GEORGES PRETRE / ジョルジュ・プレートル
フランス出身の指揮者 (1924-2017)
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盤質:
- B
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プレートル生誕100年記念 シュトゥットガルト放送響とのライヴ音源集
- SWR CLASSIC / IMPORT / CD / SWR19155CD / 1008878906 / 2024年08月09日
売切 注文不可ベートーヴェン:英雄、ベルリオーズ:幻想交響曲、レスピーギ:ローマの松&噴水、ストラヴィンスキー:火の鳥 他【収録内容】【CD1】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):1.劇音楽「エグモント」Op. 84 ー 序曲(1810)2-5. 交響曲第3番 変ホ長調 Op. 55「英雄」(1802/03)録音:1995年10月6日 ブラティスラヴァ、Slowakische Philharmonie…11995年9月28-29日 シュトゥットガルト、リーダーハレ…2-5【CD2】ヨハネス・ブラームス(1823-1897):1-4. 交響曲第1番 ハ短調 Op. 68(1862-77)5-8. 4つのハンガリー舞曲 WoO 1(1869) 5. 第1番 ト短調 6. 第3番 ヘ長調 7. 第4番 嬰へ短調 8. 第5番 ト短調録音:シュトゥットガルト、リーダーハレ2000年12月8日…1-41997年10月29,31日…5-8【CD3】アントン・ブルックナー(1824-1896):1-4. 交響曲第4番 変ホ長調 WB104「ロマンティック」(第2稿、1878/80)録音:リンツ、ブルックナー・ハウス1995年9月22-23日【CD4】エクトル・ベルリオーズ(1803-1869):1-5. 幻想交響曲 Op. 14(1830)6-7 ファウストの劫罰 Op. 24(1846) 6. 妖精の踊り 7. ハンガリー行進曲(ラコッツィ行進曲)録音:シュトゥットガルト、リーダーハレ1994年3月24.25日…1-52001年2月14,16日…6-7【CD5】モーリス・ラヴェル(1875-1937):1. 『ダフニスとクロエ』 第2組曲 (1908-12)2. ラ・ヴァルスジョルジュ・ビゼー(1838-1875):3-6. 交響曲 ハ長調(1855)録音:シュトゥットガルト、リーダーハレ1997年10月29、31日…11995年12月22日…21991年6月28日…3-6【CD6】アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904):1-4. 交響曲第9番 ホ短調 「新世界より」 Op.95(1893)グスタフ・マーラー(1860-1911):5. 交響詩「葬礼」(1888)録音:シュトゥットガルト、リーダーハレ1996年10月14、28日…1-41998年6月24、26日…5【CD7】オットリーノ・レスピーギ(1879-1936):1-4. 交響詩『ローマの噴水』(1916)5-8. 交響詩『ローマの松』(1924)イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971):9-13. バレエ音楽 『火の鳥』(1919年版)録音:シュトゥットガルト、リーダーハレ2004年10月21,22日…1-82000年12月8日…9-13【CD8】リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):1. 《ばらの騎士》組曲(1945)2. 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 Op. 28(1894/95)3. 交響詩「ドン・ファン」 Op.20(1888)録音:1998年10月2日 ウィーン、ムジークフェライン…11997年10月31日 シュトゥットガルト、リーダーハレ…21995年9月29日 シュトゥットガルト、リーダーハレ…3全てライヴ録音CD1、CD4、CD7は初CD化【演奏者】シュトゥットガルト放送交響楽団ジョルジュ・プレートル(指揮)ジョルジュ・プレートル(1924-2017)の生誕100年にあたる2024年8月14日を前に、SWR(南西ドイツ放送)のアーカイヴから貴重なライヴ録音集が登場。フランス生まれのプレートルはトランペットを学んだ後、デュリュフレに和声を、クリュイタンスらに指揮を学びました。歌劇場でのキャリアが豊かで、パリ・オペラ座、スカラ座、コヴェント・ガーデン、メト、ウィーン国立歌劇場などで活躍し、マリア・カラスがキャリアの後期において頼りにした指揮者の一人としても知られました。