KAZUO YAMADA / 山田一雄
日本の指揮者 (1912-1991)
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4枚組 新交響楽団との名演集第二弾
- 東武商事 / JPN / CD / TBRCD0187 / 1009218593 / 2026年04月21日
売切 注文不可【収録内容】[CD1]シューベルト 交響曲第7(8)番「未完成」1I. Allegro moderato 2II. Andante con motoベートーヴェン 交響曲第3番「英雄」3I. Allegro con brio 4II. Marcia funebre. Adagio assai5III. Scherzo. Allegro vivace 6IV. Finale. Allegro molto[CD2]ワーグナー 「神々の黄昏」より1序奏‐夜明けとジークフリートのラインへの旅2ジークフリートの葬送行進曲ブリュンヒルデの自己犠牲と終末の音楽マーラー 交響曲第3番3I. Kraftig, Entscheiden[CD3]マーラー 交響曲第3番1II. Tempo di Menuetto. Sehr massig2III. Comodo, Scherzando. Ohne Hast3IV. Sher langsam. Misterioso. Durchaus ppp4V. Lustig im Tempo und keck im Ausdruck5Vl. Langsam, Ruhevoll. Empfunden[CD4]マーラー 交響曲「大地の歌」1現世の悲しみをうたう酒の歌2秋に淋しきもの3青春について 4美しさについて 5春に酔えるもの 6告別【演奏者】山田一雄(指揮) 新交響楽団[CD1] 1,2,第108回定期1985年 7月20日新宿文化センター 3,4,5,6,第104回定期1984年 6月24日新宿文化センター[CD2] 1,2,第104回定期1984年 6月24日新宿文化センター[CD3]3,第105回定期1984年 9月26日人見記念講堂 伊原直子(アルト)、晋友会 合唱団(関屋晋指揮)、藤沢 ジュニアコーラス(伊集院俊 光指揮)[CD4] 1,2,3,4,5,6, 第108回定期1985年 7月20日新宿文化センター 伊達英二(テノール)、辻宥子 (アルト)「英雄」以外は全て初出レパートリーというファン垂涎のリリース。特に大曲マラ3、「大地の歌」をヤマカズ先生の棒で聴けるのは朗報という他ありません。大きなうねりを持ったロマン主義アプローチが魅力的かつ感動的。マーラー受容の前期から活動した山田一雄ならではです。忘れてならないのは「神々の黄昏」からの音楽の立派さです。これまたマーラーの感覚を持ったワーグナーでドラマを荘重さに叩き込んだ個性的なもの。これだけの見事な演奏を成し遂げた山田一雄+新交響楽団の熱気と力には言葉もありません。当時としては画期的なベータテープによるPCMデジタル録音が遺されており音質は極上。ライナーノートは鈴木鈴木淳史氏が担当。没後35年を迎えた巨匠を偲ぶ絶好のセットです。(東武商事)¥5,060 (税込)盤質:- B
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3枚組 花の章併録 / 全力投球の演奏
- 東武商事 / JPN / CD / TBRCD0173 / 1009033525 / 2025年05月02日
売切 注文不可マーラー:【収録内容】1.交響曲第5番嬰ハ短調2.交響曲第6番イ短調「悲劇的」3.花の章タイミング:1.[12:40][15:09][17:41][11:11][14:28]2.[23:30][13:20][17:16][31:46]3.[8:28]【演奏者】山田一雄(指揮)新交響楽団録音:1.3.1979年12月1日、東京文化会館(第86回演奏会ライヴ)2.1980年11月20日、日比谷公会堂(第90回演奏会ライヴ)世界的なマーラーブームの渦中で、日本でも例外に洩れず多くの歴史的演奏が展開されました。マーラーの孫弟子にあたる巨匠山田一雄は1979年から10年を掛けて新交響楽団とマーラーの交響曲の全曲演奏を成し遂げました。とにかく山田一雄と言えば、名声に比してレコード録音の少ない人です。ここに初めて一般発売されるのが、第5番、第6番、『花の章』です。とにかくヤマカズの棒に食らいつくオーケストラの情熱と必死さが素晴らしい。山田一雄も体力気力が充実し、魔法のようなドライヴを見せます。特に第6番の第4楽章は30分以上を掛けて濃厚なロマンを歌い上げます。これは必携のセットです(東武商事)¥4,950 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / IMPORT / CD / KKC2520 / 1008124269 / 2020年06月19日
