VLADIMIR FEDOSEYEV / ヴラディーミル・フェドセーエフ
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盤質:
- B
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モスクワ放送民族楽器管弦楽団によるロシアのワルツ集
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCO1001283 / 1008915230 / 2024年10月08日
売切 注文不可【収録内容】1. エヴゲニー・ドレイジン :白樺の木2. フベンティーノ・ローサス(ヴィクトル・スミルノフ編):波を越えて3. ハロルド・キットラー:期待4. ヴェザリー・ベッカー:森の物語5. スミルノフ:ワルツ6. アーチボルド・ジョイス(ミハイル・フィーリン編):秋の夢7. リヤ・シャトロフ:満州の丘の上で8. ニコライ・バカレイニコフ:メランコリー9. マックス・キュッス(アレクサンドル・トニン編):アムールの波10. ピョートル・ガポン:壊れた弦楽11. M.ラピダス:ワルツ ニ短調【演奏者】ウラディーミル・フェドセーエフ(指揮)、モスクワ放送民族楽器管弦楽団廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズよりロシアの名匠ウラディーミル・フェドセーエフが指揮したロシアに伝わる古いワルツ集をリリース。演奏を担当するバラライカやバヤンなどの独特な楽器を操るモスクワ放送民族楽器管弦楽団。このオーケストラは、1945年に創設され、当時はソヴィエト軍の兵士や軍に所属していた様々なアンサンブルのメンバーから成りました。数か月後にラジオ放送でデビューしたモスクワ放送民族楽器管弦楽団は、モスクワを代表する芸術団体の一つとなりました。指揮をするのはロシア音楽に精通したいわずと知れたウラディーミル・フェドセーエフ。彼らの演奏によるロシア音楽はまさに主曲の名演の数々と言えるでしょう。※録音:1964年(1, 5, 7, 8, 11)、 1968年(2-4, 10)、 1960年(6)、 1969年(9)※録音方式:ADD※当タイトルは(東京エムプラス)¥2,695 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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- JPN / CD / VDC1018 / 1002850031 / 1985年07月21日
廃盤¥3,520 (税込)盤質:- B
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- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1002695 / 1008812923 / 2024年03月15日
売切 注文不可巨匠フェドセーエフ80年代の名演 チャイコフスキー後期三大交響曲集1981年にビクターとの共同で録音された第5番&第6番と、1984年に録音された第4番をMelodiyaのマスターテープから復刻激動の時代を生き抜き、旧ソ連時代から現在に至るまで長きにわたり精力的な活躍を続ける巨匠ウラディーミル・フェドセーエフ。旧ソ連の崩壊前、冷戦時代に手兵のモスクワ放送交響楽団(チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ)を率いて収録されたチャイコフスキーの後期三大交響曲は、「第5番」と「第6番」の2作品がメロディア(Melodiya)と日本のビクターとの共同で録音が行われ大きな話題を呼びました。また「第4番」は2曲から数年後となる1984年に同じくモスクワで録音が行われています。80年代のフェドセーエフとモスクワ放送交響楽団を代表する演奏として名高い「後期三大交響曲」。メロディア保管のマスターテープからの復刻にご注目下さい。(東京エムプラス)【収録内容】チャイコフスキー:CD11-4. 交響曲第4番ヘ短調 Op.365-6. 交響曲第5番ホ短調 Op.64 第1楽章、第2楽章CD21-2. 交響曲第5番ホ短調 Op.64 第3楽章、第4楽章3-6. 交響曲第6番ロ短調 Op.74《悲愴》【演奏者】モスクワ放送交響楽団(チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ)、ウラディーミル・フェドセーエフ(指揮)※録音:CD1/1-4, 1984年、モスクワ放送大ホール(ADD/ステレオ)CD1/5-6, CD2, 1981年、モスクワ放送大ホール(ADD/ステレオ)※録音方式(ADD/ステレオ)はレーベル表記に基づいています¥4,455 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / RRC1242 / 1005205685
売切 注文不可ご注文できません -
タワーレコード企画商品 / VICTOR X TOWER RECORDS
- タワーレコード / JPN / SACD / NCS88013 / 1008588635 / 2022年12月21日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。フェドセーエフ生誕90年記念企画。『JVC・デジタル・モスクワ・シリーズ』第3弾最終!大阪ザ・シンフォニーホールでのチャイコフスキー没後100年企画(1993年)の録音。フェドセーエフと最晩年のニコラーエワによるチャイコフスキー・ラスト・コンサートの再現。チャイコフスキー自身による最後のコンサートを、オリジナル譜を使い再現。渾身のライヴ録音が、K2HDマスタリングで蘇る!★2022年に生誕90年を迎えたウラディーミル・フェドセーエフ(1932.8.5-)の記念企画としまして、この度ビクターが1981年から93年にかけて主にモスクワで収録したモスクワ放送交響楽団とのロシア音楽録音を、3期にわけてSACDで復刻します。1981年に収録した6つのアルバム(第1期として3タイトルに集成)、1989年から翌年にかけての第2期3タイトルに続き、今回の第3期分は、ビクターが当時のメロディアと共同で収録した1991年の3つのアルバム(2タイトルに集約)と、1993年に大阪で行われたチャイコフスキーの最期のコンサートを再現したライヴ2枚組の計3作です。これらの作品は、当時の最先端デジタル機器を使って収録されました。そして今回、この優秀録音を当時のエンジニア服部文雄氏とディレクター野島友雄氏立合いのもとFLAIR Mastering works山崎和重氏によりビクターが誇るK2の技術を用いてアップコンバート。フェドセーエフとモスクワ放送響の奏でるダイナミズムに再び磨きをかけ、原音を更に追求しました。フェドセーエフ生誕90周年にふさわしい、初SACD化アルバムです。マスタリングを含む音質に関しては、ビクターが誇る当時のデジタル録音を、「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで音楽的な面を尊重した上で、原音の追求を図っています。尚、SACD層だけでなくCD層でもその差を感じることができます。「K2」テクノロジー(K2HD)を用い、最新でマスタリングを行った上でSACDハイブリッド盤として新規で復刻します。