KAZUHUMI YAMASHITA / 山下一史
日本の指揮者
-
2枚組 情熱と喜びに満ち溢れる交響曲全集
- MClassics / JPN / SACD / MYCL00065 / 1009099504 / 2025年09月26日
売切 注文不可ロベルト・シューマン(1810-1856):【収録内容】【CD1】1-4. 交響曲 第1番 変ロ長調 作品38 「春」 1. I. Andante un poco maestoso - Allegro molto vivace 2. II. Larghetto 3. III. Scherzo: Molto vivace 4. IV. Allegro animato e grazioso5-8. 交響曲 第2番 ハ長調 作品61 5. I. Sostenuto assai 6. II. Scherzo 7. III. Adagio espressivo 8. IV. Allegro molto vivace9. 歌劇「ゲノフェーファ」序曲 作品81【CD2】1-5. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品97 「ライン」 1. I. Lebhaft 2. II. Scherzo: Sehr massig 3. III. Nicht schnell 4. IV. Feierlich 5. V. Lebhaft6-9. 交響曲 第4番 ニ短調 作品120 (1851年改訂版) 6. I. Ziemlich langsam - Lebhaft 7. II. Romanze: Ziemlich langsam 8. III. Scherzo: Lebhaft 9. IV. Langsam - Lebhaft10. 「マンフレッド」序曲 作品115【演奏者】山下一史(指揮)愛知室内オーケストラ《録音》三井住友海上しらかわホール2022年4月16日(第2番)、2023年3月16日(マンフレッド序曲)、2023年4月21日(第1番、第4番、ゲノフェーファ序曲)愛知県芸術劇場コンサートホール2024年8月30日(第3番)収録時間:【CD1】77分/【CD2】72分愛知室内オーケストラ創立20周年となった2022年より音楽監督を務める山下一史。その両者のひとつの成果、シューマン交響曲全集が完成です。就任時よりアンサンブルや音色面にて着実に精度を上げ、演奏面において高い評価を受ける同コンビ。共に歩みを進めてきた両者の一体感が伝わる演奏です。若い頃カラヤンのアシスタントを務めていた山下一史の十八番といえるのが、ドイツ=オーストリア音楽の中心を成すシューマン交響曲です。厚みのある堂々としたサウンド、高揚感高める構築された演奏。愛知室内オーケストラの瑞々しい音色でシューマンを再現させました。この先、さらに飛躍する同コンビの一つの結実。渾身の演奏です。※第2番はMYCL00040と同一音源です。(ナクソス・ジャパン)¥4,950 (税込)ご注文できません -
- MClassics / JPN / SACD / MYCL00040 / 1008587433 / 2022年12月23日
売切 注文不可シューマン:交響曲 第2番 ハ長調 作品61、ブラームス:大学祝典序曲 作品80山下一史(指揮)、愛知室内オーケストラ新時代到来!山下一史、愛知室内オーケストラ音楽監督就任披露演奏会。2022年4月、創立20周年を迎えた愛知室内オーケストラの音楽監督に山下一史が就任しました。当盤は就任披露演奏会となった第31回定期演奏会のライヴ・レコーディングです。愛知室内オーケストラは国内外で研鑽を積んだ東海地区で活躍する演奏家で構成され、近年では国内外の一流アーティスト、指揮者が客演しています。また、あまり演奏機会のない楽曲を紹介するなど積極的な演奏活動が大きな注目を浴び、人気が高まっています。そのオーケストラが山下一史を迎え新たな時代へと舵を切ります。就任披露に選んだ楽曲は、山下が得意とする王道のドイツロマン派の代表作、シューマンの交響曲第2番です。山下はオーケストラから瑞々しくも、深いコクのあるサウンドを導き出します。このオーケストラ特有の溌溂とした自発的な音楽に、山下の躍動感のあるダイナミックなサウンド。高らかに鳴り響く希望の音楽をお聴き下さい。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1-4. シューマン(1810-1856):交響曲 第2番 ハ長調 作品61 I. Sostenuto assai II. Scherzo III. Adagio espressivo IV. Allegro molto vivace5. ブラームス (1833-1897) :大学祝典序曲 作品80【演奏者】山下一史(指揮)愛知室内オーケストラ【収録】2022年4月16日 名古屋、三井住友海上しらかわホール(ライヴ・レコーディング)SACDハイブリット【プロフィール】山下 一史(指揮)Kazufumi Yamashita, Conductor1984年桐朋学園大学を卒業後、ベルリン芸術大学に留学、1986年ニコライ・マルコ国際指揮者コンクールで優勝。1985年12月からカラヤンの亡くなるまで彼のアシスタントを務めた。その後ヘルシンボリ交響楽団(スウェーデン)首席客演指揮者を務めた。日本国内では1988年NHK交響楽団を指揮してデビュー、オーケストラ・アンサンブル金沢プリンシパル・ゲスト・コンダクター、九州交響楽団常任指揮者を歴任。