売切 注文不可《ニッポン放送開局65周年記念・伝説の名演シリーズ 山田一雄NFC響 幻の演奏》 ★山田一雄は協奏曲の指揮でも定評があり、フジセイテツコンサートでも名人技を残していました。グリーグのピアノ協奏曲は懐かしの名手ワルター・ハウツィッヒが独奏を務めています。ハウツィッヒといえばピアノの名作集で知られており、本格的な協奏曲は珍しいと申せましょう。 ★グラズノフのヴァイオリン協奏曲は同(1963)年にエリザベート王妃国際コンクールに第5位入賞を果たした潮田益子(1942?2013)の独奏。全曲でないのが残念ですが、新鮮かつ真摯な演奏。山田一雄のバックもグラズノフの色彩的なオーケストレーションを見事に再現しています。フィル・アップのシベリウスの「フィンランディア」は山田一雄ならではの爆演が聴きものです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1] グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16(1956.12.29日本青年館 1957.1.19放送) [2] シベリウス:フィンランディアOp.26 (1961.12.16放送)[3] グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.82より第1部 (1963.6.15放送)【演奏者】山田一雄(指揮) NFC交響楽団ワルター・ハウツィヒ(ピアノ)[1]潮田益子(ヴァイオリン)[3]¥2,365 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / IMPORT / CD / KKC2521 / 1008124270 / 2020年06月19日
売切 注文不可《ニッポン放送開局65周年記念・伝説の名演シリーズ 山田一雄NFC響 幻の演奏》 ★プロコフィエフの「ピーターと狼」とブリテンの「青少年のための管弦楽入門」はともに子供も親しめる名作ですが、プロコフィエフが歿したのは当コンサートの3年前、ブリテンは山田より1歳年少という、まさに同時代の音楽でした。 ★両作品とも語りが重要ですが、「ピーターと狼」を佐藤美子、「青少年のための管弦楽入門」を高岡尞一郎が務めているのも注目。佐藤美子(1903?1982)は往年の名ソプラノ歌手。「カルメン」が当たり役で「カルメンお美」と称されるほどでした。母はフランス人で海外生活も長かったにもかかわらず、古風な日本語の美しさに驚かされます。高岡尞一郎はニッポン放送アナウンサーで長くフジセイテツコンサートのナレーションを務めましたが、1967年に開始された「オールナイトニッポン」の初代パーソナリティとしても人気を誇りました。山田一雄の音楽の語り口の巧さともどもプロの至芸を再認識させてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1] プロコフィエフ:ピーターと狼(1956年5.19放送)[2] ブリテン:青少年のための管弦楽入門(1961.12.16放送)【演奏者】山田一雄(指揮) NFC交響楽団佐藤美子(語り)[1]高岡尞一郎(語り)[2]¥2,365 (税込)ご注文できません -
CD国内プレス
- キングインターナショナル / IMPORT / CD / KKC2517 / 1008124266 / 2020年06月19日
売切 注文不可《ニッポン放送開局65周年記念・伝説の名演シリーズ 山田一雄NFC響幻の演奏》 ★フジセイテツコンサート放送1周年記念として1956年9月29日に産経ホールで、ベートーヴェンの交響曲第9番の終楽章が演奏されました。当時最高の独唱陣、オーケストラはもちろん山田一雄指揮NFC交響楽団でした。 ★山田一雄の第9は数種の録音が残されていますが、1956年当時はまだ第9を実演で頻繁に楽しめる時代でなかったこともあり満場の聴衆も熱狂、44歳の山田も後年には見られない強烈なエネルギーを発散させています。翌年の第8番も活き活きとした推進力にあふれ、山田一雄壮年期の芸術を明瞭に伝えてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ベートーヴェン: [1]交響曲第8番 ヘ長調 Op.93 (1957.6.1放送) [2]交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」~第4楽章 (1956.9.29産経ホール 1956年10.6放送)【演奏者】山田一雄(指揮) NFC交響楽団三宅春恵(ソプラノ)、川崎静子(アルト)、柴田睦陸(テノール)、秋元雅一郎(バリトン)、玉川学園合唱団 [以上、(2)]¥2,365 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / IMPORT / CD / KKC2518 / 1008124267 / 2020年06月19日