尚、この2枚組は、初出時のオリジナルのアルバムをそのままの形態で収録しました。このアルバムは1993年に日本で行われたチャイコフスキー自身によるラスト・コンサートを再現したもので、ちょうどチャイコフスキーの没後100年の記念企画として大阪で実現したコンサートの記録です。「悲愴」は1883年10月16日にチャイコフスキー自身の指揮により初演され、9日後に作曲者が亡くなりましたので、その最後の演奏会の再現が目的でした。曲の順番も同じく「悲愴」を前半に、そして後半に「ピアノ協奏曲第1番」、そして最後にチャイコフスキーが敬愛したモーツァルト作品が演奏されて収録されていますが、以降の2曲はこの日に加えられたアンコール曲です。「悲愴」は今回同時発売のNCS88012と同じく、初演時は第4楽章を"アンダンテ"とした「オリジナル版」によって演奏されているのが特徴で、このライヴの説得力ある演奏にまず耳を奪われます。そして後半も圧巻。ニコラーエワにはピアノ協奏曲第1番のセッション録音は1959年にマズア&LGOとETERNAに収録した音源しかありませんので(映像では1990年の同コンビとのライヴもあり)、この1990年の録音は貴重です。また、この約5か月後にニコラーエワが急逝したため、その意味でも純正なロシアの演奏家との録音となったフェドセーエフとの音源が遺されたのは重要な点です。ニコラーエワもまた、ビクターが来日時含め多くの録音をりりースしたピアニストでした。尚、1991年にビクターはフェドセーエフとモスクワでの録音を終了していましたが、両者の収録を締めくくる録音として、本来予定になかったこのライヴを収録したようです。今回の高音質化では、この時のライヴ感をより近接したステージとして感じ取れると思います。間接音も豊かになり、全体の見通しや音像も確かですので、この歴史的コンサートの全容を再認識できるでしょう。尚、解説書には初出時の各盤解説や曲目解説を掲載し、新規でフェドセーエフに師事した新進気鋭の指揮者、坂入健司郎氏による序文解説の他に、収録時のプロデューサーであった野島友雄氏に当時を振り返ってもらい「回顧録」を収録しました。資料としての価値も高いです。また、ジャケットには初出時のオリジナルデザインを使用しています。「原音を追求したK2HDマスタリング」「K2」テクノロジー(K2HD)では、失われた音楽情報を解析することで、それぞれに異なる倍音成分を持つ各楽器ごとの音色の復元や、演奏者の音楽表現の再現までを可能にしています。本作のマスタリングでは、当時のディレクターとレコーディングエンジニア立合いの元、「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図りました。SACD層だけでなくCD層でもその差を感じていただけるものと思います。■「K2」とは日本ビクターとビクタースタジオが共同開発した音源デジタル化における高音質化情報処理技術です。■「K2」の理念「元の状態に戻す・復元する」「変質させない・オリジナルのまま」、この2つの指針に基づき、「アーティストの拘りの音をオリジナルのままに再現する」これが「K2」の理念です。■22.05kHz以上の復元(失われた情報の復元)音は多くの倍音により構成されており、その倍音はデジタル化で失われてしまいます。「K2」は、失われた音楽情報を時間軸で解析し、デジタルマスターで失われた再生周波数22.05kHz以上の周波数を再現することにより、楽器ごとの倍音の音色や、演奏者の表現を復元し、オリジナルマスターと同等の音楽表現を再現しています。■本作独自のマスタリング本作は、K2HDによりCDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートし原音の追求を図りました。周波数領域ではなく時間軸で処理をする「K2」だからこそ実現可能な技術です。(タワーレコード)※タワーレコード限定販売。限定盤※SACDハイブリッド盤※世界初SACD化※スリムケース仕様※2022年最新マスタリング音源使用。(マスタリング・エンジニア:山崎和重氏)※盤印刷面:緑色仕様※オリジナル・ジャケット・デザイン採用(他のジャケット・デザインも解説書裏に採用)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がある場合がございますが、ご了承ください。※解説書:坂入健司郎氏(新規序文解説)、野島友雄氏(新規回顧録)、一柳富美子氏、マリーナ・チュルチェヴァ氏による初出時解説を再録、解説書合計22ページ【収録内容】[DISC1]1. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」(オリジナル版)[DISC2]2. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品233. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:歌劇「イドメネオ」より 2つの舞曲4. ゲオルギー・スヴィリドフ:プーシキンの物語による映画「吹雪」より ワルツ5. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」作品20より スペインの踊り※100年前のコンサート・プログラムは3.イドメネオで終ります。4,5はザ・シンフォニーホールでのアンコール曲のため、3.の終了後約11秒の無音状態がございます。ご了承ください。【演奏者】タチアナ・ニコラーエワ(ピアノ) (2)モスクワ放送交響楽団ウラディーミル・フェドセーエフ(指揮)【録音】1993年6月20日 大阪 ザ・シンフォニーホール【Original Recordings】Producer: Atsushi TanakaRecording Director: Tomoo NojimaRecording Engineer: Fumio HattorSpecial Thanks to The Symphony Hall【マスタリング・エンジニア】山崎和重(FLAIR Mastering Works)【原盤】ビクターエンタテインメント- 限定版
¥5,060 (税込)ご注文できません -
チャイコフスキー:交響曲第6番 / ショスタコーヴィチ:森の歌(2022年K2HDマスタリング)(SACD/LTD)
VLADIMIR FEDOSEYEV / ヴラディーミル・フェドセーエフ
クラシックタワーレコード企画商品 / VICTOR X TOWER RECORDS
