ERICH KLEIBER / エーリヒ・クライバー
オーストリア出身の指揮者 (1890-1956) / 指揮者カルロス・クライバーの父
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タワーレコード企画商品・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / PROC2492 / 1009260658 / 2026年07月08日
売切 注文不可※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。エーリヒ・クライバー没後70年 & 《ばらの騎士》日本初演70周年企画オペラ録音史上の金字塔、エーリヒ&VPOの「ばらの騎士」が遂に世界初SA-CD化!今回の発売のために本国のアナログ・マスターテープより最新復刻!歌詞対訳付き・特別価格★未だ「ばらの騎士」の録音の頂点に君臨し続ける至高の名盤、エーリヒ&ウィーン・フィルのDecca音源を最新復刻!多くの同曲録音盤が存在する「ばらの騎士」において、この盤を完全に凌駕する音源が見当たらないほど評価の高い盤がこのエーリヒによる演奏です。当時の最高のメンバーを集めての収録であり、尚且つ通常の上演でカットされる箇所も収録した完全版であることもこの盤の価値を高めています。この音源は1954年のモノラル録音であり、それ以前やステレオ録音期以降でもウィーン・フィルに限らず多くの名演が存在しますが、エーリヒ盤の価値が減ずることはありません。ひとつにはかつてバーンスタインが1968年にウィーンでの上演の際に言ったように、「これはあなた方の音楽だから~」というセリフは有名でありウィーン市民にとってもかけがえのない作品であることも含まれると言えますが、演奏自体に理由があることは揺るぎない事実です。今回、エーリヒ・クライバー没後70年に加えて、日本での「ばらの騎士」の初演70周年という年に当たります(マンフレート・グルリット指揮、東京フィルハーモニー交響楽団により1956年10月30日に初演)。歌詞対訳付の特別価格として音も刷新し、最新で復刻いたします。尚、歌詞対訳の分量(解説書合計158ページ)が従来のマルチケースでは収納できないため、箱型のクラムシェルBOXでの仕様となっております。また、箱のジャケット・デザインは初出時のものを採用していますが、解説書の表面では、箱の右上にある規定のDeccaロゴが無い本来のVer.を使用しています。エーリヒ・クライバー(1890-1956)はベルクの「ヴォツェック」を初演するなど、同時代の作曲家の作品も多く取り上げてきましたが、リヒャルト・シュトラウスとの付き合いは限定的であったようです(今回の広瀬氏の新規序文解説に詳細あり)。他の作曲家含め全てにわたって取り上げる作品はいずれも一切の妥協なく綿密に仕上げる厳格さにより、完成度が高いことでも著名で、楽曲に対する先入観を排除し自身の確固たる信念を持って作品に挑む姿は、息子であるカルロスにも十分受け継がれたと思われます。父親と比べられることを極端に嫌がったと言われているカルロスが父親のレパートリーを避けていたなかで、「ばらの騎士」に関しては正面からぶつかったのは如何なる理由があるかリスナーであれば誰もが知りたいと思っていることでしょう。その高い壁のひとつとなっているのが、音源として聴けるこの1954年盤であることは間違いありません。音はモノラルですがDeccaの優秀録音盤であり現在でも聴きやすい音質です。当時のウィーンの歌手陣、そしてウィーン・フィルの音色が何しろ魅力的であり、レコード芸術的にもまさに歴史的遺産と言える録音です。今回、新規で刷新された音質でさらに名盤度が増すことを期待します。尚、対訳や印刷物に関しましては国内盤初出時の翻訳をそのまま流用しております。ご了承ください。今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。制作するにあたり、英国のClassic Sound社でかつてのDECCAのエンジニアの手によって、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上でダイレクトにDSD変換を行い、このシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規の序文解説を掲載しました。また、解説書内には他のオリジナル・ジャケット・デザインもカラーで収録されています。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第46弾は、計2タイトルを発売いたします。(タワーレコード)※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。モノラル録音。世界初SA-CD化※2026年最新マスタリング音源使用(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行い、CDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※クラムシェルBOX(箱)仕様※盤印刷面:緑色仕様※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください※解説:広瀬 大介氏(新規序文解説)、福本 健氏、歌詞対訳付(渡辺 護氏訳。※国内盤初出時の翻訳をそのまま流用しております。