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1968年東京ライヴ
- ATS (CLASSICAL) / IMPORT / CD / ATS9892 / 1009128314 / 2025年10月24日
売切 注文不可【収録内容】ムソルグスキー=ラヴェル:組曲「展覧会の絵」、ワーグナー:ジークフリート牧歌1968年6月24日東京文化会館ライヴ【演奏者】パウル・クレツキ指揮スイス・ロマンド管弦楽団パウル・クレツキはアンセルメの後継者としてスイス・ロマンド管弦楽団の1967年の音楽監督に就任しました。ポーランド系のクレツキは幅広いレパートリーとオーケストラ・トレーナーとしての実力を誇り、アメリカ、イギリスでも活動を展開。ロマンド管との録音がほとんどないことが不思議ですがこれはレコード会社との関係も要因だったのでしょう。アンセルメの主要レパートリーである「展覧会の絵」を海外ツアーで取り上げるのも並々ならぬ自信の表れで、ロマンド管の華麗な音色を存分に生かして美しく聴かせてくれます。楽器の個性と特徴が良く出ております。特筆すべきは「ジークフリート牧歌」の深々とした、さらに深い悲しみすら伝わる美演です。何か特別な思い入れすらも想像させる必聴の名演。元メンバーのご遺族から提供を得た良好なステレオ録音。高音質MQACD(ミューズ貿易新社)¥2,695 (税込)盤質:- S
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盤質:
- B
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TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA311 / 1009069673 / 2025年06月27日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。[クレツキ生誕125年記念企画]旧EMIレーベルへのステレオ録音によるクレツキのマーラー録音を3枚組に集成。世界初SACD化!F=ディースカウとの「大地の歌」は現代でも注目の名盤!今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより192kHz/24bit化し最新復刻。36ページの新規解説付★パウル・クレツキ(1900-73)が1957年から1961年までに旧EMIレーベルへ収録したステレオ録音による全マーラー作品をセット化。いずれも初SACD化となる音源です。ドイツ・ロマン派を得意としたクレツキはマーラーも積極的に取り上げ、以前にもイスラエル・フィルとモノラルで第1・9番を残していました。「第1番」はウィーン・フィルとの注目の録音であり、オケの特筆を活かした濃密な演奏は例えクレツキの意向による第4楽章のコーダの30秒ほどのカットがあっても、それを補う以上の感動を与えてくれます。楽曲構造を掌握した上でのF=ディースカウとの「大地の歌」は特に名盤で、クレツキの名声を高めました。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説、歌詞対訳付。永久保存盤です。現ポーランド領に生まれたクレツキは、若い頃に作曲家としても成功した後、いくつかの戦争や政治的な情勢により活動を制限せざるを得ませんでした。生きるため、ポーランドを離れイタリアやソ連で音楽活動を行いますが(詳細は今回の解説書内の川瀬 昇氏による文章を参照)、その後のクレツキの作風や指揮活動に大きな影響を与えたことは想像に難くありません。現在でも評価されているクレツキの楽曲に対する高い洞察力と読解力には礎があったと言えます。得意としたロマン派以降の作品においても、早くからマーラーやブルックナーを取り上げるなど、当時としては先進的でした。モノラル録音でイスラエル・フィルとマーラーの第1番と第9番を残した後、1957年から1961年まで旧EMIレーベルにステレオ録音で収録したのが当セットです。細部まで目が行き届いていながらも柔和な表現とのバランスが絶妙なフィルハーモニア管弦楽団との第4番に始まり、1959年11月に収録した「大地の歌」が今セットの白眉でしょう。アルトに代わりフィッシャー=ディースカウのバリトンを起用したことはこの録音に大きなインパクトを与えており、後のバーンスタイン盤(1966年収録。DECCA)と比較しても、クレツキ盤の方を評価するリスナーが多いことも頷けます。バーンスタインとは異なったベクトルにおいて、クレツキの分析力と解像力の高い指揮は魅力的であり、フィッシャー=ディースカウはこの後も「大地の歌」を演奏する機会が増えていった、とも言われています。そして1961年11月録音の「巨人」はウィーン・フィルとの注目の共演でした。ウィーン・フィルによるステレオのマーラー録音としては最初期のものであり、「巨人」は1954年にクーベリックとモノラル録音がありますが(2014年にタワー企画盤のCDでPROC-1386として発売)、クレツキの表現力とウィーン・フィルの濃厚な演奏がマッチし、ステレオ初期の代表盤のひとつと言って良いほどの名演奏となりました。