- タワーレコード / JPN / SACD / NCS88012 / 1008588637 / 2022年12月21日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。フェドセーエフ生誕90年記念企画。ビクターが1991年にロシアのレーベル「メロディア」と共同で録音された『JVC・デジタル・モスクワ・シリーズ』第3弾!当時の最先端デジタル機器を使って収録!直筆譜による「悲愴」の謎。その終楽章はチャイコフスキー没後多くの改竄が施され出版された。ここにチャイコフスキーの真意に迫る世界初の録音がK2HDで蘇る!名盤「森の歌」も歌詞対訳付で収録2022年に生誕90年を迎えたウラディーミル・フェドセーエフ(1932.8.5-)の記念企画としまして、この度ビクターが1981年から93年にかけて主にモスクワで収録したモスクワ放送交響楽団とのロシア音楽録音を、3期にわけてSACDで復刻します。1981年に収録した6つのアルバム(第1期として3タイトルに集成)、1989年から翌年にかけての第2期3タイトルに続き、今回の第3期分は、ビクターが当時のメロディアと共同で収録した1991年の3つのアルバム(2タイトルに集約)と、1993年に大阪で行われたチャイコフスキーの最期のコンサートを再現したライヴ2枚組の計3作です。ロシアのレーベル「メロディア」と共同で録音したこれらの作品は、当時の最先端デジタル機器を使って収録されました。そして今回、優秀録音の数々を当時のエンジニア服部文雄氏とディレクター野島友雄氏立合いのもとFLAIR Mastering works山崎和重氏によりビクターが誇るK2の技術を用いてアップコンバート。フェドセーエフとモスクワ放送響の奏でるダイナミズムに再び磨きをかけ、原音を更に追求しました。フェドセーエフ生誕90周年にふさわしい、初SACD化アルバムです。マスタリングを含む音質に関しては、ビクターが誇る当時のデジタル録音を、「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで音楽的な面を尊重した上で、原音の追求を図っています。尚、SACD層だけでなくCD層でもその差を感じることができます。「K2」テクノロジー(K2HD)を用い、最新でマスタリングを行った上でSACDハイブリッド盤として新規で復刻します尚、この盤は2枚分のオリジナル・アルバムを1枚に集約して収録しました。「悲愴」の第4楽章は本来作曲者の自筆譜では、"アダージョ"ではなく"アンダンテ"であったと判断したフェドセーエフの強い希望で収録されたのが当音源です。リリース以来、強い説得力を持つ重要な録音として知られてきました。その経緯は解説書に詳細に記載されていますが、作曲者によって初演された後、追悼演奏会で指揮をした再演者ナプラーヴニクによって修正された箇所が多くあり、その後"アダージョ"表記が定着したとのことでした(初演時のプログラムにも"アダージョ"と誤植があったこともその後疑いが出なかった要因のひとつと言われています)。フェドセーエフは本来この楽章は感傷的になりすぎずに、もっと奥に秘めた崇高な哀しみを表現したかったとも述べています。まさにここでは、これまで多かったメロディーや感情重視の表現ではないチャイコフスキーの本質を描こう、という姿勢の元に収録されたと強く感じさせる演奏になっていると言えるでしょう。曲を構築し直し、「これを契機に多くの人々にチャイコフスキーの音楽の本質を見直してもらいたい」とのフェドセーエフの強い意志を感じさせます。カップリングの「森の歌」は、今回同時発売の「ショスタコーヴィチ:交響曲第5番」(NCS88011)の直前、クーデター前というこの時期に、ソ連を礼讃する曲を録音したという点がまずは驚きです。この曲には1978年ライヴのスヴェトラーノフの名演がありましたが、ロシアでの録音は初演者ムラヴィンスキーのモノラル盤もあるにせよ、非常に少ない状況でした。その折に、フェドセーエフから希望があって収録を決めたようです。その後、テミルカーノフがRCAにサンクト・ペテルブルク・フィルと収録している位でロシア勢によるこの曲の有力な録音は行われていませんので、フェドセーエフ盤の占める位置は重要でしょう。ソビエトの崩壊直前の収録という歴史的な録音です。この曲の今後の演奏機会の減少を鑑み。収録にあたっては一部の奏者を説得して臨んだ録音ということでも貴重な音源となりました。尚、歌詞は1962年の改訂版を基調としながらも第1曲目の冒頭の歌詞を1949年原典版のものに置き換えるなど、拘りもあります。尚、初出時に掲載された一柳富美子氏による詳細解説を再掲しました。歌詞対訳と合わせて高音質でぜひ確認してもらいたい音源です。尚、解説書には初出時の各盤解説や曲目解説を掲載し、新規でフェドセーエフに師事した新進気鋭の指揮者、坂入健司郎氏による序文解説の他に、収録時のプロデューサーであった野島友雄氏に当時を振り返ってもらい「回顧録」を収録しました。資料としての価値も高いです。また、ジャケットには初出時のオリジナルデザインを使用しています。「原音を追求したK2HDマスタリング」「K2」テクノロジー(K2HD)では、失われた音楽情報を解析することで、それぞれに異なる倍音成分を持つ各楽器ごとの音色の復元や、演奏者の音楽表現の再現までを可能にしています。本作のマスタリングでは、当時のディレクターとレコーディングエンジニア立合いの元、「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図りました。SACD層だけでなくCD層でもその差を感じていただけるものと思います。■「K2」とは日本ビクターとビクタースタジオが共同開発した音源デジタル化における高音質化情報処理技術です。■「K2」の理念「元の状態に戻す・復元する」「変質させない・オリジナルのまま」、この2つの指針に基づき、「アーティストの拘りの音をオリジナルのままに再現する」これが「K2」の理念です。■22.05kHz以上の復元(失われた情報の復元)音は多くの倍音により構成されており、その倍音はデジタル化で失われてしまいます。「K2」は、失われた音楽情報を時間軸で解析し、デジタルマスターで失われた再生周波数22.05kHz以上の周波数を再現することにより、楽器ごとの倍音の音色や、演奏者の表現を復元し、オリジナルマスターと同等の音楽表現を再現しています。■本作独自のマスタリング本作は、K2HDによりCDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートし原音の追求を図りました。周波数領域ではなく時間軸で処理をする「K2」だからこそ実現可能な技術です。(タワーレコード)※タワーレコード限定販売。限定盤※歌詞対訳付(2)※SACDハイブリッド盤※世界初SACD化※ジュエルケース仕様(ワイドケース)※2022年最新マスタリング音源使用。(マスタリング・エンジニア:山崎和重氏)※盤印刷面:緑色仕様※オリジナル・ジャケット・デザイン採用(他のジャケット・デザインも解説書裏に採用)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がある場合がございますが、ご了承ください。※解説書:坂入健司郎氏(新規序文解説)、野島友雄氏(新規回顧録)、一柳富美子氏による初出時解説を再録、解説書合計38ページ【収録内容】1. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー: 交響曲 第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」(オリジナル版)[自筆譜による世界初録音]2. ドミートリイ・ショスタコーヴィチ: オラトリオ「森の歌」 作品81【演奏者】アレクサンドル・ヴェデルニコフ(バス)アレクセイ・マルティーノフ(テノール)ユルロフ名称ロシア共和国合唱団少女合唱団"春"以上、[2]モスクワ放送交響楽団ウラディーミル・フェドセーエフ(指揮)【録音】1991年3月18日、27-29日 (1)、8月16日、17日 (2)モスクワ放送大ホール【Original Recordings】Producer: Atsushi TanakaDirector: Tomoo NojimaEngineers: Margarita Kozhukhova, Fumio HattoriAssistant Engineer: A.Karasev (2)【マスタリング・エンジニア】山崎和重(FLAIR Mastering Works)【原盤】ビクターエンタテインメント- 限定版