また、大阪音大ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団常任指揮者を務め、2005年秋には、新国立劇場より松村禎三《沈黙》公演が招待され、東京の音楽界にも衝撃を与えた。現在同団名誉指揮者。2006年4月からは仙台フィルハーモニー管弦楽団より指揮者として迎えられ、2009年4月から2012年3月まで同団の正指揮者を務める。また、ヴェルディ歌劇「ファルスタッフ」、シューマン作曲歌劇「ゲノフェーファ」日本舞台初演を行うなど、現在、オペラ、オーケストラの両面において着実な成果を積み上げている指揮者として、ますます注目を浴びている。2016年4月より千葉交響楽団音楽監督に就任、「おらが街のオーケストラ」をキャッチフレーズに定期から音楽教室まで幅広く活動をしている。東京藝術大学音楽学部指揮科教授。2022年4月より愛知室内オーケストラ音楽監督、大阪交響楽団常任指揮者に就任。愛知室内オーケストラ Aichi Chamber Orchestra2002年、愛知県立芸術大学出身の若手演奏家を中心として発足。現在は、国内外で研鑽を積んだ東海地方で活躍する演奏家で構成されている。定期演奏会をはじめ、医療法人葵鐘会(愛称:ベルネット)の支援・プロデュースによる特別演奏会など積極的な活動をしている。また、親子向けのファミリーコンサートを2005年より毎年開催。楽団員自らが企画・演出をする音楽物語等、趣向を凝らした内容に定評がある。その他、学校公演、室内楽コンサート、合唱団との共演、オペラ・ミュージカルの出演など多彩な公演をおこなっている。2015年から6年間に亘り新田ユリを常任指揮者に迎え、北欧音楽の響きの探求に力を注いだ。2016年度名古屋市芸術奨励賞受賞。2019年7月、日本-フィンランド外交樹立100周年を記念して、フィンランドのリエクサ・ブラスウィークより招聘を受け、リエクサとヘルシンキの2都市で公演をおこない成功を収める。2010年、マイスター・ミュージックから(指揮/クラリネット独奏:磯部周平)をCDリリース。2017年、ニルス・ゲーゼの交響曲第3番、第4番をナクソス・ミュージック・ライブラリー他で配信開始。2020年、アルトゥス・ミュージックからをCDリリースし、レコード芸術誌「特選盤」に選出される。2021年7月、川本嘉子(ヴィオラ)を弦楽器アドヴァイザーに迎え、創立20周年となる2022年4月、山下一史が初代音楽監督に就任。¥3,520 (税込)盤質:- S
- B+
-
- フォンテック / JPN / CD / FOCD9357 / 1000993963 / 2008年03月21日
売切 注文不可【演奏】 山下一史(指揮)、仙台フィルハーモニー管弦楽団 伝田正秀(ヴァイオリン独奏) 【録音】 2007年10月12,13日 仙台市青年文化センター・コンサートホール (ライヴ)¥2,619 (税込)ご注文できません -
- エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ / JPN / CD / AVCL25361 / 1000988940 / 2008年07月23日
売切 注文不可【演奏】 山下一史(指揮) 東京佼成ウインドオーケストラ 【録音】 2008年3月25,26日 和光市民文化センター‘サンアゼリア’ ※全曲、課題曲として出版された当時のオリジナル・スコアを使用- 試聴可能
¥3,143 (税込)盤質:- B
-
- カメラータ・トウキョウ / JPN / CD / CMCD28071 / 1001015957 / 2005年05月29日
売切 注文不可【演奏】 山下一史(指揮)、東京交響楽団 【録音】 2004年10月他 東京(ライヴ)¥3,080 (税込)ご注文できません -
- フォンテック / JPN / CD / FOCD9456 / 1001656383 / 2010年06月20日
売切 注文不可「英雄の生涯」(FOCD9357)、「シェエラザード」(FOCD9370)に続く、 山下一史の指揮による仙台フィルの第3弾。 【演奏】 山下一史(指揮) 仙台フィルハーモニー管弦楽団 【録音】 2010年2月15,19-21日 仙台青年文化ホール(セッション・ライヴ) 山下/仙台フィルは古典派からロマン派にわたる名曲を次々と取り上げ、元来の闊達さときめ細やかな音色で多くのファンを魅了してきました。近年では積極的にシューマンの交響曲に取り組んでおり、その従来の魅力にさらなる厚みが加わった演奏に、2006年に指揮者に就任して以来の4年に渡る両者の良好な関係が伺えます。 交響曲2番の作曲当時、シューマンは対位法の習得に熱意を傾けていました。その成果を盛り込む形で作曲されており、多くの声部が独自の仕方で応答しながら進んで行く様子はシューマンの交響曲ならではの魅力です。 シューマンの交響曲の番号は出版の順に付番されており、実際の作曲年代では4番は2番の前に作曲されています。1つの主題に基づき、各楽章が切れ目なく演奏される構成になっており、当時としては非常に革新的な形式です。 山下/仙台フィルは、シューマンが目指した「情緒と技術の総合」という理想に対して、一つの解答を示しています。¥2,619 (税込)ご注文できません -
盤質:
- A
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.26
ロック・ポップス・インディ
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル