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- DECCA / IMPORT / CD / 4841704 / 1008409680 / 2021年12月21日
売切 注文不可オーストリアの偉大な指揮者によるデッカ録音全てを集大成。CD16枚組BOXセット《クレメンス・クラウス~デッカ録音全集》オーストリアの指揮者クレメンス・クラウスがデッカに行った広範囲にわたる全録音が初めてまとめられ発売されます。このCD16枚組BOXで、新たにこの指揮者の比類なき才能に触れることができるでしょう。新規リマスタリング。オリジナル・ジャケット仕様。限定盤。クレメンス・クラウスは1947年、ロンドンでブラームスの作品を初めてデッカに録音し、その中にはキャスリーン・フェリアーが華麗な歌声を披露する『アルト・ラプソディ』もありました。その後録音が行われたのは、クラウスが1954年5月、メキシコでの演奏会の数時間後に心臓発作で亡くなるまでの7年足らずの間でしたが、数々の名録音が遺されました。特にリヒャルト・シュトラウスとヨハン・シュトラウスの両シュトラウスを得意とし、ここにもR.シュトラウスの『アルプス交響曲』以外の交響詩、クリステル・ゴルツが歌う『サロメ』、クラウスの妻であるヴィオリカ・ウルスレアクが終幕の三重唱を歌う『ばらの騎士』、そして「ニューイヤー・コンサート」の曲が収録されています。R.シュトラウス自身とは緊密な関係にもありました。また、クラウスはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との関わりも深く、「ニューイヤー・コンサート」の創始者としても知られています。バックハウスとのベートーヴェンの協奏曲3曲はマニアの間でずっと愛され続け、さらに有名なのが『レオノーレ』『フィデリオ』序曲集で、『サロメ』とともに亡くなる直前の貴重な録音となります。(資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】《CD 1》ベートーヴェン:1)『レオノーレ』序曲第1番Op.138*2)『レオノーレ』序曲第2番Op.72a3)『レオノーレ』序曲第3番Op.72b4) 歌劇『フィデリオ』序曲Op.725-7) ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19【演奏】ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ)(5-7)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1954年3月(1-4)、1952年5月(5-7)、ウィーン《CD 2》ベートーヴェン:1-3) ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.584-6) ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73『皇帝』【演奏】ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1951年5月(1-3)、1953年5月(4-6)、ウィーン《CD 3》ブラームス:1) アルト・ラプソディOp.532) 大学祝典序曲Op.80*3-12) ハイドンの主題による変奏曲Op.56a*13) ハンガリー舞曲第1番ト短調*14) ハンガリー舞曲第3番ヘ長調*ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集第1集Op.46より15) 第3番変イ長調*、16) 第5番イ長調*、17) 第8番ト短調*【演奏】キャスリーン・フェリアー(コントラルト)(1)、ロンドン・フィルハーモニー合唱団(1)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1)、ロンドン交響楽団(2-17)【録音】1947年12月(1)、10月(2-12)、1949年1月(13-17)、ロンドン《CD 4》R.シュトラウス:1) 交響詩『ドン・ファン』Op.202) 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』Op.283-8) 交響詩『英雄の生涯』Op.40【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1950年6月(1, 2)、1952年9月(3-8)、ウィーン《CD 5》R.シュトラウス:1-9) 交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』Op.3010-21) 交響詩『ドン・キホーテ』Op.35【演奏】ピエール・フルニエ(チェロ)(10-21)、エルンスト・モラヴェク(ヴィオラ)(10-21)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1950年6月(1-9)、1953年6月(10-21)、ウィーン《CD 6》R.