¥2,640 (税込)盤質:- S
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タワーレコード企画商品 / VICTOR X TOWER RECORDS
- タワーレコード / JPN / SACD / NCS88011 / 1008588636 / 2022年12月21日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。フェドセーエフ生誕90年記念企画。ビクターが1991年にロシアのレーベル「メロディア」と共同で録音された『JVC・デジタル・モスクワ・シリーズ』第3弾!当時の最先端デジタル機器を使って収録!まさに「革命」の真っただ中。激動のモスクワで、フェドセーエフとモスクワ放送響によって繰り広げられた魂の演奏「革命」がマスターの感動をそのままに、K2HDで蘇る!★2022年に生誕90年を迎えたウラディーミル・フェドセーエフ(1932.8.5-)の記念企画としまして、この度ビクターが1981年から93年にかけて主にモスクワで収録したモスクワ放送交響楽団とのロシア音楽録音を、3期にわけてSACDで復刻します。1981年に収録した6つのアルバム(第1期として3タイトルに集成)、1989年から翌年にかけての第2期3タイトルに続き、今回の第3期分は、ビクターが当時のメロディアと共同で収録した1991年の3つのアルバム(2タイトルに集約)と、1993年に大阪で行われたチャイコフスキーの最後のコンサートを再現したライヴ2枚組の計3作です。ロシアのレーベル「メロディア」と共同で録音したこれらの作品は、当時の最先端デジタル機器を使って収録されました。そして今回、優秀録音の数々を当時のエンジニア服部文雄氏とディレクター野島友雄氏立合いのもとFLAIR Mastering works山崎和重氏によりビクターが誇るK2の技術を用いてアップコンバート。フェドセーエフとモスクワ放送響の奏でるダイナミズムに再び磨きをかけ、原音を更に追求しました。フェドセーエフ生誕90周年にふさわしい、初SACD化アルバムです。マスタリングを含む音質に関しては、ビクターが誇る当時のデジタル録音を、「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで音楽的な面を尊重した上で、原音の追求を図っています。尚、SACD層だけでなくCD層でもその差を感じることができます。「K2」テクノロジー(K2HD)を用い、最新でマスタリングを行った上でSACDハイブリッド盤として新規で復刻します。尚、このショスタコーヴィチの盤は、オリジナルのアルバムをそのままの形態で収録しました。この録音は奇しくも1991年8月19日、世界を震撼させたあのソビエトのクーデター勃発の日に収録され。民衆の怒りの絶叫の中、戦車に囲まれるスタジオで繰り広げられたフェドセーエフとモスクワ放送響の、魂の演奏。極限の中で収録が行われており、この時の模様の詳細は初出時にディレクター自らが解説書に記載していましたので、その状況は広く知られていました。今回の高音質による復刻を聴くと、それから30年が経過したなかでもそう遠くは感じない出来事として、緊迫したその場の空気感さえも如実に伝わってくるようです。それは、まさにショスタコーヴィチが生きた時代そのものと言えるかも知れません。ある意味、作曲活動のほとんどをその状況下で過ごしたショスタコーヴィチの意志の強靭さは筆舌に尽くし難いでしょう。録音は8月18日に第1,2楽章が行われ、翌19日に第3,4楽章が収録されたようです。第3楽章までの素晴らしい演奏が終了した後、クーデター勃発が伝わったようです。以降、演奏は乱れなかなか良いテイクが録れなく焦る中、ようやく奇跡的に終了した旨が伝えられています。何百回も演奏した曲とはいえ、奏者の不安はそのまま演奏に反映したようですが、集中できない状況とは思えないほどの奇跡的な演奏が残されていました。この壮絶な第4楽章に象徴されるかのような入魂の演奏は、多くの人の心を打ちました。今回のSACD化で現場の雰囲気がさらに伝わってきます。尚、本作の曲の副題になっている「革命」は、現在ではほぼ表記されませんが、このアルバムでは初出時よりあえて併記されていますので、今回の復刻でもそのままとしました。尚、解説書には初出時の各盤解説や曲目解説を掲載し、新規でフェドセーエフに師事した新進気鋭の指揮者、坂入健司郎氏による序文解説の他に、収録時のプロデューサーであった野島友雄氏に当時を振り返ってもらい「回顧録」を収録しました。資料としての価値も高いです。また、ジャケットには初出時のオリジナルデザインを使用しています。「原音を追求したK2HDマスタリング」「K2」テクノロジー(K2HD)では、失われた音楽情報を解析することで、それぞれに異なる倍音成分を持つ楽器ごとの音色の復元や、演奏者の音楽表現の再現までを可能にしています。本作のマスタリングでは、当時のディレクターとレコーディングエンジニア立合いの元、「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図りました。SACD層だけでなくCD層でもその差を感じていただけるものと思います。■「K2」とは日本ビクターとビクタースタジオが共同開発した音源デジタル化における高音質化情報処理技術です。■「K2」の理念「元の状態に戻す・復元する」「変質させない・オリジナルのまま」、この2つの指針に基づき、「アーティストの拘りの音をオリジナルのままに再現する」これが「K2」の理念です。■22.05kHz以上の復元(失われた情報の復元)音は多くの倍音により構成されており、その倍音はデジタル化で失われてしまいます。「K2」は、失われた音楽情報を時間軸で解析し、デジタルマスターで失われた再生周波数22.05kHz以上の周波数を再現することにより、楽器ごとの倍音の音色や、演奏者の表現を復元し、オリジナルマスターと同等の音楽表現を再現しています。■本作独自のマスタリング本作は、K2HDによりCDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートし原音の追求を図りました。周波数領域ではなく時間軸で処理をする「K2」だからこそ実現可能な技術です。(タワーレコード)※タワーレコード限定販売。限定盤※SACDハイブリッド盤※世界初SACD化※ジュエルケース仕様※2022年最新マスタリング音源使用。 (マスタリング・エンジニア:山崎和重氏)※盤印刷面:緑色仕様※オリジナル・ジャケット・デザイン採用(他のジャケット・デザインも解説書裏に採用)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がある場合がございますが、ご了承ください。※解説書:坂入健司郎氏(新規序文解説)、野島友雄氏(新規回顧録)、一柳富美子氏による初出時解説を再録、解説書合計18ページ【収録内容】1. ドミートリイ・ショスタコーヴィチ:交響曲 第5番 ニ短調 作品47 「革命」【演奏者】モスクワ放送交響楽団ウラディーミル・フェドセーエフ(指揮)【録音】1991年8月18日、19日 モスクワ放送大ホール【Original Recordings】Producer: Atsushi TanakaDirector: Tomoo NojimaEngineers: Margarita Kozhukhova, Fumio Hattori【マスタリング・エンジニア】山崎和重(FLAIR Mastering Works)【原盤】ビクターエンタテインメント- 限定版