ご了承ください)、解説書合計158ページ【収録内容】リヒャルト・シュトラウス:楽劇《ばらの騎士》全曲台本:フーゴ・フォン・ホフマンスタール[DISC1]第1幕[DISC2]第2幕[DISC3]第3幕【演奏】元帥夫人(マルシャリン陸軍元帥ヴェルデンベルク夫人):マリア・ライニング(ソプラノ)オックス男爵(レルヒェナウの貴族):ルートヴィヒ・ヴェーバー(バス)オクタヴィアン(カンカンという名で知られる若い貴族):セーナ・ユリナッチ(ソプラノ)ファーニナル(金持ちの貴族):アルフレート・ペル(バリトン)ゾフィー(ファーニナルの娘):ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)マリアンネ・ライトメッツェリン(ゾフィーの侍女):ユディット・ヘルヴィヒ(ソプラノ)ヴァルツァッキ(イタリア人のいたずら者):ペーター・クライン(テノール)アンニーナ(ヴァルツァッキの仲間):ヒルデ・レッセル=マイダン(メッゾ・ソプラノ)警部:ヴァルター・ベリー(バリトン)侯爵家の家令:ハラルト・プレーグルヘフ(バス)ファーニナル家の家令:アウグスト・ヤーレッシュ(テノール)公証人:フランツ・ビールバッハ(バス)家主:エーリッヒ・マイクート(テノール)歌手:アントン・デルモータ(テノール)三人の貴族の孤児:ヴィルフリーデ・ロイブナー(ソプラノ)エルフリーデ・ホーホシュテッター(メッゾ・ソプラノ)マリア・トゥルップ(コントラルト)小間物屋:ベルタ・ザイドル(ソプラノ)動物売り:エーリッヒ・マイクート(テノール)元帥夫人の四人の召使い:アロイス・ブッフバウアー(テノール)、ルートヴィヒ・フレック(テノール)、フリッツ・マイアー(バス)オットー・ヴァイダ(バス)四人の給仕:ヴォルフガング・ダウヒャ(テノール)、ルドルフ・シュトゥンパー(バス)、フリッツ・エルブナー(バス)、フェルディナント・ゼットマッヒャー(バス)ウィーン国立歌劇場合唱団ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団エーリヒ・クライバー (指揮)【録音】1954年6月 ウィーン、ムジークフェラインザール【Original Recordings】Recording Producer: Victor Olof, James WalkerBalance Engineer: Cyril Windebank【原盤】Decca【Remaster】DSD Remastered by Classic Sound, 5/2026英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行い、CDマスターを制作【First LP Release】LXT2954/7 (MONO)- 限定版
¥8,790 (税込)ご注文できません -
Gramola Ikonen (Ikonシリーズ) / Decca原盤
- GRAMOLA / IMPORT / CD / GRAM92003 / 1008997872 / 2025年03月14日
売切 注文不可※こちらの商品は、正規輸入代理店が貼付したバーコードで販売(新品受注)をおこなっております。中古品をお探しのお客様は、ジャケット画像が掲示されている下部「フォーマット別一覧」に表示されております商品画像をクリックし、同一商品の別ページもご覧ください。 【収録内容】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770-1827): 交響曲第9番 ニ短調 OP.125【演奏者】ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)ジークリンデ・ヴァグナー(アルト)アントン・デルモータ(テノール)ルートヴィヒ・ヴェーバー(バス)ウィーン楽友協会合唱団ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団エーリヒ・クライバー(指揮)【録音】1952年6月 ムジークフェラインザール、ウィーンモノラル録音総収録時間: 66分この指揮者らしい、端正でノーブルな「第九」。歌唱と演奏も現代とは一味違った音色を聴かせるところも魅力Gramola Ikonen (Ikonシリーズ)ウィーンに拠点を置くGramola社は、1924年にHis Master’s Voice及びイギリス=ハンガリーのレーベルGramolaの販売代理店として発足しました。同時に小売りも手掛け、今もウィーンのグラーベン通りに立派な店舗を構えており、フォトセッションや映画撮影の舞台となることもあるウィーン名所の一つとなっています。その4代目店主がプロデュースするのがIkonシリーズ。不滅の名盤をIkon(イコン=聖人画やアイコン)になぞらえた命名です。アナログ時代の名盤が廃盤になっていたり、巨大なボックスセットの一部としてしか入手できない状況を打開すべく、自ら選んだ音源をCD化します。ジャケットはGramola独自のもので、収録曲も複数のLPからカップリングしたものが多く、マスタリングについても素直な音作りにしているとのこと。初出時の状態にこだわって復元するという路線ではなく、ヨーロッパで手に入り難い名盤を単品として手軽に入手可能な状態にすることを目的としたもののようです。(ナクソス・ジャパン)¥2,365 (税込)ご注文できません -
- GRAMOLA / IMPORT / CD / GRAM92003 / 1009087191 / 2024年10月04日
売切 注文不可※こちらは原盤商品の情報です。当アルバムは、正規輸入代理店が在庫管理用に作成したバーコードを貼付した同内容商品が販売されております。新品のお取り寄せをご希望されますお客様は、ジャケット画像下部の「フォーマット別一覧」からご確認の上ご注文ください。【収録内容】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770-1827): 交響曲第9番 ニ短調 OP.125【演奏者】ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)ジークリンデ・ヴァグナー(アルト)アントン・デルモータ(テノール)ルートヴィヒ・ヴェーバー(バス)ウィーン楽友協会合唱団ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団エーリヒ・クライバー(指揮)【録音】1952年6月 ムジークフェラインザール、ウィーンモノラル録音収録時間 66分ご注文できません -