シュトラウス:1-7) 家庭交響曲Op.538-16) 組曲『町人貴族』Op.60【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1951年9月(1-7)、1952年9月(8-16)、ウィーン《CD 7》R.シュトラウス:1-4) 交響的幻想曲『イタリアより』Op.165) 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』Op.28*6) 交響詩『死と変容』Op.24*【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1-4)、ミラノ・スカラ座管弦楽団(5)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(6)【録音】1953年12月、ウィーン(1-4)、1947年7月、ミラノ(5)、1947年12月、ロンドン(6)《CD 8-9》R.シュトラウス:楽劇『サロメ』Op.54【演奏】ユリウス・パツァーク(テノール/ヘロデ)、マルガレータ・ケニー(メッゾ・ソプラノ/ヘロディアス)、クリステル・ゴルツ(ソプラノ/サロメ)、ハンス・ブラウン(バリトン/ヨナカーン)、アントン・デルモータ(テノール/ナラボート)、エルゼ・シュールホフ(メッゾ・ソプラノ/ヘロディアスの小姓)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1954年3月、ウィーン《CD 10》1) ベートーヴェン:歌劇『フィデリオ』序曲Op.72*ワーグナー:2) 楽劇『トリスタンとイゾルデ』より前奏曲と「愛の死」、3) 舞台神聖祝典劇『パルジファル』より「聖金曜日の音楽」4) R.シュトラウス:楽劇『ばらの騎士』Op.59より「私が誓ったことは」モーツァルト:5) 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』K.527より「窓辺においで」*、歌劇『フィガロの結婚』K.492より6)「もし踊りをなさりたければ」*、7)「恋とはどんなものかしら」、8)「とうとう嬉しい時がきた~恋人よ、ここへ」、9) 歌劇『イドメネオ』K.366より「たとえ父上を失っても」、10)「もういいの、すべてを聞いてしまったの~恐れないで、愛する人よ」K.49011) ヴェルディ:歌劇『リゴレット』より「慕わしき御名」、12) 歌劇『リゴレット』より「いつも日曜日に教会で」【演奏】ティアナ・レムニッツ、エルナ・ベルガー、ヴィオリカ・ウルスレアク(ソプラノ)(4)、パウル・シェフラー(バス・バリトン)(5, 6)、ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)(7-12)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1-3)、シュターツカペレ・ベルリン(4)、ナショナル交響楽団(5, 6)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(7-12)【録音】1949年1月(1-3)、1947年9月(5, 6)、ロンドン、1936年4月、ベルリン(4)、1951年9月、ウィーン(7-12)《CD 11-12》J.シュトラウス2世:喜歌劇『こうもり』【演奏】ユリウス・パツァーク(テノール/ガブリエル・フォン・アイゼンシュタイン)、ヒルデ・ギューデン(ソプラノ/ロザリンデ)、アルフレート・ポエル(バリトン/ファルケ博士)、ヴィルマ・リップ(ソプラノ/アデーレ)、ジークリンデ・ワーグナー(コントラルト/オルロフスキー公爵)、クルト・プレガー(バリトン/フランク)、アントン・デルモータ(テノール/アルフレード)、アウグスト・ヤレッシュ(テノール/ブリンド伯爵)、ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1950年9月、ウィーン《CD 13-14》J.シュトラウス2世:喜歌劇『ジプシー男爵』【演奏】アルフレート・ポエル(バリトン/ホモナイ伯爵)、カール・デンヒ(バス/カルネロ伯爵)、ユリウス・パツァーク(テノール/シャンドール・バリンカイ)、クルト・プレガー(テノール/カールマン・ジュパン)、エミー・ルース(ソプラノ/アルゼーナ)、ステッフィ・レヴェレンツ(ソプラノ/ミラベッラ)、アウグスト・ヤレッシュ(テノール/オットカール)、ロゼッテ・アンダイ(コントラルト/ツイプラ)、ヒルデ・ツァデク(ソプラノ/ザッフィ)、フランツ・ビールバッハ(バス/パリ)、ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1951年4月、ウィーン[ニューイヤー・コンサート]《CD 15》1) J.シュトラウス2世:ワルツ『ウィーンの森の物語』Op.325、 ヨーゼフ・シュトラウス:2) ポルカ・マズルカ『とんぼ』Op.204、3) ワルツ『わが人生は夢と喜び』Op.263、4) ポルカ・シュネル『騎手』Op.278、J.シュトラウス2世:5) ポルカ『ハンガリー万歳』Op.332、6) エジプト行進曲Op.335、7) ポルカ『クラップフェンの森で』Op.336、8) ポルカ『観光列車』Op.281、9) J.シュトラウス2世&ヨーゼフ・シュトラウス:ピツィカート・ポルカ、J.シュトラウス2世:10) ワルツ『芸術家の生活』Op.316、11) ワルツ『春の声』Op.410【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1951年9月(1-9)、1950年6月(10, 11)、ウィーン《CD 16》ヨーゼフ・シュトラウス:1) ワルツ『オーストリアの村つばめ』Op.164、2) ポルカ・フランセーズ『小さな水車』Op.57、J.シュトラウス2世:3) ワルツ『朝刊』Op.279、4) 歌劇『騎士パズマン』Op.441より「チャールダーシュ」、5) ポルカ・シュネル『狩り』Op.373、ヨーゼフ・シュトラウス:6) ポルカ・シュネル『憂いもなく』Op.271、7) ポルカ・フランセーズ『鍛冶屋』Op.269、J.シュトラウス2世:8) ポルカ『町と田舎』Op.322、9) 常動曲Op.257、10) ワルツ『わが家で』Op.361、11) ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『天体の音楽』Op.235、12) J.シュトラウス2世:ワルツ『美しく青きドナウ』Op.314、ヨーゼフ・シュトラウス:13) ポルカ・シュネル『おしゃべりなかわいい口』Op.245、14) ポルカ・シュネル『休暇旅行で』Op.133、15) J.シュトラウス2世:アンネン・ポルカOp.117、16) J.シュトラウス1世:ラデツキー行進曲Op.228【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1952年5月(1-3)、9月(4-9)、1953年12月(10-16)、ウィーン*DECCA初CD化【演奏】クレメンス・クラウス(指揮)- 限定版
¥11,660 (税込)盤質:- B
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- EPITAGRAPH / IMPORT / UHQCD / EPITA017 / 1008308269 / 2021年06月18日
廃盤ウィーンで新年を祝う音楽会、“黄金の間”と称されるムジークフェラインザールで開かれる、ウィーン・フィルの「ニューイヤー・コンサート」はいまや全世界に実況中継されるなどしてすっかりおなじみですが、この「ニューイヤー・コンサート」の創始者こそウィーンが生んだ名指揮者クレメンス・クラウス(1893-1954)。 1939年の大みそかに原型となる演奏会を指揮したのが最初で、1941年からは元旦の演奏会が恒例となり、クラウスは連合軍に指揮を止められていた46年と47年を除き、54年まで、「ニューイヤー」の指揮台に上り続けました。その彼が亡くなる4か月前、最初の全曲録音にして最後の「ニューイヤー」となったライヴ公演の記録であります。「天体の音楽」、「春の声」、「美しく青きドナウ」等おなじみのワルツではこの上なく優雅に、かつ上品に指揮してウィーン・フィルの美音を引き出し、十八番の「とんぼ」では空中に漂い舞うとんぼを他にはみられないほど巧みに描写しています。「休暇旅行で」、「ハンガリー万歳」、「狩り」等アップテンポのポルカでは英デッカ/ロンドン録音ではきけないほど生命力豊かにキレキレに演奏!カルロス・クライバーも顔負けの猛スピードぶりです。 ポルカ作品のうち5曲をアンコール演奏している、最後にアンコール演奏される「ラデツキー行進曲」では今日のような手拍子がないなど、当時の演奏記録としても貴重。ファンならずともたまらない魅力充実のCDとなっております。今回の音源は、1989年に日本のMUSENKURANZ(ミューゼンクランツ)というレーベルから世界初出音盤(LP)として発売されていました。このLPの盤おこしでOpus蔵が2004年にCDを発売(OPK-7006/7)。じつはMUSENKURANZはエピタグラフ・レーベルの主宰者がおこした自主制作LPのレーベルでかつて主宰者がクレメンス・クラウス・アーカイヴより入手、ラジオ中継収録の放送原盤から作られた音源であることが判明、今回、このLPのマスターテープがついにCD化されます! 元日11時より開催された「ニューイヤー」。実況中継番組収録のため曲間での猛烈盛大な拍手や曲目紹介のアナウンスが入りますが、当時の様子を伝えて貴重。臨場感も抜群です。完全全曲収録のライヴ!「ムジークフェラインから、クレメンス・クラウス指揮のウィーン・フィルで、ノイヤールスコンツェルト(ニューイヤー・コンサート)をお届けしました」旨の最後のアナウンスもカットすることなく、本CDに収録しています。 