¥2,640 (税込)盤質:- B
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- タワーレコード / JPN / SACD / NCS88010 / 1008580356 / 2022年11月23日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。フェドセーエフ生誕90年記念企画。ビクターが1989年と90年にロシアのレーベル「メロディア」と共同で録音された『JVC・デジタル・モスクワ・シリーズ』第2弾!当時の最先端デジタル機器を使って収録!他国のオーケストラでは想像もしえない華麗でダイナミックな演奏。フェドセーエフにより新たな衣装をまとった「展覧会の絵」がマスターの感動をそのままに、K2HDマスタリングで蘇る!★2022年に生誕90年を迎えたウラディーミル・フェドセーエフ(1932.8.5-)の記念企画としまして、この度ビクターが1981年から93年にかけて主にモスクワで収録したモスクワ放送交響楽団とのロシア音楽録音を、3期にわけてSACDで復刻します。今回の第2期分は、1981年に収録した6つのアルバム(第1期として3タイトルに集成し発売済)に続き、ビクターが当時のメロディアと共同で収録した1989年の2つのアルバムと、1990年のチャイコフスキー:3大バレエの計3作です。ロシアのレーベル「メロディア」と共同で録音したこれらの作品は、当時の最先端デジタル機器を使って収録されました。そして今回、優秀録音の数々を当時のエンジニア服部文雄氏とディレクター野島友雄氏立合いのもとFLAIR Mastering works山崎和重氏によりビクターが誇るK2の技術を用いてアップコンバート。フェドセーエフとモスクワ放送響の奏でるダイナミズムに再び磨きをかけ、原音を更に追求しました。フェドセーエフ生誕90周年にふさわしい、初SACD化アルバムです。音質に関しては、フェドセーエフ生誕90周年にふさわしい初SACD化アルバムとして、ビクターが誇る当時のデジタル録音を、「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで音楽的な面を尊重した上で、原音の追求を図っています。尚、SACD層だけでなくCD層でもその差を感じることができます。「K2」テクノロジー(K2HD)を用い、最新でマスタリングを行った上でSACDハイブリッド盤として新規で復刻します。尚、今回の復刻分は、全てオリジナルのアルバムをそのままの形態で収録しました。フェドセーエフは普段からこれらのバレエの全曲版を指揮しており、CDではReliefレーベル等や映像でもチューリヒやキーロフ他と残しているなど、舞台でも第一人者として知られています。演奏会では独自のセレクトによる抜粋版を披露しており、むしろ組曲での演奏の方が少ないようです。この盤では一部珍しい曲も組み入れるなど拘りも感じられます。このアルバムでは舞台というより、あくまでコンサートの延長線上というコンセプトでの演奏となっているようで、それぞれの曲の情感を残しつつも、独立した作品としての主張も考慮されていると思われます。なかでも「白鳥の湖」は、一般的な6曲の組曲(作品20a)の5曲目までは同じですが、6曲目に彼らがアンコールで良く演奏する「スペインの踊り」を加え、さらに7曲目にも組曲には無い「ナポリの踊り」を、そして最後の8曲目には「ポーランドの踊り」で締めるといった面白い趣向で録音を残しています(尚、指揮者によって組曲の組み入れ等は良く行われています)。他の2曲はオーソドックスな組曲版を使用しているものの表情は濃厚で、歌う場面も良く拡がり、概ねテンポはゆったり目であるもののコントラストの付け方や表現の幅の広さは見事です。ここまで音楽的に自然な演奏は少ないと思われます。素晴らしい至芸に加え、元々間接音も豊かなこの録音では今回のK2HDマスタリングの効果が非常に大きく、たっぷりとした美しい至福のメロディに酔いしれることができるでしょう。絶品です。尚、解説書には初出時の各盤解説や曲目解説を掲載し、新規でフェドセーエフに師事した新進気鋭の指揮者、坂入健司郎氏による序文解説の他に、収録時のプロデューサーであった野島友雄氏に当時を振り返ってもらい「回顧録」を収録しました。資料としての価値も高いです。また、ジャケットには初出時のオリジナルデザインを使用しています。(タワーレコード)「原音を追求したK2HDマスタリング」「K2」テクノロジー(K2HD)では、失われた音楽情報を解析することで、それぞれに異なる倍音成分を持つ楽器ごとの音色の復元や、演奏者の音楽表現の再現までを可能にしています。本作のマスタリングでは、当時のディレクターとレコーディングエンジニア立合いの元、「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図りました。SACD層だけでなくCD層でもその差を感じていただけるものと思います。■「K2」とは日本ビクターとビクタースタジオが共同開発した音源デジタル化における高音質化情報処理技術です。■「K2」の理念「元の状態に戻す・復元する」「変質させない・オリジナルのまま」、この2つの指針に基づき、「アーティストの拘りの音をオリジナルのままに再現する」これが「K2」の理念です。■22.05kHz以上の復元(失われた情報の復元)音は多くの倍音により構成されており、その倍音はデジタル化で失われてしまいます。「K2」は、失われた音楽情報を時間軸で解析し、デジタルマスターで失われた再生周波数22.05kHz以上の周波数を再現することにより、楽器ごとの倍音の音色や、演奏者の表現を復元し、オリジナルマスターと同等の音楽表現を再現しています。■本作独自のマスタリング本作は、K2HDによりCDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートし原音の追求を図りました。周波数領域ではなく時間軸で処理をする「K2」だからこそ実現可能な技術です。【収録内容】ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:3大バレエ組曲1. バレエ組曲「白鳥の湖」 作品202. バレエ組曲「眠りの森の美女」OP.66a3. バレエ組曲「くるみ割り人形」 作品71a【演奏者】モスクワ放送交響楽団ウラディーミル・フェドセーエフ(指揮)【録音】1990年3月 モスクワ放送大ホール【Original Recordings】Producer: Atsushi Tanaka、 Directors: Tomoo Nojima, Margarita Kozhukhova、 Engineer: Fumio Hattori山崎和重(FLAIR Mastering Works)【原盤】ビクターエンタテインメント- 限定版
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- タワーレコード / JPN / SACD / NCS88009 / 1008580357 / 2022年11月23日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。フェドセーエフ生誕90年記念企画。ビクターが1989年と90年にロシアのレーベル「メロディア」と共同で録音された『JVC・デジタル・モスクワ・シリーズ』第2弾!当時の最先端デジタル機器を使って収録!他国のオーケストラでは想像もしえない華麗でダイナミックな演奏。フェドセーエフにより新たな衣装をまとった「展覧会の絵」がマスターの感動をそのままに、K2HDマスタリングで蘇る!★2022年に生誕90年を迎えたウラディーミル・フェドセーエフ(1932.8.5-)の記念企画としまして、この度ビクターが1981年から93年にかけて主にモスクワで収録したモスクワ放送交響楽団とのロシア音楽録音を、3期にわけてSACDで復刻します。今回の第2期分は、1981年に収録した6つのアルバム(第1期として3タイトルに集成し発売済)に続き、ビクターが当時のメロディアと共同で収録した1989年の2つのアルバムと、1990年のチャイコフスキー:3大バレエの計3作です。ロシアのレーベル「メロディア」と共同で録音したこれらの作品は、当時の最先端デジタル機器を使って収録されました。そして今回、優秀録音の数々を当時のエンジニア服部文雄氏とディレクター野島友雄氏立合いのもとFLAIR Mastering works山崎和重氏によりビクターが誇るK2の技術を用いてアップコンバート。フェドセーエフとモスクワ放送響の奏でるダイナミズムに再び磨きをかけ、原音を更に追求しました。フェドセーエフ生誕90周年にふさわしい、初SACD化アルバムです。音質に関しては、フェドセーエフ生誕90周年にふさわしい初SACD化アルバムとして、ビクターが誇る当時のデジタル録音を、「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで音楽的な面を尊重した上で、原音の追求を図っています。尚、SACD層だけでなくCD層でもその差を感じることができます。「K2」テクノロジー(K2HD)を用い、最新でマスタリングを行った上でSACDハイブリッド盤として新規で復刻します。尚、今回の復刻分は、全てオリジナルのアルバムをそのままの形態で収録しました。このアルバムは小品を含みながらもフェドセーエフにとっては最も力を入れているチャイコフスキー作品をはじめ、演奏会でも良く取り上げられている曲を収録しています。そのチャイコフスキーの中でも、解説の坂入氏の文章によると"最も大切にしている"という「弦楽セレナード」がまさに白眉!同じく序文解説には、"ことあるごとにマエストロは、本盤に収められた弦楽セレナードの録音をベストレコーディングだと語っている"ほどの出来であり、これを聴かずしてこの曲を語れないと言っても言い過ぎではないでしょう。曲を慈しみ、曲の本来の姿を常々提供したいと願っているフェドセーエフならでは表現が心に染みわたります。同じ意味ではタイトルになっている1曲目の「1812年」も同様であり、曲の終結部前で、高らかに全開で鳴る帝政ロシアの国歌を、後のソ連政府の命によりシェバーリンの編曲でグリンカの曲から引用された版をロシア国内では演奏せざるを得なかった状況をフェドセーエフは打破し、あえてオリジナルの帝政時代の国歌に戻して収録を行っています(有名曲の割にロシアの著名指揮者による録音が少ないのはそのためと思われます)。ある意味画期的な録音としても知られており、その説得力溢れる演奏には圧倒されます。そして「ダッタン人の踊り」も演奏機会の多い曲ですが、この録音では合唱も入った、さらに豪華さを増した演奏で堪能できるのも嬉しい限りです。「剣の舞」は言うに及ばず、いずれも血肉となった彼らの重要なレパートリー曲の録音が最新のK2HDマスタリングにより見事に蘇りました。尚、解説書には初出時の各盤解説や曲目解説を掲載し、新規でフェドセーエフに師事した新進気鋭の指揮者、坂入健司郎氏による序文解説の他に、収録時のプロデューサーであった野島友雄氏に当時を振り返ってもらい「回顧録」を収録しました。資料としての価値も高いです。また、ジャケットには初出時のオリジナルデザインを使用しています。(タワーレコード)「原音を追求したK2HDマスタリング」「K2」テクノロジー(K2HD)では、失われた音楽情報を解析することで、それぞれに異なる倍音成分を持つ楽器ごとの音色の復元や、演奏者の音楽表現の再現までを可能にしています。本作のマスタリングでは、当時のディレクターとレコーディングエンジニア立合いの元、「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図りました。SACD層だけでなくCD層でもその差を感じていただけるものと思います。■「K2」とは日本ビクターとビクタースタジオが共同開発した音源デジタル化における高音質化情報処理技術です。■「K2」の理念「元の状態に戻す・復元する」「変質させない・オリジナルのまま」、この2つの指針に基づき、「アーティストの拘りの音をオリジナルのままに再現する」これが「K2」の理念です。■22.05kHz以上の復元(失われた情報の復元)音は多くの倍音により構成されており、その倍音はデジタル化で失われてしまいます。「K2」は、失われた音楽情報を時間軸で解析し、デジタルマスターで失われた再生周波数22.05kHz以上の周波数を再現することにより、楽器ごとの倍音の音色や、演奏者の表現を復元し、オリジナルマスターと同等の音楽表現を再現しています。■本作独自のマスタリング本作は、K2HDによりCDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートし原音の追求を図りました。周波数領域ではなく時間軸で処理をする「K2」だからこそ実現可能な技術です。【収録内容】1. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:祝典序曲「1812年」 作品492. アラム・ハチャトゥリアン:剣の舞~バレエ「ガイーヌ」より3. アレクサンドル・ボロディン:ダッタン人の踊りと合唱~歌劇「イーゴリ公」より4. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:弦楽のためのセレナード ハ長調 作品48【演奏者】モスクワ放送交響楽団ウラディーミル・フェドセーエフ(指揮)【録音】1989年6月6-9日モスクワ放送大ホール【Original Recordings】Producer: Atsushi TanakaDirectors: Tomoo Nojima, Margarita KozhukhovaEngineer: Fumio Hattori【マスタリング・エンジニア】山崎和重(FLAIR Mastering Works)【原盤】ビクターエンタテインメント- 限定版
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ムソルグスキー: 展覧会の絵、ハチャトゥリアン: 組曲「仮面舞踏会」、他 (2022年K2HDマスタリング)(SACD/LTD)
VLADIMIR FEDOSEYEV / ヴラディーミル・フェドセーエフ
