゥック」のような珍しいレパートリーが含まれているのも貴重です。(東京エムプラス)¥5,390 (税込)ご注文できません -
2枚組 全曲版での復刻
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1000665 / 1009150811 / 2025年12月14日
売切 注文不可チャイコフスキー:【収録内容】バレエ《くるみ割り人形》(全曲)【演奏者】ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)、ボリショイ劇場管弦楽団、ボリショイ劇場少年合唱団廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、ロジェストヴェンスキー&ボリショイ劇場のチャイコフスキー《くるみ割り人形》が全曲版で復刻ロジェストヴェンスキーが30歳になる直前の1960年、後に音楽監督の座に就くこととなるボリショイ劇場と録音した音源。ロジェストヴェンスキーにとっては20歳の頃に指揮し才能が注目されるきっかけともなった思い入れのある作品であり、当録音もLPのリリース時より決定盤の一つとして長く親しまれてきました。今回は抜粋ではなく全曲版での嬉しい復刻となります。※録音:1960年(東京エムプラス)¥5,390 (税込)ご注文できません -
第8番とカンタータが復刻
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1001070 / 1009150802 / 2025年12月25日
売切 注文不可ショスタコーヴィチ:【収録内容】交響曲第8番ハ短調 Op.65/カンタータ《我らの祖国に太陽は輝く》 Op.90*【演奏者】キリル・コンドラシン(指揮)、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、モスクワ国立合唱学校少年合唱団*、ロシア国立合唱団*、アレクサンドル・ユルロフ(合唱指揮)廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、コンドラシンと手兵モスクワ・フィルによるショスタコーヴィチの交響曲第8番が復刻「ショスタコーヴィチの交響曲全集といえば」という問いに真っ先に挙がるであろう超名盤ながら現在は廃盤・入手困難となっている、コンドラシン&モスクワ・フィルが1962~75年にかけレコーディングした全集。作曲家の存命中に制作され、世界で初めて完成したショスタコーヴィチの交響曲全集としても知られます。その中から交響曲第8番とカンタータ《我らの祖国に太陽は輝く》が復刻されました。凄絶なサウンドと莫大なエネルギーが渦巻く言わずと知れた究極の名演です。※録音:1967年*/ADD(録音データはレーベル提供の情報をそのまま掲載しております。)(東京エムプラス)¥3,080 (税込)盤質:- A
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RAVEL:RAPSODIE ESPAGNOLE - POPULAR SYMPHONY PIECES / POPULAR SYMPHONY PIECES
VERONICA DUDAROVA / ヴェロニカ・ドゥダロワ
クラシックモスクワ国立アカデミー交響楽団とレコーディングした管弦楽作品集
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1000034 / 1009132894 / 2025年11月15日
売切 注文不可【収録内容】ラヴェル:スペイン狂詩曲/ハチャトゥリアン:スパルタクスとフリーギアのアダージョ/ハチャトゥリアン:剣の舞/ドヴォルザーク:スラヴ舞曲ト短調 Op.46-8/ドヴォルザーク:スラヴ舞曲ホ短調 Op.72-2/シベリウス:悲しきワルツ/ボッケリーニ:メヌエット/サン=サーンス:白鳥/チャイコフスキー:バレエ《くるみ割り人形》よりパ・ド・ドゥ【演奏者】ヴェロニカ・ドゥダロワ(指揮)、モスクワ国立アカデミー交響楽団廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、旧ソ連時代を含めロシアで史上最も大きな成功を収めた女性指揮者、ヴェロニカ・ドゥダロワ(1916-2009)の録音が復刻。ロジェストヴェンスキーの父ニコライ・アノーソフらに師事したドゥダロワは1947年からモスクワ国立アカデミー交響楽団の指揮者を務め(1960年からは首席指揮者)、1991年には自らロシア交響楽団を創設し率いるなど、女性指揮者がオーケストラのポストに就く前例がほとんどなかった時代から例外的な成功を収めた人物として知られています。このアルバムには1985年と1988年にモスクワ国立アカデミー交響楽団とレコーディングした多様な人気管弦楽作品の数々が収録されており、ドゥダロワの類稀な音楽作りを楽しむことができます。※録音:1985年&1988年/DDD(東京エムプラス)¥2,970 (税込)盤質:- S