今回は“高音質CDの決定版”であるUHQCDで発売!限定発売となっておりますのでお早めにお求めください。 (エピタグラフ)・・・歴史的価値ある音源の発掘・蒐集・復刻を目的に2019年に立ち上げた国内の自主制作レーベル。旧エピタフォーン・レーベル。「フルトヴェングラーの第九(1953.5.30)」EPITA-001、「ブラームス:交響曲第3番他/クナッパーツブッシュ」EPITA-002/3 の2点を皮切りに、これまで、CD11点を発売中。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ニューイヤー・コンサート1954/クレメンス・クラウス&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【2UHQCD】【限定発売】[DISC 1] 第1部ヨーゼフ・シュトラウス:・剣と琴(ワルツ)・ルドルフスハイムの人々(ポルカ)・とんぼ(ポルカ)・休暇旅行で(ポルカ)*ヨハン・シュトラウス2世:・わが家で(ワルツ)・新ピツィカート・ポルカ*・ハンガリー万歳(ポルカ)*[DISC 2] 第2部ヨーゼフ・シュトラウス:・天体の音楽(ワルツ)・5月の喜び(ポルカ)・おしゃべりなかわいい口(ポルカ)*ヨハン・シュトラウス2世:・クラップフェンの森で(ポルカ)・春の声(ワルツ)・狩りのポルカ*・常動曲・美しく青きドナウ(ワルツ)ヨハン・シュトラウス1世:・ラデツキー行進曲*はアンコールも収録【演奏者】クレメンス・クラウス(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団¥3,355 (税込)ご注文できません -
盤質:
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盤質:
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- ALTUS / JPN / CD / TALT047 / 1007777237 / 2018年10月20日
売切 注文不可★2002年にターラ・レーベルが「創立10周年記念盤」として満を持して世に送り出した、とっておきの秘蔵音源がこちら!廃盤になって久しい名盤をALTUSがリマスターして復刻しました。19世紀のウィーンに生を受け、その伝統を貫いた往年の名指揮者クレメンス・クラウスが残した芸術的名演。モーツァルトでは自由自在なテンポ変化に驚かされます。新しい旋律が出てくるたびに速度チェンジがあると言っても良いくらいで、音楽を生きたものと捉える、現代には無い感性を感じることが出来ます。作為的では全くなく、いたって自然にふるまう演奏なのもさすがです。そしてブラームスは一気に熱量が上がり、燃え上がる演奏。得体の知れぬままうねりつつも大いなる奔流となり、最後は有無を言わさぬ説得力で終結!今こそ聴きたい人類の遺産! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」 [2]ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68【演奏者】クレメンス・クラウス(指揮) ブレーメン国立フィルハーモニー管弦楽団,録音:1952年3月13日/ブレーメン、グロッケ 大ホール(ライヴ、モノラル)¥3,190 (税込)ご注文できません -
- DECCA / IMPORT / CD / 4827363 / 1007516569 / 2017年11月17日
売切 注文不可初代指揮者クレメンスによるニューイヤー・コンサートの神髄《クレメンス・クラウス~ニューイヤー・コンサート 1951-1954》3タイトルからなるデッカのスタジオ・アルバムによるシリーズが最新リマスタリングされ、同時発売されることになりました。シュトラウス・ファミリーの音楽とウィーン・フィルハーモニーを制したすべての指揮者の中で最も偉大な開拓者の一人といえばクレメンス・クラウスの名前が挙げられます。1939年に初めてニューイヤー・コンサートを指揮したのは彼であり、1954年5月に亡くなるまで新年を迎える風物詩となったこの公演をリードし続けました。オペラ監督で評論家のマイク・アッシュマンによる新しい解説にはシュトラウス・ファミリーの音楽の並外れた人気について、彼らの時代とその後について、クラウスの短すぎる生涯について、そしてウィーンのニューイヤー・コンサートの伝統について書かれています。リヒャルト、そしてワルツ王の両方のシュトラウスのスペシャリストという指揮者は他にあまり例がありません。クラウスは、ウィーン宮廷歌劇場のバレリーナと、ハプスブルク家とつながりのある銀行家と間に生まれた、生粋のオーストリア人でした。ウィンナ・ワルツのリズムに特有な高揚感を自由に操り、個人主義的で有名なウィーン・フィルハーモニーの音楽家からも絶対の信頼を得ていたことが、これらの貴重な録音で証明されています。" 