クラシック- タワーレコード / JPN / SACD / NCS88008 / 1008580358 / 2022年11月23日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。フェドセーエフ生誕90年記念企画。ビクターが1989年と90年にロシアのレーベル「メロディア」と共同で録音された『JVC・デジタル・モスクワ・シリーズ』第2弾!当時の最先端デジタル機器を使って収録!他国のオーケストラでは想像もしえない華麗でダイナミックな演奏。フェドセーエフにより新たな衣装をまとった「展覧会の絵」がマスターの感動をそのままに、K2HDマスタリングで蘇る!★2022年に生誕90年を迎えたウラディーミル・フェドセーエフ(1932.8.5-)の記念企画としまして、この度ビクターが1981年から93年にかけて主にモスクワで収録したモスクワ放送交響楽団とのロシア音楽録音を、3期にわけてSACDで復刻します。今回の第2期分は、1981年に収録した6つのアルバム(第1期として3タイトルに集成し発売済)に続き、ビクターが当時のメロディアと共同で収録した1989年の2つのアルバムと、1990年のチャイコフスキー:3大バレエの計3作です。ロシアのレーベル「メロディア」と共同で録音したこれらの作品は、当時の最先端デジタル機器を使って収録されました。そして今回、優秀録音の数々を当時のエンジニア服部文雄氏とディレクター野島友雄氏立合いのもとFLAIR Mastering works山崎和重氏によりビクターが誇るK2の技術を用いてアップコンバート。フェドセーエフとモスクワ放送響の奏でるダイナミズムに再び磨きをかけ、原音を更に追求しました。フェドセーエフ生誕90周年にふさわしい、初SACD化アルバムです。音質に関しては、フェドセーエフ生誕90周年にふさわしい初SACD化アルバムとして、ビクターが誇る当時のデジタル録音を、「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで音楽的な面を尊重した上で、原音の追求を図っています。尚、SACD層だけでなくCD層でもその差を感じることができます。「K2」テクノロジー(K2HD)を用い、最新でマスタリングを行った上でSACDハイブリッド盤として新規で復刻します。尚、今回の復刻分は、全てオリジナルのアルバムをそのままの形態で収録しました。「展覧会の絵」はフェドセーエフが得意の曲で、最初の録音はモスクワ放送交響楽団の首席指揮者就任直後に収録されました。4種の録音を残していますが、その中でもこの1989年にビクターへ収録した演奏はスケールが大きく、ロシア色満載の名演です。元々のビクターの録音コンセプトは会場で聴いているかのような臨場感を目指したもので、1989年時は前回の1981年収録時よりさらに全域にわたって伸びの良いレンジを確保していますので、今回のK2HDマスタリングでは、さらにライヴ的なニュアンスを感じられるでしょう。金管全開のサウンドと大胆なまでの全力演奏は必聴です。そしてハチャトゥリアンもまたフェドセーエフ馴染みの作曲家で、アンコールはもちろん、通常のプログラムでも良く取り上げています。「展覧会の絵」のカップリングとして「仮面舞踏会」の組曲を入れているのはフェドセーエフらしい選曲と言えるでしょう。ここでも曲の本質に迫る表現には心が打たれます。さらにこの盤では最後に「フェンランディア」を入れているのはある意味特徴的です。この時期はソ連末期の政情不安定な状況下にあり、様々な不安要素もあったと思われます。後にキャニオンクラシックスが90年代半ばからモスクワで収録した時期とも異なり、この頃独特の空気感や想いがこの曲の演奏にも反映しているはずです。演奏は重々しく、一度聴くと印象に残るのは間違いありません。尚、ロシアの指揮者によるシベリウス演奏はロジェストヴェンスキーによる交響曲全集やムラヴィンスキーも数曲ありますが、全般的には少ない印象です。フェドセーエフは「交響曲第2番」や「エンサガ」などいくつか録音もありますので、比較的多く取り上げていると思われます。尚、解説書には初出時の各盤解説や曲目解説を掲載し、新規でフェドセーエフに師事した新進気鋭の指揮者、坂入健司郎氏による序文解説の他に、収録時のプロデューサーであった野島友雄氏に当時を振り返ってもらい「回顧録」を収録しました。資料としての価値も高いです。また、ジャケットには初出時のオリジナルデザインを使用しています。(タワーレコード)「原音を追求したK2HDマスタリング」「K2」テクノロジー(K2HD)では、失われた音楽情報を解析することで、それぞれに異なる倍音成分を持つ楽器ごとの音色の復元や、演奏者の音楽表現の再現までを可能にしています。本作のマスタリングでは、当時のディレクターとレコーディングエンジニア立合いの元、「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図りました。SACD層だけでなくCD層でもその差を感じていただけるものと思います。■「K2」とは日本ビクターとビクタースタジオが共同開発した音源デジタル化における高音質化情報処理技術です。■「K2」の理念「元の状態に戻す・復元する」「変質させない・オリジナルのまま」、この2つの指針に基づき、「アーティストの拘りの音をオリジナルのままに再現する」これが「K2」の理念です。■22.05kHz以上の復元(失われた情報の復元)音は多くの倍音により構成されており、その倍音はデジタル化で失われてしまいます。「K2」は、失われた音楽情報を時間軸で解析し、デジタルマスターで失われた再生周波数22.05kHz以上の周波数を再現することにより、楽器ごとの倍音の音色や、演奏者の表現を復元し、オリジナルマスターと同等の音楽表現を再現しています。■本作独自のマスタリング本作は、K2HDによりCDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートし原音の追求を図りました。周波数領域ではなく時間軸で処理をする「K2」だからこそ実現可能な技術です。【収録内容】1. モデスト・ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)2. アラム・ハチャトゥリアン:組曲「仮面舞踏会」3. アラム・ハチャトゥリアン:バレエ音楽「スパルタクス」 よりフリーギアとスパルタクスのアダージョ4. ジャン・シベリウス:交響詩「フィンランディア」 作品26【演奏者】モスクワ放送交響楽団ウラディーミル・フェドセーエフ(指揮)【録音】1989年6月6-9日モスクワ放送大ホール【Original Recordings】Producer: Atsushi TanakaDirectors: Tomoo Nojima, Margarita KozhukhovaEngineer: Fumio Hattori【マスタリング・エンジニア】山崎和重(FLAIR Mastering Works)【原盤】ビクターエンタテインメント- 限定版
¥2,640 (税込)盤質:- A
- B+