盤質:
- C
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盤質:
- B+
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盤質:
- B
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盤質:
- B
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- DECCA / IMPORT / CD / 4851582 / 1008362478 / 2021年10月01日
売切 注文不可伝説の指揮者の録音をCD15枚組にまとめた、没後65周年記念BOXセット《エーリヒ・クライバー~デッカ録音全集》エーリヒ・クライバー(1890-1956)の没後65周年を記念してデッカより録音全集CD15枚組BOXセットが発売されます。限定盤。オリジナル・ジャケット仕様。モーツァルト、ベートーヴェン、チャイコフスキーの交響曲集、ドヴォルザーク、ヘンデルの序曲集、歌劇『フィガロの結婚』『ばらの騎士』が収録されています。演奏はロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、パリ音楽院管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ケルン放送交響楽団。ジョン・トランスキーによる「ボーナス・ドキュメンタリー・オーディオ」付き。(資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)《CD 1》1) ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『天体の音楽』Op.2352) J.シュトラウス2世:喜歌劇『ジプシー男爵』序曲3) ドヴォルザーク:序曲『謝肉祭』Op.924-7) チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調Op.36【演奏】ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1-3)、パリ音楽院管弦楽団(4-7)【録音】1948年2月、ロンドン(1-3)、1949年7月、パリ(4-7)《CD 2》1) ヘンデル:歌劇『エジプト王妃ベレニーチェ』より「アンダンテ・ラルゲット」2-5) モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.5506-10) ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』【演奏】ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1949年4月(1-5)、1948年2月(6-10)、ロンドン《CD 3》ベートーヴェン:1-4) 交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』5-8) 交響曲第7番イ長調Op.92【演奏】ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団【録音】1950年5月、アムステルダム《CD 4》1-4) ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』【演奏】ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)、ジークリンデ・ワーグナー(アルト)アントン・デルモータ(テノール)、ルートヴィヒ・ウェーバー(バス)ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1952年6月、ウィーン《CD 5》ベートーヴェン:1-4) 交響曲第5番ハ短調Op.67『運命』5-9) 交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』【演奏】ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団【録音】1953年9月、アムステルダム《CD 6》1-4) チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74『悲愴』【演奏】パリ音楽院管弦楽団【録音】1953年10月、パリ《CD 7》モーツァルト:6つのドイツ舞曲K.600より1) 第1番ハ長調2) 第5番ト長調3) 4つのドイツ舞曲K.602より第3番ハ長調『ライエル弾き』4) 3つのドイツ舞曲K.605より第3番ハ長調5-8) 交響曲第39番変ホ長調K.5439-12) シューベルト: 交響曲第9番ハ長調D944『ザ・グレート』【演奏】ケルン放送交響楽団【録音】1956年1月(1-8)、1953年11月(9-12)、ケルン《CD 8》1-4) ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』5-8) ウェーバー:交響曲第1番ハ長調Op.19【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1-4)、ケルン放送交響楽団(5-8)【録音】1955年4月、ウィーン(1-4)、1956年1月、ケルン(5-8)《CD 9-11》R.