TETSUJI HONNA / 本名徹次
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- オクタヴィア・レコード / JPN / SACD / OVCL-00681 / 1007818529 / 2018年12月19日
売切 注文不可アジアの肥沃な大地が生み出す、穏やかなエネルギー。ベトナム国立響、デビュー!本名徹次が、音楽監督に就任して約10年、ベトナム国立交響楽団は飛躍的な向上を遂げています。その成果を披露すべく、3度目の来日となった2018年のコンサートをライヴ収録した記録が、本CDです。「新世界より」では、欧米のオーケストラとは異なる、ゆるやかで温和な響きが印象的、またベトナムの2つの作品も、その質朴さがさりげない親近感を生み、耳に心地よい微風のように聴き手に沁みこんできます。アジアからの新しい響きをお聴きください。 (オクタヴィア・レコード)【演奏】本名 徹次 (指揮) ベトナム国立交響楽団【録音】2018年7月18日 大阪・ザ・シンフォニーホール、20日 東京・サントリーホールベトナム国立交響楽団1959年創立。当時はベトナム戦争に翻弄され、オーケストラは分断状態に陥っていたが、1984年になって文化情報省(2018年現在の文化スポーツ観光省)の援助を受け、初めて現在の組織を確立した。以来、ベトナム国立交響楽団(VNSO)は目覚ましい発展を遂げ、世界中から客演指揮者と独奏者を頻繁に招いてプロフェッショナルとしての水準を高めており、ベトナム音楽文化全体のシンボルとなっている。また、多くのコンサートを通し世界各国と友好関係を築き上げることに貢献している。2009年から2018年現在の音楽監督・首席指揮者は本名徹次(2001年から2009年はミュージック・アドヴァイザー兼指揮者)。年間40回のコンサートで古典派、ロマン派、現代作品のレパートリーを演奏し、現代のベトナム人作曲家の作品のみならず日本人の作品も数多く取り上げている。VNSOは、ベトナムの音楽大使としても、様々な意義ある行事に参加してきた。日本のオーケストラとの交流も盛んで、2003年に大阪シンフォニカー(現・大阪交響楽団)と、2010年には東京都交響楽団と合同演奏会を行った。また2016年からはNHK交響楽団が多岐にわたりVNSOへの協力をし始めている。2005年から2016年にかけてベートーヴェン全交響曲、ブラームス全交響曲、マーラー全交響曲を演奏した。R.シュトラウス管弦楽作品もほとんど全てを演奏している。2007年から2012年のマーラー全交響曲シリーズの際はオーストリア大使館やウィーンのユニヴァーサル出版社、ノルウェー・トランスポジションなども協力し、シリーズを成功に導いた。海外ツアーでは、2000年9月に北京、上海、広州、広西の中国4都市へ、2003年9月はラオスとタイ、同年10月は中国の南寧へ、2011年アメリカ公演(ニューヨーク、ボストン)、2013年イタリア(ヴェネチア、フィレンツェ、ローマ)、2015年ロシア(モスクワ、サンクトペテルブルグ)などでの公演を行っている。2010年ハノイ建都1000年にはマーラー「一千人の交響曲」ベトナム初演をし、その公演は「ベトナム史上最大のコンサート」と評された。日本での公演は2004年、2008年、2013年、2018年の4回となる。 (オクタヴィア・レコード)¥3,520 (税込)ご注文できません -
- オクタヴィア・レコード / JPN / CD / OVCL00433 / 1001421583 / 2010年11月17日
売切 注文不可伊福部昭の幻の楽曲がついに音源化! 「寒帯林」の日本初のライヴ盤登場! 現在再評価せれている深井史郎の大曲を含めて全曲初CD化! 【演奏】 本名徹次(指揮) オーケストラ・ニッポニカ 佐々木典子(ソプラノ) 穴澤ゆう子(アルト) 鈴木准(テノール) 河野克典(バス) 日本近代音楽館記念合唱団 四野見和敏(合唱指揮) 【録音】 2010年8月8日 東京・日比谷公会堂 2010 年8月8日。伊福部ファンにとって待望の日になりました。伊福部昭の幻の作品と言われていた「寒帯林」の日本初演が行われたのです! この曲は1944年に満州国から委嘱され1945年満州にて初演されました。この曲の楽譜は長い間、北京にのみ存在しており、演奏されることが出来ない状況でしたが、2007年に作曲者の自宅より別の自筆譜が発見され、今回の日本初演につながりました。伊福部昭の若い時代の代表作としてこの先も重要な資料 として残ることでしょう。伊福部らしいテーマによって構成されており、ファン必聴の楽曲です。また、深井史郎にとって生涯最大の編成規模で作曲された「平和への祈り」も収録。1949年に初演され、戦争に対する強い憤りや、想いが詰められた作品です。第九やマーラーの大曲を思わせる作品で、最終部の合唱と管弦楽によるフーガは圧巻です。作詞は「大地讃頌」の大木惇夫です。日本の音楽史においても重要な資料的価値のある全曲初CD化です!¥2,619 (税込)ご注文できません -
- ミッテンヴァルト (MITTENWALD) / JPN / CD / MTWD99012 / 1000405222 / 2003年05月24日
売切 注文不可北原白秋が作詩し、信時が作曲したこのカンタータ。実は“皇紀2600年祝奉”のための委嘱作である。バッハやヘンデルのオラトリオを目標に、簡潔にして 雄渾な作品を創ろうとした信時が描きたかったのは、日本の建国期、即ち皇紀元年の頃の、「この」国の姿であった。¥2,640 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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- キングインターナショナル / JPN / CD / NOOI5005 / 1000682666 / 2007年10月07日
売切 注文不可【演奏】 本名徹次(指揮)、オーケストラ・ニッポニカ 【録音】 2006年12月10日 東京・紀尾井ホール (ライヴ)¥3,080 (税込)ご注文できません -
