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SUDFUNK BALLで披露した秘蔵レパートリー
- PROMINENT CLASSICS / JPN / CD / 25065623 / 1008846184 / 2024年04月30日
売切 注文不可ヨハン・シュトラウス名演集【収録内容】ヨハン・シュトラウス2世:アンネン・ポルカ (*)皇帝円舞曲喜歌劇「こうもり」序曲ピツィカート・ポルカ(ヨゼフ・シュトラウス共作) トリッチ・トラッチ・ポルカポルカ雷鳴と電光 (*)ウィーン気質 (*)喜歌劇「ジプシー男爵」入場行進曲ポルカ「狩り」 (*)南国のバラ (*)*印: 正規盤初出【演奏者】セルジュ・チェリビダッケ 指揮シュトウットガルト放送交響楽団録音:1.-5. 1981 年 5 月 27 日6,7. 1982 年 6 月 9 日8.-10. 1983 年 6 月 10 日全て リーダーハレ における ライヴ・ステレオ録音正に夢のようなリリースです!チェリビダッケによるヨハン・シュトラウス名演集の登場です。大指揮者は小品にも芸術の精髄を注ぎ込みますが、チェリビダッケもその例に洩れません。とにかく聴けなかったレパートリーが聴けるのが朗報。チェリビダッケは頭脳で解析する天才であることは無論のこと感覚的な遊びの達人でもありましたので、こうした曲目にも見事な適性を示します。定期演奏会ではなく SUDFUNK BALL (直訳すれば南ドイツ放送夜会)という催しでシュトウットガルト放送響以外にも出演者がある演奏会。ここで巨匠は秘蔵レパートリ ーを披露したのです。解説には演奏分析の神、金子建志氏による詳述も必読です。新たなる伝説……チェリビダッケによる命を賭した遊び ワルツ〈南国のバラ〉序奏の〔 0 分 42 秒 ~〕の遅さはチェリならではの微視的な超微速前進の典型。その後の快速との対比・落差の何たる激しさ。これもウィーン風ではないが、それなりに歌い揺れる。コーダの加速と拍手は、いかにも実演らしい盛り上がりだ。どの曲も完成度が高いため、全曲を通じて、ここで初めて『チェリビダッケなんだから、当然ライヴなんだよね』と気付いた次第。( 金子建志)(東武商事)¥2,585 (税込)盤質:- A
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完全初出のベートーヴェン・ツィクルス 巨匠最後の全曲演奏会
- PROMINENT CLASSICS / JPN / CD / 25065618 / 1008795032 / 2024年02月01日
売切 注文不可これぞ、巌の如きベートーヴェン ステレオ・ライヴ巨匠マタチッチはベートーヴェンを満遍なく取り上げていた指揮者ではありません。生涯で二度しか全曲演奏会をしなかったと言います。その最初のものは1962年のミラノ放送響とのもので、CDとして既出ですが音質には不満もあり、オケの響きの薄さには泣かされたものです。ついに登場する巨匠最後のベートーヴェン・ツィクルスは巨匠のお膝元である、ユーゴスラヴィア(現クロアチア)のザグレブ。もちろん手兵のザグレブ・フィルを率いての大演奏です。HRTクロアチア所蔵の音源は優秀なステレオ。正に巌の如きベートーヴェンがそそり立ちます。第1番、第2番、第8番という小ぶりな曲の内容の深さにも感動。第7番は青年のような元気溌剌さ。「運命」、「第九」の人生の苦みを体現するかのような切実な表現。壮大な「エロイカ」等、聞き所は満載。マタチッチを、更にはベートーヴェンを知るには必携の名演と言えましょう。解説には演奏分析の神、金子建志氏がマタチッチのベートーヴェン演奏の秘密を御開帳(東武商事)【収録内容】ベートーヴェン:[CD 1]交響曲第1番ハ長調作品21交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」[CD 2]交響曲第2番ニ長調作品36交響曲第6番ヘ長調作品68「田園」[CD 3]交響曲第4番変ロ長調作品60交響曲第5番ハ短調作品67[CD 4]交響曲第8番ヘ長調作品93交響曲第7番イ長調作品92[CD 5]交響曲第9番ニ短調作品125【演奏者】ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)ザグレブ・フィルハーモニック(以下第9)ラドミラ・スミッリャニチ(ソプラノ)マリヤ・クラシッチ(メゾ・ソプラノ)イーゴル・フィリポヴィチ(テノール)ネヴェン・ベレマリチ(バス)ザグレブ・フィル合唱団(合唱指揮:イヴァン・ゴラン・コヴァチッチ) 録音:(第1、2番)1980年12月19日(第3、4番)1981年1月16日(第5、6番)1981年2月27日(第7,8番)1981年5月22日(第9番)1981年6月5日 演奏会場:ヴァトロスラフ・リシンスキ・コンサートホール(ライヴ録音)HRTクロアチア放送による録音 *当時クロアチアはユーゴスラヴィアでした。¥4,620 (税込)盤質:- A