収録予定 "《CD 1》ヨハン・シュトラウス2世:1) こうもり―序曲、2) ジプシー男爵―序曲、3) 芸術家の生活Op.316、4) 春の声Op.410、ヨーゼフ・シュトラウス:5) わが人生は夢と喜びOp.263、6) とんぼOp.204、7) 騎手Op.278、ヨハン・シュトラウス2世:8) クラップフェンの森でOp.336、9) ハンガリー万歳Op.332、10) ウィーンの森の物語Op.325、11) ヨハン・シュトラウス2世&ヨーゼフ・シュトラウス:ピツィカート・ポルカ、ヨハン・シュトラウス2世:12) エジプト行進曲Op.335、13) 観光列車Op.281 /《CD 2》ヨーゼフ・シュトラウス:1) オーストリアの村つばめOp.164、2) 小さな水車Op.57、3) 憂いもなくOp.271、ヨハン・シュトラウス2世:4) 町と田舎Op.322、5) 狩りOp.373、6) 朝の新聞Op.279、7) ヨーゼフ・シュトラウス:鍛冶屋Op.269、ヨハン・シュトラウス2世:8) 騎士パスマンOp.441―チャルダーシュ、9) 常動曲Op.257、10) 美しく青きドナウOp.314、11) ヨーゼフ・シュトラウス:休暇旅行でOp.133、12) ヨハン・シュトラウス2世:わが家でOp.361、13) ヨーゼフ・シュトラウス:天体の音楽Op.235、14) ヨハン・シュトラウス2世:アンネン・ポルカOp.117、15) ヨーゼフ・シュトラウス:おしゃべりなかわいい口Op.245、16) ヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲Op.228 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)世界初CD化(クレメンス・クラウス~ニューイヤー・コンサート選集1951年-1954年)【演奏】クレメンス・クラウス(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1950年6月22日(CD 1: 3-4)、9月16日(CD 1: 1)、1951年4月(CD 1: 2)、9月(CD 1: 5-13)、1952年5月22日(CD 2: 1, 2, 6)、9月(CD 2: 3-5, 7-9)、1953年12月18‐19日(CD 2: 10-16) ウィーン、ウィーン楽友協会大ホール¥1,650 (税込)盤質:- A
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- DECCA / IMPORT / CD / 4827371 / 1007516570 / 2017年11月17日
売切 注文不可華やかさと楽しさが渾然一体となったウィーンのオペレッタを満喫《クレメンス・クラウス~J.シュトラウス2世:喜歌劇『ジプシー男爵』》この『ジプシー男爵』で1950年代初期、デッカにクレメンス・クラウスによって録音されたシュトラウス・ファミリーの三部作が完成します。『こうもり』と『ニューイヤー・コンサート』と同じく新規リマスタリングされ、マイク・アッシュマンが作曲家、指揮者、オーケストラの間の特別な相互関係について語っている最新の解説付きで、Eroquenceより発売されます。『こうもり』の後、ヨハン・シュトラウスはオペレッタを成功させる方法を再発見するまで11年かかりましたが、一方、『こうもり』を1950年9月に録音し、1951年1月にレコードを発売したデッカは、同じ指揮者、楽団、歌手が1951年4月楽友協会に戻るのを待って『ジプシー男爵』を録音しています。それは、クラウスの激しいながらも洗練された指揮ぶりを考えても、ユリウス・パツァークの比類ないテノールについても、二度と再び作ることが不能な一期一会の組み合わせだったということがわかります。クレメンス・クラウス(1893-1954)は喜歌劇『オペラ舞踏会』の作者リヒャルト・ホイベルガーに対位法を学び、ブルノ(チェコ)で、後にシュチェチン(ポーランド)で、モーツァルトとワーグナーだけでなく、パリとウィーンのオペレッタなどオペラの指揮の経験を積みました。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)DECCA初CD化(全曲盤)【収録予定】 ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇『ジプシー男爵』ホモナイ伯爵................................................アルフレッド・ポエル(バリトン)カルネロ伯爵.........................................................カール・デンヒ(バリトン)シャンドール・バリンカイ..............................ユリウス・パツァーク(テノール)カールマン・ジュパン..........................................クルト・プレガー(バリトン)アルゼーナ............................................................エミー・ルース(ソプラノ)ミラベッラ.................................ステッフィ・レヴェレンツ(メッゾ・ソプラノ)オットカール.............................................アウグスト・ヤレッシュ(テノール)ツイプラ.............................................ロゼッテ・アンダイ(メッゾ・ソプラノ)ザッフィ............................................................ヒルデ・ツァデク(ソプラノ)パリ...............................................................フランツ・ビールバッハ(バス)ウィーン国立歌劇場合唱団クレメンス・クラウス(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1951年4月、ウィーン、ウィーン楽友協会大ホール¥1,650 (税込)盤質:- A
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- DECCA / IMPORT / CD / 4827379 / 1007516571 / 2017年11月17日
売切 注文不可「ウィーンの巨匠」クラウスの指揮で聴くウィンナ・オペレッタ最高傑作《クレメンス・クラウス~J.シュトラウス2世:喜歌劇『こうもり』》ウィンナ・オペレッタにおける、それまでになかった宝石のようなすばらしい録音と今でも多くの人に賞賛されているこの『こうもり』は、クレメンス・クラウスが1950年代初期にデッカに行ったシュトラウス・ファミリーの録音の三部作の一つです。『ジプシー男爵』と『ニューイヤー・コンサート』と同じく新規リマスタリングされ、マイク・アッシュマンが作曲家、指揮者、オーケストラの間の特別な相互関係について語っている最新の解説付きで、Eroquenceより発売されます。1885年の初演時、『こうもり』は多くのウィーンに住む人たちが飢えているか、パンの配給の列に並んでいるかという時にシャンパンを称える歌を歌ったことで批判を招き、わずか16回の上演機会しかありませんでした。しかしながら今日、この作品は世界中の聴衆を楽しませ、とりわけ地元ウィーンのクレメンス・クラウス指揮ウィーン・フィルハーモニーの演奏が絶賛されています。クラウスは生まれる前からこのオーケストラの音に感動させられていたといいます。というのは彼の母親がウィーン宮廷歌劇場のバレリーナだったからです。クラウスは母親がまだ17歳になる前の1893年にウィーンで生まれました。30歳になる前にウィーン国立歌劇場で『ばらの騎士』を指揮した時は、当時この歌劇場の共同監督をしていたR.シュトラウスが舞台に上がり、クラウスに称賛の言葉をかけたということです。1950年9月にデッカでこの録音が行われたのは、まさしくシュトラウスの作曲当時同様この町と住人が戦争から立ち上がっている時でした。クラウスは戦争中もウィーン・フィルハーモニーと活動を共にし、この『こうもり』の配役に、ヴィルマ・リップ、ユリウス・パツァーク、アルフレッド・ポエルなどウィーンの仲間を起用しています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録予定】ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇『こうもり』ガブリエル・フォン・アイゼンシュタイン...............ユリウス・パツァーク(テノール)ロザリンデ............................................................ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)ファルケ博士.........................................................アルフレッド・ポエル(バリトン)アデーレ.....................................................................ヴィルマ・リップ(ソプラノ)オルロフスキー公爵....................................ジークリンデ・ワーグナー(コントラルト)フランク.....................................................................クルト・プレガー(バリトン)アルフレード.........................................................アントン・デルモータ(テノール)ブリント博士......................................................アウグスト・ヤレッシュ(テノール)ウィーン国立歌劇場合唱団クレメンス・クラウス(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1950年9月16‐22日、ウィーン、ウィーン楽友協会大ホール¥1,650 (税込)盤質:- A
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- DECCA / IMPORT / CD / 4786493 / 1006264697 / 2014年06月17日
売切 注文不可古き良きウィーン・フィルの響きによる極上の演奏クラウスがDeccaに残したR.シュトラウスの管弦楽作品集。どの演奏も傑出した出来栄えと表される名盤です。古き良きウィーン・フィルの独特な響きによる極上の美によって、優美で官能的な瞬間に包みこまれる感覚は、現代では感じられないものでしょう。典雅な趣を漂はせた語り口によるフルニエの独奏による「ドン・キホーテ」など、どれもに極上の瞬間が訪れます。クラウスが亡くなる2ヶ月前録音の「サロメ」も全曲収録。サロメ歌いとして有名なゴルツによる妖しい官能を湛えた名唱と、クラウス&ウィーン・フィルの気品に満ちたサウンドとのコントラストが印象的な名盤です。初回のみの限定生産盤となります。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】R.シュトラウス:DISC1ドン・ファン(1950年録音)英雄の生涯(1952年録音)DISC2ツァラトゥストラはかく語りき(1950年録音)ドン・キホーテ(1953年録音)*DISC3家庭交響曲(1951年録音)ナクソス島のアリアドネ~管弦楽組曲(1952年録音)DISC4 & 5楽劇「サロメ」(全曲:1954年録音)イタリアより(1953年録音)ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら(1950年録音)【演奏】クレメンス・クラウス(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ピエール・フルニエ(Vc*)クリステル・ゴルツ(Sp)ハンス・ブラウン(Br)マルガレータ・ケニー(Ms)ユリウス・パツァーク(T)【録音】1950~1954年(モノラル)- 限定版
¥5,610 (税込)盤質:- S
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- GUILD (UK) / IMPORT / CD / GHCD2293 / 1000329107 / 2004年12月16日
売切 注文不可【演奏】 CHORUS OF THE VIENNA STATE OPERA VIENNA PHILHARMONIC ORCHESTRA CLEMENS KRAUSS 他¥4,257 (税込)ご注文できません -
- ニホンモニター (ドリームライフ) / JPN / CD / RIPD-0001 / 1000639658 / 2008年09月24日
売切 注文不可クレメンス・クラウスとウィーン・フィルによるヒストリカル・アーカイブ。 CD3枚に演奏が、CD-ROMには録音当時のプログラムなどの貴重な文献を収録! さらに特典として、CD1の当日プログラム付(ブラームス:ピアノ協奏曲第2番/ピアノ:バックハウス)! CD1 1ブラームス:ピアノ協奏曲第2番(1953年1月4日)[47:00] CD2 2G・ヴェスターマン:ディベルティメント 作品16(1942年-1945年)[26:24] 3A・ウール:クラリネットと管弦楽の為の交響協奏曲 ウラッハ[cl](1944年11月3-4日)[19:15] 4モーツァルト:交響曲第41番(1942年-1945年)[23:50] CD3 5L・マンチネーリ:キオッジアへの恋人たちのかけおち(1945年3月19-27日)[03:45] 6ラヴェル:道化師の朝の歌(1945年3月19-27日)[07:35] 7ラヴェル:ダフニスとクロエ 第2組曲(1945年3月19-27日)[19:00] 8ドビュッシー:クラリネットとピアノのためのラプソディー ウラッハ[cl](1945年3月19-27日)[09:00] 9レスピーギ:ローマの泉(1945年3月19-27日)[18:15] クレメンス・クラウス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 [ソリスト] ヴィルヘルム・バックハウス[p]1 レオポルト・ウラッハ[cl]38 ウィーン国立歌劇場女性合唱団7 1953年ウィーン楽友協会ホール1 1942年~1945年ウィーン楽友協会ホール2~9 (マグネトフォーン録音)¥10,450 (税込)ご注文できません -
- ORFEO D'OR / IMPORT / CD / C809113R / 1005043968 / 2010年10月16日