売切 注文不可《ニッポン放送開局65周年記念・伝説の名演シリーズ 山田一雄NFC響 幻の演奏》 ★山田一雄はモーツァルトの交響曲第40番「ジュピター」を得意とし、録音も数種残っていますが、さらなる名演が加わることとなりました。いずれの録音よりも若々しいはつらつさに満ち、大きな音楽性を聴かせてくれます。 ★注目の珍品がショパン作品をオーケストレーションしたバレエ音楽「レ・シルフィード」。細かい記録が残っておらず。放送日から1950年代後半の収録とされています。名ピアニストでもあった山田は、あたかもオーケストラを弾くかのようにロマンティックな情感たっぷりの世界を聴かせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1] モーツァルト:交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」 (1969.6.7放送) [2] ショパン(ダグラス編):レ・シルフィード【演奏者】山田一雄(指揮) NFC交響楽団¥2,365 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / IMPORT / CD / KKC2519 / 1008124268 / 2020年06月19日
売切 注文不可《ニッポン放送開局65周年記念・伝説の名演シリーズ 山田一雄NFC響 幻の演奏》 ★明快で推進力あふれるハイドンの音楽は山田一雄の音楽性と合っているように思われます。しかし残念なことに交響曲第101番「時計」などしか録音が残されていませんでした。ここに3作が登場、その魅力を垣間見ることができます。 ★「軍隊」は想像以上のきびきびした快演ですが、古典派ながらどこかマーラーの音楽さえ想像させるのが興味津々。ヴァイオリン協奏曲は巌本真理が独奏を務めているのに注目。説得力満点です。フィルアップは名曲「セレナード」で、山田一雄ならではのたっぷり歌いこんだ美演となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ハイドン:[1] 交響曲第100番ト長調「軍隊」(1956.7.20放送)[2] ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調(1961.9.30放送) [3] セレナード (1961.9.30放送)【演奏者】山田一雄(指揮) NFC交響楽団巌本真理(ヴァイオリン)[2]¥2,365 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画商品・700セット限定生産
- タワーレコード / JPN / CD / OVEP00004 / 1007780472 / 2018年10月19日
廃盤※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品で、廃盤となっております。弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。全身全霊を持って音楽を愛した巨匠、ヤマカズ最晩年の不滅の記録。新規マスタリング、UHQCDで4種のアルバムを6枚に初集成。リハーサル風景も収録★700セット限定生産・シリアルナンバー入り★激しさや優しさ、人間の持つ感情を全身で表現し燃焼し尽くした山田一雄、その最晩年の勇姿がここにあります。ベルリンでの「幻想交響曲」、亡くなる4ヶ月前の「展覧会の絵」など貴重な演奏を満載。かつてキャニオン・クラシックから発売され長い廃盤を経ての、ファン待望の新装再発売。江崎友淑による2018年新マスタリング、UHQCD盤となって魅力も倍加!1977年に顧問に就任した後、1981年より名誉指揮者の地位にあった新星日本交響楽団(2001年に東京フィルハーモニー交響楽団と合併)との貴重な最晩年にあたる僅か3年間にキャニオン・クラシックスがライヴ収録したこれら盤は、ベートーヴェンの3曲とリハーサル風景が3枚組、残りは1枚として、計4種が1991年10月に発売されました。その後ベートーヴェン以外は一度も再発されることはなく、2000年代に市場から姿を消し、長い間廃盤でしたが、ファンには再発が望まれていた音源です。この時代のヤマカズは、序文解説に山崎氏が書いているように"真剣で情熱的な、無我夢中の「遊び」こそ、ヤマカズの真骨頂なのだ。"にまさに表れていると言えます。76歳から78歳にかけての生涯最後の3年間の貴重な記録であり、各リハーサル風景でのやり取りにもあるように、両者が理解を超えた(共に遊びを真剣に楽しむ)真の朋友として、この期間に確かに存在していたという証とも言えるかも知れません。そこには、音楽に対して熱く、愛情を持って常に接していたヤマカズの姿が描かれています。他のどのオケよりも一体感が伴ったこれらの演奏こそが、山田一雄という唯一の音楽家が達した境地を示しています。今回の解説書では、亡くなったあとに寄せられた朝比奈隆の追悼文を冒頭に、序文解説では新規で山崎浩太郎氏による文章を掲載しました。さらに、キャニオン・クラシックにも在籍していた、2018年現在のオクタヴィア・レコードの代表である江崎友淑氏により、新規でDSDマスタリングを行いました。シリアル・ナンバー付の700セット限定で、そしてタワー企画盤としては初めてUHQCDとしてリリースいたします。【曲目】[DISC1]1. ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」2. 同 リハーサル風景[DISC2]3. ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67 「運命」4. 同 リハーサル風景[DISC3]5. ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱」[DISC4]6. ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14、7. モーツァルト:交響曲 第14番 イ長調 K.114[DISC5]8. ムソルグスキー/ラヴェル編曲:組曲 「展覧会の絵」9. ハチャトゥリャン:バレエ組曲 「ガイーヌ」10 .同 リハーサル風景[DISC6]11. シャブリエ:狂詩曲「スペイン」、12. レスピーギ:交響詩「ローマの松」、13. ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲、14. リハーサル風景(チャイコフスキー:弦楽セレナーデより)【演奏】大倉 由紀枝 (ソプラノ)西 明美 (アルト)饗場 知昭 (テノール)大島 幾雄 (バス)新都民合唱団 (以上DISC3)山田一雄(指揮) 新星日本交響楽団【録音】DISC1:1990年7月7日 東京サントリーホールにてライヴ収録、DISC2:1989年11月21日 東京オーチャードホールにてライヴ収録DISC3:1990年2月11日 東京文化会館にてライヴ収録、DISC4:1990年6月6日 ベルリン、シャウシュピールハウスにてライヴ収録DISC5:1991年4月28日 東京芸術劇場(ムソルグスキー)、1990年12月7日 東京サントリーホールにてライヴ収録(ハチャトゥリアン)DISC6:1990年8月4日(シャブリエ、ワーグナー)、1989年6月9日(レスピーギ) 東京サントリーホールにてライヴ収録Recording Engineer: Tatsuo Yamazaki【DSDマスタリング】江崎 友淑【原盤】東京フィルハーモニー交響楽団- 限定版
¥7,590 (税込)盤質:- B
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- ナミ・レコード (ライヴノーツ) / NAMI RECORD (LIVE NOTES) / JPN / CD / WWCC-7836 / 1007379653 / 2017年04月25日
売切 注文不可¥2,200 (税込)ご注文できません -
札響アーカイヴ・シリーズ第2期
- タワーレコード / JPN / SACD / TWFS90012 / 1007113621 / 2016年05月27日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。数々の名演を築いた山田一雄&札響待望の初出音源をSACDハイブリッド盤で。ヤマカズが終生愛したチャイコフスキーは白眉両者の有名なベートーヴェン・ツィクルス(1989-1991)より約6年前の貴重な記録が初登場べ得意としたチャイコフスキーの5番で聴かせる完熟した表現はヤマカズならでは。今回の発売のために、オリジナルのアナログマスターより、高品位でリマスター行いました。永久保存盤です。山田一雄と札響の共演は、晩年のベートーヴェン録音の印象が強いせいもあって多いと思われがちですが、実は散発的だったようです。1960年代より定期以外も含め何度か登場しただけであり、'80年代以降に共演する機会が増えたようです。山田にとってはむしろ晩年にあたり、ちょうど今回発売する'83年の演奏がその後の彼らを引き寄せる要因のひとつとなったのかも知れません。山田にとってチャイコフスキーの交響曲第5番は、亡くなる約2年前の新星日響とのセッション録音が有名で、この時は演奏時間が約50分にも及ぶ重厚な演奏でした。今回はその時より約6年前で尚且つライヴであるためそこまでの長大さはありませんが、それでも、約46分かけたスケールの大きな演奏です。一歩一歩慈しむかのような冒頭に始まり、旋律を十分歌わせながらも要所ではダイナミックに大見得を切る表現は、まさにヤマカズ節。指揮が見えにくいと言われていたようですが、完全燃焼する彼の音楽に、心から共感していた団員の想いが伝わってくる演奏です。この後、いよいよ両者は'89年からベートーヴェンに取り組むことになります。今回の藤野氏による解説書には、当時のエピソードや山田本人へのインタビュー時の会話も収納されており、興味深い内容となっています。