プーランクと親交があり、彼の作品の録音は高い評価を得ました。日本でのプレートルの人気がブレイクしたのは2008年。元旦にウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートに初登場し、年末にはウィーン交響楽団とのマーラーの第5番が2008年度のレコード・アカデミー賞交響曲部門を受賞して、ドイツ・オーストリア音楽における巨匠として大きく注目されました。更に2010年にはニューイヤー・コンサートに再登場(最年長記録)、秋にはウィーン・フィルとの日本公演を指揮して非常に強い印象を残したのでした。シュトゥットガルト放送交響楽団での任期は1996年から98年と長くはありませんが、その前後を含めて楽団創設50周年記念コンサートやツアーを指揮し、楽団員からも慕われて退任後は名誉指揮者の称号を贈られ、定期的に客演を続けました。オーケストラ曲の王道というべきレパートリーを揃えたこのセットは彼のファンにとって大きな宝物となることでしょう。ブックレットにはドイツ・レコード批評家賞の審査員を務めるクリストフ・ヴラーツ氏によるエピソードをまじえた解説が掲載されています(英語とドイツ語)。レーベルからの情報によれば、CD1、CD4、CD7は初CD化。ジョルジュ・プレートルは、そのキャリアの終わりになって大きくイメージを変えた指揮者だった。長らくパリ・オペラ座の監督を務め、オペラ指揮者としての名声を得てきたプレートル。プーランク演奏に代表されるような、フランス近代音楽の名匠でもあった。しかし、オペラと近代フランスだけが、プレートルではないとわれわれの多くが知ったのは、今世紀に入って、彼が80歳に手が届くような年齢になってからだった。ドイツ語圏のオーケストラと共演し、シンフォニックなレパートリーを指揮。その「巨匠」たる、奔放な演奏がわれわれを驚かしたのだ。2008年と2010年には、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートに史上最年長の指揮者として登場、まさに遅れてきた巨匠の登場となった。今回、1996年から1998年まで首席指揮者、それ以降も終身名誉指揮者を務めたシュトゥットガルト放送交響楽団とのライヴ録音がまとめてリリースされる。テンポや強弱など伸縮自在。ときには粘っこく旋律を歌わせるが、職人的なオーケストラが響きを引き締める。そのコラボレーションの見事なこと。ベートーヴェンの交響曲第3番やブラームスの交響曲第1番などでは、テンポを細やかに揺らしながら加速感を作り、自然な活気を生み出す。なかでも、《ハンガリー舞曲》は、じつに濃厚。けれん味を何の衒いなく、素直に出してくれるのが痛快だ。ブルックナーも彼の隠れたレパートリーだった。交響曲第4番も、テンポを動かし、細部に表現力を宿しつつも、全体のフォルムをきっちりと作り出す。リヒャルト・シュトラウスの交響詩は、エレガントに旋律を歌わせ、丁寧な手つきで、滑らかにクライマックスを築く。《ばらの騎士》組曲のとろけるような優美さは、ちょっと異次元。ベルリオーズの《幻想交響曲》は、水彩画のような繊細な色彩が印象的だ。とりわけ第2楽章のエレガントな響きに覆われた、強烈なタメを伴ったワルツ。楽章後半にテンポを増していく様子は、オペラのようにエモーショナルだ。後半楽章も、怪奇色は薄めだが、そのオーケストレーションの妙味を多分に引き出してくれる。ラヴェルの《ラ・ヴァルス》も、とにかくうねりまくり。そして、フランス人指揮者らしい豪快さも。ビゼーの交響曲は、優美ながら闊達。すべてがバランスよく収まった理想的な演奏だ。うねうねと伸び縮みしつつ、メロディをもんもんと歌わせるドヴォルザークの交響曲第9番。そして、マーラーの《葬礼》がとても個性的。改訂して交響曲第2番《復活》の冒頭楽章となる交響詩だが、不思議にも気品が漂ってくる演奏なのだ。低弦による冒頭主題が威圧的でなく、表情豊かに奏でられる。旋律の歌わせ方、テンポの揺らし方も、これまで聴いたことのない新鮮さ。そして、2004年録音のレスピーギの交響詩は、断然に美しい。個々の奏者を存分に歌わせながら、木管などの重ね方が洒脱で、音色もきめ細かい。ストラヴィンスキーの《火の鳥》組曲も流麗にして歯切れよい好演。指揮者ではなく、演奏家になりたかったというプレートル。まるでピアノやフルートを演奏しているかのように、表情たっぷりに旋律を歌わせるなど、自在にオーケストラをコントロールしている。彼の夢は、この晩年のシュトゥットガルト放送響との共演で叶えられたのかもしれない。-- 鈴木淳史(ナクソス・ジャパン)¥7,095 (税込)ご注文できません -
古き良きフランス音楽の伝統・解釈による洒落た味わいのある演奏
- ERATO / IMPORT / CD / 5419799378 / 1008871820 / 2024年08月09日
廃盤プレートル・プレイズ・プーランク【収録内容】(収録予定曲)フランシス・プーランク:[CD1]オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲 ト短調 FP 93[演奏]モーリス・デュリュフレ(オルガン)フランス国立放送管弦楽団[録音]21 & 23.II.1961, Eglise Saint Etienne du Mont, Parisピアノ協奏曲 嬰ハ短調 FP 146*ピアノと18楽器のための舞踏協奏曲『オーバード』 FP 51[演奏]ガブリエル・タッキーノ(ピアノ)パリ音楽院管弦楽団[録音]3.V & 13.X.1965, 16-17.VI.1966*, Salle Wagram, Paris[CD2]2台のピアノのための協奏曲 ニ短調 FP 61[演奏]ガブリエル・タッキーノ & ベルナール・リンガイセン(ピアノ)モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団[録音]8, 9 & 11.VI.1983, Salle Garnier, Monte-Carloクラヴサンと管弦楽のための『田園のコンセール』ニ長調 FP 49[演奏]ジャン=パトリス・ブロス(クラヴサン)モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団[録音]8, 9 & 11.VI.1983, Salle Garnier, Monte-Carloフランス組曲(ジェルヴェーズの作品による)FP 80[演奏]パリ管弦楽団[録音]29-31.I & 1, 2, 5.II.1968、Salle Wagram, Paris『牧歌』(マルグリット・ロンの名による変奏曲) FP 160 より抜粋『パストゥレル』(ジャンヌの扇) FP 45より抜粋『プロヴァンスの水夫』(カンプラの花輪) FP 153 より抜粋[演奏]フィルハーモニア管弦楽団[CD3]小象ババールの物語(フランス語版)*小象ババールの物語(英語版)*組曲『典型的動物』[演奏]ピーター・ユスティノフ(語り)*パリ音楽院管弦楽団[録音]4 & 6.V , 20-21.V & 17.XII, 1965, Salle Wagram, Paris[CD4]1) 歌曲集『村人の歌』FP 1172) 黒人の狂詩曲 FP 33) カンタータ『仮面舞踏会』FP 604) 歌曲集『動物詩集、またはオルフェのお供たち』FP 15a5) シンフォニエッタ FP 1416) バレエ音楽『エッフェル塔の花嫁花婿』FP 23より抜粋7) 2つの行進曲と間奏曲 FP 88[演奏]ジャン=クリストフ・ブノワ(バリトン)パリ音楽院管弦楽団(1-4)パリ管弦楽団(5-7)[録音]22-23.II , 30-31.III, 1965(1-4), 29-31.I & 1, 2, 5.II.1968 (5-7)Salle Wagram, Paris[CD5]1) バレエ音楽『牝鹿』 FP 362) テネブレの7つの応唱 FP 1813) カンタータ『枯渇』FP 90[演奏]アンブロジアン・シンガーズ(1)フィルハーモニア管弦楽団(1)シャイヨー児童合唱団(2)フランス放送合唱団(2-3)フランス放送新フィルハーモニー管弦楽団(2-3)[録音]24-25.XI.1980, Abbey Road Studios, London (1);22-23.XII.1983, Salle Wagram, Paris (2-3)[CD6]1) スターバト・マーテル FP 1482) 悔悟節のための4つのモテット FP 973) グローリア ト長調 FP 177[演奏]バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ:1,3)フランス放送合唱団フランス国立管弦楽団(1,3)[録音]3-5.IX.1984 (1-2), X.1988 (3) Salle Wagram, Paris[CD7]1) モノオペラ『人間の声』FP 1712) モンテ・カルロの女 FP 180[演奏]ドゥニーズ・デュヴァル(ソプラノ:1)オペラ=コミック座管弦楽団(1)マディ・メスプレ(ソプラノ:2)モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団(2)[録音]IV.1959, Paris (1); 29.VI.1985, Salle Garnier, Monte-Carlo (2)【演奏者】ジョルジュ・プレートル(指揮)2024年に生誕125年を迎えた作曲家フランシス・プーランクが、深い信頼を寄せていた指揮者ジョルジュ・プレートルによるプーランクプーランクは1920年代に音楽の普及に蓄音機が果たす役割の重要性を認識していた作曲家のひとりで、EMIフランスを中心に自身の作品だけでなくシャブリエ、ドビュッシー、グノー、ラヴェルの歌曲を録音していました。また多くの共演者と監修を含む演奏・録音も行いましたが、その中でもプーランクが深い信頼を寄せていた同世代で最も著名なフランスの指揮者の一人が、ジョルジュ・プレートル(1924-2017)でした。プレートルは当時オペラとオーケストラの両方で名声を博しており、元パリ・オペラ座の音楽監督でもあり、ヨーロッパやアメリカの主要オーケストラを指揮していました。マリア・カラスのお気に入りの指揮者になる前は、プーランクのお気に入りの指揮者でもあり、彼のスコアの多くの初演を彼に託しました。このボックスセットは、旧EMIカタログ内でプレートルによって録音されたプーランクの作品をまとめたもので、誠実的、自発的、感動的、そして驚くほどダイナミックな表現力など、彼の音楽のさまざまな側面を示しています。プーランクの唯一のピアノの弟子だったガブリエル・タッキーノとの共演による協奏曲なども含まれており、プーランクの流れを汲む、古き良きフランス音楽の伝統・解釈によるその洒落た味わいのある演奏集です。(ワーナーミュージック)¥5,390 (税込)ご注文できません -
TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA291 / 1008826741 / 2024年04月05日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。プレートル生誕100年記念企画。デュリュフレとの共演である「オルガン付き」はこの曲屈指の名演!多彩なソリスト達との「動物の謝肉祭」他を併録。「オルガン付き」は世界初SACD化!新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻。新規解説付★ジョルジュ・プレートル(1924-2017)生誕100年記念企画。1970年にパリ管弦楽団と収録した知る人ぞ知る名演である「新世界」と、前身であるパリ音楽院管弦楽団を指揮した1961年収録の「世界の創造」をカップリング。「新世界」は実直で明快な表現ながらも独特のテンポ感やフレーズへのアプローチが光る快演!一方、対照的にミヨーはフランス的感性が活かされた、まさに曲の本質に迫る演奏で、代表的録音のひとつです。音質的にも洗練された今回の復刻は必聴!今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。旧EMIレーベルでの「オルガン付き」は、同じくパリ音楽院菅との1955年のモノラル録音のクリュイタンス盤以降、ステレオ録音によるメジャー指揮者での本国録音が無い状態でした。クリュイタンスが存命のなか、ステレオでのプレートル盤の登場は録音史的にも興味深い点です。クリュイタンスがなぜステレオで再録音を行わなかった(それともプレートル盤があるから再録音できなかったのか)は今となっては憶測の域を出ませんが、ステレオ録音が多くのオーケストラ録音を拡大させていったこの時代においては、「オルガン付き」は各レーベルにとっても重要な曲となっており、RCAのミュンシュ盤やDECCAのアンセルメ盤は既に著名でした。その点でもこのプレートルによる録音はEMIの期待の高さが伺えます。もっとも、パリ管創設以降、EMIはミュンシュによる録音を計画していたかも知れません。急逝により実現できず、以降1975年収録のマルティノン盤を待つことになります。尚、マルティノンはERAROに1970年に「オルガン付き」を収録していました。その後のEMIでのマルティノンの獲得、短い間隔でのEMIでのサン=サーンスの交響曲全集としての収録はこのあたりの事情が関係していたとしたらなど、想像が膨らみます(マルティノン盤も「オルガン付き」を当企画TDSA185で発売中)。尚、演奏自体はパリ音楽院菅の名手の技が光るもので、当時の音色が今回良く再現されています。特筆すべきはオルガン奏者のデュリュフレの起用でしょう。収録当時62歳で作曲家としても著名であり、オルガン奏者としてもサンテティエンヌ・デュ・モン教会のオルガニストを務めるなど、録音でもプーランクのオルガン協奏曲やバッハの作品等を残しました。当時のEMIとしては決定盤的な意味合いで挑んだ録音であったことがわかります。今回の復刻では、カップリングとしてプレートルが残したもう1枚のアルバム、「動物の謝肉祭」とプーランクの組曲「典型的動物」を収録しました。「動物の謝肉祭」ではパリ音楽院菅の奏者等にチッコリーニやワイセンベルクが加わった、非常にレヴェルの高い演奏が繰り広げられています。リラックスしながらもセンスのある、美的感覚溢れる演奏を最高音質でお楽しみください。