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- PROMINENT CLASSICS / JPN / CD / 25065617 / 1008735171 / 2023年09月30日
売切 注文不可大好評ピアノデュオ、アナスタシア&リウボフの4手ピアノによるショスタコーヴィチ:交響曲全集第2弾!作曲者編の第10番+2台ピアノのためのコンチェルティーノピアノ4手によるショスタコーヴィチ:交響曲全集の第二弾。交響曲第10番は作曲者による編曲で初演は作曲者と作曲家ワインベルクによって行われまして、このコンビによる録音もありますが入手困難。姉妹デュオ、アナスタシアとリウボフは“聞かせる”技術に長けており、ピアノの打楽器的要素を巧みに生かして緊張感のある名演を披露しております。特にあの陰々滅滅な第一楽章冒頭の処理は見事なもので、ここが決まれば後の勝利は確実なものでしょう。今年8月の最新スタジオ録音。カプリングは珍しい「コンチェルティーノ」。交響曲第10番とほぼ同時期に作曲され初演もされた曲ですが、この曲は何故か顧みられることが少なく、聞いてみれば面白さには舌を巻くばかり。こちらはモスクワでのライヴ録音です。まさに息もピッタリの四手による名演集。ピアノはスタインウェイ。※ロシア語、英語、日本語によるライナーノート付。(東武商事)【収録内容】ショスタコーヴィチ(1906-75):1. 交響曲第10番ホ短調Op.93(作曲者による4手ピアノ編曲版)I. Moderato 20'57"/II. Allegro 4'15"/III. Allegretto 10'54"/IV. Andante. Allegro 12'552. 2台のピアノのためのコンチェルティーノ イ短調Op.94(タイミング 10'12")【演奏者】ピアノデュオ・アナスタシア&リウボフ(4手ピアノ)【アナスタシア・グロモグラソヴァ、リウボフ・グロモグラソヴァ】録音:1. 2023年8月13、16日フォンダチオーネ・パオロ・グラッシ(イタリア・マルティナ・フランカ)スタジオ録音、2. 2011年11月9日モスクワ、チャイコフスキー音楽院小ホール(ライヴ録音)¥2,585 (税込)ご注文できません -
- PROMINENT CLASSICS / JPN / CD / 25065616 / 1008708499 / 2023年08月15日
売切 注文不可巨匠プレートルのブラームス:交響曲全集待望のセット化!特価にて再発売!ライヴによるプレートルのブラームス交響曲全集が待望のセット化です(第1番:SSS0197、第2、3番:SSS0129、第4番:TBRCD0028)。外箱に分売3枚を収めた形になります。演奏は定評ある期待通りの雄渾なブラームスです。もちろん、プレートルならではの仕掛満載の名演奏です。カップリングのシェーンベルクがオーケストレーションしたピアノ四重奏曲第1番も聞きものです。(東武商事)【収録内容】ブラームス:交響曲全集Disc1)交響曲第1番ハ短調Op.684つのハンガリー舞曲(第1番、第3番、第4番、第5番)Disc2)交響曲第3番へ長調Op.90交響曲第2番ニ長調Op.73Disc3)ピアノ四重奏曲第1番(シェーンベルク編)交響曲第4番ホ短調Op.98【演奏者】ジョルジュ・プレートル(指揮)Disc1)シュトゥットガルト放送交響楽団録音:2000年12月8日(第1番)、21997年10月29日~31日(ハンガリー舞曲)Disc2)ベルリン・ドイツ交響楽団録音:2008年10月27日(第3番),2011年2月6日(第2番)、全て,フィルハーモニー・ベルリンDisc3)ローマ聖チェチリア音楽院管弦楽団録音:2009年3月17日(ピアノ四重奏)、2010年5月31日(第4番)全てデジタル、ライヴ録音¥3,795 (税込)盤質:- B