今回の復刻では、札幌交響楽団が保有していたオリジナルのアナログマスターテープより、高品位で2種のデジタル化を行い(DSD5.6MHzとDXD(352.8kHz/32bit))、そのままのスペックでSACD層、CD層用として別々にマスタリングし、製品化を行いました。今回のステレオ音源でも、時代を超えた生々しい響きに驚くことと思います。尚、経年変化や当時の収録方法により、一部にノイズやドロップアウト等の聴き苦しい点がございますことをご承知ください。演奏後の拍手等はそのまま収録してあります。また、第I期に続き、藤野俊介氏による貴重な当時のエピソードも交えた解説書を掲載しました。実際の体験から書かれた内容は、前回同様に必読の文章です。今回の札幌交響楽団アーカイブ・シリーズ第II期は、全5点を発売いたします。 (資料提供:タワーレコード)札響アーカイヴ・シリーズ第1期5タイトル 荒谷正雄 第1回定期演奏会 ステレオ録音 TWFS90003 近衛秀麿 ベートーヴェン:交響曲 第1番&第7番(近衛版) TWFS90004 P.シュヴァルツ、 M.アルゲリッチ(PF) モーツァルト35番&38番 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 TWFS90005 朝比奈隆 ブルックナー 交響曲第4番 TWFS90006 朝比奈隆 ハイドン:交響曲第2番 ブルックナー: 交響曲第0番 TWFS90007 札響アーカイヴ・シリーズ第2期5タイトル 岩城宏之 ベートーヴェン 交響曲第4番&第7番 TWFS90008 岩城宏之 R=コルサコフ シェエラザード、ほか TWFS90009 渡邉暁雄 シベリウス 交響曲第2番&第5番 TWFS90010 朝比奈隆 シューマン 交響曲第3番、ほか TWFS90011 山田一雄 チャイコフスキー 交響曲第5番 TWFS90012 【収録内容】チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64【演奏者】山田一雄(指揮) 札幌交響楽団【録音】1983年1月20日 第233回定期演奏会 北海道厚生年金会館ライヴ¥2,420 (税込)盤質:- A
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- タワーレコード / JPN / CD / TWCO1013 / 1005418240 / 2013年08月10日
廃盤タワーレコード企画商品・限定販売※こちらの商品は、廃盤となりました。タワーレコード様からのお取り寄せは承れませんので、何卒ご容赦ください。¥1,257 (税込)盤質:- A
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タワーレコード企画
- タワーレコード / JPN / CD / TWCO1015 / 1006541015 / 2013年08月10日
廃盤※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品で、廃盤となっております。弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。初発売! 名高い1988年ライヴ(ブラームス)と「花の章」他を収録 !全て初リリース曲。山田一雄&日本フィルの芸術6今回の発売が氏のディスコグラフィ上初登場となる「ブラームス:交響曲第3番」は、75歳時の演奏。氏の演奏記録を見るとベートーヴェンと比較してブラームスはそれほど多くなく、録音されたこと自体が貴重と言えます。当日の第397回定期演奏会では、この盤の1-3曲目の「ハンガリー舞曲」3曲が演奏された後、休憩前に前半のトリとして演奏されました(当日のメインは「3番」ではなく、同じくブラームスのピアノ協奏曲第2番であることも興味深いですが)。「ハンガリー舞曲」の3曲も初登場の曲目です。小品ながらも力の入れ様は尋常ではなく、短いながらも充実感と達成感が味わえる名演。自然な流れのまま「交響曲第3番」が奏でられ、高い理想のままここでも激しいまでのヤカカズ節が炸裂します。そして氏が一番親近感を持つマーラー。この曲のみ1981年と少し年代的には古いですが、各交響曲と同じ位の頻度でこの「花の章」を何度も演奏したようです。氏の「おほむたから」(マーラーの5番を引用)の暗さと、同じく若書きの「花の章」の明るさとの極端なまでの対比に思いを巡らせながらも、マーラーへの共感に満ちたこの演奏もまた、氏の偉大な遺産と言えるのではないでしょうか。池田卓夫氏による充実した書き下ろし解説と、日本フィルOBの新井豊治氏による回想録と共に、この盤も山田一雄のファンにとって永遠の価値を持ちます。尚、各ハンガリー舞曲の曲間は、オリジナルを重視し当時のままの収録としました。 (資料提供:タワーレコード)¥1,257 (税込)盤質:- A
- B
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- タワーレコード / JPN / SACD / TWFS90002 / 1005369527 / 2013年07月26日