売切 注文不可【収録内容】ワーグナー:「ニーベルングの指環」【出演者、演奏者】ハンス・ホッター(Bs-Br ヴォータン,さすらい人)アストリッド・ヴァルナイ(S ブリュンヒルデ)ヴォルフガング・ヴィントガッセン(T ジークフリート)グスタフ・ナイトリンガー(Bs-Br アルベリヒ)レジーナ・レズニク(S ジークリンデ)ラモン・ヴィナイ(T ジークムント)ヨゼフ・グラインドル(Bs ファーフナー,フンディング,ハーゲン)パウル・クーエン(T ミーメ)ヘルマン・ウーデ(Br ドンナー,グンター)イーラ・マラニウク(Ms フリッカ)マリア・フォン・イロスファイ(A エルダ) ほかクレメンス・クラウス(指揮)バイロイト祝祭管弦楽団,合唱団【録音】1953年8月8-10,12日 バイロイトモノラル録音ご注文できません -
- TESTAMENT / IMPORT / CD / SBT1183 / 1000289444 / 2000年07月12日
売切 注文不可【演奏】 クレメンス・クラウス ウィーン・フィル Mono(Decca音源)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- OPUS蔵 / IMPORT / CD / OPK7006 / 1000685595 / 2004年10月12日
売切 注文不可ニューイヤーコンサート1954 創始者クラウス唯一のニューイヤー・ライヴ 盛り上がる聴衆に沸き立つ演奏! 今やすっかりおなじみとなったウィーンで新年を祝う風物詩、「ニューイヤー・コンサート」は、名指揮者、クレメンス・クラウス(1893-1954)が、1939年の大みそかにその原型となる演奏会を指揮したのが最初とされています。1941年からは元旦の演奏会が恒例となり、クラウスは連合軍に指揮を止められていた1946年と47年を除き、亡くなる年の1954年まで「ニューイヤー」の指揮台に上り続けました。 この1954年のニューイヤー・コンサートはレコードに記録された最も古い「ニューイヤー」として知られていますが、ORF(オーストリア放送)保管のテープ劣化のためか、CD化されていませんでした。そこで、かつてラジオ中継を音源としてリリースされたLPをもとに復刻したのがこの2枚組CDです。 レコード史上「最古」の「ニューイヤー」であると同時に、創始者クラウスが指揮した最後の「ニューイヤー」という意味でも貴重な録音ということができますが、なにより凄いのは演奏そのもの生命力でしょう。ポルカなどクライバーよりも速い猛スピードぶりです。 また、このホットな演奏をいっそう雰囲気豊かに引き立てるのが、曲間に挿まれる女性アナウンサーによる案内だったり、聴衆の拍手だったりするわけですが、それらが現在定着しているスタイルとは少なからず異なっているのも興味深いところです。 例えば「春の声」では開始と同時に自然に大きな拍手が沸き起こり、クラウスは一度演奏を止めてあらためて開始していますし、「ラデツキー」には手拍子がありません。また、同じ曲を繰り返す、字義通りの「アンコール」が5曲もありますが、これも往時ならではの特色ではないかと思われます。(資料提供:キングインターナショナル) 【収録情報】 ・ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『剣と琴』 ・ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ『ルドルフスハイムの人々』 ・ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『とんぼ』 ・ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ『休暇旅行で』 ・ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『天体の音楽』 ・ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ『5月の喜び』 ・ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ『おしゃべりな可愛い口』 ・ヨハン・シュトラウスII世:ワルツ『我が家で』 ・ヨハン・シュトラウスII世:新ピチカートポルカ ・ヨハン・シュトラウスII世:ポルカ『ハンガリー万歳』 ・ヨハン・シュトラウスII世:ポルカ『クラップヒェンの森で』 ・ヨハン・シュトラウスII世:ワルツ『春の声』 ・ヨハン・シュトラウスII世:ポルカ『狩り』 ・ヨハン・シュトラウスII世:常動曲 ・ヨハン・シュトラウスII世:ワルツ『美しき青きドナウ』 ・ヨハン・シュトラウスI世:ラデツキー行進曲 【演奏者】 クレメンス・クラウス(指揮) ウィーン・フィル 【録音】 1954年¥2,585 (税込)盤質:- B
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