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1959年ジュネーヴのバッハ
- PROMINENT CLASSICS / JPN / CD / 25065614 / 1008693708 / 2023年07月04日
売切 注文不可バッハ:【収録内容】無伴奏チェロ組曲BWV.1007~1012(全曲)【演奏者】ピエール・フルニエ(チェロ)【録音】録音:1959年10月スイス・ロマンド放送エスパス2、スタジオにおけるライヴ(モノラル)フランスADDAレーベルから発売されたフルニエの無伴奏ライヴは、1990年の初出時に大変な話題となり、レコード芸術誌でも特選盤となりました。音質の良さに加えライヴならではの熱気を孕んだ非の打ちどころのない名演でアルヒーフ盤よりも上と推す有識者も多いものです。初出はマルチケース仕様、次いで2Dケース仕様となりましたがその後廃盤。後にACCORDから再発された際(1997年頃)の音質はマスタリングしなおしたせいか初出盤とは似ても似つかぬ、エッジを欠いたぬるま湯のようなものとなってしまいました。ファンの嘆きは覆い難く、今でもADDA盤の中古品を探し求める方々によってかなりの高値で取引されております。この度スイス・ロマンド放送と密接なスイスEVASION MUSICと契約するに及びADDA用のマスターを発見。松脂が飛び散るような激しさが甦ります。あえてUHQCDでなくADDA盤同様の通常のCDで発売となります。国内盤初出時の那須田務氏の解説を一部修正して再掲載しております。写真はブリテン・ピアーズ協会の提供による上品なポートレートを使用。(東武商事)¥3,080 (税込)盤質:- A
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- PROMINENT CLASSICS / JPN / CD / 25065612 / 1008663102 / 2023年04月28日
売切 注文不可スヴェトラーノフ最晩年のブル8!ハーグ・ライヴ正規音源から正規リリース決定!UHQCD2枚組・特別価格!その大きな造形に身を任すしかない音楽絵巻!※スヴェトラーノフにとって2002年10月に予定されていたNHK交響楽団との共演がその死によって幻になってしまったのがブルックナー8番です。極限まで遅いテンポを採用するようになったスヴェトラーノフ最晩年の心境がブルックナーにどう反映されるのか?その回答がハーグ・レジデンティ管弦楽団との当ライヴです。ハーグ・レジデンティ管とスヴェトラーノフの演奏はいくつか商品化されていますがいずれも残念なことにオーケストラの実力が弱点となっておりますが、ここでは奇跡が起きております。艶やかな弦楽器といい重量感溢れる金管の咆哮。オーケストラと巨匠が死力を尽くした感のある凄絶なライヴ。スヴェトラーノフ研究の権威はやしひろし氏によるマスタリングと解説も嬉しいところです。(東武商事)【収録内容】ブルックナー:交響曲第8番ハ短調[18:49][15:29][27:33][24:43]【演奏者】エフゲニ・スヴェトラーノフ(指揮)ハーグ・レジデンティ管弦楽団(ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団)録音:2000年3月25日アントン・フィリップザール,デジタル・ライヴ録音¥2,915 (税込)盤質:- S
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ショスタコーヴィチ:交響曲1&5番 / SHOSTAKOVICH:SYMPHONIES FOR PIANO 4 HANDS
PIANO DUO ANASTASIA & LIUBOV GROMOGLASOVA / アナスタシア&リウボフ
クラシック- PROMINENT CLASSICS / JPN / CD / 25065611 / 1008613285 / 2023年02月03日
売切 注文不可大好評ピアノデュオ、アナスタシア&リウボフの4手ピアノによるショスタコーヴィチ:交響曲全集第1弾!第1番、第5番「革命」 2023年1月最新スタジオ録音※今年も衝撃のリリース!チャイコフスキーやベートーヴェンの交響曲全集も好評だったピアノデュオ・アナスタシア&リウボフによる4手ピアノ版ショスタコーヴィチ:交響曲全集第1弾です。交響曲第5番はアトヴミャーンの編曲。ショスタコーヴィチの映画作品の組曲版編纂などでショスタコ・マニアには広く知られる作曲家です。ミヤスコフスキーの交響曲第25番は彼に捧げられております。ピアノ版だと不協和音が強調され前衛音楽に踏み込んでいます。第3楽章はしっとり感もあり中々に思索的で効果抜群。第1番の編曲はスラヴィンスキー。サンクトペテルブルク音楽院でニコラ―エフ、チェレプニンに学んだ作曲家。ミュージカル、バレエ作品の作曲に長じました。こちらは楽曲の古典性を白日の下に曝した明快な演奏。録音は今まで通り名手コジモ・ガロッパが担当。クリスマスからお正月に掛けての再会で一気に録音。息もピッタリの姉妹デュオ、アナスタシアとリウボフは今年も好調です。ピアノはスタインウェイ。※英語、日本語によるライナーノート付。(東武商事)【収録内容】ショスタコーヴィチ(1906-75):1. 交響曲第1番ヘ短調Op.10(スラヴィンスキー Yevgeni Slavinsky (1898-1978)編 4手ピアノ版)2. 交響曲第5番ニ短調Op.47「革命」(アトヴミャーン Levon Atovmyan (1901-73)編 4手ピアノ版)【演奏者】ピアノデュオ・アナスタシア&リウボフ(4手ピアノ)【アナスタシア・グロモグラソヴァ、リウボフ・グロモグラソヴァ】録音: 2023年1月2-5日フォンダチオーネ・パオロ・グラッシ(イタリア・マルティナ・フランカ)スタジオ録音¥2,585 (税込)盤質:- A
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- PROMINENT CLASSICS / JPN / CD / 25065610 / 1008554415 / 2022年10月06日
売切 注文不可快挙! 朝比奈+シュトゥットガルト 放送響による20世紀音楽名演集プロコフィエフ:交響曲第2番、大栗裕:雲水讃、イベール:寄港地 1966年ステレオ・スタジオ録音朝比奈隆の20世紀音楽が聴ける! それもシュトゥットガルト放送響とのスタジオ録音、しかもステレオ収録です。ご子息の指揮者朝比奈千足氏もこの演奏のことは覚えておられ、留学先のブレーメンからシュトゥットガルトを訪ねてスタジオ収録に同席したそうです。当時のシュトゥットガルト放送響は首席指揮者がミューラー・クライでしたがシューリヒトも存命で頻繁に客演し睨みを聞かせておりました。全盛期のオーケストラの輝かしく力強いサウンド、技術的な完璧さに脱帽です。肝心の演奏ですが、『寄港地』はドビュッシーの『海』と双璧をなすかのような光彩陸離の華麗な音楽絵巻。色彩的な表現も見事です。『雲水讃』は大栗作品の中でも今なお人気のある名曲です。1962年に朝比奈が大阪フィルと初演。仏教色の強い作品をドイツの名門オケが奏でるという興味もつきません。大栗裕の研究家、音楽学者の白石知雄氏によるアナライゼーションを解説に収録。そして極めつけはプロコフィエフの交響曲第2番です。これは録音に恵まれないこの曲の屈指の名演奏です。余裕のあるテンポ設定で拍節感も素晴らしく緊張の中にも身を任せられる包容力を持った魅力的な演奏。ソナタ形式の第1楽章から、一転して気の抜けない千変万化の饗宴を描きつくします。なお、朝比奈は翌1967年の10月にNHK交響楽団に初客演し、この曲を日本で演奏しております。そしてこれが恐らく日本初演と目されております。朝比奈がベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーの大家として超然とする以前の「現代音楽の紹介者」を兼ねていた時代の貴重な記録。木之下晃氏による貴重な50代の朝比奈の写真であしらいました。※英語、日本語によるライナーノート付。(東武商事)【収録内容】1. イベール:『寄港地』2. 大栗裕:交響管弦楽のための組曲『雲水讃』3. プロコフィエフ:交響曲第2番タイミング:1. [7:30] [2:33] [6:00]2. [9:59] [6:41]3. 第1楽章[12:31]、主題と変奏[1:57] [2:27] [2:48] [2:15] [5:41] [2:48] [7:14]【演奏者】朝比奈隆(指揮) シュトゥットガルト放送交響楽団録音: 1966年2月19日シュトウットガルト・フンクハウス、スタジオ・ステレオ録音¥2,585 (税込)盤質:- A
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チェリビダッケ+ロンドン交響楽団 / ロイヤル・フェスティヴァル・ホールにおけるライヴ録音 10枚組