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マリア・ユーディナの芸術 / 多元的な魅力を詰め込んだ2枚組
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1002725 / 1009132885 / 2025年11月15日
売切 注文不可【収録内容】【CD 1】1-4. ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調 Op.106 《ハンマークラヴィーア》5-8. シューベルト:4つの即興曲 Op.142, D.935【CD 2】1-4. シューベルト:4つの即興曲 Op.90, D.8995. シューベルト=リスト:白鳥の歌 D.957 より第12曲「海辺にて」6-8. モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K.3319-11. モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488*【演奏者】マリア・ユーディナ(ピアノ)、ソビエト国立交響楽団*、アレクサンドル・ガウク(指揮)廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、旧ソ連の群雄割拠ともいえる多くの名ピアニストたちの中でも比類なき存在として認められている伝説的ピアニスト、マリア・ユーディナ(マリヤ・ユージナ、1899-1970)の録音が復刻。同シリーズからは最晩年の1968年に録音した「J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲」(SMELCD1001874)の名盤も復刻されていましたが、本作には1947年から1964年という幅広い年代の録音を収録。反体制派として何度も公職を追放されながらも、その強烈な個性でスターリンを魅了し続けたというユーディナの多元的な魅力を俯瞰できる2枚組です。バッハと並んで揺るぎない評価を受けたベートーヴェンの演奏より《ハンマークラヴィーア》の他、“スターリンのためにレコーディングした”という逸話が遺されているアレクサンドル・ガウクとのモーツァルトのピアノ協奏曲第23番など聴き逃がせない音源が盛り沢山です。※録音:1952年(CD1, 1-4)、1964年(CD1, 5-8/CD2, 1-5)、1963年(CD2, 6-8)、1947年(CD2, 9-11)(すべてモスクワ)/ADD(録音データはレーベル提供の情報をそのまま掲載しております。)(東京エムプラス)¥5,390 (税込)ご注文できません -
クレーメル×ヤンソンス 若き日の共演が復刻
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1002722 / 1009132880 / 2025年11月15日
売切 注文不可【収録内容】1-3. J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV 10424-7. J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタホ短調 BWV 1023(レスピーギ編/管弦楽伴奏版)8. J.S.バッハ:シンフォニアニ長調 BWV 10459. シュニトケ:Moz-Are Op.111(クレーメル編)10. ムソルグスキー:ホパーク(ラフマニノフ編)11. エルンスト:夏の名残のばら(庭の千草)【演奏者】ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)、レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団(1-8)、マリス・ヤンソンス(指揮/1-8)、タチアナ・グリンデンコ(ヴァイオリン/9)、オレグ・マイセンベルグ(ピアノ/10)廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、1940年代にラトヴィアの首都リガに生まれた2人の世界的音楽家、ギドン・クレーメルとマリス・ヤンソンスの若き日の共演が復刻。レコーディング当時、クレーメルはまだ20代。当時ムラヴィンスキーの下でレニングラード・フィルの副指揮者を務めていたマリス・ヤンソンスとの共演で録音したバッハのヴァイオリン協奏曲第2番とレスピーギの編曲による管弦楽伴奏版のヴァイオリン・ソナタ(BWV 1023)、そしてシンフォニア(BWV 1045)を聴くことができます。さらに余白にはグリンデンコ、マイセンベルクとの共演録音、そして優勝した1970年の第4回チャイコフスキー国際コンクールの実況録音からエルンストの難曲「夏の名残のばら(庭の千草)」を収録。近年入手が難しくなっていたクレーメルのソ連時代の貴重な演奏の数々が嬉しい復活です。※録音:1976年7月、リガ(1-8)、1977年、モスクワ(9)、1975年、モスクワ(10/ライヴ)/ADD(録音データはレーベル提供の情報をそのまま掲載しております。)(東京エムプラス)¥2,970 (税込)盤質:- A