- オクタヴィア・レコード / JPN / CD / OVCL00415 / 1001287604 / 2010年03月25日
売切 注文不可早坂文雄、伊福部昭と受け継がれてきた 映画音楽の集大成が芥川の音楽だ。必聴! 芥川也寸志の幻の楽曲が初のCD化! 子供のために描かれた美しくも温かなシンフォニー! 【演奏】 本名徹次(指揮) オーケストラ・ニッポニカ 岡寛恵(語り) すみだ少年少女合唱団 【録音】 2009年11月15日 東京・紀尾井ホール 2009年は芥川也寸志の没後20周年の記念の年で、数 多くのコンサートで芥川の楽曲が取り上げられました。その中で最も注目されたのが、この舞台初演となった「双子の星」(1957年初演)を演奏したニッポ ニカのコンサートでした。宮澤賢治の作品を原作に芥川也寸志が曲をつけたのがこの楽曲です。文化放送のために書かれ、渡邉暁雄指揮日本フィル、中村メイコ (語り)で放送されました。児童合唱と語りによって物語が進められ、宮澤賢治作曲の「星めぐりの歌」が全編登場してきます。美しくファンタジーに満ちた曲 となっており、芥川也寸志の才能溢れる技法が満ちています。これまで演奏されていなかったのが不思議なくらいです。この作品が芥川の楽想的転換期でもあっ た「交響曲第1番」(1954年)と「エローラ交響曲」(1958年)の間を埋めるもので、芥川にとっても重要な楽曲とです。また、代表的な映画作品「八 つ墓村」「八甲田山」の2タイトルも含めて、非常に価値のある芥川也寸志メモリアルアルバムとなりました。¥2,619 (税込)盤質:- A
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- キングレコード / JPN / CD / KICC469 / 1000797902 / 2004年11月03日
売切 注文不可伊福部昭の卒寿(90歳)を祝った、2004年のコンサート・ライヴ。SF交響ファンタジーのほか、実演では採り上げられる機会の少ない合唱付きの「釈迦」や、大戦中の作品「フィリピンに贈る祝典序曲」も演奏されている。アンコールの「シンフォニア・タプカーラ」第3楽章は、ライヴならではの高揚感みなぎる激アツ演奏!- 試聴可能
¥4,180 (税込)ご注文できません -
- キングレコード / JPN / CD / KICC439 / 1000797029 / 2003年11月27日
売切 注文不可キングレコード&日本フィル共同企画伊福部昭の芸術-6【演奏】本名徹二(指揮) 日本フィルハーモニー交響楽団野坂恵子(二十絃箏)- 試聴可能
¥3,143 (税込)盤質:- B
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- キングレコード / JPN / CD / KICC6623 / 1000800638 / 2007年06月27日
売切 注文不可【演奏】 本名徹次(指揮)、日本フィルハーモニー交響楽団 【録音】 2007年3月4日 サントリーホール (ライヴ)- 試聴可能
¥3,981 (税込)ご注文できません -
- スリーシェルズ / JPN / CD / 3SCD0002 / 1000668733 / 2006年06月30日
売切 注文不可指揮:本名徹次「3人の会」は、團伊玖磨、芥川也寸志、黛敏郎の3人が“割り勘”で自作品発表のための演奏会を開く目的で、1953年に結成されました。この会の特徴は経済的な事情によるグループであるということで、そのため芸術感も作品の傾向も異なる3人の個性が歩み寄ることなくぶつかり合い、それはむしろ3人の個性を強烈に際立たせることになったといえましょう。演奏会は第1回(1954)から第5回(1962)まで開かれ、当時、社会現象と言ってもいい程の大きな反響がありました。「シルクロード」は、東アジアという広い視野に立って日本文化を捉えようとしていた團が、日本がシルクロードの東の終点であることを意識して書いた初期の傑作です。過去にレコード盤の録音がありましたが、CD化は今回が世界初です。「エローラ交響曲」は、芥川がインドのエローラ石窟寺院を訪れたときの圧倒的な感銘をもとに書かれました。東洋の空間、原始芸術を足掛かりに、芥川が新しい音構成を実現しています。「饗宴」は、黛がオーケストラという音響媒体そのものをインスピレーションの根源として書いた作品で、従来のクラシック音楽を逸脱した爆発的音響と、ダイナミズムに圧倒されるでしょう。演奏は、本名徹次指揮による東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団。本名の熱い内にも常に的確さを保持したタクトのもと、東京シティ・フィルが美しくもダイナミックな演奏を披露しています。この秀逸な演奏で「3人の会」の音楽を改めて楽しめることは、大いなる喜びと言えましょう。 (スリーシェルズ) 【演奏】 本名徹次(指揮) 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 【録音】 2006年2月8日 東京オペラシティコンサートホール (ライヴ)¥2,934 (税込)ご注文できません -
- ALQUIMISTA RECORDS (アルケミスタ / WAON RECORDS) / JPN / CD / ALQ7 / 1000666993 / 2004年10月05日
廃盤¥2,739 (税込)盤質:- S
- B
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- カメラータ・トウキョウ / JPN / CD / CMCD28032 / 1001015918 / 2003年11月20日
売切 注文不可【演奏者】 本名徹次(指揮) 東京都交響楽団 河野克典(バリトン) アン・アキコ・マイヤース(ヴァイオリン) 【録音】 2002年10月 東京(ライヴ録音)¥3,080 (税込)盤質:- B
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