シュトラウス:歌劇『ばらの騎士』【演奏】セーナ・ユリナッチ、マリア・ライニング、ヒルデ・ギューデン、ユーディト・ヘルヴィヒ(ソプラノ)ヒルデ・レッセル=マイダン(メッゾ・ソプラノ)、アントン・デルモータ、ペーター・クライン(テノール)アルフレート・ペル(バリトン)、ヴァルター・ベリー(バス・バリトン)、ルートヴィヒ・ウェーバー(バス)ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1954年6月、ウィーン《CD 12-14》モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』K.492【演奏】リーザ・デラ・カーザ、ヒルデ・ギューデン、スザンヌ・ダンコ(ソプラノ)アルフレート・ペル(バリトン)、チェーザレ・シエピ、フェルナンド・コレナ(バス)ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1955年6月、ウィーン《CD 15》[ボーナス・ドキュメンタリー・オーディオ]「Erich Kleiber - Tetimonies」(ジョン・トランスキーによる)【演奏】エーリヒ・クライバー(指揮)- 限定版
¥8,745 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4842049 / 1008294475 / 2021年05月14日
廃盤※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。エーリヒ・クライバーがシュターツカペレ・ベルリンとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とともにポリドール/グラモフォンに行った珍しい録音を初めてまとめたアルバムです。クライバーは1923年、33歳でベルリン国立歌劇場の音楽監督に就任し、比類ない力強さと激しさを持った演奏で聴衆と批評家を感動させました。そして1926年にグラモフォンと契約し、両楽団とともにベルリンで録音を行いました。アルバムはSPレコードの両面に収められていたモーツァルトの4つのドイツ舞曲集から始まり、ベートーヴェンの交響曲第2番、シューベルトの交響曲第8番『未完成』、ドヴォルザークの交響曲第9番『新世界より』、そして『ロザムンデ』『夏の夜の夢』、『ウィリアム・テル』序曲と『こうもり』序曲といった人気曲などへその範囲を広げてゆきます。これらの録音の多くはその芸術性に反して海外で発売されたり批評されたりすることがなかったものの、1928年録音の『モルダウ』は発売されて間もなくクラシック界で重要な地位を確立しました。CD3枚組。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)《CD 1》モーツァルト:1) 歌劇『イドメネオ』序曲K.366、6つのドイツ舞曲K.600より2) 第2番ヘ長調3) 第5番ト長調4) 4つのドイツ舞曲K.602より第3番ハ長調5) 3つのドイツ舞曲K.605より第3番ハ長調6) 6つのドイツ舞曲K.600より第3番変ロ長調、6つのドイツ舞曲K.571より7) 第6番ニ長調8) 第4番ト長調9) 6つのドイツ舞曲K.509より第6番ハ長調10) 6つのドイツ舞曲K.600より第4番変ホ長調11) 3つのドイツ舞曲K.605より第2番ト長調12-15) ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調Op.36*シューベルト:劇音楽『ロザムンデ』D797より16) 第5曲:間奏曲第3番*17) 第9曲:バレエ音楽*【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1, 6-11)、シュターツカペレ・ベルリン(2-5, 12-17)【録音】1928年(1, 6-11)、1926年(2-5)、1929年(12-15)、1927年(16-17) ベルリン《CD 2》1-2) シューベルト:交響曲第8番ロ短調D759『未完成』*3-5) メンデルスゾーン:劇音楽『夏の夜の夢』Op.61より(第1曲/第7曲/第9曲:結婚行進曲)*6) ロッシーニ:歌劇『ウィリアム・テル』序曲*7) ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』Op.9*8) ニコライ:歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲*【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1-5)、シュターツカペレ・ベルリン(6-8)【録音】1927年(1-2, 6-8)、1928年(3-5) ベルリン《CD 3》1) J.シュトラウス2世:喜歌劇『こうもり』序曲*スメタナ:連作交響詩『わが祖国』より2) 第2曲:モルダウ(1927年録音)*3) 第2曲:モルダウ(1928年録音)*ドヴォルザーク:4-7)交響曲第9番ホ短調Op.95『新世界より』8) 交響曲第9番ホ短調Op.95『新世界より』第3楽章(抜粋)*9) スラヴ舞曲ハ長調Op.46 No.1【演奏】シュターツカペレ・ベルリン【録音】1927年(1, 2)、1928年(3)、1929年(4-9) ベルリン*DG世界初CD化¥2,750 (税込)ご注文できません -
盤質:
- C
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- DECCA / IMPORT / CD / 4840373 / 1008097975 / 2020年04月10日