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早世の天才ヴァイオリニスト、 アンドレイ・コルサコフ
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1000255 / 1009101982 / 2025年09月23日
売切 注文不可ヴァイオリンのための幻想曲&小品集【収録内容】1. ハインリヒ・ヴィルヘルム・エルンスト:華麗なる幻想曲2. エフレム・ジンバリスト:リムスキー=コルサコフの《金鶏》の主題による演奏会用幻想曲3. ヴィエニャフスキ:グノーの《ファウスト》の主題による幻想曲 Op.204. カステルヌオーヴォ=テデスコ:ロッシーニの歌劇《セビリアの理髪師》からの演奏会用トランスクリプション5. フランツ・ワックスマン:カルメン幻想曲6-7. チャイコフスキー:なつかしい土地の想い出 Op.42 より 第1曲「瞑想曲」、第3曲「メロディ」【演奏者】アンドレイ・コルサコフ(ヴァイオリン)ナタリア・バタシェワ(ピアノ/tr.1)ソ連国立小交響楽団(tr.2)ユーリ・シモノフ(指揮/tr.2)モスクワ放送交響楽団(tr.3)ウラディーミル・フェドセーエフ(指揮/tr.3)アンサンブル“コンチェルティーノ”(tr.4)ソ連国立交響楽団(tr.5-7)ウラディーミル・コジュハーリ(指揮/tr.5-7)【録音】1979年~1990年(モスクワ)廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、旧ソ連の天才ヴァイオリニスト、アンドレイ・コルサコフ(1946-1991)の貴重な録音が復刻。レオニード・コーガンらに学んだコルサコフは1971年のエリザベート王妃国際音楽コンクール第2位をはじめ多くの主要な国際コンクールで上位に入賞。オランダのデ・テレグラーフ紙からは「ハイフェッツに匹敵する」と評され、積極的な海外ツアーや自身が設立し芸術監督を務めたアンサンブル“コンチェルティーノ”の活動などで順風満帆なコンサート・キャリアを築いていましたが、1991年に脳卒中に倒れ44歳の若さで急逝しました。本作はその直後にMelodiyaからリリースされたアルバムの復刻で、1979年から亡くなる前年の1990年までに録音されたヴァイオリンのための幻想曲と小品を収録。コルサコフの至芸を存分に味わうことができるこの1枚は、彼の早すぎる死がヴァイオリン界にとってどれだけ大きな損失であったかを物語っています。(東京エムプラス)¥2,805 (税込)盤質:- B+
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2枚組 録音:1969年(第3番)、1970年(第1番)、1973年(第2,5番)、1974年(第4,6番)
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1002535 / 1009101711 / 2025年09月23日
売切 注文不可バッハ:【収録内容】無伴奏チェロ組曲第1番ハ長調 BWV 1007無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調 BWV 1008無伴奏チェロ組曲第4番ト長調 BWV 1010無伴奏チェロ組曲第3番ヘ長調 BWV 1009無伴奏チェロ組曲第5番ニ短調 BWV 1011無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調 BWV 1012【演奏者】ダニール・シャフラン(チェロ)廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより旧ソ連を代表する名チェリスト、ダニール・シャフランによるバッハの無伴奏チェロ組曲が登場。若きムスティスラフ・ロストロポーヴィチとコンクールでは度々競い合い、賞を分かち合った旧ソ連のチェロ楽派を代表する偉大なチェリスト、ダニール・シャフラン。シャフランはレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団の首席チェリストであった父からチェロを学び、11歳の時にはチャイコフスキーの 《ロココの主題による変奏曲》 でオーケストラと共演。そして14歳の時に、全ソ連コンクールに優勝し、1630年製のアマティを贈られ、生涯その楽器を愛用しました。レニングラード音楽院ではアレクサンドル・シトリメルに師事、1943年よりモスクワ・フィルのソリストを務め、1950年にはプラハの国際チェロ・コンクールで優勝、その後、チャイコフスキー・コンクールの審査員も務めました。本アルバムは、パブロ・カザルスの演奏に触発され、バッハへの理解を深めたシャフランが、1970年代前半という芸術の円熟期に刻んだ名盤が復刻。チェロの豊かな響きや細やかなボウイング、自然なヴィブラート、舞曲のリズム感を生かし、バッハの音楽を冷たいバロックの遺物ではなく、現代に生きる音楽として蘇らせ、その演奏からは、生き生きとした力強さと躍動感を備えた新鮮なバッハ像が浮かび上がります。時代を越えて人々に愛され続ける不朽の名盤にご注目ください。※録音:1969年(第3番)、1970年(第1番)、1973年(第2番、第5番)、1974年(第4番、第6番)(東京エムプラス)¥5,005 (税込)ご注文できません -
2枚組 2巻セットとなって復刻
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1002727 / 1009101683 / 2025年09月23日
売切 注文不可【収録内容】【CD 1】カラヤン・イン・モスクワ Vol.1ベートーヴェン:序曲《コリオラン》 Op.62/交響曲第5番ハ短調 Op.67《運命》/交響曲第6番ヘ長調 Op.68《田園》【CD 2】カラヤン・イン・モスクワ Vol.2J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番ヘ長調BWV 1046/ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調 Op.93【演奏者】ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、カラヤン生誕100周年の2008年にリリースされたもののすぐに完売し、その後現在まで入手困難な状態が続いている伝説の名盤「カラヤン・イン・モスクワ」のVol.1&2がセットで復刻されます1969年のヨーロッパ・ツアーでカラヤンとベルリン・フィルが訪れたモスクワでのライヴ録音。このコンビにしか成し得ないエネルギー溢れる凄演で聴く者を圧倒する「運命&田園」を収録したVol.1、終演後にショスタコーヴィチ本人が壇上でカラヤンと並び立ったという有名なエピソードも残されており、その演奏を会場で聴いていたマリス・ヤンソンスが“彼らは200%の力で演奏していた。本当に信じられないほどだった”と語った壮絶な「ショスタコーヴィチ:交響曲第10番」を収録したVol.2。Melodiyaの正規ライセンスを得て復刻する当シリーズからリリースされるのは嬉しい限りです。全てのクラシック・ファンが聴くべき、帝王カラヤンの色褪せぬ名演が今ここに甦ります※録音(ライヴ):1969年5月28日(Vol.1)/1969年5月29日(Vol.2)、モスクワ音楽院大ホール(東京エムプラス)¥5,005 (税込)盤質:- B
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ソヴィエト国立文化省響とのレニングラード
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1002021 / 1009059315 / 2025年07月15日
売切 注文不可ショスタコーヴィチ:【収録内容】交響曲第7番ハ長調 Op.60《 レニングラード》【演奏者】ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)、ソヴィエト国立文化省交響楽団共産主義体制の旧ソ連時代を生き抜いたゲンナジー・ロジェストヴェンスキー。ソヴィエト国立文化省交響楽団をはじめとする様々なオーケストラと膨大な数の録音を行ったロジェストヴェンスキーにとってもショスタコーヴィチの音楽は特別なものであり、1974年にはモスクワ室内音楽劇場でオペラ「鼻」を復活させ、1981年にはボリショイ劇場で「カテリーナ・イズマイロヴァ」を上演するなど常に重要な役割を担いました。 ショスタコーヴィチの作品を演奏するにあたってロジェストヴェンスキーは「私が所有するショスタコーヴィチの楽譜には、作曲者自身がテンポ、メトロノーム記号、そしてニュアンスを修正した箇所があります。」と語っており、両者がそれぞれにとって特別な存在だったことが証明されているメッセージと言えるでしょう。 交響曲第7番「レニングラード」は1968年にロジェストヴェンスキーのレパートリーの一部となり、それ以来、世界中の多くの都市でこの作品を指揮してきました。当時の手兵ソヴィエト国立文化省交響楽団との演奏は、ロジェストヴェンスキーの代表的録音の1つであり、今回再びショスタコーヴィチの交響曲録音における重要な1ページが蘇ることになります。録音時期:1984年(or 1986年)録音場所:モスクワ録音方式:セッション、ADD(東京エムプラス)¥2,805 (税込)盤質:- B
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