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には柴田 龍一氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series第62弾は、計3タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化(1)※SACDハイブリッド盤※デジパック仕様※2024年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※仏オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内に他のジャケット・デザイン(モノクロ)を一部採用)※解説:柴田 龍一氏(新規解説)、解説書合計12ページ【収録内容】1. カミーユ・サン=サーンス:交響曲 第3番 ハ短調 作品78 「オルガン付き」2. カミーユ・サン=サーンス:組曲「動物の謝肉祭」3. フランシス・プーランク:組曲「典型的動物」Total time 79:05【演奏者】モーリス・デュリュフレ(オルガン) (1)アルド・チッコリーニ&アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ) (2)、ミシェル・デボスト(フルート) (2)、 ロベール・コルディエ(チェロ) (2)、マルセル・カゾーラン(コントラバス) (2)パリ音楽院管弦楽団ジョルジュ・プレートル(指揮)【録音】Recorded : April 1964(1), 4&6 May 1965(2,3), Salle Wagram, Paris【Original Recordings】Producer: Rene Challan、 Balance Engineer : Paul Vavasseur【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)- 限定版
¥3,300 (税込)盤質:- B+
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TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA290 / 1008826742 / 2024年04月05日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。プレートル生誕100年記念企画。創設間もないパリ管から多彩な表情を引き出すプレートル壮年期の名演!余白にミヨーの作品をカップリング。世界初SACD化!新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻。新規解説付★ジョルジュ・プレートル(1924-2017)生誕100年記念企画。1970年にパリ管弦楽団と収録した知る人ぞ知る名演である「新世界」と、前身であるパリ音楽院管弦楽団を指揮した1961年収録の「世界の創造」をカップリング。「新世界」は実直で明快な表現ながらも独特のテンポ感やフレーズへのアプローチが光る快演!一方、対照的にミヨーはフランス的感性が活かされた、まさに曲の本質に迫る演奏で、代表的録音のひとつです。音質的にも洗練された今回の復刻は必聴!今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。プレートルは1970年の大阪万博の際にパリ管と来日しており、ちょうど直前に録音したこの「新世界」を4/16に演奏しています。前身であるパリ音楽院菅としては1964年5月にクリュイタンスと初来日を果たし、パリ管ではこの時が初めての来日でした。尚、帯同した指揮者はプレートルとボドです(プレートルの来日回数は計7回と多く、この時は2回目の来日。初来日は1967年の読売日響への客演)。当時、プレートルは40代半ばでオペラ指揮者のみならずコンサート指揮者としても世界的に活躍しており、EMIやRCAへの録音も行っていました。この「新世界」の収録時は、プレートルが活躍を広げていた時期にあたり、意欲的な試みと共に躍動感ある音楽運びが特徴です。パリ管はちょうどカラヤンが音楽顧問(1969-71)を務めていた時で、当初より強固な合奏力を目指していたこともあってか、プレートルの指示にしっかり呼応する高いアンサンブル力を感じさせます。フランスのオケによるドヴォルザークは珍しいですが、ちょうどEMIでは1959年録音のシルヴェストリとフランス国立放送管による「新世界」(当企画TDSA183で販売中)もあります。このプレートルの演奏は、インパクトとしてもシルヴェストリに勝るとも劣らない演奏であることは間違いありません。