廃盤タワーレコード企画商品・限定販売※こちらの商品は、廃盤となりました。タワーレコード様からのお取り寄せは承れませんので、何卒ご容赦ください。¥1,781 (税込)ご注文できません -
COLUMBIA X TOWER RECORDS/The Valued Collection
- タワーレコード / JPN / SACD / TWFS90001 / 1005369528 / 2013年07月26日
廃盤※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品で、廃盤となっております。弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。ヤマカズのラスト・レコーディングが鮮やかに蘇る!最新リマスタリング亡くなる1年前のヤマカズのモーツァルトが暫く振りに再発!わずかしかセッション録音を残さなかったヤマカズの貴重な録音としても有名。20年以上の時を経て、遂に最新DSDリマスタリングを施したSACDハイブリッド盤として蘇ります。この盤はそもそも1991年8月に亡くなった氏の追悼盤として同年10月に新譜で発売されたものです。ちょうど亡くなる1年前のこのモーツァルトは、それまでセッション録音をあまり好まなかった氏があえて残した貴重な録音です。放送録音を除くと、このセッション録音はそれほど残されてはおりません。ライヴでの白熱した演奏が氏のトレードマークではありましたが、ここに聴かれる綿密に構成されたモーツァルトもまた、氏がいつも目指していた理想をもっとも具現化した演奏のひとつと言えるかも知れません。序曲とセレナータ・ノットゥルナは昨年新譜として発売いたしました1978年の藤沢ライヴ(TWCO1009) にも収録されている演奏(オケは都響)ですが、そのライヴと比較すると当然完成度が違います。唯一の録音である「ジュピター」では、柔和性を残しながらも内面のテクスチャを見事に表現しており、まるでモーツァルトの最後の交響曲の中に自身の集大成を表現しているかのような氏の音楽性が感動を誘います。数々の共演をしてきた新日本フィルも見事に指揮に対応しており、弦楽器中心の音色は日本のオケのなかでも出色といってよいでしょう。この盤には、指揮者であり終生音楽の理想を求めてきた山田一雄氏本人の思いが詰まっていると言っても過言ではありません。まさにこの演奏は、氏を代表する名盤のひとつです。DSD リマスタリングを今回の発売のために新規で施したSACDハイブリッド盤として、永遠の価値を持ちます。 (資料提供:タワーレコード)★SACDハイブリッド仕様★2013年DSDリマスタリング★新規ジャケット・デザイン採用★解説:池田卓夫氏、他【収録内容】モーツァルト:1.交響曲第41番 ハ長調「ジュピター」K.5512.オペラ「偽の女庭師」序曲 K.1963.セレナード第6番 ニ長調「セレナータ・ノットゥルナ」K.239【演奏者】山田一雄(指揮) 新日本フィルハーモニー交響楽団【録音】1990年8月30,31日 洗足学園前田ホール(セッション・レコーディング)¥1,781 (税込)盤質:- B
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- タワーレコード / JPN / CD / QIAG50103 / 1005160745 / 2013年03月27日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。- 限定版
¥2,096 (税込)盤質:- A
- B+
- B
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- タワーレコード / JPN / CD / TWCO1011 / 1001860431 / 2012年12月19日
廃盤タワーレコード企画商品・限定販売※こちらの商品は、廃盤となりました。タワーレコード様からのお取り寄せは承れませんので、何卒ご容赦ください。¥1,257 (税込)ご注文できません -
- タワーレコード / JPN / CD / TWCO1010 / 1001860432 / 2012年12月19日
廃盤タワーレコード企画商品・限定販売※こちらの商品は、廃盤となりました。タワーレコード様からのお取り寄せは承れませんので、何卒ご容赦ください。¥1,257 (税込)ご注文できません -
- フォンテック / JPN / CD / FOCD9525 / 1001838118 / 2011年08月03日
売切 注文不可【演奏】 山田一雄指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団¥2,619 (税込)盤質:- A
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