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- タワーレコード / JPN / SACD / NCS88006 / 1008573303 / 2022年10月28日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。フェドセーエフ生誕90年記念企画。K2HDマスタリングで蘇る『JVC・デジタル・モスクワシリーズ』。エネルギッシュな金管の咆哮。そして美しく澄み切った弱音のハーモニー。充実の小品集2つを2枚組に集成。フェドセーエフの、核心に触れ本質に迫った画期的名録音がここにある!!2022年に生誕90年を迎えたウラディーミル・フェドセーエフ(1932.8.5-)の記念企画としまして、この度ビクターが1981年から93年にかけて主にモスクワで収録したモスクワ放送交響楽団との全ロシア音楽録音を、3期にわけてSACDで復刻する運びとなりました。1981年当時、モスクワ放送交響楽団の創立50周年を記念して実現したのが今回の第1期で発売する3タイトル(アルバム数では6)です。1981年、ロシアのレーベル「メロディア」と共同で録音したこれらの作品は、当時の最先端機器を東京からモスクワに持ち込んで録音されました。そして今回、当時のエンジニア服部文雄氏とディレクター野島友雄氏立合いのもとFLAIR Mastering works山崎和重氏によりビクターが誇るK2の技術を用いてアップコンバート。フェドセーエフとモスクワ放送響の奏でるダイナミズムに更なる磨きをかけ、原音を更に追求しました。フェドセーエフ生誕90周年にふさわしい、初SACD化アルバムです。今回の復刻では、ビクターが誇る当時のデジタル録音を、当時のディレクターとレコーディングエンジニア立合いの元、「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図りました。SACD層だけでなくCD層でもその差を感じることができます。「K2」テクノロジー(K2HD)を用い、最新でマスタリングを行った上でSACDハイブリッド盤として新規で復刻します。尚、今回の復刻では、各盤のカップリングは極力オリジナルを重視し収録しました。この最初のデジタル録音時には小品も多く収録されました。フェドセーエフとモスクワ放送交響楽団のコンビがアンコールで演奏する曲はどれも素晴らしく、この盛り上がりは彼らの代名詞とも言えます。こ1981年の収録時に選ばれた曲はビクター側の意向もあるとは言え、それぞれが眩い輝きを持つ珠玉の逸品。なかでもイッポリトフ=イワノフの組曲「コーカサスの風景」は、実はロシアのオケによる演奏が少ないこともあり、この録音が決定盤と言えるでしょう(さらにエピソードとして解説書にはディレクターの野島氏による黒澤映画との接点が記述されており、大変興味深いです)。その他の小品にもロシア的情緒が随所に感じられる演奏で、特にオーケストラの素朴で慈しみのある音色が絶品です。もちろん、小曲であってもあっさり流すということは決してないため、曲の時間以上に充実感ある演奏になっています。また、それぞれが上品に仕上がっており、曲にもよりますが古典的な佇まいをも感じさせてくれます。これらは一級品の演奏であり、いずれも高い価値を持つ曲ということを聴く者に再認識させてくれるでしょう。尚、解説書には初出時の各盤解説や曲目解説、各種写真(モノクロ)で掲載し、新規でフェドセーエフに師事した新進気鋭の指揮者、坂入健司郎氏による序文解説の他に、収録時のプロデューサーであった野島友雄氏に当時を振り返ってもらい「回顧録」を収録しました。資料としての価値も高いです。また、ジャケットには初出時のデザインを使用しています。[K2HDマスタリングとは]「原音を追求したK2HDマスタリング」「K2」テクノロジー(K2HD)では、失われた音楽情報を解析することで、それぞれに異なる倍音成分を持つ各楽器ごとの音色の復元や、演奏者の音楽表現の再現までを可能にしています。本作のマスタリングでは、当時のディレクターとレコーディングエンジニア立合いの元、「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図りました。SACD層だけでなくCD層でもその差を感じていただけるものと思います。■「K2」とは日本ビクターとビクタースタジオが共同開発した音源デジタル化における高音質化情報処理技術です。■「K2」の理念「元の状態に戻す・復元する」「変質させない・オリジナルのまま」、この2つの指針に基づき、「アーティストの拘りの音をオリジナルのままに再現する」これが「K2」の理念です。■22.05kHz以上の復元(失われた情報の復元)音は多くの倍音により構成されており、その倍音はデジタル化で失われてしまいます。「K2」は、失われた音楽情報を時間軸で解析し、デジタルマスターで失われた再生周波数22.05kHz以上の周波数を再現することにより、各楽器ごとの倍音の音色や、演奏者の表現を復元し、オリジナルマスターと同等の音楽表現を再現しています。■本作独自のマスタリング本作は、K2HDによりCDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートし原音の追求を図りました。周波数領域ではなく時間軸で処理をする「K2」だからこそ実現可能な技術です。(タワーレコード)※タワーレコード限定販売。限定盤※SACDハイブリッド盤※世界初SACD化※ジュエルケース仕様スリムケース仕様※2022年最新マスタリング音源使用。(マスタリング・エンジニア:山崎和重氏)※盤印刷面:緑色仕様※オリジナル・ジャケット・デザイン採用(他のジャケット・デザインも解説書裏に採用)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がある場合がございますが、ご了承ください。※解説書:坂入健司郎氏(新規序文解説)、野島友雄氏(新規回顧録)、小林利之氏、宇野功芳氏による初出時解説を再録、解説書合計22ページ【収録内容】[DISC1]1. モデスト・ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」2. アレクサンドル・ボロディン:ダッタン人の行進~歌劇「イーゴリ公」より3. アレクサンドル・ボロディン:交響詩「中央アジアの草原にて」4. ミハイル・ミハイロヴィチ・イッポリトフ=イワノフ::組曲「コーカサスの風景」 作品10[DISC2]1. ミハイル・グリンカ:「ルスランとリュドミーラ」序曲2. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:イタリア奇想曲 作品453. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:ワルツ~「眠りの森の美女」第1幕より4. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:スラヴ行進曲 作品315. ニコライ・リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 作品34【演奏者】モスクワ放送交響楽団ウラディーミル・フェドセーエフ(指揮)【録音】1981年6月30日、7月12日(DISC1)、 6月15、16日(DISC2)モスクワ放送大ホール【Original Recordings】[制作総指揮] 金子 秀[制作担当] 野島友雄、マルガリータ・ホジュコーワ[録音担当] 服部文雄[カッティング] 中村公平【マスタリング・エンジニア】山崎和重(FLAIR Mastering Works)【原盤】ビクターエンタテインメント- 限定版
¥5,060 (税込)盤質:- A
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