尚、今回のカップリングではプレートルが1961年に録音したミヨーの「世界の創造」を収録しました。パリ音楽院菅とのこの音源は同時期のプーランク作品と並んで高い評価を得ている演奏です。今回の復刻では新規で本国のアナログ・マスターテープよりハイレジ化した音源を使用していますので、で両曲共にこの時代に存在したフランスのオーケストラの色彩感や音色を従来盤以上に感じられると思います。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には柴田 龍一氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series第62弾は、計3タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード) ※世界初SACD化※SACDハイブリッド盤※デジパック仕様※2024年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※仏オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内に他のジャケット・デザイン(モノクロ)を一部採用)※解説:柴田 龍一氏(新規解説)、解説書合計12ページ【収録内容】1. アントニン・ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」2. ダリウス・ミヨー:バレエ音楽「世界の創造」作品81aTotal time 57:53【演奏者】ジャン=クロード・マルゴワール(コーラングレ) (1)パリ管弦楽団 (1)パリ音楽院管弦楽団 (2)ジョルジュ・プレートル(指揮)【録音】13-18 March&2 April 1970(1), 17,18,25,26 October 1961(2), Salle Wagram, Paris【Original Recordings】Producers: Michel Glotz(1),Rene Challan(2)、 Balance Engineer : Paul Vavasseur【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)- 限定版
¥3,300 (税込)盤質:- S
- B+
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盤質:
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盤質:
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盤質:
- B
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- JPN / CD / CC333509 / 1005207495
売切 注文不可ご注文できません -
盤質:
- B
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- PROMINENT CLASSICS / JPN / CD / 25065616 / 1008708499 / 2023年08月15日
売切 注文不可巨匠プレートルのブラームス:交響曲全集待望のセット化!特価にて再発売!ライヴによるプレートルのブラームス交響曲全集が待望のセット化です(第1番:SSS0197、第2、3番:SSS0129、第4番:TBRCD0028)。外箱に分売3枚を収めた形になります。演奏は定評ある期待通りの雄渾なブラームスです。もちろん、プレートルならではの仕掛満載の名演奏です。カップリングのシェーンベルクがオーケストレーションしたピアノ四重奏曲第1番も聞きものです。(東武商事)【収録内容】ブラームス:交響曲全集Disc1)交響曲第1番ハ短調Op.684つのハンガリー舞曲(第1番、第3番、第4番、第5番)Disc2)交響曲第3番へ長調Op.90交響曲第2番ニ長調Op.73Disc3)ピアノ四重奏曲第1番(シェーンベルク編)交響曲第4番ホ短調Op.98【演奏者】ジョルジュ・プレートル(指揮)Disc1)シュトゥットガルト放送交響楽団録音:2000年12月8日(第1番)、21997年10月29日~31日(ハンガリー舞曲)Disc2)ベルリン・ドイツ交響楽団録音:2008年10月27日(第3番),2011年2月6日(第2番)、全て,フィルハーモニー・ベルリンDisc3)ローマ聖チェチリア音楽院管弦楽団録音:2009年3月17日(ピアノ四重奏)、2010年5月31日(第4番)全てデジタル、ライヴ録音¥3,795 (税込)ご注文できません
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