カットが一部あるのはクレツキの意向とは言え残念ですが、それを大きく補う演奏です。この後のクレツキは、当初W.レッグと多くの録音が進行していましたが、何度かの中断の後、1963年を持ってEMIとの録音は終了することになりました。しかしながらマーラー以外でもEMIでの最後の収録となったプロコフィエフの交響曲第5番やシベリウスの交響曲第1-3番、モノラルでもイスラエル・フィルとのシューマンの交響曲全集等、現代においても刮目すべき音源が多くあります。今回の高音質化においては4曲ともオリジナルのエンジニアが異なっていますので、その差異もお楽しみいただけるはずです。また、同じくウィーン・フィルと収録した今回同時発売のサージェントの「シベリウス」(TDSA314)は、この収録の翌日からの録音であり、クレツキと連続で収録していたことは興味深い点です。プロデューサーとエンジニアも同じですので、聴き比べも面白いでしょう。尚、サージェントの後は、1日挟んで20-22日にはシューリヒトとのブルックナー:交響曲第9番が収録されました(2019年に当企画のTDSA121で発売中)。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には当企画でのクレンペラー解説で著名の川瀬 昇氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series第68弾は、計2タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。※世界初SACD化※歌詞対訳付(2,3)※SACDハイブリッド盤※デジパック仕様※2025年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内に他のジャケット・デザイン(一部モノクロ)を採用)※解説:川瀬 昇氏(新規解説) 、解説書合計36ページ【収録内容】グスタフ・マーラー: 交響曲第1番「巨人」、第4番、「大地の歌」、第5番より「アダージェット」[DISC1] Total time 50:081. 交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」[DISC2] Total time 55:252. 交響曲 第4番 ト長調[DISC3] Total time 70:453. 交響曲「大地の歌」4. 交響曲 第5番 嬰ハ短調 より 第4楽章:アダージェット【演奏者】エミー・ルース (ソプラノ) (2)マレイ・ディッキー (テノール) (3)、 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ (バリトン) (3)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1)、 フィルハーモニア管弦楽団 (2-4)パウル・クレツキ (指揮)【録音】13-15 November 1961, GroBer Saal, Musikverein, Vienna (1)、 2,3,5 April & 17 June 1957, Kingsway Hall, London (2)、23-25&27 October 1959(3), 27 October 1959(4), No.1 Studio, Abbey Road, London【Original Recordings】Producers: Victor Olof (1,2,4), Peter Andry (3)Balance Engineers: Francis Dillnutt (1), Douglas Larter (2), Robert Gooch (3), Harold Davidson (4)【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)- 限定版
¥8,500 (税込)ご注文できません -
CONCERT HALL 録音板起こし
- JANUS CLASSICS / IMPORT / CD / JACL1 / 1008990455 / 2025年01月31日
売切 注文不可ベートーヴェン:【収録内容】交響曲第3番「英雄」【演奏者】パウル・クレツキ指揮南西ドイツ放送響 1962年ステレオ録音 CONCERT HALL 録音板起こし中国発の魅力的なレーベル。中国フルトヴェングラー協会との共同制作とのことです。レーベルマネージャーはオタクに恥じない知識と情熱でライナーノート執筆から大活躍です。装丁は上品で美麗。英語と中国語の解説が付きです。CDプレスは日本国内(ミューズ貿易新社)¥3,905 (税込)ご注文できません -
CONCERT HALL 録音板起こし
- JANUS CLASSICS / IMPORT / CD / JACL2 / 1008990463 / 2025年01月31日
売切 注文不可ベートーヴェン:【収録内容】交響曲第1番、第5番「運命」【演奏者】パウル・クレツキ指揮南西ドイツ放送響 1962年ステレオ録音 CONCERT HALL 録音板起こし中国発の魅力的なレーベル。中国フルトヴェングラー協会との共同制作とのことです。レーベルマネージャーはオタクに恥じない知識と情熱でライナーノート執筆から大活躍です。装丁は上品で美麗。英語と中国語の解説が付きです。CDプレスは日本国内(ミューズ貿易新社)¥3,905 (税込)ご注文できません -