- PROMINENT CLASSICS / JPN / CD / 25065600 / 1008526964 / 2022年07月29日
売切 注文不可※再入荷 2024年10月下旬入荷予定【収録内容】[CD1]ヴェルディ:「運命の力」序曲ヒンデミット:交響曲「画家マティス」プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」組曲(モンタギュー家とキャピュレット家/少女ジュリエット/仮面/別れの前のロメオとジュリエット/アンティル列島の娘たちの踊り/墓の前のロメオ/タイボルトの死)録音:1978年4月11日[CD2]ブラームス:交響曲第3番ヘ長調Op.90[CD3]ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68ブラームス:ハンガリー舞曲第1番録音:1979年5月31日[CD4]シューマン:交響曲第2番ハ長調 Op.61ラヴェル:スペイン狂詩曲ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲[CD5]ワーグナー:「タンホイザー」序曲録音:1979年9月18日モーツァルト:交響曲第38番ニ長調K.504「プラハ」シベリウス:交響詩「エン・サガ」[CD6]プロコフィエフ:交響曲第5番変ロ長調Op.100録音:1979年9月21日ティペット:歌劇「真夏の結婚」~祭典の踊り[CD7]ドビュッシー:「映像」~イベリアムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」録音:1980年4月10日[CD8]コダーイ:「ガランタ舞曲」ラヴェル:組曲「マ・メール・ロア」[CD9]ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68録音:1980年4月13日デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」[CD10]ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調フォーレ:レクイエム録音:1982年4月8日【演奏者】セルジュ・チェリビダッケ(指揮)ロンドン交響楽団(以下CD10)アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)マリー・マクローリン(ソプラノ)グウィン・ハウエル(バス)リチャード・ヒコックス(合唱指揮)ロンドン交響合唱団【録音】全てロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールにおけるライヴ録音新マスタリング音質向上、ステレオ録音CD日本プレス。英語、日本語によるライナーノート付チェリビダッケという人はいつの時代も完成していた人なのではないか?という気持ちも新たな伝説の名演集が復活。70年代後半はロンドン交響楽団と蜜月状態にあったのがチェリビダッケ。絵の具の豊富なパレットから色鮮やかな音楽を聞かせてくれます。このコンビは1980年4月に過密スケジュールの日本公演も行いました。このセットにも来日公演曲目が網羅されております。ロンドン交響楽団はプレヴィン時代からアバド時代の移行期間ともいえる充実した季節です。リーダー(コンサートマスター)のマイケル・デイヴィスをはじめとして、トロンボーンのデニス・ウィック(展覧会における妙技等)、トランペットのモーリス・マーフィー(目立つ箇所だらけ!)等の名人揃い。ミュンヘンフィル着任前のアグレッシヴなチェリビダッケに見事に呼応します。来日公演でも披露されながらなぜかリリースがないティペットの"祭典の踊り"(唯一の録音)も収録。ミケランジェリにとってもベストの出来、最高音質である絶美のラヴェル。神秘的なフォーレ。ご子息セルジュ氏の公認を得た正規リリースです。※この度東武レコーディングの海外音源の発掘を担当してきたProminent Classicsがレーベルとして独立。CD日本プレス。美麗夫婦箱10枚組。木之下晃氏による来日時の写真をあしらいました。※英語、日本語によるライナーノート付。(東武商事株式会社)¥9,735 (税込)盤質:- S
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