廃盤《DECCA/ロシア特集》1949年から1967年の間にモノラルとステレオでデッカに録音されたロシア作品の録音が2枚組セットで5タイトル発売されます。初CD化となるものも含め、モノラルとステレオのLP16枚分の録音すべてが収められています。 https://youtu.be/ZZA1TvaMdk4 指揮者:サー・エイドリアン・ボールト/アナトール・フィストゥラーリ/エーリヒ・クライバー/ニコライ・マルコ/ジャン・マルティノン/サー・マルコム・サージェント/ハンス・シュミット=イッセルシュテット/カール・シューリヒト/エリク・トゥクセン/アルベール・ヴォルフ ================================================ クライバーの代表的なチャイコフスキー録音、世界初CD化 《エーリヒ・クライバー/ルッジェーロ・リッチ~チャイコフスキー:交響曲第4番&第6番/ヴァイオリン協奏曲》 ★エーリヒ・クライバーの代表的なチャイコフスキー録音が新規リマスタリングで発売されます。デッカへのデビュー録音となるリッジェーロ・リッチのヴァイオリン協奏曲をカップリングしています。交響曲第4番と第6番の録音はパリで、デッカがそのロシア・レパートリーを高く評価していたパリ音楽院管弦楽団と行われました。世界初CD化。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録予定】 チャイコフスキー:《CD 1》1) 交響曲第4番ヘ短調Op.36、2) ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35/《CD 2》交響曲第6番ロ短調Op.74『悲愴』 【演奏】ルッジェーロ・リッチ(ヴァイオリン)(CD 1: 2)、エーリヒ・クライバー(指揮)パリ音楽院管弦楽団(CD 1: 1, CD 2)、サー・マルコム・サージェント(指揮)ロンドン新交響楽団(CD 1: 2) 【録音】1949年6月7-9日(CD 1: 1)、1953年10月5-7日(CD 2)、パリ、1950年1月26-27日(CD 1: 2)、ロンドン¥1,650 (税込)ご注文できません -
TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION
- タワーレコード / JPN / SACD / PROC2026 / 1007396552 / 2017年04月19日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。DECCAのステレオ最初期の名録音を世界初SA-CD化!これ以上ない豪華歌手陣と最晩年のエーリヒ唯一のステレオ・セッション録音の歴史的名盤。 (歌詞対訳なし)ウィーン・スタイルとも言える究極の「フィガロ」として、あまりにも名高い伝説的な名盤です。往年の名歌手たちの豪華な競演も魅力的で、この曲の代表的な録音のひとつです。この録音から約半年後に他界するエーリヒ・クライバーにとっても、この収録がDECCAとの最後で唯一のステレオ・セッション録音となりました。当時ステレオ録音がモノラルの収録と並行してスタートしたばかりのDECCAの録音技術は、他のレーベルのステレオ初期と比較して比べ物にならない位のクオリティを有しており、60年以上経った現在でもこのステレオ音源は優秀録音として評価の高いものです。録音は声を前面に出して歌手の息遣いまでも忠実に再現している一方で、オケはやや背後に配置されており、当時の豊かな弦楽器と独特の雅なウィーンの管楽器の音色が美しく明晰に収録され、オーディオファイルにとっても初出時から注目の録音でした。今回の復刻は、国内盤ではCD時代の1999年に96/24リマスターが出て以来であり(このマスターを使用したハイレゾ音源が配信で2013年に発売済)、オリジナルの本国のアナログ・マスターテープからダイレクトにDSD化したのは今回が初めてです。これまでのこのシリーズと同様、最新でDSDマスタリングされたSA-CD層の音は非常に鮮明で、驚くべき音質で現在に蘇りました。この「フィガロ」は当初より復刻の候補に上がっておりましたが、今回ようやく制作の準備が整いました。満を持して復刻いたします。当シリーズでは制作するにあたり、一から本国のオリジナル・アナログ・マスターテープのメンテナンスと修復を行った上で高品位デジタル化(DSD)を行い、本国のレーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。尚、このシリーズではオリジナル・ジャケット・デザインを採用し、解説書には広瀬大介氏による新規の序文解説を掲載しました。表のジャケットはステレオ版のものを、ブックレットの表紙にはモノラル版のジャケット・デザインを採用しております。 (タワーレコード)【収録曲】モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》 K492 全曲【演奏者】フィガロ:チェーザレ・シエピ(バス)スザンナ:ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)アルマヴィーヴァ伯爵:アルフレート・ペル(バリトン)アルマヴィーヴァ伯爵夫人:リーザ・デラ・カーザ(ソプラノ)ケルビーノ:スザンヌ・ダンコ(ソプラノ)マルチェリーナ:ヒルデ・レッセル=マイダン(メッゾ・ソプラノ)、 バルトロ:フェルナンド・コレナ(バス)、バジリオ:マレイ・ディッキー(テノール)、 ドン・クルツィオ:フーゴ・マイヤー・ヴェルフィンク(テノール)、アントニオ:ハラルト・プレーグルヘーフ(バス)、 バルバリーナ:アンニー・フェルバーマイヤー(ソプラノ)ウィーン国立歌劇場合唱団ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団エーリヒ・クライバー(指揮)【録音】1955年6月21-27日 ウィーン、レドゥーテンザール- 限定版
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