CONCERT HALL録音板起こし
- JANUS CLASSICS / IMPORT / CD / JACL3 / 1008990471 / 2025年01月31日
売切 注文不可【収録内容】ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」、ドヴォルザーク:スラヴ舞曲作品46(第1番から第6番、全6曲)【演奏者】パウル・クレツキ指揮フランス国立放送響1961年ステレオ録音 CONCERT HALL録音板起こし中国発の魅力的なレーベル。中国フルトヴェングラー協会との共同制作とのことです。レーベルマネージャーはオタクに恥じない知識と情熱でライナーノート執筆から大活躍です。装丁は上品で美麗。英語と中国語の解説が付きです。CDプレスは日本国内(ミューズ貿易新社)¥3,905 (税込)ご注文できません -
CONCERT HALL録音板起こし
- JANUS CLASSICS / IMPORT / CD / JACL4 / 1008990478 / 2025年01月31日
売切 注文不可【収録内容】チャイコフスキー:交響曲第4番、ドヴォルザーク:スラヴ舞曲作品72(第2番、第7番、第8番の3曲)【演奏者】パウル・クレツキ指揮フランス国立放送響 1961年ステレオ録音 CONCERT HALL録音板起こし中国発の魅力的なレーベル。中国フルトヴェングラー協会との共同制作とのことです。レーベルマネージャーはオタクに恥じない知識と情熱でライナーノート執筆から大活躍です。装丁は上品で美麗。英語と中国語の解説が付きです。CDプレスは日本国内(ミューズ貿易新社)¥3,905 (税込)ご注文できません -
バイエルン放送響 / クレツキのラストコンサート
- JANUS CLASSICS / IMPORT / CD / JACL5 / 1008990483 / 2025年01月31日
売切 注文不可ブルックナー:【収録内容】交響曲第7番【演奏者】パウル・クレツキ指揮バイエルン放送響1973年1月ライヴ・ステレオ録音 バイエルン放送による録音 初出のライヴ録音中国発の魅力的なレーベル。中国フルトヴェングラー協会との共同制作とのことです。レーベルマネージャーはオタクに恥じない知識と情熱でライナーノート執筆から大活躍です。装丁は上品で美麗。英語と中国語の解説が付きです。CDプレスは日本国内(ミューズ貿易新社)¥3,905 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029513015 / 1008242337 / 2021年02月22日
廃盤名匠クレツキの貴重な遺産「シューマン:交響曲全集」が、正規盤として初CD化! ★シューマン没100周年の1956年に旧EMIによって収録されたセッション・レコーディングで、イスラエル・フィルとしても最初期の商業録音だったもの。名匠クレツキの豊富なディスコグラフィのなかでも特に重要な位置を占める名演奏で、全篇、知情のバランスのとれたクレツキのみごとなアプローチは云うに及ばず、イスラエル・フィルの特徴でもある潤いのある弦の音色など、濃厚かつ綿々たる情緒表現においてこれ以上ない説得力のある、手に汗握る白熱の演奏。ドイツ系作品は最も重要なレパートリーであるシューマンの作品を後に再録音も果たしていないので、この全集録音は、偉大なる名匠クレツキを語る上で貴重な遺産といえるものです。2020年オリジナル・マスターテープより24bit/192kHzリマスターを行い、正規盤として初CD化となります。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録内容】 シューマン: [CD 1]1) 交響曲第1番変ロ長調 Op.38「春」2) 交響曲第2番ハ長調 Op.61 3) 「マンフレッド」序曲Op.115 [CD 2]4) 交響曲第3番変ホ長調 Op.97「ライン」 5) 交響曲第4番ニ短調 Op.120 6) 序曲、スケルツォとフィナーレ ホ長調 Op.52 【演奏者】 パウル・クレツキ(指揮) イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】 1956年2-3月、テル・アヴィヴ 2020年オリジナル・マスターテープより、24bit/192kHzリマスター¥1,815 (税込)ご注文できません -
COLUMBIA X タワーレコード企画商品・限定販売 / The Valued Collection Platinum / SACDハイブリッド盤
- タワーレコード / JPN / SACD / TWSA1080 / 1008226786 / 2020年11月18日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。¥9,900 (税込)ご注文できません
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